【慶長出羽合戦(2015年7月)】合戦概要と部隊長
ということで本日はお待たせしました両軍の部隊長の発表と参りましょう!みなさんの指揮官となる部隊長、最上・伊達軍、上杉軍それぞれ7名ずつ、合計14武将となります!
今回も例によって合戦を前に武将たちの顔つきが凛々しくなってきましたよー\(゜□゜)/ 最上・伊達軍に集いしは両家を代表する猛将たち、一方の上杉軍にも越後以来の智将に加えてあの大物浪人も参戦、いつにも増して去就を決めかねるラインナップなのであります。
前のブログで書いたように今回は合戦自体が有名ではないだけに、参戦武将も今までに比べて知名度がさほど高くない武将が多いかもしれません。が、慶長出羽合戦でのそれぞれの動きをつぶさに見ると実に興味深い活躍をしている武将ばかりなのです。
一応、全員は入りきりませんでしたが各武将の簡単な動きを地図上にざっくりと落とし込みしてみましたので、参考までにご覧下さい↓
そしてWikipediaへのリンクもついでに貼っておきましょう↓
▼慶長出羽合戦
*最上・伊達軍:
最上義光/志村光安/鮭延秀綱/江口光清/伊達政宗/留守政景/片倉景綱
*上杉軍:
上杉景勝/直江兼続/本庄繁長/志駄義秀/水原親憲/春日元忠/前田慶次
どちらに付こうか決めかねている皆さん!よーく予習して開戦までには腹を固めておいて下さいませ。参戦期限ギリギリに参戦したらしんどいことになりますよー( ̄□ ̄;)!!
運営ブログ5周年
そんな梅雨まっさかりのこの時期、このブログも5周年を迎えるようです!!(7月5日にて)。おかげさまで5年も続けさせて頂いております。改めていつもご覧頂きありがとうございますm(_ _ )m
もうブログもネタ切れだなと感じてから早4年、絞った雑巾に例えれば、一滴の水も出ないのは言うに及ばず、もはや絞った部分から煙が出て雑巾が真っ二つに焼けちぎれている状態です。
6年目となる来週からも、そんなちぎれた雑巾を両手に握りしめながら頑張っていきたいと思います。これからも城めぐり&ブログをよろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
近々このブログに関するアンケートなども兼ねたプレゼントキャンペーンも考えてたりしますので、ほどほどにご期待頂ければと思います。
ちなみに、今日は先日告知した「合戦イベント戦歴」のコーナーのオープン日でもあります(ノ´▽`)ノ すでに実はオープンしていますので、「自分年表」の上部よりお入り下さい。
※地味に自分年表の方でも、日時だけでなく時間も表示されるようになりました!
また、これも以前に告知させて頂いておりますが、7月7日午前1時~6時までサーバーメンテナンスを行います。日が迫ってきたので、改めて周知させて頂きました(・ω・)/
【慶長出羽合戦(2015年7月)】スケジュール
ただ、マイナーとはいえその登場人物はかなりきらびやかです。上杉、最上、伊達…、いかにも戦国武将らしい武将たちが多数関わっています。各部隊長は決定次第発表されますが、関係する人達のラインナップを見るだけでもゾクゾクします。何を隠そう個人的にもずっとやりたかった合戦のひとつでもあります。
慶長出羽合戦では、長谷堂城の戦いはじめ、大小数十の攻城戦が繰り広げられましたが複数の場所で同時多発的に合戦があったためにその位置関係を掴むのは結構大変です。
そもそも合戦自体初耳という方も多いでしょうからまずは全体の概要を掴んで頂くべく、簡単な概略図でも作ってブログにアップしようかなーと計画中です(計画倒れにならないことを祈りつつ(;´3`))。
さて、今日の本題は「慶長出羽合戦」のスケジュールです。日程は現在のところ以下を予定しています!
