「ニッポン城めぐり」運営ブログ -231ページ目

Android対応しました★

先日告知させて頂きました、城めぐりのAndroid対応ですが、本日より対応となりました!!

7/3の週のどこか」と言っておきながら、ギリすべりこみになってしまいました。すいませんあせる


さて、いくつか使い方について補足しておかねばなりませんので、Androidへの機種変更をお考えの方、または既に使っている方は参考にしてみて下さい↓


右矢印対応バージョン :Android2.1以降


右矢印アクセス方法  :Android端末でブラウザを起動し、URLに「 http://cmeg.jp/ 」と入力して下さい。


右矢印データの引継ぎ :表示されるページ下部の「携帯キャリアを変更した方へ」をクリックし、城めぐり登録時に使っていたメールアドレスとパスワードを入力して下さい(元のケータイからは利用できなくなります)。


右矢印新規登録の場合 :同様に、「 http://cmeg.jp/ 」にアクセスして会員登録して下さい(※Gmailアドレスは使えませんので、必ずキャリアのメールアドレスから空メールを送って下さい)。


右矢印城攻めの方法 :今まで「城攻め」ボタンが表示されていた場所に、アプリのダウンロードリンクが表示されます。そこから城めぐりアプリをダウンロードして下さい。次回以降、アプリを起動してお使い頂きます。


右矢印制限事項など :絵文字が表示されないため、アクセスキーは利用できません。また、現在twitterへの投稿と城郭写真のアップができません。こちらについては順次対応予定です。


以上でございます。


長らくお待たせ致しましたが、Androidでもぜひ「発見!ニッポン城めぐり」をよろしくお願い申し上げます(^O^)/

<予告>3000城になります!

はじめに、前回のブログ でおめでとうコメントをお寄せ頂いた皆様、この場を借りてお礼申し上げますm(_ _ )m


さて、何度かブログ&お知らせにて告知させてもらっています、城の数が2000城から3000城に増える件について、いよいよそのスタート日が決定しましたアップ


宝石赤 2011年8月1日(予定) 宝石赤


いろいろな状況、トラブル、しがらみ、横槍、横矢、伏兵などなどによって「遅れるかもしれない」リスクを考慮して、(予定)を強調してみました(・_・;)


スケジュールだけ決まっていて作業が進捗していない、というのは社会人をなりわいとされている方なら、少なからず経験されているでしょう。今回も、ご多分に漏れずそのケースに該当しますあせる(一方で、期限が決まってからエンジンがかかり出す、というのもまた事実...)


ということで、追加の1000城がどの城になるか、ということについてはまだ100%決まっていません。

それから、それに伴って影響を受ける異名と官位の条件変更等についても、まだ詳細が決まっていません。

↑こうして見ると、スタート日以外にほとんど新しい情報がないことに今気付きました汗


でも、ただひとつ、最後に言えることがあります。


それは、同日、「家臣団コレクション(仮)」もスタートするのです。(言ってしまった..)


あと、1ヶ月を切っていますが、今後ブログでは城追加と家臣団の追加情報をガシガシ流していきたいと思ってますので、ぜひ期待していて下さい。


【お知らせ】

上記の新機能追加に伴い、7/15~7/31まで誠に勝手ながら城アバターの新規アイテム追加を一時停止させて頂きます。ご理解とご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

ブログが一周年

この、「発見!ニッポン城めぐり」運営ブログの開始から、今日でちょうどマル1年になります。おめでとうございます(自分宛)クラッカー


だからといって、別に何も特別な仕掛けはありません( ̄▽+ ̄*)


この運営ブログ、“今のところ”隔日更新を維持していますので、すでに180回くらい更新したことになります。三日坊主だけがいる寺があったら確実に高僧になれる自信があるわたくしにとって、間違いなく人生の中で一番続いている事柄と言えます。


これもひとえに、城めぐりユーザーのみなさまと、ブログ読者のみなさまのご支援のたまものです。どうぞ、今後ともつまらない記事があっても、スっと読み飛ばして下さい


さて、1年前の記念すべき最初のブログでは、↓こんなことを言ってました。


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なので、このブログでは…

城めぐりの「お知らせ」コーナーで告知するほどでもないささいな出来事

オフィシャルで告知できるレベルに達してない、発展途上な告知

「お城っていいもんですね」という話

現在開発中の企画の進捗状況のリーク

などなどをお届け予定です。

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ふむふむ。ほぼこの予定どおりですね。


他にも籠城戦の話や祭り情報など、本当に求められているのかどうかわからぬまま続けているシリーズもありますが、気力と体力がもつ限り続けていきますので、ブログに対するリクエストなどあれば、この記事のコメントの方へお寄せ頂ければと思いますポスト


