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【手取川の戦い(2018年06月)】論功行賞と総攻撃

近畿から関東まで梅雨入りしたと思ったら、合戦イベント「手取川の戦い」の開戦が、いよいよあさってに迫ってまいりましたぁ~~( ̄□ ̄;)!!

 

本日は重要なお知らせ、論功行賞。今回、論功行賞はいつもとは少々違う雰囲気になっています。

 

さっそく確認してみましょう↓

 


【手取川の戦い 論功行賞一覧】


参戦者全員
参戦者全員に、限定縄張り「能登・七尾城」を贈呈!

勝利軍
・勝利軍全員に、限定異名「不識庵」を贈呈!(上杉軍勝利の場合
・勝利軍全員に、限定異名「掛かれ柴田」を贈呈!(織田軍勝利の場合

軍功第一の部隊
両軍通して軍功第一の部隊全員に、「30,000貫」を贈呈!

個人の軍功

各軍軍功上位1~20位までの方へそれぞれ所定の貫高を贈呈!

 

最低必要軍功

800


 

以上の通りとなっております!!今までと違う点をおさらいしてみます。

 

まずは、今回初めて「限定縄張り」なるものが登場します(ノ´▽`)ノ これは先般リニューアルされた「居城普請」にて使うことができるものです。現在、山城・平城の2種類がありますが、ここに新たな縄張りとして追加されます。ちょっとお見せするとこんな感じ↓

 

 

往時の七尾城を模した貴重な限定縄張り、参戦した方全員がもらえる特典となります(最低必要軍功を満たした場合のみ)。

 

そして、勝利軍の論功行賞は今回、姫ではありません。限定異名となります。それも、どちらが勝つかによってその内容が変わるという仕様です。

 

さらに! 軍功第一の部隊についてもちょっとした変更があります。これまでは“勝利軍”の軍功第一の部隊でしたが、今回からは“両軍通して”最も軍功が多かった部隊が対象となります。

 

さらにさらに! 個人の軍功ランキングについても、今までの「両」から「貫高」へと変更になります。貫高なら両以外のものにも交換できますし、人に贈ることもできるということで、自由度がかなり高くなるかと思います。

 

以上の通り、今回の手取川の戦いの論功行賞は、従来の合戦と一味違うものとなりました。あ、もちろん今後このスタイルが固定されるというわけでもありませんが( ̄ー ̄;

 

 

さて、論功行賞の説明は以上として、最後に総攻撃について。

今回の総攻撃は、上杉軍2回、織田軍2回となっております(´∀`)/

 

言わずもがな、総攻撃はいつ行われるかは分かりません。10日間ほどのイベント期間、どうか気を抜かないよう戦い抜いて頂ければと思います(・∀・)

 

今日のブログで事前告知はすべて終了です。それではあさっての開戦をお待ち下さい!!

 

追伸:大変ご好評頂き、あえなく完売してしまっておりました「マグネット5種セット」が昨夜再入荷しました。マグネットだけに、合戦前のコリほぐし(そんな効果もあるの?)にもぜひご活用下さい!

 


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【手取川の戦い(2018年06月)】新機能というか新システム

先日来予告している合戦イベント「手取川の戦い」では、新たな機能が追加されます。

 

その名も「陣中見舞い」o(´∀`)o

 

新たな機能と言っても、特段みなさんのお手をわずらわせるものではなく、待っていればいいだけのハンカチ落とし的なものです。よって、新機能というよりも新システムと言ったほうが良さそうです。

 

この「陣中見舞い」、合戦中、毎日一度だけ地元の名主が訪れて、あなたに陣中見舞い献上してくれます。たとえばこんな感じ↓

 

画面は開発中のものです。

 

アプリTOPの合戦バナーをタップして主戦場画面へアクセスすると、1日1回このような画面が表示されます。

 

基本的には名主が来訪して何かをくれるので、あなたは主戦場へアクセスするだけでOK。内容を確認したら右上の「×」でウィンドウを閉じてもらって構いません。陣中見舞いとして献上されたものが自動的に追加されます(上の例では両が即時加算されます)。

