今日もはりきって、屋島トレーニング(ウォーキング)。
毎度おなじみ、屋島南嶺 冠ケ嶽。
冬は、北嶺には行きたくないの。
さぶいから。![]()
冠ケ嶽 岸壁前。
登山口より、15分。
自己新記録でました!
わたし…すごい。
道に迷わなかっただけ。![]()

前回の自分の足跡らしきものが残っていたからね。ははは。
今日は少しだけ岸壁を登ってみようと思う。
(岸壁つき当たりを右へ)
…はいっ もう無理っ。
どこかにロープが垂れ下がっているらしいが、探すのも怖い。…登れる気もしない。
足元の面積もちっちゃくて、落ちそうだし、これ以上登ると引き返せない。
無理はいけない。![]()
ひぃひぃ言いながら、ゆっくりゆっくりと下山。
「足を踏み外したらおしまい。当分歩けない、母の看護も息子の看病もできない。すごく怒られるかもしれん、つらい、何よりも…好きなところに遊びに行けないじゃないかっ」
…なんて事を思いながら、岸壁の前まで、用心深く降りてきました。
さっきの場所に戻れました。ヤレヤレ。
さ、いつものように岸壁の側面に沿って、一上一下しながら迂回路を通り、頂上に向かいます。
いつものように、ここから登ってきました。
南嶺 冠ケ嶽頂上
↓冠ヶ嶽、この木は、どの木だ?
…と疑問に思ってました。
たぶん、このベンチの木じゃないかなぁ~。
//主な永久標識
永久に保存することを求められた土地に設置する標識
▪水準点 … 標高(高さ)の基準
▪図根点ずこんてん…街区等での詳細測量の基準
地籍調査や地図作成の際、三角点・水準点などの国家基準点(1〜4等三角点など))を補完し、より詳細な測量を行うための基準点。
▪三角点 … 位置(X, Y)の基準
水平位置(緯度・経度)の基準。
三角点
三角の点ではなく、測量方法である「三角測量」を用いて位置を決定した基準点だから『三角点』。
三角測量の概要
三角形の一辺の長さと、その両端の角度を計測することで、三角形の他の辺の長さや頂点の位置を確定します。三角形を描くことで、その位置を正確に割り出す方法です。
一等三角点:一辺が18㎝
二等三角点:一辺が15㎝
三等三角点:一辺が15㎝
四等三角点:一辺が12㎝
屋島にある一等三角点
南嶺(みなみれい)の最高部、標高292.0m~292.1mの地点に設置されています。「屋島山頂」の冠ヶ嶽から屋島寺に向かって歩き、途中、屋嶋城の城門立て札~屋島寺ルートの間の小道を入った場所にあります。
地形の基準点として機能しています。
等級: 一等三角点
↓冠ケ嶽~屋島寺山門に続く道沿い右側
電波塔のような外見を持つ水道施設(給水塔)
この施設は旧ケーブル山上駅方面から遊歩道下を通って水を送っていると推定されており、かつて山頂へ物資や水を供給する重要な役割を果たしていた場所の一部らしい?
「AIを信用するかしないかは、あなた次第です。」
屋島南嶺292m
基本測量
三角点
国土交通省/国土地理院によりますと…
三角点とは、日本の位置(緯度・経度)の基準を表す国家基準点で、全国に約10万点あり、各種地図作成、地籍調査、河川・道路・都市計画など社会基盤の整備に欠かせない情報との事。
三角点、この点とどこを結ぶ点なんだ?と、残りの二点を探したりしてましたよ。
「三角測量」を用いて位置を決定した基準点だから、三角点なんだねぇ。
調べなきゃ、わからんわコレは。
こんな風に、『みるみる…』しながら歩いています。
//色々な印
▪リボン(赤、ピンク)
主に、登山者が道に迷わないよう、正規ルートや進むべき方向を示す道標として付けられます。
▪リボン(ブルー)
主に、林業の目印(伐採・調査)。残す木(保存木)の目印。伐採する場所で、あえて残す樹木に巻く。
▪リボン(ホワイトや黄色、その他)
境界線、作業用ルート、測量 、その他。
※リボンは色々な使い道をされています。「ピンクだから道案内」とは限らないようですよっ。



























































































































































































