このようなことありませんか?

 

◇肌のハリがなくなり、シミが気になる

◇歯ぐきから出血や腫れたりする

◇打撲であざができやすい

◇喫煙している

 

 

 思い当たる節があったら、、 ビタミンC不足かも?!

 

ビタミンCの消耗はストレスによっても多く使われます。ストレスがかかると副腎がコルチゾールの分泌が盛んになります。それによって体が酸化するのを防ぐためにビタミンCが消費されるのです。 ストレスを抱えやすい方はビタミンCを積極的に摂りましょう!

 

【含まれる食品例】

緑黄野菜、果物

 

このようなことありませんか?

 

◇爪が割れやすい

◇甘いものが無性にほしくなる

◇フケが出やすい

◇味覚や臭覚が鈍くなった

◇ニキビが増えた

◇鉄剤を服用しているのに貧血気味だ

◇肉が食べれなくなった

◇性欲減退

◇風邪をひきやすい

◇傷が治りにくい

◇イライラしたり落ち込んだりする

 

 

 思い当たる節があったら、、 亜鉛不足かも?!

 

亜鉛は新陳代謝を活発に!免疫力維持、タンパク質やDNA合成、骨の発育を促進。

細胞が正常に発育や修復するのにとても大切なミネラルです。

有害物質を排除。

※亜鉛はカルシウムと相反する働きがありますので、両方摂取されている方は、30分くらい空けて服用ください。

 

【含まれる食品例】

牡蠣、うなぎ、卵黄、大豆製品、豆腐、そば、緑茶、ナッツ類、黒米、赤米

 

 

このようなことありませんか?

 

◇よく不安につきまとわれる

◇イライラすることが多い

◇背中や首に痛みを感じる

◇歯ぎしりをする

◇足がつりやすい

◇喘息の症状がある

◇気分の落ち込みがある

◇不眠気味である

◇疲労感がある

◇アルコールやコーヒーをよく飲む

◇抗生物質を使う機会が多い

 

 

 思い当たる節があったら、、 マグネシウム不足かも?!

 

体内で300種以上の酵素の働きを助け、細胞内でエネルギー産生に重要な働きをします。さらに神経の興奮を鎮め、体温や血圧の調節にも関与しています。副腎などにおいてはホルモンの代謝経路に必要な酵素とエネルギーの産生に必要で、副腎養生に役立ちます。

リン(加工食品に多い)やアルコール、カフェイン(緑茶、コーヒー、紅茶)などはマグネシウムの吸収を妨げるので控えましょう。

 

【含まれる食品例】

大豆製品、魚介類、海藻、ナッツ類など。また、マグネシウムは皮膚から吸収しやすいため、「エプソムソルト」などを入浴剤として使用すると効果的です。

 

ビタミンB5、ビタミンCと一緒に摂ると良いとされています。さらに夜の摂取が望ましい。