開戦日時:2015年07月15日 15:00:00
参戦期限:2015年07月21日 17:00:00
終戦日時:2015年07月27日 15:00:00
さらに、合戦にさきがけて先日発表した「合戦イベント戦歴」のコーナーが“自分年表”に追加されます。こちらについては7月3日を予定しています。
戦歴を見てこれまでの戦いを振り返ってもらいつつ、次の合戦に向け英気を養って頂ければと思います(ノ´▽`)ノ
【陣触れ】決戦に備えよ(2015年7月)
上杉景勝の宰相・直江兼続が発した直江状は、徳川家康を激怒させるのに十分であった。
慶長5年(1600)、家康は諸大名に上杉討伐の命を下した。しかし、家康率いる大軍が景勝の本拠会津を目前にしたまさにその時、上方において兼続の盟友・石田三成が挙兵した。事態を重く見た家康は上杉討伐を中断、三成を討つべく一転軍を返していった。
家康との決戦の機を逸した景勝は、討伐軍に名を連ねた出羽の最上義光にその矛先を向けた。これに対し義光は甥でもある伊達政宗に援軍を依頼するが、政宗の動きは鈍い。伊達軍は上杉領となっていた旧領白石城を奪還するなど、既に独自の軍事行動を開始していた。政宗もまたこの天下の大乱を待ちかねていたのだ。
謙信以来の精鋭を率いるのは景勝が最も信頼する直江兼続、これを領内各所の要害で迎え撃つ義光配下の猛将達、最上へ援軍を送る一方で虎視眈々と版図拡大を目論む伊達政宗。
上杉・最上・伊達、三者の思惑が交錯する東北の地に、もうひとつの関ヶ原が勃発しようとしていた。
陣触れは不意にやってきましたーヽ(*´∀`)ノ!
合戦イベント第6弾、『慶長出羽合戦』 開催お知らせです!!
秀吉亡き後、天下の実権を握り始めた家康に敢然と立ち向かったのが、ご存じ上杉景勝・直江兼続主従です。三成の挙兵により中央では三成と家康による天下分け目の決戦が行われましたが、家康が引き返した後の東北地方でも上杉・最上・伊達氏らによる死力を尽くした戦いが繰り広げられました。
それが「慶長出羽合戦」です。厳密には「慶長出羽合戦」は長谷堂城の戦いや直江兼続による撤退戦など出羽における合戦の総称ですが、今回の合戦イベントではその前後の伊達政宗などの動きも含めた北の関ヶ原をテーマにしています。
家康が上杉征伐(会津征伐)の軍を率いて江戸城へ入ったのが慶長5年(1600)7月、そしてこれに呼応して伊達政宗も7月のうちに上杉方の白石城を攻略しています。つまり既に北の関ヶ原はこの頃から始まっていたのです( ̄□ ̄;)!!
今回は最上・伊達軍と上杉軍の戦いになります。詳細なスケジュールや参戦部隊長、論功行賞などなど、例によって決定次第ブログで順次発表していきます。詳細を楽しみにして頂きつつ、待ち時間にWikipediaなどで合戦についての予習をしておいて下さいませ。
また、合戦イベントに参戦したことがない方や改めて復習しておきたい方は、「合戦イベントの解説記事」で仕組みやルールが分かって頂けるかと思います。
それでは続報をお楽しみにー( ゚Д゚)////
思い返すことができる!!
この祭が行田市の夏の風物詩なら、城めぐりのこの季節の風物詩ということで、今年も「のぼうの城~忍城の戦い~」の限定武将が期間限定で登場します(´∀`)//
おさらいすると、この限定武将とは2012年秋に行われた合戦イベント「のぼうの城~忍城の戦い~」の参戦者全員が登用できた、成田長親、甲斐姫、柴崎和泉守、正木丹波、酒巻靱負の5人の武将たちを指します。
当時は参戦者全員、つまり誰でも登用できる状態にあったわけですが、それ以降に城めぐりに登録された方々にとって現在は狼煙以外では発見できない非常に貴重な武将たちなのであります(´□`)/
期間は2015年6月30日~7月31日まで、忍城周辺の非常に狭い範囲でのみ発見可能となります。また、この期間に現地に行けない方のために、これも毎年恒例、協賛楽座にこの5人それぞれの“臣従の起請文”という特典が同期間内だけ登場します。
思い返せば、最初の合戦イベントだった忍城の戦いも、もう3年弱も前のことです。当時は参戦要請もなければ大手柄武将もないシンプルな合戦ではありましたが、たいへんな激戦だったなぁ(*´Д`)=зと感慨深い気持ちになっちゃいますね...。
ということで( ̄□ ̄;)!!
