2014/8/16~【クエストイベント】今山の戦い&中富川の戦い
過去のブログを見返してみると、今山の戦いに関してはもはやベテランの領域で、どうやら今回で3回目の実施の模様です。過去に合戦のあらましや布陣図などブログで書いてますので、そのあたりを見たい方はこちらをご覧下さい(1回目/2回目)。
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中富川の合戦については、今回で2回目です。今山の戦いがマイナーなら、この戦いはもっとマイナーかもしれません( ̄ー ̄; 去年の実施時にもその辺りを心配したのか、ブログでわりと詳細に合戦の経緯を書いてます。長宗我部元親に脂が乗りまくっていた頃の合戦ですね。
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今年は両合戦ともに合戦のあった日からスタートしようと思っていたのですが、やっぱりこれまで通りお盆連休に始まっていた方がいいねという事になり、明日からと相成りました。
急なお知らせをお許し下さい!(´Д`;)
【祭情報】2014年9月の城関連祭り
お盆休みで城攻め中の方、帰省中の方、すでに海パンの方、ぜひ安全運転でお休みを満喫下さい(・ω・)/
さて今日は9月のまつり関連情報です。例によって、城跡で名月を観るだけの会などは割愛していますが、それでも結構ありますよー↓どうぞ。
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★9月のお城まつり特集★
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間など:9月1日~10月31日
開催期間など:9月6日
開催期間など:9月6日~9月7日
開催期間など:9月11日~9月15日
開催期間など:9月23日
開催期間など:9月27日~9月28日
開催期間など:9月27日(前夜祭)、28日
開催期間など:9月27日~9月28日
祭やイベントの情報を調べていると、もう来月のことなのに意外と日程がどこにも出ていないことがあります。
そんな時は、ここに載せる前に電話で確認してから掲載しているので、現時点では最新情報ですが、場所や時間・日程など、実際にお出かけの際には、改めてその時点での最新情報を公式サイト等でチェックされることをオススメします。
特に近年は急な天候の変化などで、突然中止になったりする祭もあったりしますのでヽ(;´ω`)ノ
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
御礼m(_ _ )m
テーマパークの入場者数が節目に達した時のように、何かセレモニー的なことをやろうかという話も出ましたが、そもそも自己満足な側面が大きいことと、近頃の大手のアプリゲームたちが「100万人突破」などと声高に謳っていることを考えると、まだその時期でもないかなということで、今回は差し控えました。
もちろん、「城」という一般的には非常にマニアックなテーマで、かつゲーム内でも官位だの歴史クイズだのととっつきにくい企画を自ら乱発していることもあって、これからも到底“100万人を突破”するような大衆的なゲームになることはないと思いますが( ̄ー ̄; この適度なマニアック感はこれからも大事にしていきたいと思っています。
しかも4万6000人という数字でも、先の大河ドラマで華麗にスルーされた山崎の戦いにおいて、秀吉が率いた軍勢よりも多いわけですから、なかなかどうして十分もの凄い数字です。理論上、明智光秀をも倒せてしまう数字なのです。
秀吉もこの戦い以降、天下人に名乗りを上げたことを考えると、我々もこれを契機により精進していかねばなりません。その前に、今日はみなさんに日頃のご愛顧の御礼をお伝えしたくブログ1回分を割かせて頂きました。本当にありがとうございます。今後も多くの歴史ファンに喜ばれるサービスを提供し続けていきます。
次は46万人を目指して、その時には盛大なセレモニーを催したいと思います。30年後の話になると思いますが、その時まで引き続きよろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
お盆
お盆と言えば、天正9年(1581)のお盆の時期、日本で最初の城のライトアップを行った人物がいます。誰あろう、それは“戦国の初物男”織田信長です。信長は、安土城下の灯りを禁じた上で、安土城内に大量の提灯を掲げて大規模なライトアップをしたと言われています。
確か『軍師 官兵衛』でもそんなシーンがあったように記憶しているので(個人的には信長といえばワイン飲んでた印象しか残ってませんが…)、ご存じの方も多いことでしょう。
当時の“ライト”といえば、当然“火”なわけですから、大量の提灯・篝火を使ったことは容易に想像できますが、城が炎に照らされて浮かび上がる光景はさぞかし幻想的だったでしょう。その発想と美意識と企画力を、ぜひわれわれ城めぐり企画チームにも分けて頂きたいものです(-з-;)
ひと昔前まではそんなことなかったと思いますが、最近では全国各地の城郭で夜間ライトアップが行われています。季節限定の場合が多いですが、天守のある城ではかなりの確率でライトアップ的なイベントが催されるようになってきました。会津若松城や大阪城などでは、ライトアップどころか、信長もびっくりのプロジェクションマッピングまで行われています。
日々進化し続ける城郭の演出、このお盆休みあなたもどこかの城で目にするかもしれません。
【追伸】
ものすごい数の
docomoとSoftBankの方はごめんなさいですが(かく言うわたくしも該当...)、auお使いで、スマートパス会員の方、この好機を逃してはなりませぬぞ(・ω・)/
※協賛楽座TOPの「auスマパス会員限定」ボタンを押して下さい↓
さて、「ものすごい数」と言えば、8月4日から始まった「第一回 城リーマン川柳」の投稿数もえらいことになっています(汗...
