【祭情報】2016年4月の城関連祭り
今年もそんな祭の特異月ともいうべき4月がやって参ります。近年、コスプレっぽいものまで含めると心なしか武者行列的なものが増えてきた気がしますよ。これが戦国ブームの表われなんでしょうか。まぁそれも歴史マニア的には喜ばしい事象ではあります。
と知ったような口をきいてますが、わたくしその手のイベントには生涯一度も参加したことがありません( ̄ー ̄; いつの日か、城めぐりアプリユーザーだけで一隊を組んでどこかの城下町を練り歩きたいものです(ひそかな夢だったりします)。
では、東京も桜が開花したということで、祭&イベント情報見てみましょうヾ( ´ー`)
━━━━━━━━━━━━
★04月のお城まつり特集★
━━━━━━━━━━━━
※城名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間:04月01日~04月15日 /家康行列あり
開催期間:04月01日~04月15日 /鉄砲隊演武あり
開催期間:04月01日~04月15日 /天守夜間開場あり
開催期間:04月01日~04月04日 /武者行列あり
開催期間:04月02日
開催期間:04月02日~04月03日
開催期間:04月02日~04月03日
開催期間:04月02日~04月03日
開催期間:04月02日 /鉄砲隊演武あり
開催期間:04月03日
開催期間:04月03日
開催期間:04月03日 /鉄砲隊演武あり
開催期間:04月03日
開催期間:04月03日
開催期間:04月6日~04月17日 /武将隊とか企画展とか
開催期間:04月08日~04月10日
開催期間:04月08日~05月08日
開催期間:04月09日
開催期間:04月09日
開催期間:04月10日
開催期間:04月10日
開催期間:04月10日
開催期間:04月12日
開催期間:04月12日
開催期間:04月16日~04月17日
開催期間:04月17日
開催期間:04月24日
開催期間:04月29日
開催期間:04月29日~05月03日
開催期間:04月29日
申込日時など:03月22日締め切り
申込日時など:03月31日締め切り
━━━━━━━━━━━━
フゥ~(´д`lll) 、多い!多すぎる!これでも花見系のイベント(歴史との関連が薄いもの)は極力省いてるんですけど、それでも日程がダブリまくりです。どれがいいかなーと迷っていたら容量が心配になってきたので本日はこのあたりでヽ(;´ω`)ノ
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
城郭変更のお知らせ(2016年04月06日)
昨年の暮れに告知させて頂きましたが、来たる城めぐりアプリの来年度(2016年4月6日当日中)にいくつかの城郭が変更されます。本日はその詳細についての予告となります。変更は大きく分けて2つです↓
1つ目は単純な名称のみの変更で、2つ目が城と位置の変更(城郭変更)となります。以下にお知らせさせて頂きます。
【名称が変更になる城郭】
松山城(宮城県大崎市) → 千石城
山根城(秋田県にかほ市) → 山根館
矢島城(秋田県由利本荘市)→ 八森城
勝山城(岡山県真庭市) → 高田城
※他にも4月6日までに変更が追加される可能性があります。
【名称と位置が変更になる城郭】
根子館(秋田県北秋田郡)→ 白岩城
佐貫城(千葉県旭市) → 鹿渡城
大桶城(千葉県市原市) → 佐是城
須川城(新潟県魚沼市) → 大葉沢城
寺部城(愛知県名古屋市)→ 堤本地城
※旧国名が尾張→三河へ変更となります。
萱生城(三重県四日市市)→ 茂福城
難波宮(大阪府大阪市) → 葱生城
雄琴城(滋賀県大津市) → 山田城
萩丸城(岡山県美咲町) → 小笹丸城
※旧国名が美作→備中へ変更となります。
日田城(大分県日田市) → 津守館
朝日嶽城(大分県佐伯市)→ 宇土山砦
熊ノ川城(佐賀県佐賀市)→ 鹿江城
紐差城(長崎県平戸市) → 大島城
また、以下の城郭については旧国名の誤りが判明しているため同じく4月6日に変更を予定しています。お詫びして訂正致します。
正覚寺城(大阪府大阪市平野区) 摂津→河内
宇利和利城(大阪府大阪市平野区) 摂津→河内
長くなりましたが以上のようになっておりますm(..)m
城郭変更に伴って周辺の攻略範囲も影響を受ける場合がありますが、重複状況、城なし空白地帯、これまでの攻略状況、城主状況、写真・口コミ投稿状況など様々な要因を考慮した上での変更となりますので、ご理解とご協力の程何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
例によって4月6日当日はお知らせすることが他にもいっぱいあってこちら現場は大混乱してると思いますので、嵐の前の静けさ漂う今の時期に予めお知らせさせて頂きました( ̄□ ̄;)!!
