賤ヶ岳九本槍
近頃の大河ドラマ『真田丸』、舞台が大坂に移ったこともあり、豊臣家臣が続々登場してます。後々真田と深い関係になる石田・大谷の両名はもちろんのこと、加藤清正や福島正則、そして他の有名家臣たちを押しのけて、なぜか片桐且元と平野長泰の2人がしっかりとした役どころを与えられています。
実際『真田丸』公式サイトの人物相関図でも、豊臣家の家臣団としてはこの6人だけ描かれていて、後半に向けての伏線を感じずにはおれない興味深い布陣となってます(・∀・)
ところでこの6人の中で加藤・福島・片桐・平野の4人までが、ドラマの中でほとんど触れられていないにもかかわらず、偶然にも賤ヶ岳七本槍のメンバーだったりします。
『賤ヶ嶽大合戦の図』(歌川豊宣)
ちなみにあとの3人は、脇坂安治・糟屋武則・加藤嘉明で、ここまでは有名な話。でも実は七本槍じゃなくて九本槍だったことはあまり知られてないかもしれません。
有名な賤ヶ岳七本槍も、別に秀吉が戦いの後に「君たち七本槍に選抜してあげるからこれからも頑張ってちょーよ(゚∀゚)!!!」と言ったわけではありません。後世に語呂の関係で2人削減されてしまったのです。
実際には、戦いの後、天正11年6月5日に一番槍の感状と禄高が下されたのは9人で、石河兵助と桜井佐吉の2名が含まれています。一方で江戸時代の人たちはよほど“七本槍”が好きだったのか、合戦物の多くに「●●七本槍」というのが出てきます。そして結果的にそのあおりを受けてこの2人が被害者となったのです。
石河兵助は賤ヶ岳で活躍したものの討死し(禄高は弟に与えられた)、桜井佐吉はわりと早めに病死したから、はたまた、2人とも秀吉の直臣ではなく陪臣だったから、など選抜メンバーから漏れた理由はいくつかの説がありますが、いずれにしても7人に選ばれたかどうかで現代の知名度に雲泥の差があるのは事実です。
選ばれていれば前述のように大河ドラマにも出られたし、戦国某TVで歌まで出すことができていたのです。遠い記憶をたどれば、賤ヶ岳の古戦場にも7人分の旗しか立ってなかった気がします(今は違ったらすいません)。
そう考えるとこの2人はものすごく不運だったとしか言いようがありません。古戦場にあるあの有名ながっくり肩を落とした武将の銅像。あれももはや、この2人のどちらかを題材にしたとしか思えなくなってきましたよ( ̄Д ̄;;
GWなのにめぼしい話もなく大河ドラマの話でも書こうかと思ったら、いつの間にやら賤ヶ岳の話になってました。このネタ、過去に書いてないか今さらながら心配になり、ドキドキしながら検索してみましたが、どうやら賤ヶ岳はマラソンネタくらいしかやってなかったみたいです。ほっと一安心( ̄▽ ̄;)
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気がつけば残りわずか
世はGWに突入したとあって、この週末もリニューアルほやほやの小田原城をはじめとして、全国各地で城跡が賑わっていた模様です。
カレンダー通りなわたくしは、カレンダーで言うところの黒い日である今日は残念ながら仕事であってGWを一切満喫できてないわけですが、幸い今年は後半にリアールな城攻めの時間が取れそうな雰囲気です。否、取るという不退転の決意でいます(-з-)///
城跡で旗マフラータオルを掲げて疾駆している人を見かけたら声を掛けさせてもらいますので、その際にはどうぞ冷たくしないで下さい。
さて、昨年秋に製作した際には、さすがに身内からも刷りすぎなんじゃないかと糾弾されていた「城めぐりアプリフライヤー」。その後、全国のみなさんから請求を頂き、おかげさまでそろそろ無くなりそうになってきました。フライヤーの設置にご協力頂いているみなさま、ありがとうございますm(_ _ )m
もはや正確な枚数を覚えてないものの数万枚は刷ったはずのフライヤーも、今日数えてみたらあと数百枚。初回分がなくなったらデザインを変えようとか思っていて次に大量印刷するまでにタイムラグがありそうですので、もし設置をご検討頂いている方がいらっしゃいましたらお早めに請求頂ければと思っております。
フライヤーの請求は、
アプリTOP → 友達紹介 → フライヤー請求フォーム
から行って頂く事ができます。または、こちらからも直接フォームに飛ぶことができます。
今請求頂くと来週中にはお届けできるよう頑張りますので、どしどし請求下さいませヾ( ´ー`) それでは良きGWを!