それでは今後とも、城めぐり本体ともどもよろしくお願い申し上げますm(_ _ )m

Android詳報

先日のブログでAndroid対応の速報ということでお知らせ致しましたが、いよいよ今週(つまり7/3の週)、正式にAndroid版がスタートすることになりました音譜


でも、正確な日時が決まってません(^O^)/申し訳ございません汗最終調整中です。

でもでも、今週のどこかということには間違いありませんです。


ということで、機種変更を待って頂いていた方も、そろそろ機種の絞り込みに取りかかって頂いて大丈夫です。大変お待たせ致しましたあせる


ちなみに、今回Android版の対応にあたって、3つ機能制限があります。


1点目は、Twitter連携機能がまだ実装されていません。


2点目は、城郭写真アップ機能がまだ実装されていません。


3点目は、絵文字が出ません。(数字アクセスキーは使えません)


1と2に関しては、順次対応していく予定です。


これらの対応を待ってからスタートするか、とりあえず先にスタートして後から対応するかで迷いましたが、まずは城めぐりの基本機能は使えるんだし、ということでスタートすることになりました。


少しご不便をおかけしますが、Androidユーザーのみなさなま&機種変更をお考えのみなさま、ぜひ楽しみにお待ち下さいませビックリマーク

松本城

すでに昨日からテレビなどで何度も報道されているので、ご存じの方も多いと思いますが、6月30日午前8時16分頃、長野県中部を震源とする地震があって、松本市で震度5強を観測しました。


幸いというか亡くなられた方はいないようですが、報道の中で何度も出てきたのが、「国宝・松本城に被害」の話ですテレビ


そう、松本城の天守閣も今回の地震によって被害を受けたのです。もろもろのニュースなど総合すると、天守や乾小天守の内側の壁に10箇所程度のひびが生じたとのことです。


城マニアにとっては、大事な大事な現存天守ですので、今回のニュースには肝を冷やしました汗


ただ、逆に考えると、震度5強でよくもひびくらいで済んだなぁと思ったりもします。


松本城は、その天守閣の築造年に1591~1615年までの間でいくつかの説がありますが、いずれにしても建ってから400年ほどは経過しているわけです。


もちろん、解体修理などのメンテナンスの歴史があって今の松本城があるのですが、同じ松本市内でも近代的な建物の壁や屋根が崩落しているのを見ると、6階建ての木造建築物が耐え抜いたことに驚きですひらめき電球


しかも、困ったときのWikipediaによると、もともと松本城のあたりは沼地で、城の始まりは沼の畔の館だとか。要するに地盤がゆるいらしい…。

そういえば、伊勢の亀山城でも2007年の三重県中部地震で、昭和になってから積んだ石垣の一部が崩落して、江戸時代初めに穴太衆が積んだ部分には一切被害はなかったといいますので、やはり先人の英知は恐るべきモノがあります。


いずれにしても、大きな被害がなくて安堵しているところです。


最後に、Wikipediaを見ていたら明治時代に撮影された(修理前の)傾いた天守の古写真がありました(松本城管理事務所蔵)。今の美しい松本城があるのは、各時代の人々の文化財への理解があったからこそなんだなー、と実感します。

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【籠城戦】知られざる「肥後の関ヶ原」

いやー、今日の東京は酷暑、真夏の暑さです晴れこれで果たして本当の真夏は乗り切れるのでしょうか。電力的にも…。


クーラーシャワーと、ビオレさらさらシートがなかった戦国時代、果たして武将たちはどのように夏を乗り切っていたのでしょうか船


さて、そんなブログっぽい導入文はさておき、今日はピックアップ籠城戦です。


なんとなく今回は思いっきりマイナーに走ってみました。


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知られざる「肥後の関ヶ原」

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1600年、関ヶ原の戦いが行われた前後、日本の各地でもそれぞれの思惑を抱いた群雄たちによる、「地方の関ヶ原」が繰り広げられていた。

東北では上杉と最上・伊達が、信州では真田と徳川、北陸では丹羽と前田が干戈を交えるなど、豊臣秀吉の下でひとつになった日本が、再び戦乱の渦に巻き込まれていたのである。

そんな中、九州では大半の大名が西軍へ参じたものの、その多くが当主自ら関ヶ原に出陣しており、一種の軍事的空白状態が生まれていた。

この時東軍方として積極的に活動したのが黒田如水と加藤清正であった。如水は、関ヶ原主戦場に向かった子息長政に黒田家主力を預けていたが、浪人衆を織り交ぜた混成部隊を巧みに指揮し、旧領回復を期して蜂起した大友吉統を豊前石垣原に破った。

また、肥後北部を所領とする加藤清正も、如水に加勢すべく兵4000を率いて豊前に向かっていたが、その途中、すでに大友勢が敗退したことを知ると熊本へ引き返していた。しかし一方では、加藤百介、吉村吉左衛門ら率いる別働隊を南の小西行長領に派兵していた。

