「ニッポン城めぐり」運営ブログ -233ページ目

嗚呼、柳川城

今年の1月のことだったでしょうか。正月休みに柳川城(福岡県)に行きたいと愚痴っていたのは。先日、福岡に用ができまして、ついに行ってきました。柳川城ドキドキ

福岡市の中心部から電車で約45分、西鉄柳川駅に到着です。本来駅から本丸跡まで徒歩で結構かかるのですが、なんと、堀を舟で行けちゃいます↓

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THE「川下り」です。柳川は水郷うお座とも言われ、当時の水堀が縦横無尽に走ってました。大小合わせるとその総延長は四百数十キロになるとかで(どう計算しても長すぎる気がしますが、船頭曰く。)、とにかくそこかしこに堀やら溝やら小川やらが張り巡らされています。

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こんな橋の下も頭下げて通っちゃうもんねー。(橋の上のおじいちゃん、なぜかガン見ブタネコ

途中、東南アジアを思わせる水べりの売店があったり、銅像がこっち向いてたり、亀が泳いでたり、他の舟とすれ違ったり(驚くべきことに、船会社が5社あるらしい)、と1時間強、存分に水郷を満喫できます

舟を降りて真っ先に向かったのが、立花家の子孫が館長の「立花資料館 」。ここにはお目当ての立花宗茂所用の甲冑が飾ってあるのです。(写真は上の公式HPでご覧下さい。PCのみ。)

そして、感動のご対面恋の矢

いやー、これにはマジで卒倒しました。卒倒オブザイヤーにノミネートされてもいいくらいの卒倒ぶりでした。

甲冑としては決して華美ではないものの、個人的に勝手に思い入れが強いがために、ただただ見とれてしまいます。あぁ、ありがとう。資料館よ汗もう思い残すことはない。

これだけですでに十分お腹いっぱいですが、併設のレストランで名物のうな重を食し(ちなみに、柳川鍋は柳川発祥ではないらしい、by前出の船頭。)、徒歩にて本丸跡へ。

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えっと、そういう意味では、本丸跡なんかは非常ーに地味あせるでした。(本丸に近づくにつれ、観光客を見かけなくなるという…)。周辺がほとんど学校の敷地になっており、すでに変質者として通報されているのではないか、という危機感を覚えながらも、ウロウロカメラ

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容量の関係上、いっぱい写真が上げられないのが残念ですが、ここが天守閣跡です。周辺より一段高い削平地が広がっています。貸し切りですチョキ

自分的にはうまく右肩上がりに盛り上がる城めぐりコースを段取りしたつもりでしたが、どうやら一般観光コース的には冒頭が盛り上がりのピークだったみたいです。でもいいんです。削平地の削平具合を靴底に感じながら、小一時間ここで感傷に浸りました時計

というわけで、書きたいことは他にも原稿用紙600枚分くらいありますが、みなさんに嫌われたくないので今宵はここまでにしとうございますm(_ _ )m

このタイミングで解説すると、柳川は立花宗茂の所領で、彼が関ヶ原で改易された後に、最終的にまた返り咲いた地なのです。わたくしをはじめとする全国9000万の立花宗茂ファンにとっては聖地ともいうべきところです。

そんな聖地に初めて足を踏み入れた一ファンの、やたらとテンションの高い「日記」でした。

【籠城戦】目に見えぬ敵に敗れた堅城

今日はオフィスの下の階が改装工事まっただ中で、うるさくて仕方ありませんDASH!




床張り替えるくらいなら何の害もないですが、なにしろ今日は天井に穴を空けているとかいないとかで(理由は定かではありません)、下からの突き上げる轟音ドリルに、辟易しているところです。仕事のやる気をそがれます。(いつもはモチベーション高いのにラブラブ




ということで、本日はそんな穴掘りに関係した籠城戦をお届けしましょう。(強引に)




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目に見えぬ敵に敗れた堅城


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武蔵松山城は、現在の埼玉県比企郡吉見町大字南吉見にあった城で、その遺構の素晴らしさ、残存状況から国の史跡にも指定されている。




