秋といえばサンマの季節ですが、皆さんはどのように召し上がってますか?

塩焼きでさっぱりといただくのもおいしいですよね。

 

ところで、サンマには胃袋がありません。 よって食べてものが長く腸にとどまらないため、実は「はらわた」も食べることができます。

すこし苦みがありますが、「はらわた」にはビタミンAやレチノールなどの栄養素も豊富に含まれます。

この時期、新鮮なサンマをスーパーで見つけたら、ぜひ一度丸ごと焼いて食べてみてください!

 

切り身の栄養よりも頭から尻尾まで丸ごと食べる食品は健康にもいいですよ。

シャンプーを使わずにお湯だけで洗髪する「お湯シャンプー」!

まだまだ抵抗のある方も多いようですが、その美容効果と健康メリットについてのお話をします。

 

頭皮に限らず肌トラブルなどに悩まされている方も多いですよね。 アトピーなど発疹の原因があるという理由もあるのですが、さらに悪化を助長するのが実は洗髪の仕方なのです。

 

いくら低刺激性の洗剤であろうとも皮脂を落とす役割に変わりありませんので、肌に負荷がかかることと、皮脂が落ちることで肌バリアが脆弱になるという理由から肌のトラブルが続くんですね。

 

実はシャンプー剤を使わなくてもお湯だけでも皮脂は落ちますし、湯船に10~15分浸かるだけでも身体の皮脂の汚れの8割は落ちるんです。

 

初めはさっぱり感を感じられないかもしれませんが、次第に皮脂のバランスが保て、抜け毛・白髪も減少するといったメリットもあります。

個人差もありますが、シャンプー剤の使用を1週間に1回から試されてみてはいかがでしょうか?

洗剤を減らすことによる経皮毒の影響も軽減され、身体の負担も減りますよ!

昭和時代は田園地方では、畑に肥料をまき、農薬も少ないために蟯虫や回虫などの寄生虫もよく見受けられたものです。

その分栄養素も豊かで体調が悪くなると、食べ物で体調を整えることができました。

当時の作物はまさに有機野菜の「健康食品」だったのですね!

もちろん毎日のことですので食事は大切です。

しかし、摂り方によっては栄養にも毒にもなりかねません。

 

現在の野菜はリン、窒素、カリなどの化学肥料とたくさんの農薬で生産コストを下げ、ジャンクフードのみならず、コピー食品まで増えてしまっています。

それに伴いアレルギー疾患やがん、メンタル疾患などの病気も増えてきました。

 

2020年農水省が発表した有機農業の割合をみるとイタリア16%に比べて日本はわずか0.6%で、どれだけ日本の作物に栄養がないのかがわかります。

日本政府もこれを見て、2050年までに25%目標をあげているとのことですが、特に今の若者や育ち盛りの子供たちの栄養はどうやって得るべきなのか大きな課題ですね。

 

参考:TBS有機農業の未来は?【報道特集】