「ニッポン城めぐり」運営ブログ -163ページ目

商品と機能が充実

近頃お寒い日が増えて参りました。つい先日“城をめぐりやすい季節になってきた”と言ったばかりなのに、風が吹けば~の理論でいけば、寒くなる→外に出たくなくなる→城に登らなくなる→体脂肪が増える、という事態にもなりうる悩ましい季節になってきたとも言えます(-_-;

ところで、体脂肪が増えるのは嬉しくありませんが、喜ばしいことに、ここ数ヶ月店頭商品モニターの商品数がだいぶ増えてきました。

そうなってくると、どれに参加していつ貫高が獲得できるか覚えきれなくなってくる場合があろうかと思います。そんな方のために、本日より終了したアンケートが見られるようになりましたヾ( ´ー`)

城めぐりアプリTOPから見る商品一覧はこれまで通りですが、そこに表示される商品の詳細(どの商品でも構いません)へ飛んで頂くと、画面最下部に「終了アンケートを見る」というリンクが新設されています↓


これによって、過去に参加済み(未回答含む)のアンケートを見ることができるので、貫高の獲得時期をはじめ、「あれっ個数合ってたかな?」と不安になった場合も見返すことができるようになりました。ぜひ今後活用下さいm(..)m

ちなみに、今日、さらには来週も新しい商品がいくつか出ます。特に以下の商品は地域限定ではありますが、指定チェーンのないおすすめですので、対象地域の方はぜひご参加頂けると嬉しく思います。

小岩井 生乳ヨーグルトクリーミー脂肪0(ゼロ) 400g
対象地域(東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木、茨城、群馬、静岡、長野、新潟、山梨)

本技スリムカクテキ/エバラCJフレッシュフーズ
対象地域(福島、宮城、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城)

体脂肪が気になる方も、ヨーグルトの方は脂肪ゼロとのこと。嬉しいじゃありませんか(・∀・)



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11/13~【クエストイベント】大坂冬の陣など3つ同時スタート!

週が明ければ11月。今日は11月に3つ同時に開催予定のクエストイベントのお知らせです。「高城川の戦い(耳川)」、「人取橋の戦い」、「大坂冬の陣」の3つです。

さっそくそれぞれの概要を記載しておきましょう。
※合戦名のリンクは何となく合戦の概要っぽい過去記事にリンクしてます。
※いずれも開催期間は、2015年11月12日~2015年11月30日 です。

耳川(高城川)の戦い
↓場所はこのあたり
 ≫スマホの方向け地図
 ≫ガラケーの方向け地図

人取橋の戦い
↓場所はこのあたり
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 ≫ガラケーの方向け地図

大坂冬の陣
↓場所はこのあたり
 ≫スマホの方向け地図
 ≫ガラケーの方向け地図

大坂冬の陣の地図リンクは布陣状況を書いた過去記事にリンクしてます。

突然ですが、伊達政宗って一揆扇動してみたり自分から危ない橋を渡る傾向あるじゃないですか。でもさすがに徳川の天下が決定的な大坂の陣の頃にはいい大人になってて、無謀な企みはしなくなってたわけです。

がしかし、この大坂冬の陣において、何を思ったか突如危ない橋を渡った男がいます。それも無名の小大名でもなければ、血気に逸った若者でもありません( ̄ー ̄;

その男とはあの「毛利輝元」なのです。輝元って個人的には能動的に何かをやらかすイメージは全くないんですが、この時ばかりはやけに強い意思を感じずにおれません。

大坂冬の陣が始まると、輝元は家臣の内藤元盛に軍資金と兵糧を持たせて「佐野道可」という偽名でこっそり大坂城に入城させてるんです。どちらが勝ってもいいようにと言われますが、奇跡的に豊臣方が勝ったとして、「ほら!だから僕大坂城に家来派遣してたでしょ。」と自慢げに言うつもりだったんでしょうか(・∀・;)?

ともあれこういう企みはすぐにバレるもので、案の定大坂落城後にこの行動を徳川に追求されます。内藤元盛はあくまで毛利との関係を否定して自刃しますが、末代まで内藤家を取り立てる約束をして送り出したはずの輝元は、元盛の子の元珍・元豊を自害させてるからかなりブラックです( ̄Д ̄;)!