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

2016/03/19~【クエストイベント】沖田畷の戦い&小牧・長久手の戦い
今回はいずれも3月にあった戦い、「沖田畷の戦い」と「小牧・長久手の戦い」です。沖田畷はたぶん(管理が適当…)2013年以来の開催です。小牧・長久手はちょうど1年前にまさに合戦イベントがあったので、それに関連して開催されています。
小牧・長久手は秀吉vs.家康の戦いで、先日終戦した天正壬午の乱もやはり家康の戦いでした。この2つの戦い、たぶん一般的には派手さに欠ける印象の薄い長期戦なんですが、個人的には大軍相手でも将棋の如く着実に敵を追い詰めていく、家康の強さの真骨頂が現れていると思うんです。
しかし考えてみれば家康ほど多くの大規模な野戦を指揮した武将もまずいません(結果、天下人になったんだから当然といえば当然ですが..)。古くは桶狭間に今川方として参戦し、姉川や三方ヶ原・長篠、それに前述の2つの戦い、関ヶ原から大坂の陣まで、よくまぁ75歳まで元気に戦ったもんです。そりゃ替え玉説や影武者説の1つや2つ出てきても不思議ではありません。
そんな家康の合戦に関する世論調査も18日にスタートしますのでぜひ楽しみにお待ち下さい。
話をクエストイベントに戻しましょう。それぞれの開催概要は以下のようになっております↓
【沖田畷の戦い】
↓場所はこのあたり
≫スマホの方向け地図
≫ガラケーの方向け地図
【小牧・長久手の戦い】
↓場所はこのあたり
≫スマホの方向け地図
≫ガラケーの方向け地図
※地図の中心は「小牧周辺」と「長久手古戦場」の中間地点です。ここから半径約9kmのエリア内で浪人武将を発見できます。
いずれの開催期間も共通で…
2016年03月19日~2016年04月03日まで
となっております!
お近くにお立ち寄りの際はぜひ「城攻め」ボタンを(・ω・)/
確定申告の時期なので寄付の話
何を隠そうわたくしも昨年はこの制度を使って普段食卓ではお目に掛かることのない国産牛などの贅沢品をGETし、こっそり董卓気分を満喫させてもらいました(・∀・)
ところでこのふるさと納税、実は城が立地する自治体では結構な確率で「城の復元・整備」にそのお金が充てられているのをご存じでしょうか?
