私たち哺乳類は酸素を利用して生命活動を担っています。

活性酸素とは、呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が、通常よりも活性化された状態になるものをいい、白血球から産生される活性酸素(スーパーオキシド・過酸化水素など)は、体内の免疫機能や感染防御の重要な役割を担います。

 

しかし、活性酸素は、体内の代謝過程において様々な成分と反応し、過剰になると細胞傷害をもたらしまうのが厄介な話です。

 

活性された酸素がくっつくということは、すなわち錆びるということで、長くさらされることで臓器などにも不調が起こり、ひいてはがんやアレルギーなど多くの病気を引き起こすこともわかっています。

それら活性酸素(サビ)を防いだり除去(サビ取り)する働きを有するのがビタミンACEやポリフェノール、カロテノイドなどの抗酸化物質というものです。

 

抗酸化物質を豊富に含む食品を少しだけ意識して、食卓に取り入れ病気しにくい体つくりを目指しましょう!

好き嫌いが多い人が病気になりやすいように、偏らずいろいろ取り入れるのがコツですね!

 

酸化ストレスとは、生活習慣の乱れ、病気、ストレス、加齢などの原因によって、活性酸素が多く作られてしまい、それを消去する抗酸化力とのバランスを欠いた状態をいいます。

 

酸化ストレスにさらされる生活が続くと処理できない活性酸素が大量発生し、様々な生活習慣病を引き起こしてしまいます。

 

活性酸素による疾患には代表的なものに心疾患、痴呆症、パーキンソン病、老化促進、慢性炎症、ガンなどがあげられます。

 

そのためにも抗酸化力を持つ食品を取り入れましょう!

人参、ニンニク、たまねぎ、ゴーヤ、ふきのとう、松の葉、びわ

 

誰もが知っていることなのに、なかなか実行されていない、、、

そんなご自宅で誰でもできる、簡単な運動です。

 

首、肩、背中を覆う僧帽筋の筋肉がほぐれ、顔や胸のリフトアップだけでなく、自律神経の調整やちょっとしたストレス解消になります。

 

【やり方】

1 息を吸いながらしっかりすくめるように肩を上げます。

2 息を吐きながら力を抜くように肩をストンと落とす。

 

この動作を5~10回行うと効果的!こまめに続けてみてください。

身体が軽くなりますよ!