【山崎の戦い(2022年11月)】ついに決着!!
本日13時、合戦イベント「山崎の戦い」がついに決着しました。
約10日間の熱い戦いは、羽柴・織田軍の僅差での勝利で幕を下ろしました!
まずは参戦されたみなさま、大変お疲れ様でございました!!
今回の合戦、ある程度明智軍が人数多くなると想定していました。そして、それを見越して(実際史実がそうだったからというのもありますが)羽柴・織田軍の方が大手柄武将が充実していました。
ただ、人数の差が思っていたほど付かず(最終的に約1,200人)、これでは羽柴・織田軍の圧勝になってしまうのでは?と大いにビビりました(;゚□゚) が、それは杞憂に終わりました。
7日の開戦当初から明智軍がとにかく強く、1回目の総攻撃を経てずーっとリードしており、10日終了時点ではなんと50万もの差を付けている状態に。
11日になって大手柄武将が追加されたことで、羽柴・織田軍が少しずつ差を詰め始め、12日になって初めて逆転したものの、それを受けてまた明智軍の軍功ペースが上がり、そこからは一進一退が続くという、これまでにない展開でした。
そして14日、0時時点でほぼ同点という戦況から明智軍が総攻撃に突入。緒戦の勢いそのままに、猛攻につぐ猛攻で終了時点での差は300万以上(!)。翌15日は、羽柴・織田軍の総攻撃で、やはり猛烈な追い上げがありましたが、終了時点でまだ30万の差が残っている状態でした。
ただ、やはり総攻撃中に大手柄武将を温存していた人が多かったか、今日の日付が変わってから羽柴・織田軍が着実に差を詰め、お昼前に逆転に成功し、そのまま勝利をものにしました。
勝利された羽柴・織田軍のみなさま、誠におめでとうございます!また、敗れはしたものの、最後まで見事な結束で戦った明智軍のみなさまには最大限の敬意を表したいと思いますm(_ _)m
ということで、今回の合戦イベントの論功行賞スケジュールを以下に掲載致します。該当する項目がある方は、その時間帯になったらチェックしてもらえればと思います。
・2022/11/16 13:00 終戦
・2022/11/16 論功行賞(参戦者全員、ランキング上位者)
・2022/11/17 12:00 「注進(申し上げます!)」終了
・2022/11/17 論功行賞(勝利軍、両軍通して軍功第一の部隊)
・2022/11/18 18:00 合戦イベント特設画面終了
※上記の各日時については、多少前後する場合があります。
※終戦後の注進の「実戦活用情報チェック」の使い方はみなさんに委ねます。
※特設画面終了後も、結果は「自分年表→合戦戦歴」からご確認頂けます。
※名前を変更していた羽柴秀吉・秀長については、明日豊臣に戻ります。
合戦が終わったと思ったら、続いて「山城に行こう!2022」の足音が近づいて来ました。色々慌ただしくてすみませんが、引き続き合戦イベントも現地イベントもよろしくお願い申し上げます!
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【山崎の戦い(2022年11月)】よくある質問編
いよいよ合戦イベント「山崎の戦い」も終盤です。今日を入れてあと3日。いまさら感もありますが、今回もお問い合わせが増えていることもありまして、以下によくある質問をまとめました。
お問い合わせの前に、ぜひ一度ご一読頂けると助かります。
Q.合戦でリニューアルした武将の顔が古いままなんだけど?
A.合戦イベントでは、両軍の部隊長が発表される際、その中の一部の武将について顔グラフィックがリニューアルされることがあります。
ただ、端末にキャッシュが残っている場合、一時的に古いグラフィックが表示され続ける場合があります。端末側でキャッシュを消すことで解消できますが、端末ごとに微妙に操作が異なる上、誤ってアプリデータを消してしまうリスクもあるのでお勧めしません。
通常、長くても数日で新しいグラフィックに切り替わりますので、お時間をおいて確認頂ければと思います(そのため、今日時点で画像が古いまま、ということはないかと思います)。
Q.終戦したらすぐに論功行賞がもらえるの?
