城郭変更のお知らせ(2018年04月06日)
毎年4月6日には重大(10大)ニュースといって、その年度の予定的なものを発表していて、だいたいこの時期になると、「新年度は果たしてニュースが10個あるのか!?」みたいなTHE・茶番記事を書くのが恒例になっています。
さすがにそんなことを何年も続けてると、読み手はおろか書いてる本人まで飽きてくるもので、今年はそんな白々しい事前煽り投稿はやめておきたいと思います。きっと蓋を開けてみればピッタリ10個ニュースがあるのでしょう(。´・∀・)/
それでも城めぐり新年度に向け、事前告知せねばならないことがないわけではありません。2018年4月6日に、例年と同じくいくつかの城郭が変更される予定なので、本日はその予告をさせて頂きます。
1つ目は単純な名称のみの変更で、2つ目が城と位置の変更(城郭変更)となります。以下にお知らせします。
【名称が変更になる城郭】
城山(東京都中野区) → 中野城山居館
飯盛山城(大阪府大東市) → 飯盛城
【名称と位置が変更になる城郭】
※以下の城郭が、同県内の他の城郭へ変更されます。
※旧城郭データが引継がれるため、攻略し直す必要はありません(城主争いも旧データが引継がれます)。
※投稿頂いた写真・口コミ・攻略情報は恐れ入りますが掲載を終了させて頂きます。
十三湊(青森県五所川原市) → 野尻館
朝日城(福島県郡山市) → 母成峠防塁
小野崎城(茨城県常陸太田市) → 額田城
五十子陣(埼玉県本庄市) → 比企能員館
江川氏調練場(東京都港区) → 浜御殿
内藤氏屋敷(東京都新宿区) → 四谷大木戸
土井谷砦(神奈川県横浜市) → 篠原城
小磯城(神奈川県大磯町) → 高麗山城
須原城(長野県大桑村) → 和田城
久須見城(岐阜県恵那市) → 久々利城
宮地城(岐阜県下呂市) → 大博士城
新所城(三重県亀山市) → 正法寺山荘
小寺城(兵庫県神戸市) → 城山城
芦屋城(兵庫県新温泉町) → 多々部城
秋津城(奈良県下市町) → 佐味城
龍門山城(和歌山県紀の川市) → 薗部城
富田茶臼山城(岡山県備前市) → 黒山城
詫間城(香川県三豊市) → 海崎城
萩野城(高知県香美市) → 豊永城
母里太兵衛屋敷(福岡県福岡市) → 波奈台場
※2015年以降に投稿された移築長屋門の写真は福岡城へ引継がれます。
舞岳城(福岡県糸島市) → 丸山城
権現鼻台場(長崎県五島市) → 魚目城
伊座敷城(鹿児島県南大隅町) → 横山城
現時点で以上のような変更を予定しています。
※検討調整は4月6日直前まで継続して行われるため、今後変更が入る可能性もあります。
また、城郭変更に伴って周辺の城郭の攻略範囲も影響を受ける場合があります。これは、重複状況、城なし空白地帯、これまでの攻略状況、遺構、写真・口コミ投稿状況など様々な要因を考慮した上での変更となりますので、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
4月6日まであと10日ほど...。引き続きよろしくお願いします!
