「ニッポン城めぐり」運営ブログ -127ページ目

平昌オリンピックと歴史

 

今日この後20時から平昌(ピョンチャン)オリンピックの開会式が始まるそうです。過去、このブログで夏冬合わせていったい何回オリンピックの話をしたかを振り返ると、時の流れの速さに失神しそうなのでやめておきましょう。

 

ま、そもそも城や歴史のブログなのにオリンピックをネタにしてる事自体どうなんだという議論もありますが、何にでも“歴史”は必ずあるもので、これだけブログを書いていれば、だいたいどんな話でも最後は戦国時代の話に持っていけてしまうのです(´・∀・)ノ だからついつい関係ない時事ネタから入っちゃうんですねー。

 

じゃあ試しに冬季五輪の花形、「スキー」の歴史をひもといてみましょうか?

 

明治44年(1911年)1月12日、当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人テオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐が、ここ上越市において日本で初めてスキーの指導を行いました。これが日本のスキーの始まりです。

上越市総合博物館公式サイトより引用)

 

あ、明治44年でしたか..(  ゚ ▽ ゚ ;) わ、わりと最近なんですね...。

ちなみに、このスキー発祥の地新潟県上越市には「日本スキー発祥記念館」というものまであるそうです...。さすがの上越市でも、上杉謙信が春日山城本丸からシュプールを描きながら颯爽と降りてきた、という記録は残ってないようです。

 

方向性を変えましょう…。

 

開催地韓国と日本の戦国時代の関連を考える時、やはり最初に思い当たるのは文禄・慶長の役でしょう。ここで戦いの是非を論じるものではありませんが、当時の豊臣軍の進軍路をつぶさに見てみると、四番隊の毛利勝信(森 吉成ともいう)が、まさに平昌を通っていました。

 

ただ、勝信が平昌のある江原道に進軍できたのは文禄の役の話で、続く慶長の役では、日本の再襲来があることを予期して防備を固められていたこともあり、豊臣軍は江原道にすら到達することができていません。

 

その後、各大名たちが飢えと慣れない寒さに苦しんで撤退を余儀なくされたのはご存知のとおりです。壮絶な攻防となった蔚山城の戦いでは、立ったまま凍死する兵もいたというから驚きです。

 

最近のオリンピック関連のニュースでも頻繁に報道されている通り、真冬になると現地は厳しい寒さに包まれます。秀吉の命令とはいえ、そんな中での戦いを余儀なくされた勝信たちの苦労は計り知れないものがあります。

 

ところで、毛利勝信って、大坂の陣で活躍した毛利勝永の父親なんですが、Wikipediaによると、勝信の子孫として3人の人物の名前があげられています。

 

毛利吉盛 - 江戸時代末から明治にかけての土佐藩士。弟である毛利吉雄(出羽守)の子孫。御馬廻役250石。のち京都留守居役。新政府にて静岡県参事。

森小弁- トラック諸島(現在のミクロネシア連邦チューク州チューク諸島)で活躍した実業家。
マニー・モリ - ミクロネシア連邦の第7代大統領。

Wikipedia 毛利勝信の項より引用)

 

土佐藩、トラック諸島、ミクロネシア・・・。あれ!?

 

寒さに苦しんだ勝信の記憶がDNAに刻まれて、子孫たちは本能的に南方を目指した!? 

 

信じるか信じないかはアナタ次第(・∀・)/

さ、家帰って開会式でも見よ。

 


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「志国高知 幕末維新博ラリー」へのご参加ありがとうございましたm(_ _)m

 

2017年4月6日~2018年1月31日までのおよそ10ヶ月間というロングランとなった地域限定城めぐり「志国高知 幕末維新博ラリー」が、ついに先日1月31日に終了致しました!!

