2025年11月第3週

 

11/9(日) 46.4km 

[大会]おかやまマラソン
アップ 2.1㎞
レース 42.2㎞
ダウン 2.1㎞
2:51:51 avg4:04/km
01-05km 20:00 avg3:59/km
06-10km 20:09 avg4:01/km
11-15km 20:01 avg4:00/km
16-20km 20:13 avg4:02/km
21-25km 20:31 avg4:06/km
26-30km 20:44 avg4:08/km
31-35km 20:40 avg4:08/km
36-40km 20:39 avg4:07/km
41-42.195km 8:54 avg4:03/km



11/10(月) 7.3km 

岡山市内観光ウォーク
大腿ハム筋肉痛あり

11/11(火) オフ 

終日仕事で走れず
大腿ハム筋肉痛あり

11/12(水) 6.3km 

[夕]6.3km
19:02スタート小雨14℃風穏やか
ジョグ avg5:16/km
[経過]
おかやま後初ラン。大腿ハム筋肉痛少しあり。ダメージ少ない感じがする。

11/13(木) オフ 

[朝]雨
[夕]職場飲み会

11/14(金) 18.2km 

[朝]8.6km
6:36スタート晴れ9℃風穏やか
ジョグ avg4:31/km
[夕]9.6km
18:35スタート晴れ12℃風穏やか
ジョグ avg5:12/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。フルダメージからはリカバー。夕はいつも通り。

11/15(土) 9.7km 

[朝]9.7km
8:39スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg4:58/km
[経過]
日南ハーフ前日により調整ジョグ。体重くペースも上がらず。あした大丈夫か。

 

走行距離 87.9km
ランオフ 2日
出場大会 1レース

 

この週は9日にシーズン2戦目のフルおかやまマラソンを走りました

ダメージは比較的少なかった感じがします

レース後4日間はリカバリーに当てて、5日からはEペースまで上げられるようになりました

また、16日にハーフマラソンを入れていたこともあり、調整の週でもありました

おかやまマラソンの翌日の10日に岡山城を訪問しました

 

岡山城

 

岡山県岡山市の中心部に位置する岡山城は、その独特の黒い下見板張りの外観から「烏城(うじょう)」の愛称で親しまれる名城です。




旭川の流れを天然の堀として取り入れた、堅固で美しい城郭は、岡山のシンボルとして多くの人々に愛されています。








岡山城は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけて活躍した武将、宇喜多秀家によって築城されました。






豊臣秀吉の寵愛を受け、若くして大名となった秀家が、豊臣流の壮麗な様式を取り入れて築いた城は、当時の技術と美意識の粋を集めたものでした。





その後の城主である池田家によっても整備が進められ、明治維新まで岡山藩の中心として機能しました。




戦災で焼失した天守閣は、1966年に再建されましたが、当時の荘厳な姿を今に伝えています。



「烏城」の由来: 外壁の漆黒の姿がカラスを連想させることから「烏城」と呼ばれます。青空を背景に立つ漆黒の姿は、他にはない威厳と美しさを放っています。



金色の鯱(しゃちほこ): 天守閣の最上部には、金色の鯱が飾られており、漆黒の壁とのコントラストが際立ちます。





岡山城のすぐそばには、日本三名園の一つである岡山後楽園があります。


城と庭園が一体となった景観は、全国的にも珍しく、旭川を挟んで望む城の姿は、まさに絶景です。



城から後楽園を見下ろす景色もまた格別です。



城内は歴史展示施設となっており、当時の暮らしや文化に触れることができます。



おわり

 

2025年11月9日、初出場したおかやまマラソンのレース編です。

スタートは午前8時45分。トイレ渋滞に巻き込まれ、Sブロックに入れたのが8時20分頃と、かなり慌ただしい幕開けでした。雨の中ということで、100円均カッパを羽織り、シューズにはコンビニのレジ袋をかぶせて、スタート直前まで装備を整えていました。雨具装備をしながらの待機で、身体も気持ちも少し余裕を失っていたかもしれません。

 

スタートセレモニーでは、有森裕子さん、坂本直子さん、中村友梨香さん、重友梨佐さんの天満屋トリオ、東京ホテイソン・たけるさんが壇上から挨拶され、気持ちが高まりました。