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リアル年度末
世の中は3月31日が年度末です。そんな年度末は今週末に迫っています。年度末を区切りとして、4月から新たな職場や環境で新たな生活がスタートするという人も多いかと思います。
一方我々と言えば、城めぐりアプリが始まって久しいため、すっかり城の日(4月6日)の前日、4月5日が年度末という体内時計へと肉体改造されています( ̄∀ ̄) つまり、世の中が新年度になる頃がむしろ城の日に向けての最繁忙期にあたり、例年オフィス内は、蜂の巣をつつくどころか、ハンマーで叩き割ったような騒ぎとなっているのです。
そんな理由から、4月1日になってもアプリ上では嵐の前の静けさが漂っているかと思います。ご了承下さい。3月31日に向けてのお知らせもほとんどありませんので、本日は数点だけ。
・協賛楽座経由で申し込める「ふるさと納税」。これは当然各自治体が管轄するものなので、年度末はひとつの節目でもあります。来年度から返礼品がグレードダウンするところもあるので、お早めにチェックされることをオススメします。
・昨年11月から行っておりました城郭攻略範囲の微調整は、予定通り3月31日をもって終了します。ご協力、誠にありがとうございましたm(_ _)m
あ、そういえば、年度末・新年度に関係ないものの「4月1日」がキーワードのアレの件がありました。そう4月1日はエイプリルフールです。去年はブログの更新日じゃなかったので何もありませんでした。
そして今年はなんと!4月1日はやっぱり更新日じゃありません(・∀・)! よって記事の更新はありません。エイプリルフールのネタは恐ろしく大変なので、個人的には開放感に包まれていますが、万が一期待した方がいたらすいません...。
昨年同様、過去の超大作へのリンクを貼っておきますので、読んだことがないという方は暇つぶしまでにどうぞ。
「高級タワーマンション「TOKYO城ガネーゼ(仮称)」先行分譲開始」
過去の遺産で今年もセコくお茶を濁したものの、わたくし、あることが気になって、パンドラの箱を開けてしまいました…。
2019年の4月1日は「月曜日」ですって( ゚ ▽ ゚ ;)!!!!
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店頭商品モニターに関するお詫び
城めぐりアプリ内のお知らせにも掲示しておりますが、2018年3月20日(火)0:30~9:00まで、店頭商品モニターの提携先であるテンタメ側でメンテナンスがあり、そのメンテナンス明け後より、城めぐりアプリ側との連携に不具合が生じ、断続的に表示がおかしくなる事象が発生していました...。
動作が安定しないため、一旦、城めぐりアプリ側からの遷移自体をメンテナンス表記に切り替え対応を行っておりましたが、本日(3月23日 9時頃)復旧致しましたので、こちらでも報告させて頂きます。
今はこれまで通りご利用頂けるようになっています。店頭商品モニターをご利用のみなさまにはご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び致します。
なお、万が一メンテナンス期間中にアンケートの回答期限を迎えてしまった商品がある方は、大変お手数ですがヘルプよりご連絡下さい。人力にて対応をさせて頂きます。
※店頭商品モニターのことを書いたので(こんなタイミングで言うことでもありませんが(・・;))1点お願いがあります。アンケート回答時には絵文字は使わないようお気をつけ下さい。また、ヘルプにもあります通り城めぐりアプリ自体も絵文字入力はサポート対象外となっています。
予期せぬ文字化けや文章途切れの原因となりますので、文字入力のシーンでは絵文字を使用されないよう重ねてお願い申し上げますm(_ _)m
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咲く?
おととい3月19日、高知県高知市の桜の標本木(ソメイヨシノ)が、全国で最も早く満開になったそうです。“開花”じゃなくて“満開”というから驚きです。
なんとこの記録、1973年に種子島で記録された3月20日を1日塗り替える、観測史上最も早い満開だとか。土佐勢が戸次川の借りを返したとでも言うべきでしょうか。
ちなみに、城っぽい話題も付け加えるならば、この高知の標本木となっているソメイヨシノ、高知城内にあるそうです。まだしばらくは咲いてるでしょうから、近々高知城に行かれる方は探してみてはいかがでしょう?
「あなたっ!それは梅の木でしょ!! ソメイヨシノはもっと右!!」
「さくら」の話で思い出しました。先日ごく秘密裏に行った【ブログ読者限定!】謝恩キャンペーン、こちら随分前に10万貫の贈呈は終わってますが、実際正解のキーワードが何だったのか言わずじまいでした...。
正解のキーワードは…
「さ」「く」「ら」「さ」「け」
の5文字でした!
