周りに「悪口、皮肉、批判」などのネガティブ発言を口癖のようにされている方いらっしゃいませんか? 気が付いたらすぐやめるようアドバイスしてあげてください!

 

東フィンランド大学の研究で他人の誹謗中傷する人はそうでない人と比して3倍もの認知症リスクが上がることが科学的に確認されました。これは、恐ろしいことにタバコよりもリスクが高いのです。

 

ネガティブな言葉により体内のコルチゾールが過剰分泌され、記憶神経の40%も破壊されるといわれています。

 

ちなみに脳は主語に関係なく「ネガティブ言葉」に反応します。ゆえに発している人に影響を与えてしまうのです。

 

逆に、実際ボランタリー活動をする人はそうでない人と比べて5年寿命が長いという研究があります。 すなわち、親切や感謝の心には健康寿命を延ばす効果があるのです。

 

人間ですから、腹を立てることもあるかもですが、ご自身の健康には何もメリットがないことに注目して、早めに立ち直る工夫をしてくださいね!

 

マグネシウムというミネラルは私たちの健康にとても大切な働きをしています。

 

別称「リラックスミネラル」とも呼ばれ、体内で眠気を催すメラトニンというホルモンが松果体から生成分泌されるときにもマグネシウムは使われています。

 

マグネシウムは体内の40%ほどをこのような神経や筋肉の働き調整に使われており、残り60%ほどが骨に蓄えられています。

 

食事などからの摂取が減ったり過度のストレスがかかってくると、骨に蓄えていたマグネシウムが応急使用されますが、厄介なことにその際、骨からカルシウムもマグネシウムともに流出してしまいます。しかもマグネシウムの5倍の量のカルシウムが失われてしまいます。

 

ゆえに骨量を増やすにはカルシウムだけでなくマグネシウムの摂取も大切なのです。

 

【マグネシウムの主な働き】

骨や歯の材料になる。 リラックス。 エネルギーの産生。 神経伝達の正常化。 緊張した神経や筋肉を緩める。 血圧の調整。 血糖値の調整。

 

マグネシウムはそばや豆類、野菜はもちろん海藻類などに含まれています。

バランスの良い食事を心がけましょう。

 

もちろん、アトピーというのは抗体の過剰反応による皮膚炎ですが、それを助長してしまう原因の一つに血液の循環が弱いこともあります。

 

よくアトピーの人に、「右肩下がり」の人が多く見受けられます。

これは私たちの身体は、中心から若干右側に位置する場所に肝臓があるのですが、右肩が下がっていると肝臓を圧迫する傾向になりますので、解毒作用が弱まり、血液のよどみなどから皮膚炎も起こりやすくなる理由ともされています。

 

写真を真正面から撮って、右肩下がり傾向の人は胸を張って、猫背にならない様背筋を伸ばすことを意識するだけでも、血行やリンパの流れが良くなることで新陳代謝が促進され、肌の回復もよくなります。

アトピーに限らず、内臓を圧迫する姿勢や猫背は改善するのは得策ですよね!

ぜひ、意識してみて実行してみましょう!