朝7時~11時は 脾胃が活発になる時間帯です。

気や血が巡りやすくなり、脾胃の機能で飲食物から栄養物質を生成し、栄養物質を全身に送る大切な時間帯です。

朝食をとるならこの時間帯が望ましいとされています。

 

適した時間に臓器を活動させるのは良いのですが、朝から食べ過ぎでは本末転倒です。

 

特にこの夏は猛暑日が多かったので胃腸はバテ気味!

 

食べ過ぎて秋バテにならないようくれぐれもご注意を。

朝の5時~7時は「大腸」が活発になる時間帯です。 朝のお通じは健康のバロメーターとも言え、朝起きてコップ一杯のお水を飲むことは理にかなっており、それに伴い身体が目覚め活動神経にスムースにスイッチが入ります。

 ちなみに、便器に沈む便は食物繊維が不足気味かも、、、。 

お野菜の摂取を少し見直しましょう! 

夜間は発汗もあり、睡眠中と起床後2時間はもっとも血栓ができやすい時間帯ですので、しっかりお水を飲みましょう!  

この際、コーヒー、緑茶、アルコールは水分補給になりませんので要注意ですよ!

この健康法は、旧石器時代のご先祖様を見習って行うという健康生活習慣法です。

古来の人々は日が昇って活動し、日が沈んで身体を休めることを行ってきました。

その自然の摂理に従ってすべては無理だとしても、できるだけ身体に優しい生活習慣を取り入れることで、身体と精神の調和にて健康を築こうという健康法です。

少しでも取り入れるものあればぜひ実行してみてくださいね!

 

★どうしても眠っててほしい時間帯★

 

いつも何時頃御休みになっていますか?

睡眠は長さではなく、質と時間帯が大きく健康に影響することをご存じでしょうか?

 

中でも何とかしてでも眠っていてほしい時間帯は23時~3時です。

この時間帯は成長ホルモンが活性する時間帯を漢方医学でいえば胆・肝が養われる時間帯です。

この時間帯に休息が取れていないと次第に気力と度胸・判断力が低下し、血液の浄化も図れず疲れやすい体質になってしまいます。

 

お仕事や様々な諸事情で難しいかもしれませんが、まずは少しでも早く眠れるよう工夫してみてください!