「ニッポン城めぐり」運営ブログ -165ページ目

【重要】iOS9へのアップデートについて

すでにアプリ内のお知らせに掲出済みの内容と重複しますが、iPhone/iPad/iPod touchをご利用の方は明日ぐらいからiOS9へのアップデートが通知されると思われます。

ただし、このiOS9で位置情報の取得の仕組みが変わることが判明し、城めぐりでは位置登録(城攻め)ができなくなる可能性があることが分かりました(というかほぼ確実にできなくなると思われます 汗)。

現在、iOS9に対応したアプリを既にAppleへ申請中ですが、世の中の多くのアプリもiOS9向けに改修して申請していると容易に想像できるため、恐らく申請が通るまでかなりの時間を要すると思われます(;-з-)

よって、それまではiOS9へのアップデートを行わないようにくれぐれもご注意下さい。重要度が高いのでアプリ内とブログ双方でお知らせさせて頂きましたが、周りにiPhoneで城めぐりをされている方がいらっしゃいましたらぜひお声がけにご協力下さい( ̄□ ̄;)!!

また、iOS9では他にも思わぬ仕様変更があるかもしれませんので、上記の城めぐりの新バージョンへのアップデートの際にまた引継ぎコードが必要になる、などの事態もないとは言い切れません。繰り返しになりますが何はなくとも引継ぎコードだけは今のうちからメモしておいて下さいm(_ _ )m

ご不便とご面倒をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


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【詳報】地域限定城めぐり第一弾!『“日之本将軍”最盛の本拠』

 

先日発表致しました地域限定城めぐり第一弾!『“日之本将軍”最盛の本拠』について、ほぼ詳細が確定しましたので、続報をお知らせしますヾ( ´ー`)
※アプリ内の特設画面の方も同内容にて更新しています。

まず開催期間については、2015年10月8日(木)~2016年5月8日(日)と決定しました( ̄□ ̄;)!! 冬季の積雪なども考慮してちょうどGW明けまでの開催となります。
【2016年4月25日追記】
開催期間が2016年6月30日(木)に延長されています。

続いてスタンプラリーの城の数について、こちらは全20箇所の城館ということで決定しました。この20の城館をすべて制覇頂くと晴れて限定異名が獲得できてしまいます。10月8日になると各城館のマップが公開されますが、1日あれば十分に制覇可能な範囲となっています。

ただ、公共交通機関だけですべて制覇することは難しいため、すごくご要望が多ければこれらをすべて巡るバスツアーを来年にでも企画しようかなーと“個人的には”考えてたりもします。

ちなみに、この20の城館に関しても「口コミ」「城郭写真」のそれぞれを投稿できるようになります。もちろん、城郭事典としても活用できます。「ご当地一筆」もあるとかないとか…。

そして!この期間中である10月20日(火)に男鹿市が主催するイベント脇本城で学ぶ山城のいろはの本日時点の状況を確認致しました↓

城歩き(定員40名)については、既に定員の数倍のお申込があるとのこと( ̄□ ̄;;) こちらは締切(9月18日)以降に抽選結果のご連絡があると思いますので、そちらをお待ち頂ければと思います。

シンポジウム(定員300名)についても、ほぼ定員に近付きつつあるとのことです。が、こちらは多少は余裕があるようなので現時点では抽選にはならなそうな見通しとのことです。

城めぐりでは先日お知らせした通り、この男鹿市主催のイベントに参加された方に別途豪華な特典をご用意しています(もれなくお好きな武将・異名を各1つずつ贈呈)。万が一、城歩きの方の抽選に当選されなかった場合(=シンポジウムのみの参加)でも、ちゃんと特典はフルにお受取頂けますのでご安心下さいm(_ _ )m

※当日、現地での特典受取手順については、後日ゲーム内の特設画面を更新して詳細お知らせします。
※なお、10月20日(火)午前中は脇本城の駐車場がバス専用となり、一般車両は入れないそうですのでご注意下さい。

それではまた続報あらば随時お伝えします!!

