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明日いよいよ開幕!「幕末維新博ラリー」第二幕!

前回(4月18日)詳細発表した、地域限定城めぐり「志国高知 幕末維新博ラリー」第二幕について、早くも本日補足情報をお届けします!(単に言い忘れてただけなんじゃないの(¬з¬)?

 

まず、「2018年4月21日(土)開始」と書いた通り、アプリ内での特設画面は日付が変わると同時に出現します。ただ、ほとんどの施設でQRコードの読み取りも必要であることから、実際のスタンプラリー開始は翌朝の各施設の開館時間に依存します。

 

明日から怒涛の進軍を開始される予定の方は、お目当ての施設の開館時間を確認してからお出掛け頂けますようお願いします(特設画面で確認可)。

 

なお、QRコードは以下のようなパネルで掲示されています(B4サイズ)。

 

 

各施設、ぜひじっくり見学しつつ、このパネルを探してもらえれば嬉しく思いますヾ( ´ー`)

 

機能面では、今回から東京エリアが追加されたことから、特設画面内のマップも、高知・東京の2つで切り替えが可能となっています。デフォルトが高知表示なので、東京から攻める方はマップ下の[東京周辺]をタップして下さい。

※「まるごと高知」のみQRコード読み取りが必要です。ご注意下さい。

 

ちなみに、東京エリアはアプリの地域限定城めぐりのために独自に設けられたスポットで、本体の「志国高知 幕末維新博」の地域会場ではありません。質問等ある場合は必ずアプリのヘルプからお問い合わせ下さい

 

その「志国高知 幕末維新博」は、前回ブログで書いた通り第二幕から新たな施設(キラメッセ室戸 鯨館大原富枝文学館)が追加されるなど、ますます魅力的な博覧会となっています。

 

また、既存の坂本龍馬記念館ジョン万次郎資料館がリニューアルしたり、四万十市立郷土資料館もリニューアル工事が完了し正式に地域会場になったりしています。何を隠そう、この郷土資料館は、土佐一条家の本拠地・中村城の模擬天守でもあるのです(・∀・)/

 

明日の開幕当日には、桂浜でビビる大木さんらを迎えたイベントや、「咸臨丸でゆく、龍馬クルーズ」という魅力的な催しもあります。

 

ぜひ公式サイトで情報をチェック頂き、地域限定城めぐりとともにお楽しみ頂ければと思います!!みなさんのご参加をお待ちしております(ノ´▽`)ノ

 


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【高知県】地域限定城めぐり「幕末維新博ラリー」第二幕詳報!!

 

本日は、大変お待たせしました、城の日の重大ニュースでお知らせした「志国高知 幕末維新博ラリー」第二幕の詳報をお届けします( ̄□ ̄;)!!

 

“第二幕”というだけのことはあって、まず前回のことを知らない方のために、昨年行われた“第一幕”の話を先にさせてもらいます。

 

昨年度、高知県では維新150年の節目に、県全域を博覧会会場として、20箇所以上の施設で「志国高知 幕末維新博」を行いました。城めぐりアプリではこれと連動する形で、県全域を対象エリアとした「地域限定城めぐり」を実施しました。

 

今年度、高知県では「第二幕」として、再び幕末維新博が開幕します。そして、昨年度多くのユーザーさんが参加してくれたおかげで(非常に好評だったので)、アプリでも同じく「地域限定城めぐり」が再スタートすることとなったのです。3月21日のブログで“ミラクル”と言っていたのはこのことでした(・∀・)/

 

ということで、さっそく第二幕の詳細をお伝えします。

 

まず、基本的な仕組みや達成特典は第一幕と同じです。よって、基本を知りたい方は昨年のこちらの記事をご覧下さい。以下からは、変更点・追加点を説明してまいります。

 

■開催期間(予定)

2018年04月21日(土)~2019年01月31日(木)

 

■開催地域・スポット

4エリア23スポットから、5エリア30スポットに増加。新たに「東京エリア」が登場

 

【追加スポット】(★QR+GPS、☆GPSのみ)

 ★キラメッセ室戸 鯨館(東エリア)

 ★大原富枝文学館(中央エリア)

 

 ★高知県アンテナショップ まるごと高知(東京エリア)

