「ニッポン城めぐり」運営ブログ -170ページ目

行ってきましたよ!!

先日、ついに行ってきましたよ!!城ラマ」でおなじみ「お城ジオラマ復元堂様」の会社訪問して参りました((((っ・ω・)っ

城ラマとは城郭を地形まで含め1/1500で再現したジオラマで、これまでに「長篠城」と「高天神城」の2城が発売され城郭業界(そんな業界があるかは不明)を揺るがせた話題のシリーズです。


どこの馬の骨とも分からないわれわれの訪問を快く受け入れて頂き、実際その場で城ラマを見せて頂きながら細部にわたっていろいろ教えて頂きました。
※上の写真は雑談…、ではなく“打ち合わせ”風景。


こちらは高天神城。
実際現地に行ってもこんな俯瞰で山肌は確認できないし、ましてや縄張図から脳内で3D化できるわけもなく、まさにこの立体感、臨場感はジオラマでなければ味わうことはできません。
信玄も事前に城ラマ作ってから高天神城を攻めていれば、あれほど手こずることもなかったでしょう。


こちらは長篠城の野牛曲輪あたり。
よくマニアが喜ぶ様を“マニア垂涎の…”と表現しますが、文字通りこれはヨダレが溢れ出します。溢れたヨダレで寒狭川の水量が若干増えたとか増えなかったとか(・∀・) お食事中の方失礼致しました...。


これは取り外し前の建物パーツです。スマホで接写したのでピンぼけしてる上にその細かさをお伝えしきれませんが、ひとつひとつのパーツが本当に細かい( ̄□ ̄;)!! 櫓ひとつ、塀ひとつとってみても驚くほど精緻な加工がされています。ずっと見ていたい…。

今回お話させて頂いた二宮社長はタモリ倶楽部などにも出演されたことがあり、歴史関係の執筆活動もされるプロフェッショナルです。

城ラマの制作秘話や苦労話などをいろいろ聞かせて頂きましたが、その城郭愛とクオリティへの挑戦はわれわれも見習うべき部分が数多くありました。大変貴重な経験となりました。ありがとうございましたm(_ _ )m

いつの日か城めぐりと一緒に何か楽しいイベントができるといいなーと妄想しております。
最後に二宮社長との記念撮影↓


二宮社長(左)とわたくし(右)※なにげにたぶんブログ初登場。

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上で紹介させて頂いた「長篠城」と「高天神城」の城ラマの詳細は以下のページからご覧になれます。なんとジオラマ本体の他にも、ムック本やオリジナルテーマソングCDまで付いているからやり過ぎです( ̄□ ̄;)!! そこまでされたら買わずにおれませんな…

 第一弾 三河長篠城
 第二弾 遠州高天神城

さらに、第三弾として現在あの「竹田城」を製作されているとのことで、こちらも期待大です!



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祝!国宝 松江城

既にニュース等でご存じの方が大半かと思いますが、文部科学大臣の諮問機関である文化審議会が5月15日に開催され、松江城(島根県)天守を国宝に指定するように答申がありました。


いやはや、先日の日本遺産世界遺産のニュースに続いて城郭溺愛家のわれわれにとって朗報が続きますなぁ(・∀・) これで現存12天守のうち5つが国宝天守となりました(松本犬山彦根姫路松江)。

ただ松江城といっても印象に残るその外観とは裏腹に、戦国乱世に激しい攻城戦が行われたわけでもなく幕末の動乱期に志士が立て籠もったわけでもなく、わりと平和な時代を過ごしてきたからか意外とその歴史は知られてないかもしれません。

今日はせっかくの機会なので松江城の歴史をひもといてみましょう。

松江城は関ヶ原での功績が認められた堀尾吉晴・忠氏父子に出雲・隠岐が与えられた後、慶長16年(1611)に竣工します。忠氏というとあまりピンと来ないかもしれませんが、堀尾吉晴は豊臣三中老にも数えられるあのお方です。

