秋は、寒暖差が大きく夏の疲れを引きずるなどして、倦怠感や胃の不調に悩む人は少なくありません。 さらに、暑すぎた夏で外出も少なく、運動不足でリンパが滞り、血行不良からくる身体の冷え以外に、夏の冷たい食事によって胃にダメージが蓄積された結果、自律神経が乱れ様々な不調を引き起こしてしまいます。

 

秋バテの兆候として、胃の不快感、食欲不振、胸やけ、膨満感、だるさの他、寝つきが悪い、やる気が起こらないなどメンタルにも影響してきます。

 

私たちの身体は、血行不良や自律神経が乱れ胃腸が弱まると、

 

「鼻先が赤くなる」

「目の下に青クマが出る」

「舌苔が白く分厚い」

 

など様々なサインが現れます。

 

知らず知らずのうちに身体が冷え、自律神経が乱れている可能性が高いので、、

 

(1)『身体を冷やさない』

(2)『胃腸を休ませる』 

 

を意識した生活を習慣化させましょう!

 

 

秋バテ対策におすすめのサプリメントは大和酵素の植物発酵エキス「本草」

 

大和酵素は産地直送の国産100種類以上の果菜類、葉菜類、根菜類、果実類、豆類、キノコ類、穀類、海藻類、民間植物類を乳酸菌・麹菌・酵母菌の微生物とこだわりの糖で完全発酵させ短期熟成させた植物発酵ドリンクです。

 

1日30~100mlを目安にお飲みください。

 

【植物発酵エキスの栄養成分】

アミノ酸・ペプチド・酵素・ビタミン類・ミネラル類・水溶性食物繊維(発酵性食物繊維)・麹菌・酵母・乳酸菌・核酸・乳酸・酵素・酢酸・酪酸・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・ビオチン・パントテン酸・ビタミンK等

 

皆さんは運動不足をどう解消していますか?

 

仕事帰りにジムに行ってひと汗かくとかもいいですね。

 

そこまではできないからという方は自宅でできる「HIITトレーニング」はいかがでしょう?

 

HIITとは、High Intensity Interval Trainingの略で、心拍数を高めて行う無酸素運動と有酸素運動を交互で行うトレーニング方法です。

 

短時間で心拍数を上げ、筋肉や心肺に刺激を与えられるため、運動後もエネルギー消費が持続する効果が期待される運動です。

 

やり方は簡単で、20秒ほど激しい運動を行い、10秒休憩のセットを8セットの一日4分間だけ行うだけというもの。

 

したがって、道具もお金も必要ありません。

 

なにも完璧にできなくても大丈夫です! 慣れないうちは、ジャンプだけでもいいのでやってみませんか?

 

慣れてくると、「バービージャンプ」などの動きもかなり効果的です。

体調に合わせて無理なく行ってください。

 

ちなみにHIITトレーニングは心肺機能や筋力アップ、細胞の若返りやがんの予防、糖尿病の改善など科学的に実証されている健康法です。

 

【バービージャンプのやり方】

①  肩幅ほどで、直立する

②  そのまましゃがみ込み、両手を床につける

③  手で体を支えながら、両足を後ろに伸ばす

④  腕立て伏せの体勢から、再度両足をそろえて立ち上がる

⑤  そのまま両手を上げてジャンプする

 

小麦粉食品を摂取することで、腸管壁が緩み細菌や異物が血管に流れ込んでしまう「リーキーガット症候群」は良く知られていますが、その他にカゼインというタンパク質も関連しています。

 

 

カゼインにはα‐カゼインとβ‐カゼインとがあり、人が消化できるカゼインは主にβ‐カゼインですが、牛乳にはα‐カゼインが多く含まれています。

 

 

人が消化されにくいα‐カゼインを普段から摂取していくと、未消化のまま腸に届くことで、腸粘膜を傷つけ炎症を引き起こします。

 

したがって、小麦(グルテン)と同様、リーキーガット症候群を引き起こしてしまいます。

 

もちろん栄養豊かな乳製品の良いところもあるのですが、乳製品はホルモンバランスを欠く以外にもこのような影響があるゆえに控えた方が良い食品というわけです。

 

カゼインが多い食品には牛乳、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品以外にパン、ハム、ソーセージ、かまぼこなどの加工食品にも含まれます。

 

         

 

日常で完全に除去することは非常に困難ですが、毎日のルーティンにおいて小麦、乳製品、白砂糖を使ったもの、人工甘味料を含む食品は減らすよう意識してみませんか?

 

 

【リーキーガットが原因で引き起こすもの】

動脈硬化、喘息、アトピー性皮膚、うつ、認知症、発達障害、肝炎、がん、糖尿病など体内炎症による疾患