 ☆浜川砲台(東京エリア)

 ☆二十歳の龍馬像(東京エリア)

 ☆三菱一号館美術館(東京エリア)

 ☆千葉定吉道場跡(東京エリア)

 

【変更スポット】

 ★四万十市立中央公民館

  →四万十市立郷土資料館に場所変更

 ★高知県立坂本龍馬記念館

  →QRコード読み取りが条件に追加

 ★ジョン万次郎資料館

  →QRコード読み取りが条件に復活

 

■達成条件

前提として、前回「全制覇」した方は「全制覇」の記録はそのままですのでご安心下さい。「全制覇」または「東」「中央」エリアのみ制覇している方は、上記の追加された2スポットは「制覇状態」でスタートします(再度獲りに行く必要はありません)。

 

「東京」エリアは全くの新規なので、全員0から参加頂けます

 

よって、第二幕から初めて参加される方は、30スポット制覇で全制覇となります(つまり難易度が上がっています(ノ゚ο゚)ノ)。

 

■達成特典

エリア制覇ごとの特典(中岡慎太郎など)などは変わりませんが、「坂本龍馬」獲得の条件が、15スポットから20スポット制覇に変更となります。

 

また「東京」エリア制覇では、新キャラクター「岩崎弥太郎」が贈呈されます。

 

 

以上が主な変更点となります。読み返せば長くなりました!もちろん同じことが21日からの「志国高知 幕末維新博ラリー」第二幕特設画面にてご確認頂けます。

 

昨年度のラリーに参加したものの、惜しくも全制覇がならなかった方は、前回終了時点の状態から再スタートできます! 新たにラリーに挑戦する方も、まずは東京エリアだけの制覇を目指すのもアリです!

 

第二幕もロングラン開催なので、ぜひみなさまのペースでトライ頂ければと思っております!それではあと数日、どうぞ楽しみにお待ち下さい(ノ´▽`)ノ

 


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「居城普請」操作ガイド

本日晴れて「居城普請」がリニューアルします(´∀`) この後、数時間以内に開始します(少々押しました…)。今までと操作方法が大きく変わるので、本日はそのガイドの回となります。

 

普請に限らず、不具合以外、アプリの使い方についてのお問い合わせには、個別に回答していないので、このブログおよびアプリ内のヘルプをご覧下さいませ。

 

まず、最初にベースとなる「縄張り」を選択します。

現在は山城と平城の2種類です。「+新しい縄張り」を押した先には、今後新たな縄張りが追加されていく予定です。

 

 

「表示する」を選んだ方がTOPに表示されます。ここで「普請」を押すと、以下のような縄張りとマス目だけが表示された画面となります。

 

 

「建物を建てる」をタップすると建物一覧が出ます。以下の画面で建物種別をプルダウンで絞り込みできます。

※各縄張りには、“設置可能マス”が予め設定されています。堀の中や石垣の上には建物は設置できません。

 

 

この画面で、「入手する」をタップすると、建物を両で購入できます。購入が完了すると縄張り画面へ戻り建設開始となります。

※何も購入せず前の画面に戻る場合は、必ず右上の「✕」を押して下さい。

 

 

置きたい場所周辺をタップし、そのまま指を離さず動かすと建物も一緒に動きます。置きたい場所で指を離して下さい。ズレた場合は、画面左下にある「取消」をタップしやり直します

 

建物が細かいので、ピンチアウト(拡大)もできます。ただし、全体が拡大されるので、画面を動かしたい場合は2本指で操作して下さい

 

 

希望の場所に設置できたら、「この状態で確定」を押して、今の状態を保存しておきましょう。続いて普請する場合は、再度「建物を建てる」をタップします。

 

 

ここまでが基本的な普請の流れです。この繰り返しで城は徐々に完成していきます。続いて、その他の細かいワザを紹介していきましょう↓

 

 

「塀」は特殊で、「1つ」入手するだけで、その縄張り内では無制限に設置可能です。四方向いずれかを選んでから設置するので、各方向いっぺんに建ててしまうのがコツです(以下は「左下」をまとめて建てた図)。

 

 

各方向これを繰り返すと、ぐるっと外周が完成します。ついでに門も付けてみました。

 

 