A.論功行賞は合戦イベントごとに内容が異なります。今回の論功行賞についてはこちらをご覧下さい。
また、同様に論功行賞がもらえるスケジュールも合戦イベントごとに異なります。論功行賞スケジュールは終戦後のブログで発表されます。通常は、概ね終戦後3日以内にすべての論功行賞の贈呈が完了します。
Q.袖印は総攻撃のときに使うのがいいの?
A.協賛楽座の特典「袖印」は、味方同士での合言葉交換の際に装備していると獲得軍功が3倍になり、双方ともに装備してると7倍になるものです。他に、装着しているだけでそもそも合言葉を味方から受ける確率が高まる効果もあります。
そのため、総攻撃の日だからということで何か良いことがある、ということはありません。
今回は以上となっております。お問い合わせ前のにご確認下さいませ。
そして、改めて以下に過去の合戦イベントのリンクを貼っておきますので、併せてご活用下さい↓
▼ 過去の合戦FAQリンク集
上月合戦|道明寺・誉田の戦い|第二次 川中島の戦い|神流川の戦い|姉川の戦い|金ヶ崎の退き口|今山の戦い|永禄四年 小田原城の戦い|雑賀合戦|三方ヶ原の戦い|手取川の戦い|根白坂の戦い|桶狭間の戦い|豊薩合戦|天正壬午の乱|慶長出羽合戦|小牧・長久手の戦い|川中島の戦い
最後に、今までの「山崎の戦い」の各種予告をリンク集として貼り付けておきますのでお役立て下さい↓
▼ 山崎の戦いリンク集
- 合戦イベント解説記事
- 山崎の戦い(Wikipedia)
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「土佐 城さんぽ御城印ラリー」リバイバルのお知らせ
昨年度、11月30日から3月21日まで、高知県において「土佐 城さんぽ御城印ラリー」という企画を実施していました。
これは、県内指定の城郭11城へ行くと、その城の特別な御城印がもらえるキャンペーンで、これがニッポン城めぐり会員しかもらえない貴重な御城印というものでした。
前回実施時、このキャンペーンが非常に好評だったことから、高知県様からの委託により今年度も同企画を再開することとなりました(」゚ロ゚)」
指定の城郭やもらえる御城印は昨年度とまったく同等の仕様なので、既にご参加頂いた方々に向けての新しい要素はありませんが、昨年度行けなかった方には朗報であります。
以下、キャンペーン内容を再掲します。
▼対象城郭(上段)と御城印受取施設(下段)
- 安芸城(あきじょう)
安芸市立歴史民俗資料館 - 岡豊城(おこうじょう)
高知県立歴史民俗資料館 - 本山城(もとやまじょう)
大原富枝文学館 - 大高坂城(おおたかさかじょう)
高知県立高知城歴史博物館 - 高知城(こうちじょう)
高知城 - 浦戸城(うらどじょう)
高知県立坂本龍馬記念館 - 蓮池城(はすいけじょう)
地のもん市場ハレタ - 佐川城(さかわじょう)
旧浜口家住宅(さかわ観光協会) - 久礼城(くれじょう)
道の駅なかとさ - 姫野々城(ひめののじょう)
風車の駅津野町ふるさとセンター - 中村城(なかむらじょう)
四万十市郷土博物館
※4.大高坂城は高知城の前身で、アプリでは高知城にリンクします。
▼御城印受取方法
上記の各施設に行って条件(施設への入館、等)を達成し、掲示されているQRコードをアプリ内から読み取り(位置登録不要)。
※入館料がかかる施設もありますが、条件を達成すれば御城印は無料でもらえます。
▼副賞
5城以上の御城印をもらった方の中から抽選で46名様に、家臣団コレクションで限定の「坂本龍馬」が登用可能に。
▼開催期間
2022年11月15日(火)~2023年2月28日(火)
▼ご注意事項
・複数端末お持ちの場合でも、御城印お渡しはお一人様各城一枚となります。
・施設休館日はお渡しできませんのでご注意下さい。また関係施設へのお問い合わせはご遠慮下さい。
以上のような内容となっております!このキャンペーンの特設画面は、開始日である11月15日にアプリTOPに公開されますので、そちらで各施設の営業時間や条件等の詳細が確認頂けるようになります。
貴重な限定御城印と坂本龍馬の再登場、のリバイバル、前回参加できなかった方はぜひ今年度の機会をものにして下さいませ(´∀`)//
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「山城に行こう!2022」ブースイベント “など” 詳報!
