「ニッポン城めぐり」運営ブログ -181ページ目

【川中島の戦い】論功行賞などなど

いよいよ明後日に迫った「川中島の戦い」。個人的にも早く戦いたくてウズウズしていたところ、論功行賞を未だ発表していないことに気付きました。危うく「うっかり八兵衛」の異名をGETするところでした( ̄ー ̄;

とは言え、ブログで発表せずとも参戦軍選択の前画面でしっかり確認できるので、「別にお前がうっかり何兵衛だろうがどうでもええわい」と思った方もいるかもしれません。でもそれは運営ブログの存亡に関わる事なので言わない約束です....。

あくまで、このブログは何でも“事前に”漏らしてしまうところに存在意義を見出していますので、もちろん今回も論功行賞を事前に言ってしまいますよー( ̄∀ ̄)//

それぇーぃ!

≪全参戦者≫
 協賛楽座で利用できる、「10,000貫」を贈呈!

≪勝利軍≫
 (上杉軍勝利の場合) 家臣団コレクションβで「伊勢姫」の登用が可能に!
 (武田軍勝利の場合) 家臣団コレクションβで諏訪御料人の登用が可能に!

≪勝利軍軍功第一の部隊≫
 (上杉軍勝利の場合) 限定旗アバター「毘」を贈呈!
 (武田軍勝利の場合) 限定旗アバター「風林火山」を贈呈!

≪個人の軍功ランキング上位20位まで≫
 「25,000~500,000両」を、順位に応じて贈呈!

以上のようになっています( ̄□ ̄;)!!

今回はちょっといつもより変則的で、勝利軍と勝利軍軍功第一の部隊ともに、どちらが勝ったかによってその内容が変わります。確か大坂夏の陣の勝利軍の論功行賞もそうでした。
※と思って当時のブログを見てたら、論功行賞は“事前に”ブログで言ってなくて、“当日のお楽しみ”になっていました(・´ω`・)トホホ

ここで、勝利した軍が登用できる「伊勢姫」と「諏訪御料人」について少し。

上杉謙信は、生涯結婚しなかったどころか浮いた話もほとんどないので、一般的にはあまり知られていませんが、生涯で3人の女性の影があったと言われます。いずれも伝説的ではありますが、今回の「伊勢姫」はそのうちの1人です。

上野平井城主千葉采女の娘で謙信と深く愛し合ったと言われますが、柿崎景家の必死の諫止で(おいおい!)、2人の恋は引き裂かれたとか…。今回の川中島には景家も参戦してますので、ぜひ景家隊にはがんばってもらって、伊勢姫獲得によって汚名(?)返上してもらいたいものです。

諏訪御料人」は、信玄に自害させられた諏訪頼重の娘で、後に信玄の側室となる女性です。井上靖の『風林火山』では、密かに山本勘助が思慕の情を寄せる女性でもあります。信玄のためにも、諏訪御料人のためにも、ぜひ勘助隊にはがんばってもらいたいものです。

あ、もちろん他の部隊に所属のみなみなさまも奮戦頂き、見事己の城に勝利の旗印を打ち立てて下さい(´∀`)/

さらに、“事前に”お知らせがあと2つ。
1つは総攻撃について。今回は、総攻撃(救援時の軍功が3倍になる日)が両軍2回ずつ予定されています。戦局を大いに左右する重要な日ですので、ぜひ毎日合戦を注視しておいて下さい。

2つ目は、合戦じゃなくてクエストイベント「川中島の戦い」について。こちらも合戦イベントと同じく、今年も9月10日から行います。クエストに必要な武将はもちろん、両軍の大手柄武将も全員現地で登用可能ですので、もし揃っていない方は現地に行ってしまう、という手段もアリでございます。

で、最後にもう一つ合戦イベント以外に“事前に”お知らせを。
明日9月9日から商品モニターで新たな商品がスタートします。幅広いみなさまに参加頂けそうな手軽な商品ですが数があまり多くないので、ぜひ明日はちょくちょく城めぐりをチェックしておいて下さいm(_ _ )m

本日は以上です!長文お疲れ様でした(´Д`;)!

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【本日投票開始!】第一回 城リーマン川柳

8月4日から投稿の受付を開始した「第一回 城リーマン川柳」、8月いっぱいで締切をさせて頂きました。魂の投稿をして頂いたみなさま、まことにありがとうございましたヽ(;´ω`)ノ

企画当初は、「全然投稿なかったらどうしよう...」、「そうなったら自分たちで投稿するしかないか...」(←それはヤラセです)、など、そんな不安ならやらなきゃいいのにという雰囲気に包まれていましたが、実際スタートしてみると、相当な数の投稿を頂き、最終的に約5,000句(!の投稿がありました( ̄□ ̄;)!!