もちろん、塀はフチだけに建てられるものではないので、枡形を形成したり、広い曲輪内を自由に区画することができます

※初期縄張りは、自由度を高くするためあえて曲輪を広めにしてます。

 

 

区画がある程度完成したので、続いて「隅櫓」を置いてみましょう。ここでも「塀」は特殊で、同じマスに建物を建てることができます。以下は、塀と同じマスに隅櫓を置いた図です。

 

 

厳密には、塀が隅櫓の手前に見えていたので、隅櫓部分の塀だけ「撤去」しています。同様に、他の建物も自由に撤去できます撤去費用はナシ、再度設置も可能)。

 

以下は、上の天守を撤去して、別の天守を建て直したもの。

 

 

ついでに旗も立ててみたので、だいぶ“それっぽく”なってきました。ちなみに、「旗」も一度入手すれば、無制限に立てられます(同一縄張り内)

 

最後に、いろいろその他の建物を設置してみましょう。

 

 

ついに完成≧(´▽`)≦

 

何度も使って慣れている僕でも、このモデルで1時間以上は掛かります。ということで、ただただ膨大な時間を要するメニューとなってしまいましたが、別に期限があるものではありません。

 

どうぞ時間をかけてゆっくり“築城”してみて下さい(・∀・)//

 

なお、これは何度か書きましたが、「限定」アイテムは、過去の所持状況が引継がれるのでご安心下さい。

・各建物種別の「限定」に入っています。

・新たに「両」で入手することはできません。

・「限定旗」は「旗」種別ですが設置可能数は1です。無制限ではありません。

・「一領具足」は地面種別がなくなったため「建物」種別にのみ存在します。

 

縄張りと建物は、今後不定期に新しい種類が増える予定です。そして、機能や使い勝手の改善も引き続き行っていく予定であります。

 

それでは、みなさんの名築城に期待しております( ̄□ ̄;)!!

 


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4月14日と15日

明日4月14日で、熊本地震から2年となります。まだまだ震災の爪痕は残りますが、城の話でいうと、先般、2018年3月28日に「熊本城復旧基本計画」が策定されました。

 

既に天守などの修復は着々と進んでいるわけですが、全体の復旧計画としては初めてのもので、その復旧基本計画の期間は、実に20年と設定されています。計画の中身を見ていると、本当に様々な分野での検討が必要で、平坦な道のりでないことがわかります。

 

地震後、アプリとして寄付を行わせて頂きましたが、現地の方の仕事の邪魔をしないよう、こちらからはこれまで一切コンタクトを取ってきませんでした。リアルに振込方法の件で1回電話したくらいです。

 

2年の節目を迎えるにあたり、今後は寄付とは違った形の「ニッポン城めぐり」らしい取り組みができるよう考えていかねばならない時期に来ている、と思っている次第です。

 

話は変わって明後日4月15日は、先日ちょっと告知した「小机城址まつり」の日です。

 

週間天気予報により、実は少し前から日曜日がヤバそうな雰囲気であることは察していたんですが、どうやら雨は覆らないようです。そして…、主催者からも正式に「縮小開催」が早々発表されております(T▽T)//詳細)。

 

ただし、駅前広場の方で出展予定だったわれわれ「ニッポン城めぐり」は、若干場所を移動して、「城郷小机地区センター」の屋内にて出展することとなりました。つまり…雨が降ろうが槍が降ろうが、当日はわれわれは行きます(T^T)

 

行くどころか、城ラマの二宮さんと僕のトークショーもあるとかないとか。しかも、「城郷小机地区センター」は奇しくも「続日本100名城」の小机城スタンプの設置場所でもあるのです。つまり一石二鳥。

 

雨の状況によっては、小机城跡のリアル散策には向かない足元になるかと思いますが、その場合は、ぜひ駅前の至便な場所にある「ニッポン城めぐり」ブースへお立ち寄り下さいm(_ _)m

 

当日、天候次第でまた祭りのプログラム等々変更あるかもしれません。当日の状況は以下のイベント時限定Twitterにて発信致します。

 

@cmeg_jp

 

あ!、そういえば当日来るって言ってたあの人が何か言ってます。

 

 

だそうです。

 


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「居城普請」フルリニューアル予告!!