城への寄付と言えば熊本城・二条城などの一口城主制度が有名ですが、ふるさと納税が始まったことによって全国各地の城郭の整備に簡単に一役買うことができる時代になりました。
今日は寄附金控除の有無に関わらず、そんな寄附できる城たちを力技でまとめてみましたので、一覧でお届けします。で、ここに箇条書きしていこうと思っていたんですがとてもじゃないけどそんな分量ではなかったので、別ページにご用意しました。以下からご覧下さい↓
ちなみに、この一覧に記載の情報は段階的に収集した情報で必ずしも最新である自信はないので、もし一念発起して寄附される場合は必ず最新の正確な情報を各城郭・自治体にお問い合わせ下さい。
あ、「この情報が抜けてるよ!」というのがありましたら、祭情報の際に使っているこちらのフォームから教えて頂けると助かります。調べて順次追加致します。
最後に、ほとんどの方が知らないと思います( ̄ー ̄;が、実は「発見!ニッポン城めぐり」でも随時寄附を受け付けております。TOP下部の「運営会社」から入って頂くと少額から寄附頂く事が可能です。
寄附金控除も返礼品もなくて恐縮ですが城めぐりアプリのさらなる発展のために、気が向いたらご協力頂けると非常にありがたく思いますm(_ _ )m
震災から5年
わたしたちは「発見!ニッポン城めぐり」というサービスを提供させて頂いていることで、毎日様々な形で歴史に触れます。日本の歴史の中でも地震をはじめ数多くの自然災害があったことが分かっています。ただし、それらは限られた文書や大地の痕跡によるものでしかなく、ましてや自然災害によって当時の庶民がどんな被害を受けどんな思いをしたかを知る術は今はほとんどありません。
それも風化というのなら、今は写真があり映像があります。人々が受けた被害や災害への教訓を膨大な記録として残すことができます。自然災害は無くすことができませんが、記憶と記録を未来の世代に引き継いで、災害によって悲しむ人を少しでも減らすことができる世の中にしていかなければならないと思っています。
最後に城めぐりアプリの話を少しだけ。
5年前、震災が発生した後に城アバターで「復興の狼煙」というアイテムを製作しました。本日、新たにこの「復興の狼煙」の新色を追加し、全部で4色となりました。これらは「施設」「軍備」のどちらにも普請できるアイテムですべて0両となっていますので、お時間あればぜひご覧頂ければ幸いです。
【再周知】サーバーメンテナンスのお知らせ(2015年03月10日)
2016年03月10日 13時~13時30分(予定)
メンテナンス時間中はまったくもって何もできなくなりますので、超過密スケジュールで新規に城を攻略しようと目論んでいる方や、10分に一度は小早川秀秋の顔を見ておかないと禁断症状が出るという方は十分にお気を付け下さい。
ちなみに再周知つながりで言うと、これは1月8日に告知させて頂いた通り、今月つまり2016年3月いっぱいをもって従来型携帯(ガラケー)への引継ぎ機能の提供を終了します。また、同時にAndroid4未満の城めぐりアプリの新規提供を終了し動作サポート対象外となります。こちらも1月の告知時の記事を見て頂ければ詳細を確認することができます。
こんなことを書いていると、もうすぐ今年度も終わりなんだなーと強制的に実感できてしまいます。今年度が終わると言うことは、当然、新年度が訪れます。
城めぐりアプリ的には新年度は4月6日から。毎年毎年、新年度へ向けての会議の中では課金導入の是非についての議論が活発になります。今年も例年通り活発になったものの、またぞろ尻すぼみに終わった模様です…。
いったいぜんたいビジネスセンス的にはどうなんだと自虐的な気持ちになりつつも、一方で4月6日までにやらねばならないことは天文学的な物量で残っているので、今はなりふり構わずそちらに全戦力を集中することと致しましょう(´□`。)//
必要石高変更のお知らせ(2016年04月01日)
これらの武将に関して、これまで登用に必要な石高については合戦の前と後で変更ありませんでしたが、2016年4月1日より新石高へと変更させて頂くこととなりました(一部変更のない武将もいます)。