最後を「け」にしたのは言うまでもなく、最終5回目の更新もちゃんと読んでもらいたいと願う我々による陰湿な引っ掛けです( ̄▽ ̄)/
予測で「く」って書いてしまった人は残念でした。ま、個人的には5回目のブログの流れ的に「そ」にしたかったんですが、「さくらさそ」だと意味のある文章として成立しないと社内で即刻却下されたため、「さくらさけ」に落ち着いた次第です。
ただ結果として、大勢の人が「さくら咲け」と念じて応募してくれたからなのか、その願いがどういうわけか高知県に届き、史上最速の満開となったのかもしれません。
このミラクル、ちゃんと高知県の人も見てくれてるかなぁー( ̄∀ ̄)ニヤリ
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【4月15日(日)】小机城址まつり!
オフィシャルツアーも終わり、次なる重要日「4月6日」に向けてエンジンをかけていこうかと(エンジン切ってたんかーい( ゚д゚)ノ)思っているところで、本日は一足飛びに“その先”の告知をさせてもらいます。
2018年4月15日(日)に「小机城址まつり」が開催されます。どこで開催されるかって?その名のとおり「小机城」です。神奈川県横浜市港北区です。
この祭り、今年で26回目を迎える歴史ある祭りで、武者行列や城址太鼓などの催しが「本丸会場(小机城址市民の森)」で行われます(詳細はこちら)。
また、それと別に「駅前会場」というイベント会場が小机駅前にあって、そこに
“小机城「続日本100名城」PRブース”
という出城が出現します。
で、そちらに「発見!ニッポン城めぐり」が城ラマさん・ぽちっと東国の城さんと一緒に出展することとなりました(ノ´▽`)ノ
目玉はなんと、われわれのブースで「続日本100名城」の「小机城」スタンプが押せます!そう、小机城は「続日本100名城」に選定されている城郭なのです。4月6日からスタートする続日本100名城スタンプラリー、4月15日に記念すべき“1城目”を小机城で押してみてはいかがでしょうか?
僕も、Mを発注したもののまぁまぁつんつるてんで、Lにしとけば良かったと後悔している緑のスタッフジャンパーを着用してうろうろしていると思います。ご都合合えば「小机城址まつり」駅前会場にぜひお越し頂ければと思います。
※駅前会場の開場時間は、10:00~15:00となっています。
そういえば、主家・北条家の催しということで、当日は小机城の周辺をあの一党もうろうろしているという風聞もありますよってに…
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城めぐりツアー第六弾レポート<2日目>
先週末に開催されたオフィシャルツアー第六弾『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』のツアーレポート、いよいよ本日が完結編であります。
【「武田×徳川 決戦の地ツアー」レポート<2日目>】
昨夜のクイズ大会の熱気が残りの雲も吹き飛ばしたのか、2日目は朝からモロ快晴ですヽ(゚◇゚ )ノ
バスに乗り込んで向かうは、野田城。信玄最後の戦いの舞台となった城です。武田ファンには感慨深い場所と言えるでしょう。
ホテルから1時間ほどで現地へ到着すると、設楽原歴史資料館の学芸員の方とガイドさん達が既にスタンバイされていて、少し説明を聞いた後、さっそく城内に足を踏み入れます。
野田城の周辺は住宅地や道路があるものの、主要な部分は良好に残されていて、コンパクトながら非常に見応えのある城跡になっています↓
主郭と二郭を隔てる堀切。ダイナミックさはいつも写真で伝わらない…。
主郭も広い。100人集っても大丈夫(・∀・)/
かなりデカい井戸も残ります。
遺構ではありませんが、アノ有名な伝説。信玄が城から聞こえる美しい笛の音に聞き惚れて、夜な夜な城近くまで聞きに行っていたら狙撃された、アノ伝説の場所です。
もちろん、ピンポイントでここかどうかなんて誰にも分かりません。でも歴史のロマンということで。

もう一つ、学芸員さんの解説で初めて知った逸話。下の立派な石碑の前の石について。これは、城主・菅沼定盈が小柄であったため、馬に乗る時に使っていたステップだったとか。こういう発見は面白いですね。
野田城を後にした一行が次に向かうは、亡き信玄を継いだ勝頼が、長篠城攻めの際に本陣を据えた医王寺(いおうじ)。
ここ医王寺には、本陣跡ということで背後の山に物見櫓が想像復元されています。思った以上に登らねばならなかったので、眺望は抜群です。
麓に戻ると地元の方に作って頂いたお弁当が用意されていて、医王寺本堂や境内など、みなさん思い思いの場所で昼食タイム。
満腹となったところで、次に向かうは長篠城。医王寺からも至近の距離に位置します。いよいよ来ました!!