この大会は、フラットコースということで今年の年内本命レースとしてPB更新を狙っており、ターゲットペースを 3:55〜4:00/km に設定していました。 

しかし、雨という悪条件が想定以上に影響を与えそうな予感がしていました。
 

結果まとめ

 


ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 





高低差

 



総括

 

01-05km(20:00/avg 3:59/km)

スタートしてから1km手前で左折。早速、上りの区間があって、入りの1kmは4:02/kmほどで入りました。2kmまでは東進、さらに2km過ぎから南進というコースの流れです。3kmを過ぎてからは、4km手前から18kmあたりまで続く南進区間が始まりました。 

特に3kmを過ぎて、岡山駅前を通過、4kmを過ぎて岡山市役所前を駆け抜け、5km地点。都市部の広い道路に出ると、「ああ、都会の街並みだな」としみじみと感じました。

この区間を 20分00秒(avg3:59/km) で通過できたので、ターゲットペースにはほぼ想定どおり。1km手前の上り以外はほぼフラットな印象でした。

しかし、この先がこのペースを維持できるか、不安も少し芽生え始めました。

 

06-10km(20:09/avg 4:01/km)

6〜10km区間、9km手前には跨線橋の上りがあり、少し負荷がかかりました。この区間を 20分09秒(avg4:01/km) で通過。若干キロ4を切れない展開になってきており、雨の影響もあって序盤から余裕がない状態でした。

また、似たペースのグループを見つけて引いてもらおうとしましたが、どうも微妙に速かったりして、付いて離れを何度も繰り返す展開。集団走にうまくはまることはできませんでした。
 

11-15km(20:01/avg 4:00/km)

11〜15kmは 20分01秒(avg4:00/km) で通過。ここまでなんとかターゲットペースに近づけていましたが、「少し余裕がある」という感じではなく、「ぎりぎりキロ4」で持たせている状況でした。

雨で道路にできた水たまりを避けながら進むも、5kmを過ぎるあたりにはシューズはすでに浸水し始めており、足元の重さと冷えもジワジワと体力を削っていました。
 

16-20km(20:13/avg 4:02/km)

16〜20kmの区間では、16〜17kmあたりにまた跨線橋がありアップダウンあり。ちょうどそのあたりでトップ選手とすれ違いましたが、ぶっちぎりで2位との差がかなり開いているのを目の当たりにしました。区間タイムは 20分13秒(avg4:02/km)。少しずつペースが落ち始めているのを感じました。

18km手前で折り返し、北上するコースへシフト。このあたりのコース南下からの折り返しという流れもコース紹介に記載されています。 

追い風と感じられるはずの“南下→折り返し”の流れでしたが、風(東北東3m)もそこまで恩恵を感じず、どこか気持ち・体力ともに余裕を失ってきていました。

中間地点通過は自分の計測で1時間24分48秒。想定の 1時間23分30秒 を超えてしまっており、前半でかなりロスしてしまったことが明白でした。消耗度合いも体感で“6割5分”というくらい。それだけ余裕がなかったということです。
 

21-25km(20:31/avg 4:06/km)

21〜25kmは 20分31秒(avg4:06/km)。フィジカル、メンタルともに最もきつさを感じた区間でした。24〜25kmの間にも跨線橋のアップダウンがあり、このあたりで「もう前半のロスを後半で取り返せる力はないな」と悟りました。

ただ、25kmを超えると心持ちを切り替え、「あと何キロのペーランで終わる!」と自分に言い聞かせ、1kmごとにきちんと刻んでいこうという意識に変えました。ここで少しだけ弱気の気持ちが和らぎ、「まだいける」と体が反応を始めたのを感じました。
 

26-30km(20:44/avg 4:08/km)

26〜30km区間は 20分44秒(avg4:08/km)。さらにペースが落ちてきました。30kmから31kmにかけてまた跨線橋のアップダウンもありました。ちょうどその上り区間で、有森裕子さんが沿道でランナーに“檄”を飛ばしてくれていたのをハイタッチで通過。応援が力になった瞬間でした。
 

31-35km(20:40/avg 4:08/km)

31kmを過ぎてから39km過ぎまでは、旭川の堤防沿いを走るコース。この区間は前を走るランナーを交わすことはあっても、交わされる場面はほとんどなかったように感じます。垂れ幅をできるだけ小さくしようという意識が功を奏し、「キロ4グループにいたランナーも落ちてきているな」という実感もありました。


