日本製品はとても優秀です。

食品は日持ちするし、味落ちもしにくくとても優秀です。

その理由はしっかり食品添加物を使用しているからなんですね!

できることなら、なるべく摂りたくないですよね、、、

 

そこでまずは、「スラッシュルール」というものをチェックしてみましょう。

 

スラッシュとは、  / という斜めのマークですね。

2015年改正の食品表示法により、食品の添加物表示は、 /(スラッシュ)の後に表示しましょうというルールが制定されました。

 

まずは、図の例のように / の後に表示されている食品添加物の種類の少ないものを選びましょう!

添加物の種類によっては毒性の度合いに差異はありますが、種類が少ないほうが良いのは、まずは基本です。

「海のミルク」ともいわれる牡蠣は、その高い栄養価と栄養バランスが評価される食品です。

牡蠣には、亜鉛、鉄、セレンなどのミネラルやビタミン、アミノ酸、グリコーゲン、タウリンといった栄養素が豊富に含まれています。

 

他の貝類と比してなぜ牡蠣に栄養価が高いのかというと、牡蠣は泳げないからです。

岩場に張り付いている牡蠣は敵から身を守るため常に緊張ストレス状態です。

殻を閉め続ける強い筋力を生み出すための栄養素と、それに伴い発生する活性酸素も除去するミネラルも備え持っています。 

つまり、それだけの栄養素を蓄えているわけです。

 

牡蠣の餌は海中のプランクトンですが、牡蠣は1日に10リットルの海水を吸い込み、そして吐き出すことで栄養素を吸収しています。

 

当店が販売している「CMP牡蠣肉エキス粒」は4粒中に広島産かきを28個使用しています。

(普段、こんなに食べられないですよね、、、)

 

もちろん、雑味や添加物も配合されていない広島産の健康的な牡蠣を厳選して使用していますのでご安心してお召し上がりいただけます。

 

アレルギーが気になる、病中病後の回復期の栄養補給、妊婦・授乳期やご年配の方の栄養補給、体質を改善したい方にもぜひおすすめしたい食品です。

私たちの身体は日中に筋肉合成が高まり、夜間は脂肪の合成が高まる時間帯です。

ゆえに、夜の高カロリー食は脂肪がつきやすくなります。

 

筋肉を少しでも付けていく工夫はサルコペニアや認知症の予防などにもとても大切です。

 

朝から昼食にかけてごはんはタンパク質や野菜などバランスよく食べて、日中にしっかり身体を動かすことをおすすめします。

さあ、明日からではなく、今日から早速実行してみましょうね!