2026年2月22日(日)、3年ぶりに姫路城マラソン走ってきました🏃💨


シーズン後半、最本命レースの位置付けでした



⚫場 所 姫路城前スタート/ゴール 

 ⚫開 始 9:00 

 ⚫タイム 2時間45分30秒(ネット) 

 ⚫ラップ avg3:55/km 

 ⚫総 合 160位 

 ⚫年 代 47位


目標は2時間45分切り(サブ2.75)でした

3年前の経験値を活かしてコースマネジメント練って臨みました


ざっくり言うと、スタートから17㎞までゆるやかな上りなので最低4:00/kmで押し、18㎞から30キロまでゆるやかな下りなので最低3:50/kmで押し、残りは最低3:55/kmで押していくプランでした


35㎞までは想定以上の走りでしたが、それ以降きつくて垂れてしまい、サブ45は達成できずでしたえーん


いちおう4レース連続のPBにはなり、絶好調中畑清は続いてはいますが、達成感やうれしさはないですね無気力


3年前と違いスタートから17㎞までは上りという上りは特に感じず、17㎞過ぎてからの下りは確かにラップ上がりましたが、向かい風だったこともあり、下ってる感がなく、33㎞以降は1㎞ごとがかなり長く感じつらかったです💦


結果から見れば、その1秒の削りだしのラン‼️


確実にサブ45は射程圏内になってきました👍


詳細はレポートにて





2026年2月11日(水)、宮崎県都農町で開催された都農尾鈴マラソン10㎞に出場しました。

 

結果まとめ

 



ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 


高低差

 


写真

 




経過・総括

 

出発・準備

昨年は6時半に出発したところ、会場から遠い駐車場に案内されてしまったため、今年は30分早く出発しました。おかげで都農中学校の駐車場に余裕を持って駐車することができ、残りスペースも1~2割ほどありました。

ただ、前夜は寝落ちしてしまい、その後なかなか眠れず、睡眠時間はわずか2~3時間。コンディションとしては万全とは言えない状態でのスタートとなりました。

今回の位置づけは、2月22日の姫路城マラソンに向けた刺激入れです。雨上がりのコンディションの中、ズームフライを履いて臨みましたが、速いペースで走り込めていないということもあり、シューズが硬く、いつものような反発感や弾む感覚があまり得られませんでした。アップはウォーク・ジョグ・流しで合計6kmをこなし、ほぼスタートラインからのスタートとなりました。


レース目標

目標はキロ3:40押し・37分切り・年代別優勝の3つ。昨年も同じ目標を掲げていましたが、振り返ると昨年はキロ3:30前後の体感で押していたような気がします。


往路(~5km)

都農神社をスタートし、町の中心部へ。スタートから約2kmは緩やかな上り勾配が続くコースですが、ペースはほぼ設定通りに刻むことができ、5kmまでは概ね想定どおりの展開でした。走る前は風もさほど気になりませんでした。


折り返し~復路(6~8km)

折り返し後から、毎度おなじみの向かい風を感じ始めました。6kmから8kmにかけては、緩やかな上り勾配に向かい風が重なり、非常に苦しい区間となりました。ペースも右肩下がりとなり、8km地点ではついにキロ4分を超えてしまいました。


もはやペースコントロールどころではなく、ただひたすら体を動かし続けるのに必死な状態でした。このコースで毎回苦しめられる6~8kmの区間は、今年も完全に鬼門となりました。


終盤(9~10km)

8kmを過ぎたあたりで5kmの部のランナーたちと合流し、その先頭集団にあっという間に交わされていきました。刺激を受けながら9km・10kmはペースが持ち直し、設定内のラップに戻してフィニッシュすることができました。


総括

結果は37分21秒で、昨年より14秒落ちとなりました。6~8kmの鬼門区間を毎回克服できていないのが課題です。一方で、ぜぇはぁするほど追い込めたので、姫路城マラソンに向けた刺激入れとしては十分な内容だったと思います。

最後になりましたが、大会を支えてくださった主催者の皆さま、ボランティアスタッフの方々、そして沿道から応援してくださった皆さまへ深く感謝いたします。


おわり
 

 

2026年2月第1週

 

2/1(日) 43.4km 

[大会]別府大分毎日マラソン
アップ1.2km
レース42.2㎞
2:46:43 avg3:57/km
01-05km 19:25 avg3:53/km
06-10km 19:48 avg3:57/km
11-15km 19:38 avg3:55/km
16-20km 19:42 avg3:56/km
21-25km 19:39 avg3:55/km
26-30km 19:42 avg3:56/km
31-35km 19:42 avg3:56/km
36-40km 20:17 avg4:03/km
41-42.195km 8:50 avg4:01/km




