「ニッポン城めぐり」運営ブログ -166ページ目

【追記】androidアプリアップデート(2015年8月17日)

本日お知らせにも掲出させて頂きましたが、先日のandroidアプリアップデートにより、一部のOSバージョン・機種においてエラー発生のお問い合わせを頂いております。

昨日までに何度かアプリのアップデートを行いましたが、すべてのOSバージョン・機種において問題が解決したことが確認できないため、引き続き検証および改修を行っております。

このため、この週末(8月22日、8月23日)もアプリのアップデートが行われる可能性がありますのでご了承下さい。
※GooglePlayで「発見!ニッポン城めぐり」アプリのボタンが「開く」となっている方は最新版です。「更新」となっている方は最新版をダウンロード頂けます。

また、引き続きエラーが発生するお客様については、ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。場合によってはご利用の環境について個別に詳細なやりとりをさせて頂きたいと思いますので、最新のアプリバージョン(インストール後に再起動)でも状況が改善されない場合はお問い合わせよりご一報頂けると幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

城郭基本情報アップデート(2015年8月19日)


今年の4月6日以来となる城郭基本情報のアップデートを本日行いましたヾ( ´ー`)
※「城郭基本情報」とは上の図で言うところの「再建建造物」までの表の中の情報を指します。

規模としては中規模のデータ追加ですが、それでも今回もまた多くの城郭に基本情報が追加されています。お時間ある時にお近くの城情報を覗いて頂ければと思います(あわせて昨日までに頂いている間違い報告についても対応されています)。

また、城郭解説文についても、各地の教育委員会、観光協会様のご協力によって、かなり充実してきております(こちらは随時追加・更新されていってます)。ありがとうございます。
※「城郭解説文」とは上の図で言うところの表の下の「姫路城は~」からの部分を指します。

そして充実してきているといえば、城の口コミ。6月に「気に入った!」ができるようになったこともあって投稿の件数もかなり増えていて、多くの城郭で口コミが見られるようになりました!

どさくさに紛れて(何の?)あつかましいお願いをさせて頂くなら、マイナーな城はやはり口コミ件数が少ない状況な一方で、マイナーな城ほど口コミが切実に見たかったりするので、ぜひそのあたりも重点的にお願い出来れば嬉しく思いますm(_ _ )m

今後もみなさんと協力して重量級の城郭データベースを構築できればと思っております。

≪追伸≫
17日のアプリアップデートで、一部端末・OSの組み合わせによっては位置測位に時間がかかる事例がありました。原因詳細は未特定ですが応急的な改修を行ったアプリをアップしましたので、androidで位置測位に何らかの問題が発生した方は、GooglePlayより最新版のダウンロードをお願い致しますm(_ _ )m


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androidアプリアップデート(2015年8月17日)

弘前城は動き始めているというのに、自分はというと心身ともにすこぶる動きの鈍い月曜日。お盆休みがなかったために「お盆明けだから仕方ないね!」という言い訳も通用せず、八方塞がりどころか八門金鎖の陣に呑み込まれた気分です 三( ゚Д゚)ノノノ

さて、今日はandroidアプリのアップデートのお知らせです。本日より城めぐりのandroidアプリの新しいバージョンがGoogle Playで更新されていますので、自動更新にされていない方はアップデートをお願いします。

新しいバージョンでは以下の点が変更されています↓

「城攻め」ボタン押下後の地図表示の変更
→近隣に城郭がある場合はそれを表示するように変更しました。
→城攻め時の位置測位精度を向上しました。

MVNOのandroidスマホ利用の方向けの設定を追加
→MVNOでご利用中の方の位置測位に掛かる時間を改善しました。
※画面下一番左のメニューを開いて「設定」を押し、「MVNOキャリアsimを使用中」にチェックを付けて下さい。

その他、通信容量や不正対策等の各種改善

以下は城攻め時のイメージ画面です。


現在地を中心に、周囲に城郭がある場合はアイコンが表示されます(アイコンはタップして城郭詳細画面等へ飛ぶこともできるようになっています)。
※地図の縮尺を変えることはできますが、移動はできません。

以上のようになっております(・ω・)/

まさに今やってる「運営ブログに関するアンケート」では、この手の“運営ブログっぽい”事務的なお知らせが全然人気無いことがすでに判明していますが、ぜひそう言わないで読んであげて下さいm(_ _ )m