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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大雨の被害

つい先日のブログで九州での大雨被害について書き、前回のクエストイベント告知の際も雨の話題をしたばかりのところに、昨日はまったく冗談では済まされないほどの大雨が関東地方を襲いました。

これまで風雨の被害というと沖縄や紀伊半島など台風の進路に当たりやすい地域が比較的多かったですが、関東でかつ台風が過ぎた後にこれだけの被害が出たというのも記憶にありません。もはや極端な気候変動による自然災害は日本のどこにいても起こりうるものであると再認識せねばなりません。

今回被災した地域にお住まいのユーザーの方もいると思います。みなさまの生活が1日も早く元に戻ることを願って止みません。ただ、この記事執筆時点でもなお仙台をはじめとする東北地方ではまだ大雨が続いており、ニュース映像や記事を見るにつけ心が痛みます。

城めぐりに限った話をすれば、特に整備のされていない山城などは雨が降っている最中はもちろんのこと、雨が止んだ後も一定期間は地盤が弱くなっています。釈迦に説法承知の上で、リアルに城めぐりをされる際には事前に十分な情報収集をして頂けますようわたくしからも改めてお願い致しますm(_ _ )m


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9/18~【クエストイベント】関ヶ原の戦いなど3つ同時スタート!

よくもまあこんだけ降るもんだというくらいずぅーっと雨です(;-з-) もはや太陽がどんな形をしていたかすら忘れてしまいました。

戦国時代、旧暦9月は大物野戦の当たり月です。無理矢理「雨」にまつわるエピソードとともに、今月開催されるクエストイベント計3つを予告させて頂きたいと存じます。


【その1】 手取川の戦い 〔天正5年(1577)9月23日〕
実はこの野戦、クエストイベント初登場なのであります。上杉謙信が織田軍(信長は不在)と直接対決した戦いとして有名な一方で、実際は無かった説もあります。いや、せっかくの夢の対戦、あったと信じたい( ̄¬ ̄)

能登七尾城が上杉軍に包囲されたことで信長は柴田勝家らを救援に派遣しますが、到着前に城は陥落。それを知った織田軍は退却を開始するも上杉軍の猛追によって、「雨」で増水した手取川に追い落とされて多数が討ち取られた、と伝わります。

▼場所はこの辺り
 ≫スマホの方向け地図
 ≫ガラケーの方向け地図

【その2】 川中島の戦い 〔永禄4年(1561)9月10日〕
昨年はちょうど合戦イベント「川中島の戦い」との同時開催だったので、かなりHOTな状態で開催されておりました。今年もクエストイベントはやります。

川中島の戦いでは合戦当日「雨」ならぬ「霧」が濃く垂れ込め、戦国最大規模の遭遇戦が展開されました。ちなみに、謙信は雨宮の渡しという場所から千曲川を渡ってます。

▼場所はこの辺り
 ≫スマホの方向け地図
 ≫ガラケーの方向け地図

【その3】 関ヶ原の戦い 〔慶長5年(1600)9月15日〕
もはやベテランクエストイベントの貫禄すら感じさせる関ヶ原の戦い、さすがに戦場が広すぎて上の2つの戦いのように1箇所ですべての武将を発見することは不可能です。過去の記事にて布陣図を公開していますので、こちらを参考にして下さい。

関ヶ原でも「雨」が降りました。ちょうど石田三成以下が夜中大垣城を出て関ヶ原に向かっている途中しとしとと「冷たい雨」が降り続いていたのです。

そして…、結果的に三成はお腹痛を起こします(´;ω;`) 合戦中、三成が何度もおトイレに行くようなことがなければ、歴史は変わっていたかもしれません。


以上、雨にまつわる9月の3クエストイベント、いずれも以下の日程で開催します。現地近くへ行かれる方はぜひ武将発見に突撃下さい!
開催期間:2015年9月19日~2015年10月12日

追伸:最近また店頭商品モニターの商品が増えて参りました(地域によりますが)。現在、抽選型ではありますが、発見しやすい「リカルデント」のガムが募集中です。こちらもぜひ商品発見に突撃下さいm(_ _ )m

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クエストイベントとは
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「家臣団コレクションβ」の家臣団クエストの中には、特定の合戦に参戦した武将を集めるものがあります。通常、これらの武将を集めるためには各武将の出身地に家臣を派遣したり、ゆかりの地で城攻めを行う必要があります。

ただし、クエストによっては特定の時期(実際にその合戦が行われていた時期など)にその古戦場で城攻めを行うと、合戦に参戦していた多くの武将が見つかることがあります。これがクエストイベントです。