山崎の戦場を一心不乱に走り回っていたら、気付けば一大城郭イベント「山城に行こう!2022」の開催まであと10日となっていました(;゚ ロ゚ )!!!
本日は、「ニッポン城めぐり」のブースイベント“など”について、詳細をお伝えします!!
「山城に行こう!」は、岐阜県可児市で毎年開催されてきたビッグイベントです。2019年は「山城サミット」名義で、2020年・2021年はコロナの影響でなかったので、実に4年ぶりの開催ということになりましょうか。
今回の「山城に行こう!」も、グッズがもらえる山城めぐりや、昇太さんをはじめとする豪華パネラーによるトークショー、チャンバラ合戦など、ちょっとやり過ぎ感あるくらいに盛りだくさんです。
端的にポイントを押さえて紹介することはもはや困難なので、詳細は公式サイトに委ねます。
「ニッポン城めぐり」ブースでは、山城サミットとは違うラインナップの限定異名ガラポンを開催することは以前に告知しました。よって、ガラポン詳細については、その時の記事を参照して下さい。
今日はさらに追加で2点、お知らせすべきことがあります(*´ω`*)
まず、1点目。今回、アプリブースでは城めぐりグッズの販売コーナーも併設しますが、そこに、アプリとしては初となる「城めぐり印」がお目見えします!
この「城めぐり印」は、今回のような現地イベントのアプリブースに来場した証としてコレクションできる記念印で、今後も現地イベントでは(主催者の許諾が得られる限り)毎回頒布予定です。
入手方法は、アプリブースで3,000円以上グッズをお買い上げの方に無料で贈呈します! または単品(300円)でもお買い求め頂けます。
ちなみに、今後他の会場やネットで同じ城めぐり印が手に入ることはありません。あくまで当日現地販売のみです。
和紙にもこだわった城めぐり印、ぜひブースにお越し頂いた記念に手にとってみて下さい!!
続いて2点目。「山城に行こう!2022」の開催当日限定で、スタンプラリーが開催されます!
2019年に市内の山城をめぐってコラボタオルがもらえる企画を実施しましたが、今回は、会場内の3ヶ所をめぐるものです。
開催日の11月19日・20日ともに、開場(10時)後に以下3ヶ所に掲示されるQRコードを撮影して下さい。
- 城下町エリア(可児市観光協会ブース内)
- イクサエリア(チャンバラ合戦ブース内)
- 館エリア(決戦はいつも岐阜展)
全部撮影したら、引換画面を表示し「館エリア(スロープ踊り場)」のスタッフに提示すると、オリジナルコラボタオルがもらえます!ものごっついカッコいいです。
3ヶ所のQRコードは、今後「山城に行こう!2022」特設コーナーが出来て、そこにこのスタンプラリーの特設画面もできるので、そちらから撮影して下さい。
また、会場となるぎふワールド・ローズガーデン内のマップについては、以下から事前確認頂けます。
各日先着250枚ずつ、合計500枚の限定となります。
以上の2点が追加のお知らせでした!
限定異名ガラポンにとどまらず、今回ももりだくさんの内容となりました!「山城に行こう!2022」特設コーナーは来週頭には公開される予定で、そちらでも同内容をご確認頂けます。
それではイベントでたくさんの方々とお会いできることを楽しみにしております!!
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【山崎の戦い(2022年11月)】いよいよ開戦!!
本日16時、いよいよ合戦イベント「山崎の戦い」の火蓋が切られましたーー\(゜□゜)/
緒戦から激戦が展開されていることだけは確かですが、いつにも増して、戦場は人馬で舞い上がる砂塵と火縄銃の硝煙に包まれています。戦況が掴めるようになるまでどれだけの時間がかかるのでしょう。
ちなみに、史実では、本能寺の変が起こったのが、天正10年(1582)6月2日。山崎の戦いが起こったのが同6月13日。その間11日、残された織田家中の人々にとっては激動の日々だったことは容易に想像できます。
今回の合戦イベントは10日間。参戦されるみなさんにとっては、こちらもまた激動の日々であることは間違いありません。今年最後の合戦イベント、ぜひ全力で走り抜けて頂ければと思います!
