ヒトは慢性的にストレスにさらされると、副腎が疲弊してしまい、「抗ストレスホルモン」であるコルチゾール(副腎皮質ホルモン)の分泌が少なくなります。

「副腎疲労」は、副腎皮質から分泌されるコルチゾールの不足が原因です。

 

これによって、ウツっぽくなったり、体が鉛のように重たく動けなくなるなど慢性的な疲労感を感じます。 これがいわゆる「副腎疲労」といわれるものです。

副腎をしっかり休ませ、回復させることが大切です。

 

副腎疲労の回復ポイントは、①栄養管理、②軽い運動、③呼吸、④軽い断食⑤メリハリのある生活リズムです。

 

①  取り入れたい栄養素、亜鉛、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンD3、カルシウム

その他、味噌、納豆など発酵食品を食卓に摂り入れる機会を増やす。

②  空気のいい公園などで30分くらいのウォーキング

③  ゆっくりとした深呼吸を意識して1日10回行う。(ちなみに深呼吸は意識しないとできません)

④  夕食を減らすか、たまに抜くかにして空腹時間を楽しむ。

⑤  就寝前は、考え事を切り離し、朝は太陽の光を浴びて気合を入れるという生活のメリハリをつける。

 

特におやすみ前のスマホやPC、テレビをやめ、明かりを少し暗めにして、夜をリラックスしてお過ごしください。

「継続は力なり」です。身体が喜ぶことを継続していきましょうね!

今や、私たちの生活において、プラスチックは切っても切れない材料となっています。

プラスチックそのものは害がないのですが、海のごみとして年間800万トン(東京ドーム7個分)が海に漂っているといわれています。

 

これが海で細かく削られ、5mm以下まで細かくなったプラスチックを「マイクロプラスチック」と呼ばれます。

 

このマイクロプラスチックの表面に海中に漂う化学物質が吸着され、それを餌と勘違いした魚たちが食べ、その後の食物連鎖によって、私たちの食卓にまで上がってきています。

また怖いことに、知らないうちに1週間にクレジットカート1枚分ほどのプラスチックが私たちの体内に入ってきているとのこと。

 

海産物に限らず、普段から使っている塩もこのマイクロプラスチックが検出されたという調査結果が出ており、特に東南アジアの塩に多く含まれているとのこと。

されど、台湾、中国、フランスの一部の塩からは検出されなかったそうです。

 

このプラスチックに付着した有害物質は体内の脂肪組織などに蓄積していきます。

それによって、大腸がんや乳がん、男性の精子減少や発達障害などの健康被害も懸念されていますね。

 

さらに、これは決して対岸の火事という話ではなく、研究報告では日本の海岸で採取されたマイクロプラスチックに付着する有害物質の濃度がその他の海水と比して100万倍も高いという報告もありました。

 

環境問題に意識を向けて、私たちもポイ捨てなどしないなど気を付けなければなりませんし、

これからは、体内に毒素をためない健康法がとても大切なのではないでしょうか。

「御三時(おさんじは午後3時ごろに食べる間食「おやつ」の意味)がやめられな~い!」

「お腹すいているわけではないけど、つい」 などは誰でも経験あることですよね。

 

特に糖分を使ったものはとても習慣化しやすく、なかなかやめにくいものです。

そこで、ダイエットしたいけど、、、 糖尿が気になる、、、って方にお勧めなのが

小腹が空いたときや、口がさみしい時、御三時の代わりに「炭酸水」を飲んでみましょう。

もちろん、コーラや甘いサイダーとかではなく無糖の炭酸水だけのものです。

 

これは炭酸がおなかの中で程よく膨らむことで、空腹感がなくなるというものです。

しばらく、続けることで「体重が4kgほど減少した」「血糖値のHbA1Cが下がった」などの報告があります。 お試しの価値あるかも!