ただし、この新石高は既に登用している場合はそのままで、あくまで“新たに登用する場合”にのみ関係してきます。よって、今いる家臣が「ボクにも適正な領地下さいよ~(・ε・)」と急におねだりしてくる心配はないので安心して下さい。
ということは、4月1日までに登用しておけばお得に登用できるということになります。反対に、今既に家臣団にいるのに、離反や追放があると次に登用する際にはこの新石高が必要となってきますのでご注意下さい。
以下に一覧を掲載しますので、家臣団にいない人がいたらぜひ優先的に登用して頂ければと思いますm(_ _ )m
【必要石高が増加する武将】
長束正家、豊臣秀頼、豊臣秀長、豊臣秀次、大野治長、木村重成、毛利勝永、長宗我部盛親、徳川秀忠、松平忠直、井伊直孝、本多忠朝、中川清秀、柴田勝政、佐久間盛政、金森長近、村上義清、直江景綱、武田信繁、飯富虎昌、織田信雄、森長可、蜂須賀小六、池田恒興、鮭延秀綱、江口光清、留守政景、本庄繁長、春日元忠、水原親憲、志駄義秀、安東愛季、北条氏直、北条氏邦、大道寺政繁、真田信幸、鳥居元忠、依田信蕃
※変更後の石高は4月1日より武将詳細画面に反映されます。
【必要石高に変更がない武将】
色部勝長、安田長秀、大須賀康高、志村光安、北条氏忠、曽根昌世
コントラスト
さて、合戦イベントについては、本日をもって「申し上げます!」機能は提供終了させて頂き、また一連の論功行賞も無事完了致しました。
なお、限定の「督姫」については、勝利軍に属した方の家臣団コレクションβの“待機武将”にてひっそり登用されるのを待っておられます。登用のための石高も同時に贈呈しておりますので、ぜひお早めに登用下さい(待機期間は約1ヶ月です)。
※「敵ながら天晴れ」に当選された方も同様です。
また、限定異名「表裏比興の者」についても、アイコンも新たに勝利軍軍功第一の部隊に属した方へ本日贈呈されています。“異名一覧の画面”にてご確認下さい。
※すでにお持ちの方には同じタイミングで貫高が贈られています。
金と赤のコントラストが象徴的なこの限定異名は、真田氏の陣旗をモチーフとしています。
「表裏比興」と言われながらも自分よりもはるかに大きい敵を翻弄する真田昌幸と、肉眼には見えないくらいの小さな粉に翻弄されるボク…。
こちらのコントラストにも泣けてきます(ノ゚ο゚)ノ
【天正壬午の乱(2016年02月)】ついに決着!!
本日3月2日15時、ついに「天正壬午の乱」が終結致しました。初めて大河ドラマに乗っかる形で始まったこの合戦イベントも、ドラマの進行を吹き飛ばし、終わってみれば北条軍の勝利で幕を下ろしました( ̄□ ̄;)!!
前回の合戦を経験した方はわりと差がついたように思うかもしれませんが、両軍合わせて過去最高の2,320万軍功(!)に対する軍功獲得率は、北条50.4%・徳川49.6%とほぼ互角だったことが分かります。混戦に突入した後の軍功推移がみなさん気になるところだと思いますので、少しその推移をたどってみたいと思います。
北条軍最後の総攻撃の日(2月29日)に徳川軍優勢のまま混戦に突入したものの、その直後から北条軍が猛烈な追い上げを見せます。ぐんぐん軍功を伸ばしていき、その日の終わりにはなんと北条軍が大きくリードして総攻撃を終えました。
すわ!このまま北条軍の圧勝かと思いました、わたくし(・・;) ところが、そこからの徳川軍が凄まじかった…。北条軍も特に夜間かなり軍功が増えるんですが、それを上回る勢いで徳川軍が猛追し、現実に家康の、三河武士のそれを見ているような恐ろしく粘り強い戦いぶりによって、じわじわじわじわと差を詰めてきていたのです。
無情にも本日15時、終戦の法螺貝が鳴り響き惜しくも徳川軍の追い上げは及びませんでしたが、合戦があと数日続いていたらまったくどうなっていたか分かりません。
つい熱くなって長々とレポートしてしまいました.....失礼しました。
改めまして、今回の「天正壬午の乱」に参戦頂いた両軍のみなさまに厚く御礼申し上げます!!いつも感動的な合戦を見せて頂き本当にありがとうございます。合戦のたびにわれわれ運営チームも胸を熱くしています。
そして、勝利を手にした北条軍のみなさま、戦勝まことにおめでとうございます!!特に最後の総攻撃は史上最高の攻めっぷりでした。感服致しましたm(_ _ )m
