【今山の戦い(2020年02月)】スケジュールとクエストイベント
左:大友宗麟肖像(瑞峯院蔵)右:龍造寺隆信肖像(宗龍寺蔵)
先日陣触れが発せられた合戦イベント「今山の戦い」について、本日は現時点で決定している事項をお知らせします。
まずは、合戦のスケジュールから。スケジュールは今のところ以下を予定しています( ´∀`)//
開戦日時:2020年02月10日(月)15時00分
参戦期限:2020年02月13日(木)15時00分
終戦日時:2020年02月19日(水)15時00分
今回の合戦は、開戦・終戦・参戦期限ともにすべて15時きっかりという時間となっていて覚えやすいので、うっかり終戦前にやり残しが出ることもないでしょう。
部隊長や大手柄武将の発表については、今少しお時間を頂ければと思いますが、先んじてクエストイベントについてお知らせします(クエストイベントとは?)。
今回の合戦に際してはクエストイベントを実施します(・ω・)/ クエストイベントでは部隊長や大手柄武将を含む、今山の戦いに関係するすべての武将が一度に発見可能となります。
場所は現在の佐賀城周辺、マップで示すとこの辺りから、北は今山古戦場あたりまでの範囲でのみ武将が発見できます。
期間は、合戦イベント中、つまりは上記の開戦日時から終戦日時までの間のみとなります。それ以外の時間帯では発見できませんのでご注意下さい。
それでは合戦まであと2週間弱。どちらの軍で参戦するか十分思案しながらお過ごし下さい!
追伸:
初陣の方は、ヘルプ内の「合戦イベント」カテゴリを見てもらいつつ、こちらの解説記事をぜひ熟読しておいて下さい。きっとスムースに参戦できるはずです。
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【陣触れ】決戦に備えよ(2020年02月)
大友宗麟と毛利元就が北九州の領有を巡って鎬を削っていた頃、肥前では龍造寺隆信が不気味な策動を続けていた。
大友氏には面従腹背の態度で臨みながら、各地の国人領主を次々と傘下に収め、着実にその勢力を拡大していたのである。
この動きを憂慮した宗麟は、毛利との戦いが小康状態となった元亀元年(1570)、6万と号する大軍を率いて肥前へ遠征、一気に隆信の本拠・佐嘉城へと迫った。
対する龍造寺軍はわずかに5千。隆信にとっては絶体絶命の状況であったが、大友軍主力との決戦を前に戦意は決して衰えてはいない。鍋島直茂らの精鋭も、虎視眈々と城外決戦の機会を窺っていた。
風雲急を告げる佐嘉城下。九州北部の覇権を賭けた新旧勢力の激突は目前に迫っている!
それはいつも突然です(゚ロ゚)!!
合戦イベント第17弾の陣触れであります!!!
今回の合戦は、「根白坂の戦い」以来となる、九州を舞台とした、「今山の戦い」です。
一般的に、今山の戦いはたぶんそれほどメジャーじゃないんだろうと思いますので、いきさつを書いておきたいと思います↓
戦国時代の九州といえば、島津・大友・龍造寺による三氏鼎立のイメージがありますが、この戦いはその少し前。まだ龍造寺隆信がそこまで大きな勢力ではなかった頃の話です。
当時、中国地方の毛利元就が頻繁に北九州へ侵攻していて、大友宗麟はそこで取った取られたの激しい攻防戦を続けていました。
この間隙を衝いて肥前で勢力を拡大したのが龍造寺隆信。みるみるうちに版図を広げたものの、それが宗麟に危険視され、大規模な肥前遠征を招いてしまいます。その結果として勃発したのが今山の戦いなのです。
合戦に際しては、宗麟自身は後方の高良山(久留米市)に本陣を置き、隆信の佐嘉城を囲んだのは大友親貞以下の軍勢ですが、今回の合戦イベントでは、広義の今山の戦い=肥前侵攻戦という意味で、大友宗麟 vs. 龍造寺隆信という構図となります(`・ω・´)ゞ
※大友宗麟は「豊薩合戦」以来2回目、龍造寺隆信は初めての総大将としての登場となります。
例によって、スケジュールから参戦武将まで、詳細についてはまた決定次第順次ブログで公開していきますので、楽しみにお待ち下さいませ!