クエストイベント中は、効率良く武将を発見して一気にクエストをクリア出来るチャンスとなります。




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友達紹介制度終了のお知らせ

先日からちょくちょくブログの方で告知しておりましたが、正式に紹介コードを使用した友達紹介の制度を終了させて頂くこととなりました。実際の終了日は2015年10月6日となります。

“紹介コードを使用した友達紹介”とは、自分専用の紹介コードを友達に教え、その友達が城めぐりに登録する際にコードを入力することで、紹介した方に一定条件ごとに貫高が贈呈されるというものです。

今後も友達に紹介するコーナー自体は存続しますが、メールやLINEを使ったアプリの紹介となり、紹介された方が登録した場合の貫高贈呈等はなくなります

また、この友達紹介人数は実は異名の獲得にも影響があります。既に伏せておく状況でなくなったので、その獲得条件も明かしてしまいますが…


表裏比興の者(友達紹介人数:5人で獲得)
稀代の横着者(友達紹介人数:10人で獲得)
へいくわい者(友達紹介人数:30人で獲得)

上記の3つの異名については、終了日以降は獲得できない異名となります(今後何かの機会に獲得できるようになる可能性は残ってますが…)。

なお、終了日以前に紹介し登録まで終わっている友達が、終了日以降に一定数の城を攻略した場合は、引き続き紹介した方に貫高が贈呈され続けます。

終了日以前に紹介したが、終了日以降に友達が登録した場合は貫高は贈呈されません(終了日以降、登録時の紹介コード入力ができなくなるため)。

このため周りに城めぐりを紹介できそうなお友達がいる方、上記3つの異名の獲得を目指している方は、終了日までに紹介とお友達の登録までを完了しておいて頂ければと思います。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m


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脇本城を攻略!

アプリ内・運営ブログでお伝えしているように、10月から地域限定城めぐりと10月20日に脇本城現地イベントがそれぞれ開催されることに関連して、もろもろ打ち合わせなどで先日現地へ行ってきました(・ω・)/

で、帰りに時間があったので(あらかじめ時間を作っていた説あり)、今回のイベントの舞台でもある脇本城(秋田県男鹿市)を待ちきれず“攻略”して参りました。

秋田市内から男鹿半島を目指して北上し国道101号を走ると、右手に刀を模した脇本城の看板と説明板が見えてきます(少し離れた場所にはJR脇本駅もあります)。
※実際には看板の場所では右折できないため、左手に「脇本城跡→」の標識が見えたら次の信号を右折し側道を左奥に進んで下さい。


遺構はおろか入り口すら不明の城ばかり行っていると、これだけでも十分母のような安心感を与えてくれるから不思議です。さすがは国史跡。

↓ちなみにこちらは、味のある方の説明板(・∀・)


そこそこ上まで車で上ると駐車スペースと無人のプレハブ案内所があります。案内所には各種資料が充実していますが、真夏ということもあって中は軽くサウナ状態となっています。資料を物色しては息継ぎのために一旦外に出るという素潜り漁スタイル( ´艸`)をとらざる得ませんのでご注意下さい。

案内所の横を縦貫する城址への道はその名も「天下道」。早くから織田信長・豊臣秀吉という天下人と誼を通じた城主安東愛季の大志を感じる古道です。


空まで続くのではないかと思わせる立派な天下道を上ると、いくつかに分かれた脇本城の城域のひとつ「内館」のエリアに到達します。


車を降りてまだ5分も経ってません。が、すでに感動的な景色がそこにはありました。


横にタバコを置きたいくらい写真では伝えきれないダイナミック感( ̄□ ̄;)!!


怒濤の如く押し寄せる曲輪・空堀・土塁の遺構群。


この内館の特徴はなんといっても木がほとんど生えていないこと。一般的に規模が大きいとされる山城で、ここまで雄大さを俯瞰で体感できる城跡もなかなかありません。しかもわれわれが訪れたのは真夏。草木が枯れる秋以降はより明確な遺構を拝めることは確実です。

