歯周病は口臭だけでなく、歯を失う病気ですが、それだけでとどまりません。

 

歯周病は歯周ポケットに蔓延る病原菌で、そのほとんどが「嫌気性菌」です。

 

嫌気性菌とは、文字通り酸素を嫌う菌のことで、歯周ポケットにはほとんど酸素がないため棲みつくのにいい環境となってしまうのです。

 

 

放っておくと、酸素を嫌う菌なので、奥に逃れようと進行していき、最後には血管に穴を開けてさらに体内深部へと侵入してきます。

 

さらに血中で毒素を発生することでインスリンの働きが悪くなり、糖尿病の発症原因になったり、さらに深刻なものには、心臓病、肺炎、早産、低体重児出産など様々な不調が起こることが明らかになっています。

 

クマザサエキスの「ササヘルス」には口臭除去の効能がありますが、胃腸を整えるだけでなく、「抗菌作用」もあることが報告されています。

 

気になる方は、口腔内の衛生管理にササヘルスを活用してみませんか?

 

いろいろ努力しているのに食後血糖値が200mg/dLくらいになる時がある、、、

 

なかなかHbA1cが下がらない、、、

 

このようなことでお悩みの方いらっしゃいませんか?

 

食事の摂る「量」に限らず、「摂り方」やお薬の種類やホルモンの影響によって理由は様々!

 

まずは、ご自身の状態を把握することが大切です。

 

そのためにも、血糖値測定器はお持ちでしょうか?

インスリン治療をされている方は、保険適応で入手できますが、それ以外の方は市販されているものでも1万円ほどで購入できます。

 

まずは、朝食前の血糖値をチェックしましょう!

 

朝食前の血糖値が150mg/dL以上ある方は、眠っている間に低血糖になっている可能性があります。

 

低血糖の反動で血糖上昇ホルモンが分泌され、朝食前の高血糖をきたす現象を「ソモジー効果」といいます。

 

「ソモジー効果」を引き起こしている状態では、糖尿病寛解は望めません。

 

日頃の現象として

 

「寝汗をかくことがある」

「嫌な夢を見て夜中に目が覚める」

「朝起きた時にだるさを感じる」 

 

などを感じたら、もしかしたら夜間低血糖を起こしているかもしれません。

 

糖尿病治療の第一歩は、血糖値を下げることよりも「まずは、血糖値を安定させること」です。

 

そのためにも夜中の低血糖を引き起こさない工夫が必要です。

 

夜中の低血糖値⇒ 血糖値を戻そうとして身体が反応する⇒ 結果、高血糖になる

 

夜間低血糖になる原因は人それぞれです

このスパイラルから抜け出すためにも原因を追究しましょう!

 

【夜間低血糖を起こす主な原因】

①  食事の時間が遅くなった

②  内服薬やインスリン量、または使う時間を変えた

③  食事に炭水化物の量が少なすぎた

④  夜にドカ食いしてしまった

 

朝食で必要な栄養素はタンパク質と炭水化物を摂ると、体温を上げ、体内リズムの調整に働きかけるのに有効です。

 

ただし、ここで注意したいことは、炭水化物ばかりにならないようにということです。

 

つまり、野菜ジュースやスムージーだけやパンとコーヒーのみ、または朝バナナとヨーグルトだけというような朝食をしないようにしましょう!

 

食物繊維を取り除いた野菜ジュースはもはや「砂糖水」!

 

野菜ジュースや果物、パンなどは空腹状態に取り込むと血糖値が急上昇してしまい、それを元に戻そうとして血糖値の乱高下、、 

 

すなわち「血糖値スパイク」が起こります。

 

それによって、糖尿病でもないのに「低血糖」で倒れる危険性も少なくありません。

 

タンパク質や食物繊維を交えながら食べることも大切で、たまご、納豆のようなタンパク質やオートミールなどの食物繊維を先に食べながら果物などを食べるのがおススメです。

 

オートミールは不溶性、水溶性食物繊維が豊富で、腸環境改善にもとても良い食品です。

 

たまご、だし醤油、などを入れたリゾットや無糖のアーモンドミルクを入れて食べるとおいしく召し上がれます。

 

さらに、腹持ちもいいので午前中の活動パフォーマンスにも良い影響が得られますよ!

 

朝食は一日のエネルギーをチャージする大切な食事ですが、摂り方を少し変えるだけでも体調が大きく変わるのでぜひお試しください!