絵文字サポート終了のお知らせ
現在、城めぐりアプリでは伝言板や一筆啓上、口コミなどなど、文字を入力するシーンが多々あります。
大手3キャリアのガラケーしかなかった頃は、各社独自の絵文字を作っていたもののそれらはほぼ増えることもなく、かつ端末メーカーが違っても仕様が固定されていたため、城めぐりアプリでも各社間の絵文字の相互変換機能を備えていました(まだその機能は残ってますが)。
ただ、現在ではキャリアも増え様々なメーカーからスマホ端末が発売されていることで入力できる文字や絵文字が多種多様になってきたため、さすがにこれらを網羅して対応することが非現実的になってきました(;´Д`)....
絵文字入りの文章を他社端末で見た際に変換されずに何も表示されないだけであればまだいいのですが、文章全体がそれにより文字化けしたり、予期せぬシステムトラブルが発生しお使いの方に不都合が生じる原因にもなりかねません。
という事情がありまして、今後城めぐりアプリでは絵文字の入力を非推奨としサポートの対象外とさせて頂くこととなりました。
とは言っても決して使えなくなるわけではありません。あくまでサポートの対象外となるだけですので絵文字が入力できなくなるわけではありません。ただ、これは以前のブログでも書いたことがありますが、絵文字入りの文章の場合に読み手に100%意図が伝わらない場合がありますので、十分に注意頂く必要があります(こちら参照下さい)。
特に、サポートへのお問い合わせや店頭商品モニターの回答など、不完全な形で内容が伝わってしまうとまずい場合などには、絵文字はお使いにならないようお気を付け下さい。
以上、合戦も佳境にさしかかりつつあるさなかに唐突なお知らせですが、みなさまのご理解とご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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戦にまつわるエトセトラ
そういえば昨日、突如として大手柄武将が2名追加になりました。北条軍には北条氏照・氏勝、徳川軍には石川数正・平岩親吉です。毎度必要なことは合戦イベント開始前に予告するようにしてるんですが、たまにはサプライズをということでずっとひた隠しにしておりました( ´艸`)
お陰様で無事秘密裏に事を運ぶことができたと自己満足に浸っているわけですが、一方で毎度ほぼ秒殺で暴かれてしまっているのが「本日の指令」です(TωT)
こうも簡単に暴かれては部隊長のメンツに関わるということで、部隊長会議が緊急招集され事前にささやかな抵抗を思いついたそうです。今回の指令のラインナップ、なんとなく少ないことに気付きませんでしたか?
そう、なんと本日夜から指令が大量に追加されます( ̄□ ̄;)!! パターンはおよそ倍増、未知の指令が多数登場します!!
これまでも1つ2つの指令が追加されることはありましたが、ここまで大胆な追加は史上初です。果たして部隊長さんのささやかな抵抗は戦況にどう影響するのでしょうかねぇ(部隊長が味方を混乱させてどうするんだというツッコミもアリ)....。
※あ、戦況といえば以前にもお知らせした「総攻撃」について。現在、いまだ総攻撃を行っていない部隊が両軍ともにありますが、確実に全部隊が同じ回数行われますので安心して下さい。
最後に、合戦では移動距離もさることながら、両や貫高も必要になってきます。特に貫高についてはスポンサー任せなところがあるので、合戦イベント中だからといって楽座で新たに多くのサービスを出せるわけでもないところが悩みどころです(´Д`;)
つまりは日頃から貯貫?をしておいて頂く事がもっとも良き合戦への備えとなるのですが、そうこういっていると近頃店頭商品モニターが再び充実してきました。3月もわりと多く予定されている模様で、残念ながら天正壬午には間に合いませんがぜひこまめにチェック頂ければと思いますm(..)m
【「天正壬午の乱」関連リンク集】
★合戦イベント自体の解説
★「WEB歴史街道」を見て貫高獲得
■「天正壬午の乱」陣触れ
■合戦概要とスケジュール
■部隊長と新規登場武将
■大手柄武将とクエストイベント
■論功行賞と最低必要軍功
■新システムとリンク集
■お問い合わせ対応版
【天正壬午の乱(2016年02月)】お問い合わせ対応版
ここ何回かの合戦イベントでは、いつも合戦の最中に「お問い合わせ対応版」として、合戦に関するよくある質問をまとめてブログで掲載しているのですが、今回も新システムが導入されていたりするため、例によって「お問い合わせ対応版」アップさせて頂きます。合戦に関する疑問がある方は参考にしてみて下さいヽ(;´ω`)ノ
Q.「茶道具」「物見」の使用制限は何時にリセットされるの?
