佳境
8月1日が迫ってきて、当初、今頃は準備も終わって南の島のビーチでトロピカルジュースをガブ呑み
している予定でしたが、現実は、東京都で仕事に呑まれています。いや、ガブ呑まれしています。
ということで、ブログもこんな時間の更新になってしまいました
すいません、遅くなって!
最近は、城や武将の名前を毎日何百何千と口にしているためか、若干戦国ノイローゼ気味です。それでも嫌いにならないのが我ながらすごいと思いつつ、家臣団コレクションと3000城まであと3日となりました![]()
今日のブログは事前告知として、8/1~東京都を中心として、名前、または名前と場所が変わる城があるので、予めお知らせしておきます。
【名称が変更になる城郭】[ ]内は旧名称
※表示される名称が変わるだけです。
汐留屋敷 [仙台藩上屋敷]東京都
切支丹屋敷 [井上政重下屋敷]東京都
矢上城 [中田加賀守館]神奈川県
奥山荘城館 [鳥坂城]新潟県
三木氏城館 [松倉城]岐阜県
江馬氏城館 [高原諏訪城]岐阜県
長野氏城 [長野城]三重県
京極氏城館 [上平寺城]滋賀県
清水城 [阿瀬川城]和歌山県
丸山城 [河原城]鳥取県
鳥取藩台場 [境台場]鳥取県
熊谷氏城館 [三入高松城]広島県
村上氏城館 [青影城]広島県
今田氏城館 [壬生城]広島県
金山要害山城 [黒田館]島根県
三刀屋氏城館 [三刀屋城]島根県
石見銀山城館 [山吹城]島根県
厳原城 [金石城]長崎県
【名称と位置が変更になる城】[ ]内は旧名称
※現在の城が近隣の城へと変更されます。
※前の城のデータが引き継がれるため、再度攻略し直す必要はありません。
※城主争いも、前の城のデータで全て引き継がれます。
道灌山 [久保田藩下屋敷]東京都
寛永寺 [加賀藩上屋敷]東京都
妹尾氏館 [西条藩上屋敷]東京都
太田道灌城 [米沢藩中屋敷]東京都
白金館 [薩摩藩下屋敷]東京都
築地軍艦操練所 [尾張藩蔵屋敷]東京都
荏原氏館 [熊本藩下屋敷]東京都
牟礼砦 [松江藩下屋敷]東京都
姉小路氏城館 [洞城]岐阜県
桐山城 [浦富台場]鳥取県
阿賀城 [伊勢ヶ坪城]広島県
土居構 [横山城]愛媛県
小川城 [村所城]宮崎県
変更された城については、城詳細ページでも同様の説明文を追記致します。
また、いずれも変更についても、みなさまの方で行って頂く作業などはありません。
今回は、事務的なお知らせで申し訳ありませんでした!
それではまた仕事に戻らせて頂きます!(ってこのブログを書くのは仕事じゃないのかよ
)
続・家臣団コレクション情報2
「続」だの「2」だの相当まどろっこしいブログタイトルになってきましたが、今日は家臣団コレクション(仮)の「遠国探索」について掘り下げてみましょう。
位置ゲームだけに、武将は「ご当地」で発見することができますが、城の攻略と違う点が1つあります。それは遠くの武将も発見できる、という点です。すでに登用した武将を遠国に派遣することで、“イイ人”を連れて帰ってきてくれる場合があるのです![]()
ただし、位置登録なら武将ごとに複数の場所で発見することができる場合がありますが、この「遠国探索」で発見できるのはその中のベースとなる1つの国のみです。探索前に、まずどこの国(播磨とか越後とか)に探索に出すかを選ぶのですが、お目当ての武将が複数の国にいることはありません。常に1ヶ国です。
また、どこの国に派遣するかを選ぶのが面倒な人のために、「おまかせ」機能もあります。いわゆる、部下に丸投げ、です。これもドキドキ感があります![]()
しかーし!、探索に派遣しても必ずしも誰かを発見できるわけではありません。派遣する武将の能力にも左右されますし、有名武将ほど見つけづらい、ということもあるらしいです![]()
さらには、探索中にあなたの家臣がトラブルに巻き込まれることもあるので注意が必要です。一揆に巻き込まれたりするのです。がんばって解決して下さい(他人事
)。
前回書いたように、武将が発見できる場所は、時期によって増えたり減ったりもします。先月もいたから今月も同じ場所にとどまっているとは限りません。ぜひそのあたりも考慮しつつ、「遠国探索」を楽しんでみて下さい。
ちなみに、家臣団コレクション(仮)の正式タイトルが決まりました。
「家臣団コレクションβ」です。なんじゃそりゃ!!!
