
3か月ぶりの屋島登山。
…というかハイキング程の難易度もなく、ウォーキング程度の低い山。
私の場合…
桜の頃になると、毛虫やメマトイやら、蚊とか蜂だとか…多量の虫や爬虫類がうっとおしいので、ウォーキング休息月が数か月続きます。
9月下旬の旭岳、黒岳『ハイキングツアー』に応募するも席が取れず、10月初旬のツアーも敗退。(受付が遅かったとも言う)
9月中旬の『登山中級コース』を勧められたが…
①涼しい場所に行くまでの道中が暑い。
②早朝4時より4時間~コース。
③ハチの巣みたいなカプセルホテル。
④トイレが少ない。
⑤その他もろもろ…
そんなこんなで『旭岳・黒岳ツアー』は、見送りました。
足首をホールドする登山靴買ったのなぁ~とほほ。
「じゃ、愛媛の石鎚山へ行こうよぉ~」
ほぼ登山未経験者…に誘われた。
「車で1500m近くまで行ける。」「鎖ルートだけでなく迂回路もある。」ので行ってみようかと考えている。
8月かぁ~8月ねぇ…、どうなんだろう。

新しい登山靴の足慣らしにもなるので、久しぶりに屋島に上ってみようと思う。
・ハンカチ、ティッシュ等
・目薬、ムヒ
・ハッカ液、スキンベープ(虫よけ)
・ネッククーラー(首を冷やす)
・保冷剤(なんとなくリュックを冷やす)
・読書用タブレット(いつも持ってる)
・腕時計、スマホ、小銭等
・サングラス、帽子
・水筒

ところで…
虫刺されの薬ですが、「ちいかわ」デザインのムヒは売り切れでした。(,,>᎑<,,)なんてこった。

シール貼ったったわ。
…ムヒじゃないじゃん。
屋島のお山は…
今年の初春・秋・冬に見かけた方々が、いつものようにウォーキングしている。
靴やリュック、化粧の具合で識別しているので、帽子を変更されるとさっぱり見分けがつけられないが、たぶんいつものメンバーなのだと思われる。(70歳代以上の方々)
「昨日は剣山、今日は屋島。明日は久しぶりに5時に会おう…」と話し声が聞こえる。
山男・山女が、そこかしこで立ち止まり、話をしている。
老人達は、やたら声が大きい。
毎日毎日… よく続いているなぁ~。
登山が本当に大好きなんだろうなぁ。
一方私は…
基本、歩きたくないし登りたくない。
…歩道橋も。
ウォーキングもハイキングも登山も苦手ですが、糖尿予備軍だったり、筋肉微小で足が攣るとか、腹筋も少なく腸が順調じゃなかったり…抵抗力が弱く体力がないので、少しでも運動せねば…と頑張っている。
元気だったら、涼しいところで、ひきこもっているだろうなぁ。
7:30 出発
8:17 屋島山上
8:55 終点

①滝汗。(白糸の滝…的な凄いヤツ)
②下山時、手のむくみで痛む。
・暑さによる血流の変化(暑さで血管が広がる)や水分・塩分のバランスの乱れ。
・腕を下げたまま同じ動きを続けることによる血流が滞り、汗をかいて水分が減るのが原因。
③足首が痛い。
肉のない足首に靴が当たる。
④前太腿が痛い。
筋肉の使いすぎや疲労による筋肉痛、大腿四頭筋の炎症、あるいは腰から足へ続く神経の圧迫(大腿神経痛)
⑤向う脛が痛い。
運動不足が影響している可能性が高く、筋力低下や血行不良が原因。


帰宅後、水シャワーで体温を下げ、スイカで水分を摂り、塩アラレで塩分を、うなぎパイで糖分を摂取。
あぁー足が痛い…ので明日は休息。
えっ。
いいのいいの。ゆっくり頑張るの。
