ハーベストは収穫、ポストは後という意味で、「ポストハーベスト」とは作物などの収穫後に散布される農薬処理のことです。

では、なぜ収穫後の作物にわざわざ農薬を散布するのでしょうか?

 

わが国では、輸入される農産物の害虫駆除や防カビのために一部使用を許可していますが、国内農産物に関しては使用されることはありません。

 

ポストハーベストは通常の農薬よりも100倍以上濃度のものが使われていることや、残留性が高く、表面だけでなく作物の内部まで浸透しやすいことや、発がん性のみならず、奇形や男性の精子減少など様々な健康被害がわかっています。

 

ポストハーベストの影響を受けにくくするためには、作物は極力国内産を使うことや、輸入のものなら調理前に水などに浸けて、できるだけ残留農薬を減らすことも良いかもしれません。

できる限り、余計なものは身体に入れたくないですもんね。

 

【ポストハーベストの影響があるとされる輸入作物例】

小麦、大豆、米、トウモロコシ、じゃがいも、ナッツ、カボチャ、オレンジ、レモン、サクランボ、バナナ

 

同じ気温でも暑がりの人と寒がりの人がいますがその違いはどこから起こるのでしょうか?

 

皆さんも経験あると思いますが、かき氷を食べて頭が痛いという現象。

これは脳が「冷たい」と「痛い」を間違って認識する現象です。

 

人の体温調節も同様に脳の視床下部で行われています。

すなわち、「脳が熱いと人は暑さを感じる」のです。

 

★脳に熱がこもると熱中症のリスクも!

 

脳に熱がこもると体温調整が思うように働かなくなって熱中症のリスクも高まります。

「あれ?体調が変だぞ!」と感じたら、暑さを感じていなくても念のため対処するよう心がけましょう。

 

対策としては、

①  涼しい場所に身を置いて、

②  適度な水分補給

③  頭を冷やすことです。

 

梅雨に入って間もないのに、今年は早くから台風が近づいています。

直撃しなくても、通過した後は「なんだか体調がすぐれない」という方も多いですよね。

 

これは台風などの低気圧が近づくと、気圧の変化を内耳が反応し、交感神経が興奮します。

この自律神経不調から、頭痛、眠りが浅くなる、身体のだるさ、手足や腹、腰の冷えが強くなる、胃腸の働きが鈍る。などの不調に繋がるんですね。

 

これは、一時的に起こることですので特に心配はないのですが、早めに自律神経が整えられればもちろん回復も早くなります。

 

自律神経を整えるためには日頃からの食事、睡眠、運動、日中の活動量、休息の取り方などのバランスをとる生活リズムが大切ですよ!

ストレスをよく感じたり、働きづめの方は特に気を付けてくださいね。

たまには何もしない日も作ってあげましょう!