ま、この話は異説もあって真相は闇の中ですが、政宗があわよくば天下を狙って危ない橋を渡ったのに対して、「さすがにハイリスク・ローリターン過ぎません?」という輝元の逸話でした。


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クエストイベントとは
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「家臣団コレクションβ」の家臣団クエストの中には、特定の合戦に参戦した武将を集めるものがあります。通常、これらの武将を集めるためには各武将の出身地に家臣を派遣したり、ゆかりの地で城攻めを行う必要があります。

ただし、クエストによっては特定の時期(実際にその合戦が行われていた時期など)にその古戦場で城攻めを行うと、合戦に参戦していた多くの武将が見つかることがあります。これがクエストイベントです。

クエストイベント中は、効率良く武将を発見して一気にクエストをクリア出来るチャンスとなります。



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『珠玉の甲州赤備えツアー』追加募集について


10月12日から募集開始しまして、お陰様で即日完売となりました『珠玉の甲州赤備えツアー』について、既にお申込頂いたお客様のご入金などなどがほぼ完了しました。ありがとうございますm(_ _ )m

そしてその結果、旅館の部屋割りの工夫と、関係者のうちの誰かが“補助席という名の特等席”に座ることによって、3名様のみ追加で募集できることと相成りました( ̄□ ̄;)!!

オフィシャルツアーでは、毎回相部屋があるため実際に人数が確定するまでに少し時間がかかるんですが、今回追加募集させて頂くお部屋も「相部屋のみ」となりますことをご了承下さい。

以下に追加募集の要項をまとめました↓

募集期間:2015年10月30日(金)午後~2015年11月02日(月)午前
募集方式:今回は先着ではなく抽選となります。上記期間内にお申込の方の中から抽選で3名様となります。
申込方法:城めぐりアプリTOPのツアーバナーから、ツアー専用サイトへお入り下さい。上記期間内に近畿日本ツーリストの申込みサイトへのリンクが設置されます。
その他要項:
・1名様~最大3名様までお申込頂けます。ただし、2名以上でお申込の場合も、同部屋となる保証は致しかねますので予めご了承下さい(人数に関係なくお部屋は相部屋となります)。
・抽選の結果は近畿日本ツーリストより個別にご連絡させて頂きます。

人数に限りがあってまことに心苦しい限りですが、参加を検討されていた方はぜひお申込頂ければと思います!!お待ちしております(´∀`)ノ

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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危険生物@山城 続々編

先日の男鹿市のイベントにかこつけて、わたくしも周辺の城郭をいくつかリアルに攻めてきました。さすがにこの季節になると非常にめぐりやすい状態になってますねぇ(ノ´▽`)ノ

“めぐりやすい”というのは、気候的にもそうですし、草ボーボーな感じがないという意味もありますし、なにより獣や虫が少ないというのも重要なポイントであります。

これまで、運営ブログでは山城における数々の危険生物を取り上げてきました。ヘビさらには続編としてマダニについて書いてきましたが、あれは数ヶ月前、真夏の日差しが痛い季節にとある廃城跡でこれらに該当しない新たな敵に遭遇しました。


訪れたのは↑こんな感じの城跡です。別に藪こぎが必要なわけでもなく、なんなら比較的上の方まで車で行けてしまうことが分かったので、Tシャツ姿でふらっと気軽に立ち寄ったのです。

そして、結果的にその油断が仇となりました…。

ひと通り遺構を見終えて車に戻り、宿泊先であるホテルの住所をナビに入力していたところ、右腕の中間あたりで何やらうごめいているのです ( ゚-゚)ん?

よく見ると、わたくしの右腕からネッシーの首のようなものが生えているではありませんか( ̄□ ̄;)!! しかもその首を前後左右に小気味よく振っているのです。

これが本当にネッシーなら話は簡単、写真を撮ってム○編集部に送ればいいだけなんですが、ネッシーは湖に住む生物、わたしの腕から顔を出すはずもありません。そう、その正体はヒルだったのです!!(恐らく山ビルと推測)

狭い車中でひとり阿鼻叫喚状態となりながら腕から引き剥がそうとしますが、これがなかなか取れない!今まで吸引力はダ○ソンが一番だと思っていましたが、それは間違いでした。格闘すること数時間(たぶん実際は数十秒)、ようやくティッシュで抜き去ることに成功し、なんとか一命をとりとめました(´□` )…

