膀胱をいたわる時間帯 15時~17時

 

この時間帯は慢性病の予防や改善に対しとても重要な時間帯で、さらに背骨に沿ってツボがあるため、背骨をほぐす体操(ヨガなら猫のポーズ)、ストレッチなどがおススメ。

この時間帯の尿意は我慢しないでくださいね。

お昼寝 11時~15時

 

この時間帯は身体の陰陽の転換と栄養吸収もスムーズになるときです。

ゆえに昼寝時間として最適なのですが、少しだけ注意点が、、、

 

昼寝は30分以内にとどめることです。30分以内の昼寝は認知症予防にも良いとされて体調を整えるのにとても良いのですが、1時間以上の昼寝になると逆に認知症になりやすいという報告があります。

さらに、15時を越えての昼寝は倦怠感などをそそることもあるのでやめておきましょうね。

朝11時~13時は 心を養う時間帯です。

 

ヨガや瞑想してメンタルケアするのもこの時間が適しています。

たとえ5分ほどでもいいので、この時間帯に瞑想などでご自身を雑念から解放し、ストレスを解きほぐす習慣を取り入れることで気力も回復し、作業効率も向上します。

 

健康とは健体康心です。 

“健やかな体と安らかな心”をもって真の健康体を手にいれることが大切です。