「普請(ふしん)」とは、狭義では土木工事(土塁など)を意味し、その上に建築物を建てることは「作事」と呼びますが、広義では建物の建設や修理までをカバーします。城界隈では、「天下普請」などの言葉があるからか、「作事」より圧倒的に「普請」の方が通りが良い気がするので、アプリ内ではハコニワ築城のコーナー全体を「普請」と呼んでいます。

 

と、今必要なのかどうかもよく分からない話もそこそこに、今日は大変待たせしました、その「普請」コーナーのフルリニューアルの詳細をお届けします( ̄□ ̄;)!!

 

 

リニューアル後の画面は↑こんな感じになります!

※「画面は開発中のものです」という往生際の悪い免責が泣けます(・ε・)

 

「こんな感じ」と言っても、あくまでこれは僕がチャチャッと作ってる途中経過です。実際の築城フローは、既存の普請から大きく変わります

 

まず最初に、築城のベースとなる「縄張り」を選ぶところから始まります。リニューアル当初は上記の山城タイプと、平城タイプの2種類から選択可能です。この2種類は、誰もが使える縄張りなので、もちろん両方にそれぞれ普請することも可能です。

 

今後、この普請のためのキャンバスとなる「縄張り」は増えていく予定ですが、イベントで増えたり、特典としてもらえたり、貫高と交換できたり、両で購入できたり、と様々な増え方を想定しています。

 

「縄張り」を選んだらいよいよ普請の始まりです。

今までは「塀」「軍備」など、種類ごとに建設できる場所が決まってましたが、リニューアル後は、超放任主義です(・∀・)! 何をどこに建ててもらっても構いません!!

 

ただし、「縄張り」ごとに建設できない場所(上の図なら山の斜面など)が予め決まってます。それ以外は自由です。また、建物ごとに必要な「マス数」も決まっています。「兵舎」なら1x1マス、「天守」なら2x2マスなど、です。なので、上の図は実はもっとギチギチに建物を置くこともできます。

 

実際の普請の流れとしては…

----

1. 「建物」を選択して、両で入手(まとめ買いも可)。

2. 配置する場所を指でグリグリして決定(取消も可)。

  ※画面がかなり細かいのでピンチアウト(拡大)も可。

3. 上記の1~2を繰り返して、最後に「確定」。

----

と、ざっくりこんな感じとなりますヾ( ´ー`)

 

特に、「手順3」の前にTOPに戻ったり、誰かから電話が掛かってきたら、それまでの努力が無駄になってしまうので、「手順3」のこまめな保存がポイントです。

 

実際細かいことを言えばもっと複雑な部分や凝った部分もありますが、そこは百聞は一見にしかず、実物見てもらった方が早いので、本日はこのあたりにて...。

 

話を上記の「手順1」に戻すと、リニューアル後もそれぞれの建物は「両」で買って頂くことになります。これまでのように天守は1つ、などの縛りもないので、好きなものをいくつでも建設可能です。ただし、建てる個数分の両はかかります。

※無数に必要になる「塀」・「旗」は、購入後何個でも設置可

 

ということで、今までの「普請」で消費した「両」を、リニューアル後に「全額返金」致します!

※しかも、「改築」の履歴まで遡ると大変だったので、リニューアル前までに保持していたパーツの新築価格の合計両をまとめて返金します。

 

リニューアル後の「普請」メニューに入ると、まずこの「返金」ボタンが出てきますので、それをタップすることで、人によっては大量の両が戻ってくることになるかと思います。

 

リニューアルまであと1週間を切りました。前述の通りいまだに悪あがきしています。デザイナーが作ったパーツを印刷して並べては、ああでもないこうでもない言いながらお茶をすすっています(* ̄・ ̄)_旦

 

 

あ、ちなみにこれは平城の縄張りのようですね。

 

4月16日は夕方までにリニューアルオープン予定です!