関東平野の中央に位置し、小田原、江戸、上野、甲府など、各地への交通に適した松山城は、それゆえに戦国時代、幾度も戦乱の的となった。




古くは扇谷上杉・山内上杉氏の抗争から、後北条氏の進出、北からは上杉謙信の関東出兵など、戦火が絶えることがなかったのである。




天文14年(1545)、河越夜戦の勝利で北条氏康が勢力を拡大すると松山城はその支配下となったが、上杉方の太田資正が奪還、その後城代の上田朝直が寝返り再び北条方へ戻るなど、戦国後期に北条・上杉・武田の三大勢力による衝突が激化するにしたがい、松山城の帰属はめまぐるしく変わる。




永禄4年(1561)には、上杉謙信の南進によって松山城は再び上杉方の手に戻り、謙信は太田資正に城を預け、資正は城代として上杉憲勝を置いた。




要衝松山城を奪われた北条方では、これを早期に取り返すべく、前城主上田氏の旧領回復を名分に出陣。当時同盟者であった武田信玄もこれに加わり、攻撃軍は5万を超える大軍となった。




憲勝は、同じく武蔵の岩付城に籠もる太田資正に急を告げ、越後の上杉勢の来援を待った。このとき、松山城内で飼われていた軍用犬が、首に密書を入れた筒を付け包囲陣を突破して岩付城へ届けたと言われている。(資正は普段から有事に備え犬を訓練していたという。)




北条・武田連合軍は大軍にものを言わせて力攻めに猛攻を加えるが、松山城は周囲を蛇行する川によって三方を囲まれ、残る一方を大空堀や沼、湿地で防御し、容易に落ちる気配を見せない。




強攻策は通用しないと見た信玄は、氏康と協議の上、ある奇策を採った。




本国甲斐から金掘衆を呼び寄せ、城外から城に向けていくつもの坑道を掘らせたのである。金掘衆とは普段は金山の採掘に従事する者たちだが、信玄はしばしばこの集団を城攻めに活用した。




地下から不気味な進軍を続ける連合軍を目の当たりにした籠城軍は、金掘衆に狙いを定めて鉄砲を乱射して一定の効果を上げたが、連合軍側でも竹を数十本束ねた「竹束」を使って矢玉を避け、徐々に城方を圧迫していった。




『北越軍談』などには、この金掘衆の活躍によって松山城の櫓を2つ堀崩したとあるが、実際に城を攻略する上でどれだけの実効性があったかは不明である。しかし、見下ろす先々でこちらに向かって穴が掘られている様は、籠城兵の心胆を寒からしめたことは想像に難くない。




事実、包囲から約3ヶ月、これ以上の籠城は不可能と判断した上杉憲勝は連合軍に降伏。松山城は三たび北条の手に戻ったのである。


この時、越後から後詰めのために来援した上杉謙信が、すぐ近くまで迫っていたという。




戦国時代を代表する二大名が共同で行った攻城戦であり、かつ奇策をもって敵を疲弊させ城を攻略した興味深い戦いであると言えよう。




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華々しい合戦話があるわけでもないのに、随所に逸話があって、知られざる名攻城戦ですかねひらめき電球




他にも、武田軍にいた米倉晴継という武将が城攻め中に被弾して重傷を負ったものの、寄親(上司みたいなもの)の甘利昌忠がむりやり馬糞汁(馬のウ○コを水で溶かしたもの)を飲ませて治療した、とかいう汚い美談も残っていたりします。どこまで本当かは知りませんが、この米倉晴継、その後も別の戦さに出ているので、治ったことだけは確かなのでしょう馬




お食事中の方、失礼致しましたm(_ _ )m

家臣盗撮

「家臣」「盗撮」という、普段何の接点もない熟語の組み合わせをタイトルにしてみましたひらめき電球


「盗撮」といっても、決して犯罪の話ではありません。


現在、鋭意開発中の家臣団の新機能ですが、社内のパソコン画面に武将のイラストらしきものがあったので、こっそり写メってみた、というものです。


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ふむふむ目


まだ白黒の下書き段階のものもあるようですが、これはなかなかいいですねー音譜

いったい誰を描いたものなのでしょうか。坊主らしき人もいれば、まんじゅうをくわえたオッサンもいます。


イラスト制作についてはまったくノータッチなので、今回、“盗撮”という非常手段を取ってみましたナゾの人


わたくしはというと、これら武将の選定から追加1000城の選定におおわらわあせるで、まさに小早川秀秋の手も借りたい状況です。(小早川秀秋ファンのみなさん、すいませんm(_ _ )m)


何とか、夏に間に合うように、そして節電によってエアコンの設定温度が28度になってしまう前に、前のめりでがんばっています。


どうぞご期待下さいませ!!

