明日からおじゃましますm(_ _)m
子供の頃、旅行前といえば楽しみで寝られなかったものですが、いい大人になった今でも別の理由でやはり旅行前は寝不足です( ̄_ ̄ i)
昨年の公式オフ会以降、イベントでのクイズ大会が恒例になっていて、個人的にはたまにはビンゴ大会でもいいんじゃないかと思いつつも、夜な夜なクイズ作り追われています....。
深夜のテンションで作った結果は当然、翌日になって見てみると自己嫌悪に陥ることばかりで、そんな日々を繰り返すうちに締め切りはもう目前です(;´Д`)ノ
とは言っても、何ヶ月も前からやることは決まっているわけだから、もっと早く着手しておけばいいだけの話なんですが、夏休みの宿題を最終日にまとめて処理する仕事ぶりは、これも子供の頃から何も変わっていないようです。
ということで、すごい頑張ったんですアピールはこのあたりにして、明智ツアー参加のみなさま明日からよろしくお願いしますヽ(*´∀`) ノ そして、京都・滋賀にお住まいのみなさま、2日間おじゃまします。
旅行にはなかなかのベストシーズンということもあって当初は宿が見つからず、信長に仮御所の造営をお願いせざるを得ない“足利義昭状態”になる恐れすらありましたが、近畿日本ツーリストの方々にもろもろ大変尽力頂き、無事旅程を組むことができましたm(_ _ )m 関係者の皆様ありがとうございます。
それではいざ本能寺ぺ・*:.。. .。.:*・( ´∀`)///
古い家康と新しい家康
来年、平成27年(2015)は徳川家康が死去してから400年ということで、「徳川家康公顕彰四百年記念事業」というプロジェクトが進んでいて、ここのところ家康関連のイベントや行事がにわかに増えてきました。来年にかけてもっと出てくると思うので、これはこれで別途ブログでまとめたいと思います( ̄ー ̄;ノ
前回のブログの話じゃないですが、ひと昔前は徳川家康といえば“たぬき親父”のイメージがすり込まれていたはずが、近頃ではどんどんイケメン化しているようです(「ゲームとコラボ 「イケメン家康」グッズ続々」@S[アットエス] by 静岡新聞、などなど)。
目下、「軍師 官兵衛」では寺尾聰氏、フジテレビのドラマ「信長協奏曲」では濱田岳氏(あれ?善助ヾ( ̄0 ̄;!)が家康を演じていますが、たぬき親父っぽさはありません(体型の問題か?)。ちなみに、家康が主題の過去のドラマではこんな方々が家康を演じていたようです↓
(Wikipediaより抜粋)
上記以外にも、天下人だけに家康はあらゆる時代劇に登場します。なんとなく傾向としてはやはり昔はたぬき親父っぽかったかもしれません。
冒頭でイケメン化が進んできたと書きましたが、もしかしたら本当にイケメンだったかもしれないので何が正解なのかは分かりませんし、2013年にはゆるキャラグランプリで家康をモデルにしたゆるキャラ「出世大名家康くん」が2位に食い込むなど、ゆるい方向への進化も同時に進んでおり、実に多種多様な“徳川家康”が世の中に存在する時代になりました。
ところでつい先日、浜松城跡の発掘調査で家康時代の堀の跡が見つかったそうです。浜松城は他の城郭がそうであるように、後世様々な改修がなされてきたわけですが、家康が築城した当時の遺構としては初めてその存在が明らかになったそうです。
こんなタイミングで見つかるとは、もしかしたら「原点を見つめ直せよ」という、泉下の家康からのメッセージだったりして( ̄□ ̄;)!!?