そこから、われわれ不眠不休(いや、わりと寝たかな?)で厳選に厳選を重ね、僭越ながら一次選考をさせて頂きました。しかしどれもこれも良い川柳ばかりで、大変な選考でした...。たぶん仮装大賞の審査員より大変だったと思います。

ちなみに、あるある話としては、「城に行ったのに休館日だった」、「旅行の時に限って異能の者が自宅を訪問」、「いつ城に着くの?と城跡で言われた」などが多かったように思います。他には、城主争いや出張のネタも多かったですね。

今回の投稿で、城めぐりという趣味を持ってしまったばかりに、日頃みなさんがいかに周囲から不当な扱いを受けているか、がよくわかりました(;´Д`)ノ 今後も城めぐりスタッフは、微力ながら城リーマンの地位向上のために頑張りたいと思います....。

さて、今回一次選考にて選ばれた作品は全46句です。川柳のTOP画面から投票画面へ入ることができます。投票方式は一筆啓上と同じ。1句につき1人1票まで投票可能です。つまり、良いなと思った作品すべてにあなたの清き一票が反映されます。

一筆と違う点としては、投票行動に影響が出ないように、投票者のニックネームと現在の得票数は出ません。投票終了(9月25日)までドキドキ感を味わって頂きます。

どれもこれも秀逸なネタを盛り込んだ川柳ですので、ぜひみなさまの投票をお待ち申し上げております(ノ´▽`)ノ


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おまえもカ?

近頃、デング熱のニュースが何かとメディアを賑わせてます。最初の感染者が出たという話を耳にした時には、対岸の火事として聞き流していましたが、それがどうやら“代々木公園”で感染したらしいということを知り、対岸どころか、一気にこっち岸の大火事となって降りかかってきました(; ̄Д ̄)(; ̄Д ̄)///


代々木公園(蚊は写ってません)

というのも、まさにわたくしたちの働いている場所は“代々木”であり、今現在、蚊に刺されることに異常な恐怖を感じながら仕事をしています(´Д`;) 生涯で蚊をこれほど恐れたことがあるでしょうか。薬局に虫除けスプレー買いに行っても、なんかサラサラ系のいかにも効きの弱そうな優しぃータイプのやつしか残っていません。

そもそもデング熱とは、“突然の高熱で発症し、発熱は2~7日間にわたる。それとは別に胸部や体幹などから発疹が出現し、顔や手足にも広がる。(マイナビニュースより引用)”といった症状があるらしく、思い返せば自分にもそんな症状がかつてあったのではないかと思うほど、知識が無ければ気付きにくい感染症で、それが原因か、感染者数は毎日増えていっています...。

その誰もが代々木公園に行ったとのことですが、最近では、代々木公園“とその周辺”という表現にニュアンスが微妙に変わってきていて、いよいよこっちにも飛来してくるのではないかと思うと気が気ではありません。万が一、城めぐりの企画に遅れが生じるようなことがあっても、それはわたくしのせいではなく蚊のせいですのでご了承下さい( ̄ー ̄;

代々木公園は、調べてみると実に東京ドーム11個分の広さがあるそうですが、城めぐりでいうところの井伊氏屋敷が隣接しています。これまでこのブログでも、ヘビ、さらにはダニといった城跡で出会う危険生物について記事にしてきましたが、いよいよ蚊にも注意せねばならない時代がやってきたかと思うと恐ろしい限りです。

早く秋よ来いヽ(;´ω`)ノ

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【川中島の戦い】部隊長と大手柄武将

いよいよ合戦イベント「川中島の戦い」の月に突入しましたヽ(´∀`)ノ

永禄4年(1561)の合戦経過をつぶさに見ると、茶臼山に陣していた武田信玄が、8月29日に陣をはらって高坂昌信(春日虎綱)の守る海津城に入城。ここから9月10日まで、妻女山の上杉謙信と長~い睨み合いが続きます。

そんな状況にも関わらず、謙信はカラオケの機材を妻女山に持ち込んで、優雅に歌なんかを歌って時間をつぶしていたそうですが、一方の信玄はもちろん、わたくしまで焦れてきましたので、本日は部隊長と大手柄武将の発表と参りましょう( ̄□ ̄;)//

まずは、両軍の部隊長から!





以上のような顔ぶれとなっております!合戦イベント第二弾「大坂夏の陣」に匹敵する、総勢16名の大所帯です!みなさん顔つきも変わってきました( ̄□ ̄;)!!

