おしゃぶりなどを介して赤ちゃんの口に大人の唾液が入ることでアレルギー性疾患の発症リスクが軽減する可能性があると和歌山県立医科大の研究チームが発表しました。

 

これは、近年、虫歯を移さないためにミュータンス菌への感染リスクが高いのは1歳半から2歳半の間ですが、一方、アレルギーに関わる免疫系が大切なのは生後1~2ヶ月だとする研究結果によるものです。

 

和歌山県立医科大などの研究チームは、約3600組の親子を対象に、大規模な疫学調査を行い、1歳までの乳児期に親の唾液を口にした小中学生は、アトピー性皮膚炎とアレルギー性鼻炎の発症リスクが下がる傾向があると発表しました。

 

親の口の中にいる細菌が乳児の免疫を刺激し、アレルギー予防につながっている可能性があるという研究報告です。

参考:毎日新聞

 

玄米やナッツ類が身体に良いことは知られていますが、良いものも完ぺきではありませんよね。

次の写真は松の実やクルミをある水に浸してあく抜きした状態のものです。

まるで、お醤油のような異物を取り除くことができました。

身体、特に腎臓の負担となるものはできるだけ除去したいですよね、、、

 

最近では台風だけでなく、ゲリラ豪雨も多くみられます。

これらの気圧の変化は内耳から脳に伝わり、自律神経に影響を及ぼします。

台風が近づくと頭痛がしたり、古傷が痛むといった経験は自律神経の乱れの影響が考えられます。

そんな悩みをお持ちの方は、十分な睡眠をとったり、冷たい飲食で腸のコンディションを乱さない生活を取り入れて自律神経のバランスを図りましょう!