【天正壬午の乱(2016年02月)】合戦概要とスケジュール
なんでさっきまで諏訪にいた人が急に京都で襲われてるのか、という点については大河の主役である真田目線で見れば確かに飛ばしていい部分であって、重要なのはやはり信長亡き後に起こる甲斐・信濃の大混乱なわけです。
この混乱に周辺大名がつけ込んで「天正壬午の乱」が勃発したことは陣触れの際に書いたとおりです。とは言っても、やっぱり文字だけでは合戦の全体像を把握しにくいかと思いますので、前回合戦時同様、なんだかんだ愚痴りながらも結局概要図を作ってしまいました( ̄ー ̄;
簡単ではありますが今回の部隊長目線で大まかな動きを落とし込んでみました。
北条は氏直がじきじきに大軍を率いて上野から信濃へ入り、図にはありませんが当初は北に向かって上杉と対峙した後、真田らの国人を服属させつつ軍を南下させます。相模からは氏忠率いる別働隊が甲斐を窺います。
一方の徳川も酒井忠次らの先発隊が信濃の伊那方面へ侵入し、家康本隊も駿河から甲斐へ入り武田旧臣たちの取り込みに動きます。ただし酒井らは途中で家康本隊に合流するので、乱の中盤には一時信濃のほとんどが北条の勢力下になります。
前回、依田信蕃が徳川方として孤軍奮闘したことに少し触れましたが、信蕃は図のように“三澤小屋”を拠点に乱の終結まで戦い抜きました。その名前から、何となく資材置き場的な物置小屋?を想像してしまいますが、これはれっきとした城ですのであしからず( ̄ー ̄;
ということで、なんとなく「天正壬午の乱」の概要をつかんで頂いたところで、唐突に合戦の予定スケジュールを発表したいと思います( ̄□ ̄;)!!
開戦日時:2016年02月17日 17:00:00
参戦期限:2016年02月22日 12:00:00
終戦日時:2016年03月02日 15:00:00
あくまでも現段階で予定のためもしかすると今後変更になることがあるかもしれませんが、その際にはまたブログでお知らせ致します。
それではまた次回あたりにお会いしましょう(・ω・)/
【天正壬午の乱(2016年02月)】部隊長と新規登場武将
本合戦は、北条軍と徳川軍の戦いとなります。みなさんの指揮官となる部隊長は両軍6名ずつの計12名です!どうぞっ↓

毎度毎度のことながら、合戦を前にみなさん顔つきが戦モードになってきましたねヾ( ´ー`)
あれっ?よく目をこすって見てみると、見慣れぬお方が二人ほどいるではありませんか!そう、北条軍の北条氏忠と徳川軍の曽根昌世の二人です。両者ともにこの合戦には欠かせない人物であることから今回新たに追加武将となって登場したのです。本日から早速家臣団コレクションβにも現れておりますので、ぜひ登用してあげて下さい!
天正壬午の乱は、おおむね天正10年(1582)の6月~10月の間に行われた一連の戦いを指しますが、今回の合戦イベントの部隊長および大手柄武将(後日発表)を決定するにあたっては、天正10年8月中旬頃の勢力図をもとにしています。
というのも、上の図では北条方に属している真田勢も合戦終盤には徳川方にいたり、ここにはいない信濃の諸豪族も陣営がころころ変わったりで、イベントとしてはどこか一場面を切り取って舞台設定せざるを得ないほど短期間に勢力が入れ替わる戦いでもあったのです( ̄Д ̄;;
ただそんな中でも、徳川軍下段にいる元武田家臣、依田信蕃(のぶしげ)と曽根昌世(まさただ)は、天正壬午の乱では最初から最後まで一貫して徳川方として戦っています。
曽根昌世は武田旧臣の徳川方への帰参をとりまとめ、依田信蕃は本能寺の変直後に家康によって旧領である信濃に送り込まれています。特に信蕃の戦いぶりは目覚ましく、周りは全員敵という信濃の戦況の中で驚異的な孤軍奮闘を演じてます。
このあたりの概要はまた前回の慶長出羽合戦の時のように、概要図でも作って視覚的に分かるようにしてみようかなーと思ったりもしますが、もう一人の自分が「たいして需要ないんだからやめときな~」と悪魔の囁きをしてくるので、週末ゆっくり検討することにしましょう。
それまでのつなぎとして…、今日は各部隊長のWikipediaへのリンクを貼ってお茶を濁しておきます。
▼天正壬午の乱
*北条軍
北条氏直/北条氏邦/北条氏忠/大道寺政繁/真田昌幸/真田信幸
*徳川軍
徳川家康/酒井忠次/鳥居元忠/大須賀康高/依田信蕃/曽根昌世
現場からは以上です( ̄□ ̄;)!!