それではみなさん、今日から予習・復習、ストレッチ運動のほど、よろしくお願いします(;゚ ロ゚ )!!!!
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色々。
1月19日にスタートした『麒麟がくる』、ご覧なられましたでしょうか。視聴率も上々の滑り出しだったようで、不思議と自分事のように嬉しい気持ちになっております。
初回放送で話題となったのは、出演者たちが着ていた衣装の色。武士はもとより野武士から農民に至るまで、これまでの時代劇にないようなビビッドな色合いの衣装をまとっていたことから、「カラフルで良い」「新鮮」「目がちかちかする」など賛否両論巻き起こっているようです。
今回の大河ドラマでは、かの黒沢明監督の長女で衣装デザイナーの黒沢和子さんが衣装を手掛けており、時代考証に基づいた演出になっているとのことで、これはこれで個人的には全然嫌いじゃないんですが、まぁ色は好みの問題もあるんで、“色々”な意見があって良いのではないでしょうか。ウマい(゚∀゚)!!
同じ大河ドラマでも『平清盛』の時には、絵面が「暗い」「汚い」と某知事からクレームを付けられ、城を例にとってみても、姫路城なんかは、白く塗り直しただけなのに「白過ぎる」と怒られ(どっちも兵庫県やんw)、要は今までと違うことをすれば、何かしらの批判が起こるということなんでしょう。
そもそも、当時の色を知る手がかりと言えば、屏風や遺物などに残る色や成分となるわけですが、それとて剥落や褪色で本当にその色だったのかは分かりません。ましてや、書物に“藍色”と文字で書かれていたとしても、それが正確にどんな色だったかを確かめる術はありません。
戦国時代よりさらに昔、奈良時代に作られた東大寺の執金剛神立像などは、実は極彩色だったというし、もっとさかのぼれば、無数の茶色いおじさんが並んでいるイメージの兵馬俑だって、本当はみんな色が塗られていたわけなので、我々が頭の中でイメージしている歴史の風景って、実際には想像以上に色どり豊かだったのかもしれません。
迷彩服的発想からすれば、どう考えても自然に同化する色合いの方が合戦では有利に働きそうですが、その一方で、戦場で手柄をアピールするためには目立ってなんぼ。『麒麟がくる』では一体どんな合戦シーンが描かれるのか。
鮮やかな水色桔梗の旗印が、戦場を疾駆する日を楽しみに待ちたいと思います。
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土佐の城・新撰組と福島、もうすぐ終了!
現在好評開催中の地域限定城めぐり、「土佐の城 御城印ラリー」と「新撰組と福島 絆の戦跡」の終了がいよいよ近付いて参りました。
「土佐の城~」については昨年6月27日からスタートしていて、終了が来月2日となっています(゚Д゚)//
東西に長い高知県において、全制覇はなかなか高いハードルにも関わらず、すでに1,500人以上の方が制覇されていて、非常に嬉しく思っております。ちなみに、現在のスポットごとの制覇者数を多い順に見てみると…
高知城>浦戸城>高知城歴史博物館>岡豊城>中村城>安芸城>本山城
となっていて、やはり高知城の存在感が圧倒的でした。それ以外のスポットは実はあまり差がなくて、多くの方にまんべんなく県内をめぐって頂いているように感じます。残り10日あまり、週末も2回ありますので、ぜひたくさんの方に限定御城印をGETして頂きたいと思っております!!
