今日から幕末クイズ
先週ブログで告知しました通り、今日から幕末クイズが始まっています![]()
※自分で予告しておきながら、クイズ見てひとりでびっくりしてしまいました。
10日間限定ということで、できるだけ幕末に関して幅広いジャンルの問題となっていますが、難易度的にはそれほど高くない(担当者談
)ようです。
まあ、幕末にまったくもって疎いわたくしにとっては、すでに今日の問題でいっぱいいっぱいでしたが…。
いよいよ龍馬伝も最終回ですね。ちょうどNHKの大河ドラマサイトでは、「あなたのベストシーン」という投票が行われています。(わたくしは、第24回「武市の牢獄に蛍舞う」に投票
)
最終回、どんな展開になるのか(結果は分かっているものの)楽しみです。
さて、来年の大河ドラマはまた戦国に戻ってきますね。
今回のブログが幕末クイズの告知だけで終わってしまいそうな勢いなので、次回大河ドラマの主人公「江(ごう」についておさらいしておきましょう。
江は、北近江の戦国大名、浅井長政と織田信長の妹、お市の方の三女です。
この江、まさにドラマチック
な人生を歩みます。
浅井長政と信長が仲が良かった頃は良かったのですが、長政の同盟者である朝倉氏を信長が攻撃したことによって、一転敵対関係となります。
で、最終的に、長政は信長に小谷城で滅ぼされてしまいます。父親を叔父に殺された江は、信長家臣の柴田勝家に引き取られます(=母お市の方が勝家と再婚)。
さらに、信長が本能寺で不慮の死をとげると、父となった勝家と同じく信長家臣だった豊臣秀吉が争い、勝家は秀吉に滅ぼされ、母お市の方は勝家とともに命を絶ちます。
このとき、無情にも江を含む3人娘は、父母を滅ぼした秀吉に引き取られます。
後に長女、淀は秀吉の側室となり、江は佐治一成という武将に嫁ぐも、一成が秀吉に敵対したために離縁させられ、秀吉の甥、秀勝に嫁ぐも、その秀勝も朝鮮で病死します。
その後、江は3度目の結婚で、徳川家康の子、秀忠に嫁ぐことになります。
秀忠との間には、千姫という子をもうけますが、この千姫は、淀と秀吉の間に生まれた子、秀頼に嫁ぎます。
やがて、秀吉が亡くなると豊臣家と徳川家が対立するようになり、大坂の陣で豊臣家は滅亡します。
つまり、今度は夫が姉の家を滅ぼしたことになるのです。(ちなみに、豊臣滅亡時に千姫は救出されています。)
なんだか、関係性がしっちゃかめっちゃかになってきましたが、あまりに波瀾万丈な江の略歴でした![]()
来年の大河までに予習しておきましょう。
加倉井館
師走でもないのに、ひとりで忙しくなってしまい、ブログの更新が遅くなってしまいました!すいません![]()
さて、今日は先日、野暮用のついでに行ってきた(また「ついで」かっ)「加倉井館」についてのレポートです。
プライベートで何度か通ったことのある道に、ふと「そういえばこの辺りに・・・」と思い出して立ち寄ったのが加倉井館です。
加倉井館は、茨城県水戸市加倉井町にある城館跡で、現在は「妙徳寺」というお寺の境内になってます。
道すがらボォーっとしてると城跡であることには気づきようもありませんが、お寺の駐車場をお借りして車を停めて、お寺の正面へ回ってみると、ちゃんと石碑もあるのです![]()
個人的には、この手の石碑や説明版を見ただけで、「行った感」が充足されるので、かなり満足です![]()
(逆に何もないところだと、土地のへこみやら平らっぽさやらを凝視しなければならないので、かなり疲労しますんで)
水戸商工会議所のHP (PCのみ)によると、この妙徳寺は「加倉井の領主であった波木井実氏が、日蓮門下の日高を開山として、母の妙徳尼の菩提のために建立した寺」だそうで、驚きなのは、後に加倉井氏を称した同氏の子孫が今もこの城館跡に住まれている、ということです。
なんて、歴史イ話なんでしょうか。
残念ながら、タイムオーバーで子孫の方にはお会いできませんでしたが、確かにこのお寺の境内にある墓の墓碑は「加倉井氏」ばかりでした。何かぐっときます![]()
ちなみに、なにげなく撮影していた寺門の前の溝ですが、その後、先ほどのHPによると、堀の名残だとか。
コンクリートとガードレールで「防御」されていますが、れっきとした「堀跡」ですから。
水戸ICから、なんと車で3分ほどですので、水戸へ行かれる際はぜひ立ち寄ってみられてはいかがでしょうか?
