古い家康と新しい家康
来年、平成27年(2015)は徳川家康が死去してから400年ということで、「徳川家康公顕彰四百年記念事業」というプロジェクトが進んでいて、ここのところ家康関連のイベントや行事がにわかに増えてきました。来年にかけてもっと出てくると思うので、これはこれで別途ブログでまとめたいと思います( ̄ー ̄;ノ
前回のブログの話じゃないですが、ひと昔前は徳川家康といえば“たぬき親父”のイメージがすり込まれていたはずが、近頃ではどんどんイケメン化しているようです(「ゲームとコラボ 「イケメン家康」グッズ続々」@S[アットエス] by 静岡新聞、などなど)。
目下、「軍師 官兵衛」では寺尾聰氏、フジテレビのドラマ「信長協奏曲」では濱田岳氏(あれ?善助ヾ( ̄0 ̄;!)が家康を演じていますが、たぬき親父っぽさはありません(体型の問題か?)。ちなみに、家康が主題の過去のドラマではこんな方々が家康を演じていたようです↓
(Wikipediaより抜粋)
上記以外にも、天下人だけに家康はあらゆる時代劇に登場します。なんとなく傾向としてはやはり昔はたぬき親父っぽかったかもしれません。
冒頭でイケメン化が進んできたと書きましたが、もしかしたら本当にイケメンだったかもしれないので何が正解なのかは分かりませんし、2013年にはゆるキャラグランプリで家康をモデルにしたゆるキャラ「出世大名家康くん」が2位に食い込むなど、ゆるい方向への進化も同時に進んでおり、実に多種多様な“徳川家康”が世の中に存在する時代になりました。
ところでつい先日、浜松城跡の発掘調査で家康時代の堀の跡が見つかったそうです。浜松城は他の城郭がそうであるように、後世様々な改修がなされてきたわけですが、家康が築城した当時の遺構としては初めてその存在が明らかになったそうです。
こんなタイミングで見つかるとは、もしかしたら「原点を見つめ直せよ」という、泉下の家康からのメッセージだったりして( ̄□ ̄;)!!?
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