一方、「新撰組と福島~」については昨年7月19日からスタートしていて、終了が来月いっぱいとなっています。こちらはまだ1ヶ月強余裕があるとはいえ、全国5エリアに27のスポットが点在するという、土佐とはまた違った難易度の高さがあるため、制覇にはそれなりの時間を要します。
そういえば、先日読売新聞の朝刊「被災地から被災地へ」の中で、この「新撰組と福島~」について取り上げてもらっていました(人に言われて知ったんですが…)。
2020年1月10日 読売新聞朝刊紙面
被災地へ人を呼び込む事例の一つとして紹介してもらっていて恐縮しちゃいますが、少しでもお役に立てているならば大変光栄な話です(;ω;)
キャンペーンの終了までに福島県を訪れるとなると、積雪が気になるところです。福島県のサイトでは、県内各地の降雪量と積雪量が見られますが、これを見ると、制覇スポットが集中している会津若松市でも軒並み0cmとなっています...。
暖冬の影響か、例年ならばこんなことはあり得ないんだと思いますが、現状はそんな状況となっているようです。今後気候が大きく変わってくる可能性もありますので、これから周遊される予定のある方は、ぜひ雪の情報にも気をつけつつめぐって頂ければと思います!
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「10周年記念イベント」のお申し込みについて
先週金曜日から申込受付を開始した、ニッポン城めぐり「10周年記念イベント」について、本日朝の時点で定員に到達した(;゚ ロ゚ )//ため、受付を終了させて頂きました。まずは、お申し込み頂いた皆様に厚く御礼申し上げますm(_ _)m
事前アンケートなどをもとにして、ある程度余裕のあるキャパシティにしたつもりではあったんですが、早々にチケットが無くなってしまったため、行こうかどうか検討中だった方々には大変申し訳ない気持ちです...。
現在、レイアウトなどの見直しによって座席数を増やせないか協議中ですので、もし追加募集できるようになれば、またあらかじめ告知した上で受付を再開させて頂きます!
今後、プログラム、お持ち帰りのお土産、グッズの詳細などの続報は、引き続きこのブログで紹介していきたいと思っていますが、参加者の皆様へ個別に連絡する必要がある場合には、チケット購入時のメールアドレス宛にメールを送らせて頂くことになります。
メールは「supportv@cmeg.jp」から送信しますので、「@cmeg.jp」からのメールが受信できるよう、今から設定しておいて下さい。
また、万が一メールアドレスを変更したい方は、ご購入時にログインしていたYahoo!アカウントの、ユーザー情報登録を変更して下さい。
【変更方法】
PassMarketにアクセスし、右上の「My」の「ユーザー情報の編集」から変更。
※ご購入時にYahoo!にログインしていなかった場合は仕様上変更できませんのでご了承下さい。
今日は全編に渡って事務的な内容になってしまいましたが、大切なお知らせなので、特にイベントにご参加の方はよくよく確認しておいて頂ければ幸いでございます。
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大河ドラマがくる
本日12時より、「ニッポン城めぐり 10周年記念イベント」の申込受付を開始しました!先着順で受付を開始して、現在のところ、すでに約8割強(500名に対して)席が埋まってしまっております(゚Д゚)!!! ご検討中のみなさまは、ぜひお急ぎ下さいませ!!!
さて、いよいよあさって1月19日から、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の放送がスタートします。『おんな城主 直虎』以来の戦国モノということで、戦国乱世に飢えていた人々にとっては待望の一作と言えます。
『麒麟がくる』公式サイトスクリーンショット
現在、アプリでも連動企画「岐阜・大河ドラマ館全制覇ミッション」を開催中で、制覇特典のクリアファイル・一合枡ともに、この週末で無くなってしまうものと思われます。開始直後から参加頂いた皆様には、改めて御礼申し上げますm(_ _)m
ところで、先週金曜日のブログで言い忘れたんですが、1月11日に春風亭昇太さん出演の『あなたが主役50ボイス』が放送されました。
その日の放送では、『麒麟がくる』のキャストやスタッフ50人のインタビューが放送されたんですが、なんと番組の中で、アプリ名こそ出なかったものの、がっつり「ニッポン城めぐり」の紹介をして頂きましたヽ(゚Д゚; )ノ
おかげさまで非常に大きな反響を頂き、あらためて大河ドラマへの期待度の高さと全国放送の影響力を実感しました。なお、アプリ紹介の後に僕のインタビューもちょっと流れました。放送後に僕の着ていた赤の縄張りTシャツが、爆発的に売れたという報告はまだ来ていません(;・∀・) 明日午後1時5分から再放送があるようなので、ご興味ある方はご覧下さいませ。
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【重要】1月17日(金)12時から!「10周年記念イベント」受付開始!!
