日本では栄養ドリンクや清涼飲料水、醤油などにも使われています。

防腐剤の一つで、食品の腐敗やカビ、細菌の繁殖を抑える添加物です。

 

これ自体は大量に摂らなければ問題はないといわれてますが、ビタミンCなどの酸と一緒に摂取すると「ベンゼン」という発がん性物質が発生してしまいます。

通常ベンゼンは熱や紫外線、金属イオンなど一定の条件下でしか発生しないとされていますが、リスク回避のためその点を注意して、原料と添加物の内容を確認しておきましょう。

 

タール色素である合成着色料は、以前まではコールタールから化学合成されたものが使われていましたが、我が国において現在では石油製品を原材料にした11種類のみが許可されています。

よく食品の添加物表示覧に赤色3号、赤色102号、黄色5号、青色1号、青色2号などで表示されています。

 

それぞれ、ヒトへの発がん性などは認められていませんが、摂取量によっては子供の多動性障害(ADHD)や肝機能の低下、赤血球の減少などのリスクも懸念されています。

 

ドイツをはじめとするヨーロッパ諸国ではすでに使用が禁止されているものでも、日本ではまだまだ規制が緩いため市場にはよく出回っています。 できることなら減らしたい食品添加物の一つですね。

 

アスパルテームと同じく強い甘みを持つ合成甘味料でその甘さは砂糖の200倍です。

さらに、アスパルテームと同量添加することで、さらに甘さを40%増すと言われ、この2種類の甘味料を併用している食品もあるので注意が必要です。

 

マウスの実験では、長期投与することで腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌の増殖が確認されています。

さらに、妊娠中のマウスにアセスルファムKを餌に混ぜて与えた実験では、糖尿病予備軍の症状や脂肪細胞のサイズが増加するなどが現れました。

あくまでも動物実験の結果ですが、気になる情報ですね。