天正壬午の乱から、「茶道具」の使用(茶会開催)は1日1回までとなりました。この制限は、部隊救援人数の制限と同じく、毎日0時にリセットされます。また、今回から「物見」を使用することで他部隊救援人数が5人増加するようになりましたが、この使用制限も同様に毎日0時にリセットされます。
Q.「茶道具」「物見」はどうやって入手するの?
「茶道具」「物見」はいずれも協賛楽座の特典です。TOPで楽座のバナーをタップし「特典に交換する」を選択して下さい。なお、楽座では「所持特典一覧」が見られます。狼煙の報奨等で既にこれらの特典を持っている場合もあるので、改めてご確認下さい。
※協賛楽座では無料のスポンサーサービスも数多くあります。これらのサービスを利用して貫高を貯めることで、「茶道具」「物見」を入手することができます。
Q.総攻撃はいつ行われるの?
総攻撃が行われる日のおよそ前日には総大将または部隊長から、それを示唆する内容の布告があります。いずれも合戦イベントTOP(主戦場)画面でしか知り得ない情報となりますので、見逃さないようにこまめに主戦場画面をチェックすることをオススメします。
Q.「申し上げます!」には何を書き込んでもいいの?
主戦場画面にある「申し上げます!(注進)」は、一筆啓上の合戦版とも言えるもので、両軍それぞれに設置されています。投稿ガイドラインは一筆啓上と同じですので、他者を挑発・誹謗したりするのはお控え下さい。なお、毎日の指令はクイズではないので回答を書き込むことは問題ありません。
今のところこんな感じでしょうか?過去の合戦で頂いているよくある質問は上記からは割愛させて頂いてますので、必要に応じて以下のリンクも活用下さい↓
→「慶長出羽合戦」お問い合わせ対応版
→「小牧・長久手の戦い」お問い合わせ対応版
→「川中島の戦い」お問い合わせ対応版
いやー、それにしても白熱した戦いが続いてますね( ̄□ ̄;)! そろそろ合戦も中盤に差し掛かってきましたが、今回はやっぱり何かありそうな気がするなー(・ε・)...
上にも書きましたが、総攻撃の予告を見逃さないという理由だけに限らず、総大将のお言葉には注目なのであります(`・ω・́)ゝ
【「天正壬午の乱」関連リンク集】
★合戦イベント自体の解説
★「WEB歴史街道」を見て貫高獲得
■「天正壬午の乱」陣触れ
■合戦概要とスケジュール
■部隊長と新規登場武将
■大手柄武将とクエストイベント
■論功行賞と最低必要軍功
■新システムとリンク集
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【祭情報】2016年3月の城関連祭り
ということで、今日は最近の合戦予告ラッシュに押し出されてすっかり遅くなった3月の祭情報を見てみましょうヽ(;´ω`)ノ
━━━━━━━━━━━━
★3月のお城まつり特集★
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※城名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間など:03月01日~04月03日
開催期間など:03月01日~03月31日(全体:02月01日~03月31日)
開催期間など:03月06日
開催期間など:03月20日
開催期間など:03月25日~04月03日
開催期間など:03月26日、04月02日、17日、05月03日~05日
開催期間など:03月26日
秀宗公入部伊達五十七騎大武者行列(えひめいやしの南予博2016)(宇和島城)
開催期間など:03月27日
開催期間など:03月最終週(予定)
開催期間など:03月27日
↑ちなみに、最後に書いた孫市まつり、雑賀と言えば鉄砲、サイトを見る限りなかなか楽しげです。コスプレ参加者(無料)も募集中のようですので、ご興味あればぜひ(・∀・)
それではわたくし、一進一退の戦場へ物見に行って参ります!!
このまま何事もなく終戦するとも思えませんしね( ̄□ ̄;)!!