 

今回の地域限定城めぐりも非常に多くの方に挑戦頂き、まずは御礼申し上げる次第です。地元の方々にも大変好評を頂いておりまして、スタンプラリーに参加してもらったみなさんには感謝の気持ちしかありません(TωT)

 

高知では初のQRコードを組み合わせた制覇条件だったことと、複数エリアにまたがる多くのスポットがあったことから、全制覇はかなりの荒行だったかと思います( ̄▽ ̄;) もう、冒頭のジョン万次郎の写真が「グイグイ同行者を引っ張ってスポットを制覇していく図」にしか見えなくなってきました...。

 

スポットが広範囲だったことから、それぞれの制覇状況も結構バラツキがあります。速報が出たので、以下に制覇者数の多い順にスポットを並べてみました。

 

1.高知県立坂本龍馬記念館(高知市エリア)
2.高知城(高知市エリア)
3.こうち旅広場(高知市エリア)
4.高知県立高知城歴史博物館(高知市エリア)
5.高知市立龍馬の生まれたまち記念館(高知市エリア)
6.高知県立文学館(高知市エリア)
7.高知県立美術館(高知市エリア)
8.室戸世界ジオパークセンター(東エリア)
9.高知県立歴史民俗資料館(中央エリア)
10.高知市立自由民権記念館(高知市エリア)

11.ジョン万次郎資料館(西エリア)
12.四万十市立中央公民館(西エリア)
13.安芸市立歴史民俗資料館(東エリア)
14.中岡慎太郎館(東エリア)
15.岡御殿(東エリア)
16.安田まちなみ交流館・和(東エリア)
17.宿毛市立宿毛歴史館(西エリア)
18.絵金蔵(中央エリア)
29.いの町紙の博物館(中央エリア)
20.創造広場アクトランド(中央エリア)

21.佐川町立青山文庫(中央エリア)
22.梼原千百年物語り(中央エリア)
23.吉村虎太郎邸(中央エリア)

 

こうして見ると、やはりアクセスの良い高知市エリアが圧倒的に多いことがわかります。

 

その中で異色なのが「室戸世界ジオパークセンター」。室戸岬の先まで行く必要があるのに、他の高知市や中央エリアのスポットを抑えて堂々の8位( ゚д゚)ノ 詳細な分析をしてないので理由は分かりませんが、徳島方面から陸路で行った人が多かったのでしょうか。

 

また、高知龍馬空港から最も離れた西エリアよりも、「吉村虎太郎邸」など奥四万十の中央エリアの方が制覇者数が少ないのも興味深い結果です。単純な直線距離よりもアクセスの良し悪しもかなり重要な要素となっているようです。

 

と、いかに大変だったかに紙幅を割きましたが、15スポット制覇で登用が可能となる「坂本龍馬」を登用した人も1,000人を超えています。そして、それには届かないものの、一部のエリアを制覇した人も相当な数に上ります。

 

「もう少し時間があればコンプリートできた」、という声も多く聞きましたので、小野小町の企画のように、次年度もできないかは鋭意県と交渉中です。吉報がお届けできるよう頑張ります。

 

改めて「志国高知 幕末維新博ラリー」にご参加頂いたみなさん、本当にありがとうございました!!今回もまた勉強させて頂くことがたくさんありました。次回以降の企画にもどしどし活かしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします(´▽`)!!

 


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「戻る」

昨年12月頃からAndroid端末のみで、Android自体の「戻る」ボタン(端末左下の左三角ボタン)および、城めぐりアプリの「戻る」ボタン(画面下部の左矢印ボタン)が、いずれも正常に動作しないというケースが発生していました。

 

これは12月14日の「お知らせ」にも掲示した通り、Chrome(ブラウザアプリ)のバージョン63に依存する不具合で、“Chromeのアップデートによって不具合が解消する可能性がある”という、非常にもやっとした案内しかしておりませんでした。

 

そして、どうやらここ最近Chromeがアップデートされた模様で、Chromeのバージョンが「64」になりました。

アップデートのタイミングは端末によって異なります。どのようなタイミングでアップデートが実施されているのかは残念ながら不明です。

 