なお、先日告知した通り、今回は最低必要軍功が前回から100上がって1,900になっています。早く参戦すればするほどこれをクリアできる可能性は高くなりますので、軍功に不安がある方はぜひお早めに参戦下さい。
最後に、今までの「山崎の戦い」の各種予告をリンク集として貼り付けておきますのでお役立て下さい↓
▼ 山崎の戦いリンク集
- 合戦イベント解説記事
- 山崎の戦い(Wikipedia)
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【山崎の戦い(2022年11月)】総攻撃とクエストイベント
いよいよ週が明けたら合戦イベント「山崎の戦い」が開戦します。
今日は最後の告知タイミングということで、総攻撃と告知済みのクエストイベントの補足をさせてもらいます。
まず、総攻撃について、「山崎の戦い」では両軍ともに2回ずつを予定しています。総攻撃前には総大将からそれを知らせる布告がありますので、見逃さないようにしましょう。
次に、今回の合戦では久々にクエストイベントを実施することを既に告知しています。
クエストイベントは本来、家臣団コレクション内のクエスト達成に必要な武将が、古戦場跡等で一網打尽に発見できるイベントです。
ただ、合戦イベント期間中は上記に加え、(顔ぶれはほぼ重複しますが)合戦の部隊長・大手柄武将も全員発見できます。
なお、今後予定されている羽柴・織田軍の追加の大手柄武将は(クエストに必要でない限り)当初は現地で発見できません。追加後に発見できるようになります。
発見可能場所は山崎古戦場周辺の狭い範囲となります。
※場所柄、新幹線や高速とかからも狙えてしまうという噂しきりです。
期間は、開戦日時から終戦日時までと前に書きましたが、恐らくは11月7日の午後1時頃には全員発見可能となっているでしょう。
これにてすべての告知が間に合ったかと思います。それでは皆様の武運長久をお祈りしております(*´∀`)!!
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【山崎の戦い(2022年11月)】論功行賞と最低必要軍功
近頃はめっきり気温が下がってきまして、恵那で半袖でウロウロしてたのが嘘のようです。パソコンのファンの熱風吹き出し口で冷えた手先を温めつつ筆をとっています(*¯꒳¯)
一方、だんだん熱を帯びてきたのが、合戦イベント「山崎の戦い」。早くも多くの人が柴田勝定を登用していて、臨戦態勢は整いつつあるようです。
本日は、論功行賞などの発表をさせて頂きますので、最後までお付き合い下さい!!
★全参戦者
参戦者全員に、協賛楽座特典「龍勢・袖印・竹筒水」を贈呈!
■勝利軍
勝利軍全員に、限定異名「天王山」を贈呈!
■軍功第一の部隊
両軍通して軍功第一の部隊全員に、「30,000貫」を贈呈!
■個人の軍功ランキング
各軍軍功上位1~50位までの方へそれぞれ所定の大分銅金他を贈呈!
■最低必要軍功
1,900以上到達で上記の論功行賞を獲得!
以上の通りです!
今回、勝利軍の論功行賞は、久しぶりに両軍共通の異名となります。その名も「天王山」!「天王山」は、現代でも運命の分かれ道や重要な勝負を指す慣用句としてよく知られる言葉です。その由来が山崎の戦いにあります。
慣用句自体は、天王山(京都府大山崎町)の争奪戦で勝敗が決したというイメージから生まれたものですが、天王山は主戦場から1km弱離れていて勝敗には直接関係なかった、という見方が今では一般的です。
ただ、前哨戦で天王山と麓の大山崎の都市を秀吉が先取したことは極めて重要だったと思われるので、そういう意味で「天王山」はやはり“運命の一戦”にふさわしい言葉といえます。
そして、今回の合戦から同部隊救援の上限が35人(35km)のフルサイズ合戦に戻ることもあり、最低必要軍功は1,900へと100アップしました。10日間あれば、指令と鬨の声、救援をするだけで自力で十分達成可能な軍功ですので、不安な方は開戦当日からの参戦をオススメします。
また、個人の軍功ランキング対象は前々回から1~50位までに拡大されましたが、これは今後もそのまま踏襲されます。
以上、本日は論功行賞のお知らせでした!
