大麦粉ってご存じですか? 

ご年配の方なら懐かしいおやつとして食べられてましたね。

昔、駄菓子屋さんで買った「きな粉棒」。 周りの部分はきな粉ですが、芯棒は大麦粉でできたおやつです。

大麦を粉にして炒ったものを、別名:焦がし麦「はったい粉」とも言います。

 

大麦粉も粘りがあるのですが、小麦粉と異なりグルテンはほとんど含みません。

また、糖質も少なく水溶性食物繊維の一種「β‐グルカン」を含むため、コレステロールを下げたり食後血糖値の上昇を抑制するといったメリットがあります。

もちろん麦には変わりないので、小麦アレルギーのある方は要注意ですが、食物繊維が豊富なので、腸内菌の栄養となり、免疫力アップにも!

体に優しい昔ながらのおやつもおつですよ。

 

【調理例】 

香ばし黒ごま団子

【材料】

はったい粉

水または牛乳、豆乳

砂糖(てんさい糖) 

黒ねりごま 少々

 

お好みの量で混ぜてこねこねするだけ!

 

ミネラルは地球上に約118種類以上あるといわれており、そのうち、人間にとって大切な必須ミネラルは約30種類です。

これらは微量ミネラルと呼ばれ、不足したり、アンバランスになることで健康を害するといわれています。

 

今回はその中のマグネシウムというミネラルについてのお話です。

 

体内でのマグネシウムのほとんどはタンパク質と共存しているか骨に蓄えられています。

マグネシウムは、骨や歯の形成や神経、筋肉の正常な機能維持に働きかけるミネラルです。

 

不足する原因としては、腸からの吸収不良であったり、腎臓などからの排泄量が多いことで低マグネシウム血症になることもあります。

その他、お酒の飲みすぎや下痢が長引くことで排泄が増えたり、その他ホルモンのアンバランスや化学薬品の摂取により低マグネシウム血症になることがあります。

 

症状としては、、、

吐き気、眠気、脱力感、人格の変化、筋肉のけいれん、ふるえ、食欲不振などが見受けられ、ひどくなるとけいれん発作を起こすこともあります。

気になることありませんか?

 

カルシウムとマグネシウムは常に影響しあうミネラルですので、病院の治療ではカルシウムとカリウムの電解質異常の是正治療が行われることがあります。

 

当店では、日頃の補助にカルシウム、マグネシウム、ビタミンD3がバランスよく摂れるサプリメント「カルエイト」をおすすめしています。

 

その他、東京慈恵会医科大学 教授 横田邦信先生が提唱された 『そばのひ孫と孫(は)優しい子かい?納得!』 の食品を参考に食卓に取り入れてみてくださいね!

「いくら寝ても疲れがすっきりしない」 「食欲が出てこない」

その不調、いわゆる「秋バテ」かもしれません。

 

夏が暑すぎて、体力的に疲労感が出るというのは、夏バテですが、秋バテとは胃腸の疲弊状態をいいます。

 

夏場ついつい冷たいものを摂りすぎたり、クーラーで身体が冷えることで血行が悪くなってしまうことなどから、内臓の機能が低下して、疲れが抜けない状態になっているのです。

 

気力減退や食欲不振など体調を崩されている人は早めに対処しましょうね。

 

私たちの血肉となる栄養を吸収する大切な胃腸を「アミノ酸液」や人参製剤の「双参」などお腹を温めるもので補うのもおすすめです。

 

食欲の秋に食べ過ぎて、弱った胃腸に負担をかけないようにケアしましょう!