「城(しろ)」
アバターは最近紅葉づいてますが、私の体感温度はすっかり冬です![]()
実は、個人的な話で、まだ今年の夏休み
を取得していないのですが、そろそろどこかへ旅行でも行こうかなーと鋭意企画中です。(あくまで夏休みとして)
国内にするか、それより安いアジアツアーにするかなどいろいろ考えている時、ふと、そういえば海外の城には全然行ったことがないなーと思ったわけです![]()
海外の歴史に疎いからなのか、木造ベースの建物が好きなのか、日本への愛が強すぎるのか、理由は定かではありませんが、日本の城以外は知識ゼロに近いです。ヨーロッパとか、美しすぎる城がいっぱいあるというのに...。
生きているうちに見に行った方が良いとは思う一方、城めぐりの2000城が先だろうという葛藤にさいなまれます![]()
みなさんは、海外の城に行ったことありますでしょうか![]()
さて、海外と言えば、「城」という言葉、当然世界中でいろんな言語で存在しますが、その読み方を大きく分けると、「キャッスル系」と「シロ系」に分かれるのをご存じでしょうか。(もちろん全く読み方が違うものもありますが)
昔そんな話を本で読んだなーと思い、城の本をほじくり返して見つけたんで抜粋してみました![]()
英語
→Castle (キャッスル)
フランス語
→Chateau (シャトー)
ドイツ語
→Schloss (シュロス)
→Burg/burk (バーク)
イタリア語
→Castello (カステロ)
スペイン語
→Castillo (カスティリア)
ポルトガル語
→Silo (シロ)
ラテン語
→Castra (カストラ)
スウェーデン語
→Slott (スロット)
日本語
→城 (シロ)
どうでしょうか?微妙?
まあ、言葉なんで、似ているものがあっても何ら不思議じゃありませんが、ブログの余談まで![]()
事後報告をお許し下さい
10月27日に、『口コミ』&『攻略情報』がスタートしましたが、そんな中ですっかり伝え忘れてしまっていたことがありました…。
結構便利な機能になったのに、忘却の彼方へ飛んでいってしまっていました![]()
なので、今言います。
みなさん、城の詳細ページ(城の写真とか、住所とかが載っているページ)に、「周辺の城」という機能があったのをご存じでしょうか?