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【山崎の戦い(2022年11月)】部隊長と新規登場武将
先週、合戦イベント「山崎の戦い」の大手柄武将を発表しました。普段と順番が違うので何かの匂わせかという風聞もありますが、早めに決定しただけで、特に他意はありません・m・)
さて、引き続いて、本日は両軍の部隊長の発表をさせてもらいます!
以下のような顔ぶれとなっております↓
両軍6名ずつ、計12名の部隊長です!
羽柴・織田軍は、秀吉が実質の総大将として率います。信長の実子として本来なら強力なリーダーシップを発揮すべきところの信孝は、本能寺の変の際に丹羽長秀と大坂にいたものの、軍が瓦解したことで秀吉のもとで戦います。
また、地元摂津勢として池田恒興・中川清秀・高山右近が秀吉に付きます。
明智軍は、山崎の戦いの際、腹心の明智秀満が安土城にいたために、ここにはいません。斎藤・溝尾らの重臣が参戦しています。
そして!見慣れぬ武将がひとり末席に鎮座しております!その名も、柴田勝定。柴田勝"家"じゃないですよ。そして、ハロウィンで仮装しているわけでもありません。謎多き武将なので面頬で素顔を隠しているのです。
この武将、出自不明ながらその名の通り、元はれっきとした柴田勝家の家臣でした。しかし、光秀の従姉妹(異説あり)を妻としていたこともあってか、途中で光秀の家臣になりたいと妻子を連れ坂本城へ来たとされます。
山崎の戦いに柴田旧臣が明智方で参戦していたという事実は興味深く、実際このことをもって、本能寺の変について柴田勝家黒幕説を唱える人がいるほどです。なんなら合戦後には、羽柴方の堀秀政に仕えたという説もあるから、知られざる異色の経歴の持ち主といえます。
現在、既に家臣団コレクションに登場していますので、ぜひ遠国武将探索で探してみて下さい。
その他の武将たちも、だいぶ顔つきが戦闘モードに入って参りました。いよいよ合戦まであと1週間。みなさんも戦闘モードでお願いしますε=┌( ̄ー ̄)┘
《追伸》
前々回のブログで告知した、豊臣秀吉・秀長の姓変更と小川祐忠の行動力変更について、“合戦中のみ”と書きましたが、本日先んじて適用してしまいましたのでお知らせしておきます。
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「全国山城サミット恵那大会」レポート
早くももうすぐ一週間経ちそうで、どんどん記憶が薄れていっております。脳の新陳代謝が良いというふうに解釈しておきましょう。
今日は、10月22日・23日に開催され、ニッポン城めぐりもブースを出展した「全国山城サミット恵那大会」のレポートをお届けします!
行かれた方は振り返りに、行かれなかった方は今後のイベントの雰囲気を知るのにお気軽にご覧頂ければと思います。
第29回を数える本イベントの開催場所は、岐阜県恵那市の恵那文化センター。
ニッポン城めぐりブースが出展したのは、普段駐車場となっている屋外の会場の一角。これ雨降ってたらどうなってたんでしょう?考えないことにします。
朝から既に大勢の方にお越し頂き、長い行列となってしまいました。お待たせしてすみません!