【籠城戦】神仏を恐れぬ信長が襲った聖域
「ピックアップ籠城戦って、マイナーな戦いが多くないですか?」と言われたことがあります。
はい、そうなんです。すでに城がテーマの時点でマニアックなブログで、誰もメジャー感なんか期待してないんだから、書籍など他でも読めるような有名な戦いはあえて避けて、普段あまりお目に掛からないものを扱おうという魂胆なのです![]()
ということで、今回は “籠城戦かと問われれば、ぐぅの音も出ない” ものを取り上げてみました。
「比叡山延暦寺焼き討ち」です。(これ結構有名!)
城めぐりで攻略できる城郭の中には、「本能寺」や「本願寺」など“城”という字がつかなくとも、実際に戦いが行われた寺院や、堀や土塁などの防御機能を持った寺院がいくつか収録されています。
延暦寺もその中のひとつです。
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神仏を恐れぬ信長が襲った聖域
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「比叡山延暦寺焼き討ち」は織田信長が行った“悪事”のひとつとして人口に膾炙している。しかし、信長がその行為に及んだ過程や動機を知る人は多くないであろう。
延暦寺焼き討ちが行われた元亀2年(1571)以前の信長の置かれている状況は、彼の人生においても最も苛酷で危機的なものであった。その元号をとって「元亀争乱」とも言われる一連の紛争である。
元亀元年4月、信長は大義名分を揃えた上で越前の朝倉氏を攻めた。緒戦は烈火の勢いで侵攻したものの、同盟者である浅井長政の裏切りによって退却を余儀なくされる。6月には、この浅井・朝倉の連合軍を近江姉川において撃破したものの、北近江に勢力を持つ浅井氏を敵に回したことは大きな痛手であった。
7月には三好三人衆らが阿波より渡海、摂津に陣を張った。信長は畿内へと出陣し9月には三人衆らの息の根を止める寸前まで追い込んだ。しかし、今度は後背の石山本願寺の一揆勢が大挙して織田軍を襲った。本願寺の主、顕如が全国の門徒に蜂起を命じたのである。
さらに悪いことに同月、息を吹き返した浅井・朝倉連合軍数万が京への入り口である近江坂本まで南下してきたのである。連合軍は信長部将・森可成、弟・信治らを血祭りに上げ織田勢の退路を断つ構えを見せた。このままでは敵の挟撃によって壊滅すると考えた信長は、三好・本願寺との戦いを切り上げ、急遽京へ引き返し、浅井・朝倉連合軍に決戦を挑まんとした。
優位な立場にあって決戦を急ぐ必要のない連合軍は、織田勢の接近を知ると比叡山に上って各所に陣所を構築した。大軍の籠もる山に攻め掛かる愚を悟った信長は、延暦寺に対し、「分国中の延暦寺領を全て還付するから協力をしてほしい」。さらには、「味方することができないのであれば、せめて中立を保ってほしい」と懇請した。しかし、延暦寺はこの要請を無視し続けたのである。
膠着した状態が続いていた11月には、尾張小木江城を守っていた弟・信興が伊勢長島一向一揆によって攻め殺された。各地で深刻な事態が進行する中、信長はついに将軍と朝廷を動かし、なんとか浅井・朝倉との和睦・休戦に持ち込むことに成功した。この和睦により連合軍は山を下りそれぞれ本城へと撤退していった。
年が明けた元亀2年5月、信長は満を持して弟を殺された憎き長島の一向一揆殲滅のため伊勢に出陣した。しかし今度はゲリラ戦を展開する一揆勢にさんざんに悩まされ、部将・氏家卜全らを失う大損害を出した。
各地で劣勢を強いられ八方ふさがりとなった信長は、この後南近江を安定させ京へのルートを確保することで、敵対勢力を各個撃破する作戦を展開する。その矛先となったのが、前年に信長を大いに悩ませた比叡山延暦寺であった。
南近江の一向衆拠点である守山・金ヶ森を攻略した織田軍は突如として琵琶湖を押し渡り、比叡山の麓にある坂本に放火した。さらに炎上する坂本の町を進んで、次々と延暦寺を目指して攻め上ったのである。