何をヒルくらいでギャーギャー騒いでいるんだと思った方、ご批判は甘んじて受け入れましょう。でも、少年時代に野山を駆け回っていた頃は見慣れた山ビルも、東京に移り住んだ今となってはデビルでしかないのです。

幸い、吸血前だった模様で腕からの出血もありませんでしたし、これも不幸中の幸い、この時は助手席に座っていて同行M氏がドライバーだったので事なきを得ました。これが高速道路を運転中なら、もしかしたらもしかしたかもしれないくらいの錯乱ぶりだったと認めざるを得ません。

ヒルは“春から秋まで多く見られ、雨か雨上がりの日に特に活発に活動する”ヤマビル研究会サイトより引用)そうで、まさにこの時はその条件に見事にマッチしていました。

ヒルは基本的に血を吸われても気付かない事が多いので、蜂やヘビに比べれば可愛いものかもしれません。でも、いったん血が出だしたら止まらないし、決して気分のいいものではないので、みなさんも山城攻めの際には十分お気を付け下さいm(..)m

この吸血未遂騒動には後日談があります。いや、正確に言うと同日談です。

私が助手席でもんどりうっている姿を冷ややかな目で見ていた前出のM氏。宿泊先のホテルに戻った後、夕食のためにフロントで待っていると、何やらうつろな表情でこちらへ近付いて来るではありませんか!

聞くと、部屋に戻ったら靴下が鮮血に染まっていたというのです\(゜□゜)/ そう!秘技!ヒルの時間差攻撃です。人のことを馬鹿にしていたからバチが当たったんです!


一部画像に処理を施しています

しかし人の不幸はなんとやらと言いますが、これほど痛快な写真はありません(・∀・)// ちなみに下の画像は空腹を満たしてホテルのフカフカのじゅうたんでくつろぐ大手柄武将(【閲覧注意】)。


一部画像に処理を施しています

みなさん、M氏を教訓にくれぐれも山城歩きはお気を付け下さい。
家に着くまでが遠足ですよ( ̄▽ ̄*)!!




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男鹿イベントレポート(2015年10月20日)

昨日、男鹿市教育委員会主催によるイベント「脇本城で学ぶ山城のいろは」が開催されました(・ω・)/ 城めぐりアプリ会員の方も多数男鹿に結集頂き、御礼申し上げますm(_ _ )m
 


つい数日前までは10月20日は何の疑いもない晴れ予報だったのに、よりによって城歩きの部が開催された午前中に冷たい雨が降り始め、ガイドの方々はじめみなさん激烈な環境の中での行軍と相成りました(;´Д`)ノ

 

 


もはや今頃言ってどうなる問題でもないというのは十分承知の上で…、どうぞお風邪など召しませぬようくれぐれもご自愛下さい。大変お疲れ様でした。
※ブース残留組だったわたくしは後ろめたさを感じずにはおれませぬ( ̄Д ̄;;

午前の部を終えた後は、千田嘉博さん・春風亭昇太さん・萩原さちこさんによるシンポジウムが開催されました。

 

 

 

 


シンポジウムの内容は脇本城の話題だけにとどまらず、館群による城郭の構成の事例や各地の山城の魅力など多岐に渡りました。特に昇太師匠の模擬天守の模擬っぷりの解説が場内を沸かせました。

ちなみに、われわれ運営チームはシンポジウム会場のフロントにブースを野戦築城し、参加者特典の対応をさせて頂きました。↓陣城にひるがえる軍旗たち。天井が高くて良かった...(´□`。)

 

 

 

 


今回、特典を受け取った方の数から推計すると、城めぐりアプリ会員の方が実に100名ほど参陣されたことになります。改めて直前の告知&平日という日程の中においてイベントにお集まり頂き運営チームからも厚く御礼申し上げますm(_ _ )m

恐らく今回参加した多くの方がイベントの前後に挑戦したと思われる「地域限定城めぐり」については、これからも同様の試みを全国で行っていきたいと考えておりますので、ロングスパンでご期待頂ければ幸いです。

改めてお疲れ様でした。そしてありがとうございました(ノ´▽`)ノ

≪追伸≫
改めて文章を読み返したら、地域限定城めぐりまでが昨日でフィナーレを迎えた雰囲気になっちゃってますが、『“日之本将軍”最盛の本拠』は、2016年5月8日まで絶賛開催中ですので、まだまだ間に合いますよー。

 

 

 

 


