梅雨時期は気圧配置が変わりやすく、低気圧による脳内血管の拡張と、さらに気圧、寒暖差による自律神経の乱れから頭痛が起こりやすい季節です。

規則正しい生活に努め、また仕事をこなすために身体に無理をしない工夫も必要ですね。

 

さらに、ストレスを感じると緊張状態が続くことから無意識に筋肉がこわばり、血行やリンパの流れも悪くなってしまいます。

軽いストレッチやリンパマッサージなどで心身をほぐすことも有効なので実行してみましょう。

難しいと思われる方は、ラジオ体操でもいいと思います。

 

身体を動かして巡りをよくしましょう!

気分が乗らない…、 

何があったわけでもないのにモヤモヤする。

わけもなく不安が募る…

気分がすぐれない…

 

誰しも経験することですね!

 

こんな時、肩甲骨の間を軽くポンポンしてみてください。

緊張が続くと、肩甲骨付近の筋肉も硬くなり、自律神経不調を招いてしまいます。

ここを軽くポンポンすると緊張がほぐれ身体も少し楽になりますよ!

お試しくださいね。

世界が注目している栄養素、それは「ビタミンD」です。 ビタミンDといえば、骨量を増やすビタミンの代表として有名ですが、体内に吸収されるとホルモンの1種としての働きがあり100~1250種類もの遺伝子の働きに関与しているといわれています。 

 

【ビタミンDが不足すると起こりうる疾患例】 認知症、うつ病、風邪などの感染症、ぜんそく、高血圧、糖尿病、不妊症、乳がん、大腸がん、前立腺がん、骨粗しょう症、線維筋痛症、肝臓・腎臓不全、心筋梗塞など しかし残念なことに、栄養素調査によると日本人の98%はビタミンD不足とのこと。 摂取目安は成人で1日8.5㎍とされていますが、実際にはこれでは足らないようで、1日25~50㎍くらいを摂るのが良いとされています。

 

また、ビタミンDは単体ではなかなか有効的に働けず、マグネシウムやカルシウムの協力で効力が発揮されるそうです。 さらに、ビタミンDはビタミンAの体内量が減少しますので、緑黄色野菜などもバランスよく食べて補うこともお勧めです。

健康維持にビタミンDを見直してみませんか?