寺院といえども戦国の世、各所に防塁を構え、武装した僧兵達を多数擁していた延暦寺であったが、織田勢が攻めてくることはないという油断もあり、比叡山はたちまち大火に包まれた。日枝社や根本中堂、大講堂はじめ歴史ある建物がことごく焼き払われた。また、織田兵によって山中の老若男女問わず大殺戮が行われ、数千人の人命が奪われたと言われる。
近年の発掘調査・研究によって、比叡山山上はそれほど焼かれておらず、坂本の町から中腹までが重点的に焼かれたと言われているが、とは言え最澄が開いてから700年余り、聖域として存在してきた延暦寺の焼き討ちは人々を震撼させたことは言うまでもない。比叡山は数日間にわたって徹底的に放火され、山全体が焼ける様子は遠く京方面からも空が赤く見えたほどであったという。
信長はこの一事をもって、既存勢力や権益に固執して抵抗する者は、たとえ寺院であっても容赦をしないという姿勢を天下に知らしめたのであった。
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完全に大量殺戮が行われたかのように言われている延暦寺焼き討ちですが、秀吉とかは結構見逃してあげてたという話もあります。
まあ、いずれにしても信長に逆らったら怖いよ、ということですね![]()
官位実態調査
以前、異名の実態調査
をブログのネタとしましたが、今回はその兄弟企画として人気の官位を取り上げてみましょう![]()
8/1からの城郭追加によって官位の取得条件にも変更が出てくる ので、↓のランキングはガラリと変わってくることも予想されます。
まずは、最も使われている(=名前の中に使われている)TOP5です。
左京進(さきょうじょう)
内蔵助(くらのすけ)
左馬允(さまのじょう)
図書允(ずしょのじょう)
弾正忠(だんじょうのちゅう)
でした。左京進は何で人気なんでしょうかね?考えてもわかりませんでした..。2位の内蔵助は「大石内蔵助」でおなじみですね(戦国武将じゃないけど)。5位の弾正忠は戦国時代でもよく耳にします![]()
それにしてもいちいち読み方が難しい
いまだにルビがないと、特に最後の方の読み方は全然さっぱりです。
続いて、国別官位のTOP5です。
淡路守
安房守
山城守
備前守
志摩守
でした。こちらは難易度と比較的リンクしてますね。淡路は4城、安房は3城、志摩は2城です。そんな中でも、山城は20城、備前は12城と、この2つは難易度が高めです。やっぱり●●守はうらやましい限りです。わたくしの狙っている「武蔵守」は夢のまた夢です。
先日のブログ
でも告知させて頂きましたが、国別官位に関しては、8/1~10/31は新条件適用移行期間として、城が増えても条件は今までのままです。確率としては、この3ヶ月間は今までよりも獲得の難易度が下がることが考えられます![]()
ぜひ、この期間にあこがれの●●守を狙ってみてはいかがでしょうか?
夏休みキャンペーンとか…
一回書き終わったブログが全部消えてしまうという変事に見舞われてしまったので、再書き込みしてます。
8/1の新機能スタートの準備にかまけて、すっかりと遅くなってしまった恒例の連休キャンペーンですが、今年の夏休みキャンペーンは、新機能のスタートと時を同じくして、8/1より開始します![]()
夏休みキャンペーンについて説明するのも今さら感ありますが、初めての方のためにも改めて説明します![]()
*行軍ボーナスがいつもの2倍になります。
*日本100名城攻略時、もれなく1000両もらえます。
*友達紹介ボーナスが通常の倍の1000両になります。
特に今年は、先日Android対応したこともありますので、まわりにAndroid搭載スマホを持っている友達がいたら、急襲して入会してもらって下さい。そして、ガッポリ稼いで下さい![]()
ちなみに、すでにサイトの方のお知らせでは告知していますが、新機能投入の準備のために、8/1にシステムメンテナンスを行います。
2011年8月1日 15:00~18:00
システムメンテナンス明けから正式に、城郭3000城、家臣団コレクション(仮)、夏休みキャンペーンがスタートします。(8月1日の0時からスタートではありませんのでご留意下さいませ。)