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岐阜県可児市特製手ぬぐいプレゼント!
世の中今日からゴールデンウィークに突入した模様です\(゜□゜)/ そして、事前告知をすっかり忘れてましたが、今日から5月8日まで連休キャンペーンも始まっているようです(連休キャンペーンの内容はこちらの記事に任せましょう)。
しかし今年も長い人で10連休になるんだとか!?「10日も休みがあったら、いったい何城回れるんだ!!」と計算してしまったそこのあなた!その調子です( ゚∀゚ )//
台所の油汚れと違って頭の中にこびりついた城は取らなくてもいいんです。そんな城と切っても切れない関係になってしまったあなたのために、今日はプレゼントのお知らせです。
先日、仕事の関係で岐阜県は可児市の方とお会いしまして「可児市特製手ぬぐい」を頂きました。ありがとうございますm(_ _ )m こちらを城めぐりアプリユーザーのみなさんの中から抽選で20名様にプレゼントします( ̄□ ̄;)!!
この手ぬぐい、真ん中にドーんと森氏の家紋である「鶴丸紋」があしらわれ、その左右には森可成・長可・蘭丸の花押が配置されたデザインになっています。
※写真だと黒っぽく見えるけど、紺色です。
ところでなぜ森氏なのか、それは可児市にある国指定史跡・美濃金山城(兼山城)の城主だったからです。天下に名を残した森一族のエキスを存分に染み込ませたこの手ぬぐい、これは応募せずにはおれないはずです。
今回も応募時にアンケートとキーワードの入力があります↓
キーワードは「見事な遺構の美濃金山城」です。
応募はアプリTOPの「お知らせ」から!
締め切りは連休キャンペーンと同じく、2016年05月08日(日)となっております!たくさんのご応募お待ちしております(´∀`)///
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【新機能】グルメモニター始動!
4月6日の重大ニュースのひとつとして告知しておりました、新たな貫高獲得の方法のひとつとして「グルメモニター」が本日からスタート致しましたヾ( ´ー`)
トップ画面のバナーまたは「協賛楽座」内の「グルメモニター」からすぐにご利用頂けます(初回だけ属性の確認があります)。
この「グルメモニター」、ファンくるという飲食店のモニターサービスと連携したシステムで、読んで字のごとく飲食店で食事をしてアンケートに答えると貫高が獲得できる優れものです。
現状ほとんどの県でモニター対象の店舗があります。店舗は随時入れ替わっていくので今ない地域にも今後増えることがあります、が、最初に言っておくと東京都内については先方システムの都合上今後もないかもしれません(´ε`;) まさに東京在住のわたくしとしては悲しい限りなんですが、商品モニターの方は充実してるから…と自分に言い聞かせています。なので、東京の方は他県への出陣の際にぜひ活用頂ければと思いますm(_ _ )m
ちなみに、獲得できる貫高は店舗詳細画面に「飲食代金の●倍」と記載されます。例えば「飲食代金の5倍」ならば、3,000円の飲食で15,000貫の獲得となります。
※店舗ごとに上限貫高がありますのでそちらもよくお読み下さい。
今日からいよいよ普段の外食でも貫高が獲得できるようになりました。ぜひご家族、城友、仕事仲間などと外に食べに行く機会があれば、それとなーく対象店舗へ導いて貫高をGETしてしまいましょう(・∀・)//
※本機能は先方システムがガラケーに対応していないためスマホのみの提供です。
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『“日之本将軍”最盛の本拠』の開催期間を延長します
本日は、現在秋田県男鹿市で開催中の地域限定城めぐり『“日之本将軍”最盛の本拠』について、開催期間延長のお知らせです。
先日発生した熊本地震の影響によってゴールデンウィークに秋田行きを計画していた九州にお住まいの方や復興支援に携わる方の予定の変更があるかと思いますので、急遽関係各所と調整をしました。
その結果、当初2016年5月8日(日)までの開催予定でしたが、これを2016年6月30日(木)まで2ヶ月弱延長させて頂くこととなりました。
この運営ブログの過去の記事とか、男鹿市関連のブログやfacebookとか、市中に流布する噂とか様々なところで“5月8日まで”と謳われていると思いますが、こちらの記事が最新です。6月30日までやります(ノ`・ω・)ノ
秋田も暖かくなってきていよいよ攻め時とのことなので、期間延長によって出陣可能な方はぜひご検討頂ければと嬉しく思いますm(_ _ )m
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熊本城寄付先決定のお知らせ
熊本地震から1週間が経ちました。改めて被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
「発見!ニッポン城めぐり」では4月15日から熊本城復興のための寄付の募集を開始していて、これまでに多くの方々からの寄付をお預かりしております。急なお知らせにも関わらず主旨に賛同して頂いた方々に御礼申し上げます。