そんなあなたの激動の戦歴を存分に“思い返すことができる”新コーナーが追加されます。そう、4月6日の重大ニュースで予告していた「合戦イベント戦歴」です!
もっとも古参の方なら過去5戦の合戦イベントの戦績を振り返ることができてしまう極めてノスタルジックなコーナーであります(´・ω・`)
こちらは7月前半にリリース予定ですので、のぼう武将ともどもぜひ楽しみにお待ち下さい!!
狼煙ミッション開始から2ヶ月
全国のみなさんに狼煙を繋いでいってもらうという壮大な試みであるがゆえに、わたくしたちの事前のシミュレーションはまさに机上の空論(´□`;)でしかなかったため、狼煙ミッションはあえて「実証実験中」ということでスタートしました。
そしてその結果、これまでにいくつかの改善点が判明してきています。すぐにできる部分は随時改善していってるので、だんだんといい感じにはなってきているはずです。
ちなみに表示上の改善も並行して行ってまして、一昨日からこっそり“自分が参加していないミッション”でも、成功している経路がある場合は見られるようになりました(最速で到達した1経路)。
さらには、今まで期限到来済みのミッションは画面上から消えていましたが、これもすべて一覧で見られるようになっていたりもします(・ω・)/
今後も細かい改善については事前の予告なくどんどん行っていくつもりです。
城や家臣団のように能動的にとりにいけるものではないので慣れない感じもあると思いますが、狼煙ミッションは思いがけない喜びと楽しさを提供できるサプライズな存在でありたいと思っていますので、引き続きよろしくお願い申し上げますm(..)m
追伸:そういえば、堀なんとかさんという異能の者が獲得できるミッションもあるけど、何か思いがけない事でもあるかなぁ(・・;)...。
【新機能】城郭口コミ「気に入った!」
そもそも「城郭口コミ」とは、実際に城を訪れた方に感想や見どころ、トイレや駐車場などの現地情報を投稿して頂ける機能で、今ではこれが非常に役に立つ情報源となっています。
特に、事前の調べ物なしにフラッと城に立ち寄った時などは、どこを見るべきかや資料の配付場所など参考になることが多々あります(経験者談)。
そんな口コミをもっとたくさん投稿頂きたいという願いを込めて、今回口コミにも[気に入った!]を付けられるように致しました(・ω・)/
ちなみに、スマホをお使いの方は「気に入った!」を押す度に画面上部に戻る動作がなくなりました。この機能は同時に一筆啓上・城郭フォトギャラリーにも導入されていますので、ぜひ「気に入った!」を押してその便利さを実感してみて下さい。
なお、“画面を移動しない限りは”再度気に入った!アイコンをタップすることで、取り消しをすることもできます(TOPへ戻るなど一度画面を離れると取り消し不可)。
言わずもがなかと思いますが、口コミは各城郭詳細画面の「城郭口コミ」からどなたでも投稿頂く事ができます。
ぜひご自身の思い出の記録のためにも、今後その城を訪れる方のためにも、「城郭口コミ」にどしどし投稿頂ければうれしく思いますm(..)m
サーバーメンテナンスのお知らせ(2015年7月7日)
6月17日、名古屋市が名古屋城天守について「できるだけ早期に木造復元を行うのが望ましい」とする調査結果を報告したというニュースが報じられました(「名古屋城の天守閣復元 市「早期に木造で」」読売新聞)。
今回のことでわたくし初めて知りましたが、名古屋城天守の木造復元は河村たかし市長肝いりの施策だそうで、市長は「五輪と同時にやることで世界にアピールできる」と2020年の東京オリンピックまでの復元に意欲を示しているそうです。
ただ、木造復元には400億(!)もかかると言うからこれは一筋縄にはいかないでしょう。さらに、お金の問題もさることながら忠実な復元をするならば様々な調査や考証が事前にあって、そこから建材を調達して工事に取り掛かって…、というプロセスを考えると、普通に間に合わない気がしてきました(T▽T;)
どこぞの競技場のように、無理矢理2020年に間に合わせるために新しい名古屋城の天守は屋根が無いタイプになりました(ノ´▽`)ノ、という結果にならないことを願ってやみません。
いずれにしても現在の天守も1959年に再建されてから既に半世紀以上経過していて、今後いかにメンテナンスをしてもあと40年程度しかもたないそうなので、関係者の方々にはぜひ前向きに検討頂きたいものです。