 

もらえるものは、その時々、ランダムで変わります。両の時もあれば貫高の時もあるでしょう。あとはみなさんの運次第。ぜひ毎日合戦イベントにアクセスして、地元の名主の好意に甘んじましょう(´▽`)/

 

 

ところで、先週金曜日の大手柄武将発表の際に、消化不良的に廻国異能の者についてほのめかしました。

 

廻国異能の者が大手柄武将だった場合、通常の大手柄よりもさらに抜群の働きをしてくれるわけですが、今回、長谷川等伯と近衛前久が大手柄武将、という話ではありません

 

上杉軍なら長谷川等伯、織田軍なら近衛前久を登用している場合、なんと…、ごくまれに先ほどの名主の代わりに陣中見舞いに来てくれるかもしれないのです( ̄□ ̄;)!! 名のある人だけに、きっと進物もそれなりのものになるのでしょう。

 

ただし、彼らが終戦までに必ず現れるとは限りません。これもまさに運次第。既に家臣団にいるよ、という方は、ぜひ開くたびのドキドキ感を堪能下さい。

※上杉軍は長谷川等伯、織田軍は近衛前久が対象となります。逆の異能の者を登用していても現れることはありません

 

長々書きましたが、本日は新システム「陣中見舞い」の予告でした!!

 


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【手取川の戦い(2018年06月)】大手柄武将、そしてゆかりの人々

 

いよいよ1週間後の開戦を控え、戦機もだいぶ熟して参りました≡;゚д゚)/

 

先日、部隊長の発表を行いましたので、本日はお待ちかねの大手柄武将の発表を行います!「大手柄武将って何?」という人はこちらにて予習下さい。

 

手取川の戦いの大手柄武将は以下のようになっております↓

 

▼上杉軍の大手柄武将

 

 上杉景信(うえすぎ かげのぶ)

 上条政繁(じょうじょう まさしげ)

 須田満親(すだ みつちか)

 小島職鎮(こじま もとしげ)

 七里頼周(しちり よりちか)

 遊佐続光(ゆさ つぐみつ)

 

▼織田軍の大手柄武将

 

 佐久間盛政(さくま もりまさ)

 武藤舜秀(むとう きよひで)

 不破光治(ふわ みつはる)

 原政茂(はら まさしげ)

 金森長近(かなもり ながちか)

 長連龍(ちょう つらたつ)

 

以上、両軍それぞれ6名ずつでございます!!

 

※上杉軍の上杉景信は行動力が「30」未満のため、合戦中のみ「30」に引き上げられます。

 

合戦の発端となった七尾城の戦いで、謙信に通じて城内の長(ちょう)一族を皆殺しにした遊佐続光と、その復讐に燃える長連龍も、それぞれ大手柄に名を連ねました。

 

どの国とは言いませんが、今回は両軍ともに武将の出身国がバラけているので遠国探索の難易度は高そうです。まだ家臣に登用してない武将がいる方は、大急ぎで探索に出しましょう。

 

 

さて、話は変わって前述の七尾城。この城はもともと能登畠山氏の居城でした。現在、廻国異能の者として廻国中の一人に長谷川等伯という人物がいますが、この等伯が実は七尾出身なのです。畠山氏の家臣の子です。

 

という縁もあって、上杉軍に参戦する方は長谷川等伯を家臣にしていると良いことがあるかもしれません(・∀・)?

 

また、上杉・織田両方にゆかりの深い異能の者には、近衛前久という公家がいます。この人は越後に下向して一時謙信と行動を共にしていたことがあり、手取川の戦いの頃には既に京に戻っていて、今度は信長との親交を深めています。

 

よって、織田軍に参戦する方は近衛前久を家臣にしているとやはり良いことがあるかもしれません(・∀・)?

 

という、ふんわりとした告知のまま本日は筆を置きたいと思います(ノ゚ο゚)ノ

みなさまの探索成功をお祈りしております!