また続報入り次第、レポートします!
『探訪ブック 盛岡城』プレゼント!!
最初に“岩手県在住の方なら…”と書いたのは、実はこの本、岩手県内の主要書店でしか手に入れることができない貴重なものなのです(県外の方の購入方法は文末をご覧下さい)。
川口印刷工業さんという地元の企業が自ら編集・発行した、これぞまさしく郷土愛が詰まった大作と言えます。そのため、その内容も盛岡城の歴史やみどころがあますことなく書かれていて、かつ、ひとつひとつの話の奥行きが大変なことになっています( ̄□ ̄;)/
櫓の屋根が会津若松城と同じく赤瓦だった話、その瓦を焼いてた職人が木を伐採し過ぎて処罰された話、藩主南部氏が家康から虎を2匹もらって城内に飼育小屋である虎屋敷を作った話、石を冬に切り出してソリで運んでた話、などなど一般的な城郭本ではまず追い切れない内容が所狭しと詰め込まれています。
もちろん、東北の城としては稀有な、盛岡城の最大の魅力とも言える壮大な石垣についても詳しく解説されています。そんな盛岡城のバイブルとも言えるこの本は、実際に現地を訪れる際にはぜひ携帯しておきたい一冊です。また、既に盛岡城に行ったことがある人も、この本を読めば改めて訪れたくなることは間違いありません。
今回、萩原さんのご厚意によって、城めぐりアプリユーザーのみなさんへこの『探訪ブック 盛岡城』を3冊プレゼントできることになりましたヾ( ´ー`) ありがとうございます。さっそく本日からプレゼントの応募受付をさせて頂きたいと思います。アプリ内の「お知らせ」から応募ページを開き、下記のキーワードを入力の上ご応募下さい。
キーワードは「美しい石垣」。
そして、この本を購入したい方は、氏名・住所・TEL・冊数をご記入の上、下記宛までFAXで申込むと振込用紙を送ってもらえるそうです。
FAX:019-632-2217 「川口印刷工業 盛岡城」係
なかなか手に入れられないこの感じ、逆に購入欲をそそられるではありませんか(・∀・)!
【陣触れ】決戦に備えよ(2016年2月)
甲斐の名門武田氏の滅亡からわずか3ヶ月、日本国中を震撼させる大事変が起こった。武田氏を滅ぼし得意の絶頂にあった織田信長が本能寺に斃れたのである。
「信長死す」の報は瞬く間に諸国へ知れ渡り、特に織田軍の進駐間もない武田旧領は再び戦乱の渦中へと引き戻される事態となっていた。
一時は信長に恭順の意を示していた関東北条氏は、当主である氏直が大軍を率いて北上。信長より関東の仕置きを任される滝川一益を上野から駆逐しその勢いで信濃へとなだれ込んだ。
一方、上方での危地を脱して帰国した徳川家康もすぐさま軍勢を召集、新領主河尻秀隆が一揆によって殺害され無主状態となっていた甲斐への侵攻を開始した。
信濃の国衆を糾合しながら南下する氏直と、武田旧臣を取り込んで甲斐の人心を掌握した家康。草刈り場と化した武田旧領を舞台に両雄の激闘がいよいよ始まろうとしている。
ついにその時がきましたー\(゜□゜)/ 合戦イベント第7弾、『天正壬午の乱』(てんしょうじんごのらん)の陣触れであります( ̄□ ̄;)!!