始まる前は、大丈夫かなぁ、集まるかなぁ、と心配ばかりしていましたが、なんと現在その投稿数すでに1,500首以上!しかも締切まであと25日くらいあるので、一次選考期間は、泊まり込み覚悟で臨むことになりそうです( ̄Д ̄;;
ちなみに、現在の投稿作品をチラ見させて頂いたところ、「城跡」「石垣」「城めぐり」「天守閣」「城主争い」などのワードが結構多く使われているみたいです。
ただ、例えば「城主争い」なら、必然的に中の句にしか置けませんし、「城跡」でもすでに4文字使っているので、なかなか文字数のやりくりが大変ですね。いかに少ない文字数で“城”に関連づけるかがポイントかもしれません(必ずしも“城”という文字が入っている必要はありません)。
内容的には純粋に笑えるものから、「わかるー」というもの、プロが詠んだかのような美しいものまで様々な作品を投稿頂いています。ただ今回はあくまで“城にまつわるユーモア溢れる川柳”がテーマですので、そのあたり意識しつつ、入選を目指して頂ければと思います(ちなみに、参考までに本家?のリンクを貼っておきます)。
投稿はお一人様何回でもOK!、送り直しもOK!ですので、みなさまの投稿をまだまだお待ちしてますよー(・ω・)/
【本日募集開始!】第一回 城リーマン川柳
すでに、城めぐり内に特設サイトができていて、そちらで詳細がすべて確認できますが、募集から結果発表までは以下のようなスケジュールで行われます。
・川柳募集:08月04日(月)~08月31日(日)
・一次選考:09月01日(月)~09月04日(木)
・投票期間:09月05日(金)~09月25日(木)
・結果発表:10月01日(水)
「城リーマン川柳」とは、みなさんが実際に城をめぐる中で体験した珍事(学校近くの遺構を見てたら職質された、本丸にたどり着くと老人がゲートボールをやっていた、等)や、家庭内での調整にまつわる苦労話(城跡の横を通るためにカーナビの音量をそっと下げた、等)、などなど、城にまつわる話題ならなんでもOK。五・七・五でユーモア溢れる作品を投稿して下さい。
また、ゲームとしての城めぐりに関するネタ(不動産屋に城主争いで勝てそうなエリアでとお願いした、等)なども大歓迎です。いまいち雰囲気が分らない方のために、特設サイト内ではいくつか実際の川柳の例も掲載していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
そして、今回の川柳で入選された方には、素敵な特典が用意されています。得票数が最も多かった方には、「お好きなアバター・異名・武将・貫高・両」がセットで贈呈されます!また入選作品には他にも得票数に応じて特典があります。これは、入手困難な特典を獲得するまたとないチャンスであります(・ω・)/
サラリーマン(←言っちゃってるし…)の方も、そうでない方もどしどし投稿して下さい。お一人様何回でも投稿できますので。また、1ヶ月後には投票も始まります。ぜひそちらにもふるってご参加下さい(ノ´▽`)ノ
暑い夏の日の思い出
こんな季節はほとほとリアルな城攻めに向きませんが、あれはちょうど1年前、同じくうだるような暑さが続く某日、わたくしの生まれ故郷の県にある、とある山間部の町に残る某山城跡に城めぐりスタッフの姿がありました。
しかも、スーツ着用で(゚∀゚*)!!
城跡を見終えた後、あまりの暑さにタクシーを使ったんですが、普段絶対乗らないであろう人種に、普段絶対呼び出されないであろう場所に呼び出されたものなので、運転手も「今日は何かあったんですか (¬_¬)?」と怪訝な表情。
はい、そうです。何もなければ城に行くのにスーツ着てません。
実を言うと、その日城めぐりスタッフは、そこの自治体で行われたプレゼンに参加しに行っていたのです。
ある観光に関するコンペで、われわれはもちろん“城めぐり”をふんだんに取り入れた提案を行いました。そのプレゼンまでに時間があったので、早めに到着して主題となる城を実際に見に行っていたというわけです。
われわれとしては、すごく楽しげな企画を立てたつもりではありましたが、コンペの結果はというと、今もって城めぐり内でそれらしい企画が始まっていないところから推察して頂ければと思います。
とはいえ、今後も楽しい企画が立てられそうであれば、こういったものにもどんどん挑戦していきたいと思いますので、どこかの町でお会いしたら、ぜひやさしく接してやって下さいヽ(;´ω`)ノ
暑い夏の日の思い出でした。
●●違い
いわゆるノリで行ってみようという人が増えたからか、県外から来る人が多いからか、昨日ついにこんなニュースが飛び込んできました。
“竹田”違い 「天空の城」観光客、誤って丹波へ
“「天空の城」として人気を集める国史跡・竹田城跡(兵庫県朝来市和田山町竹田)を訪れるつもりが、間違って丹波市市島町竹田地区にたどり着く観光客が相次いでいる。”
いやいやいやいや ;゚Д゚);゚Д゚)!、マジですか!?