メンテナンス明けにいきなり新しい城が攻略できるかもしれません。また、1000城追加によって、既存の城の中でも攻略範囲が変わる城も一部にはありますので、城主争いの勢力図にも変化が出てくるかもしれません。
今からドキドキです![]()
8/1からの城郭追加について
先日から何度かブログで告知させて頂いてます通り、8/1から攻略対象のお城が1,000城追加されます。「くどい!」と言われそうですが、みなさまによりご理解頂きたいがために、改めてその意図をお伝えします。
今回の追加は、城めぐりの1年間のご利用状況を見直した結果、全国の攻略状況や地域差、対人口比等の改善、不公平感の軽減ために行います。また、家臣団コレクションが新しく始まることも関連しています。
もちろん、攻略対象のお城の数はこのゲームの前提となる部分でもありますので、今後はこのような単純な城郭追加は行いません。何卒、みなさまのご理解を頂けますと幸いですm(_ _ )m
さて、本日は城郭追加にともなう異名・官位の条件についてお伝えします。
異名
・離島の城郭攻略に関連した「流れ公方・鳥なき島の蝙蝠」という異名の取得条件がやや簡単になります。
・獲得した石高に関連した「六分一殿」という異名の取得条件がやや難しくなります。
・獲得した石高に関連した異名に、新しい異名が1つ追加されます。
・獲得した城郭数に関連した異名に、新しい異名が1つ追加されます。
官位
・「正(従)●位」の官位の取得条件がそれぞれ若干変更されます。
(概ね「従五位上」辺りまではやや簡単になります。「正五位下」以上からやや難しくなります。)
・「正一位」の官位に、新しい官位が4つ追加されます。
・国別官位「●●守」については、各国の城郭数が増えるために、今までより平均1.5倍難しくなります。ただし、こちらについては新条件適用移行期間として2011年10月31日までは今までと同じ条件で取得可能です。
・国別官位「隠岐守」が新たに追加されます。
※なお、異名・官位ともに、すでに取得済みのものが条件の変更によってなくなってしまうことはありませんのでご安心下さい。
長くなってしまいましたが、以上でございます。いろいろと追加や変更があって、ご面倒お掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m![]()
続・家臣団コレクション情報
先日ブログ
にて全体の概要を発表させて頂きました新機能、『家臣団コレクション』ですが、あくまで概要の発表に終始してましたので、今回、まずは「武将の登用」に絞って掘り下げてみたいと思います![]()
武将にはそれぞれ本拠地というか、つまり「発見することのできる」地点(ほとんどの場合が城ですが)があります。基本的には一人一箇所ですが、武将によっては、複数の場所で発見できる場合もあります★
また、期間限定で古戦場などの周辺で、ゆかりの武将を発見することもあるかもしれません。(ある時期だけ関ヶ原周辺がえらいことになってる、とか)
逆に、発見できる地点単位で見ると、武将がいない場所もあれば、複数発見できる場所もあります。(例:佐和山城近辺で石田三成と井伊直政を発見
)
さらには、城の攻略範囲と同じく、すべての武将には「見つけやすさ」の概念があります。「こんなとこまでウロウロ出歩いてるの」という人もいれば、すごく狭いエリアでしか見かけないレアな武将もいるようです![]()
ここまでが武将を現地で見つける流れです。次に、「武将を登用して家臣に」しなければなりません。登用する際には、俸禄(=石高)が必要になってきます。(必要石高)
この必要石高も武将によって異なります。中には、「ちょっと要求高くねぇ?」という人もいるでしょう。価値観は人それぞれですからね(・・。)ゞ 必要な石高でもって武将を登用したら、晴れてあなたの家臣団に参入するわけです。
以上が、「武将の登用」の大まかな流れです。ぜひ、今後は城の攻略もさることながら、ご当地武将の登用にも励んで下さいませ![]()
ちなみに…、気になる登場武将の数はなんと「1000人
」。自分でも脳ミソが破裂しそうです……
次回は、「遠国探索」についてもっと掘り下げてみたいと思います。
業務連絡風?