この区間のタイムは 20分40秒(avg4:08/km)。前の5km(26-30km)とほぼ同じペースを維持できていたことは、自分でも「よく粘れている」と思えたポイントでした。


36-40km(20:39/avg 4:07/km)

36〜40kmは 20分39秒(avg4:07/km)。ほぼ垂れず、粘れているなという実感を持てました。39〜40kmにかけてまた跨線橋のアップダウンが出てきましたが、これまでの流れで何とか耐えられました。
 

41-42.195km(8:54/avg 4:03/km)

最後、40kmからは往路で通過したコースと同じルート。スタート直後1km手前で上ったあの上りを今度は下って41km地点へ。42km地点で競技場敷地内に戻り、スタジアム内へ。ラストスパートをかけて、8分54秒(avg4:03/km)でフィニッシュ。結果的に 2時間51分51秒(avg4:04/km) のゴールとなりました。

 

前半 1時間24分50秒 avg4:01/km
後半 1時間27分01秒 avg4:07/km

前半に対して、後半2分11秒落ちのポジティブスプリット

年内本命レースとしてPB更新を目標としていましたが、今回は達成できませんでした。雨という天候がメンタルにもフィジカルにも大きく影響しました。また、前半から余裕がない展開だったため、後半に向け「撃沈」の懸念もありましたが、きつい割には垂れ幅を小さく抑えられたと自分では思います。

コース自体は総じてフラットという触れ込みでしたが、実際には何度か跨線橋のアップダウンがあり、平坦を信じていた分“何もない”わけではないなと感じました。

次回走るときは、ぜひ晴れの日にフラットコースの恩恵をしっかり受けながら走りたいと思います。

最後になりましたが、大会を支えてくださった主催者の皆さま、ボランティアスタッフの方々、そして沿道から応援してくださった皆さまへ深く感謝いたします。沿道応援が途切れることはほぼなく、本当に力になりました。

おわり

 

2025年11月16日(日)、宮崎県日南市で開催されたつわぶきハーフマラソン走ってきました🏃💨


⚫場 所 

日南総合運動公園入口前スタート

日南総合運動公園陸上競技場ゴール

⚫開 始 9:00

⚫タイム

1時間20分24秒(グロス)

1時間20分22秒(ネット:自己計測)

⚫ラップ avg3:48/km

⚫総 合 48/1576

⚫年 代 12/349

      ※分母は申込者数


毎度のごとく、12月の青島太平洋マラソンを占うレースとしての位置付けでした

PB更新、最低でもサブ20を目標としていましたが、残念ながら及びませんでした⤵️

1㎞あたりその1秒を削り出せませんでした😭

ターゲットペースを3:45/kmに設定して、3㎞あたりから8人くらいのパッケージができ、いい感じで進んで行きましたが、7㎞過ぎてから向かい風もあり粘れなくなっていきました

8㎞からの中盤はペースが中落ちして、苦しい展開でしたが、15㎞からは多少持ち直すことができて、ズルズル落ちていくことがなかったのは良かったです

昨年は暑すぎたこともあり、昨年よりは約70秒速かったです

目標は達成できずでしたが、青太に向けてはいい流れで臨めそうな感触です

詳細はレポートにて

2025年11月9日(日)に開催されたおかやまマラソンに初めて出場するべく前日に陸路岡山入りしました。

宮崎から新八代までバス、新八代から博多まで新幹線、博多から岡山まで新幹線という乗り継ぎです。

宮崎→博多が約2時間、博多→岡山が約1時間45分といった所要時間です。

まず博多に着いてから昼食ということで、和牛西豊舎で赤牛のひつまぶしを食べましたが、なかなかうまかったです。

 

 

博多からのぞみに乗車して岡山へ。

 

 

 

岡山へは以前に新幹線の停車駅で来たことはありましたが、目的持って着たことは初めてだったので、実質初上陸でした。

 

 

この日の岡山は暑くもなく、寒すぎず、過ごしやすい天候でした。

 

 

開札前に「晴れの国」が!