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楽座カテゴリー新設

本日より、SoftBankとauのスマホをお使い方へ向けて協賛楽座において新しいカテゴリーが設置されましたのでお知らせしますヾ( ´ー`)

SoftBankの方向けには「App Pass限定」というカテゴリーが新設されました↓


「App Pass(アップパス)」とは何かと言うと、毎月定額でアプリが取り放題となるSoftBankのサービスです(詳細はこちら)。

本日より、App Passに登録されている方なら全て無料で利用できるサービスがなんと60サービス(!)ほど一気に追加されたため、新たなカテゴリーを設置した次第です。しかも、全サービス無料で利用しても、また月が替われば改めて利用して貫高を獲得できるので、これはかなりお得なサービスです( ̄□ ̄;)!!
※「App Pass」はandroid限定サービスです。

一方auの方向けには、今までもあった「auスマートパス限定」のカテゴリーがフルリニューアルされました↓


今までの同名のカテゴリーは、協賛楽座内のスポンサーを集約する形で表示していましたが、新しい「auスマートパス限定」は上の図のボタンをタップすると、店頭商品モニターのように特設画面へ飛びます
※これにより、今後auスマートパスのサービスのみ「新着サービスがあります」のお知らせはTOPに表示されなくなります。ご了承下さいm(_ _ )m

そちらの特設画面の方では、auスマートパス会員の方ならすべて無料で利用できるサービスがこれも常時複数のサービス並んでいます。また、今回のカテゴリーのリニューアルと同時に、docomoやSoftBankの方にはauスマートパスのサービスが表示されないように改善を行いましたm(..)m

いずれのカテゴリーもすでに絶賛稼働中ですので、ぜひ活用してみて下さい(´∀`)/


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【祭情報】2015年9月の城関連祭り

「いやー、まったく盆も正月もないよ~(;´▽` //と、スゴ腕ビジネスマン風の発言をしてみたいんですが、盆はないけど正月はそこそこ休んでるので、黙って仕事をせざるを得ない8月を送っています。

それにしてもお暑い日が続きますね!その昔、まったくの無防備で相馬野馬追を観戦した結果、帰りの新幹線で絶望的な頭痛と吐き気にのたうちまわった日が思い出されます≧(´▽`)≦

ですので、こんな天候の中をリアルに城めぐりされる方は、月並ですが熱中症に十分お気を付け下さい
(*´Д`)=зでは9月の祭を見てみましょう↓

━━━━━━━━━━━━
9月のお城まつり特集
━━━━━━━━━━━━

※祭名はPCの関連ページへリンクしています。

 開催期間など:9月1日~10月31日


宝石赤高遠城下まつり高遠城

 開催期間など:9月5日

宝石赤お城まつり伊賀上野城

 開催期間など:9月5日

 開催期間など:9月7日


宝石赤政宗公まつり岩出山城
 開催期間など:9月12日~9月13日

宝石赤筒井順慶まつり筒井城
 開催期間など:9月13日

宝石赤盛岡秋まつり盛岡城
 開催期間など:9月14日~9月16日

 開催期間など:9月18日~9月22日

 開催期間など:9月18日~9月27日

宝石赤七尾城まつり七尾城

 開催期間など:9月20日

 開催期間など:9月21日

 開催期間など:9月23日


 開催期間など:9月26日


 開催期間など:9月26日~9月27日


 開催期間など:9月26日~9月27日

 開催期間など:9月26日(前夜祭)、27日


宝石赤志波城まつり志波城
 開催期間など:9月27日


 開催期間など:9月27日


 申込日時など:8月20日締め切り

 申込日時など:9月10日締め切り

 申込日時など:それぞれ先着順

━━━━━━━━━━━━ 

ところで、まだご存じない方のためにあらためて周知しておくと、現在ブログアンケートを
絶賛開催中です。

こちら↓からアンケートに答えると
素敵な賞品があたるかもしれませんので、ぜひマダの方はどうぞ(・3・)//

 >>
運営ブログアンケート


掲載情報について
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。

また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。

※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですが
こちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m