ここ長篠城跡では、城跡めぐり隊・史跡保存館隊・大通寺隊の3隊に分かれて観光します。
城跡めぐり隊は文字通り長篠城跡を解説付きでめぐります。
巨大な堀も数日前までの雨で、若干の水堀風に。
飯田線の遮断器のない踏切を越えたあとにある野牛郭や、鳥居強右衛門が城内に叫んだと言われる場所も回ります。
史跡保存館隊は、主に保存館内部の見学と日本100名城スタンプの押印。
大通寺隊は、武田方の馬場信春らが陣を構えたという大通寺を散策します。
ここには、長篠の決戦を前に馬場・山県・内藤氏らが水盃を交わしたと言われる盃井戸(さかずきいど)が残されています。
じっと見ていると泣けてきます…。
3隊それぞれが3ヵ所を、入れ代わり立ち代わり観光した後、このツアー最後の行程、設楽原古戦場へと向かいます。
まず訪れるのは設楽原歴史資料館。ちなみに中央の銅像は岩瀬忠震像。
そして!ここでついに個人的にも楽しみにしていた「火縄銃体験」が( ̄□ ̄;)!! なんと本物(江戸時代あたり)の火縄銃を持って、否、構えての記念撮影が始まります。
一人一人撮影したので、写真を載せるとなると誰かのアップになってしまうので、ここはわたくしが人柱になりましょう↓
この体の芯からゾクゾクする感覚、前々回ツアーの信玄軍配以来かもしれません...。非常に貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
この資料館では、火縄銃に関する講義や、各種展示物の見学、レプリカ甲冑を着用しての撮影会など、じっくり濃厚な時間を過ごします。
いよいよ最後、決戦の刻が訪れました。資料館から信玄塚を経て、設楽原古戦場へと徒歩で向かいます。
両軍の戦死者が眠る信玄塚。
甘利信康の碑。周辺には本当に史跡が豊富です。
そして馬防柵へとたどり着きました。
実際に現地でどのような戦いが繰り広げられたか、ここでもまた学芸員さんの詳しい解説を聞き、当時の激烈な戦いと勝頼の悲哀に思いを馳せます。
ここ設楽原古戦場でついにツアーはフィナーレを迎えます。このツアーレポート1日目の冒頭に書いた通り、途中で新幹線がストップしているという情報にどぎまぎしながらも、バスは解散場所である浜松駅に到着しました。
この度のツアーも、いろいろとわれわれの足りなさでご迷惑をお掛け致しました。が、みなさまの優しさとお気遣いでものすごく助けて頂きました。ご参加頂いたみなさまには改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。
また、快く迎えて頂いた各地の方々、関係者の方々、ガイド頂いた加藤先生、近畿日本ツーリストのみなさまにも大変お世話になりました。ありがとうございました。
「発見!ニッポン城めぐり」では、今後もオフィシャルツアーならではの体験を存分に盛り込んだツアーを企画していきます。ぜひまた次のツアーでお会いできれば幸いです!!
