ファイトケミカルとは、ギリシャ語で「植物の化学成分」という意味です。

植物の皮や種などに含まれる有用な栄養素のことです。

ただし、種によっては毒性を含むことがあるので、ここでは種子は使わないのをおすすめします。

 

ファイトケミカルは植物が紫外線や外敵から身を守るために作っている機能性成分で、抗酸化作用、がん抑制、免疫力調整などの働きがあります。

 

ということで、簡単に作れるファイトケミカルスープの一例をご紹介します。

※野菜に関しては、農薬使用量の関係から国産のものを選ぶことをおすすめします。

 

【材料】

キャベツ 100g

玉ねぎ 100g

人参 100g

カボチャ 100g

水  1リットル

 

【作り方】

 

1、  野菜を食べやすい大きさに切り、水に浸して余分な残留農薬などを落としてください。

※水は「きらら水」に浸けて処理されるのをおすすめします。

 人参やカボチャは皮ごと使用してください。

 

2、  材料を鍋に入れ、弱火で30分煮立てたら出来上がりです。

お好みで塩コショウしても結構です。

  ※冷凍で2週間ほど日持ちします。

 

甘いものをやめようと試みてはみるものの続かない! なんてことありませんか?

実はこれ、意思が弱いからではなく、ある栄養素が不足傾向にあるからなんです。

 

それは、「たんぱく質」です。 

 

十分なたんぱく質の補充には、体重(kg)x1.2~1.5g、体重50kgなら一日60g~75gのたんぱく質が必要となり、これをお肉から計算すると、60gのたんぱく質が必要なら、390gの肉を毎日食べないといけないという計算になります。

これは到底無理な話なので、補助的にサプリメントのプロテインで補っていくとスムーズにいきます。

但し、腎臓病を抱えている方など医師からたんぱく制限を受けている方は医師と相談の上行うようしてくださいね!

 

食事からでは、白身のお肉(鶏肉、白身の魚)、青背の魚、卵、大豆などから補充しましょう。

体内にたんぱく質が満たされてくると、糖質をとらなくてもおなかの持ちが良く、疲れにくい体質になりますよ。

 

単なる糖質制限食を行うのではなく、身体に大切なたんぱく質、脂肪酸、鉄分(特に女性)、ビタミン、ミネラルをきちんと補いつつ行うことで、ダイエットだけでなく体調も良くなります。

 

実際にやってみたいという方はお気軽にご相談ください!

慢性的な疲労にはいろいろ原因があるのですが、その一つに「糖質の摂りすぎ」が挙げられます。

意外に思われるかもしれませんが、無意識に砂糖、パン、白米などの加工された炭水化物を摂りすぎていませんか? 

 

「日本人だから食事にお米は外せない!」という方も多いのではないでしょうか?

 

身体は必要以上の糖分が入ってくると、それを処理するためのインスリンが多く分泌されます。

 

その結果、血糖値が急降下します。 その際に起こる症状には、眠気、身体のだるさ、イライラ感、めまい、発汗、震え、手足の冷えなどがあり、アメリカでは精神疾患と診断される症状の約3割はこれが遠因だとする声もあります。

 

カフェインや糖分を多く含む炭酸飲料はほどほどにして、糖質とたんぱく質や、良質の脂肪を組み合わせることで、糖質の体内放出を緩やかにしてくれますので、次第に疲労感を感じにくい身体に変えることができるのです。

 

まずは、糖質を単品で摂る食習慣を変えてみましょう!