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戦も楽座も…

これまで協賛楽座のスポンサーの中で、無料のアプリダウンロードについては獲得貫高は1,000貫が一般的でしたが、最近これよりも貫高が低いアプリがいくつか出始めています。

実は、今までも貫高を下げれば新たに楽座に出すことができるスポンサーが結構あったものの、なんとなくずっと1,000貫のアプリばかり出してきていたので、それよりも低い貫高になるものは出さないようにしていました..。

が、先日合戦を経たこともあって、通常よりも少ない貫高であってもスポンサーの数が多いことの方が大事なのでは(・ω・)?ということになりいくつか試験的に出し始めた次第です。

これにより今後スポンサー自体の数は今まで以上に増えていく予定です。決して質より量というわけではないんですが、特に無料のスポンサーについてはある程度貫高が低くとも数を優先して選択肢を広げて貫高を獲得しやすくする方向で進行中です。

この流れは今後、店頭商品モニターにも一部適用していく予定です。こちらも現在は商品数が少なくなっていますが、貫高にこだわらず商品数を増やすことを重視してより多くの方に楽しんで使って頂けるようにしたいと思っていますm(_ _ )m

「戦は兵の数ではない」とは言ってもやっぱり兵の数もだいぶ重要であることには違いありません。これと同じ論理で、楽座もスポンサーの数もやっぱり重要なので今後増やしていきます、というお知らせでした(・з・)//


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3115

みなさんご存じの通り、「発見!ニッポン城めぐり」には日本全国3,000の城が登録されています。先日もまた新たに3,000城を完全制覇した勇者が現れたとのことで、スタッフ一同本当に感服しきりでありますm(_ _ )mオメデトウゴザイマス。

さて、このブログのタイトル「3,115」。何の数字かというとこれは城めぐりに登録されている城の数です。え?、いきなり冒頭の話と矛盾しました(・∀・)? 実は、攻略できるポイントとしての数は確かに3,000で間違いないのですが、実際には3,115城が登録されている“ことになります”

そのからくりとはズバリ「群」です。江馬氏城館(岐阜県飛騨市)や檜山安東氏城館(秋田県能代市)など、国や県の史跡として複数の城が一括指定されているものについて、城めぐりでもそれにならって1つの「城館群」として登録していることがあるからです(例外もあります)。

厳密に言うならそれらもバラして3,000城のうちの1つとして収録すべきなんですが、実際に国や県の史跡レベルの城跡がゴロゴロしている地域というのは、往々にして山間部や人口の少ない地域が多く、様々なバランスを考慮すると群としてまとめるべきと判断してそのようになっています。例えば、日本百名城でも1つのスポットとして選定されている根室半島チャシ跡群は、なんと24ものチャシの総称なのです。

また、今年の4月6日の城郭変更で勝尾城筑紫氏城館として登録し直した佐賀県鳥栖市の筑紫氏の勝尾城を中心とした城館群では、山間部の狭い範囲におびただしい城が築かれています↓
 


こうしてみるとまさに要塞群といった感じですが、これらの山城を1つずつ攻略するとなると難易度はぐっと上がってしまいます(ちなみに、上記写真引用元の鳥栖市のサイトは非常に分かりやすく勝尾城筑紫氏遺跡を紹介しているので一見の価値ありですヾ( ´ー`))。

現在、城めぐりにはこのような「群」としての登録が全部で40あります(文末にリストを掲載してみました)。それぞれの「群」に実際にはどれだけの城が包含されているかは各城郭詳細画面で確認することができます。

実際に攻略するのは3,000ですが、例えば写真や口コミに関しては実際の3,115城分アップして頂くことができるので、城館群のなかの1つでもリアルに登城された場合などは、ぜひ写真や口コミを投稿頂ければ嬉しく思います。さらには、写真の場合は一言説明にどの城を撮影したものなのかを入れて頂ければなお嬉しく思いますm(..)m