2/2(月) 6.4km 

[夕]6.4km
16:56スタート小雨7℃西風強
ジョグ avg5:53/km
[経過]
例年レース翌日は年休も今年は外せない仕事が入っていたため朝4時半には大分出発。夕からリカバリージョグ。股関節、大腿筋、腓腹筋痛みあり。

2/3(火) 11.8km 

[昼]5.3km
12:11スタート晴れ9℃西風ややあり
ウォーク avg8:08/km
[夕]6.5km
18:39スタート晴れ6℃西風やや強
ジョグ avg5:13/km
[経過]
股関節、大腿筋、腓腹筋痛みあり。朝はアクティブレスト。昼はいつもとおり。夕は脚の痛みあるがペースはいつもとおりまで上がった。

2/4(水) 11.7km 

[昼]5.3km
12:10スタート晴れ12℃西風強
ウォーク avg8:03/km
[夕]6.4km
19:10スタート晴れ9℃風穏やか
ジョグ avg5:03/km
[経過]
股関節回り、大腿筋、腓腹筋痛みあるが昨日よりまし。朝はアクティブレスト。昼はいつもとおり。夕は脚の痛みあるがペースはいつもとおりまで上がった。

2/5(木) 19.1km 

[朝]8.6km
6:32スタート曇り/小雨5℃風穏やか
ジョグ avg4:49/km
[昼]5.2km
11:12スタート曇り/晴れ11℃風穏やか
ウォーク avg8:14/km
[夕]5.3km
19:34スタート小雨11℃風穏やか
ジョグ avg4:58/km
[経過]
この日から3部練に戻した。フルダメージやや残り。夕はポイント練予定も雨で断念。雨が止むのを待ったためスタート遅れ距離も短めに。

2/6(金) 23.5km 

[朝]8.7km
6:34スタート曇り9℃風穏やか
ジョグ avg4:16/km
4:29'21'19'20'15'15'18'10'2:28(3:47)
[昼]5.1km
12:12スタート曇り/小雨13℃西風ややあり
ウォーク avg8:11/km
[夕]9.7km
18:27スタート曇り11℃西風ややあり
ジョグ avg5:12/km
[経過]
フルダメージ1割残っている感じ。朝はEペースまで上げるようにした。5㎞以降はサブ3ペースまで上がった。昼は汗ばむ暑さ。夕はいつもとおり。

2/7(土) 16.6km 

[朝]16.6km
9:49スタート晴れ6℃西・北風爆風
ジョグ avg5:06/km
[経過]
西・北風強すぎてその方向は減速。午後から休日出勤。夕もラン予定も爆風すぎて心折れてオフ。

 

走行距離 132.5km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

この週は1日に別大に出場したことによるリカバリーでした。

ダメージは6日金曜まで続き、5日から3部練に戻しました。

今月号の情報誌『ジチタイワークス』に、プロランナーの川内優輝のインタビューが掲載されていたので紹介します。



タイトルは、「がんばりではなく、楽しさを生む工夫が大事」

 

公務員として10年、そしてプロへ

川内は、かつて埼玉県庁に勤務する地方公務員でした。教育委員会に配属され、夜間定時制高校の事務職員として学校運営を支える日々。授業料や給食費の徴収、記念誌の編集など、多岐にわたる業務を並行してこなしていたそうです。

印象的だったのは、2011年の東京マラソンで日本代表を決めた翌日も13時間勤務だったというエピソード。どれだけ結果を出しても、本業を最優先する姿勢を崩さなかった。その積み重ねが10年間の両立を支えていたのだと語っています。

「マラソンはあくまで“趣味”」

そう位置づけることで、仕事との線引きを明確にしていたという言葉には、公私のバランスに悩む多くの人が救われるのではないでしょうか。


「がんばる」ではなく「工夫する」

挑戦は「がんばること」ではない。楽しさを生む工夫をすること。

強豪校時代、無理を重ねて故障を悪化させた経験。
そこから「努力が間違った方向に向くと、楽しさを奪ってしまう」と痛感したそうです。

以降は、練習方法を抜本的に見直し、
・ポイント練習は週2回
・それ以外は自分で調整
というメリハリ型へ転換。

さらに、同じレースでも視点を変えて楽しむ工夫をする。沿道の応援に目を向ける、エイドで普段食べないものを試してみる――。

「どうせなら楽しい方へ視点をずらす」

この考え方は、マラソンだけでなく、日々の業務にもそのまま当てはまるのではないでしょうか。


異動という“リセット力”