ちなみに吉晴には「仏の茂助」という異名がありますが、どちらかと言えば戦国感丸出しの荒武者エピソードの方が目立ちます。関ヶ原合戦の直前、三河で宴会中の加賀井重望が酔っ払って水野忠重を斬り殺すという珍事が発生した際には、全身傷だらけになりながら重望を斬り殺すというタフガイぶりを発揮したりもしています( ̄Д ̄;; 宴会も命がけですな…。

話を松江に戻すと、堀尾家が出雲に移ったときには既に家督は忠氏に譲られていて忠氏が松江の城地を選定したのですが、完成を見ることなく若くして他界。跡を継いだ忠晴を後見していた吉晴も松江城完成直前に他界。さらに忠晴には嗣子が無く、堀尾氏は3代で改易となります。

松江の祖である堀尾家はなかなかに不運が続いたことになりますが、そんな不運を暗示するかのような不気味な伝説が残されています。

築城中に度々石垣が崩れるので吉晴が盆踊りに参加していた民衆の中から小鶴という若い娘を指名して人柱にしたとか、虚無僧になっていた吉晴の旧友がこれまた人柱にされたとか、城下の松江大橋建築の際にもやっぱり吉晴が橋脚の下に人を埋めたとか…。松江城は“仏の”吉晴らしからぬ人柱伝説に包まれていて、堀尾家の受難はその祟りではないかといわれるほどです(゚Д゚)//

松江藩はその後、京極氏や松平氏が藩主となって明治維新を迎えます。明治8年(1875)には天守がなんと180円(!)で落札され取り壊されそうになりながら、地元の篤志によって買い戻され保存されるという危機をくぐり抜け、現代にその勇姿を残してくれているというわけです。

ところで松江には「松江城を国宝にする市民の会」という会があって、現在「松江城フォトコンテスト」と題した写真コンテストを開催しています。城めぐりユーザーのみなさんの中には実際現地に行った、またはこれから行かれる方も多いでしょうから、コンテストに参加してみてはいかがでしょうか?(6月30日必着)

なんと最優秀賞には賞金10万円(!)が贈られるそうです。明治8年の松江城天守なら実に555棟も購入できてしまいますわよ┐( ̄∀ ̄)┌

改めまして、松江城国宝指定おめでとうございますm(_ _ )m




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「狼煙ミッション」の補足


おとといからようやくiPhoneユーザーの方にも「狼煙ミッション」に参加頂けるようになり、われわれもホッと一息…も束の間、引き続き細かい改善のために床机をあたためる暇もなく東奔西走しております~~~(/´□`)/

狼煙ミッション自体の見た目はシンプルなんですが、その裏側の仕組みはかなり複雑怪奇なものになっているので、まだまだヘルプやFAQでも説明しきれていない点もあるかと思われます。それらの充実も含めて改善していかねばなりません。

本日はさしあたって、これは特にブログでも説明しておいた方がいいかなと思われる事柄について以下に補足説明させて頂きますので、晩酌のアテにご覧頂ければ幸いです↓↓

狼煙の発見
城や武将が能動的に[城攻め]ボタンを押すことで発見できるのに対し、狼煙は端末のほぼリアルタイムな位置を元に自動的に発見されます。狼煙の上がってそうな場所へ行っても必ずしも発見できるわけではないという点で、城や武将と大きく異なります。

狼煙を上げる前に
狼煙は持ち歩き不可です。常に発見した場所から上げることになります。また発見から24時間何もしない場合は消えてしまいます。夜間は遠目が効かないので、昼間に上げた方がより伝達の確率は上がります。

伝達できる範囲
狼煙上げると概ね5~10kmの範囲の人に伝わります。長時間誰にも発見されなければ狼煙はどんどん高く上がりこの範囲以上に伝わる事もありますが、それでも最大数十km。直線距離で目的地を狙うだけでなく、途中の海や山、人の少なそうな所などを迂回する方角に上げる工夫が必要でしょう。

伝達できる人数

あなたが上げた狼煙は最大(先着)3人が発見できます。さらに「龍勢」を使えば最大5人に増加します。仮に5人に発見され、さらに全員が「龍勢」を使うと、狼煙は一気に25経路に広がり成功確率を大きく上げることができます。なお、狼煙は停滞防止のためアクティブではない(例:数日間アプリを起動してない等)会員に発見されることはありません。