今さらですが、先日(11日)はメンテナンスにご協力頂きまして、ありがとうございましたm(_ _ )m おかげさまで無事メンテナンスを終了することができました。
こちらに関しまして1点お詫びがあります。以前ブログで、高らかに「サーバーメンテナンス終了のタイミングで、トップページのマーキーが復活します」と謳っておりましたが、復活してませんでした…。
完全なわたくしの勇み足でした
これが戦場なら完全に討死しているところでした。大変失礼致しました。
トップページのマーキーにつきましては、本日復活予定です。(このブログがアップされるタイミングではまだかもしれません。)何とか「夏休みの友達の動きをこっそりチェック」には間に合いました。お待たせを致しまして申し訳ございません![]()
また、こちらとは別件ですが、Androidについても先週に対応開始した後からいくつかお問い合わせを頂いていますので、改めて。
Androidへの機種変更(データ引継)の際には、新たに「ログインID」を決めて頂く必要があります。これを決めて頂かないとデータ引継ができませんので、ご注意下さいませ![]()
今回のブログは、すごく業務連絡風ブログでした。
なので、次回(7/17)更新のブログは、家臣団コレクションの続報を誰の許可を得ることもなくお届けしたいと勝手に決めています。
お楽しみに![]()
【祭情報】名古屋城宵まつり
夏と言えば暑い
暑いと言えば昼間は動きたくない
昼間は動きたくないと言えば夜祭り![]()
いつもながら強引に捨て身で本題へと仕寄りましたが、今日は「名古屋城宵まつり」をご紹介します。
天下の名古屋城で8月に夜祭りが開催されます。“今年は”「夏の夜の武将まつり」というサブタイトルがありまして、武将にスポットを当てるとのことです。恥ずかしながら毎年行われていたことを初めて知りましたが、公式HP によると、「名古屋おもてなし武将隊はもちろん、各地の武将隊も出陣」するそうです。知らぬ間に全国各地に武将隊が…。
(ちなみに、「名古屋おもてなし武将隊」とは、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・加藤清正・前田利家・前田慶次の6人+4人の計10人だそうです。)
では、概要です↓
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★名古屋城宵まつり★
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お城情報:名古屋城(愛知県)
開催期間:2011/8/5(金)~8/14(日)
開催場所:名古屋城内(愛知県名古屋市)
交通機関:
地下鉄名城線市役所駅下車、徒歩5分 地下鉄鶴舞線浅間町駅下車、徒歩12分 /
名古屋高速都心環状線丸の内出口より車で5分
公式URL :PCのみ
問合せ先:名古屋城内名古屋城宵まつり実行委員会(
052-222-0666)
━ 内容 ━
<公式サイトより引用>
提灯の明るさで懐かしい雰囲気の中、大盆踊り・城下町夜店・ビアガーデン・イベントステージ・ 縁日お遊び処・西区ものづくり体験・火縄銃の実演・武将スタンプラリー等を実施。
各エリアに武将テイストを散りばめ、テーマ館ではふるさと武将の紹介、またポップカルチャー(現代大衆文化)との融合で音楽&ダンスイベントも開催。もちろん、はち丸を始め各地のPRキャラも登場します。
尾張藩伝来!火縄銃実演 8月7日(日曜日)、14日(日曜日)
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内容を見る限りまさに夏祭りですね、これは。
とはいえ、火縄銃で射的、軍配で金魚すくい、などはありませんので御注意下さい![]()
家臣団コレクション(仮)
先日のブログで「言ってしまった」8月1日スタート予定の、ビッグな新機能、『家臣団コレクション(仮)』ですが、反響が大きかったので、改めて現在決まっていることを自白したいと思います。すぐに口を割るタイプ(;´Д`)ですので。
この新機能の目的は、その名の通り「日本全国の戦国武将を集めよう
」というものです。
あなたは全国各地に散らばる武将たちをその地で発見して、必要な俸禄を与えて召し抱え、家臣団を充実させていくのです。城を攻略すること以外に、もうひとつ楽しみが増えるわけです![]()
たとえば、佐和山城あたりで位置登録すると、「石田三成を発見
」することができたりするのです。
そしてもうひとつ。最大の特徴は、その土地その土地で位置登録をして武将を見つける以外に、「遠国探索」のオプションがあることです![]()
先ほどの例でいくと、すでにあなたの配下に石田三成がいるならば、三成を敦賀城のある越前へ派遣すると、大谷吉継を見つけて招聘することができます![]()
つまり、自分が訪れた土地で武将を登用して、さらには行ったことのない国の武将も探索して配下に加えることで、全国の武将をコレクションしよう、という壮大なものです。
と、全体の概要を足早に紹介しましたが、発見~登用、遠国探索、それぞれのステップにいろんな条件やハプニングなどがございます
なので、ほんとは説明するともっと長くなりますので、今回はこの辺で…。
また順次ブログの方で心情を吐露、ではなく状況を報告していきたいと思います。お楽しみに!