公務員には異動があります。
川内はこれを「強み」だと語ります。

もし挑戦がうまくいかなくても、数年後には環境が変わる。
民間にはなかなかない“リセットできる仕組み”がある。だからこそ、挑戦できる。

これは非常に前向きな捉え方だと感じました。
異動を不安ではなく「再スタートのチャンス」と見る視点は、多くの自治体職員に勇気を与えてくれます。


公務員ランナーとして、そして一人の挑戦者として

2019年にプロへ転向後も、川内は国内外を転戦し続けています。
しかし、その原点は「楽しむ工夫」にある。

がむしゃらにがんばるのではなく、
自分なりの工夫で楽しさを生み出すこと。
それこそが、長く挑戦を続ける秘訣。

マラソンに挑戦する人も、仕事に向き合う人も、子育てや地域活動に励む人も、きっと同じです。

今回のインタビューは、単なるトップアスリートの成功談ではありませんでした。
「挑戦と継続」をどう実現するか。そのヒントが、具体的な言葉で詰まった内容でした。

おわり

 

別府大分毎日マラソン2026を走り終えて、3レース連続でのPB更新という結果を残すことができました。今回の目標は2時間45分切り(サブ2.75)で、ターゲットペースは3:55/kmに設定しました。

昨年12月に2週連続でPB更新するなどいい流れでレースに臨むことができ、12月、1月と月間走行距離600kmとそれなりに距離を踏んできたことが自信になっていました。

今回は沿道の応援者がいつもより多いと感じました。青山学院大学の黒田朝日を見に来ているのかなと思いました。

レース展開としては、集団走で流れに乗れたらそれに越したことはないと思っていましたが、自分のペースで確実に刻んでいくと決めていました。結果として集団走らしい集団走はなく、最初から最後まで自分のペースで刻んでいくレースとなりました。

 

結果まとめ

 

 



ユニフォーム

 

 

 

天気

 

 

 

 

ガーミンまとめ

 

 

 

コース&ログ

 

 

 

 

ラップ

 

 

 

 

 

 

 

高低差

 

 

 

 

写真

 

 
 
 
 

 

毎年恒例、フィニッシュ後に訪れるJRおおいたシティのCITY SPA てんくう

地上80mからの大分市街、別府湾の眺望はサイコー

 

経過・総括

 

スタート~5km(19:25 avg3:53/km)

12時にスタートしました。グロスは13秒でしたが、まだ時間を要したような感じがしました。スタート直後は渋滞に巻き込まれ、かき分けるように先を急ぎました。北西の風3mということで、ところどころ向かい風のきつさを感じました。

スタート後は別府湾を右手に眺めながら別大国道を北上していきます。入りの1kmは3:54と体感どおりで、その後も5kmまでは3:55を切るペースで刻んでいきました。

これまでのレースでは体感3:55で進めていく中で、それよりも速いラップを刻んだ場合、また元に戻すべく自重するようにしていましたが、今回は攻める走りを決めたので、それはしませんでした。01-05kmは19:25(avg3:53/km)で通過しており、想定以上の走りができました。

 

6km~10km(19:48 avg3:57/km)

この区間で先頭集団とすれ違いました。毎度のことながら中央分離帯の植木が邪魔でよく見えませんでしたが、ペーサーの上野裕一郎だけは分かりました。相変わらず向かい風を強く感じました。集団が分かれたりで、自分のペースで刻むレースが続きます。

 

9kmを過ぎた亀川漁港で最初の折り返しを迎えました。第1折り返し前の起伏や風の影響もあり、06-10kmは19:48(avg3:57/km)で通過しており若干ペースが落ちていました。

 

11km~15km(19:38 avg3:55/km)

折り返してからは向かい風がなくなりましたが、自然相手ということもあり、予報どおりにはいかないところどころ向かい風もありました。別府市街を抜け、再び別大国道の長い直線に入ります。11-15kmは19:38(avg3:55/km)で通過していて、想定どおりに進めることができました。

 

16km~20km(19:42 avg3:56/km)

17kmで4:00を記録しましたが、16-20kmは19:42(avg3:56/km)で通過しているので、ほぼ想定した走りとなっています。20km付近でスタート地点の「うみたまご」前を通過しました。沿道の応援も多く感じられました。

 

21km~25km(19:39 avg3:55/km)

ハーフを過ぎてからは緩やかな上りやバンクがあり、苦手な区間であり疲れやすいところでもありますが、21-25kmは19:39(avg3:55/km)で通過していて想定した走りとなっています。大分市街地に入り、県庁前を通過し、コースは東へと向かいます。

 

26km~30km(19:42 avg3:56/km)

別大街道から大分市街へと入っていきました。例年、このあたりで早めの疲労が来るのですが、今回はそれがありませんでした。26-30kmは19:42(avg3:56/km)で通過していて想定した走りとなっています。

 

31km~35km(19:42 avg3:56/km)

35km手前まで長い直線の産業道路に入ります。30kmを過ぎ若干の疲労が出てきましたが、体はまだまだ動いていました。31-35kmは19:42(avg3:56/km)で通過していて想定した走りとなっています。今回は35kmまでは想定したきれいなラップだったと思います。

 

36km~40km(20:17 avg4:03/km)

