このようなことありませんか?

 

◇アルコールを常飲している

◇過激なスポーツを日常的に行っている

◇コーヒー、チョコレート、菓子、ソフトドリンクが好き

◇よく骨折をする。骨粗鬆症といわれた

 

 

 思い当たる節があったら、、カルシウム不足かも?!

 

骨や歯を形成するだけでなく、筋肉の収縮や心臓などの活動、神経安定、免疫応答などその働きは多様にわたる。

 

【含まれる食品例】

乳製品からのカルシウムは吸収が悪いばかりでなく、副腎の回復を妨げてしまうので控えめにしましょう。むしろ骨ごと食べられる煮干しやサクラエビ。ブロッコリー、小松菜、パセリなどを食卓に増やしましょう。

ただし、サプリメントなどで鉄剤、亜鉛などは相反する働きがあるので、カルシウムサプリメントとは同時に飲まず、時間差を置いて飲むことを推奨します。

 

 

吸収力のいい、おすすめカルシウム!

このようなことありませんか?

 

◇女性ホルモンの分泌が減ったと感じる

◇耳鳴りがする

◇手足にしびれや刺すような痛みが起こる

◇全身の脱力感がある

◇下痢が続く

◇めまいがする

◇眠気によく襲われる

◇うつ気味

◇動悸、息切れがする

 

 

 思い当たる節があったら、、ビタミンB12(コバラミン)不足かも?!

 

ビタミンB12不足は潜在性ビタミン欠乏性貧血(鉄不足ではなく、ビタミンB12と葉酸の不足から赤血球の再生がしにくいことで起こる貧血)による全身のだるさやめまい、動悸息切れが特徴。 食事に極端な肉抜きをしたり、アルコールの多飲、胃酸を抑える薬や抗がん剤の使用によって不足が起こりやすくなり、医療機関でも見逃されがちな貧血です。また、細胞の合成にも重要な栄養素で細胞の修復や神経伝達物質の産生にもかかわっています。

不足すると、神経過敏になったり、憂鬱や神経に関わる症状も起こってきます。さらに女性ホルモンの低下も引き起こしやすくなるので、女性は積極的に摂っていただきたい栄養素です。

 

【含まれる食品例】

しじみ、あさりなどの貝類、魚、肉類

 

このようなことありませんか?

 

◇風邪をひきやすい

◇傷がなかなか治りにくい

◇脱力感がある

◇舌が荒れる

◇消化不良で下痢しやすい

◇貧血気味

◇手足にしびれが出る

◇不眠、またはその逆に眠りすぎてしまう

 

 

 思い当たる節があったら、、葉酸(ナイアシン)不足かも?!

 

葉酸はビタミンB12とともに、造血を助け貧血を防ぎます。また、DNAの合成に重要なビタミンで、細胞が新しく作り出されるときに必要です。妊婦さんの栄養素として有名です。

 

【含まれる食品例】

ほうれん草、小松菜、パセリなどの濃い緑色の葉物野菜、マッシュルーム、レバー