参加と成否
常に複数のミッションが動いていますが、1つのミッションには1度しか参加できません。また最終目的地にはそれぞれ異なる“城から狼煙が見える距離”が設定されているので、その範囲内で狼煙を上げた場合に自動的に成功(ゴール)ということになります(ゴールのために特別な操作は必要ありません)。

地図の見方
参加した狼煙は、あなたまでの経路とあなた以降の経路が見られます。あなた以降は目的地に近い順5経路までが表示されています(全部表示するとスゴイことになるので)。
※開始当初、伝達数の多い上位10経路が表示されていましたが、伝達数が必ずしも目的地への近さとならないため変更しました。

成功時の報奨
報奨は成功した瞬間ではなく、そのミッションの期限到達後に一斉に贈呈されます。報奨が武将など唯一のもの(加算できないもの)の場合で、すでに所持している場合は変化はありません。

その他
狼煙はOSの機能を利用しているため、それに対応するandroid4.2、iOS7以降のバージョンでお楽しみ頂けます。GPSマークが表示されている時はバックグラウンドで狼煙を探している状態ですが、iPhoneは探している/いないに関わらずGPSマーク自体は常に表示されるOS仕様です(点灯状態=測定中ではないのと、城めぐりアプリ起動中のみです)。


説明が足りてない部分もまだまだあると思いますが、まずはこんな感じで補足させて頂きました。みなさんのご協力で今後もどんどん「狼煙ミッション」をブラッシュアップさせることができればと思っています(ノ´▽`)ノ


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【新機能】狼煙ミッション(iPhone)&地図大幅アップデート

大変長らくお待たせ致しましたが、iPhoneアプリのバージョンアップも承認されたため、本日よりiPhoneお使いの方も「狼煙ミッション」をお楽しみ頂けるようになりました(´∀`)!!


AppStoreで「発見!ニッポン城めぐり」を検索し、「アップデート」をタップして最新版の城めぐりアプリをインストールして下さい。
※狼煙のバナー自体はTOP画面に表示されますが、アプリの更新を行って頂かないと狼煙ミッションには参加できませんのでご注意下さい。
※画面左下のボタン(■が4つ)を押し、「バージョン3.0」と表示されていれば最新版です。
※狼煙ミッションはiOS6x系以下では動作致しませんので、もし古いOSの方がいらっしゃいましたら7系以上にバージョンアップをお願い致します。

▼本日はお知らせすることが山ほどあります( ̄□ ̄;)!!

「狼煙ミッション」の概要については過去の記事を参考にして頂ければと思いますが、狼煙の細かいルールや調整事項、よくある質問への回答などについては次回のブログ更新までにまとめておきたいと思います(いきなり先送りか!)。

現在狼煙ミッションは実証実験中のため調整・改善が随時行われていますが、これに関して1つお詫びがあります。先週末に行った改善作業において一部不具合があり、途方もなく遠い狼煙が発見できてしまう事象が発生しておりました...。結果、多くの狼煙ルートにおいて成功が頻出するタイミングがありました。既に修正は完了しておりますが、あらためてお詫び申し上げますm(_ _ )m

気を取り直して…、今日から新たにいくつかのミッションがスタートしていますので、また新しい狼煙の発見を心待ちにして頂ければと思います(ミッションは随時追加されます)。

さらに本日は、狼煙ミッションの他にもiPhone・android共通で、予告しておりました「城郭地図機能の大幅アップデート」も行われました(ノ´▽`)ノ

今回の地図機能のアップデート概要についても過去の記事でわりと詳しく事前にお知らせしていますのでそちらを参考にしてみて下さい。がしかし、これは何も説明を読むまでもなく、実際に使って頂ければよく分かるかと思います。どうぞご自由に地図をグリグリしてみて下さい。
※表示する城数が多い場合、通信環境によっては表示までに時間がかかる場合もありますのでご了承下さい。

また、これもiPhone・android共通で、画面下部にメニューバーが新設されました(ノ´▽`)ノ このメニューバーは4月6日のブログでもお知らせした通り、広告表示領域にもなります。画面を下にスクロールするとメニューバーが、上にスクロールすると広告が表示されるというあんばいです。