第2折り返しからまた向かい風を受けるようになり、けっこうきつかったです。38km地点あたりで親戚と知り合いの方が応援してくれました。36kmから42kmまで1kmあたり5秒~10秒ラップが落ちました。アオタイ、みえ松阪ともネガティブスプリットでしたが、36kmから垂れ始めたことから今回はそれは難しいと感じました。

 

41㎞~フィニッシュ(8:50 avg4:01/km)

ジェイリーススタジアムに入ってから最後の力を振り絞りラストスパートをかけましたが、2回脚が攣りそうになりました。今回はグロスも2時間46分台でフィニッシュし、3レース連続でのPB更新となりました。

 

レース展開としては、ポジティブスプリットとなりました。

前半 1:22:50(avg3:55/km)
後半 1:23:52(avg3:58/km)

後半は前半に対し1分02秒落ち

35km過ぎてからの向かい風がなければまだいけたと思います。最終的なタイムは2:46:43(avg3:57/km)でした。

これまでの経験則から別大は前半で疲労が来るパターンが多かったですが、今回はそれを感じませんでした。距離踏みとEペースが良かったのではないかと思います。

現在のトレーニングに基づいた、これまでとは軌道を変えたレースマネジメントでした。目標のサブ2.75は達成できませんでしたが、35㎞までほぼイーブンで押せていけたなど一定の手応えと収穫はありました。


最後になりましたが、大会を支えてくださった主催者の皆さま、ボランティアスタッフの方々、そして沿道から応援してくださった皆さまへ深く感謝いたします。
 

おわり

 

2026年2月11日(水)、宮崎県都農町で開催された都農尾鈴マラソン10㎞に出場してきました🏃💨


2/22(日)姫路城マラソンに向けた刺激入れでした💥



⚫場 所 都農神社東参道スタート/ゴール

⚫開 始 9:55

⚫タイム 37分21秒

⚫ラップ avg3:44/km

⚫総 合 6/271

⚫年 代 2/46


昨年が年代2位だったので、今年こそは1位をと臨みましたが、強豪が出ていて昨年と同じでした💦


昨年と同じく37分カットを目標としました


が、、、


昨年より14秒落ちでした真顔


もうこのレースのセオリーになっているかもしれません


スタートから5㎞までは想定したラップ、折り返してから落ちるネガティブ


コースは緩やかな往路下り、復路上り


もっと粘れよ自分びっくりマーク

と言いたいです物申す


特に折り返してから8㎞までが向かい風もありきつくて、とにかく必死に体動かしている状態でペース云々じゃなかったです


反省というか教訓は前日ちゃんと睡眠時間を確保する、雨上がりということもあり、レースシューズのアルファフライではなくトレーニングシューズのズームフライを選択したことうーん


フィニッシュ後に県庁のMさんが声をかけてくださったのがうれしかったです


それなりにぜぇはぁしたのでいい刺激入れになりました


詳細はレポートにて(内容は薄いと思いますが😅)




2026年2月1日(日)に開催された別府大分毎日マラソンに出場するため、前日1月31日(土)に宮崎から大分まで向かいました。



毎年、大分の親戚宅を訪問するので、お土産を買ったりで11時半頃に現地に向けて出発。

今年も例年同様、九州道→大分道→別府→大分のルートです。

出発して1時間で宮原サービスエリアに到着。

ここで昼食です。

「三南」はレギュラーメニューに加え、よくコラボメニューや限定メニューをやっていて、今回は「肥後あか牛ハンバーグオムライス」なるいかにもおいしそうなメニューがあったので、これを食べてみることにしました。


