お肌は内臓の鏡といわれるくらいとても判断しやすい場所です。

身体の内部から改善し、体調を崩す原因を解決することで内側からスキンケアを施すのがインナーケアという美容健康法です。

 

それには、

①  栄養バランスの良い食事 ②適度な運動 ③質の良い睡眠 を見直すことが大切なのですが、

 

特に食事は大切です!

 

とくに、糖質の多い食事になるとニキビや吹き出物が出やすくなります。

直接甘いものを摂っていないにせよ、糖質に変わる食品摂取傾向になっていないかチェックしてみてくださいね!

 

次に栄養バランスについてですが、好き嫌いの多い方はまずは嫌いなものを減らす工夫が必要です。

なぜなら、単純に嫌いなものの栄養素が不足傾向にあるからです。

また嫌いではないにせよ、最近摂っていなかったという食材で新しいメニューの料理をするのもいいですね。

 

ただし、医療機関から食事制限などの指導を受けている方はご相談の上行うようしてください。

 

口呼吸の改善は風邪などの予防にも役立つので、口元の筋肉を鍛える「あいうべ体操」をおすすめします。

 

あいうべ体操とは、福岡市みらいクリニックの内科医である今井一彰先生が考案した方法で、舌の筋肉(舌筋:ぜっきん)をはじめ口元の筋肉が鍛えられる体操です。

 

口呼吸の改善だけでなく、顔のたるみ・しわの改善による美容効果、脳の血流をアップさせる効果など、多くの効果が期待できます。

 

【やり方】

「あー、いー、うー、べー」と、各1秒ずつ行います。

この際、声は出しても出さなくてもどちらでも構いません。

10回を1セット、1日3セット行うと効果的です。

※口が大きく開けられないなど不具合のある方は無理のない程度に行ないましょう。

 

 

健康的な体温は36.5℃前後とされますが、中には35℃台という体温の低い方もいらっしゃいます。

そのような方の多くは熱いお風呂が苦手で、入浴しても長湯ができず、カラスの行水といった特徴があります。 また、夏場はシャワーで済ます入浴も多いものです。

また、冷え性の方と違って低体温の方は寒さを実感しないケースが多いため、ご自身が低体温症であるという実感がなかなかありません。

 

では、エネルギーに満ちた36.5℃前後の体温にならないのはなぜでしょうか?

その原因の一つにミネラル不足が考えられます。

 

身体を構築したり、動かすエネルギーの材料としては糖質、脂質、タンパク質の三大栄養素で、それをエネルギーとして活用し、身体のバランスをとったりしているのはビタミンとミネラルです。

 

とくに必要なミネラルの不足傾向の方は感情のコントロールがうまくいかなかったり、疲れやすく、貧血、肌荒れ、免疫力の低下などの症状も現れてきます。

 

お風呂などでもしっかり身体を温めて、平熱36.5℃を目標にしましょう!