忘れないうちに業務連絡だけさせて頂くと、今後は以下のようなスケジュールで閉幕致します。
・2016/03/02 15:00 終戦
・2016/03/02 論功行賞(参戦者全員)
・2016/03/03 論功行賞(勝利軍)
・2016/03/03 論功行賞(敵ながら天晴れ)
・2016/03/04 10:00 「申し上げます!」終了
・2016/03/04 論功行賞(勝利軍軍功第一の部隊)
・2016/03/04 論功行賞(ランキング上位者)
・2016/03/07 11:00 合戦イベント特設画面終了
※上記の各時間については多少前後する場合もあります。
※特設画面終了後も、結果は「自分年表→合戦戦歴」からご確認頂けます。
※勝利軍の論功行賞「督姫」は待機武将に入るため、ご自身で「登用」して頂く必要があります(登用のための必要石高は同時に獲得できます)。
以上が業務連絡であります。
今回の合戦では「真田が裏切るのでは」という都市伝説がまことしやかに囁かれていたものの(・∀・)、結果、終戦までしっかりと北条軍の一員として戦われました。真田勢は軍功1位と3位。真田がキャスティングボートを握ったという点でまさに史実を思わせる合戦でもありました。そういった目線で次回の大河ドラマを観ると、また違った面白さが発見できるかもしれません。
長かったようで短かった約2週間。わたくしもなんだか心にポッカリと穴があいております(;´Д`)
明日からはまた通常の城めぐりアプリに戻りますが、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
あ、正式名称は「てしょロス」でお願いします\(゜□゜)/!
うるう年
本日、日付が変わる瞬間、具体的には23時59分から00時00分の間は、われわれにとって実はちょっとした緊張の瞬間でありました....。
そう今年は閏年。今日「2月29日」は平年では存在しない日にあたるため、これがシステム的に何か予期せぬ動きをする可能性があった、というのがその理由です。
昨年7月に「閏秒」が挿入された際にはめったにない出来事ということもあって事前に備えを固めていたんですが、今回は気付いたのが2月28日の23時45分( ゚ ▽ ゚ ;) 急遽スタンバイして結局何も起こりませんでしたが、よりによってそんな危ない日付の変わり目を合戦の総攻撃と総攻撃の合間に設定していたお気楽さが部隊長にバレていたら、どんな叱責を受けていたか分かりません(゜д゜;)..
ところでこの閏年、ざっくり4年に1回、オリンピックと同じ年という覚え方しかしてませんでしたが、実はもうちょっと細かい定義があることをさきほど知りました。
“(1)西暦年号が4で割り切れる年をうるう年とする。
(2)(1)の例外として、西暦年号が100で割り切れて400で割り切れない年は平年とする。”
(国立天文台公式サイトより引用)
つまり4で割り切れても2100年は(2)に合致するので平年らしいです。ま、文系のわたくしはその原理から理解する意欲もまったく湧かないので、そこは文系らしく「閏」という漢字の由来をひもといて今日の締めと致しましょう(・∀・)//
「閏」という漢字は、“王が門の中に居ることを表す字で、中国では暦からはみ出した閏日(閏月)には、王が門の中に閉じこもり、政務を執らないことに由来する”(語源由来事典より引用)ということらしいです。
閉じこもっているというわりには、「閏」という字面だけ見ると、王もわりと門のところまで出てきちゃってます。
できれば、“暦からはみ出した日だから”という理由だけで有休を取った後ろめたさから、こっそり門の陰から国民の反応を窺っている感じ、をもうちょっと出したいところです。
ということで、王が中途半端に隠れた日に「戦況」は完全に隠れてしまいましたが、合戦イベントに参戦中のみなさまは、ぜひ残り約2日全力で勝利を目指して下さい!!
凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
「ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 足軽くんがアニメーションLINEスタンプになった!
「足軽くんコレクション」 はここからGET↓