もうお気づきかと思いますが、大河ドラマに思いっきりに乗っかった( ̄ー ̄;流れとなっております(あまのじゃくじゃなかったのか…)。天正壬午の乱とは、本能寺の変後に織田家臣らがこぞって帰国したために空白地帯となった旧武田領をめぐって、北条・徳川という大大名、それに甲斐・信濃の国人領主たちが入り乱れて戦った戦役のことをいいます。
当初、上杉景勝も北条と対戦していたものの、内憂を抱える景勝が早々に越後へ退いたため、最終的には北条と徳川による長期に渡る戦いが中心となりました。それに加えて甲信の国人・武田旧臣らが混乱に乗じて自立を図り、今日は北条、明日は徳川と鞍替えしたもんだから事態は非常に複雑です。
真田・木曾・小笠原・諏訪・保科…などなど、武田時代に名前を聞いた人たちも、生き残りをかけた総力戦を展開します。部隊長や大手柄で出てくるかもしれないので要注意ですヨ(・∀・)
「天正壬午の乱」については意外と一般的には知る術がなく、そのために知名度も低いかもしれません。でも、北条・徳川らが知力と武力を結集して戦っただけに、知れば知るほど味の出る非常に奥の深い戦いです。特に圧倒的に兵力が劣る中で北条と互角に対峙したその戦いぶりには、家康の戦の真骨頂を見ることができます。また滅亡時のイメージしかないかもしれない氏直が主体的に戦っている勇姿を見ることもできます。
合戦は2月中旬あたりを予定しています。それまではWikipediaなどで予習しておいて頂ければと思います。また、合戦イベントに参戦したことがない方や改めて復習しておきたい方は、「合戦イベントの解説記事」で仕組みやルールが分かって頂けるかと思います。
では例によって続報が入り次第、どんどんブログで公開して参ります(・∀・)//
【追伸】
本日より、以下の武将の表示名を変更させて頂いています。
真田幸村 → 真田信繁
蘆田信蕃 → 依田信蕃
【新機能】家臣団検索機能
この機能、ずいぶん昔からリクエストは頂いていたんですが、他の機能が先に開発されたり、新しい企画の実施に全人員が注ぎ込まれたり、アクセス増加への対策が途中で割り込んで来たり、就業時間中にちょいちょい喫茶店でサボっていたり、といつも何かの理由で優先度が最上位に浮上しないまま時間だけが経過していました。すみません…。
そんなお待たせした状況から、晴れて本日リリースすることができましたので、今日はこの新しい機能について紹介させて頂こうと思いますヾ( ´ー`)
まず、家臣団コレクションβの画面で、[家臣一覧] → [全家臣を一覧で見る]を押して下さい。すると、こういう画面が開きます↓
この画面自体もリニューアルして実は見やすくなっているんですが、機能(並び替え)としては従来と変わりません。で、この画面で「名前検索」を押して下さい。するとこんな画面になります↓
さっきまで並び替えのプルダウンがあった場所に、検索ボックスが現れます。ここに検索したい家臣の名前を“ひらがなで”入力して下さい。たとえば、「か」と入力すると…
名前の中に「か」が含まれる家臣(頭文字だけではありません)が入力とリアルタイムに表示されます。さらに続けてひらがなを入れていくと…
このように該当する家臣がどんどん絞り込まれていきます。漢字に変換する必要すらないので、お目当ての武将が格段に探しやすくなったと思います。
この家臣団検索機能、家臣団を一覧で見るときはもちろん、家臣団編成時や個別慰労時、茶会の茶頭選択時など、家臣を選択するシーンでは常に利用することができるようになっています。あ、合戦イベントで救援に遣わす武将を選ぶときにももちろん使えますよ(°∀°)b
それから「名前検索」の横にある「旧国名別」。元からある機能ではありますがこちらも見た目がリニューアルして使いやすくなっています↓
以上のように、検索だけではなく家臣団の閲覧まわりがこまごまとリニューアルしています。そして今さらですが...、これは便利になったなぁと実感しています...。喫茶店でサボってる場合ではなかったと激しく後悔しています( ̄Д ̄;;
いろいろと画面と文章で説明しましたが百聞は一見にしかずということで、さっそく今日から使ってみて下さい!!