もうしばらくお待ち下さい(ノ´▽`)ノ

 


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三夜明けて

 

先週金曜日の「城の日」から一夜、ならぬ“三夜”明けて、ようやく運営チーム内も落ち着きを取り戻しつつあります。いや、むしろ燃え尽き症候群(´∀`)になってるんじゃないかと心配になるほどの静寂が漂ってます。

 

「城の日」には、例年通り10大ニュース捻出…、じゃなくて発表したわけですが、当日気づかなかったことや補足情報などをお伝えしたいと思います。普請(城アバター)については情報がとっ散らかっているので、水曜日か金曜日にやりましょう。

 

まず、4月6日からアプリ内でも「日本100名城」と「続日本100名城」のスタンプ設置場所・地図などの情報が閲覧できるようになりました。

 

特にその日から実際のスタンプラリーが開始した「続~」については、当日急遽スタンプ設置場所が変更された、などの情報が、未確認情報含めて複数上がっています。

 

これらについては、城郭協会や学研さんに確認を取りつつ、公式に確認できたものから順次情報をアップデートしていきます。

※ちなみに、TOPから[城一覧]をタップして[テーマから探す]へ行くと、非常に端的に100名城リストにたどり着けます。

 

また、城郭変更については、12時とお伝えしていたものの、若干のタイムラグがあって実際にすべての更新に30分ほど遅れが生じ、ご迷惑をお掛け致しました。

 

それなのに、大変ありがたいことに、既に変更の対象となった城郭のほとんどで写真を投稿してもらっていて、本当に頭の下がる思いですm(_ _)m

 

写真といえば、この週末は驚くほど多くの「続日本100名城」の写真が投稿されていました。ある程度予想していたものの、その遥か上をいってましたヽ(゚o゚〃)

※ちなみに、スタンプの印影そのものを撮った写真の投稿はNGです。

 

ということで、三夜明けてみなさんのロケットスタートぶりに圧倒されているわけですが、わたくしはと言えば、恐らくこの週末の小机城址まつりが「続」デビュー戦になろうかと思います。来られる方は、ぜひスタンプ帳を見せ合いましょう(こっちはスタンプ1個だけど( ゚∀゚ ))!

 

それでは、「発見!ニッポン城めぐり」改め「ニッポン城めぐり」、今年度もよろしくお願い申し上げます!!

 


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★祝★8周年!!!「ニッポン城めぐり」重大(10大)ニュース

みなさんこんにちは!ついにやってきました4月6日!城の日ですヽ(´▽`)ノ♪

 

そして…!「ニッポン城めぐり」、末広がりの8周年の記念日でありますヽ(´▽`)ノ♪

 

いつもアプリをご愛顧頂き、本当にありがとうございます!!おかげさまでサービス開始から8年の月日が経ちました!!

 

城めぐり新年度初日の今日は、毎年恒例、重大(10大)ニュースの発表日でもありますヽ(゚∀゚) 今年からは容量アップにつき、前編・後編に分かれずに、一気にお届け出来そうです!

 

それではさっそくいってみましょう↓

 


【ニュースその1】

アプリ名が「ニッポン城めぐり」に変わりました!


 

本日からアプリ名称が「発見!ニッポン城めぐり」から「発見!」が取れて「ニッポン城めぐり」に変わりました!!(ロゴの見た目はほぼ一緒w)

 

実は「!」があることで、外部システムとの連携などで面倒がわりとあったことと、より短く覚えやすい名称にしようということで本日から変更した次第です。もしご自身のSNS等でリンクを貼って下さっている場合は、「発見!」を取ってもらえればありがたく思います!

 

なお、サービス名・ロゴ変更に伴い、アプリ内の各画面のデザインなども各所で微調整が行われています

 


【ニュースその2】

「続日本100名城」本日開始&設置場所情報追加!


アプリのニュースじゃないですが、われわれがスタンプのデザインを担当させてもらった「続日本100名城」のスタンプラリーが本日からスタートしています!

 

そしてなんと!時を同じくしてアプリ内においては、100名城・続100名城に該当する城郭詳細画面に、スタンプラリーに関する情報(例えばスタンプ設置場所の地図とか)が追加されました!!

 

もちろん勝手にやってるわけではなく、公式ガイドブックを発行している学研さんから提供を受けたオフィシャル情報となります。これからは100名城スタンプラリーのお供としてもぜひアプリを活用して下さい(´▽`)!

 


【ニュースその3】

「足軽くん(仮称)」がメインキャラに昇格!?