この機能、今までは、その城の周辺にある5つの城が近い順にリストで表示され、攻略or未攻略が分かるようになっていましたが、『口コミ』&『攻略情報』が始まったタイミングで、実は人知れずマイナーチェンジしていたのです![]()
すでに気づいている方は気づいていると思いますので、何を今さら感たっぷりの話をさせて頂きますと、「周辺の城」をクリックすると、地図が表示されるようになったのです。
これによって、目的の城情報を見た後に、地図上でそのまわりにある城も一気にチェックできてしまうのです。
城攻略の旅に出かける前のイメトレ
にぴったりの機能です。
まだ知らなかった、という方はぜひ活用してみて下さい。
ちなみに…、地図機能については、GoogleMapさまのおかげで、まだまだ可能性を秘めています。
これで終わりではありません。
水面下で、地図機能パワーアップの陰謀、ではなく構想が持ち上がっているという物見からの報告もありますので、今後も期待していて下さい。
そして、良くも悪くも、まだ構想段階なので、地図でこんな機能がつけれないのか? というのがありましたら、ぜひリクエストして下さいまし。
異名が増えました
本日、無事異名が増えました![]()
(といっても、実は昨日から順次スタートしていたり…)
前々回のブログで、特定城の条件で『鬼シリーズ』が増えますよー、と告知しましたが、過去にすでに条件を満たしたことがある方は、順次トップページに「新しい異名を獲得
」のリンクが出ていると思いますので、チェックしてみて下さい。。
※ちなみに、わたくしはまったくヒットしてませんでした![]()
特定城でないものもいくつか増えてまして、こちらも前々回のブログで、“日数に関係するもの”とだけお伝えしておりましたが、今回は、もうちょっと踏み込んで![]()
ひとつは、「待っていれば獲得できる系」があります。
何もしなくても獲得できてしまう、実は一番獲得しやすい異名かもしれません。これは。
他には、とりあえずコツコツ「城攻め」しておいて下さい。系もあります。
こちらは、毎日城攻めボタンを1回でも押してもらえれば、きっと良いことがあるはずです![]()
きっと良いことが「何度か」あるはずです![]()
ということで、またこれ以上言うと今度は市中引き回しの刑になってしまいますので、本日はここまでに致しとうございますm(u_u)m
今後も、新しい異名はもちろん、まったく新しい条件での異名や特定城も予定していますので、楽しみにしておいて下さい![]()
[期間限定出題]幕末クイズ
みなさん大河ドラマ見てますかー![]()
わたくしの大河ドラマのもっとも古い記憶は、『独眼竜政宗』からです。(歳がバレる
)
あの頃は、段ボールで甲冑を作って、長い定規で刀を作って、さおに紙の旗指物を貼り付けて背中にさして、「申し上げまーす」とか言いながら、田んぼや森を走り回っていたなー、と懐かしくなります![]()
(「どんな子供やねん」、と突っ込みたくなりますが、リアルにこんな子供でした。)
他にも、畑仕事か何かに使っていたであろう、細いわん曲した竹にツルを張って弓を作り、植木鉢に刺す緑の棒を矢にして、友達を射てました
今思えば殺人的な遊びです。
はい。話が向かいのホームくらいまで脱線してしまいましたが、パソコンやケータイがなかった当時は、戦国時代を動きのあるビジュアルとして見られる大河ドラマにかなり影響されていた、ということを力説したかったようです。
本題に戻りますが、今年の大河ドラマ『龍馬伝』も残すところあとわずかです。
いよいよ大政奉還や龍馬暗殺などの回が迫ってきました。
史実でももうすぐ、旧暦11月15日が龍馬暗殺の日なのです。龍馬暗殺には、いまだに様々な説が取り沙汰されていますが、ドラマではどんな描かれ方をするんですかね?