この「64」になったことで、冒頭の「戻る」ボタンが正常に動くことを確認しました。多くの人はChromeを自動更新にしていると思いますので、恐らくここ数週間で知らぬ間に治っていた( ゚д゚)ノ、という感じになっていようかと思われます。

 

万が一、Androidをお使いで、まだ「戻る」が正常に動作しない方は、以下をご確認下さい↓

 

(1)Google Playにて、「Chrome」と検索し、検索結果1位の「Google Chrome」をタップ。

 

(2)下記の「開く」ボタンが「更新」となっている場合は、「更新」をタップ。

 

 

(3)アプリ説明文の「詳細はこちら」を押した後の画面の最下部で、バージョン表記が「64.~」のように「64」から始まっていればOK。

 

もし上記バージョン表記が「63」以前で、かつ「更新」ボタンが表示されてない場合は、アップデート版がまだ届いていないと推測されますので、数日時間を空けてから再度1~3の手順で確認してみて下さい。

 

お手間お掛け致しますが、よろしくお願いしますm(_ _)m

 


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【追加募集決定!】オフィシャルツアー第6弾『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』

 

昨日12:30から受付を開始したオフィシャルツアー第6弾『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』につきまして、開始早々満席となってしまいました。お申込み頂いたみなさまありがとうございます。そして、間に合わなかったみなさま、誠に申し訳ございませんm(_ _)m

 

ことツアーに関してはついつい慎重になりがちで募集人員も現実的なものにしてしまうんですが、結果全然現実的ではありませんでした(_ _。) 大変ご迷惑をおかけ致しました。

 

ただ、一応昨年の時のこともあり、今年は万が一を想定はしていたため、前回よりは早く追加募集の手配をすることができました。今回も抽選方式ではありますが、以下追加で募集させて頂きます!!

 

【募集期間】

2018年02月05日14時00分~2018年02月09日20時まで
【募集方式】

期間内にお申込み頂いた中から抽選で約40名様

※初回募集時に申込み完了した方は再申込み不要です。
【申込方法】

アプリTOPのツアーバナーから申込みサイトへ入り、必要事項をご入力の上、お申込み下さい。
【旅程内容】

旅行の日程・料金・各種特典等、すべて初回募集時と同じです。

【留意事項】

・ツアー詳細は必ず近畿日本ツーリスト申込みサイトでご確認下さい。

・旅行業法上、現地での飛び入り・途中参加は禁止されています

 

以上のようになっております( ̄□ ̄;)!!

 

抽選結果は近畿日本ツーリストより個別に連絡させて頂きます。2月第3週の週内にはご連絡できるかと思います。

 

募集期間は上記の5日間のみとなっています。みなさまからのお申込みをお待ち申し上げておりますm(_ _)m

 


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【明日12:30募集開始!】オフィシャルツアー第6弾『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』

 

先週の予告がなんとか守れそうです。本日は、オフィシャルツアー第6弾『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』の詳細を発表させてもらいます( ̄□ ̄;)!!

 

なお、募集開始は明日(2018年2月1日)お昼の12時30分からとなります。

※アプリTOPにツアー詳細画面へのリンクが表示されます。

 

今回のツアーは、武田・徳川両氏がしのぎを削った地をめぐる、決戦の地ツアー。もちろん、第6弾もこれまでに勝るとも劣らぬ城めぐりアプリならではの要素が満載です。

 

初日、集合場所は「浜松城」。まずは家康の本拠地が旅の始まりとなります。11:30集合なので、それまではぜひ浜松城を堪能しておいて下さい。

 

 

浜松城からバスに乗り込んだら、はじめにご存知、家康と信玄が直接対決した「三方ヶ原古戦場」へ降り立ちます。こちらで石碑を撮影したら、再びバスに乗り込み一路北へ。

 

次なる目的地は「二俣城」。武田が攻略し、徳川が取り戻した激戦地のひとつです。なんとここで、城郭研究家にして城郭協会の理事でもあるあの加藤理文先生が駆けつけて下さいます!!アプリ会員だけのためにガイドを行って下さいます。