イベント前に男鹿駅前に展開していたネコ軍を激写


 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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【祭情報】2015年11月の城関連祭り

いよいよ明日10月20日(火)は秋田県男鹿市で「脇本城で学ぶ山城のいろは」が開催されます(ノ´▽`)ノ

先日もブログで補足させてもらったとおり、シンポジウムの方は当日直接行って頂いても入城、じゃなくて入場できるキャパシティに変更となっています。なので、急遽有休が取れた方や、美容室に行こうと思ってたのに定休日だったという方や、その美容室の従業員の方はぜひ前向きにご検討頂ければと思います。

とは言っても、もう半日後くらいの話なので現実的に難しい方へ、来月の祭・イベント情報をお届けしましょう↓

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11月のお城まつり特集
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。


宝石赤天空の山城備中松山城とまるごと城下町フェスタ備中松山城

 開催期間など:10月24日~11月01日

宝石赤岩櫃城 忍びの乱岩櫃城

 開催期間など:10月31日~11月01日

宝石赤高遠城址もみじ祭り高遠城

 開催期間など:10月31日~11月08日

宝石赤大洲まつり大洲城

 開催期間など:11月02日~11月03日

宝石赤唐津くんち唐津城

 開催期間など:11月02日~11月04日

宝石赤天竜産業観光まつり(信康まつり)二俣城

 開催期間など:11月03日

宝石赤洲本城まつり洲本城

 開催期間など:11月03日


宝石赤小江戸彦根の城まつりパレード彦根城

 開催期間など:11月03日

 開催期間など:11月03日


 開催期間など:11月03日

 開催期間など:11月03日

 開催期間など:11月03日

 開催期間など:11月07日~11月08日

 開催期間など:11月07日~11月08日

 開催期間など:11月08日

 開催期間など:11月08日

宝石赤黒井城まつり黒井城
 開催期間など:11月14日


宝石赤大野川合戦まつり鶴賀城
 開催期間など:11月14日


 開催期間など:11月14日

 開催期間など:11月15日


宝石赤萩時代まつり萩城
 開催期間など:11月15日


宝石赤忍城時代まつり忍城
 開催期間など:11月15日


宝石赤鞍掛城まつり鞍掛城

 開催期間など:11月22日

宝石赤たかとり城まつり高取城

 開催期間など:11月23日


 開催期間など:11月23日


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11月3日の文化の日があるだけあって、11月もなかなかの分量となっております( ̄□ ̄;)!! お近くでイベントが開催される方はぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?

かくいう運営チームは現在、三々五々男鹿へ向かっております!それでは、男鹿でお会いしましょう(`・ω・´)ゞ


掲載情報について
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。

また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。

※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですが
こちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m


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用語の定義

「ゆれ」、正しくは「表記ゆれ」。同じ文章内での用語の不統一のことを言います。さすがに週に3回も更新してると(←頑張ってますよアピール(゚∀゚*))、遡ればこのブログにも相当なゆれがあると思われます。

真田幸村もいれば信繁もいる。黒田如水もいれば官兵衛も孝高もいる。会津若松城もあれば鶴ヶ城もある。われながら明確なポリシーを一切感じないゆれ具合です。乗り物酔いしやすい人はエチケット袋片手に読んでもらった方がいいぐらいゆれてます。

ところで、そもそものアプリタイトル『発見!ニッポン城めぐり』自体も、検索サイトなどを見てると結構ゆれてるみたいです。「!(びっくり)」は全角で、「日本」ではなくて「ニッポン」であるということをこの機会にアピールしておきましょう( ̄ー ̄)ゞ

とは言っても、ブログ中でアプリ名を正式名称で書くことはあまりなく、“城めぐり”とか“城めぐりアプリ”とかその時の気分で適当に略してるんですが、よく考えたら“城めぐり”ってもはや略称というより題材そのものを言ってしまっていて、「餃子の王将」を“餃子”って呼ぶのに等しいので、今後は「城めぐりアプリ」と呼ぶように心がけたいと思います。

そう考えると、われわれ、つまり一人称複数である自分たちのことも、“運営”とか“城めぐりスタッフ”とか様々な言い方をしてきた気がするので、今後は「運営チーム」に統一します。

さらにそうなってくるとわたくし、つまり一人称である自分も、これまで名前を名乗る機会がありませんでしたが(逆によくそれで5年も続けてきたな(;・∀・)...)、この際なのでペンネームを設定することにしました。