大満足でした。

それから別府へ向けて出発しました。

昨年は天気が悪かったですが、今年は天気がよかったので、大分道から由布岳、由布高原はしっかり見えました。

いつ見ても雄大で素晴らしい景色です。

別府ICで降りて、受付会場へ向かいます。

これまで受付会場はビーコンプラザでしたが、今回はべっぷアリーナ(別府市総合体育館)と初めて場所変更となりました。


べっぷアリーナは初めて来ました。

会場内へ入るとけっこう広くて、ビーコンプラザより広かったような気がしました。



いつもは昨年の別大レースの様子がモニターで流されていますが、べっぷアリーナにはそのようなモニターはないので、レースの様子はなし。

受付をして参加賞をもらいます。

昨年はビブスは3桁でしたが、今回は昨年より申請タイムが悪かったこともあり、4桁になってしまったのとスタート整列も後ろになってしまいました。

シビアですが、別大は持ちタイム至上主義なのでしょうがありません。

悔しかったらとにかく速く走っていいタイム出して若いビブスと前列になる、それだけです。

それからTシャツを受け取りました。

昨年のカラーは青だったので今回は何色かなと思いましたが、まさかの2年連続の青でした。



今年も参加賞に500円の買い物券が付いていたので、出店から買い物をしました。

毎度のごとく一部商品は売り切れになっていて、地元のパン屋さんのパンを購入しました。

メーカーの出展や出店を見たりして10分くらいで退出。



それから親戚宅へ向かいました。

今年はいつも以上に車が多く、べっぷアリーナから約40分くらいで到着。

親戚宅はコースの38km地点近くにあります。

昨年は訪問しなかったので2年ぶりです。

元気そうでよかったです。

それから地元中華料理の名店「王府」へ連れて行ってもらいました。

いつも行列ができていますが、変わらず行列ができていました。

セットメニューに加えて王府といえば超有名なニラ豚もいただきました。


翌日のレースにむけてエネルギーチャージできました。

今年も親戚は知り合いの方と一緒に38㎞地点付近で応援してくれます。

大分駅前のホテルにチェックインしたのは21時前でした。

翌日の準備、流れを確認して23時頃就寝。

迎えた大会当日。

毎度のことながらレースは12時スタートなので朝はかなり余裕をもって過ごせます。


8時頃ホテルで朝食を食べて、9時半過ぎにホテルを出ました。

天気予報で風速は4mくらいとなっていましたが、確かにホテルを出てすぐに風の強さを感じました。

北西の風だったので、別府までの第1折り返し地点までと35㎞の第2折り返し地点を折り返してから向かい風だろうなと予想しました。

うみたまごまでのバスは大分駅近く発のに乗ります。

10時前に出発し、約20分でうみたまごに到着しましたが・・・

ここから大問題でした。

うみたまご駐車場には大会関係車とは関係ない一般車両も入ってきていて、それらが出ていかないとバスが中に入れない事態になってしまいました。

うみたまごに着いたにも関わらず、バスから降りれないというハプニングにより、足止め15分くらい食らいました。

車内では他の選手から失笑も出ていました。

今までこんなことなかったように思いますが・・・

こういう大規模イベントなので、選手を乗せたバスを優先にする、許可された大会関係車のみ駐車できるなどした方がいいと思います。

結局、下車できたのは10時半過ぎだったと思います。

自分より後のバスに乗車した選手も同じようなことになっていたのではないでしょうか。

運営側には選手ファーストのスムーズで行き届いた対応をお願いしたいです。

あともう1つ、運営側に言いたいことが。。。

フィニッシュ後、舞鶴高校からのシャトルバスですが、乗車してからの出発が長すぎる!

補助席も埋まって満員になってから、果たしてどれくらい出発するまでに時間を要したことか。

縦列駐車されたバスの配置に問題があったように思います。

先に並んだバスに乗車させて、どんどん出発させていけばいいと思いますが、間のバスに乗車させて、先に停まっているバスが定員にならない限り、出発できない状況だったのではないかと見ています。

繰り返しますが、選手ファーストのスムーズで行き届いた対応をお願いしたいです。

で、話を戻して、バスを降りてからうみたまご側のカテゴリー2の空いているスペースのテントに入りました。


テントに入ってからも時間には余裕があったので、ゆっくりできました。

モルテンとパラチノースを摂取してから、着替え、ストレッチ、荷物預け、アップランという流れでした。

アップのとき、ペーサーの上野裕一郎、トヨタの服部勇馬とすれ違いました。

青学の選手や他の実業団の選手は分かりませんでした。

11時半頃にはうみたまごで整列が始まり、スタート10分前にスタート地点への整列となりました。

日差しはややきついも北西の風は強いといった状況で、100均ポンチョを着ていたので体が冷えることはなかったです。

今回の目標は2時間45分切り(サブ2.75)。

ターゲットペースは3:55/km、集団走に拘らず、自分のペースで確実に刻んでいくことにしていました。

スタート12時を待つのでした。

レース編につづく

 

 

走行距離 613.9km
1日平均 19.8km
ランオフ 1日
ポイント 8日
出場大会 1レース

 

ポイント練習

 

1/6
インターバル800m*6(6.4km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:24/km(28:03)
①3:06.0(3:52)②2:59.9(3:45)③2:59.6(3:45)
④2:55.5(3:39)⑤2:54.1(3:38)⑥2:54.5(3:38)

1/8
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:23/km(27:37)
①3:05.1(3:51)②2:59.0(3:44)③2:57.3(3:42)
④2:57.4(3:42)⑤2:56.4(3:41)⑥2:53.2(3:37)

1/10
インターバル2km*9(19.7km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 avg4:10/km(1:22:02)
①3:52-3:57②3:56-4:02③3:56-4:01
④3:57-3:58⑤3:57-3:59⑥3:55-3:55
⑦3:54-3:58⑧3:55-3:57⑨3:50-3:56

1/13
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:33/km(28:52)
①3:08.5(3:56)②3:04.7(3:51)③3:00.4(3:46)
④3:01.5(3:47)⑤2:58.8(3:44)⑥2:58.6(3:43)