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刷り込み
遡ること数十年、甲子園球場から目と鼻の先で生まれたわたくしは、胎教代わりに六甲おろしを聞かされ、自分の意思でひいきの球団を決めるというプロセスはありませんでした。何の疑いもなく阪神帽をかぶって小学校に通っていたことは言うまでもありません。刷り込みとは実に恐ろしいものです( ̄ー ̄;
幼い頃の記憶で言うと、自分がその時読んでいた戦国時代の伝記物などにも、今考えると様々な刷り込みがあったように思います。
目下大河ドラマで悪役街道快走中の石田三成や、今度のツアーの主役である明智光秀には長らく極悪人の人物像がつきまとい、今川義元・朝倉義景などはお歯黒と蹴鞠イメージ、武田勝頼・徳川秀忠などはダメ息子、さらにはその家臣の跡部勝資・本多正純などは奸臣というレッテルが貼られていました。
しかし、歴史の研究が進むにつれて昨今ではそういった人たちも徐々に再評価されることが多くなり、名誉が挽回されるゆりもどし現象がよく見られます。様々な手段で情報収集できる時代になって、人物像を多方向から知ることができるようになったこともその助けになっているでしょう。
わたくしも、毎年シーズン終盤になると自分の刷り込みについて再検証しようと試みるのですが、今年に限ってはひとまずその必要はなかったみたいです...(;´Д`)
ブログ書いている途中は、このままだと野球ブログになってしまうのではという危惧すらありましたが、どうやらごく自然な形で歴史の方向にゆりもどしができたようです(; ̄ー ̄ フゥ
城郭データアップデート(2014/10/17)
昨日、大阪市が大阪城公園の管理・運営を民間に委託するという発表がありました。驚くべきは市が委託料を支払うのではなく、民間の事業者から大阪城公園の運営で得られた利益の一部を市に納付させるという方式で、橋下市長によると“今までは税金で管理していたけど、逆に市がお金をもらう立場になるという発想の大転換。”(nikkansports.comより引用)とのこと。
確かに大坂城ほどのお方ならば、民間が観光地として開発した方がより収益が上がっていいのかもしれません。しかも、委託期間が平成47年3月31日まで(!)というからびっくりです。秀頼が立派に成人できてしまいます(・∀・)/ ともあれ、集客を重視するあまり20年後に大坂城天守閣が総金箔張りになっていないことを祈りましょう。
さて、そんな大坂城に関して言えば心配ないですが、城めぐりに収録されている城の中には解説文がない城がまだまだあります。
今年の4月以降、全国の自治体から説明文や写真などを提供頂いていることもあって、今日時点で全体の6割ほどの城郭では何らかの解説文が見られる状態にまでなってきてはいますが、道のりは長いです(T▽T;)
また、解説文とは別に城郭基本情報(築城者、城主などの項目)について、本日中規模アップデートを行いました。こちらも全部を網羅するのは容易なことではありませんが、ひとまず平成47年を目標に全部埋められるようにがんばります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
安否確認
そんな経緯もあって、わたくしの母親に関して言えば異名も掲げていなければアバターも殺風景ではあるものの、今も細々と城を攻略する最古参ユーザーでもあります。
息子のビジネスを手助けするのが目的なのか、はたまた貫高を獲得するのが目的なのか(そもそも貫高のシステムを知らない可能性もある)、たまーに周りの知り合いに城めぐりを紹介しようとチャレンジするものの、たいてい途中で力尽きて電話が掛かってきます( ̄ー ̄;
その都度、微妙な空気感に包まれながら電話口で全く見ず知らずの人に入会方法を説明するわけですが、まあこんなことでもなければ遠く離れた親とコミュニケーションをとることもないので、今では城めぐりが立派な連絡を取る口実に使われている感すらあります...。
一方で、この高齢化社会では様々な安否確認サービスが溢れていますが、近頃ではたまに流れる「●●城を攻略」のテロップで親の無事を確認するという、はからずも城めぐりが安否確認ツールとしての役割を果たし始めているのもまた事実です( ̄▽ ̄;
以上、ごく個人的な城めぐりの活用法の話でしたm(_ _ )m
【祭情報】2014年11月の城関連祭り