2020年4月6日、「ニッポン城めぐり」はめでたく10周年を迎えます。これもひとえに日々アプリを使って頂いてる皆様のおかげです。改めて厚く御礼申し上げますm(_ _)m
「ニッポン城めぐり」では、これを記念して、2020年4月18日(土)、10周年記念イベントを開催することとなりました!
以前ご協力頂いた事前アンケートを参考に会場を選定し、イベントの内容もほぼ決定したため、1月17日(金)お昼12時より参加申込の受付を開始致します。
受付の詳細の前に、まずは10周年記念イベントの概要をご紹介します。以下にイベントのチラシを掲載しますので、それに沿ってご説明します。
会場は東京都新宿区にある、EVENT HALL CIRQ(シルク)というホールを予定しています。全席指定で、前方ステージでの各種プログラムを座ってお楽しみ頂く形です。
※飲食の提供は今回ありません。
15時に開場し、16時に開演。オープニングイベントの後に、「ニッポン城めぐり 10年の軌跡」という講演をさせてもらいます。サービス誕生の歴史から、各種データの紹介、普段このブログなどでは明かしていない開発裏話などを交えつつ、10年間を振り返っていきます。
続いては「Q&Aコーナー」。イベントに参加される方から事前にアプリに関する質問を募集し、その中からピックアップされた質問に、運営チームが答えるコーナーです。
そして後半には、な・な・なんと!「ニッポン城めぐり」のヘビーユーザーである、春風亭昇太さん・中井先生・加藤先生をお招きして豪華トークショーを開催します!司会を萩原さちこさんに務めて頂くという最強にして必聴の布陣です(°Д°;////
「"城めぐり”におけるデジタルの可能性」というテーマにはしているものの、ほぼ台本なし、脱線必至のトークショーです。先生方がいつもどんな風にアプリを使っているか、アプリへの思い入れなどなど、普段聞くことのできない貴重なエピソードトークも聞けるかも!?
18時~20時はフリータイムとなります。会場後方のイベントエリアにおいて、このイベントのために制作される最強の顔出しパネルでの記念撮影や、会場限定・先行販売を多数揃える10周年記念グッズ販売、交流スペースでの城友さんとの歓談などなど…、心ゆくまでお楽しみ頂ければと思います。
さらに!参加された方には、豪華お土産もご用意。10周年の特別な記念品を、もれなくお持ち帰り頂ける特典付きです★
以上が10周年イベントの概要となります(゚д゚)// どっぷり「ニッポン城めぐり」の世界に浸れる4時間となっています。もちろん、お帰りの交通を考慮して、フリータイム中はいつでも会場を出ることもできます。
それでは参加申込の受付詳細です↓
■日時:2020年4月18日(土)16時~20時(15時開場)
■会場:EVENT HALL CIRQ(シルク)
東京都新宿区新宿3-33-1 IDC OTSUKA新宿ショールーム8F
■料金:3,900円(税抜)全席指定
■申込:2020年1月15日17日(金)午後12時より先着順にて受付開始
1月17日お昼の12時になったら、アプリTOPに申込サイトへのリンクが設置されますので、そちらからお進み下さい。チケットは、1回あたり最大4枚までご申込頂けます。
■ご注意事項:
・Yahoo!PassMarket(パスマーケット)からのお申し込みとなるため、事前にYahoo!IDがあると便利です。クレジットカード決済のみとなります。
・複数枚ご購入の場合、原則座席は並びのお席を手配致しますが、混雑時はやむを得ず離れた座席になる場合があります。
・上記のイベント内容は、2020年1月13日時点のものです。内容は変更となる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
以上が参加申込の受付詳細となります。イベント内容と併せてご確認下さい。なお、プログラム内容やイベント、特典の詳細などの続報は、順次このブログで紹介していきたいと思います。
今回は先着順とさせて頂いたため、定員に到達次第受付終了となります。ただ、会場は非常に広いホールなので、(座席レイアウト次第でまだ最大定員が確定していませんが)今のところ数百名のキャパシティは確保できる想定です。
スタッフ一同、ぜひ皆様とともに素敵なイベントとしたいと思っておりますので、たくさんのご参加、心よりお待ち申し上げております(*´∀`)!