 

 

しかも今回は、離れた場所でも声が聴こえるトラベルイヤホンを導入。離れていても解説を聞き逃すことがありません。地味にテクニカルな面もバージョンアップ( ̄▽ ̄)/

 

さらに、余勢を駆って徳川方が二俣城攻略のために築いた付城「鳥羽山城」にも攻め込みます。もちろん、こちらも続けて加藤先生にガイド頂きます。また、事前にバスの中で紙の資料も贈呈予定。

 

ちなみにこの両城、実は昨年「二俣城跡及び鳥羽山城跡」として国指定史跡に答申されたばかり。まさに今ホットな訪れておくべき地でもあるのです。

 

鳥羽山城を攻略した後、バスはその日の宿である「浜名湖レークサイドプラザ」に向かいます。浜名湖を眺めながらの天然温泉を存分に堪能下さい。

 

ホテル公式サイトスクリーンショット

 

そして、夕食時には恒例のチーム対抗のマニアッククイズ大会があります。もちろん優勝チームには豪華賞品が。今年はよりマニアックでトリッキーなクイズになっているとか(・∀・)?

 

2日目最初の目的地は「野田城」。徳川方の重要拠点であり、信玄最後の戦いの舞台でもあります。こちらを設楽原歴史資料館の主任学芸員の方の解説付きでご案内します。

 

そして次に訪れるのが「長篠城」及び「長篠史跡保存館」。ツアーは勝頼の代へ移行します。こちらも学芸員のガイドでめぐります。すでに午前中からお腹いっぱいの感がありますが、実際にはそろそろお腹が空いてくる時間です。

 

 

今回の昼食会場はなんとびっくり!長篠城を攻める武田勝頼が本陣を置いた「医王寺」です!こちらの本堂をお借りして、地元農産品を使ったお弁当を頂きます。まさか自分たちが400年の時を超えて、決戦に備え本陣で弁当を使うことになろうとは。感慨深いです(T^T)

 

 

お腹がいっぱいになったら決戦場へ向かいましょう。次なる目的地は「設楽原」!そう、あの長篠の戦いの舞台です。

 

まず「設楽原歴史資料館」を訪問しますが、なんとこちらでは兜やレプリカの鉄砲を持って写真撮影して頂きます。レプリカですみません、え!?

 

ちょっと待った!!!

 

なんと!!その後、実際の火縄銃を手に取ることができる「火縄銃体験会」を開催します!しかも構え方まで指導してもらえます。

注)発射はできませんのであしからず( ̄▽ ̄)

 

しかしなんという貴重な体験でしょう。これは武田ツアーで軍配を持たせてもらった時以来の興奮ですぞ…。

 

そしてツアーの締めくくりは、実際に長篠の決戦が行われた「馬防柵」付近を案内頂きます。お気づきかもしれませんが、2日目は設楽原歴史資料館の主任学芸員の方が終日ガイドして下さいます。長篠周辺を訪れたことがある方でも、必ずや新たな発見があると思います。

 

 

武田・徳川攻防の地といえば、他にも高天神や諏訪原城などがありますが、時間の関係上今回はほぼ天竜川以西をメインにしています。今回も、特別要素の調整等に時間がかかり随分お待たせしてしまいましたが、上記の様な行程となっていおりますm(_ _)m

 

以下はツアーの概要ですので、よくご確認の上、明日12:30をお待ち下さい。

 

【ツアー名】 『熱すぎる攻防!武田×徳川 決戦の地ツアー』
【実施日程】 2018年03月10日~2018年03月11日(1泊2日3食付き)
【参加特典】 限定異名『強すぎる大将』、さらに貫高等の追加特典を予定。

【募集人数】 40名様(先着順となります)
【旅行代金】 35,000円~

 

お申込は明日、2月1日(お昼の)12時30分より開始
12時30分に城めぐりアプリTOPにツアー詳細画面へのリンクが表示されます。

 

ちなみに、今回のツアーのメインビジュアルは、香川元太郎先生の長篠城のイラストなんです。

それでは皆様のご参加を心よりお待ちしております!!