近年の変な気象で、“史上最大”や“季節外れの”台風がいつ発生してもおかしくありませんが、例年この秋の時期は祭・イベントがてんこ盛りなので、なるべくそれらに影響を与えないように、台風だけに空気を読んで動いて頂きたいものです( ̄ー ̄;
それでは11月の祭関連情報を見てみましょう(ノ´▽`)ノ
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★11月のお城まつり特集★
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間など:10月25日~11月03日
開催期間など:11月02日
開催期間など:11月01日~11月09日
開催期間など:11月02日~11月03日
開催期間など:11月03日
開催期間など:11月03日
開催期間など:11月09日
開催期間など:11月15日
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昨今の“天空ブーム”で、備中松山城の祭も今年から、“天空の山城備中松山城とまるごと城下町フェスタ”に名前変わっちゃいました( ̄□ ̄;)
目下、全国の自治体で雲海調査のミッションが発せられているとか。何が流行るかなかなか分からないものですねぇ(・ω・)/
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
“夜の”ニュース
世間では人々が皆既月食で大いに盛り上がっている中も、嫌がらせのように月とは真逆の方角の窓しかないオフィスで、夜な夜な仕事に励んでおります...。
せめて城めぐり会員のみなさんだけは素敵な夜を過ごして頂きたいということで、今日はこの週末楽しめる城のニュース“夜の部”をお届けしましょう。
一つ目は、「金沢城プロジェクションマッピング」。今年は金沢城の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓にそれはそれは美しい映像が投影されます。百聞は一見にしかず、↓こんな感じらしいです(すべて金沢市公式サイトより引用)
どうですか!これはやばいビジュアルです( ̄□ ̄;)!! 視覚に訴えるにもほどがあります。かなーり行きたいぞ!
開催は、2014年10月11日(土)、12日(日)の2日間。
18:30/19:15/20:00/20:45 の各回約15分間上映予定。詳細はこちらから確認することができます。混雑必至ですな…これは。
そしてもうひとつは、幻の天守閣出現のニュース。明石城(兵庫県)にて、「明石城イルミネーションプロジェクト~夜空に浮かぶ光の天守閣~」と題して、期間限定で光の天守が現れます。
これはイメージ図ですが、実際にもうライトアップが始まっているので、実は城めぐりの中でも何枚か写真をアップして頂いているのです!ぜひチェックしてみて下さい。
開催は、2014年10月7日~13日(台風接近のため11日で終了とのこと)の午後6時から午前2時ということなので、明石駅を通過するだけの予定がある方でもぜひ車窓に額をこすりつけて見て下さい。
上の2つのイベント、いずれもこの週末、存分に楽しめる日程になってますので、現地へ行かれた方はぜひ、口コミ&写真等での現地レポ期待しております!
そしてわれわれはそれを糧に仕事させてもらいます!
『明智光秀 二日天下ツアー』参加申込締切間近!
先日発表した城めぐりのオフィシャルツアー第3弾、『明智光秀 二日天下ツアー』の参加申込締切がいよいよ明日!(10月9日)に迫って参りましたーヽ(;´ω`)ノ
おかげさまでツアーの催行は決定しておりますので、既にお申込頂いたみなさまには締切後に旅行会社さんから別途メールで案内があります。ご参加ありがとうございます!!
残り僅かではありますが締切まであと丸1日ほどあります!当時、光秀はマブダチの順ちゃん(筒井順慶)が迷った結果ツアーに来ないと知って一晩中悶絶したそうです。これ以上光秀を悲しませるわけにはいきません。現代の皆様におかれましては、ぜひ迷いに迷って参戦頂ければ幸いですm(_ _ )m
ちなみに、今回はいつものツアーよりも性別を問わずお一人様での参加が多いということなので、一人だから参加しづらいなぁと思っていた方もお気軽にご参加下さい。城めぐりスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております(´▽`)//
時は今 ツアー近付く 十月哉...