メニューバーの使い方についても実際使って頂ければ一目瞭然ですが、一番左のボタンが各種ショートカットのメニュー、真ん中のボタンが「戻る」「進む」ボタン、一番右のボタンが城めぐりTOPへのボタンとなります。

このメニューバーはアプリのバージョンアップが必要となりますので、androidをお使いの方も改めて城めぐりアプリをバージョンアップ頂ければと思いますm(..)m

そして最後にもう1つ。今回のiPhoneアプリバージョンアップで、これまで城郭写真が投稿できなかった方もできるようになったと思います( ̄ー ̄; 元々OSの機能を使っている部分なので“思います”という曖昧な表現になってますが、うまくいっているといいなーと祈っています…。

どさくさにまぎれていろいろなバージョンアップのお知らせをしましたが、抜け漏れあった場合は次回のブログで補足しますのでお許し下さいヾ(;´▽`


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5周年プレゼント当選者決定(・∀・)/

2015年4月6日からスタートした「5周年記念豪華プレゼントキャンペーン」。改めて賞品をご提供頂いた各社様にはこの場を借りて御礼申し上げます。


そして、5月6日までの1ヶ月の応募期間に本当にたくさんのご応募を頂きました。誠にありがとうございます(ノ´▽`)ノ どれくらい応募があったかを分かりやすく言うと、関ヶ原で小早川秀秋以上に激しく両軍から勧誘されるくらいの数です。いつ家康に鉄砲で脅迫されてもおかしくない状態です。

応募の数もさることながら、応募時にみなさんに書いて頂いた激励コメントにもスタッフ一同大変勇気づけられました!!号泣必至です。目頭はもはやお茶を沸かせるくらいに熱くなっています。本当にありがとうございます(TωT)(TωT)

応募頂いたすべての方に当たって欲しい気持ちの中、本日断腸の思いで抽選をさせて頂きました。見事当選された方にはつい先程より当選のご連絡をさせて頂いております。TOP画面に「サポートセンターからのメッセージがあります」と表示されていますので、そこをタップして内容をご確認の上、ご返信頂ければと思います。

今後もこうしたプレゼント企画も随時行っていきたいと思っておりますので、今回残念ながら外れてしまった方も、ぜひまたチャレンジ頂ければと思います(ノ´▽`)ノ!

※追伸:今回のプレゼント応募時の画面で「戦国武将はんかち」の当選者数が各デザイン“1名様”となっておりましたが、正しくは“2名様”の誤りでした。訂正してお詫び致しますm(_ _ )m



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明治日本の産業革命遺産

このGW中、ユネスコの諮問機関・イコモスが日本の「明治日本の産業革命遺産」について、世界遺産に登録することがふさわしいとする勧告を行ったというニュースが報じられました(まだ正式決定じゃないですが)。

この「明治日本の産業革命遺産」、なんと23もの資産で構成されていて、まさに先日このブログで書いた「日本遺産」の「ネットワーク(シリアル)型」の様相で、北は岩手県(橋野鉄鉱山・高炉跡)から南は鹿児島県(旧集成館など)まで列島を縦断して幅広~く分布する遺産群です。

分布の広さもさることながら、その内容が多岐にわたっているのも特徴的です。有名なところではビジュアル的なインパクトで他を寄せ付けない軍艦島(端島炭坑)や、これで大河ドラマの視聴率が回復してくれると嬉しい松下村塾など、デパートの福袋に匹敵するバリエーションです。
 


軍艦島遠景


すでに勘のいい方ならお気づきだと思います。そう、これだけバリエーションがあるということは…当然、城ないしは城っぽいものもきっと含まれているはず( ・∀・)/

よーく目をこらして探してみると、やっぱりありましたヨ、「萩城下町」!! “近代的統一国家の形成を主導した西南雄藩のひとつである萩(長州)藩の政治的・経済的・文化的・軍事的な拠点”として今回の構成遺産のひとつとなっています。

 

 


萩城下町


他にも城めぐりに登録されているところで言えば、幕末に佐賀藩が作った海軍施設である「三重津海軍所跡」も含まれています。3,000城の中に収録しておいて良かったと思わせてくれるゼ(TωT)ウルウル