城内の大土塁上からの眺め↓


↓振り向けば贅沢な日本海ビュー!これまた感涙モノ。


北は蝦夷の地にも影響力を及ぼし、日本海の海運を掌握して莫大な富を築いた海の大名でもある安東氏。海に面した脇本城はさながら日本海に漕ぎ出す巨艦を思わせます。

今回の訪城では10月に向けて楽しみを取っておくというセコい思惑もあって、「内館」地区のみを重点的にめぐりましたが、脇本城には他にも「馬乗り場」地区や「城下町」などに見るべき遺構が多数存在します。

城や歴史は置いておいても、シンプルに大自然を感じることができる景勝地でもある脇本城は、かなり満足度の高い城なのでありましたヾ( ´ー`)





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ブログアンケート結果

8月末日でプレゼント付のブログアンケートを締め切らせて頂きました。今回もたくさんの回答を頂きありがとうございました(´∀`)// プレゼント当選連絡は明日行う予定です。閣僚に任命されるかもしれない国会議員の表情でご期待頂ければと思います。

ところで、ここから先は手前味噌甚だしくただ自己満足に終始する内容となっていますので、味噌が苦手という方は軽く読み飛ばして頂ければと思いますm(_ _ )m

ブログアンケートには「ブログで扱ってほしいテーマ」・「今までにおもしろかった記事」・「その他ご感想」の3つの設問があったんですが、今日みなさんのコメントを読ませて頂き、いやはやこれは涙無しには読めないものでした。眼球が涙ごと流れ出てしまうのではないかと心配になるレベルです。

こんな適当なブログを応援して下さっている方がいるんだと改めて実感できたアンケートでしたし、むしろ適当にやってるようではだめだなと気を引き締める機会にもなりました。

今までにおもしろかった記事」についてはフリーフォーマット記入でしたが、特に顕著に多く挙げて頂いた記事がいくつかあったので、一部紹介させて頂きます↓

祭・イベント情報全般
毎月1回、翌月の城関連の祭を紹介しているんですが、あんまり需要ないかなーと思っていたところもあったのでちょっと驚きでした。意外と活用頂いているようで嬉しい限りです。

変な名前の城
去年の記事ですが、これは適当な記事の最たるものと言えますね..。こんなんでいいんでしょうか(;´▽`)

ミタ!?
これについてはつい最近の記事だから記憶に新しい、という理由が大かと思いますが...。超地元ネタです。

佐和山城と磯野さん、そして本能寺
全く意識してなかった記事が結構人気でした。磯野員昌というイイ感じにマイナーな武将の話という点が良かったのかもしれません。

城めぐり搭載スマートテレビ、ついに発売!
これは今年のエイプリルフールにアップした渾身の作だったので、個人的にも非常に思い入れの強い記事なのです。

暑い夏の日の思い出
ちょうど1年ほど前の記事でいまだにそれが何城だったのかを明かしてないんですが、意外と読んで頂いているみたいです。

行ってきましたよ!!
これは結構最近の話でしたがいろんな意味で反響はありました…。ジオラマの写真はもっと載せたかったですね。

三好一族の関係性がややこしい件
この時の系図は本当にブログ用だけに作ったモノで、今思えばなんであんなものを急に作り始めたのか謎です(;-з-)

各種ツアー関連レポート
オフィシャルツアーやオフ会のレポートも多かったです。以下はリンクです。
真田ツアー伊達ツアー明智ツアーオフ会


こうして見るとやはり昔の記事にたどり着くのは大変なこともあって、わりと新しめのものが多かったです。個人的には、古いけどこれはぜひ読んで頂きたい!という力作もあったりするので、それはまた別途オススメシリーズとして更新したいと思います。

また、それとは別に既に古いものから新しいものまでをまとめたこんなものもありますので、ぜひ暇つぶしにご覧下さいヾ( ´ー`)

実は「今までにおもしろかった記事」に挙げて頂いたものたちと、「ブログで扱ってほしいテーマ」は結構リンクしてまして、リアル訪城ネタやマイナー武将ネタ、ランキングネタなどは、もっと増やして欲しいというお声を多数頂きました。

現時点ではっきり言える事は、そのどれもが記事にするのがひどく大変(/TДT)/なものばかりです...。いや、でも期待して下さる方がいるわけだから、アンケートの結果には真摯に向き合わねばなりません。たとえゴーストライターを雇用することになっても頑張り続けたいと思います。