※本機能はスマホアプリ版のみの対応となります。
女性に期待の…
(参考までに、某グループの生謝罪は31.2%だったそうです。それもまたおそるべし。)
『八重の桜』といえば女性が主人公、去年の『花燃ゆ』もしかり。近年は大河ドラマも規則正しく1年おきに女性が主人公になっています。そして来年が『おんな城主 直虎』。すでにタイトルで“おんな”って言っちゃってますが、一見豪傑武将のような名前の井伊直虎(女性)が主人公です。まだ『真田丸』が始まったばかりというに、来年も楽しみでなりません。
ちなみに、そんな来年の大河のおかげで、城めぐりアプリユーザーでもある知人からは、「井伊直虎」は家臣団に出てこないの?という質問が急増しています。あまのじゃくで塗り固められたわたくし個人としては、大河に乗っかった感が出る( ̄ー ̄;ので逆に出さないということもあり得るのですが、その辺りは現実路線とのせめぎ合いになるものと予想されます。出るか出ないか、来年楽しみにお待ち下さい。
さて、こちらは出るか出ないかじゃなくて、もう出てる話なんですが、昨日より女性限定で、新たな店頭商品モニターが始まっています。「アクセーヌ スキンケアプログラム」というもので、以下のエリアにお住まいの方向けの商品です。都道府県が多いので文末に書きました(汗。
チェーンが指定されてはいますが、なかなか貴重な、しかも実生活に重宝しそうな女性限定のモニターですので、ぜひまだの方はご参加頂ければ幸いですヾ( ´ー`)
【指定エリア】
北海道、岩手県、宮城県、秋田県、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、大分県、宮崎県
【祭情報】2016年2月の城関連祭り
さて本日は2月の祭情報。1年のうちでもっとも困る月がやって参りました。大河ドラマ関連のイベントを付け足して何とか切り抜けてみましょう(・∀・)//

2016年03月13日にオープンする「九度山・真田ミュージアム」
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★2月のお城まつり特集★
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間など:02月03日
開催期間など:02月11日
開催期間など:02月14日
開催期間など:02月17日~02月20日
…大河ドラマ「真田丸」上田市推進協議会公式サイト
…大河ドラマ「真田丸」くどやま推進協議会公式サイト
大河ドラマ『真田丸』コンサート
…02月01日まで観覧希望受付中
…02月01日まで観覧希望受付中
…02月01日まで観覧希望受付中
NHKさん、関連番組だけじゃなくて、関連イベントも充実してます。
赤く燃えさかる真田の魂で、イベントの少ない寒い2月を乗り切りましょう(・∀・)//
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
最後に男気を見せた大友宗麟
もう1週間ほど前の話ですが、大分県津久見市にある大友宗麟の墓や銅像がスプレーで落書きされるというニュースがありました(「大友宗麟の墓、スプレーで落書き…十字架黒塗り」YOMIURI ONLINE)。
過去にもこのブログで文化財などが落書きされたというニュースを何度か取り上げてきましたが、この手の事件はいっこうになくなりません。うさ晴らしでやってるのか知りませんが、文化財は言うまでもなく他人の物に当たるのはもうやめましょうヽ(`Д´)ノ
と、のっけから皆さんを嫌な気分にさせてしまったので、せっかくなんで大友宗麟の足跡を追うことで気持ちを切り替えて頂きましょう。
宗麟の銅像は九州にいくつかあるんですが、今回被害を受けた銅像がある津久見市は宗麟終焉の地といわれます。宗麟は晩年、南の島津氏からの突き上げに悩まされ、自ら大坂へ足を運んで秀吉に直接救援を求めました。それに応えた秀吉により九州征伐がなされ、宗麟はかろうじて領国を保ったわけですが、ほどなくして隠棲先で病死します。その地が津久見なのです。
この宗麟の生涯を振り返ってみると、前半生こそ順調だったものの後半生は精彩を欠きます。
廃嫡の危機からスタートした宗麟は、国内の反抗勢力を次々に鎮圧して足場を固める一方、幕府へじゃぶじゃぶ献金を行って豊前・筑前守護職、九州探題と立て続けに任命され、名実ともに北九州の大大名となります。