※ちなみに戦国時代の本能寺の変の黒幕も諸説飛び交う歴史のミステリーですが、龍馬は、本能寺の実行犯明智光秀の娘婿である明智秀満の末裔、という説もあったりします。
というわけで、幕末関連の話題が目白押しの来月、以前ブログで告知したとおり、「幕末クイズ」を出題させて頂きます。
11/10~11/19までの10日間限定での出題です。
坂本龍馬から幕末に関連した城郭まで、幅広く&ためになる問題を厳選して10問お届け予定![]()
幕末に詳しい人も、そうでない人も、楽しみにお待ち下さい![]()
★予告★増えます、異名。
9月のスタートから続々みなさんGETしている異名ですが、好評につき来月(といっても来週もう11月かぁ(*´Д`))いくつか追加されます![]()
具体的には11/2を予定です。
今回の追加にあたっても、挽回が難しい異名の一部については(=すでに取得条件を満たしたことがある方)、救済措置がありますのでご安心下さい![]()
さて、11月に増える異名は、異名だけにあまり詳しいことはお伝えできないのですが、数個になるようです。(←まるで他人事
)
今回は日数に関する条件の異名が増えるとか増えないとか。あとはご想像
におまかせします、ということで…。
他にも、特定城もいくつか増えます。
こちらのキーワードは、ズバリ『鬼シリーズ』です。
といって、「鬼ヨメ」や「オニヤンマ」などではありませんのでご安心下さい。基本、実在したものにこだわっている城めぐりですので。
ご存じの方も多いと思いますが、『鬼』がつく異名ってめちゃめちゃ多いんです。
すでに、既存の異名でも『鬼』関連の異名を持っている方もいるかもしれませんが、他にもざくざくあります![]()
戦国時代、『鬼』がそんなに怖い存在だったのか、『鬼』みたいな顔した男がいっぱいいたのか、理由は定かでありませんが、いずれにしても武将の名前に『鬼』が付くと、確かに妙にしっくりきます。
ということで、今回はその中からピックアップしたいくつかが登場します。ご期待下さい![]()
城めぐりに参戦して頂いている方が増えてきて、同じ異名の人を見かけることもあるかと思いますので、ぜひこの機会に新しい異名をGETしてみて下さい![]()
『口コミ』&『攻略情報』スタート!
先週予告させて頂きました、『城伝言板』改め、『口コミ』&『攻略情報』がスタートしました![]()
今まで書き込んで頂いた投稿については、編集部の方で独断と偏見でどちらかに振り分けさせて頂いてますので、書き込み経験がある方は、一応ご自分の投稿をチェックしてみて下さい。
※ちなみに、今回のタイミングで、城にまったく関係のない書き込みや、城伝言板で間違いを指摘頂いて、その後編集部での確認・訂正が完了している投稿に関しては削除させて頂いています。ご了承下さいませ。
さて、実はこの2つの機能、地味な機能がらそれぞれ、「リアル城めぐり」と「攻略」にとても役に立っています。
(個人的にも城めぐりする際に、おおいに参考にさせて頂いているのです。)
ということで、「何を書けばいいのか分からん
」という方のためにも、「こんな情報お待ちしていますよ」という一例を列挙させて頂きます。
『口コミ』
山頂から見える曲輪群が圧巻だった(見どころ)
登城口が雑木林で半袖だとケガします(注意点)
駐車場がなかった/駅から徒歩3分(交通アクセス)
現地説明版によると○○が城主だったらしい(歴史)
近くの土産物屋でグッズ販売中(お役立ち情報)
などなど…
『攻略情報』
●●線▲▲駅から攻略可能
城まで○kmくらいの地点で攻略
国道××線△△あたりでGET!