今後とも、『発見!ニッポン城めぐり』ともども、運営ブログもよろしくお願い申し上げますm(_ _ )m



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8月31日まで

YouTube(ANNnewsCH)より

先日の台風15号では、特に九州地方に大きな被害が発生しました。城郭で言うと、熊本城の田子櫓や塀が損傷を受け、他にも人吉城佐敷城棚底城などでも倒木被害があったということです。史跡指定されていないものはまず報じられないと考えれば無数の城跡に被害があったと想像できます。改めて自然の脅威を感じます。

台風シーズンはまだ続くのでこれからも城めぐりにお出かけの際には十分ご注意頂きたいところではありますが、8月は今日で終わりです。

ということで城めぐり内で本日までとなっているものを以下にまとめておきましたので、まだ恩恵を受けていない方はぜひあと数時間を有効活用下さい(・ω・)/

運営ブログアンケート
こちらの回答期限が本日までとなっております。8月5日の記事で詳細をご覧頂き、さらにその先を辿って辿って回答フォームにたどり着いて頂かねばなりませんのでぜひ頑張って滑り込み回答をお願いします。

連休キャンペーン
7月17日の記事でお知らせしておりました、長かった夏休みの連休キャンペーンも本日最終日です。その時の記事にも書いてましたが、紹介コードの制度について近々終了する予定ですので、紹介できるお友達が周りにいる方はこちらも今のうちにご活用下さい。

楽座の定額サービス
協賛楽座にて8月14日から新設された「SoftBank App Pass限定」と「auスマートパス限定」カテゴリーについては、毎月1日に獲得状態がリセットされます。よって、今もこのカテゴリー内に未獲得のサービスがある方は、今日のうちに利用しておいた方がオトク(明日以降改めて獲得できるため)ということになります。


近頃ここ東京あたりは急に涼しくなってきたもんだから、つい物悲しい気分になってしまいますね(´□`。) 急激な変化にはいろんな面で年々ついていけなくなってきてるわけですから、お天道様にもその辺りはぜひ配慮頂きたいものです(-з-)/


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【新企画予告】地域限定城めぐり第一弾!『“日之本将軍”最盛の本拠』


前回さわりだけお伝えした新たな企画、ついに本日“そこそこの”概要を発表致します( ̄□ ̄;)!!

その企画とはズバリ「地域限定の城めぐり」です(´▽`)// これは既存の3,000城とは別に、新たに地域を限定して城郭スタンプラリーが楽しめる期間限定企画です。

その記念すべき第一弾が『“日之本将軍”最盛の本拠』と題して行われる、秋田県男鹿市の地域限定城めぐりです。男鹿市内に実在した城館約20城(予定)をいつもの[城攻め]で制覇すると、なんと限定異名「日之本将軍」(もちろん初登場)が獲得できます!!

「日之本将軍」とは…
男鹿市にある国史跡「脇本城」を居城とした安東愛季の下国安東氏が称した称号です。

ま、実は既にアプリ内でも概要公開が始まっているのでそちらの方が詳しいんですが、基本の3,000城が3,020城になるという話ではありません。この企画はあくまで期間限定。今のところ10月頃~約半年間ほど開催予定ですので、その間に現地にていつもの城めぐりをして頂ければOKなのであります。
※城郭事典としてご利用頂けるよう、開催期間終了後も城郭情報はご覧頂けます。

ちなみに、既に3,000城の中に男鹿市の城が2つ収録されていますが(脇本城染川城)、本企画内ではこの2城も改めて制覇する必要があります。また、「日之本将軍」の他に制覇城数に応じた特典も鋭意検討中であります。

さらに!!今回は第一弾を記念して、先日お知らせした男鹿市主催のイベント「脇本城で学ぶ山城のいろは」(10月20日)に参加した人だけの豪華特典を用意致しました( ̄□ ̄;)!!