3回連続のツアーレポートにお付き合い頂き、誠にありがとうございました(´▽`)/
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城めぐりツアー第六弾レポート<1日目「夜」>
今日のブログは、この週末に開催されたオフィシャルツアー第六弾『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』のレポート2回目、<1日目「夜」>編です(1日目「昼」のレポートはこちら)。
【「武田×徳川 決戦の地ツアー」レポート<1日目「夜」>】
TV番組でその名を轟かせたクイズ王ですらサジを投げるであろう城めぐりクイズ大会。今回も最高難度でご用意してみなさまをお迎えします。
開催にあたって、クイズ問題の捻出に負けず劣らず苦労したのが、座席レイアウト。未曾有の大人数にあっぷあっぷしながら、ようやくこんな形に落ち着きました↓
さすがに後方のチームは画面が見えないので、A3用紙に画面と同じものを印刷して配る、という最先端の技術を駆使して対応しました(・∀・)
一通りのルール説明が終わると、さっそく第1問へ。ぜひみなさんも解答を一緒に考えてみましょう(スクロールのしすぎに注意)。
第1問は、まさにこの日行った二俣城を当てるもの。
もうこれは絶対誰も間違うことはないであろう、ということで得点は2点。
あ、ちなみに全部で20問、100点満点です。
今回の10チームのチーム名は、高天神や長篠など、武田×徳川の攻防戦が繰り広げられた城名からとっています。
問題1の答えは「A」。序盤には他にもこんな問題がありました。
いい塩梅の人物チョイスの問題4。これは2チームが正解。30秒のシンキングタイムで正解が出るとはさすがです。問題5もかなりいい線を突いた自信作だったんですが、8チームが正解しました…。おそるべし( ̄ー ̄;
問題4は「志駄義秀」、問題5は「C」。細かい確認がいらないと思って紙を配らなかった問題もあるんですが、結果、こういう事態となります↓
逆に、紙を配る問題は、こういった光景に…。誰も僕の方を見てくれません。
盛り上がってまいりました(ノ´▽`)ノ
非常にタイムリーな話題として、4月6日から始まる「続日本100名城」にまつわる問題があったり、こんな一風変わった問題があったり↓
意外と言われてみたらその城にしか見えないので、正解が続出するかと思いきや、こちらの問題、正解は1チームのみ!
もちろん、恒例(?)の覗き穴クイズも。
そしてやはり今年も、正解発表時は会場の床が抜けないか心配なほど、揺れます(((;゚Д゚)))
問題11は「金沢城」、問題12は「津山城」。津山城は半分のチームが正解。すごくないですか…?。
終盤に近づくにつれ、問題は難しさを増していき、比例して配点も大きくなっていきます。
特に、問題20については、もはやただの原っぱです。こんなもの、分かるわけがありません。宴会場には、ホテルスタッフが数名いたのですが、壇上からもはっきりと引いているのが確認できました(^∇^)
上記はそれぞれ、7点・10点と高得点が狙える問題で、一発逆転のチャンスです。
そして、蓋を開けてみれば、問題18が2チーム正解、世界最高水準の難問と自負する最終問題20が、なんと6チーム正解(!)という予想外の結末となりました。
問題18は「C」、問題20は「B」が正解なんです。
結果、見事優勝したのは「チーム天方」!2位との点差は、わずか1点!最小得点差で逃げ切りを果たしました!!!
優勝チームには、今回もトートバッグや46 Store非売品シールなど、豪華賞品が贈呈されました。下は贈呈式の模様。
チーム天方のみなさん、おめでとうございます≧(´▽`)!
今年は、事前に決めていた「7位」のチームにも賞品が贈呈され、さらに、豪華1点モノ賞品や、敏腕E氏からも賞品を頂き、それぞれ授与が行われました。
また、前日に加藤先生からなんと書籍を5冊も頂いていたので、急遽じゃんけん大会による争奪戦が繰り広げられました。
こうして熱気に包まれたクイズ大会も無事終了し、1日目の夜が更けていきます。
賞品を提供頂いた関係者の方に御礼申し上げます。また、長い長いクイズ大会に最後までお付き合い頂いた参加者のみなさん、ありがとうございました!お疲れ様でした!
これにて<1日目「夜」>のレポートは終了です。次回、<2日目>のレポートをもって完結となります。お楽しみに!