ま、名乗ることはなかったというのは厳密には嘘で、実は記念すべき第一回目のブログで「TS」というイニシャルを名乗っていたのです。否、正確に言うと名乗っていたことにさっき気付いたのです( ̄ー ̄;

ただ困ったことに、なんで「TS」だったのかがまったくもって不明です。「天守」からとったのか、「鳥居強右衛門」からとったのか、「つぶやきシロー」からとったのか、今となっては到底思い出せそうもありません…。

ま、別にそんな大昔のことにとらわれる必要もないんですが、5年前の記事と“ゆれ”が出ないように「TS」を踏襲して、「橘 勝悠(たちばな しょうゆう)」というニックネームで以後いかせて頂く事にします。
※さっそくアメブロのニックネーム欄も変更してみました。

ということで、用語の定義という極めて内向きな話に思いがけず紙面を浪費してしまいましたが、今後とも「城めぐりアプリ」「運営チーム」「橘 勝悠」をよろしくお願い申し上げますm(..)m



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残念ながら受付終了のお知らせ

10月頭よりメンテナンス中となっておりました協賛楽座のセブンネットショッピングについて、昨日スポンサーより正式に終了となる連絡がありました。これまでに大変多くの方にご利用頂いていたのでわれわれも非常に残念ではありますが、ご了承頂ければ幸いでございますm(_ _ )m
※終了前に同店で商品を購入された方は、目安日数経過後に貫高が贈呈されますのでご安心下さい。

代わりに…と言ってはなんですが(・・;)、本日より以下の2つのスポンサーが新たにスタートしました(スマホのみ)↓

タワーレコード(CD・DVD等)
紀伊國屋書店ウェブストア(書籍等)


また、この2つの専門店の他に、ショッピングモールとしては引き続き「Yahoo!ショッピング」がありまして、こちらもありとあらゆるものが揃っていますので、ぜひ普段のお買い物を有効活用して貫高GET頂ければと思います(ノ´▽`)ノ

また、上記専門店の他にも、ショッピング系は他にもいろいろと可能性があります。したがって、普段お使いのネットショップ(例えば家電量販店など)で楽座にあると嬉しいものがあれば、アプリ内の「リクエスト」よりぜひお寄せ下さい。極力がんばってみますヽ(;´ω`)ノ

話は変わって10月12日19時から募集を開始しました『珠玉の甲州赤備えツアー』、こちらおかげさまで大変多くのお申込を頂き満員御礼となりましたので、13日午前中にお申込をいったん締め切らせて頂きました。たくさんのお申込、誠にありがとうございます!!また、予定されていたのに申込みできなかった皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げますm(_ _ )m
※申込後、予約確定通知のメールを受信された方は予約自体は確定しておりますのでご安心下さい。

今後キャンセル等によって、もしかすると若干名の追加募集をさせて頂く可能性もゼロではありませんので、その際には改めてアプリ内にてお知らせします。
※追加募集がない場合でもその旨はちゃんとお知らせします。

終わるものがあれば始まるものもあり、ひとりあたふたしておりますヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
引き続きよろしくお願い申し上げます。

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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【本日より募集開始!】オフィシャルツアー第4弾 『珠玉の甲州赤備えツアー』

大変長らく引っ張りました!本日19時より、オフィシャルツアー第4弾、武田主従の史跡と至宝に触れる『珠玉の甲州赤備えツアー』の申込開始となります( ̄□ ̄;)!!
 


先日のブログではあくまでツアーの概要の説明にとどまりましたので、本日詳細を発表させて頂きます!どんな“史跡”で何が“至宝”なのか、じっくりと説明させて頂きましょう↓

初日の集合場所はJR品川駅付近となります(遠方よりお越しの方でも集まりやすいよう)。ただでさえバス不足が叫ばれる中、勇気を出して「赤備えだけに赤いバスでお願いします」と言ってみたところ、いとも簡単に玉砕したので、たぶん当日のバスは赤くないと思います(;-з-)

品川を出発したバスは、まず[甲府城]に向かいます。「いきなり武田関係ないやん!」という声が聞こえましたが、かといって真横を素通りするわけにいかない城郭なのです。

 

 


こちらではガイドさんがおられますので、一通りの説明を聞いた後は自由に散策頂いてもOKですし、昼食に時間をたっぷり使って頂いてもOKです。もちろんそのままガイドさんに付いていくのもOKです。

次に向かうのは、武田氏観光の本丸というべき[躑躅ヶ崎(つつじがさき)館]。武田神社と宝物殿をガイド付でご堪能頂きますヾ( ´ー`)

 

 

 

 


その後は、躑躅ヶ崎館の詰城(緊急時の城)でもあり信玄出生の地でもある[要害山城]にも訪れます。それほど易しくはない山城ではありますが、遺構たっぷりの文字通り“要害”にきっと満足頂けるものと思います。こちらもガイド付!