1/15
インターバル800m*3(3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:22/km(13:06)
①3:08.6(3:56)②2:58.4(3:43)③2:56.6(3:41)

1/17
インターバル3km*7(22.9km)
設定 3:55/km(rest300m)
計測 avg4:12/km(1:36:04)
①3:59-4:03-3:58②3:56-4:04-3:58
③3:56-3:58-3:58④4:00-4:01-3:56
⑤3:58-3:57-3:54⑥3:54-3:57-3:55
⑦3:53-4:03-3:55

1/20
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:27/km(28:15)
①3:00.1(3:45)②3:01.5(3:47)③2:57.9(3:42)
④2:56.5(3:41)⑤2:58.5(3:43)⑥2:53.6(3:37)

1/22
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:29/km(28:19)
①3:04.2(3:50)②3:02.2(3:48)③2:59.6(3:45)
④2:53.6(3:37)⑤2:56.0(3:40)⑥2:54.9(3:39)
 

出場大会

 

[大会]ひとよし温泉マラソンハーフ
1:22:35 avg3:54/km
01-10km
3:40-3:46-3:47-3:50-3:56-4:19-3:37-3:48-3:55-4:04
11-20km
4:03-3:49-3:50-4:00-3:51-3:50-3:55-3:48-3:51-3:51
21-21.0975km
3:47-1:16(3:38)

 



総括

 

新年1月目が終わりました

まずはGSK

目標は600㎞としていたのでクリア

年末年始の休みを利用した走り込み、第2週も約170㎞と順調でした

第3週以降、仕事やテーパリングで距離は右肩下がりで落ちていきましたが、先月に続き2か月連続でGSK最長を更新できました

途中、腰、膝、アキレスが痛むことがありましたが、ロキソプロフェンにより完治しました

ポイント練も週2~3回は予定とおりでした

週3で取り入れているEペースジョグはペースをこれまでよりも上げるようにしました

だいたいフルマラソンのレースペースの30秒~45秒落としと言われており、自分の場合がレースペースを3:55/kmとしたら4:25~4:40/kmとなります

ペース上げたことで4:20から速いときでサブ3ペースまで上がるようになりました

果たしてこれをEペースジョグというのかよくわかりませんが、これまでサブ3ペースまで上げるならポイント練と位置付けて、それなりの力を出して走るという感覚でしたが、ジョグの延長として走れば気が楽なとこもあります

Eペースジョグを多く取り入れることによるフルマラソンの効果は感じているところです

次にレースは別大1週間前に出場したひとよし温泉マラソンハーフの1本のみ

パフォーマンスはよくなかったですが、別大に向けてはいい刺激入れになりました

2月は3本レース入れています

1つは1日に出場した別大


2つ目が11日の都農尾鈴マラソン10㎞、これは姫路城マラソンの刺激入れです

3つ目が22日姫路城マラソン

姫路城マラソンは3年ぶり2度目の出場になります

日本一の高速コースだと勝手に思っているので、サブ45を狙っていこうと思います

2月は28日しかないのと、3本のレースのテーパリング、リカバリーなどでGSKは500㎞いけばいいかなと思います

 

1月の外食・テイクアウト

 

一力うなぎ(小林市)


来来亭(都城市)

霧乃(霧島市)

いわさきのキッチンさつま(鹿児島空港)

相鉄フレッサイン(川崎市)

66cafe(千代田区)

三南(宮原SA)

王府(大分市)

おわり
 

 

2026年1月第5週

 

  1/25(日) 24.9km

[大会]ひとよし温泉マラソンハーフ
アップ2.8㎞
レース21.2㎞
ダウン1.0㎞
1:22:35 avg3:54/km
01-10km
3:40-3:46-3:47-3:50-3:56-4:19-3:37-3:48-3:55-4:04
11-20km
4:03-3:49-3:50-4:00-3:51-3:50-3:55-3:48-3:51-3:51
21-21.0975km
3:47-1:16(3:38)


  1/26(月) 22.1km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ-1℃風穏やか
ジョグ avg4:19/km
[昼]4.9km
12:13スタート晴れ8℃西風やや強
ウォーク avg8:13/km
[夕]8.6km
18:41スタート晴れ6℃西風やや強
ジョグ avg5:00/km
[経過]
別大6日前。昨日の人吉ハーフのダメージは股関節回りに少し筋肉痛があるくらい。朝はEペースまで上げるようにした。昼はいつもとおり。夕は意外とペース上がった。

  1/27(火) 13.4km

[朝]8.6km
6:31スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg4:55/km
[昼]4.8km
11:13スタート晴れ9℃西風爆風
ウォーク avg8:18/km
[経過]
別大5日前。朝から疲労感、脚のだるさあり。ランは終始しんどかった。昼はいつもとおり。夕は残業のため走れず。