(こんな盗撮しているヒマがあるのか、という自問自答

2機能+αをリリース

2週間ほど前のブログ で告知致しました、いわゆる「ネガティブなバージョンアップ」2つと、+αで1つ機能が追加されました。(今回の機能追加、「俺には関係ないぜ」という方は、ぜひガマンして最後までお読み下さい(-з-))


さて、まずは一つ目。「城アバターアイテム撤去機能」です。

トップページ5番から普請メニューに入り、どれかカテゴリを選択すると、ページの右下に「撤去する」という恐ろしいリンクが出てきますドリル


これを押すと、撤去することができます。ただし、解体業者さんたちがせっせと取り壊ししますので、撤去費用500両がかかります。(撤去前に、いつも通り「予想絵図」が見られる安心設計ドキドキ


ちなみに、地面防塁については、撤去できませんのでご注意下さい。

「撤去」はつまり、デフォルト状態の「土」と同じことですので。「土」をはがすことはできませんのであしからず。


二つ目が、「門前払い機能の拡張」です。

今まで、AさんがBさんを門前払い(ブラックリスト)にしている場合、AさんはBさんに一方的にアクセスできていましたが、今回新たに、B→A方向でも改めて門前払いに追加することができるようになりました。


こちらはあえてあっさり説明にしておきます。


最後に、今回のタイミングで、パスワード再発行機能が付きましたレンチ


今まで諸般の事情で、パスワード忘れの場合、毎回問い合わせを頂いておりましたが、これが自動的にできるようになりました。パスワードの入力が必要なページ(プロフィール変更など)で、「忘れた方は?」をクリックすると、再発行が可能です。


ただし、再発行にあたっては“現在城めぐりに登録しているメールアドレス”が必要になります。


今のところ、城めぐりではメール配信などはやってませんが、メールアドレスはキャリア変更の際にも入力が必要になってきますので、変更された方は、常に最新のメールアドレスを城めぐりに登録して下さいませ


以上、3つの報告でしたヒヨコ

世界観

城めぐりの立ち上げから1年とちょっとが経過しましたが、この1年とちょっとの間に、その題材がすごーくニッチ※1であるがゆえに、名も無きゲームサイトでありながら、ありがたいことにかなりの数の会社様から引き合いとか、問い合わせとかを頂きましたひらめき電球

※1 わたくし自身、全くそれを認めていない。


城めぐりの内容自体にすごく興味を持って、実際に楽しんで頂いている方もいらっしゃいますし、なんでそんなコア※2な題材に手を付けちゃったんですか?、と聞かれることもありますあせる

※2 わたくし自身、全くそうは思っていない。


そんなこんなで、城めぐりがきっかけで新しい方との出会いがあったり、雑誌等に取り上げて頂いたり、全く別な仕事に結びついたりと、本当に感謝の一言につきます。


夏には3000城になって、かつ武将が登場するなどして、ゲームとしてもさらに進化しますが、当然会社としてのビジネス的な使命も果たしていかねばなりません。


なので、夏以降はひょっとしたら他の会社様とのコラボレーションで「何かやる」ということもあるかもしれませんが(先日延期を発表 したイベントもそのひとつです)、心がけておかなければならないと常に思っているのが、いかに城めぐりとしての世界観を保つか、という点です。


大昔に同じようなことをブログで書いたかもしれませんが、老若男女誰にでも楽しんでもらえるゲームにしなければならない一方で、いかにこの「コアでニッチ」な世界観を貫いていくかの境界線でいつも懊悩していますメラメラ


個人的に目指しているのは、野球ゲームで言うところのパワプロ的な感じで、一見とっつきやすそうでライトな感じだけど、実はすごく深ーいものがある世界観です。(野球ゲーム好きな方には分かる!?