さて、メンテナンスと言えば(ここからが今日の本題で…)、以下の日程にてサーバーメンテナンスを行うこととなりました。
2015年7月7日 午前1時~6時
上記期間中は城めぐりにアクセスできなくなります。夏に向けての設備増強ですのでご理解とご了承の程、よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
※終了予定時間よりも早く終わる場合があります。
iPhoneアプリアップデートのお願い(2015年6月17日)
6月3日にお知らせしておりました城めぐりiPhone版の認証方法を変更したアプリが本日よりアップデート開始しております。iPhoneの方はAppStoreからアップデートをお願い致しますm(..)m
改めて説明すると、前回のアップデートまでに一部のお客様にて発生していたログイン状態が解除されてしまうという事象は、今回の認証方法変更により“次回以降”のアップデート時にはまず起こらなくなります。
本日のアップデートまでは同様の事象が発生する可能性も考えられますので、もしアップデート後にログイン状態が解除されている場合は以下の方法にて引継ぎをお試し下さい↓
【1】引継ぎコードをメモしている場合
[すでに会員の方(ログイン)]を押した後の、引継ぎコード入力画面で引継ぎコードを入力すればログイン完了です。
【2】引継ぎコードをメモしていない場合1
アプリ起動後、画面を上にスクロールすると出る下部の4つのアイコンの一番左、■が4つのアイコンをタップすると「引継ぎコード表示」というメニューが表示されます。それをタップするとお客様の引継ぎコードが確認できる場合があります。
【3】引継ぎコードをメモしていない場合2
上記【1】の引継ぎコード入力画面下部の、「引継ぎコード照会」を押すとお客様の引継ぎコードが確認できる場合があります。
【2】【3】で引継ぎコードが確認できた方は、【1】の画面で引継ぎコードを入力すればログインすることができます。
6月4日以降に城めぐりアプリを一度でも開いたことがある方は、TOPで強制的に引継ぎコード確認画面をご覧になったと思いますので、その場合は【3】の方法で確実に引継ぎコードを確認することができます。
万が一引継ぎコードをメモしていなかった方は、新規にスタートすることなく個別にお問い合わせ頂けますようお願い致します。
もろもろお手数お掛け致しますが、ご確認のほどよろしくお願い致しますm(_ _ )m
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うるう秒
なんでこれが必要なのかを本質的に理解しようとすると(自分を含む)文系の人々にとっては文字通り天文学的な時間を要すると思いますので、総務省のサイトから解説を引用してみました↓
“時刻は、かつて地球の公転・自転に基づく天文時(世界時)から決められていましたが、1958年より原子の振動を利用した原子時計(注)に基づく国際原子時が開始され、1秒の長さが非常に高精度なものとなった結果、原子時計に基づく時刻と天文時に基づく時刻との間でずれが生じるようになりました。
はい、余計分からなくなりました(ノ´▽`)ノ なんでも閏秒の追加をやっとかないと12万年後には昼と夜が逆転するらしいのです。なので、3時のおやつを夜中の3時に食べることになると消化に悪いので閏秒が挿入されることになった、と理解しておきましょう。
で、一見この城にも城めぐりにも関係なさそうな閏秒の話ですが、実は前回(2012年)の閏秒挿入時には、複数のコンピューターソフトウェアが想定外の時間の動きにテンパって、世の中の様々なインターネットサービスに障害が発生しました。
2012年といえば城めぐりもすでにサービス中でしたが、当時は何事も起こりませんでした。かといって次も大丈夫と言い切れないのがこの世界の怖いところ。事前に問題がないかのチェックはしているものの、当日(幸いにも平日)は8時59分60秒にスタンバイして不測の事態に備える手はずになっています...。
たった1秒を挿入するだけの閏秒でもトラブルになるんだから、閏月をどこに挿入するかで信長とトラブルになった朝廷が本能寺の黒幕になったという説も、今なら信じることができそうです( ̄∀ ̄;)/