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城めぐりツアー第六弾レポート<1日目>
この週末、オフィシャルツアー第六弾『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』が開催されました(´∀`)//
ツアーの最後、設楽原古戦場の馬防柵を見学し終わった後、休憩のため立ち寄った道の駅でその情報は入ってきました。
なんと、停電トラブルにより東海道新幹線が静岡-浜松間で止まっているというではないですか( ̄□ ̄;)!! よりによって解散場所である浜松周辺で運転見合わせとは…。
そんなハプニングがあったので、その日中に帰宅できなかった方や、大幅に遅れた方も多数いたかと思います。大変お疲れ様でした...。われわれも自宅に到着したのは日付が変わるか変わらないかの頃。
今日が有給休暇であれば何の問題もないんですが、今日から大事なツアーレポートの更新があります( ;゚─゚) 脳裏に残るあんな風景やこんな記憶が薄れてしまう前に、今週は3回にわたって全力でレポートをお届けしたいと思います。
それではさっそく初日いってみましょう!今回も写真多めで。
【「武田×徳川 決戦の地ツアー」レポート<1日目>】
今回の集合場所は便利な浜松“駅”前、じゃなくて浜松“城”前。同じ日に「浜松がんこ祭」があって混雑するからか、はたまたあくまで「城に集う」ことにこだわったからか定かではありませんが、とまれ続日本100名城にも入った家康の城、浜松城天守の下に、続々と城めぐりユーザーさんが集結します。
みなさんが集まったところでさっそく出発(いつも時間前に来て頂き大変助かっています)。事情によりキャンセルを余儀なくされた方もいらっしゃったものの、スタッフ含めおよそ100名が、バス3台に分乗していざ出陣!
最初の目的地は、「武田×徳川の決戦第一幕」とも言うべき「三方ヶ原の戦い」古戦場。
古戦場なので、当然ピンポイントで「ここ」ということはないんですが、三方原霊園の一角にこのような立派な石碑が建てられています。
こちらで撮影時間を設けたあと、次に目指すは最近国指定史跡になったばかりの二俣城・鳥羽山城へ。
が、急遽二俣城からほど近い清瀧寺(せいりゅうじ)さんにて、家康嫡子・信康の廟所を開けて下さることになり、先にそちらへ直行。
寺内には二俣城兵が水を汲んだとされる↑こんな井戸櫓が模擬で建造されています。
ここ、清瀧寺で本日のガイドをして頂く加藤理文先生と合流、まずはおごそかな雰囲気の信康廟へ詣ります(普段は門が閉ざされています)。
続いて加藤先生に率いられて、“間道”をつたって二俣城址へ。
到着。
先生の解説で城内を歩きつつ、いざ本丸へ入城。あの象徴的な天守台が見えてきました。
こちらは天守台の積み直し痕について解説してもらっているところ。初めて聞く話ばかりで、普通に一参加者として勉強させてもらいましたm(_ _)m
その後は、順番に分かれて天守台上・下へ。
もちろん見どころは天守台だけにとどまらないので、城内各所、虎口などその他の曲輪に点在する遺構について詳しく解説頂きました。その昔、プライベートで来た時には知らなかった遺構も多数!
二俣城を堪能した後は、続いて至近の距離にある鳥羽山城へ。さらば二俣城(下の写真は遠景)。
それにしても数日前までの雨予報が嘘のように晴れています。感謝しかありません(T▽T)
二俣城方面から鳥羽山城へのルートは、比較的急な道のりながらも、登りきった先には驚くほど広大な、整備された公園となっています。
見晴台もあって、こんな眺望を拝むこともできます。
あ、もちろん城郭としての遺構も多数あります。
先生も門の形状に謎が残ると言っていた東門跡(通用門か)。
本丸脇にぽつんと存在する異質な枯山水の遺構。
石垣で固められた大手門跡。
本丸を中心に周辺の遺構まで詳しく先生に解説頂き、知識量も数段アップ。
清瀧寺から鳥羽山城まで約3時間のコース。各所でじっくり見学でき、かつほぼノンストップでガイドをして頂いたことで、かなりの充足感にひたることができました。これでこの日の行程はすべて終了です。
鳥羽山城では、途中、3月というのに突如石垣の隙間から現れた蛇に通行を妨害されるという一幕もありましたが、無事大きなトラブルもなく初日を終えることができました。