なぜこのタイミングでモットーを語っているのか自分でも謎ですが、夏に向けていろいろと多忙になってきて、ふと心情をしたためてみたくなりました。


なので、引き続きこんな感じの路線で邁進するつもりですので、今後とも城めぐりを可愛がってあげて下さいドキドキ

異名実態調査

全国3000万の異名ファンのみなさま。大変お待たせ致しました。


今回のブログは、先日、思いつきで集計してみました「異名はどんな感じで使われてるのよ?」調査の結果を発表したいと思いますクラッカーそれも唐突に。


まずは、最も使われている(トップページに掲載されている数)異名TOP5です。


1位 『槍弾正
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2位 『豪傑

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3位 『風流太守

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4位 『婆沙羅大名
5位 『荒武者


以下、6~11位↓

逃げ弾正智将猛者勇将攻め弾正


という結果でした。やはり獲得条件が比較的やさしいものが上位にランキングされるのは当たり前ですかね?


ということでそれだけでは面白くないので、「採用率」ランキングも作ってみました。

採用率」とは(今回勝手に決めた用語ですが)、その異名が獲得済みで、かつそれをトップページに掲載している人の率を言います。


異名ごとに、掲載数÷持っている人数 で算出しています。(2000城攻略したときの異名を除く)

例えば、100人が持っている異名があって、そのうち10人がそれを掲載していたら、採用率は10%となります。


1位 『日本一の兵』 54.5%
2位 『まことの武将』 53.8%
3位 『稀代の横着者』 42.8%
4位 『独眼竜』 29.4%
5位 『へうげ者』 27.0%

でした (・ω・)/


こちらはやっぱりカッチョいい異名が並びましたね。獲得したからには掲載したい異名ばかりです。『稀代の横着者』だけは、なんかちょっと自虐的ですが、それがまたイイ


ということで、全国3000万のあまのじゃくのみなさま。


人と同じはイヤ!」という場合は、ぜひこれを参考に異名を変えてみてはいかがでしょうかはてなマーク

城主・城代・城番

6月1日から、いよいよ城主城代城番が任命されるようになります。(詳細は過去のブログ で)

※集計は5月1日からはじまっていますが、就任するのは6月からですのであしからず...。


2位、3位制度ができるので、わたくしも個人的になんとか表彰台王冠2に食い込むべく3時間ごとに攻めまくっております。(ケアレス判断ミスによって、2時間制限への緩和のチャンスを何度フイにしたことか…)


今月も半月以上経過しましたが、みなさんの行軍状況はいかがでしょうかはてなマーク


月初にゴールデンウィークがあったために、自宅を長期間離れた方も多いのではないでしょうか。城主争いの勢力図もちょっと変わってくるかもしれませんね。


ちなみに、わたしの周りにはケータイのアラームを3時間毎に設定している猛者が数名います。まさしく水も漏らさぬ攻撃態勢ですグー


さて、前回、新城主争いの予告をブログで行ったのを見直しておりまして、1つ書き漏れがあることに気づきましたあせる


現在もすでにある制度ですが、城主に任命されると「就任祝い」として両がGETできます音譜

この設定が、城主城代城番のスタートにともなって以下のように変更となります。


城主 :行軍回数×50両

城代 :行軍回数×30両

城番 :行軍回数×10両


例えば、とある城で月間100回行軍した結果、城代に就任した場合は、就任祝いとして、100回×30両=3000両GETできる、というわけです。


城代城番」については、新設されるものですが、「城主」については就任祝いとしての額が5月までより減ってしまいますが、城主争いの全体的なリニューアルによるものですので、何卒ご了承下さいませm(_ _ )m


それでは残り半月弱、ぜひ表彰台をめざして頑張って下さい!!

使ってあげて下さい

このブログタイトルは、城めぐりの中で“あるのに気付かない、または気付きづらい”機能を、ぜひとも使ってあげて下さいビックリマークというものです。(一方で、「気付きやすくしろよ(-з-)」という噂もあります汗


まずは、「ヘルプとFAQ」。


できる限り多くのケースを想定して、サイト内の各機能の解説をしています。特にFAQは対話方式ですので、ほとんどの疑問はこちらで解決できるかと思います。そして、こちらについては、人知れずちょくちょく更新をかけています。


実際頂いているお問い合わせのほとんどが、「ヘルプとFAQ」に書いていることなのですあせるなので是非とも、特にお問い合わせの前にはご一読下さい(涙)


続いて、「足跡」。


トップページの「6各種設定」ページの中のショートカットリンクから見られます。ご要望が多ければ、これについてはトップページにリンクを設けても良いかもしれませんね音譜