2年前からアプリのキャラクターとして武将キャラクターを使用してきましたが、実はその裏で、旗持ちとしてひっそり側に立つ足軽の方が反響がある状態となっていました(・・;)

 

そこで、今後アプリではこの「足軽くん(仮称)」をメインキャラクターに昇格(下剋上?)させて、さまざまなシーンで登場してもらうこととなりました。

※すでに、ステッカーで“城攻めに向かってる”のも足軽ですし。

 

今後、46 Storeの商品やLINEスタンプなどでも登場する予定ですので、改めましてお見知りおき下さいませ。そして、もしかしたらニックネームも公募で決めさせてもらうかもしれません。

 


【ニュースその4】

城郭変更&基本情報・オフィシャルフォト増量!


谷戸城跡(写真提供:北杜市教育委員会)

 

本日から一部の城郭が変更され、その周辺城郭の攻略範囲が部分的に変更されました。変更の詳細は以前の記事にてご確認頂けます。と同時に城郭基本情報・解説テキストの更新、間違い報告への対応なども本日実施されています。

 

また、「城一覧」の「テーマから探す」に、「現存12天守」や「国宝5城」など、多くのタグ付けが行われました!これによって、今まで以上に様々なテーマから城郭を探すことができるようになっております(゜□゜)!

 

さらに、自治体から提供を受けている「オフィシャルフォトギャラリー」にも、本日、貴重な空撮写真など、数多くの城郭写真が追加されました!ぜひゆっくりとお楽しみ下さい!

 


【ニュースその5】

4/16「普請(城アバター)」フルリニューアル!


「普請(城アバター)」コーナーのリニューアル日程が、正式に4月16日(月)に決定しました( ̄□ ̄;)!! これまで何度も延期してしまい、長らくお待たせして申し訳ありませんでした!!

 

今日は日程のお知らせだけですが、リニューアルに伴う、各種説明やご注意事項などなどのお知らせは、次回以降のブログで1回分を割いてきっちりとさせて頂きます。

 

現在「普請」コーナーはすでにメンテナンスに突入しています。あと10日ほど楽しみにお待ち頂ければと思います!!

 


【ニュースその6】

4/21「志国高知 幕末維新博ラリー」第二幕開幕!


 

ここで突然の告知が割り込んできました!なんと、昨年度実施した地域限定城めぐり「志国高知 幕末維新博ラリー」が第二幕として、4月21日~再びアプリにてスタートします\(゜□゜)/

 

参加したみなさんのおかげで前回の企画が大変好評だったため、今年度も本家「幕末維新博第二幕」と連動することとなりました!もちろん、すでに前回制覇している方はご安心下さい。全制覇・またはエリア制覇の実績はそのままです(=再度めぐり直して下さいということはありません)。

 

ただし、第二幕からは、第一幕の高知県内各エリアに加え新たに、地域限定城めぐり初の「東京エリア」が追加されます!既に制覇した方は追加で東京エリアにも挑戦でき、前回途中で終わってしまった方は続きから挑戦できます。こちらも次回以降のブログで詳しく説明しますので続報をお待ち下さい!

 


【ニュースその7】

「46 Store」にキーホルダーなど新商品登場予定!


以前ブログ企画として実施したマグネット続編の投票。こちら無事に集計も終わりまして、晴れて商品化される案が決定しました!(僕イチオシの「丸馬出で待っています」は選外となりましたけど( T_T)…)

 

マグネット、キーホルダーのそれぞれで4~5商品の新商品が登場します!キーホルダーが5月、マグネットが6月頃にそれぞれ発売予定です。正式な発売日が決定したらまたブログでお知らせします!

 

また、これら以外にも今年も46 Storeでは新しい商品が続々登場予定ですので、ぜひ楽しみにお待ち頂ければと思います!!

 


【ニュースその8】

各種「お知らせ」機能、大幅リニューアル予定!