続いて、両軍の大手柄武将です↓

上杉軍
 鬼小島弥太郎
 新発田重家
 中条藤資
 北条高広
 本庄実乃

武田軍
 武田義信
 武田信廉
 真田幸隆
 真田信綱
 穴山信君

前回は“七”本槍ということで、7名ずつでしたが、今回は5名ずつとなっています。ちなみに、武田軍の穴山さんは普段15くらいの行動力ですが、合戦と言うことで奮起して、いつもの倍くらいは頑張ってくれるということです(部隊長とか大手柄武将の解説はこちら)。

う~ん、どちらに与するか迷うところ…。アノ人の下でも働きたいけど、アノ人も捨てがたい(´Д`υ)

あと、1週間とちょっと。みなさん、存分にお悩み下さい


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今月末で終わるもののまとめ

暑い暑いと文句を言っていたのも束の間、なんだか最近は妙に涼しくなってきました。暑かったころが懐かしかったり、もう8月も終わりだったり、中津城の官兵衛像の扇子がもぎ取られたりで、寂しい気分の今日この頃です(´ω`。)

さて、8月ももう終わりと言うことで、今日は今月末で終了するもののまとめをします。まだ参加していない(or 知らない)ものがあれば、ぜひ駆け込みでお願いしますm(_ _ )m

クエストイベント
8月16日からスタートしている、「中富川の戦い」と「今山の戦い」のクエストイベントは、8月31日までとなっています。9月になったらみんな引き揚げちゃうそうです。詳細はこちらでチェック。

夏休み連休キャンペーン
「2倍、2倍」でお馴染み、夏休み連休キャンペーンですが、こちらも同じく8月31日で終了です。色んなメリットがあるキャンペーン、ぜひ最後の週末にご活用下さい。

城リーマン川柳
タイトルありきで始まったという噂も一部で囁かれている「城リーマン川柳」。こちらの川柳の投稿締め切り日も8月31日です。最近、会話が五・七・五口調になってきていると指摘されている方もそうでない方も、最後の絞り出しをお願いします(・∀・)

auスマパススポンサー
今月、なぜかものすごい数あった協賛楽座のauスマートパスのスポンサー。これらの多くは8月31日が終了予定日となっています(延長があるのかどうかは分りません...)。スマートパス会員の方は、見落としがないかぜひチェックして下さい。
※その他、KCカードなどいくつかのスポンサーサービスは終了予定であります。

主立ったところではこんなかんじでしょうか。思えば色々あったもんだ(・ε・)
9月も引き続きよろしくお願いします!


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写真投稿についてのお願い(切実)

今年の7月に城郭写真の機能をバージョンアップしたことによって、より多くの方々に写真を投稿頂き大変ありがたく思っておりますm(_ _ )m

一方で、わりと切実な問題として(泣)、城めぐりのガイドラインに沿わない画像の投稿が増えてきていることも事実です。大多数の皆様には言わずもがなな話ではありますが、改めて注意事項に関して周知をさせて頂きます。

投稿時の注意事項は、投稿画面の下部に記載されていますが、それが遵守頂けていないケースとして多いのが、人物の写り込みと色調補正・画像加工に関する項目です。

人物の写り込みに関しては、その大小に関わらず原則的にNGとさせて頂いています(詳しくはこちらの記事をご覧下さい)。

また、色調補正や画像加工がなされた写真も原則的に削除の対象となります(撮影時に携帯カメラのオプション機能によるHDRやセピアモード等もこれに含まれます)。

 

《2021年9月追記》現在は、HDRは削除対象から外れています。

最近では、スマホのカメラアプリなどで様々なアレンジや加工が楽しめますが、城郭写真のコーナーが加工の腕前を競う場になってしまうことがないよう、現在のところすべてNGとさせて頂いています。

写真投稿前に今一度注意事項をよくお読み頂き、ガイドラインを守ってお楽しみ頂ければ幸いですm(_ _ )m

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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足軽くんコレクション

 

【川中島の戦い】新機能とスケジュール


前回のブログでは改めて合戦イベントの概要説明を行ったため、簡潔かつ事務的な内容で失礼しましたm(_ _ )m

その中で、特に強調表示することなくさらっと書いたので、スルーしてしまった方もいるかもしれませんが、川中島の戦いから新たに4つ目の軍功獲得の方法として、「参戦要請」機能が追加されます(´∀`)/

合戦期間中(厳密には参戦期限まで)に、城めぐり自体に未登録の方が、あなたの紹介コードで城めぐりに登録した場合、あなたと紹介された方の両方に軍功が増えます。さらに!紹介された方は、自動的にあなたと同じ部隊に配属されます