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「第2回 丸毛サミット」ブースイベント詳細!
昨年末に告知した、2月22日に開催される「第2回 丸毛サミット」について、本日は「ニッポン城めぐり」ブースでのイベントについて詳報させて頂きます。
その前に、この連休中、「岐阜・大河ドラマ館全制覇ミッション」でのQRコードの設置やクリアファイルの贈呈に関して、皆様に大変ご迷惑をお掛けしたことをこちらでもお詫びさせて頂きます。申し訳ございません。
今後、同様の企画の際にはまた同じことが起こらないよう情報共有を徹底して参りますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは本題へと移らせて頂きます。
今回、アプリブースは輪之内文化会館1階ロビーにて、10:30よりオープンします。イベントの内容は以前お知らせした通り「輪投ゲー」、読んで字の如く輪投げです。
以下に概要をまとめましたので、ぜひ予習に活用下さいませ。
【概要】
9つの的棒には限定の姫が紐付いています。所定の位置から投げ輪を投げ、見事入った的棒に対応する姫をその場で登用することができるようになります!
※登用のための石高は必要となります。
※登用済みの姫に入った場合、お好きな居城普請の限定建物(国宝五城除く)or縄張りを1つ贈呈します。
※イベントにはお1人様1回まで参加頂けます。
「輪之内町輪投ゲー」対象の姫一覧
諏訪御料人
江
仙桃院
督姫
千姫
初芽局
おつやの方
篤姫
お城EXPOでの弓矢同様、真ん中の的棒は「大当たり」で、上記の中からお好きな姫を登用できます。
そして!!今回の注目は最後に書かれた“篤姫”! 薩摩のイベントから約3年の時を経て、本イベントに再登場します(;゚ ロ゚ )//
水郷地帯である輪之内町は、昔から川の氾濫が繰り返され、町の歴史は治水の歴史抜きには語れません。中でも宝暦年間に行われた築堤事業は、壮絶なものでした。
現在の輪之内町はこの大治水工事によって形作られたとされますが、これを成し遂げたのが誰あろう、幕府の命でやってきた薩摩藩士たちだったのです。町内には「薩摩堰遺跡」の碑が残り、その功績を今に伝えています(参考サイト)。
今回はこの薩摩との縁から、篤姫の再登場となった次第です。輪投ゲーの概要は以上の通りですm(_ _)m
他に、アプリ公式グッズの販売も同時開催します。まだイベントでしか販売していない「異名トレーディング缶バッジVol.3」の先行販売も実施予定。ぜひこちらもご利用下さい。
最後に、14:45からはわたくしも出演させてもらうトークショーが始まります。トークショーが終わる頃には輪投ゲーも終わっているため、14:45までに輪投げやお買い物などを完了されていることをひっそりとオススメしておきます(゚ー゚ )
それでは、2月22日は輪之内町でみなさまにお会いできることを楽しみにしております!