▼遺跡群のリスト(2015年8月7日現在)
上之国館(北海道)
根室半島チャシ(北海道)
シベチャリ川流域チャシ(北海道)
厨川柵(岩手県)
柳之御所(岩手県)
戸沢氏城館(秋田県)
檜山安東氏城館(秋田県)
新田荘城館(群馬県)
鎌倉城(神奈川県)
奥山荘城館(新潟県)
諏訪氏城館(長野県)
高梨氏城館(長野県)
小浜藩台場(福井県)
菊川城館(静岡県)
松平氏城館(愛知県)
三木氏城館(岐阜県)
江馬氏城館(岐阜県)
姉小路氏城館(岐阜県)
長野氏城館(三重県)
多気北畠氏城館(三重県)
日根荘城館(大阪府)
八木城(兵庫県)
山名氏城館(兵庫県)
京極氏城館(滋賀県)
甲賀郡中惣城館(滋賀県)
鳥取藩台場(鳥取県)
熊谷氏城館(広島県)
因島村上氏城館(広島県)
南朝方毛利氏城館(広島県)
今田氏城館(広島県)
吉川氏城館(広島県)
平賀氏城館(広島県)
三刀屋氏城館(島根県)
石見銀山城館(島根県)
益田氏城館(島根県)
大内氏城館(山口県)
長崎台場(長崎県)
厳原城(長崎県)
勝尾城筑紫氏城館(佐賀県)
八代城(熊本県)

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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足軽くんコレクション

 

運営ブログアンケート(プレゼントもアルですよ)

先月、7月5日運営ブログも5周年を迎えますという記事の中で、

“近々このブログに関するアンケートなども兼ねたプレゼントキャンペーンも考えてたりしますので、ほどほどにご期待頂ければと思います”

という逃げ道たっぷりの予告をしていたんですが、意外にも実現してしまいました( ̄□ ̄;)!!

今回は、城めぐりアプリのアンケートではなく、あくまでも運営ブログ単体でのアンケートという、もはや関係者もよく分からないアンケートに仕上がっています。回答頂く項目はたったの3つ。

 ・ブログで扱って欲しいテーマ
 ・今までにおもしろかった記事
 ・その他、ご感想など

今後のブログネタ確保のための陰謀という説も根強くありますが、そこは全力で否定しておきたいと思います。

そして、今回はなんと!!!アンケートに回答頂いた方の中から抽選で3名様に信長の合戦をすべて収録した一冊『織田信長 覇道の全合戦』(定価1,728円)をプレゼント(ノ´▽`)ノ!


メジャーなあの合戦から知る人ぞ知る超マイナーな合戦まで信長の一生分の戦いが凝縮された保存版です。ボリュームがものすごいのでお気を付け下さい。プレゼントを提供頂いた株式会社廣済堂出版様にはこの場を借りて御礼申し上げますm(_ _ )m

さて、ここまで読んでお気づきだと思います。アンケートにはどこから回答するんだ、と。

今回は運営ブログ単体でのアンケートということで、このブログを読んだ人だけが分かるようにアンケートページへのリンクをすでに城めぐりの中に隠してあります。ヒントをたよりにぜひたどり着いて下さい!

ヒント:運営ブログが5周年を迎えた日のお知らせ

たくさんのご参加をお待ちしていますよ(・∀・)///


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ミタ!?

「三田」。そう、誰もが疑うことなく「ミタ」と読むこの地名、東京では慶応のキャンパスがあったり、各国の大使館があったりする都会のど真ん中の地名です。

ところが一歩兵庫県に入ると、「三田」は「サンダ」に成ります(まあ、県内でもミタって言われる事は多いですが( ̄Д ̄;;)。実は三田はわたくしにとっては非常に思い出深い土地でありまして、それっぽい言い方をするならば「第二の故郷」ということになるのかもしれません。

三田には三田城(当然これも「サンダジョウ」)があります。もちろん当時からそのことは知っていたものの近すぎると意外とちゃんと見ないもので、ちょっと前に関西へ帰った際、所用のついでに改めてひとり城攻めしてみました。

最寄りの三田駅で駅前の変貌ぶりに卒倒しつつ、これも昔はなかったであろう観光案内所でパンフレット的なものをもらって、徒歩で城を目指します。

途中、古城を思わせるこんな地名を見つけたり(三田城の前身が車瀬城といわれる)、


そして古くからある商店を見つけては「うわっ懐かしっ!!」と小さめの声で叫んでみたりしながら城下町を散策。

駅から10分ほど歩くと、「旧九鬼家住宅資料館」という資料館にたどり着きます↓


九鬼」はお察しの通りあの九鬼嘉隆に連なる九鬼さんです。そう、江戸時代三田藩は九鬼氏が藩主だったのです。簡潔に言えば、水軍でブイブイいわした九鬼氏も平和な時代に内陸に転封されていたという事情です。