しかも記事によると、“丹波”竹田駅前の駐在所のお兄さんが観光客にこの駅の近くではないことを告げると、「じゃあ、どこなの?」と言われることがあるとか(T▽T;) もしやこれは噂の逆ギレというやつではないですか?
せめて出掛ける前、いや百歩譲って、玄関出てからでもいいので最寄り駅はちゃんと調べてから訪城しましょう。まぁ、確かに紛らわしいけど…↓
さて、話は変わって、本日から、店頭商品モニターに「ストレッチライン」という商品が追加されます。女性限定で限られたターゲットの商品ではありますが、参加頂ける方はぜひお願いします。
さらには、8月1日からは新たな商品(食品系)が2つスタートする予定です。こちらは幅広い方にご参加頂ける商品となりますので、ぜひ楽しみに待っていて下さい(・ω・)/
店頭商品モニターもリニューアル後、徐々に商品が増えて参りました。以前にもお知らせしましたが、レシート確認の段階で、味違いや種類違い、個数違いが判明することが増えてきているようですので、ぜひ商品を手に取る際には気をつけて下さいm(_ _ )m
あ、あと冒頭の教訓から、“竹田”違いにも十分気をつけねばなりませんね( ̄ー ̄;
スピード感!?
賤ヶ岳はそうならないことを神に祈りましょう...。
さて、スピード感といえば、ここ数ヶ月、楽座では無料のアプリダウンロードが継続的に出るようになってきましたが、アプリをDLして起動するだけの操作で貫高が獲得できるために人気が高く、だいたいその日のうちに終わってしまいます。
これは、ほぼすべてのスポンサーで1日あたりの上限数が決まっているためで、多くのアプリはその後、日を改めて再び登場することが多いです。
では、初日にDLし損ねた場合、次の狙い目はいつがいいのかという話ですが、最近ようやくその傾向が分ってきました。
androidの場合は午前0時(つまり日付が変わるタイミング)、iPhoneの場合は17時が多いようです。
※城めぐり側で時間を決めて出しているものではないので、曖昧な表現になりすいません(・・;)
もちろん毎日必ずそうというわけではありませんが、これらの時間を狙って楽座を覗いて頂ければ、比較的効率よく貫高を獲得できることは間違いありませんので、ぜひ試してみて下さい(・ω・)/
もうこれで最後にしたいネタ
大坂城や鳥取城など、すでにこのブログでも何度も取り上げたことのある城が傷つけられるニュース。城のみならず、われわれの心もそのたびに十分傷ついていますが、先日、和歌山城の石段に落書きが発見された(25日逮捕)のに続き、昨日は松本城の国宝天守に落書きが発見されるというニュースが報じられました。
このブログを読んでいる方は文化財をこよなく愛する方々ばかりですので、ここでいくら啓発活動をしても意味がないと思いますが、しかし日本人のモラルもそんなに低下してしまったのでしょうか。それとも昔から一定程度あるけど、最近は城の入場者数も増えているのでニュースになりやすいということでしょうか。できれば後者と信じたい...。
「旅の恥はかき捨て」と言いますが、これは“かき捨て”られぬ、立派な犯罪行為です。まぁ、犯罪と言うよりも、やっぱりそれ以前にモラルの問題なので、いくら文化財保護法違反で最高懲役5年の刑が課せられますよ、といっても減るものでもないでしょう。
今回初めて知りましたが、松本城には監視カメラが20台(!)あるとのことで、その事実だけでも十分衝撃的ですが、できればこういった対症療法をとらずに済むように、普段から文化財に対する啓発や道徳教育から見直していく必要があるのかもしれません。でなければ、本来は史跡の整備に使えたはずの予算も、監視カメラや警備員のコストに消えていく…という悪循環になりかねません。
竹田城の入場料などの話にも通ずるものがありますが、観光地として人気が出れば多種多様な人が訪れるわけなので、改めてマナーを守って観光するということを自戒を込めて徹底せねばなりませんね。
しかし、こういう話題は書いていて筆が進みませんので、ぜひこれで最後にしたいものです(・ε・)
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