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明日から!「美濃より出づる、明智十兵衛光秀伝説」
いよいよ明日から、地域限定城めぐり第十三弾「美濃より出づる、明智十兵衛光秀伝説」がスタートします(゚Д゚)!!! こちらのスタンプラリーはすべてGPSでの制覇となります。
企画詳細は過去の記事をご覧頂くとして、今回は、全スポット制覇で「明智煕子(ひろこ)」が登用でき、途中段階の10スポット制覇でも、限定異名「土岐の随分衆」が獲得できます。
で、「明智煕子」が光秀の正室であることは以前説明しましたが、「土岐の随分衆」については言いっ放しでした、すみません...。
「土岐の随分衆」とは、立入宗継という人物が著した『立入左京亮宗継入道隆佐記』の中で、光秀のことを「美濃国住人ときの随分衆也」と書き記していることに由来します。光秀が美濃土岐氏の中でも相当の地位にあったことを示唆する記述として知られるものです。
「美濃より出づる~」の連動企画である「岐阜・大河ドラマ館全制覇ミッション」についてもいくつか補足しておきましょう。
こちらは、GPS+QRコードでの制覇となります。岐阜県内の3つの大河ドラマ館も明日オープンとなるわけですが、開館日である明日はオープニングセレモニー開催のため、それぞれ営業時間が異なるようですので十分ご注意下さい。
一般観覧者の入場は11時から
一般観覧者の入場は12時から
一般観覧者の入場は12時頃から
こちらの制覇特典は、3館で「帰蝶(岐阜)」「土田御前(可児)」「お牧の方(恵那)」がそれぞれ登用できる上、その場で先着500名様に上記の姫たちがデザインされた“限定クリアファイル”を贈呈、というものです。
このクリアファイルについて、残り枚数については各館にお問い合わせ下さい、というのもさすがに無責任な話なので、こちらのシステム側で推定される各残り枚数を適宜情報公開していこうと思います。
ただ、ブログの更新は月水金でリアルタイム性が低いので、アプリ公式Twitterの方で適宜発信していく予定です。ぜひフォロー下さいませ。
なお、3館とも制覇したよ!という方には、こちらも先着(300名様)で“光秀産湯の井戸 一合枡”をプレゼントします(引き換えは可児の大河ドラマ館のみ)。
これは、岐阜県内に複数の”光秀産湯の井戸”が存在する(一例)ことに着想を得て作られたものです。そう聞けば、もう上の写真も井戸にしか見えないはず(゚∀゚)
しかも、この一合枡は岐阜県(大垣)で生産されています。今、社内にもいくつか現物がありますが、むちゃむちゃヒノキの良い香りが漂っています。
※枡の取り扱いはデリケートです。特に洗い方によっては隙間ができたりするので、GETされた方はこちらを参考にご使用下さい。
補足のはずが、勢い余っていろいろ書いてしまいました。今日のところはこの辺にしておきます。
今回のスタンプラリーのは、現在開催中の「関ケ原への道、東西両軍激闘の軌跡」とも非常に近接したものです。ぜひ、そちらとも一緒にめぐって頂くなど、たくさんの方にご参加頂ければ幸いです!!
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必要石高変更のお知らせ(2020年02月01日)
正月休みが終わってからというもの、家臣団コレクションの軍師たちはやっぱり今年も休みボケで、延々とくだらない戯言をのたまっております。いつ正常化することやら…。
ちなみに、初めてこの現象を見た方、まったく深い意味はありません(;・∀・)ので、あまり深刻には捉えないで下さい。
さて、その家臣団コレクション、昨年行われた合戦イベント「永禄四年 小田原城の戦い」において部隊長となった武将たちの中で、以下の4人の武将について、2020年2月1日に必要石高の変更を実施します。
太田資正|北条氏政|北条氏照|北条綱成
一番左の太田資正は、奇しくも、新年最初のブログで振り返った犬エピソードの当事者でもあります。
同合戦の部隊長になったものの、上記に記載のない武将については必要石高に変更ありません。なお、変更は“新規登用時にのみ”適用となるため、既にこの武将たちを登用済みの場合は影響はありません(つまり1月31日までなら今の石高で登用できるということになります)。
1月31日といえば、その直前となる1月29日に、先日お知らせした通りサーバーメンテナンスが予定されています。
メンテナンス内容の詳細については、こちらを参照頂ければと思いますが、重要なお知らせなので、本日重ねて告知させて頂きました。
もろもろご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
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