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
【天正壬午の乱(2016年02月)】いよいよ開戦!!
本日17時より、いよいよ合戦イベント「天正壬午の乱」が開戦しました\(゜□゜)/ 今回もいつにも増して開戦直後から北条・徳川両軍入り乱れての大戦が繰り広げられています!このブログを書いている今(17時35分)でも、正直ブログどころではありません...。合戦が気になって仕方ありません(;△;)
今日から約2週間、みなさんには熱い日々を送って頂くこととなりますが、毎度のことながらと思いつつ、いくつかお知らせしておきますので、“いろいろ一段落したら”ご覧下さい。
■自部隊救援のための移動距離について
今回から自部隊救援の人数が最大35人となりましたが、そのために必要な35kmの移動は“開戦前”の移動であっても有効です。あくまでも今日の移動距離がそのまま救援可能人数に反映されますので、今日の朝の時点で35km移動したという方は、もちろん35人救援可能ですヾ( ´ー`)
■弊社運営の協賛楽座サービスについて
早急に貫高が必要となる場合を考慮して、協賛楽座ではガラケー・スマホともに弊社運営のサービスについては、貫高獲得までの日数を通常の「5日」から「3日」に短縮しています(合戦期間中)。
※弊社運営サービスはサービス名に〔弊社運営〕と明記されてます。
■開戦直後の戦況について
これまでは開戦直後から戦況(各軍の軍功の合計)が確認できましたが、今回から開戦後24時間は混戦模様となって戦況が分からないようになっています。よって、軍功合計が見られなくともバグではありませんのでご安心下さい(・ε・)/
※ちなみに、スマホの人には分かりにくいんですが、部隊名の横の人数の数字を押すと、その部隊に属している人の一覧が見られます。
■クエストイベント開催について
まだ大手柄武将が揃っていない!という方はクエストイベント(現地)を合戦期間中ずっと開催してますので、可能な方はご活用下さい。ただし、昨秋からは家臣を一度追放すると当分の間発見できなくなる仕様が厳密化されています。現地にいるからといって大手柄武将を追放してしまわないようにお気を付け下さい。
■総攻撃(救援軍功3倍)について
今回の合戦でも「総攻撃(救援時の軍功が必ず3倍になる日)」が、両軍ともに1~2回ずつ予定されています(両軍ともに回数は同じですのでご安心下さい)。また、全部隊一斉に総攻撃とは限りませんので、毎日総大将または部隊長の発言をよくよくチェックしておくことをオススメします(・ω・)/
それではわたくしも戦場へと戻りますε=ε=┏(゚ロ゚;)┛
みなさまのご武運をお祈り申し上げております!!!
【「天正壬午の乱」関連リンク集】
★合戦イベント自体の解説
★「WEB歴史街道」を見て貫高獲得
■「天正壬午の乱」陣触れ
■合戦概要とスケジュール
■部隊長と新規登場武将
■大手柄武将とクエストイベント
■論功行賞と最低必要軍功
■新システムとリンク集
【天正壬午の乱(2016年02月)】新システムとリンク集
大河ドラマでは信濃周辺が風雲急を告げてきましたねー。まさに大乱前夜です((゜д゜;)) そしてこちらでもいよいよ「天正壬午の乱」開戦が明後日に迫って参りました!!