翌日のレースは朝から雨でしたが・・・

岡山駅は在来線と新幹線とが停車するだけあって、駅前は思っていた以上に栄えていて、大都会でした。

 

 

本来、駅前には桃太郎像があるようですが、工事もあり、場所移動したのか、単に見えなかったのか見ることができませんでした。

今回の(も)ホテルはドーミーイン岡山で、駅から徒歩500mという好立地にあり、歩いて向かいました。

 

 

途中、イオンモールがありましたが、めちゃくちゃでかくて驚きました。

どうも西日本の旗艦店らしく、中国・四国地方では最大級の大きさみたいです。

そら、でかいはずだわ!

おかやまマラソンはゼッケンなどは事前送付ではなく、レース前日までに大会会場での受付をしての受け取りになります。

なので、ホテルから会場であるシゲトーアリーナ岡山へ歩いて向かいました。

 

 

駅構内ではボランティアの方が会場への案内をしていました。

片道2.1㎞といったところです。

明日、走るであろうランナーもけっこういたので道に迷うということはなかったです。

 

 
 

シゲトーアリーナ岡山に無事に到着。

 

 
 

明日の準備が進められていました。

 


 

アリーナには岡山商科大学附属高校書道部員が書いた超達筆な応援メッセージが飾ってあり、目に留まりました。

こういう風にして盛り上げてくれているのがうれしいです。





アリーナではビブスやパンフの受け渡しのみで、参加賞のTシャツの受け取りは外でした。



エキスポは前日と当日で、出店がたくさんありました。



会場の雰囲気や翌日の荷物預けの場所を確認してから会場を後にしました。

有森裕子さん(岡山出身)のトークショーなどあったようです。

帰り際に翌朝の朝食をコンビニで買ってからホテルへ戻りました。

次は夕食です。

今回も決まって遠征先マストディナーはうなぎです。

目ぼしい店をいくつかピックアップしていたので、まずいちばん行きたかったお店に2回電話するも出ず。

営業日のはずなのに・・・

このお店はホテルからやや離れていたので、お店まで行って休みはきついので諦めました。

次に行きたかったお店「ひぐち」に電話するもここも出ず。

このお店はまだ近かったので行くだけ行ってみたところやってました。

うなぎと天ぷら盛り合わせを注文しましました。


うまくて大満足でした。

ホテルとお店の間にきれいなイルミネーションがありました。

詳しくは↓にて


ホテルに戻ってからは翌日の準備、翌日の流れを確認し、温泉に入ってから就寝しました。

翌日は5時前に自然に目が覚めました。

気になるのは数日前から天気予報で出ていた雨。

部屋の窓から外を見るとしっかり降っていてテンション下がりました。

今回も空腹感は全くなかったですが、食べるだけ食べました。

これまで赤飯やおにぎりにしていましたが、今回はわらび餅や大福に変えてみました。

おかやまマラソンのスタート時刻は8時45分です。

それを見越して、ホテルから会場まで所要時間、着いてからの着替えや準備の所要時間を考え、7時にはホテルを出ました。

会場に着くころにはスニーカーは浸水するだろうと思っていましたが、予想通りでした。


シゲトーアリーナ岡山は1階と2階の観客席が更衣場となっていて、超混み混みの1階で準備をするという誤った選択をしてしまいました。

アリーナ2階へは外からしかいけないようになっていたと思いますが、中からでも行けるだろうと思ったら行けず、結局1階となったわけです。

雨対策として、100均カッパ、シューズはコンビニのビニール袋で覆って外へ出て荷物預けをしました。

トイレは激込みで8時20分頃にSブロックin。

大半のランナーが雨対策していました。

ビニール袋で覆っていてもシューズがやや浸水しているなと感じましたが、覆っていなかったらスタート前に完全に浸水していたと思います。

スタート位置はまぁまぁ前の方を陣取ることができました。

他のランナーのシューズ事情を観察していましたが、改めてナイキのシェアが激落ちしているのを実感しました。

そうこうしているうちにスターセレモニーが始まりました。

レース編に続く。

 

 

2025年11月第1週

 

  11/2(日) 23.9km

[朝]12.5km
8:40晴れ16℃西・北風強
ジョグ avg4:55/km
[夕]11.4km
17:18スタート晴れ17℃風穏やか
ジョグ2.3㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.8㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:03.6(3:49)②3:03.7(3:50)③2:59.4(3:44)
④3:00.8(3:46)⑤3:00.5(3:46)⑥3:01.7(3:47)
[経過]
おかやま7日前になったのでそんなに追い込まない。昨日が3:55/kmインターバルだったので今日は10秒上げの3:45/km。5週間前に3:40/kmでやったら全く動かなかったので5秒落とし。想定したランで体動いた。