 

 

 

 


下山後は信玄の産湯を汲んだと言われる井戸も残る、麓の[積翠寺(せきすいじ)]を訪問。
※要害山への登城が困難な方は、積翠寺付近で休む事も可能ですのでご安心下さいm(..)m

山城アタックで疲れた体を癒すため、この後一路、宿泊先である[山県館]へ向かいます。

 

 

 

 


先日も書きましたが山県館は、かの山県昌景直系ご子孫経営の旅館です。そのため山県家ゆかりの品々が館内に展示されており、女将である山縣善子氏からそれらの解説をして頂きます。

 

 

 

 


そして!ここで非公開のお宝が登場します。「心頭滅却すれば~」で有名な快川和尚の筆による「山県昌景からの過去帳」を特別に見せて頂きます( ̄□ ̄;)// 到着するなり盛りだくさんで夕食前というのにお腹いっぱいです。

お腹いっぱいになった後は、夕食です。夕食時にはツアー恒例の豪華商品がもらえるチーム対抗「城めぐりクイズ大会」があります。毎回このクイズを考えるのに100営業日くらいかかっているので、改めてめまいがしてきました(*´Д`)/
※城めぐりアプリ自体に関する問題もあるので、歴史に詳しくなくともお楽しみ頂けます。

ということで初日はここまで。源泉掛け流し温泉でゆっくりお過ごし下さいm(..)m

今回のツアーは、比較的初日に「城(史跡)」要素を固めています。ということは2日目が「お宝(至宝)」要素ということになります↓

朝、山県館を出発した後は、まず信玄の菩提寺である[恵林寺及び信玄公宝物館]へご案内します。そして!ここで本ツアーのために特別拝観及びご案内が実施されます!

 

 

 

 


恵林寺“大書院”にて全4種類の『武田二十四将図』を特別公開頂き宝物館館長による解説が行われます( ̄□ ̄;)!!

『武田二十四将図』は通常は1種類のみの展示なんですが、なんと本ツアーのために全て公開して頂けるというサプライズ!さらに、通常展示では非公開の『甲陽軍鑑』の一部を特別に見させて頂ける予定です。

そしてもっと言うと、この恵林寺“大書院”自体が通常は入れない場所で、本ツアー参加者に特別開放して頂けるのです。もう、自分で書いていても気絶するほどプレミアムです。

この後の昼食は、お隣の「信玄館」でみなさん一緒に頂きます。“しんげんだて”という史跡ではなく、ドライブインです(笑) なのでここでお土産を購入頂く事もできてしまいます。

心も体も満腹状態で、続いては武田勝頼の死を弔うため徳川家康が建立した[景徳院]を観光します。境内には武田勝頼・信勝らの墓や石碑が並びますが、ここでなんと!2006年に発掘された“経石(きょうせき)”をご覧頂けます!!

“経石”とは武田勝頼の戒名が記載された石で、通常は甲州市により保管されているものを、本ツアーのために特別に景徳院へ持ってきて頂けるのです。これはさすがになかなかお目に掛かることはできませんヨ!

そして、いよいよ最後の訪問地[栖雲寺(せいうんじ)]へ向かいます。武田家に深いゆかりがあり、多くの文化財を有する栖雲寺...。

 

 

 

 


ここでは、住職による文化財の説明、寺の歴史と武田家のつながりなどを聞き、「信玄公軍配」、「武田軍旗」、「陣中鏡」、「うさぎの文鎮」などをご覧頂きます。が…、それだけではありません!!!