今日は最後の予告と言うことで、今回の合戦イベントから導入される新システムについてお知らせします。滑り込みセーフということで...(;´▽`) 文末には合戦の予告関連リンク集(まとめ)も付け加えてますのでこちらも要チェックなのであります。
「天正壬午の乱」では、前回の「慶長出羽合戦」をもって参戦要請(友達紹介)が終了したこともあり、いくつかの点でシステムがリニューアルします。以下でそれらについて解説したいと思います↓
【その1:茶会の開催回数】
これまでは「茶会」は家臣の行動力を大幅に回復できるその効果から、合戦時には主に大手柄武将の行動力回復に一役買ってきましたが、過去の合戦を検証した上で無制限に開催できてしまう状態を改善するため、開催回数が1日1回までに変更となります。
【その2:他部隊救援の両】
茶会の開催回数の変更もそうですが誰でも気軽に参戦できる環境整備の一環として、他部隊救援にかかる両が、「500両」から「400両」へ変更となります。これによって最低必要軍功にもより到達しやすくなります。
【その3:部隊救援の回数】
参戦要請廃止に伴い軍功を増やす手段が1つ減ったことから、同部隊救援人数が最大「30人(30km移動が必要)」から「35人(35km移動が必要)」に変更となります。また、他部隊救援人数についても協賛楽座特典「物見」を使用すると、その日は最大「20人」から「25人」へと5人増加します。但し茶会同様物見の使用も1日1回までです。
【その4:開戦直後の戦況】
従来、合戦イベントTOP画面(主戦場画面)では常時戦況、つまり両軍の軍功がリアルタイムに確認でき、合戦終了数日前から混戦模様となってこれらが見られなくなる仕組みでした。この戦況について、新たに今回の合戦から開戦後24時間も混戦模様となり見ることが出来なくなります。
以上の4つの点が今回から導入される新たなシステムです。この他にも合戦システムとは直接関係のない見た目や使い勝手の部分についても随所で改善が行われています。
あ!直接関係のない、と言えば、本日より家臣詳細の画面もスマホ画面に対応して使いやすくなっていたりしますので、開戦までの時間つぶしに見て頂ければ嬉しく思います。
それでは、以下に「天正壬午の乱」の各種予告等をまとめたリンク集を設置させて頂きます。武者震いを抑えつつ、明後日までにご高覧下されぇ~ヾ( ´ー`)
【「天正壬午の乱」関連リンク集】
★合戦イベント自体の解説
★「WEB歴史街道」を見て貫高獲得
■「天正壬午の乱」陣触れ
■合戦概要とスケジュール
■部隊長と新規登場武将
■大手柄武将とクエストイベント
■論功行賞と最低必要軍功
■新システムとリンク集
【天正壬午の乱(2016年02月)】論功行賞と最低必要軍功
「天正壬午の乱」の告知も残すところあと2回。お待たせしました今日は論功行賞の発表となります。いつも新しい合戦イベントの企画や機能は半年くらい前には決まってるんですが、結局毎回完成するのがギリギリというこのドキドキ感、もっと余裕ある人間にならればと思うばかりですヽ(;´ω`)ノ
反省の弁もそこそこに、さっそく見てみましょう。
【天正壬午の乱 論功行賞一覧】
■合戦イベント全参戦者
協賛楽座の特典「物見・大留守居・龍勢」を贈呈!
■勝利軍
家臣団コレクションβで「督姫」の登用が可能に!
■勝利軍軍功第一の部隊
(北条軍勝利の場合)限定異名「表裏比興の者」(既に持っている方は30,000貫)を贈呈!
(徳川軍勝利の場合)限定異名「三河武士」を贈呈!
■個人の軍功ランキング
各軍軍功上位1~20位までの方へそれぞれ所定の両を贈呈!
■敵ながら天晴れ
敗北軍軍功上位1,000名の中から抽選で50名に、上記「勝利軍」と同じ褒美を贈呈!
以上のようになっております( ̄□ ̄;)!!
勝利軍が登用可能となる「督姫」は、まさにこの天正壬午の乱の最終局面において北条・徳川の間で和睦が行われた際、その証として北条氏直のもとへ嫁いだ徳川家康の娘なのです。督姫は合戦当時まだ十代。実際にかなりお若くて愛々しいイラストとなっています(ま、まだ公開できないんですけどね(・∀・ ;))
軍功第一の部隊については、どちらの軍が勝利するかで内容が変わります。北条軍の方の「表裏比興の者」は昨年10月7日をもって限定となった異名です。今では獲得手段がない限定モノですが、今回北条軍に属する真田昌幸に関連する異名ということで改めて獲得のチャンスが到来しました。北条軍が勝利した暁にはアイコンも新たにリニューアルされ軍功第一の部隊に属する方に贈呈致します。
※すでにこの異名をお持ちの方には30,000貫が贈呈されます。
徳川軍が勝利した場合は「三河武士」の限定異名となります。家康は天正壬午の乱後には三河・遠江・駿河・甲斐・信濃の五ヶ国の太守となりますが、その原動力は言うまでも本拠三河以来の屈強な家臣たちである「三河武士」にあります。酒井・鳥居・大須賀らが率いる三河衆と武田旧臣の協力が、圧倒的兵力を誇る北条軍との互角に戦いを可能にしたのです。
なお、前回合戦から新たに導入された「敵ながら天晴れ」システム、こちら今回もあります。敗北した側で戦った人でも、敵の総大将の目に止まる活躍をした人(軍功上位1,000名の中から抽選で50名)には、勝利軍と同じ論功行賞が行われます(軍功第一の限定異名は含まれません)。
そして最後に、今回もこれらの論功行賞を受け取るための最低必要軍功が設定されます。天正壬午の乱の最低必要軍功は「500」となります。前回合戦よりも若干多いですが、今回の合戦ではより軍功も貯めやすくなりますので、まず間違いなく誰もがクリアできる軍功です。
論功行賞については以上です(・ω・)/ それではまた来週!