軍全体の軍功を増やしたい時はもちろん、自部隊の躍進につなげたい時にも、非常に有効な方法の1つとなるでしょう。ぜひ、あなたの周りの人たちにも参戦を呼びかけて下さい(・ω・)/
細かい注意事項等は開戦後の画面で確認できますが、1点、紹介コードをアプリのレビュー欄に書くことはNGですので予めご注意下さい。
通常の紹介フローと同じですので、これまで通り友達の攻略数に応じて貫高も獲得できます。

ちなみに、上記はあくまでも“城めぐり自体に未登録の方が参戦した場合”ですが、今回から新たに、既に城めぐりに登録している友達の参戦状況が、合戦内の画面で確認できるようになります。

「あー、あの人とは敵味方に分かれてしまったのか…」などの状況が確認できるほか、まだ参戦していない友達に伝言板機能を使って参戦を促す、といった使い方もできます。
※ただし、こちらはあくまで便利機能ですので、それによって軍功が増えるということはありません。

百聞は一見にしかず、実際に開戦したら、ぜひ新機能を試してみて下さい。

さて、その開戦ですが、以下の日程で決定しました↓

開戦予定日時:2014年9月10日 朝、霧が晴れる頃
終戦予定日時:
2014年9月24日 午後4時頃(※9月10日変更)

「霧が晴れる頃って何時やねんっ!」という感じですが、その辺はあえて曖昧な感じにしておきたいと思っています( ̄ー ̄;

信玄がまだ戦場へ到着してないみたいですので、参戦武将や大手柄武将などについての続報は、また後日お知らせします( ̄□ ̄;)!!

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【解説】合戦イベント

この記事は、「ニッポン城めぐり」内で行われる“合戦イベント”についての解説です。
 


┃合戦イベントとは?


ユーザーが2つの軍に分かれ、どちらの軍が軍功(ポイント)を多く獲得できるかで勝敗を競う期間限定イベントです。

 


軍を選択する


参戦に際して、初めにどちらの軍で戦うかを選択します(変更不可)。それぞれの軍には複数の部隊が存在します。参戦後、そのいずれかの部隊に配属されます(どの部隊になるかは運次第です)。

 


軍功を獲得する


軍功は以下のように集計され、リアルタイムで合戦TOP(主戦場画面)に表示されます。最終的に軍功が多い方が勝利軍となり、論功行賞を受け取ることができます。

個人の軍功
└→ 個人の軍功の合計 = 部隊の軍功
  └→ 部隊の軍功の合計 = 軍の軍功


軍功の獲得方法には以下の5つがあります。

〔1〕指令に答える
毎朝10時、所属の部隊長から指令が下されます。指令に沿って正しい行動を取れれば軍功が獲得できますが、部隊長の意に沿わない場合、軍功が減少します。

 

★指令に失敗した場合も、雪辱の鈴を使用することで再度指令に挑戦することができます。

〔2〕仲間を救援する(同部隊)
同じ部隊に所属する仲間を救援することで軍功が獲得できます(救援された方にも増えます)。
→救援には、当日の行軍(移動)距離が最低1km以上必要です。距離が増えれば、救援できる人数も増えます。

 

★行軍距離に関わらず、龍勢を使用することで同部隊の仲間10人の軍功を上げることができます(10人はランダムで決定)。

〔3〕仲間を救援する(他部隊)
他の部隊の仲間を救援することでも軍功が獲得できます(救援された方にも増えます)。
→救援には、他の部隊へ派遣する家臣と両が必要です(行軍距離は不要)。
※軍師、遠国探索中の家臣、両軍の部隊長、敵軍の大手柄武将(後述)は使えません。

 

★救援できる人数には1日の上限がありますが、物見を使用することで救援人数を増やすことができます。
家臣は派遣される度に一定の行動力を消費しますが、茶道具(または竹筒水)を使用することで行動力を回復することができます。
 

大手柄武将(合戦前に発表)を派遣した場合、通常の5倍の軍功が獲得できます。
※大手柄武将の中に廻国異能の者がいる場合、さらに大きな働きをする場合があります。

 

〔4〕鬨(とき)の声を上げる

「鬨の声を上げる」ことでも軍功が獲得できます。「鬨の声を上げる」ことができるのは2時間に1回・1日5回までです。

 

〔5〕合言葉を問いかける(応じる)