 

※文中で使用した写真はすべてイメージです。

※ツアーの詳細については、近畿日本ツーリスト株式会社の申し込み画面で必ずご確認下さい。

 


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「全国城サミット in 松山」レポート

この週末、愛媛県松山市のイベント、「第5回 全国城サミット in 松山」が開催されましたヽ(´∀`)ノ 普段、三年寝太郎も二度見するほどの睡眠量で平日の疲れを癒やすという不健康な週末を送っているため、土日を出張に費やした体に激しくムチ打って、本日のレポートをお届けしたいと思います。

 

今回のイベント自体は、後日「城びと」さんにレポートとして掲載される予定なので、こちらでは「発見!ニッポン城めぐり」ブースが中心のレポートになります。

 

イベント期間公式Twitterではちょいちょい写真をアップしてましたが、われわれは1月27日の朝に松山に到着し、その足でまずは道後方面へ。なぜなら個人的に地域限定城めぐりを制覇したいがためです。

 

午後からシンポジウムが控えていることもあって、名湯を目の前にして温泉にも感傷にも浸ることもできず…、そのまま湯築城へ突入―。

 

 

こちらではそこそこの時間を費やして資料館を堪能してから城内を一周。ちなみに下の写真はTwitterにもアップした、湯築城での出土品「猫の足跡のある皿」。グッズ化して資料館で売ったらいいのにと思うほどの胸キュンな一品です。

 

 

さて、そんなこんなでお時間なので、シンポジウム会場へ向かいます。

 

 

シンポジウムでは、三浦先生らによる講演あり、ひこにゃんとよしあきくんの共演ありで、大盛況だったわけですが、そのあたりについては「城びと」でのレポートに譲りましょう。

 

会場を後にしたわれわれ雑兵一行は、その後大急ぎで松山城本丸へ。“物資”を馬具櫓へ運び込み翌日の陣城築城に備えます。

 

なんとも美しい夕暮れ。

 

 

28日の朝は始発のロープウェイで登城したはずなんですが、既に築城予定地の前には行列ができており、普請が完了する頃には100名近くの方にお並び頂いておりました。大変長らくお待たせして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

 

 

ちなみに、ブースはこんな感じ↓

 

 

よく見るとブース内に愛媛県のキャラクター「みきゃん」がいますね。この被り物、ユーザーさんからの頂きものです。他にもたくさんの差し入れを頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m。

 

昨年の可児市以来の実施となった「限定異名ガラポン」。お目当ての異名を見事引き当てた人もいれば、既に持っている異名が当たってしまった人、それはそれは神々しい金色の玉を導き出す人など、悲喜こもごものガラポン模様がブース内で展開されました。

 

 

グッズ販売の方もありがたいことに大盛況で、先着46名様のノベルティクリアファイルも瞬間的になくなってしまうほど。間に合わなかったみなさん、すみません!

 

 

城めぐりブースがあった本丸広場では、火縄銃演舞や武将隊のステージ、甲冑を来た子どもたちの練り歩きなど、終始多くの人で溢れていました。さすが天下の松山城(ノ゚ο゚)ノ

 

 

それにしても日曜日は寒かった。寒さと雨で凍りつくかと思いました。が、そこはみなさんが運んできた熱気と城熱によって無事乗り切ることができました(ノ´▽`)ノ そして非常に楽しくブース運営をすることができました。

 

厳しい気候条件の中、松山城へ駆けつけて頂いたみなさんに深く感謝しております!!本当にありがとうございます!!また、今回呼んで頂いた松山市の担当の方々、ご協力頂いた松山城のみなさん、応援のメッセージを頂いたユーザーのみなさんにもこの場を借りて御礼申し上げます。

 

アプリとしてもこれからもますますみなさんに楽しんで頂ける企画を提供していきたいと思っていますので、今後とも「発見!ニッポン城めぐり」を何卒よろしくお願いします!