 


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「居城普請」機能追加の予告

4月16日にリニューアルした「居城普請」について、いくつか機能が追加されるので、本日はそのお知らせになりますヾ( ´ー`)

 

まず1点目。

 

現在は、「塀・門」カテゴリー以外は建物の向きを選ぶことはできませんが、これがほとんどの建物において左右2方向から選択できるようになります

 

具体的には以下のような感じ。左が今の天守で、右が新しく建てられるようになる天守です。

 

 

もし、今すでに建設してしまった建物の向きを変えたい場合は、(一部例外があるかもしれませんが)いったんその建物を解体して、改めて建設してもらえれば、再度両を消費することはありません。

 

建て方も「塀・門」と同じく、アイテム選択後に方向を選ぶだけです。

 

機能追加2点目は、追加というよりも改善に近いです。

 

以前ブログで使用した画像を再利用すると…

 

 

上記のように普請の画面を拡大できますが、現状は“画面全体”が拡大してしまいます。

 

画面全体が拡大するので、その後別の画面を表示した場合も、関係ないところまで拡大されていてアワアワしてしまう...、という状況にあります。これについて、ピンチアウト(拡大)されるエリアが、普請のマス目エリアだけになるよう改善されます。拡大された画面内を上下左右に移動する場合は、今(上の画像)と同じく、2本指でスクロールして下さい。

 

以上の2点が機能的な部分となります。

 

そして、同じタイミングで、新しいアイテム(高櫓全3色と塀重門全3色)が登場します(ノ´▽`)ノ

 

これらの時期については、今のところ6月中旬を予定しています。つまりは恐らく合戦中になるかと思います( ̄□ ̄;) 何もそんなに慌ただしい時に、という意見もありますが、終戦までには搭載したかったので、そんなタイミングとなります。

 

それでは「居城普請」機能追加までもうしばらくお待ち下さい(・∀・)/

 


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【手取川の戦い(2018年06月)】部隊長と参戦要請

本日はお待たせしました「手取川の戦い」、部隊長の発表でございます!

 

陣触れのときに書いた通り、上杉軍は謙信自ら兵を率い、織田軍は当時信長が後から出陣する予定だったらしく、先鋒の柴田勝家が総大将ということになります。

 

ちなみに、偶然にもこの謙信と勝家、アプリ内の合戦イベントという点でも、2014年に別々の合戦で総大将として登場していて(川中島と賤ヶ岳)、いずれも惜敗しているという共通点があります。

 

え?早く発表しろって( ゚∀゚;)!?

 

すいません...、では「手取川の戦い」各軍部隊長の発表です(ノ´▽`)ノ

 

 

以上の通り、両軍5名ずつ計10名の部隊長となっております( ̄□ ̄;)!!

 

合戦を間近に控え、みなさんやはり凛々しい表情に変わって参りました。上杉軍では近江で謙信に取り立てたれたという異端の河田長親や、信玄を苦しめた村上義清の子・村上国清(山浦景国ともいう)らが参戦。

 

一方の織田軍は、実際に大軍だったというだけあってかなり全部入り感あるラインナップ。秀吉は合戦の直前に勝家と喧嘩して帰宅してしまったためいませんが、今までモンタージュだったのがむしろ申し訳ない佐々成政など、猛将揃いとなっています。

 

両軍の面々をよくご覧頂き、参戦する軍を決める参考にしてもらえればと思います。

 

なお、いつもの合戦通り、今回も参戦前に両軍いずれかの総大将から「参戦要請」が来ます(アプリTOPに表示されます)。

 

今まではそのボタンをタップして、参戦せずに他の画面に移動すると、二度と「参戦要請」が現れない仕様でしたが、今回から参戦するまではボタンが消えない仕様に変わります。

 

これにより支度金のもらいそびれもなくなると思いますので、一応お知らせしておきます。

 


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新作オリジナルマグネット各種、販売開始!!