アプリブースには城めぐりグッズの物販も併設されていたのですが、こちらもたくさんの方に訪れて頂きました。ありがとうございます。
屋外の会場では、アプリブースの他にも御城印の販売や地元の名産、グルメなど、非常に多くの人で賑わっておりました。
今回、ガラポンでは午後からお得な時間帯があったことで、朝イチに加えて、午後にも少し列ができる状態ではありましたが、おおむね混雑が平均化されました。みなさんのご協力に感謝致しますm(_ _)m
終了近くとなり、わたくしも少し余裕ができたので、屋内の会場の方へ行ってみました。が、すでに見たかったトークショーは終わっており、あえなく撃沈…。
ふてくされてクレープを食べてたら盗撮されました。
2日目。
この日は会場を岩村城下に移し、そちらにブース出展となります。
ニッポン城めぐりは可児市さんのブースとの合同出展です。というか、間借りです。というか、ほぼ占領してます。
屋内の会場には、他にも苗木城や田峯城など多くの城郭ブースが出ており、常に館内は熱気に溢れていました。
2日目は、アプリブースを出展していた会場の他にも、明知城・岩村城・岩村城下町も会場になっていたため、隙を見てブースを出奔し、かろうじて城下町の方の様子だけは写真に収めてくることに成功。
城下町の方もすごい人いました。それにしても、ここは何度来てもいい町です。
ブースに戻ってくると、岐阜のマスコットキャラクター・ミナモがガラポン回してました。何が当たったんでしょう…?
ブースには、トークショーの合間を縫って、春風亭昇太さんや萩原さん、中井先生にもお越し頂きました。有意義な時間をありがとうございます。
そして、今回の山城サミットも本当に多くのユーザーさんに足を運んで頂きました。2日間の開催と会場移動でいろいろとご迷惑をおかけすることもあったかと思います。まだこれからも現地イベントが続くので、改善してより快適にイベントを楽しんで頂けるようにしたいと思っています。
それでは最後に、近頃の恒例となっている、みなさんと撮った集合写真の一部を掲載させてもらって締めくくりとします。ありがとうございました&たくさんの差し入れもありがとうございました!
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【山崎の戦い(2022年11月)】大手柄武将と陣中見舞い
前回のブログでスケジュールも発表し、徐々に戦機が熟しつつある合戦イベント「山崎の戦い」。
通例であれば、そろそろ部隊長などが決まってきて発表する流れなんですが、なんと今回は、いきなり大手柄武将を発表しちゃいます((((°0°)!!!
当時、本能寺の変後の大混乱の中で合戦が行われたわけなので、現代の運営チームが物事の順序がよく分からなくなるくらい混乱していてもおかしくありません(←そうか?)。
それでは、さっそく両軍の大手柄武将を見てみましょう!
※ルビは武将検索用です。
┃羽柴・織田軍の大手柄武将
羽柴秀長(はしば ひでなが)
黒田官兵衛(くろだ かんべえ)
加藤光泰(かとう みつやす)
堀秀政(ほり ひでまさ)
堀尾吉晴(ほりお よしはる)
中村一氏(なかむら かずうじ)
┃明智軍の大手柄武将
山崎長徳(やまざき ながのり)
後藤高治(ごとう たかはる)
小川祐忠(おがわ すけただ)
妻木広忠(つまき ひろただ)
荒木氏綱(あらき うじつな)
可児才蔵(かに さいぞう)
以上の通り6名ずつとなっております!
そして、イレギュラーな流れだけに、補足すべきことがいくつかあります。
まず今回の合戦、両軍の名は、“羽柴・織田軍”vs.“明智軍”となります。羽柴・織田軍の豊臣秀長は、合戦中のみ羽柴秀長と改名されます(上月合戦でもそうだったような)。
また、明智軍の小川祐忠は行動力が30に満たないため、合戦中のみ行動力が30に引き上げられます。
ちなみに、今までの合戦では、合戦の最中に大手柄武将が追加される場合がありました。しかし!今回大手柄武将が追加されるのは羽柴・織田軍のみとなります。
実際、山崎の戦いまでの間、光秀は信頼する細川藤孝・筒井順慶の2人に協力を断られ、他の多くの勢力の協力も得られませんでした。合戦イベントでもこの史実をなぞった形となります。
最後に、陣中見舞いの廻国異能の者も決定したので同時発表します!!
「山崎の戦い」では、以下の人物を登用していると陣中見舞いに来てくれる可能性があります。
羽柴・織田軍で参戦の場合:千利休
明智軍で参戦の場合:吉田兼見
本日お届けできる内容は以上となります!
さまざまな要素を勘案しつつ、開戦まで思案をしてもらえればと思います( ´∀`)/
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