信康廟を参拝させて頂いた清瀧寺のご住職および、長時間の現地解説を頂いた加藤先生にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m
そしてバスは一路この日のお宿である浜名湖レークサイドプラザへ。決戦の舞台は湖畔に佇む“宴会場”へと移ります。
ということで1日目のレポートはここまでです。次回ツアーレポート(水曜日)は宴&クイズ大会の模様をお届けする予定!お楽しみに(ノ´▽`)ノ
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明日からツアー、前日の攻防
今日のブログを書くにあたって過去の“ツアー前日”のブログを読み返してみたんですよ。そうすると、例外なく宴会用のクイズを作るのがいかに大変だったかをアピールしてるんです。
そのあまりのかまってちゃんぶりを見てたら自分でも嫌悪感すら覚えたので、今日は潔くやめておきます(-з-)
さて、明日からいよいよオフィシャルツアー第6弾『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』が催行されます。過去最多となる約100名のユーザーさんとともに武田・徳川攻防の地へ行ってまいります。
参加されるみなさん、明日からよろしくお願いします。そして、参加されないみなさんもイベント時限定Twitterや来週のブログでツアーの雰囲気を感じて頂ければと思います。
以前も書いた通り、今回初のバス3台ということで、各地でガイド頂くにあたっては、離れた場所でも声が聴こえるトラベルイヤホンを導入しました。これで遠くて解説が聴こえない、ということも解消されるかと思います。
また、城めぐりアプリスタッフも識別しやすいよう、スタッフジャンパーを着用することとなりました↓
姫路城とかで着てたら間違いなく道聞かれそうなほどの城スタッフ感がただよってます( ̄ー ̄; ま、オレンジが目立つから、ツアー参加中はすこぶる見つけやすいと思います。
↓僕が疲労困憊で仮眠を取っているところを、誰かが盗撮したようです。
え?なんでお前だけミドリなんだって!?
こんなツアー前日の忙しい時にも、社内の誰もブログ休んでいいよって言ってくれないから、あえてアメブロカラーを着ることで無言の抗議をしてるんです。
こっちはすごい大変な思いをして宴会用のクイズ作ってるのにヾ(。`Д´。)ノ
それでは明日、静岡へお邪魔しまーす!
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『“沈勇の現存天守”松山城』終了まであと1週間!!
昨年12月15日から開催中の地域限定城めぐり『“沈勇の現存天守”松山城』が、ちょうど1週間後、3月14日に終了します\(゜□゜)/
3ヶ月間という短い期間ながら既に多くの方が松山市を訪れていて、改めてみなさんの遠征力に脱帽しているとことです。
残り1週間、まだ限定異名獲得とプレゼントへの応募は間に合います!行けそうな方はぜひお急ぎ下さい!!
余談ですが、地域限定城めぐりの画面には、必ずその地域に関する「周辺観光情報」が掲載されています。松山にも、子規記念博物館や秋山兄弟生誕地など、城とともにめぐっておきたい観光地が多くあります。
その中のひとつに「三津の渡し」という渡し船が紹介されてますが、実はこのあたり、その昔三津浜の戦い(刈屋畑合戦)という合戦があった場所でもあります。
松山城は関ヶ原での論功行賞の結果、伊予20万石を得た加藤嘉明が築城したわけですが、まさにその関ヶ原で嘉明が戦っている頃、留守を狙った毛利勢がこの三津浜に上陸しているのです。
しかし、佃十成(つくだ かずなり)という嘉明家臣の城番が、寡兵ながらも鮮やかに迎撃し、多数の毛利勢を討ち取っています。昨年のツアーの主役・村上武吉の嫡男、元吉も、この地であえなく討ち取られています。
現地では、今も村上大明神として元吉が祀られていたりもしますので、ぜひお時間あればそんな周辺観光地にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
それでは最後にもう一度念押ししておきます。『“沈勇の現存天守”松山城』は3月14日までですので取り逃がしなきようお気をつけ下さい!
あ…3月14日!? 世間は「ホワイトデー」ですね..。
ある意味、白(しろ)の日( ゚∀゚; )?
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