清正は行長とは肥後を南北に分け合う関係であったが、すでに秀吉配下時代から犬猿の仲であり、両者の亀裂は朝鮮出兵を契機に決定的なものとなっていた。その行長が西軍として自ら主力を率い関ヶ原へ出陣しており、この機会に小西領を奪取するための派兵であった。

清正の別働隊は行長の本拠宇土城へ襲いかかった。宇土城では行長の弟、行景を城代として、内藤如安、南条元宅らが籠城、来寇するであろう加藤勢に備えていた。

加藤勢はまず城の外郭線ともいえる石之瀬口に攻撃を加えた。両者の間で激しい攻防戦が展開されたが小西勢はいかにも寡兵。ほどなくして加藤勢がこれを破ると、宇土城下に乱入し周辺を焼き払った。そのために城は早々に「はだか城」の状態になったという。

しかし、行長の上方での勝利と凱旋を信じる城兵の士気は衰えていない。行景の督戦と城を取り囲む沼地に加藤勢は苦戦を強いられ、戦線が膠着し始めた。

包囲軍は、清正自身も城の近くに本陣を構え麾下を叱咤し、さらには肥前の有馬晴信や大村喜前らが参戦するなど勢いを増したが、籠城方も加藤勢の舟手の将、梶原助兵衛の乗船を本丸北側において撃沈、討死させるなど一進一退の攻防が続いた。

清正は、黒田如水宛の書状で「敵は寡兵で兵糧も少なく、落城間近」という強気の予測を立てていたが、行景以下籠城兵はなおも1ヶ月近く城を持ちこたえた。

そんな宇土城攻防戦が終わりを告げたのは、戦闘によってではなかった。9月15日に美濃関ヶ原で行われた決戦で西軍が敗れたという報が、上方から敗走してきた行長家臣によってもたらされたのである。行景がもはやこれ以上の籠城は詮無しとして、自らの切腹と引き替えに城兵の助命を申し入れ、清正がこれを受け入れたことで、ついに宇土城は開城したのであった。

猛将として名高い清正を相手に、名も無き城代小西行景が1ヶ月近くにわたって繰り広げた、知られざる籠城戦である。

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個人的には小西行長が好きな方なので、興味のある戦いですねドンッ

ちなみに、文中最初の方にシレっと出てきた「内藤如安」という人物はキリシタンで、後に高山右近とともにマニラに追放された人物です。同地で12年生きたそうです。


余談でした..。

世界遺産

週末、日本にとっては嬉しいニュースがありました。東京の小笠原諸島船と岩手の平泉お月見が世界遺産に登録されました!!この場を借りて、おめでとうございますクラッカー


特に、今回の震災の被災地でもある岩手県の平泉が文化遺産として登録されたことは非常によろこばしいことですね。


正式な登録名は、「平泉-仏国土(浄土)をあらわす建築・庭園及び考古学的遺跡群」だそうです。長っ!(世界遺産は長い名前が多い...)


ちなみに、「遺跡」というだけあって、登録されたのは以下の5つ。(YOMIURI ONLINE より引用)


中尊寺:奥州藤原氏初代の清衡が造営。金色堂は、藤原氏4代のミイラをまつる霊廟でもある。


毛越寺:2代基衡が造営。境内の浄土庭園は、「大泉が池」の周辺に、州浜や立石、枯山水風の築山、やり水などが配され、ほぼ当時のままの姿を今に伝える。


観自在王院跡:基衡の妻が建立した寺院の跡。園池を中心に、大小の阿弥陀堂を設けた浄土庭園があった。


無量光院跡:3代秀衡が、京都・平等院鳳凰堂を模して建立したとされる寺院跡。園池に浮かぶ大小三つの島に仏堂と拝所、舞台を設けた空間構成は、浄土庭園の最も発展した形態。


金鶏山:標高98.6メートル。平泉を守るために雌雄一対の黄金の鶏を埋めたとの伝説が残る。山頂には経塚の跡がある。


残念ながら、奥州藤原氏の政庁であった「柳之御所(平泉館)」は除外されちゃったそうです…。「どうせなら一緒に登録してくれてもいいじゃないかっ!」と、かくいう城めぐりでも実は「柳之御所」は2000城の中に入っていないんです....