この資料館の隣には「三田ふるさと学習館」てのがあるんですが、なんとここで職員のおばちゃんと長時間にわたって歴史談義に花を咲かせてしまうアクシデントが発生( ̄□ ̄;) 結果、貴重な城めぐりの時間の大半をここで費やしてしまったことは言うまでもありません...。

とは言え、学習館には↓こんなどう考えても泣ける展示(期間限定だったかも)などもあって、


時間に余裕があるならばぜひ立ち寄っておきたい場所であります。おじゃましました。

で、予定よりだいぶ遅れて城跡に到着...。


メインの城跡とされる場所は、現在小学校と高校の敷地になっています。個人的には上のような立派な石碑があるだけでも撮れ高十分なのではありますが、長年の城めぐりで体得した秘技「学生たちがこっち見てない隙に音速でシャッターを切るε=ε=ヘ( -∀-)ノ」、を駆使して学校前に残る堀などを写真に収めます。


三田城には他にも細かな遺構が散在しているし各所で説明板なども充実してるのですが、容量の関係上それほど掲載できないので、最後にこれを↓


三田御池と呼ばれる大池で、九鬼氏が水軍の技術を忘れないようここで鍛錬したというグッとくるエピソードがあります(TヘT) そして前出のおばちゃん曰く、何年だか前にここに実際船を浮かべて模擬海戦をやったんだけど、船手が足りなくて村上水軍の末裔に応援に来てもらったとか。それはそれでまたグッとくるエピソードではないですか!!

しかし改めて大人になって訪れてみると思った以上にみどころがあって、なんでもっと昔にちゃんと見ておかなかったんだと思わせる三田城でした。文中では割愛しましたが、荒木村重謀叛の際には荒木方の拠点となるなど歴史も豊富で、ぜひその読み方とともに全国の方にも知ってもらいたい城なのであります(・ω・)/

ということで、中途半端になるのが怖くて普段あんまりこの手の訪問記的なのはやってないのですが、見返せば7月は合戦イベントの記事ばかりで“城っぽさ”がなかったので城の話にしてみました。乱筆・乱文失礼いたしましたー。



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7月の終わりに

いやー早いなー、もう今年も半分過ぎちゃったよー(-з-)// と思っていたら、半分どころか半分と1ヶ月でした(;´Д`)ノ 明日からは暑い暑い8月…、電気代の恐ろしい季節になって参りましたヨ...。

さて、6月30日から実施しておりました、忍城の周辺に行くと、「のぼうの城~忍城の戦い~」の限定武将が発見できる期間限定のイベントが、本日7月31日をもって終了致します。

期間中に実際に忍城に行かれた方も多かったようで、のぼう5人衆もさぞかしよろこんでいることでしょう。ちなみに、忍城のある行田市は、日本一暑い熊谷市と館林市にちょうど挟まれるような感じの場所にあります。いやーこちらも暑いヽ(;´Д`)ノ

そして本日は、先の「慶長出羽合戦」の勝利軍軍功第一の部隊(本庄繁長隊)の論功行賞である、限定アバター「米沢城天守代用御三階櫓」の贈呈日でもあります!すでに贈呈完了しておりますので、本庄隊の方は隅櫓カテゴリーをチェックしてみて下さい。


米沢城現地の説明版

なんで「米沢城」なのかは以前のブログで説明しているので割愛しますが、今回の限定アバター、意外と地味だねという噂も一部あります(;´▽`A`` これはもちろんわれわれが勝手に想像をめぐらせて作った結果ではなくて、わりと忠実に再現した結果なのです。

米沢城は往時から天守はなく、2基の三階櫓で代用していました。当時の絵図や外国人が撮影した写真など米沢城は比較的資料に恵まれているので、今回の限定アバターもそれらを基に再現されています(ちなみに絵図はこちらの「伝国の杜」のサイトで見ることもできます)。

そして来週月曜日は仙桃院様のお出ましとなります。仙桃院様の涼しげな雰囲気を拝借して、この暑い夏を乗り切りたいと思いますヽ(;´ω`)ノ


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