21~23時は三焦の時間です。 漢方でいう三焦とは全身に血と気を送り込み消化器も受け持っている部位を指します。 陰の力がピークになる時間帯で、就寝はこの時間までに済ませるのが良いとされている大切な時間です。 消化器官が休息をとる時間帯なので、この時間帯の食事(お夜食)は極力避けましょう。
心包 19~21時
この時間帯では陽気がさらに下がり、陰気が上昇する時間帯。
疲れを癒したり休息度を高める上で非常に大切な時間帯です。
ヨガやストレッチ、入浴に適した時間帯になります。
リラックスして、ご自身の趣味や好きなことをする時間にあててみてくださいね。
腎をいたわる時間帯です。 17時~19時
この時間帯は日中の陽気が減少して陰気と入れ替わる時間帯です。
疲れを感じるのもこの時間帯なので、できるなら仕事や家事もこのあたりで終わらせたいものです。
睡眠の質が悪かったり、翌日に疲れを持ち込みパフォーマンスの低下を感じる方はこの時間帯をムリしている傾向にありますので、要注意です!
自律神経の切り替わりのタイミングですので自律神経不調を感じる方にとってはとても大切な時間帯です。
活動すべき時に活動し、休息が必要な時に休息する…。 このメリハリが自律神経安定につながるんですね。