 

本日12時ジャストより、新作のマグネット4種と、5種セット(上の写真)の販売が始まりましたー(´∀`)//

 

販売開始以降、非常に多くのご注文を頂いていて感極まっております(TωT)... ありがとうございます。商品ページに記載していた通り、発送は5月28日となりますので、お手元に届くまでいましばらくお時間頂戴できれば幸いですm(_ _)m

 

ちなみに、今現在の売れ筋は…ダントツで5種セットとなっています。それも納得、5種セットは単品で5点買うよりも500円近く安いので、お得な商品となっています。どれか迷ったらセットはオススメなのです。

 

いままでの教訓により、今回はかなり多めに作ったのですが、このままの勢いですと、週末には品薄の状態になることが予想されますので、ぜひお早めに46 Storeへお越し頂ければ嬉しく思います!

 

なお、先日6月の発売を予告したキーホルダーですが、こちら少々進行が遅れておりまして、もしかすると発売開始が7月頭にずれこむかもしれません...。誠に申し訳ございませんm(_ _)m 正式な発売日決定次第、改めて告知致します。

 

一方で、6月にはまたまったく趣が異なる新商品が登場する予定です。こちらもぜひ楽しみにお待ち下さい(ノ´▽`)ノ

 

スタッフ一同46 Storeへのお越しをお待ち申し上げております!!

 


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【手取川の戦い(2018年06月)】スケジュールとクエストイベント

 

5月21日のブログで突如、陣触れが発せられた合戦イベント「手取川の戦い」。こちらのスケジュールが決定しましたのでお知らせ致します( ゚д゚)!!

 

 開戦日時:2018年06月08日 14時30分

 参戦期限:2018年06月10日 22時00分

 終戦日時:2018年06月18日 15時30分

 

以上のようなスケジュールを予定しています。合戦期間としては、最近の合戦と同じくらいの長さとなります。一方、参戦期限はいつもよりやや短めですので、どちらで参戦しようか迷っていたらシャッターが閉まっていた…という惨事が起こらないようご留意下さい( ̄ー ̄;

 

そして、手取川の戦いは9月に行われた合戦ですが、季節外れのクエストイベントの実施も決まりました。もちろん、部隊長や大手柄武将を一気に発見できるようになる見込みです。

 

クエストイベント自体、開催が久しぶりということで、今回合戦期間を挟む形で6月いっぱい実施したいと思いますヾ( ´ー`) よって開催期間は、2018年6月1日~2018年6月30日まで、となります。発見できる場所は、おおむねこのあたりです。

 

おかげさまで、前回の根白坂の戦い以降にニッポン城めぐりを始められた方も多くいらっしゃいます。手取川の戦いが記念すべき初陣という方は、以下の情報を参考に合戦に備えておきましょう!

 

合戦イベントとは

こちらの記事にて予習できます。

 

クエストイベントとは

「家臣団コレクションβ」の家臣団クエストの中には、特定の合戦に参戦した武将を集めるものがあります。通常、これらの武将を集めるためには各武将の出身地に家臣を派遣したり、ゆかりの地で城攻めを行う必要があります。

 

ただし、クエストによっては特定の時期(実際にその合戦が行われていた時期など)にその古戦場で城攻めを行うと、合戦に参戦していた多くの武将が見つかることがあります。これがクエストイベントです。

 

クエストイベント中は、効率良く武将を発見して一気にクエストをクリア出来るチャンスとなります。

 


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【陣触れ】決戦に備えよ(2018年06月)

 

それは謙信にしては珍しい、調略を用いた勝利だった。

天正5年(1577)9月、難攻不落を誇った能登七尾城が、遊佐続光らの内応によってついに上杉軍の手に落ちた。

遡ること一ヶ月、七尾城からの救援要請を受けた織田信長もまた、能登へ大軍を派遣していた。これを率いるのは、北陸方面軍の総帥・柴田勝家以下、滝川、丹羽ら錚々たる顔ぶれである。

織田の後詰めが接近していることを知った謙信は、攻城戦の疲れを意に介することもなく、すぐさま城内の士卒に出陣を命じた。

両軍が遭遇したのは加賀・手取川―。

京を掌握し天下に手を掛ける織田と、上洛の道を切り開き天下の秩序を取り戻さんとする上杉。両雄の決戦は、いずれ避けられぬ運命にあった…。

 


 

そろそろか!?と思わせておいて、やっぱりそろそろだった次なる合戦イベントがやってまいりました!!