な、な、なんと( ̄□ ̄;)!! 住職のご厚意により“鉄製の信玄公軍配”を直接手に持たせてもらえます!!
※文化財ですので、絶対に振り回したりはしないで下さい。

これはヤバイ体験です。そんなこと本当に良いのですか?と何度も確認したくらいです。さすがに貴重すぎる体験に頭がクラクラしてきましたヽ(;´Д`)ノ

“特別”要素てんこ盛りの2日目はここでフィナーレを迎えます。この後東京へ戻り、品川駅にて解散となります。

わたくしもたいがい周囲に歴史好きを吹聴して回ってきましたが、今回は初めての体験ばかりです。ツアーから戻った後、その吹聴に拍車が掛かることは間違いありません。

今回も「個人旅行ではなかなか味わえない体験」をテーマに、かなりボリュームのある行程になっているかと思います。武田ファンもそうでない方も、ビビビビビビビッと来た方は、先着順となっておりますのでぜひお早めにお申込頂ければ幸いですm(_ _ )m

最後にツアー日程などの概要を改めて以下に記載します。

【ツアー名】 『珠玉の甲州赤備えツアー』
【実施日程】 2015年12月05日~2015年12月06日(1泊2日)
【参加特典】 限定異名『赤備え』、さらに既存の限定武将「諏訪御料人」・限定異名「百足衆」・限定アバター「孫子の旗(風林火山)」の中から、お好きなものを1つお選び頂けます。
【旅行代金】 29,500円~

お申込は本日(10月12日)19時より開始
19時に城めぐりアプリ内にツアー詳細画面へのリンクが表示されます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

※文中で使用した写真はすべてイメージです。
※ツアーの詳細については、近畿日本ツーリスト株式会社の申し込み画面で必ずご確認下さい。

 


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地域限定城めぐり第一弾!『“日之本将軍”最盛の本拠』ついにスタート!!

オフィシャルな運営ブログなはずなのに、すっかり乗り遅れた感ありますよ( ̄□ ̄;)/
昨日10月8日より秋田県男鹿市にて、地域限定城めぐり第一弾!『“日之本将軍”最盛の本拠』がいよいよ開幕しました!!

今回のスタンプラリーのメイン城郭でもある「脇本城」の主、安東愛季の顔つきもイベント開始に伴ってずいぶんと凛々しくなったというウワサ!↓


「泣く子はいねぇが?」

地域限定城めぐりについては、今さらながら補足でいくつか解説させて頂きたいと思います。

まずイベントTOP画面の「達成状況・城館詳細情報」をタップすると、現在の達成状況が確認できます。まだ始まったばかりで、当然ほとんどの方はこの画面が“うっすら”してると思いますが、実際に男鹿半島内をまわって城館を制覇すると、このスタンプがどんどん埋まっていく仕組みとなっています。

さらにイベント内には、「ご当地一筆」なるものがあります。これは通常の一筆啓上の男鹿版です。もちろん必ず現地で投稿しなければならないものではなく、男鹿(またはその周辺)に関する情報ならいつでもどこからでも一筆頂いてOKなのです(・∀・)//

イベントTOP画面の下部には周辺観光情報も充実してますので、ご当地一筆と合わせてぜひ現地での観光に役立てて頂ければと嬉しく思います。

さて、そうこう言っているうちに、10月20日(火)の現地イベント「脇本城で学ぶ山城のいろは」の開催も近づいて参りました( ̄□ ̄;)!! 本日教育委員会の方から連絡があり、シンポジウムの方が応募者多数のために定員300人のために用意していたホールでは間に合わなくなり、1,000人入れるホール(!)に変更したとのことです。

これにより、シンポジウムの方は当日直接現地へ行って頂ければ入れるキャパシティができたようですので、ご都合良き方はぜひ出陣をご検討下さい!(城歩きの方は申込は終了しています)。

そして当日、城めぐり会員の方には特典をご用意しています。シンポジウム会場である「男鹿市民文化会館」の入り口付近に城めぐりブースが普請される予定ですので、そちらまでお越し下さい。目印は↓これです三( ゚Д゚)///


担当者がサイズを間違って発注したために異常な大きさのものが届き、社内で撮影しようにも高さが足りず、社外に放り出す形で撮影(2015年10月8日)。

ということで、そろそろわれわれも現地入りの戦支度をせねばならないのですが、一方で12月のツアーの準備にも追われており、明日からの3連休が非常に危ぶまれるところです...。
ちなみに再周知させて頂きますと、ツアーの募集開始は10月12日19時~となっておりますので、月曜日のブログも要チェックなのであります!!


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