サーバーメンテナンスのお知らせ(2016年03月10日)
左利きと言えば、巷間“上杉謙信は左利きだった”という噂が囁かれています。なんでも、『川中島合戦図屏風』の中で謙信が左手で信玄に斬りつけているからというのが根拠のひとつとしてあるんだとか。
ほんとだ( ̄□ ̄;)!! これはまぎれもなく左手です。そもそも謙信は女性説が取り沙汰されるなど逸話のデパートなんだから何も左利きだったくらいで驚かないんですが、こうやってビジュアルで証拠を突きつけられると、ロマンスの神様ならぬ、歴史ロマンの神様が突然舞い降りてきた気分です。
この説を確実なものとするべく、われわれは急遽検証チームを編成し、数ある『川中島合戦図屏風』の中でも著名な他の5つの屏風(和歌山県立博物館本/ミュージアム中仙道本/長野県立歴史館本/勝山城博物館本/米沢市上杉博物館)をつぶさに調査しました。
えー.......結果はどれもことごとく右手でした( ̄ー ̄; ね、念のため謙信の主要な銅像(春日山城、秋葉神社、栃尾美術館、上杉神社、八幡原)も確認してみましたが、どれも左腰に刀を差してました(つまり右利き)。これはだいぶ根拠薄弱になってきました…。
ではなぜ上に画像を貼り付けた岩国本だけが左手で斬りつけているのか?ずいぶん悩みました。そしてみなさん、わたくしこの謎を解明してしまいましたよ( ̄∇ ̄+)ノ この屏風、実は左利きと説とは関係のない別の隠された理由があったのです。
『川中島合戦図屏風』は、江戸時代に甲州流軍学、越後流軍学それぞれの権威付けのために、武田・上杉双方の末裔や軍学継承者たちが自分たちこそ正統という意図をもって制作されたものとしても知られます。
つまり、この“左手で斬りつけている”のは、「いやいや、信玄なんて利き腕じゃなくても倒せるもんねー(^ε^)/」という謙信の余裕を暗に描いた越後関係者たちの陰謀ではないかと。我ながら戦国史に一石を投じる画期的な説を提唱してしまいましたよ、これは。
フフフ…、岩国本の作者たちもまさか400年も経ってから自分たちの陰謀が暴かれるとは思ってもいなかったでしょう。謙信は左利きだったかもしれない、という俗説によって危うく陰謀の真相が闇に葬られてしまうところでしたが、わたくしの目は節穴ではありません。
あ、いや待てよ…。岩国本は思いっきり『甲陽軍鑑』を元にして制作されているんでした…。つまり完全に武田寄り( ̄Д ̄;; せっかく戦国史に一石を投じた新説は、1分持たず崩壊しました。左利きの謎はまた振り出しに戻ってしまいました...。やっぱり謙信という人は謎多き漢でした(T▽T;)
えーさて、ここからが今日の本題です。
城めぐりアプリでは負荷対策などを目的として、以下の日程でサーバーメンテナンスを行います。
2016年03月10日 13時~13時30分(予定)
上記メンテナンス時間中は城めぐりアプリのすべての機能がご利用頂けません。
※皆様の操作に関わらない機能(遠国武将探索、廻国異能の者、留守居・大留守居等)についてはメンテナンス時間中も動き続けます。
真っ昼間のメンテナンスなのでこれは早めに告知せねばと思い、3月10日のちょうど1ヶ月前にあたる今日2月10日にお知らせを書き始めたのに、その2月10日に引きずられて話が大きく脱線してしまいました…。お恥ずかしい限りで。
ということでして、サーバーメンテナンスへのご理解とご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
(メンテナンスの日は合戦イベントも終わっていますのでご安心下さい。)
【天正壬午の乱(2016年02月)】大手柄武将とクエストイベント
今となっては毎週日曜日夜8時からがみなさんの予習のお時間となりつつあるかもしれませんが、今日は合戦イベント「天正壬午の乱」の続報、ズバリ大手柄武将の発表であります((((ノ゚⊿゚)ノ
※「大手柄武将」の解説については合戦イベント解説記事をご覧下さい。
前置きナシに、さっそく見てみましょう!