「合言葉」を問いかけ、味方が応じた場合、または敵方が看破できなかった場合に軍功が獲得できます。「合言葉を問いかける」ことができるのは6時間に1回までです。同様に、誰かが問いかけた合言葉に応じ、相手が味方だった場合、または敵方の合言葉を看破した場合にも軍功が獲得できます。

 

★味方同士で合言葉を交換した際、袖印を装備していると通常の3倍の軍功が獲得できます。さらに、双方が袖印を装備していた場合は7倍の軍功が獲得できます。

袖印は装備しているだけで、味方から合言葉を問いかけられる確率が高くなります。

 


論功行賞を受け取る


合戦終了間際は両軍の軍功は見られなくなります。終了後、すべての軍功が明らかになり勝敗が決します。所属していた軍や部隊、軍功に応じて様々な論功行賞(限定武将などの特典)が贈呈されます。


以上が、合戦イベントの流れとなります。1人1人の軍功の積み重ねが、部隊の、そして軍全体の軍功に直結し、戦局を左右します。

主戦場画面では、現在の戦況の他にも、「注進(合戦版一筆啓上)」の機能があります。同じ軍の仲間と助け合って、一丸となって勝利を目指して下さい。

 

 

【陣触れ】決戦に備えよ(2014年9月)



時は永禄。村上義清を始めとする北信濃の国人たちは、日増しに攻勢を強める甲斐の虎・武田信玄によって、その所領を次第に奪われつつあった。

そんな彼らの窮状を救うべく、越後の龍・上杉謙信はついに信玄と雌雄を決する断を下した。精鋭1万3千を率いて居城春日山を出陣、信玄が北信濃の拠点として築いた海津城を黙殺し敵中堂々、妻女山に陣を張った。

「越後勢現わる!」
海津城将高坂弾正が放った狼煙は、早くも2時間後には甲斐府中へ到達していた。謙信の不退転の覚悟を察した信玄も、一族・譜代ら主立った家臣を総動員して北上を開始した。

この後に待ち受ける死闘を暗示するかのように、川中島は不気味な静寂に包まれている。上杉、武田のいずれかに身を投じ、己の手で龍虎の戦いに決着をつけよ!



いよいよ来ました!合戦イベント第4弾、『川中島の戦い』の予告でございます( ̄□ ̄;)!!

永禄4年(1561)9月、日本の合戦史上でも有数の激戦となった、第4次川中島の戦いが行われました。城めぐりでは、その時期に合わせて第4弾となる合戦イベントを行うことを決定しました!

言わずもがなですが、川中島の戦いは越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄という戦さの天才同士の戦いです。今回は、この上杉軍武田軍のいずれかに所属して戦って頂きます。各種スケジュールや部隊長など、細かい発表は順次これから行っていく予定です。それまでは、Wikipediaなどでしっかり予習しておいて下さい(・ω・)/(あ、第4次合戦がモデルとなってます)。

また、毎度毎度ブログで合戦イベントの予告をする際に、第1弾の忍城の戦いのイベント説明を流用することでお茶を濁していましたが、合戦イベントが今回初めてという方のために、次回(8月22日)のブログ1回分を使って、改めて「合戦イベント」の詳細とルールについて解説をしたいと思います。

川中島から新たに追加される機能もあったりするので、それも含めて、今後の自分のためにも汎用的な説明書をアップしたいと思いまので、歴戦の方も初陣の方も、次回ブログで予習復習をお願いしますm(_ _ )m

それでは、続報をお楽しみに~(´∀`)//

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城郭詳細リニューアル&城郭基本情報アップデート

何の予告もなく( ̄ー ̄;、本日、スマートフォン版の城郭詳細画面をリニューアル致しました。

これまで、この画面はずっとスタート当時のままだったのですが、情報量も増えてきてわりと見づらいものになってきていたので、スマートフォンデバイス向けに最適化した次第です。事後報告ですみませんm(_ _ )m


画面上部のナビゲーションに、新たに「城郭写真」の枚数と、「城主争い」の回数が表示されるようになっており、タップすると、それぞれ「写真一覧」、「(来月度の)城主争い」に飛ぶようになっています。

写真の投稿については、その右下の「写真を投稿」という箇所に変更になりましたので、お気を付け頂ければと思います。

さらに、城郭基本情報も本日合わせてアップデートされます。城によっては基本情報が大幅に増える城もあります。こちらは我らがライフワークとして引き続き増強に努めて参りますヽ(;´ω`)ノ
※併せて、本日までに頂いております間違い報告に対応しております。
※上記の情報系のアップデートについては、ガラケー・スマホ共通となります。

連休明けの箸休めに、普段素通りしてしまいがちな城の歴史など紐解いてみて下さい(ノ´▽`)ノ

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