また、これは意外と世の中では知られてないかもしれませんが、筑前や周防を巡ってあの戦上手毛利元就とも争い、長年にわたって互角の攻防を繰り広げていたりもします。
まぁ確かに、家臣の妻を略奪して謀反を起こされたり、酒色に溺れてるところを立花道雪に説教されたり( ̄Д ̄;;という格好悪い逸話も多々ありますが、それでも若き日の宗麟にはギラギラしたものを感じるのです。
しかし、今山の戦いで龍造寺氏に敗れたあたりからどうも雰囲気が変わってきます。この戦いでは弟を失い、島津氏に大敗した耳川の戦いでも重臣が多数戦死しています。既に隠居してキリスト教に傾倒していた宗麟からは若い頃の覇気が感じられなくなっていました。
それでも、前述の秀吉による出征前の最後の九州大乱である、豊薩合戦(島津vs.大友)では、宗麟は多くの配下に裏切られながらも忠臣たちに支えられ、ついに豊臣軍の到着まで国を持ちこたえます。
この豊薩合戦は、慶長出羽合戦のように各地で行われた複数の戦いを総称したものです。有名どころでは戸次川の戦いなどがありますが、その他の戦いでも様々な人間模様や戦術、駆け引きが展開されていて、非常に奥の深い合戦であります(`・ω・́)ゝ
特に、宗麟自らが籠城して戦った丹生島城(臼杵城)の戦いにおいては、フランキ砲と言う名の大砲をぶっ放して孤軍奮闘、ついには島津軍を撃退しているのです。
晩年は良いところがなかった宗麟も、最後の最後に男気をちょっと見せてくれたんですねぇ(´_`。) そしてこの翌年、宗麟は津久見でひっそりと息を引き取りました。
津久見で落書きした犯人も、せめて自ら名乗り出るくらいの男気を見せて欲しいもんです( ̄ー ̄
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ガラホについて再度お知らせ
そもそも「ガラホ」とは、見た目はガラケーのように折りたたみで数字ボタンもついているけど、中身はAndroidで動いている携帯電話のことです。
昨日、auからまた新しいガラホ「GRATINA 4G」が発表されました(auでは「4G LTEケータイ」と呼んでいるようです)。
こちらの新機種を含むすべての「ガラホ」について、従来のガラケーのOSでないために城めぐりガラケー版をお楽しみ頂くこともできなければ、端末側でGooglePlayに対応していないため城めぐりアプリをダウンロード頂く事もできません。
よって、城めぐりアプリは非対応となっています。新しい端末だから大丈夫、と誤解されがちなので、くれぐれもご注意下さい( ̄□ ̄;)!
とは言っても見た目がガラケーなので、いまいちどれが「ガラホ」なのか判断しづらいですよね…。なんかうまいことまとまっている情報はないかと探したところ、Wikipediaでは機種名一覧がまとめてあって、情報も正確なようです。こちらからご確認頂けます。
今後、もしもGoogle Play(アプリをダウンロードできるストア)に対応した「ガラホ」が発売されるようなことがあれば城めぐりアプリも対応できるやもしれませんので、その際にはまた改めてお知らせ致します。しかしながら、現在のところ対応予定はありませんので何卒ご了承下さいませm(_ _ )m
『真田丸』がいよいよ放送開始
あ、もちろんこの4億6千万人の中のひとりであるわたくしも、わくわく・ドキドキ・そわそわ・モゾモゾしながら1月10日の20時を心待ちにしておりました( ゚ ▽ ゚ ;)
第一回の物語は、いきなり武田氏滅亡前夜からスタートします。木曾・穴山・小山田氏に次々と裏切られる描写は、分かっていても十分にしんみりした気分にさせてくれます。しかも、勝頼が行き場を失ってさまようシーンは先日行ったばかりの赤備えツアーの最終日を思い起こさせ、もはや涙なくしては見られません...。
と、あまり色々書くと、まだ見てない人へのネタバレになってしまうのでこのあたりにしておきますが、『真田丸』公式サイトによると、次回第二回にてついに武田氏は滅亡してしまいます。
映画『のぼうの城』で嫌味な長束正家役だった平岳大さんが、非常にイイ感じに演じる勝頼をもう見ることができないのかと思うと惜しくもありますが、歴史的にはここから数年が真田一族生き残りの真骨頂が発揮される時代でもあり、早くも先々が楽しみであります。予習が大事になってきますな(・∀・)ノ
現在、戦国世論調査では弊社が運営するサイト『戦国のすべて』と共同のテーマで、『真田丸』の感想も受け付けていますので、そちらもチェック頂ければと思います。