  1/28(水) 19.7km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ3℃西風爆風
ジョグ avg4:28/km
[昼]2.4km
12:28スタート晴れ10℃西風強
ウォーク avg8:20/km
[夕]8.7km
18:58スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg5:10/km
[経過]
別大4日前。朝はEペースまで上げるようにしたが西風きつくて西向かいは減速。いつもより1㎞あたり8秒落ち。昨日食べ過ぎたこともあり体も重かった。昼は仕事で距離伸ばせず。夕はいつもとおり。

  1/29(木) 13.9km

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ2℃西風やや強
ジョグ avg4:51/km
[昼]5.2km
12:09スタート晴れ8℃西風爆風
ウォーク avg8:16/km
[経過]
別大3日前。睡眠不足だったが朝はいつもとおり走れた。夕は残業で走れず。

  1/30(金) 8.6km

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ2℃西風強
ジョグ avg4:22/km
[経過]
別大2日前。Eペースまで上げるようにした。別大前最終ラン。昼はウォークなし。夕はアクティブレスト。

  1/31(土) オフ

大分へ移動

 

走行距離 102.6km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

この週は別大1週間前でテーパリングとピーキング合わせでした。

1/25に出場したひとよし温泉マラソンハーフは向かい風の影響もあり、いいパフォーマンスではありませんでしたが、別大に向けては刺激は入ったのかなと思います。

27日と29日が共に残業で夕はオフになり、30日は出張で昼ウォークがなくなるなど必然的に距離も落ちました。

未だに2025年ランまとめをしておらず、いい加減しないととは思っています。

昨年、出場したフルのレースでは自分の中では当たり前のことですが、給水をすること一度もありませんでした。

最後に給水をしたのはいつだったのか記憶にありません。

おそらくフルのレースで大半のランナーは給水をすると思いますが、自分は全くしないので、変わったランナーなんだろうなと思います。

のどが乾かない、水分を欲さない、パフォーマンスに影響ない、リズムが崩れる等々理由はあります。

そこで、今回は「給水しないことでパフォーマンスに影響があるのか」「体への良い影響・悪い影響は何か」について整理してみたいと思います。

 

 

 

給水しないことでパフォーマンスはどうなるのか

 

結論から言うと、多くの場合、給水をしないことは科学的に見ればパフォーマンス面ではマイナスに働くようです。

フルマラソンでは、体重の約2%以上の水分が失われると、心拍数が上昇し、筋持久力が低下すると言われています。

特に30km以降に、
・脚が重くなる
・同じペースなのに急にきつく感じる
・失速や脚攣りのリスクが高まる
といった現象が起こりやすくなるようです。

これは、脱水と電解質不足が重なった状態で起こる典型的な症状です。

ただし、気温や湿度が低い大会、発汗量が少ない体質、レース前に十分な水分補給ができている場合などは、給水なしでも大きな問題が出にくいこともあります。

しかしそれは「最適」というより、「問題が表面化しにくい」状態だと感じています。

自分はこれに当てはまっているかもしれません。

 

給水しないことの良い影響

 

給水しないことにも、わずかながらメリットはあります。

・胃腸トラブルが起きにくい
・給水所で減速せず、リズムを崩しにくい
・レース中の集中力を保ちやすい

トップ選手の中にも給水を最小限にする選手はいますが、完全に断水しているわけではなく、あくまでパフォーマンスを落とさないための「管理」として行っています。

 

給水しないことの悪い影響

 

一方で、デメリットははっきりしています。

【レース中】
・心拍数が上がりやすい
・筋肉の動きが悪くなる
・後半のペース維持が難しくなる
・脚攣りのリスクが高まる

【レース後・体への影響】
・回復が遅れる
・内臓、特に腎臓への負担が大きい
・冬場でも脱水や熱中症のリスクがある

 

給水しない走りを続ける場合の注意点

 

もし給水しないスタイルを続けるのであれば、最低限次の点は意識したいところです。

・レース前に水分と電解質をしっかり補給する
・前日や当日の尿の色をチェックする(濃い黄色は要注意)
・レース後は早めに水分・栄養補給を行う

電解質については、レース1週間前からアミノ酸系飲料でアミノ酸ローディングをしています。レース前日、当日にはサプリでも摂取しています。

ナトリウム(Na)
カリウム(K)
マグネシウム(Mg)
カルシウム(Ca)

スポドリやサプリにはこういったミネラルは含有されています。

総合すると、給水をうまく取り入れた方が、より安定して速く走れる可能性が高いかもしれませんが、これからもしばらくは異端の無給水ランナーでいこうと思います。

おわり

 

2026年2月1日(日)、別府大分毎日マラソン走ってきました🏃💨


シーズン後半1発目、本命レースの位置づけでした



⚫場 所 うみたまごスタート/ジェイリーススタジアムゴール 

 ⚫開 始 12:00 

 ⚫タイム 2時間46分43秒(ネット) 