【大手柄武将】
▼北条軍
小笠原貞慶/諏訪頼忠/木曾義昌/出浦盛清/真田信繁
▼徳川軍
大久保忠世/本多忠勝/服部半蔵/奥平信昌/岡部正綱
以上の5武将ずつとなっております!各武将のリンクからそのままWikipediaに飛べるという安心設計となっております( ̄□ ̄;)!!
前にも書いた通り、天正壬午の乱は各勢力の離合集散が激しく行われているので、特に北条軍にいる人たちは例外なく徳川に属していた時期もある、または後に徳川方に鞍替えしています。が、合戦イベントとしては天正10年8月中旬頃を切り取って舞台としているため、上記のようなメンバー表となっています。
また、今回もお一人だけ異能の方(出浦盛清)がいらっしゃいます。前回合戦の堀喜吽斎のごとく未知数の働きをしてくれるという噂もありますので要注意です。
そして、今回も“天正壬午の乱が家臣団クエストにないのに”クエストイベントを開催します!!以下に概要を記載しますので、蓋を開けたら大手柄武将が全然いなかった!という方も現地で一網打尽にすることが可能です。
▼部隊長・大手柄武将が発見できる場所
期間:2016年02月11日~03月06日
場所:若神子城を中心に、東は都留、西は伊那、南は甲斐・駿河国境、北は佐久・松本あたりまでの範囲
このクエストイベントは、実際の合戦の範囲が広かったことから通常のクエストイベントよりもかなり広範囲になっています。また、出浦盛清もこの期間中だけは上記の場所で発見可能です。
ちなみに…、今さらな情報をあえて言ってみたいと思います(・ε・)//
この大手柄武将とクエストイベントの情報って、意外と城めぐりアプリ内では一切触れていないブログにしか書いてない情報なのですヨ…。もし志を同じくする同志がまったくこの情報に気付いていないようでしたら、そっと教えてあげてもらえればと思います。
WEB歴史街道を見て貫高獲得!
記事では当時のややこしいことこの上ない各勢力の動きや関係性が図も交えながら分かりやすく解説されていて、これを読んでおけば合戦イベントへの臨戦態勢もバッチリ整うというものであります(`・ω・´)ゝ
『歴史街道』には、WEBでも関連記事やコラムが読める「WEB歴史街道」というサイトがあります。「発見!ニッポン城めぐり」では、この「WEB歴史街道」へアクセスするだけで何と貫高がGETできてしまうという、協賛楽座のキャンペーンを本日から開始しています!
アクセスしてサイトを閲覧するだけで5日後に貫高が贈呈されるという、大変地球に優しいエコシステムとなっていますので、貫高がわりとホクホクの方も、協賛楽座を使ったことがない方も、インフルエンザに悩まされている方は回復後に、ぜひご利用下さい。
なお、本キャンペーンは合戦イベントと同じく、3月2日15時までの期間限定となっています。といっても、合戦前に歴史的な背景も知っておいて頂きたいという考えのもとに実施してますので、なるべく早く見て頂ければ嬉しく思います(・ω・)/
※貫高の獲得目安日数は1日ではなく5日ですのでご注意下さい。
※本キャンペーンはスマホのみの対応となっておりますのでご了承下さい。