 

合戦イベント第13弾!「手取川の戦い」の陣触れであります( ̄□ ̄;)!!

 

手取川(てどりがわ)の戦いは、織田軍と上杉軍の主力同士が激突した唯一の合戦です。最初で最後の対戦です。

 

さらには、謙信はこの合戦の翌年に急死しているので、謙信最後の戦いとも言えます。一方の織田軍は、信長が後を追って出陣する予定だったらしく、先鋒軍を率いた柴田勝家が総大将です。

 

ただし、すでにその中には、滝川一益・丹羽長秀・羽柴秀吉・前田利家など主要なメンバーが入っており、3万とも4万とも言われる大軍だったとか。

 

有名な話で、合戦直前に秀吉が勝家と喧嘩して勝手に帰ったため(後日、信長ブチ切れる)、秀吉は参戦していないものの、ほぼ織田オールスターズの様相を呈しています。

 

この合戦、その様子を伝える史料が極端に少なく、今もって謎に包まれる合戦ですが、ミステリアスだからこそ夢の対戦への想像力を掻き立ててくれるものとも言えます。どうぞみなさん、開戦までの間に、全力でイマジネーション&シミュレーションしておいて下さい∩(´∀`)////

 

例によって例の如く、合戦に関する追加情報は今後決定したものから順次ブログで発表してまいります。

 

乞うご期待!!

 


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【新商品情報】マグネット新商品が4種類登場!!

3月にみなさんに投票頂いた次回作のマグネット&キーホルダーについて、いよいよ発売が告知できる段階となってまいりました(ノ゚ο゚)ノ

 

以前、5月にキーホルダー、6月にマグネットと告知していましたが、予定が逆になりまして、5月にマグネット、6月にキーホルダーの新商品を発売致します。本日は前者の「マグネット」についての事前予告です!

 

今回新たに発売されるマグネットは4種類。みなさんの投票結果を集計し、上位TOP3を商品化致しました。さらには、遊び心でプラスαで1点追加したので、計4種類となります。

 

さっそくラインナップをご紹介しましょう!

 

 

はえある第1位は、「城好きが乗っています」でした!こうなりました↓

 

 

狙ったわけではないものの、結果、子●れ狼的な雰囲気も出てしまいましたが、後ろから誰かに押してもらってるわけではありません。自走してます。なんともほのぼのした仕上がりとなりました。

 

 

続いては第2位。ズバリ「城用車」

 

 

「城」と「乗用車」が奇跡のコラボを遂げました。城攻めへの出発前でしょうか、足軽くんがパトランプ的な世界観でしゃちほこをせっせと装着しています。ナンバープレートにも注目。

 

 

そして第3位はこちら!「武士道を走っています」

 

 

今走っている道路が、たとえ国道でもバイパスでも路地裏でも、いつでも汎用的にお使い頂けます。あなたの心の中を表すマグネットです。あ、「ルート46」はあくまで架空の道路です。

 

 

そして…、投票でランクインしてないどころか、その投票の選択肢にすらなかった新商品も作っちゃいました。それは、車に貼るマグネット想定なのに、もはや道路標識になってしまっているこちらです。

 

「横矢注意」

 

 

高速道路において標識で「横風」が強いことを教えてもらえることはあっても、城攻めの際に標識で「横矢」が激しいことを教えてもらえることはありません。備えあれば憂いなし。ぜひ一家に一枚貼っておいて頂きたい一品です(・∀・)/

 

以上、4商品が新作マグネットとなります! また、これらの発売と同じタイミングで、既存の「城攻めに向かってます」マグネットを合わせた「5点セット」もお得な価格で登場します。ぜひ今からじっくり吟味頂ければ幸いです。

 

上記新作4種類、および5点セットの発売開始については・・・

2018年5月25日(金)12時~

を予定しています( ̄□ ̄;)!! ぜひその時間に46 Storeへお越し下さい!