ということで、城めぐりの方では、次回1000城追加の折に、「柳之御所」を登録決定、と致します。(もともと登録する予定だったりもしますが、あえて仰々しく。)


ともあれ、小笠原諸島&平泉、世界遺産登録決定おめでとうございますキラキラ

サーバーメンテナンスのお知らせ

すでにゲーム内の「お知らせ」では、6月20日に事前告知させて頂いていますが、来たる7月11日、城めぐりにおきまして、サーバーメンテナンスレンチを実施させて頂きます。


今回のメンテナンスも、アクセス負荷への対策としてのもの(=より快適に使って頂くためのもの)ですので、ご了承頂ければと思いますm(_ _ )m


日時が…


2011年7月11日(月)

15:00~18:00


と、思いっきり昼間です。ちょっともろもろ事情がありましてあせるこんな時間になりました。どうかお許し下さいダウン


一応、まだ2週間以上先の話で、わたくし含めて忘れてしまうといけないので、直前にもゲーム内のお知らせにて再告知をさせて頂きます。


そして、今回のメンテナンス明けのタイミングで、トップページのテロップ部分が復活予定です([●●様が××城を攻略!]の部分)。


前回の一時停止からだいぶ時間が経ってしまいまして申し訳ございません。大変お待たせしました!!

(「早く復活を」というリクエストも数多く頂いておりました…)


他でもないわたくしも、無くなってみてはじめて、「あー、結構これを見て友達の状況を把握してたんだなー」と実感してました汗


そんな、人を切歯扼腕させる憎たらしいくも便利なテロップが復活しますので、楽しみにお待ち下さい!!

【祭情報】設楽原決戦場まつり

新しくカテゴリーを増やしたものの、その後の情報が滞っていた「祭り&イベント情報」ですが、久々にアップしますひらめき電球


今回取り上げるのは、「設楽原決戦場まつり」です。


え、「設楽原」ってそんな戦いあったっけはてなマークという疑問が湧いてきそうですが、いわゆる「長篠の戦い」の祭りです。直接的には城がメインの祭りではありませんが、長篠の戦い自体が、織田・徳川軍が武田軍に攻撃されている長篠城を救援しようとして勃発した戦いなので、今回取り上げてみました。


長篠といえば火縄銃ドンッ、そうこの祭では火縄銃の演武もあるのです。さすがに3000挺というわけにはいかないでしょうが、かなり迫力ありそうですねビックリマーク(火縄銃だけに、“雨天雨”の場合はこの演武は無くなるようです汗


では、概要です↓


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設楽原決戦場まつり

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宝石赤お城情報:長篠城(直接関係ないですが)(愛知県)


宝石赤開催期間:2011/7/3(日)

宝石赤開催場所:設楽原古戦場とその周辺(愛知県新城市竹広)

宝石赤交通機関電車JR飯田線三河東郷駅下車、徒歩15分 / 車東名高速道路豊川ICより車で35分


宝石赤公式URLPCのみ

宝石赤問合せ先:新城市教育委員会設楽原歴史資料館(電話0536-22-0673)


 ━ 内容 ━

<公式サイトより引用>


○9:00~

狼煙の強右衛門 信玄塚出発

○9:30~

設楽原陣没者慰霊(@信玄塚)

○10:40~

創作演武(@資料館前芝生広場)

○11:00~

小中武者行列と演武(@資料館前~馬防柵)

○11:30~

火縄銃演武(@馬防柵)

○13:30~

戦国質問合戦(@資料館)


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耳をつんざく火縄銃連射の轟音をぜひ生で体験したいものです。雨が降らないことを祈るばかりです晴れ


余談ですが、ずっと「しんじょうし(新城市)」だと思ってました…。「しんしろし」と読みますですあせる

本日より三国志クイズ

いよいよ今日から三国志クイズ期間に突入しました馬


前にも告知しましたが、6月30日まで毎日続きますので、赤兎馬の手綱を引き締めて取りかかって下さい。


しかし、今日のクイズは超やさしいですね。易しいというよりも、これは優しい問題です。簡単すぎて逆に緊張してしまいます。異常なほど慎重に解答ボタンをクリックしましたよ。


ということで、簡単な問題につき、今日の正解両は国志の「両」です。明日以降、残りの「 5、9、4 」両が登場しますので。


ちなみに…、今回のクイズは弊社で運営する 『三国志のすべて 』 というサイトの担当者からタダで強奪してきました。これぞ無償の愛ですドキドキ


無償の愛見返りを求めない愛とはいいますが、見返りにぜひサイトを訪れてあげて下さい。城めぐりがマニアックなら、こちらも非常にマニアックな三国志コンテンツいっぱいで営業中ですので。個人的には魏延サマの待受をダウンロードしました。反骨ぅ~宇宙人


その一方で、調子に乗って次回は、そんな三国志の待受とかをタダで強奪してきてやろうと密謀中です。こちらもご期待下さいませ。


話を元に戻しますと、三国志クイズは期間限定今月いっぱいまでです。7月からまた通常通りの感じでクイズが配信されますので、脳の切り替えの程、よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m