先週時点では寄付先が未定であることをお伝えしていましたが、昨日熊本城公式サイトで「熊本城災害復旧支援金口座」の開設が正式に発表されましたので、寄付先をこちらの窓口に決定したことをご報告します。
寄付先決定に伴って、アプリトップのバナー名称等を「熊本城災害復旧支援金」に統一し、申請してくまモンの力もお借りしました。
※弊社が開設している振込先口座名称は汎用的なものなので変更はありません。
時期は未定(数ヶ月後予定)ですがどこかで現在の募集は一旦締め切らせて頂き、責任持って上記の復旧支援金窓口へ寄付を行い改めて報告します!また、募集期間中の城めぐりアプリの広告収入の一部もそちらに加算させて頂きます。
今回の寄付の発表以来リクエスト宛に、なぜこの時期に人道支援より文化財を優先するのか、という主旨のご意見を何件か頂いてます。最後にそれについてこの場で補足説明します。
人命第一であることは先週の記事でも書いた通りです。そして一般の義援金の受付は様々な場所で行われます。なのであえて我々が呼びかけるまでもなく誰もが被災者の支援にすぐ協力できる方法がたくさんあります。
一方で、文化財の復旧もいつかはやらねばなりません。今回は熊本城の被災が象徴的にメディアで報じられ日本財団さんの巨額の寄付はニュースにもなりましたが、普通はこれ悲しいかなあまり話題になりません。そんなこともあって東日本大震災後には、アプリ内で文化財レスキュー事業への寄付の呼びかけを行ったりもしました。
どちらを選択するかの自由を誰もが持っていることは言うまでもありません。ただ「発見!ニッポン城めぐり」としては自分たちこそすべき協力をできるだけ早く始めるだけ、という思いでいます。
最後にかたくるしい話で我ながらさぶいぼ出そうです((( ;°Д°)
引き続きご協力の程よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
【祭情報】2016年5月の城関連祭り
今日からこのアメブロの記事投稿時に使うエディタを新しいエディタで書いてます。ブログ公開後に何かしら予期せぬ事態が起こってそうな香りがプンプンしますが、まあそこは出たとこ勝負で何かあったら修正しましょう。
それにしても慣れてないから時間がかかります。いっそ残業して残業代をせしめとりたい気分ですが、18時という絶妙なタイミングの更新時間が決められているのでそうもいきません。世の中うまいことできてます(-з-)
ということで、今日は5月の祭情報を見てみましょう。
※熊本の震災関連で中止になっている祭もありますので今後の情報にご注意下さい。
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★5月のお城まつり特集★
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※城名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間:04月30日~05月01日
開催期間:05月01日
開催期間:05月01日~05月05日
開催期間:05月02日~05月03日
開催期間:05月02日~05月04日
開催期間:05月03日
開催期間:05月03日
開催期間:05月03日~05月05日
開催期間:05月03日
開催期間:05月04日~05月05日
開催期間:05月04日~05月05日
開催期間:05月05日
開催期間:05月05日
開催期間:05月05日
開催期間:05月05日
開催期間:05月07日~05月08日
開催期間:05月08日
開催期間:05月08日
開催期間:05月08日
開催期間:05月14日~05月15日
開催期間:05月14日
開催期間:05月15日
長宗我部まつり(若宮八幡宮)
開催期間:05月17日
開催期間:05月20日~05月22日
開催期間:05月21日~05月22日
開催期間:05月22日
開催期間:05月22日
開催期間:05月22日
開催期間:05月29日
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ムムム…、去年の5月よりまただいぶ情報が増えましたぞ。これは4月に匹敵する分量になってきました。
そのしわよせか、明智光秀ファンにとっては驚愕の、2つの関連イベントが京都と岐阜で同じ日に開催されるという事態が発生しています。世の中それほどうまいことできてないみたいです(´ε`;)
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
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城の写真の媒体への貸出について
本日より新たに「彦根城」の写真募集が開始されております。特に一般的なアングルよりも特徴的な構図(例:破風に寄った写真など)の方が差別化という点でも好まれる傾向にありますので、ぜひともたくさんの投稿をお待ちしております。