三菱長崎造船所の大型クレーンなど今でも現役バリバリで活躍中の遺産も含まれているものの、すでに勧告の翌日には各地に大勢の観光客が訪れるようになったとかで、そのレスポンスの速さに驚くとともに、改めて“世界遺産ブランドのパンチ力”を認識させられました...。

この方程式を当てはめるなら、行こう行こうと思ってるけどまだ行ってないあの天守とか、今は誰も見向きもしないあの廃城跡がもし世界遺産に登録されてしまったら…と想像するとおちおち寝ていられません。すいてるうちに行っておかねば( ̄□ ̄;)!!

 

 

5/16~【クエストイベント】桶狭間&長篠と武将変更の予告

明日から仕事です...。5日間もブランクがあって果たして大丈夫なんでしょうか。先発ピッチャーは中5日くらいがちょうどいいらしいですが、この仕事は5日も空けるとなかなか恐ろしいもんがあります(・∀・)/

さて、前回のブログで3つのクエストイベントの終了予告(5月10日)をしたばかりですが、5月後半は新たに2つのクエストイベントが始まります。昨年も同時期に実施した「桶狭間の戦い」と「長篠の戦い」です。


長篠古戦場

▼桶狭間の戦い
 ≫スマホの方向け地図
 ≫ガラケーの方向け地図

▼長篠の戦い
 ≫スマホの方向け地図
 ≫ガラケーの方向け地図

開催期間は、両クエストイベントともに、
2015年5月16日~5月31日となります。特に長篠は織田・徳川・武田の名将たちを一気にリクルートするチャンスですのでオススメです(´∀`)!

また、3月に予告しておりましたが、家臣団クエストの「小牧・長久手の戦いの戦いに参戦した武将を20人登用せよ!」で必要な武将とされている人たちの中に誤って「前田利家」が入っていた件について、こちらの猶予期間を終了させて頂き、5月18日から「大須賀康高」へと変更を行わせて頂きます。ご了承下さいませ。

それでは全国の明日からお仕事のみなさま、気力を振り絞っていきましょう(T▽T;)///

追伸:iPhone版のバージョンアップ、いまだ審査が終わっておりません。申し訳ございませんが、いましばらくお待ち下さいm(_ _ )m


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終了企画の予告

大型連休中の方もいつも通りにお仕事中の方も、いかがお過ごしでしょうか?ニュースによると今年もマダニががっつり発生しているようですので、藪をかき分けて城へのおつとめを敢行予定の方は服装には十分お気を付け下さい

気がつけば世間一般でいう5連休も早半分終わりました。あと2.5連休ほどしか残っていません。そんなわけで、本日はGWに合わせて行われているものを含め、終了する企画を予めお知らせしておきたいと思います↓

5周年記念豪華プレゼントキャンペーン
こちらは応募が5月6日(水曜日)までとなっています。すでに応募総数が驚くほど多くて当選が至難の業になってきているとはいえ、こればっかりは応募しなければ当たりません(ノ゚ο゚)ノ まだ応募されていない方は、ぜひ明後日までに応募をお願いします!

なお、当選された方には5月下旬までに個別にご連絡します。楽しみにお待ち下さい。

3つのクエストイベント
現在「河越夜戦」、「賤ヶ岳の戦い」、「大坂夏の陣」のクエストイベント3つを開催中です。これらはすべて5月10日(日曜日)までとなっています。

このGWどの観光地もすごい“人”出になってるみたいですが、上記3古戦場はすごい“武将”出になってるらしいので、お近くの方はぜひその混雑を実感してみて下さい(・ω・)/

GWの連休キャンペーン
こちらもクエストイベントと同様に5月10日(水曜日)までとなっています。あと約1週間ありますので、十分にそのメリットを実感しまくって下さい。

わたくしはというと、こんな呑気にブログ書いていることからも分かるとおり、例年通りどっこも行ってません(*゜∀゜)=3!! この人混みを嫌う人格をどうにかしない限り充実のGWライフは望むべくもないようです…。

それでは良い祝日を!