昨年までガラケーへの対応もあったことから、アプリTOPでのお知らせや告知の方法がマチマチで、重要なお知らせなどが目立たない、またはリアルタイムに届きにくいという声がありました。

 

これらを改善するために、今後、アプリでの各種お知らせの改変を行っていきます。具体的には、現在狼煙ミッションでしか活用していないプッシュ通知などを使って、必要な情報を選択して早く入手できるようになる見込みです。

 

あ、もちろんこのブログでさまざまな先行情報をリークしていく、というスタイルは今後も変わりませんので、ご心配(?)なく。各種「お知らせ」機能のリニューアルは夏以降順次行われます。

 


【ニュースその9】

岐阜県可児市「山城に行こう!」連動企画が今年も!


 

昨年地域限定城めぐり「石田三成、幻の東軍迎撃作戦」が可児市の協賛で実現しましたが、こちらも非常に好評を頂いておりました。そして、今年は新たな地域限定城めぐりが岐阜県を中心としてスタートする予定です(ノ´▽`)ノ

 

また、昨年同地で開催された「山城に行こう!」のリアルイベント。こちら、今年は11月に実施されるそうです。そして!今年も当日はアプリの連動企画が行われる予定です!(ブースになるのかどうかなどは未定)

 

地域限定城めぐりの方は、昨年と同じくリアルイベントの日程を含む形で行われると思われるので、11月を中心とした数ヶ月間になるかと思います。こちらも続報にご期待下さい!

 


【ニュースその10】

戦国武将の家紋を題材とした新機能を企画中!


まだまだ検討段階であって、実現の可能性はハーフハーフではありますが、武将の家紋を使った新しい機能を企画しています。

 

家紋が見られるようになるのか、はたまたニックネームに掲げられるようになるのか、侃々諤々の議論が目下行われているところですが、家紋は非常に人気の高いモチーフであることは間違いないので、個人的にはぜひ実現にこぎつけたいところです。

 

進捗状況はちょいちょいブログでも報告していくつもりですが、企画を放置してしまわないように、あえて10大ニュースの1つとしました。ぜひ温かい目で見守って下さい(´∀`)//

 


 

以上、2018年4月6日の重大(10大)ニュースでした!

 

例年、突然、天から舞い降りてくる新企画などが絶対にあるので、年度の後半になればなるほどスケジュールは怪しくなってきますが( ̄▽ ̄;)、できるだけみなさんに楽しいサービスを提供できるよう、獅子奮迅の働きをしたいと思います。

 

このアプリはみなさんに使ってもらえばもらうほどパワーアップするものです。ぜひ2018年度もアプリを使い倒して頂き盛り上げていってもらえると非常に嬉しく思います(´▽`)!!!

 

「発見!ニッポン城めぐり」改め、「ニッポン城めぐり」をこれからもよろしくお願い申し上げます!!!

 

2018年4月6日 運営チーム一同

甘やかされる今日、この頃

 

今年は、個人的にたいそうカレンダーに甘やかされています( ̄▽ ̄) ネタをひねり出す必要があるエイプリルフール(4月1日)は、ブログが休みの日曜日だったし、反対に、あさって城の日(4月6日)は、ブログ更新日の金曜日です。

 

というのも、例年、城の日は土日であろうが必ず10大ニュースをブログで発表してきているのです。今年は金曜日ということで、いつもの更新を兼ねて10大ニュースが発表できるので、いやらしい話、“1回分得した”計算となります。

 

そんなぬるま湯につかった4月なので、4月6日直前の今日のブログも業務連絡オンリーで済ませようとしている自分がいます。完全に甘えきっています。と、そんな戯言を言ってたら、後ろから「ナニ甘ったれてるんですかっ!」と叱責されたので、暇ネタをひとつ...。

 

明後日は「城の日」なわけですが、今日4月4日は何の日かご存知でしょうか?なんと!「ヨーヨーの日」だそうです。

 

以上です(・∀・)/

 

え?こんな意外性のかけらもない、読んで字の如くなうんちくで済まそうとするなんて考えが甘い? じゃあ、とっておきのやつを。

 

今日4月4日は他に、「あんぱんの日」でもあり「どらやきの日」でもあるそうですよ。やっぱり甘い(・∀・)!?

