アレルギー体質の有無に関わらず、肌荒れを悪化させる食べ物があります。

それは「ナス科の食物」です。

ナス科の植物にはアクが強いこともあり刺激となります。

また、レクチンという成分がアレルギー反応を引き起こしやすいので、肌の調子が悪い時は控えましょう。

 

ナス科の植物には、ナス以外に

トマト、ししとう、ピーマン、ジャガイモ、唐辛子、タバコなどもナス科の植物です。

 

これらを使ったおいしい食品といえばピザですね! 皮疹があるときは少しガマンですね!

尋常性乾癬の方も然りで、タバコもナス科の植物です。 

タバコを吸われる方は早急に禁煙しましょう。

喫煙していてはいつまでも治りませんよぅ、、、

 

皮膚炎でお悩みの方、お気軽にお電話ください! ご相談に応じます。

078-954-8181 くすりげんまん

 

魚が健康に良いことは良く知られたことですが、中でもマグロのような大きな魚よりもイワシのような小さな魚の方が身体に良い理由があります。

それは、最近の海洋汚染問題に関連し、マイクロプラスチック、重金属(水銀など)あまりよろしくない物質が多く海に流れ込んでしまっているという理由です。

神経毒や発がん性物質も取り込む結果となる場合もあります。

 

自然界には食物連鎖というものがあり、小魚はプランクトンを食べ、大きな魚は小魚を餌としています。

すなわち、大きい魚ほど海洋汚染の影響を大きく受けてしまっているというわけですね。

 

もちろん、化学薬品を直に受けるものとは影響力は異なりますが、少し心にとどめておきましょう。

体内の80%のリン(P)はカルシウムと結合し、水に溶けないリン酸カルシウムの形で骨などを形成しています。

リンはDNAや細胞膜の主成分で必要なミネラルですが、現代では通常の食事から不足することはなく、むしろ摂りすぎてしまっている現状です。

ちなみに水道水にも含まれています。

 

特に食品添加物にリンは多く、リン過剰摂取による懸念される疾患は、慢性腎臓病、動脈硬化、心臓病、脳血管障害などです。

さらにリンの過剰摂取によってミネラルバランスが崩れると、カルシウムの吸収が阻害され、骨密度低下のリスクがあるとされています。

 

普通の肉類に含まれるリンは有機リンと呼ばれ、あまり気にしなくても良いのですが、食品添加物などに含まれる無機リンは90%も吸収されてしまいます。

この無機リンをいかに減らせるかがこの健康ポイントになります。

 

具体策としては

 

1 ハム、ソーセージ、ベーコンや魚肉ソーセージ、かまぼこなどの練り物、水産加工食品など加工肉を減らす

2 カップラーメンやファストフードを減らす

3 賞味期限の長いものは極力買わない

4 いかにも着色料を使っていそうな食品は避ける

5 値段の安すぎるものは注意です

6 ○○料、○○剤という表記の多いものは避ける

 

また、自覚症状として、どうも疲れやすいという人は、最近加工食品を食べ過ぎてませんか? リンの過剰摂取を疑ってみてください。