などなど…
※「攻略情報」についてのご注意事項
・城郭の攻略範囲は稀に修正される場合がありますので、書き込み内容と合致しないケースもあります。
・車(特に高速道路)運転中のケータイ操作はおやめ下さい。
こんな感じの情報をお待ちしておりますです(・ω・)/
『口コミ』と『攻略情報』の機能によって、みなさまの城めぐりライフがより充実したものになるよう願っています![]()
熊出没注意
「熊? いよいよ何食わぬ顔で城以外のテーマをブログネタにしてきたな」と思われた方もいるかもしれませんが、そうではありません。そう、以前ブログ で、山城をめぐる際には危険がイッパイ、と書きましたが、まさに最近話題になっている「熊が人里に出没」のニュースは、リアル城攻め派の方には密接に関係がありますよ、というのが今回のブログのテーマなのです。
近頃、熊が街に下りてきて人を襲う、というニュースが後を絶ちません。なんでも、熊のエサになるドングリがなるブナ科の木が大凶作で山にエサがないそうで、冬ごもり準備のために人里に下りてきているんだとか![]()
そもそも、山城は読んで字のごとく「山」にあるわけですから、何も今年だけ…という話ではないのですが、今年は特に山城めぐりには注意が必要です。できれば、熊が冬眠してから山城をめぐりましょう、と言いたいところですが、そもそも冬は冬で雪が積もるし、「今しか行けるときがないんじゃい」、という方のために改めて調べてみました![]()
日本熊森協会のHPによると…、まず第一に「熊に出会わないようにして下さい」ということみたいです。
「そもそも論じゃんっ」と思いつつ読み進めてみると、熊と人との間に保つべき「臨界」という距離を守りましょう、ということでした。早とちりして「山城へ行くのはやめて下さい」と受け取っていました。すいません![]()
この臨界を越えると、熊が攻撃してくる場合があるそうです。熊との臨界距離は約12mで、子連れの場合は約20mとなっています。これはよく知られた知識ですが、あらかじめ鈴などを付けて人間の存在を知らせておけば、熊の方から離れていってくれるみたいです![]()
さらには、実際遭遇した場合の対処法もありましたので、引用させて頂きますと…
それでも出会ってしまった場合
「落ち着いてそのままの姿勢で静かにあとずさりし臨界の外へ出る。」
あなたの存在に気づかず近づいてくる場合
「近くの両手でつかめる細い木に登り、大きくゆすりながら、大声でヤッホーと叫ぶ。」
出会いの瞬間に目が合った場合
「つとめてやさしい目で、やさしく語りかけながら、クマから目を離さず、リュックなどの持ち物を肩から下ろしながら、あとずさりする。」
と、ケース別に解説がされています。(PCがある方は、こちら から日本熊森協会のHPがご覧になれます)
この季節、山城めぐりを予定されている方は、事前の準備と心構えをオススメします。
あと、自治体によってはHPで「出没情報」を出しているところもありますので、あわせて参考にしてみて下さい。
チャシって何?
つい先日、沖縄に分布する「グスク」についてのブログ
を書きましたが、今回はその中で一瞬触れました「チャシ」について。
「チャシ」とは、城めぐりでは北海道に存在する城です。
とはいえ、これもグスク同様、「チャシ」=「城」ということも断言できないようです。
チャシは、一般的にはアイヌの人々が和人との戦い、またはアイヌ同士の戦いにおいて構築した、「砦」、「柵」、「柵囲い」などを指しますが、詳しいことはあまり分かっていないのが実情のようです
。
というのも、アイヌ民族による文献の資料が残っていないこともあって、その歴史は、口伝えの伝承か、アイヌと交易または戦争を行った和人側の資料に頼るしかないからです。
和人側としては中世にアイヌ民族と戦闘状態になっていることが多かったため、チャシを戦闘用の城塞として認識していたようですが、一方で伝承によると、聖域として存在したという説や、祭祀の場、集会の場、見張り台であった、など諸説があります。
それぞれの説を見ても、グスクと共通する部分が多いですね。
チャシもグスクも、戦闘用の要塞として使用されたことは確かである一方、地域で生活する住民の集まる場所、祭りを行う場所、または神々が降り立つ聖なる場所としての性格があるのが特徴ですかね![]()
これは本土の城にはあまり見られない傾向で、非常に興味深いです。さらなる研究が進むことに期待です。
チャシは今のところ500強見つかっているようです。今のところ、というのは見つかっていないものも多くあるようで、今後の調査によってはさらに増える可能性が高いです。北海道広いですし。
最後に、グスクの時と同じしめくくり方をします。
チャシの中でも、根室半島一帯の「根室半島チャシ跡群」は国の史跡
に指定されていますので、わたくしをはじめ、「城でも行く
」と言うたびに家族に嫌な顔をされている方も、それを理由にチャシめぐりを計画してみてはいかがでしょうか。
さらにだめ押しに、根室半島からさらに北に行けば世界遺産に指定されている「知床」がありますので、それを口実にするのも手かもしれません。