 

では、業務連絡に入らせて頂きます...。

 

4月6日のブログは18時ではなく、お昼の12時頃に更新されます。また、先日お知らせした城郭変更についても、同様に12時頃に変更が実施されます。日付が変わる0時~ではありませんのでご了承下さい。

 

なお、城郭変更にともなって、以下の城郭は旧国名が変更となります。

・宮地城(岐阜県下呂市) → 大博士城

 飛騨国 → 美濃国へ変更

・芦屋城(兵庫県新温泉町)→ 多々部城

 但馬国 → 摂津国へ変更

 

上記変更に伴い、官位取得に影響が出ることをお詫び致します。なお、既に「美濃守」「摂津守」に叙任されている方は影響ありません(剥奪、なんてことはありません)。

 

それでは城の日まで残すところあと2日、われわれ運営チームも最終調整に取り掛かっております。みなさんほどほどの期待で、甘めの採点でお願いします!

 

あ、そうそう。毎年恒例ですけど、4月6日のクイズは正解して下さいヨ\(゜□゜)/

 


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毎月現れる幸運のボタン

昨日、4月に入ったんだからさすがにもう大丈夫でしょう(^∇^)、ということで、愛用する花粉症薬を服用せずに過ごしてみた結果、顔面が大変なことになりました。:゚(。ノω\。)゚・。 アレルギー反応に年度って関係ないんですね!

 

さて、そんな4月から、協賛楽座にて新たな企画がスタートします。以前このブログでも紹介し、データの提供もさせてもらっている、日本城郭協会公認サイト「城びと」さん(以下、敬称略)との連動企画です。

 

 

協賛楽座では昨年、「城びと」にアクセスするだけで貫高がもらえるキャンペーンを実施しました。連動企画とはその続編にあたるものです。

 

毎月1回、予告無しにアプリTOPに[【城びと】新着記事あり]というボタンが出現します。それをタップして楽座内から「城びと」にアクセスすると、特定の記事を読むことができます。

 

「城びと」ではビギナーからマニアまで楽しめる“城記事”が日々更新されているのですが、その中でもその月のイチオシの記事に飛ぶボタンがアプリTOPに現れるのです。

 

運良くそのボタンを発見し記事を読んでくれた方には、前回同様「461貫」が贈呈されます。ただし、これはその月ずっと出ているわけではなく、突然現れ、一定の人数に記事が読まれると自動的に終了します

 

つまり、城に関する記事を読んで貫高までGETできるこの幸運のボタンは、こまめにアプリを開くことで発見の確率が高くなるものなのです。

 

今後、この連動企画は毎月行われる予定です。そして、今月から始まっているので、もうこの後いつ出現してもおかしくありません( ̄□ ̄;)!!

 

みなさん、くれぐれもお見逃しなきよう!!

 


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「普請」コーナーメンテナンスのお知らせ

 

先月お知らせした通り、城アバターのリニューアルは城の日の翌週あたりのリリースを予定しています。

 

なお、このブログでは平然と“城アバター”と連呼してきましたが、アプリ内では意外にもそういう言い方をあまりしてなくて、「普請」とか「居城普請」という言い方をしてました(今さらな気付きに絶句(゜д゜;))。ということで、このブログのタイトルはあえて“「普請」コーナー”と表現してます。

 

さて、事後の保守体制の関係でリリースは予定から数日前後する可能性がありますが、正式なリリース日は城の日までには決まっているかと思います。

 

今回のリニューアルに伴って、「普請」コーナーが長期間のメンテナンスに入りますので、以下をご確認下さい。

 

メンテナンス期間:

4月4日(水)~リニューアルオープンまで

 

この期間中は、「普請」コーナーのすべての機能がご利用できなくなりますのでご注意下さい。

※アプリTOPのサムネイル表示部分は期間中も表示されたままです。

 

長期間のメンテナンスでご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承頂けますと幸いですm(_ _)m

 

なお、リニューアル後はカテゴリーやアイテム構成など、システム全体が抜本的に変更されるため、更地から築城を始めて頂くこととなります。ただし、限定アイテム(「孫子の旗」など)だけは引継がれますので、限定アイテムをお持ちの方はご安心下さい。

 

また、限定アイテム以外は引継がれないことから、これまでに「普請」で使用した「両」は一定の基準に基づいてみなさんにお戻しする予定です。

 

正式リリース日等、詳細などなど決定しましたらまたこのブログでお知らせしますが、本日はひとまずメンテナンス突入のお知らせでした。よろしくお願いします!

 


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