さて、この媒体への城の写真の貸出については昨年の暮れより開始しておりまして、これまでに複数の媒体より問い合わせを頂いています。運営チームでは写真の提供にあたって以下の2つのうちいずれかの方法で写真を募集します。
【Aパターン】
既に城めぐりアプリに投稿されているものの中で媒体から写真の指定があった場合、その写真を投稿した方へ直接メッセージを送信して依頼(アプリTOP画面に「メッセージがあります」と出ます)
【Bパターン】
媒体から特別な指定がない場合、広くみなさんへ一斉にオファー(全会員のTOP画面にお知らせが出ます)
Aパターンのケースではこれまでに以下の媒体へ写真を提供しています(一例)。
・『週刊ビジュアル江戸三百藩』(第31号)
・『幕末のすべて[携帯サイト]』(弊社運営)
・『歴史人』(6月号)
Bパターンは、まさに現在募集中の『にっぽん城紀行』がそれに該当しますが、さらに本日より弊社運営の『戦国のすべて』から要請のあった写真の募集も始まっています。
いずれもみなさんの撮った写真が一般媒体に掲載されるチャンスでありますので、ぜひともご協力のほど、よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
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熊本での震災および支援金の募集開始について
このたびの地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
弊社でも日常的に熊本で仕事をして頂いている取引先があり、昨夜から大変な状況が伝わってきています。「発見!ニッポン城めぐり」にも九州のユーザーの方々がたくさんいらっしゃいます。今はこれ以上被害が広がらないことと人命第一ですので、どうか現地の皆様はしばらくの間くれぐれもお気をつけ下さい。
また、これもニュースで大きく取り上げられていますが、熊本城にも甚大な被害が出ているようです。熊本城の公式facebookページにおいて、被害状況ならびに閉鎖区域等の最新の情報が更新されています。
石垣の崩落など自分が思っていた以上に被害が大きく、さすがにこのまま傍観者のままではおれないという思いから、急遽、「発見!ニッポン城めぐり」では本日より熊本城の修復・復興のための支援金を募集することと致しました。
急なことなので、寄付先についてはまだ決まってもいませんし、寄付先からの了解を得られているわけでもありません。さらに、現場を混乱させてしまうことを避けるため、現時点では関係先へのその種の確認連絡も行っていません。
ただし、熊本城を管理する、または同城復旧に関わる公的な機関や文化行政機関に、弊社が責任をもって寄付させて頂きます。一般的に寄付先を明示しないことはなしだと思いますが、決定次第速やかにブログ・お知らせに掲示させて頂きます。
募金方法などはアプリトップ画面に特設のバナーを設置しましたので、そちらからご確認頂けます。
熊本城が力強く元の姿に蘇ることを祈って。
関西テレビ「にっぽん城紀行」への写真提供
すでに番組は4月3日から放送開始されていて、4月10日の2回目の放送ではかなり視聴率がアップしたとのことで、関西在住の城めぐりアプリユーザーのみなさんが大挙視聴した効果と勝手に解釈しております(・∀・)>
番組は関西エリアのみの早朝の放送なので、すべての方が観られるわけではありませんが、その環境にある方はぜひ視聴頂ければと思います。かく言うわたくしも東京在住なので、IH炊飯ジャーの操作もままならない母親に録画&DVDに焼くというスーパーE難度のミッションを授けています。
すでにご覧になった方はご存じかと思いますが、番組内容は毎月テーマとなる城があって、その城について毎週10分ずつ4回に渡って放送されるという構成です。今月は「姫路城」で、城の魅力はもちろんのこと、城下町や温泉など、朝の穏やかなひとときには最適な温度感で映像美を堪能することができますヾ( ´ー`)
実際に今みなさんから投稿を募集している写真は、5月放送予定の「松本城」と「上田城」の回からということになります。この2城に限定されているにもかかわらず、現在すでに300件(!)ほどの写真を送って頂いておりまして、非常にありがたく思っています。これは間違いなく後日写真の選定時に嬉しい悲鳴を上げることになりそうです。
※ちなみに、この2つの城郭以外の写真を送って頂いているケースが散見されますので、心当たりある方はぜひ再投稿下さい。
もちろん、編集の都合上城めぐりアプリからの写真自体が使われないこともありますが、5月以降もまた別の城郭が予定されていて、それらについても毎月継続的に写真を募集する予定ですので、ぜひともご協力下さい!!あなたの撮った写真がテレビで放送されるチャンスです(・ω・)/
今回の2城の募集締め切りは、2016年04月17日(日)です。
次回の城郭写真の募集開始は、2016年04月18日(月)予定です。
▼番組概要
番組名:にっぽん城紀行
放送局:関西テレビ
放送日:毎週日曜日 午前5時50分~6時00分
エリア:滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・(三重県・徳島県の一部)