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GW直前のお願い

明日から歓喜の5連休という方も多いでしょう。各地の天候もまずまずのようなのでリアル城攻めにはうってつけのGWとなりそうです。先日リニューアルした姫路城の混雑ぶりもさることながら、京都二条城も2014年度はバブル後最多となる160万人越えを果たしたとかで、各地のS級城郭の活躍ぶりは嬉しくもあり寂しくもあり、売れない頃から応援してたアイドルが急に有名になっちゃったときの気分と通ずるものがあります( ̄- ̄;

さて、4月下旬には..( ̄Д ̄;; と言っておきながら未だに始まっていないiPhone版狼煙ミッション。お待たせしておりまして大変申し訳ございません...。androidと違ってiPhoneでは審査の混雑状況などに左右されることがありまして、結果、予定より遅れてしまっております(_ _|||)

とはいっても既にアプリ自体は随分前に完成しているので、早ければGW中にスタートできるかもしれません(もはやまな板の上の鯉…)。

今回のアプリのバージョンアップに関してですが、以前にもお伝えした引継ぎコードの件について改めて最終の周知を行わせて頂きます。今回のバージョンアップによってお使いのiOSのバージョン等によってはバージョンアップ後に再ログインが求められる可能性がありますので、今のうちに必ず引継ぎコードをメモしておいて下さい。
※狼煙ミッションはiOS7以上が対象端末となりますので、7未満をお使いの方はOSバージョンアップ後に城めぐりアプリをバージョンアップ頂ければと思います。

GW中は先日お知らせしたとおりサポート業務もお休みを頂いておりますので、万が一引継ぎできなかった場合に対応が7日以降となってしまうため、しつこいとは分かっていながらも改めてお願いした次第です。

ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解とご了承の程何卒よろしくお願い致しますm(_ _ )m


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日本遺産(Japan Heritage)

世界遺産ならぬ「日本遺産」をご存じでしょうか(・∀・)?

日本遺産とは…
“地域に点在する有形・無形の文化財をパッケージ化し、我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」に認定する仕組みを新たに創設。歴史的魅力に溢れた文化財群を地域主体で総合的に整備・活用し、世界に戦略的に発信することにより、地域の活性化を図る”(文化庁発表より)
ものであり、これまで「点」で文化財指定・保護されてきた文化遺産を、複数まとめて「面」として対外的に発信していく、「文化財版クールジャパン」の取り組みです。

日本遺産には「地域型」「ネットワーク(シリアル)型」の2種類があって、前者は1つの自治体で完結する遺産群、後者は複数の自治体を横断する遺跡群、という分類がされています。


岐阜城から長良川を望む

文化庁では2015年4月24日にこの日本遺産として18件を初認定し、「地域型」でいうと<「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜(岐阜県岐阜市)>、「ネットワーク型」なら<琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産(滋賀県大津市、彦根市他)>というように、それぞれが「面」としてのストーリー性を持った指定になっています。

他にも、<かかあ天下-ぐんまの絹物語-(群馬県桐生市他)>や、<六根清浄と六感治癒の地 ~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉~(鳥取県三朝町)>など、各遺産にはヒストリアのタイトルを彷彿とさせる( ̄□ ̄;)、まさに保護ではなく発信に重点を置いたキャッチーなタイトルが冠されています。

平成27年度は全部で83件の申請があったそうで、今年度は認定されなかったものの
古代山城歴史回廊~倭国から日本国へ~(福岡県・佐賀県)>のように城めぐり的にも興味深い「面」が数多くエントリーされていて、これ10年もしたら日本全国埋め尽くされてしまうんではないかと余計な心配をしてしまうカバーぶりです(こちらのPDFですべての申請が見られます)。

昨年の城めぐりツアー「明智光秀 二日天下ツアー」も思い返せばストーリー性にこだわって企画しました。歴史を学びつつ各地を散策する…、史跡めぐりの醍醐味と言えますね。

<「殿っ、そりゃムチャです!~明智光秀謀叛への道~(京都府・滋賀県)>
という遺産をぜひどなたかに申請してもらいたいものです。
え!?ヒストリアっぽい( ̄Д ̄;?


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