 

だんだん!!

 

 


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明日から「全国城サミット in 松山」開催!&おまけ

 

「全国城サミット in 松山」の開催が、いよいよ明日に迫って参りました!! うっかり間違えて、備中松山城や武蔵松山城に行ってしまいそうで不安...、というそこのあなた!“伊予伊予明日から”と覚えましょう( ゚∀゚ )/

 

本日はもろもろの最終予告をさせてもらいます。

 

先ほどサミットの公式サイトを見たところ、事前申込みが必要な催しについては軒並み満席となっていて、サミットの注目度の高さが伺えます。

 

でもご安心下さい。みなさんには心強い味方「限定異名ガラポン」があるじゃないですか(´∀`)! ガラポンブースが出現するのは1月28日(日)(1月27日はありません)。9:30~16:00まで松山城の本丸広場にて、みなさんの来城を手ぐすね引いて待っています。

 

ガラポンの詳細についてはこちらの記事を参考にして頂くとして、もう1つの目玉が公式グッズ販売です。

 

本日から「46 Store」の方ではセールが始まっていますが、上記の本丸広場のブースではそれよりもさらにお安い特別価格でグッズが購入頂けます。

 

さらに!!グッズを購入頂いた先着46名様にノベルティクリアファイルをプレゼント(ノ´▽`)ノ

※公式グッズとして販売中のものではなく、通常オフィシャルツアー等で配布しているクリアファイルです。

 

 

ご都合よろしき方は、ぜひ1月28日、日曜日、松山城本丸広場へお越し下さい。万全の布陣にてお待ち申し上げております。m(_ _)m

 

近頃、最強寒波が全国的に猛威をふるっていますが、幸い今のところの天気予報では、この週末の松山に雪や雨が降ることはない模様です。とはいえ、松山城は毎度行く度に思う平山城とは思えぬほど上の方にあるので、防寒対策は怠ることはできません。

 

松山といえば道後温泉。温泉は寒ければ寒いほどありがたく感じるもの。地域限定城めぐりのスポット攻略ついでに、道後温泉で冷えた体を温めるというのもいいかもしれません。

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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足軽くんコレクション

 

日程的な話

“朝令暮改”ならぬ、“先週令今週改”な話で申し訳ありません...。

 

先週金曜日にオフィシャルツアー第6弾の募集開始を、“今週の後半”と予告しておりましたが、もろもろの確定に時間がかかっており、募集開始日程を少し延ばさせて頂くこととなりました。

※ツアーの実施日程(3月10日~11日)自体には変更ありません。

 

あ、もちろんツアーをより良くするための調整に時間を要しているという理由なのです。仕切り直ししまして、募集開始は2月1日12:30(←お昼の、です)、ツアー詳細はこのブログで前日の1月31日18:00発表の予定、で決めました。この日程はまず変わることないと思いますので、もう少々お待ち頂ければ幸いですm(_ _)m

 

日程の話に便乗して、その他1月~2月にかけて実施・終了となる各種のスケジュールが入り乱れているので、以下にまとめさせてもらいました↓

 

まず、1月26日から「46 Store」にて初のセールが実施されます。公式グッズが10~30%引き、城郭・戦国グッズが10~20%引きという価格での販売となります(一部対象外あり)。こちら朝10:00からとなりますので、売り切れ前にお目当ての商品をゲットして下さい。

 

そして、1月28日には限定異名ガラポンに参加できる「全国城サミット in 松山」が開催されます。こちらの記事を参考に、みなさまお誘い合わせの上お越し頂ければ嬉しく思います。

 

1月31日には「志国高知 幕末維新博ラリー」がいよいよ終了を迎え、翌2月1日に前述のオフィシャルツアーの募集開始を予定、という流れとなっています。また、お知らせには掲出済みですが、同じく2月1日に一部城郭の範囲大幅変更があります。

