グルメ番組も多く、現代にはたくさんの美食で溢れています。

でも、これで栄養のバランスって本当に大丈夫なんでしょうか?

 

ちなみに「現代食はカロリー過多で栄養不足」といわれています。

「うちは大丈夫、毎日和食だしね!」 といわれるご家庭でさえ、どうも危ういとのこと。

それは、外食すれば化学調味料で味付けされた癖になる味ですし、自宅で調理においても加工食品には多くの食品添加物が使用され、その蓄積により、ますます体の不調が危惧されているそうです。

 

しかし、身体の不調のほとんどは栄養のバランスを見直すことで改善できるので、血液検査の結果を見て一喜一憂するばかりでなく、その結果からどのような栄養素を必要としているのか見ていくことも大切ですね。

 

当店では、その血液検査の結果から栄養素のアドバイスもしております。

お気軽にご相談くださいね!

 

健康バラエティーくすりげんまん

電話:078(954)8181

 

「良く眠っているはずなのに、朝がつらい…」 「眠った気がしない…」というのは誰しも経験することですが、続くとしんどいですよね!

 

そこで少しでも睡眠の質を上げるための3つのコツをお伝えします!

思い当たるものあれば実行してみてくださいね!

 

1 同じ時間に起きる習慣をつけましょう!

「今日は休みだから、昼まで寝かせて~!」をやめましょう。

 

身体は1 日 25 時間の周期で体内時計が備わっています。 私たちの脳は、朝の光を受けて体内時計をリセットし、地球時間(1 日 24 時間)に調節するようになっています。

太陽の光を浴びることによって、脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニン の分泌が活発になり、体調リズムが整い、良質な睡眠を導きます。

 

2 眠る2~3時間前までに食事を済ませましょう。

 

未消化物が胃に残ったまま横になると、内臓は消化吸収のため働かせることになります。

朝起きて、食欲がなく、体のだるい人は未消化物が残ったままおやすみされている可能性があります。

できるだけ早めの食事を心がけくださいね…

 

3 寝る前のスマホをやめましょう

 

光を受けると脳は眠るホルモン(メラトニン)の分泌を妨げてしまいます。

夕食後のリラックスタイムもできるだけ照明を暗くして過ごされるのもおすすめです。

 

もうすぐ、11月11日からは漢方でいう冬の季節に入ります。 この時期は、「腎系」をいたわるべき時期になり、特に腰から下を冷やさないことが特に大切です。

この時期に食するといいといわれる食物は根菜類のような「根のもの野菜」や五色でいえば「黒」に当たりますので「黒い食物」黒ごま、黒豆、海藻類なども積極的に摂るようにしましょう!

 

腎系が弱くなると、耳や骨、腰痛などにも症状が出てきます。 漢方ではいう腎はさらに「命門の火」といわれるくらい生命に大切な臓です。

 

ここのエネルギー補充することを「補腎」といい、五志(感情)では、性格的に怖がる傾向があり、びくびくしやすいなどという方は身体を温める食事や漢方薬などでしっかり補腎して身体を温めると良いですよ!