 

なお、今回のマグネットは一応「車」を意識したものになっているので、6月発売予定のキーホルダーについても、投票結果にもとづいた、すべて新しいデザインとなります。こちらもお楽しみに!

 


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世界遺産、その前に

今月上旬、イコモス(国際記念物遺跡会議)が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界遺産に登録するよう勧告したというニュースがありました。正式に登録されれば、晴れて日本で22件目の世界遺産(文化遺産18件、自然遺産4件)ということになります。

 

これだけでも喜ばしいのに、なんとこの「長崎と~」の構成資産の筆頭に島原の乱の舞台にもなったあの原城が入ってるじゃないですか! 同じく構成資産の一角をなすメジャー観光地「大浦天主堂」を訪れた一般の人々が、その足で廃城好きになってくれることを秘かに期待してます( ゚∀゚ )

 

 

この「長崎と~」、その名が示す通り、江戸時代の潜伏キリシタンに関連する史跡や集落など、12の資産で構成されていて、うち11ヶ所までが長崎県に所在します(1件は熊本県天草市)。

 

各構成資産の詳細や江戸時代の迫害史はこちらのサイトに詳しいので見てもらえればと思いますが、そもそもなぜ長崎にこれほど集中するのか?

 

フランシスコ・ザビエルが、天文18年(1549)に初めて九州にキリスト教を伝えたのは有名な話です。とりわけ長崎でのキリスト教の流行は、当時の大村(長崎県大村市)の領主・大村純忠の存在を抜きには語れないでしょう。この純忠、いろんな意味で画期的な人です。

 

大村純忠は島原半島の有馬晴純の子で、後に大村家に養子に入り家を嗣ぎます。本来家督を嗣げるはずだったのに、その影響でよそに養子に出された後藤貴明との対立に悩まされつつも、キリスト教の保護に力を注ぎ、横瀬浦(長崎県西海市)の地を布教のために提供。

 

その横瀬浦が後藤勢に襲撃されると、なんと今度はイエズス会に長崎の地を寄進してしまいます(ノ゚ο゚)ノ 日本の土地を外国人にあげちゃうのも驚くべきことですが、それだけにとどまらず、純忠は領内の寺社仏閣、先祖の像に至るまでことごとく焼き払います。

※ちなみに、長崎には元々長崎純景という領主がいたんですが、彼が替地をもらったのかどうかは知りません。

 

自らも永禄6年(1563)には洗礼を受け、日本初のキリシタン大名となります。さらに、日本で初めて西洋式の結婚式と披露宴をあげたのも純忠だとか( ̄□ ̄;)? そして下々の者にまで改宗させた結果、6万人の領民すべてがキリシタンという国ができあがります。良し悪しは別として徹底してます。

 

初物づくしの純忠さん、天正10年(1582)にはあの天正遣欧少年使節を大友宗麟らと派遣します(千々石ミゲルは純忠の甥)。天正10年といえば本能寺の変があった年。信長の先進性が西洋との関わりの点で語られることが多いものの、純忠と西洋のつながりはその遥か斜め上をいっています。

 

それだけ純忠の信仰心が厚かったということにもなりますが、当然、急進的な施策には反発も多く、生涯さまざまな反乱に遭遇します。ただ、家臣が離反すればその都度鎮圧し、前出の後藤貴明に居城三城城を急襲された際には、後に「三城七騎籠り」として語り草となる、寡兵での勝利をものにしています。純忠の非凡さかデウスの導きか、戦国大名としても見事に乱世を生き抜いています。

 

現在、一部が神社の敷地となっている三城城跡

 

純忠自身、生涯信仰を貫き、秀吉によりバテレン追放令が発布される直前に死去しているので、冒頭の世界遺産のテーマである、“潜伏を余儀なくされたキリシタンの歴史”を知るよしもありません。

 

今日、国際都市のイメージが強い長崎も、さかのぼれば純忠が土地を寄進したことに端を発するわけで、そういう意味では、今後「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を訪れる際には、知っておいて損はない前史と言えるでしょう。

 


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