 

ちなみに、サイトを閲覧するだけで貫高が獲得できる、協賛楽座内のスポンサー「城びと」についても、楽座での掲載(貫高が獲得できるの)は1月31日までなので、まだ獲得してない人はぜひ。クリック~ヾ( ´ー`)

 

月末・月初に非常に慌ただしい日程となっていますが、自分に関係あるものからないものまで、ぜひ再度ご確認下さいませ(゜□゜)/

 


46 Storeに「旗マフラータオル新色(紺・茶)」登場!!


 

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必要石高変更のお知らせ(2018年03月15日)

今日は大雪らしいので、いつもより早い時間にブログを書いてます。まだ現時点で東京は雨が降ってます。これが公開される頃には積もってるんでしょうか。そして僕は家にたどり着いているのでしょうか!?

 

さて、そんな大雪のさなかに告知することでもないんですが、合戦後の恒例の石高変更がありますので事前予告させてもらいます。

 

昨年12月に実施された「根白坂の戦い」に参戦した以下の武将について、2018年3月15日に必要石高の変更が実施されます。

 

蜂須賀家政/宮部継潤/猿渡信光

 

 

同合戦の部隊長になったものの、上記に記載のない武将については、これまで通り石高に変更ありません。なお、変更は“新規登用時にのみ”適用となるため、既にこの武将たちを登用済みの場合は影響はありません(つまり3月14日までなら今の石高で登用できるということになります)。

 

また、同じタイミングで、加藤嘉明の必要石高も変更となります。現在絶賛開催中の「“沈勇の現存天守”松山城」のイベント期間が3月14日までなので、期間中ならば今の石高で登用可能ということになります。ぜひ現地で巡り会って下さい。

 

そして最後に、これも同じタイミングで以下の異能の者たち4名の必要石高が1万石に変更となります。

 

狩野永徳/曲直瀬道三/丿貫/長谷川等伯

※こちらも新規登用時のみで既に登用済みの場合は影響ありません。

 

以上、バラバラと書きましたが、都合8武将の登用時の必要石高が3月15日から変更となる、という告知でしたヾ( ´ー`)

 

本日大雪の予報が出ている地方のみなさんは、ぜひお気をつけてお帰り下さいませ。

 


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オフィシャルツアー第6弾速報!!

 

「別にサボっていたわけではありません」というのが近頃枕詞の定番になりつつあります。別にサボっていたわけではありませんが、長らくお待たせして申し訳ありません!

 

本日は、オフィシャルツアー第6弾の速報をお届けします!

 

なぜ“速報”か。それは、旅程等がまだ完全に固まりきっておらず募集開始できる段階ではないものの、取り急ぎ日程だけでもみなさんにお伝えして、もろもろの予定を調整して頂ければ、という性質のお知らせだからです。

 

ツアーの日程はずばり・・・

2018年3月10日(土曜日)~3月11日(日曜日)!

一泊二日の旅程となります( ̄□ ̄;)!!

 

この日程はほぼ変わることがないであろうという段階となったので本日解禁させてもらいました。

 

「奇しくも」なのか、それともやはり「サボっていたから」なのか、前回ツアーからほぼちょうど丸1年、ほぼ同じ日程にて実施ということになりました(・・;)

 

さて、気になる行程はちゃんと決まってからでないとお伝えできないわけでありますが、集合・解散場所は静岡県浜松市になるかと思われます(浜松駅?浜松城?)。そこから先の旅程は、今はみなさんの想像にお任せしておきましょう...。

 

ツアーの詳細発表と募集開始は今のところ来週後半を予定しています。ぜひ、それまでにご家庭内のキーマン、休日出勤をブッ込みがちな上司、送別会の幹事様等々に掛け合って頂き、日程を調整しておいて頂ければと思います!

 

続報はまたこちらのブログでお知らせしますので、ぜひお見逃しなきようお願いします!!

 


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