なんと現地イベントに参加するともれなくお好きな武将・異名を各1つずつ贈呈致します( ̄□ ̄;) 当日、会場に「城めぐり専用受付」を用意しておりますので、そちらで武将・異名リストからお好きなものをご指定下さい(いきなり「日之本将軍」を指定する、という荒技もアリ)。

ということなので、自動的にわたくしはじめ城めぐりスタッフもイベント当日は現地へ出陣します(とはいえわたくし自身はブログのネタ探しにウロウロしているだけだと思いますので(´з`)遠慮無く声かけて下さい)。

脇本城で学ぶ山城のいろは」が開催される10月20日には、既に地域限定城めぐり企画も当然スタートしていますので、予定が合う方は男鹿市全城制覇がてら、ぜひ現地イベントにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後に…

地域限定城めぐり第一弾は、現地でもイベントが同時期に開催されるということもあって、秋田県男鹿市となりました。現在、まさに地域スタンプラリー実現のために、男鹿市教育委員会生涯学習課文化財班の皆様の多大なご協力を頂きながら詰めの準備をしているところです。

今後も城めぐりでは全国各地でこのような企画を行って、少しでも地域活性に貢献できればいいなーと大それた事を考えておりますので、ぜひ全国各地のみなみなさまのご参加を心待ちにしておりますm(_ _ )m お力を与えて下さい!!


■地域限定城めぐり概要:アプリ内のバナーをタップしてご確認下さい
■男鹿市のイベント概要:男鹿市公式サイト
■男鹿市までのアクセス:男鹿なび(観光情報サイト)



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【速報!】「脇本城で学ぶ山城のいろは」&連動イベント開催決定!

本日は国史跡脇本城(秋田県男鹿市)で開催されるイベントのお知らせと、な、な何と!それに連動した城めぐりのイベント( ̄□ ̄;)!!の速報です。最後までまばたき厳禁でお願いしますm(_ _ )m

男鹿市では、来たる10月20日(火)に「脇本城で学ぶ山城のいろは」というイベントを開催します。

脇本城は北出羽でも屈指の名将として知られる安東愛季が居城とした巨大城郭です。城のある丘陵の面積は実に東京ドーム32個分!八王子城跡とほぼ同じ広さです。もっと言うと大阪ドーム44個分です(ドームはもういい(・ε・)?)
 


この広大な城域に無数の曲輪や空堀・土塁などが良好に残っていて、3日くらい何も食べなくてもいいほどお腹いっぱいになることは間違いありません。実際ここを見るまでは東北の城館を語ることが憚られます。

しかも主要な部分は木々が一切生えていないため、城に興味のない人でも「キレイな海を見に行かないか(´ー`)y-~~」というキメ台詞をもって同行させることが可能です。城から見る日本海はまさに絶景なのです。

「脇本城で学ぶ山城のいろは」はこの脇本城をゲストの方々と一緒にめぐるイベント。そのゲストとは千田嘉博氏・春風亭昇太氏・萩原さちこ氏という豪華な顔ぶれです。さらに城をめぐった後はお三方によるシンポジウムが開催されます。もちろんどちらか一方だけの参加でもOK。

しかも何が嬉しいって、どちらも参加費無料( ̄□ ̄;)なのです。城歩きが40名、シンポジウムが300名となってますので、平日の開催ではありますが、この後説明する理由もあって、ぜひ参加の方向でご検討頂ければわれわれも嬉しく思います。

 

 


詳細:男鹿市公式サイト
日時:平成27年10月20日(火) 城歩き:10時~12時 シンポジウム:13時30分~16時
定員:城歩き:40名 シンポジウム:300名(いずれも締め切りは9月18日まで)
申込:上記公式サイト上のPDFを印刷してFAX、または必須事項を記入してメール

≪イベントのお問い合わせ先≫
男鹿市教育委員会 生涯学習課 文化財班(0185-24-9103)

交通
東京→秋田空港(約65分)、大阪→秋田空港(約80分)
秋田空港→男鹿市(車:約60分)、秋田駅→男鹿駅(電車:約60分)


そして!!お待たせしました。城めぐりでは今回のこのイベントに連動した期間限定イベントを開催します( ̄□ ̄;)!!

といっても実はまだ確定してないことが多いので、次回ブログではそこそこの詳細が書けると思いますが(次回かいっ!)、まずは当日(10月20日)現地へ行かれる方には城めぐり内でも豪華な特典があります。そして、われわれも当日は現地へおもむく予定です。

さらには今回の脇本城イベントを皮切りに、新たなシリーズ化を予感させる城めぐり内でのイベントも開始する予定です。新たな企画で「城」めぐりアプリを標榜するわれわれの本領を発揮させて頂きたいと思いますm(..)m

しかし、後半はふわっとした告知のブログになりました。あくまで速報と言うことでお許し下さいm(_ _ )m 次回もお楽しみに!

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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