 ⚫ラップ avg3:57/km 

 ⚫総 合 555位 

 ⚫年 代 -


今シーズンは調子もよく、いい流れできているので、目標は3:55/kmで押していき、サブ45を達成することでした


とにかく集中して前半から攻めた走りをするように進めました


スタートから別府の第1折り返しまでは向かい風がきつかったですが、想定した走りでした


中間も1:22:50とたぶん過去2番目にいいタイムで通過して手応えもあり、後半も35㎞まで垂れることはなかったです


第2折り返し地点を折り返してからラスト7㎞は向かい風がきつくて、垂れました⤵️


アオタイ、みえ松阪のようにネガティブスプリットというわけにはいきませんでした💦


サブ45は達成できませんでしたが、ネットもグロスもPBでした🙌


あと別大コースレコードになりました


順位は555とゾロ目❕

きっとなんかいいことあるはず😁


いつもよりギャラリーが多い気がしましたが、青学黒田を見にきてたのかなと思ったところでした


詳細はレポートにて



ハーフマラソンへの出場は2018年以来8年ぶりとなりました。当時は「ひとよし春風マラソン」という大会名でしたが、現在は「ひとよし温泉マラソン」として開催されています。2018年大会では1時間20分56秒で走っていたので、今回の目標はそれを上回ることでした。

 

結果まとめ

 1時間22分35秒 avg3:54/km 年代17位

ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 


ラップ

 




高低差

 


写真

 



総括


当日は朝6時半頃に自宅を出発しましたが、強風が吹いており嫌な感じがしました。九州道を利用して約30分で7時頃に現地到着しました。

8年前と比べて会場周辺は様変わりしており、人吉城跡には駐車できなくなり、人吉市役所はきれいに建て替わっていました。今回は熊本県球磨地域振興局に駐車しましたが、7時頃はまだ余裕で空きがありました。

しばらく車内でゆっくりしてから、参加賞受け取りのために会場へ向かいました。会場の雰囲気は8年前と変わらず、温かい雰囲気に包まれていました。アップは2.8kmのウォーク、ジョグ、流しを行い、レースに備えました。

翌週の2月1日開催の別府大分毎日マラソンに向けた刺激入れの位置づけです。


9時30分、ふるさと歴史の広場からスタートしました。1200年以上の歴史を誇る国宝・青井阿蘇神社の近くを通過する序盤は、最初の1kmを3分40秒で入り、4kmまでは3分45秒前後のグループで進むことができました。ペース3分40秒-3分46秒-3分47秒-3分50秒と、感触は非常に良好でした。

4kmを過ぎたあたりから上りが始まり、グループから徐々に落ちていきました。5kmは3分56秒、6kmは4分19秒とペースが激落ちし、6kmのラップはレース最遅となりました。高低差約57mという数字以上に、細かいアップダウンが続くこのコース、こんなにきつかったかなと感じました。

その後、折り返しを迎えた7kmでは3分37秒とレース最速ラップを刻むことができました。しかし、ここから本当の試練が始まりました。

当日は西風と北風が強く吹いており、8kmから11kmまでの日本三大急流のひとつ・球磨川に沿って進む区間では、もろに向かい風を受けることになりました。特に10km(4分04秒)、11km(4分03秒)ではキロ4分を超えてしまいました。

11kmを過ぎて進路を東へ変え、12km過ぎで折り返してから再び北方向へ進路を変えると、また向かい風を受けることになりました。14km(4分00秒)もキロ4分を超え、風との戦いが続きました。

14kmを過ぎてからは追い風となりましたが、どうもペースが上がりません。のどかな田園地帯を走る区間では、地元の方々から温かい声援をいただきましたが、脚は思うように動きませんでした。

17km過ぎからは10kmコースのランナーと合流しましたが、ペースが上がらない状態はフィニッシュまで続きました。終盤の1kmラップは3分51秒-3分50秒-3分55秒-3分48秒-3分51秒-3分51秒-3分47秒-1分16秒(ラスト0.0975kmは換算で3分38秒)と、何とか3分台を維持しましたが、勝負どころでペースを上げることはできませんでした。

1時間22分35秒でフィニッシュしました。平均ペースはキロ3分54秒で、2018年大会より1分39秒遅いタイムとなりました。12月のみえ松阪マラソン後半のタイムとほぼ同じで、起伏や風勢の違いはあれど、それにしても脚が動きませんでした。

別大に向けいい感触を掴みたかったですが、そうはいきませんでした。

会場ではふるまいや出店などがあり、この様子は8年前と変わっていませんでした。しかし、この日は大阪国際女子マラソンが開催されていたため、急いで帰宅しました。

最後になりましたが、大会を支えてくださった主催者の皆さま、ボランティアスタッフの方々、そして沿道から応援してくださった皆さまへ深く感謝いたします。

おわり