2014/10/11~【クエストイベント】三増峠の戦い&厳島の戦い
厳島の戦いに関してはすでに過去2回開催したことがあるため、もはや話すネタすらありませんが、三増峠については実は初の開催となります。
三増峠の戦いとは武田と北条が直接的に戦った野戦です。信玄は当時対立していた北条氏政を攻めるべく関東に侵入し、滝山城などの支城や本拠小田原城を囲むものの、力攻めは無謀と悟ると意外とあっさり引き揚げを開始します。あきらめが早いと言うより、示威行為だったと言っていいかもしれません。
しかしそこは北条家の次世代のホープ達が黙っていません。「待て待てぇーい」ということで、氏照・氏邦(いずれも氏政の兄弟)らが三増峠で待ち構え、背後からは氏政率いる本隊が追ってきます。
どう見てもヤバい状況に思えますが、もはやこの頃の信玄は不気味な余裕が毛穴からにじみ出ていたようです。背後の北条本隊到着前に三増峠に強行突入、山県昌景の活躍などもあって氏照・氏邦に圧勝し、悠々と甲斐に引き揚げたのです。
人の家に土足で上がり込んでおいて住人が怒って出てきたところを返り討ちにするこの手口、三方ヶ原の戦いにも通じるものがあります。ですので、万が一信玄があなたの家に土足で上がってきても、間違っても追いかけてはいけません。
ちなみに、城リーマン川柳で一躍時の人になったと言われる戦国武将、原胤栄さん。この合戦では北条方としてひっそりと参戦しています。どうしても宝蔵院胤栄が登用できないという方は、三増峠付近へ行って、まずは原胤栄さんを登用することでお茶を濁してみてはいかがでしょうか( ̄ー ̄;
【三増峠の戦い】
2014年10月11日~11月03日
↓場所はこのあたり
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【厳島の戦い】
2014年10月11日~11月03日
↓場所はこのあたり
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【重要】一筆啓上ルール
武田信玄 「構わぬ。あまり小さいと遠くから文字が見えぬではないか。」
飯富虎昌 「ははー、かしこまりましてございまする。」
というやりとりが史実にあったかどうかは分かりませんが、川中島と川柳が終わってホッと一息、本日は一筆啓上についてのお願いを改めてさせて頂きたいと思います。
合戦中は、「一筆啓上」(と合戦イベント内の一筆啓上機能「申し上げます!」)において、非常にホットなやりとりが交わされましたが、一筆啓上は他の伝言板やプロフィールなどの投稿系機能と同様に、誰もが気持ち良くご利用頂けるよう利用規約を守って書き込みをして頂く必要があります。
本日より、一筆啓上コーナー上部に、特に注意して頂きたい点についてまとめたヘルプへのリンクを掲載しています。
他者の誹謗・中傷や品位を欠いた投稿は既に利用規約に記載があります。そして新たに、これまで暗黙のルールのようになっていた、「異名の取得条件」と「歴史クイズの結果」についても一筆啓上においては投稿禁止項目として明記しました。
また、「会合の集客や商品の告知」の禁止項目も新たに追加されています。これは、最近会員の皆様同士の自主的なオフ会の告知等を投稿頂いていますが、公式のオフ会と思われた方からすでに相当な数のお問い合わせを頂いていることと、城めぐりとして営利・非営利の判断ができないこと、さらには一般ユーザーを装った業者によるステルスマーケティングを防止するために追加した項目です。
もちろん城めぐりとして自主的な集まり等を禁止するものでもありませんし、むしろそういった盛り上がりは嬉しい限りですが、その影響力の大きさから無用なトラブルが起こらないよう、一筆啓上では上記の理由でこれを禁止とさせて頂きます。ただし、伝言板やプロフィールでの告知については、利用規約の範囲内であれば問題ありません。
※本日より適用となりますので、上記に該当する過去の一筆啓上については削除致しません。
今回のヘルプ項目の追加にともなって、利用規約についても一部改訂を行っていますので、お時間のある時にでも改めて確認頂ければ幸いです。
本当はルールなんてものは少なければ少ないに越したことはないのですが、健全な運営維持のためにみなさまに改めてご協力をお願いする次第です。ご理解とご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m