次に、「城検索」。


これは、トップページ「4城一覧」から使える機能ですが、「城郭名から検索」と言っておきながら、実は「別名」や「住所」も検索の対象になっているのですねー。なので、「白鷺城」と入れると、「姫路城」がヒットします。

さらには、「姫路市」と入れれば、姫路市にある城がすべて検索に引っ掛かる、という優れものですサーチ


旅行や出張の予定がある方は、事前に目的地の住所を入れてターゲットを絞ることができるわけです。


最後に、「お気に入りサイト設定」です。


これは、最近追加された機能ですが、トップページにリンクがないので、激しく気付きにくいかもしれません。でも、ゲームとは直接関係なく、さらに1度設定してしまえばそうそう使うこともないので、ひっそりナゾの人存在しています。


6各種設定」→「各種設定」の順にたどると出てきます。ただ、使って頂いている方には実感頂いていると思いますが、便利です、すごく。なので、使ってあげて下さい。



という以上4つの機能を今回は取り上げてみました。

特に、使わないからと言って、城めぐり攻略を進める上で何の不自由もないかもしれません。


でも、せっかく作った機能なので、まだ使ったことないぜという方はぜひお試し下さいませひらめき電球

【祭情報】高島城祭

かなり久々に、ブログのカテゴリーを増やしてみました。


その名も、「祭り&イベント情報」です。今までも何度かブログの中で、お城に関する祭りやイベントの情報を取り上げてきましたが、なんだかんだで日本全国で考えると無数にあるので、ひとつカテゴリーを新設して、体系立てて掲載していこうと、大げさに言うと一念発起ラブラブした次第です。


とはいえ、すべての祭りを網羅できるわけでもないので、ブログ更新のタイミングで開催日が近いものを中心に取り上げていきたいと思ってますひらめき電球


さて、初回となる今回取り上げる祭りの情報です。


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高島城祭

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宝石赤お城情報:高島城(長野県)


宝石赤開催期間:2011/5/22(日)

宝石赤開催場所:諏訪市高島公園(長野県諏訪市高島1-20-1)

宝石赤交通機関電車JR中央本線上諏訪駅下車、徒歩10分 / 車中央自動車道諏訪ICより車で15分


宝石赤公式URLPCのみ

宝石赤問合せ先:高島城祭実行委員会(電話0266-52-4141)


 ━ 内容 ━

<公式サイトより引用>


○式典

9:30~10:00


○無料サービス(新茶、アイスクリ-ム)

10:00~14:30


○緑化木配布(アンズ(300本))

11:00~

○高島城入場無料

9:00~15:30


○展示(短歌、俳句、川柳等)

9:00~16:00


○各種販売(諏訪市推奨土産品、野菜、姉妹都市物産等)

10:00~15:00


○ステージ催物(砲術、舞踊、太鼓、長持ちなど)

10:00~14:00(22団体)


○掛釜(角櫓)

10:00~15:00


○剣道大会

9:00~12:00

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わたくしも諏訪高島城は2回ほど行ったことがありますが、湖があって、自然豊かで、風光明媚なところですよ。東京からアクセスの場合、それほど時間もかからないですし、癒しを求めている方にはオススメです。

ネガティブなバージョンアップ

必要ない人にはまったくもって必要ない、どちらかと言えばネガティブな方向のバージョンアップが近々2つありますので、事前にお知らせです。


1つ目は、城アバターアイテム撤去機能ロボットです。


今は、城アバターのアイテムを一度普請すると、他のアイテムに建て替えるしかないのですが、これをさら地にできる機能です。


せっかく作ったアイテムなので、運営者側の気持ちとしては何か建てておいて頂きたいのはやまやまですが、一応“ストイックな機能”として導入することになりましたあせる


その代わりと言ってはなんですが、きっちり「撤去費用」は頂きます(笑)


2つ目は、門前払い機能の拡張ドクロです。


現在の門前払い機能は、一方の人から門前払いされると、された人からは門前払いできない仕様になっていますが、これでは一方的に閲覧できる状態になってしまうので、双方向で門前払いができるようになります。


あまり書いていて乗り気のしない機能告知ではありますが、これも必要とされる機能ですので、導入されることになりました。


この2つは、日付未定ではありますが、今月のどこかでできあがる予定ですので、導入されたらまたお知らせします。


できれば使わないに越したことのない機能2つの告知でしたDASH!