  11/3(月) 17.1km

[朝]8.5km
8:40スタート晴れ13℃西風強
ジョグ avg4:20/km
[夕]8.6km
18:55スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg5:11/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。西風きつく西向かいは減速したが体動きEペース以上に上がった。ラン後休日出勤。朝上げ過ぎたこともあり夕は疲労あった。

  11/4(火) 14.9km

[朝]8.6km
6:30晴れ11℃風穏やか
ジョグ avg4:50/km
[夕]6.3km
19:34スタート晴れ15℃風穏やか
ジョグ1.2㎞→インターバル4.1㎞→ジョグ1㎞
インターバル800m*4(4.1km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:12.1(4:00)②2:58.5(3:43)
③3:01.2(3:47)④2:58.5(3:43)
[経過]
おかやま5日前。朝は若干の疲労あり、夕は残業でスタート遅れ距離も短め。インターバルは1本目以外は体感とおり。

  11/5(水) 17.2km

[朝]8.6km
6:31スタート曇り14℃風穏やか
ジョグ avg4:31/km
[夕]8.6km
18:59スタート雨上がり16℃風穏やか
ジョグ avg5:14/km
[経過]
おかやま4日前。朝はEペースまで上げるようにした。寝不足もあり体のだるさあり。夕も体のだるさあり。

  11/6(木) 14.9km

[朝]8.6km
6:33晴れ11℃西風ややあり
ジョグ avg4:50/km
[夕]6.3km
19:10スタート晴れ16℃風穏やか
ジョグ1.2㎞→インターバル4.1㎞→ジョグ1㎞
インターバル800m*4(4.1km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:13.5(4:02)②3:02.7(3:48)
③2:58.7(3:43)④3:01.1(3:46)
[経過]
おかやま3日前。朝は寝不足と前日の水分過摂取で体重かった。財布拾って後で警察に届けた。夕はおかやま前ラストポイント。調子は普通。

  11/7(金) 8.6km

[朝]8.6km
6:31スタート晴れ9℃風穏やか
ジョグ avg4:27/km
[経過]
おかやま2日前最終ラン。Eペースまで上げるようにした。体重かった。夕はアクティブレスト。

  11/8(土) 5.7km

岡山へ移動
ホテルと会場との往復ウォーク

 

走行距離 102.3km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

この週はおかやまマラソン1週間前だったので、レースに向けてのテーパリングでした

週3のポイント練とEペースジョグができたのがよかったです

8日のレース前日に岡山へ向かいました

夜、外に出たときホテルのすぐ近くに西川緑道公園というところがあり、イルミネーションがきれいに輝いていました



このイルミ、西川緑道公園イルミネーションと言うみたいで、岡山市の中心部に賑わいを創出するために2009年から毎年開催されていて、今や岡山の冬を代表する風物詩のようです


今年のテーマは、「The Starry Night」


点灯期間は2025年11月7日(金)から2026年1月4日(日)まで


ということは、点灯が始まった翌日にたまたま訪れることができたのはよかったです


水と光が織りなす幻想的な美しさでした

おわり

 

2025年11月9日(日)、おかやまマラソン走ってきました🏃💨


岡山は実質、初上陸でした🙌(新幹線の停車駅で来たことはありましたが)



⚫場 所 シゲトーアリーナ岡山前スタート/JFE晴れの国スタジアムゴール

⚫開 始 8:45

⚫タイム 2時間51分51秒(ネット)

⚫ラップ avg4:04/km

⚫総 合 261位

⚫年 代 44位


年内本命レースの位置付けでPB更新を視野に入れてました


岡山は晴れの国ですが、天気予報通り狙ったかのように朝から雨でした⤵️


レース終わる前くらいにやっと止みましたもやもや


序盤からきつくて余裕がない状態で進んでいきました


先月のいわて盛岡シティマラソンとは余裕度がちがいました


中間を自分の計測で1時間24分48秒で通過しましたが、想定よりはだいぶ遅かったです💦


この時点で6割5分くらいは消耗した感覚でした


中間過ぎてから25㎞くらいまでがメンタルもフィジカルもいちばんきつくて、前半ロスした分を後半で巻き返す力はないなと感じていました


後半はいかにして垂れ幅を小さくして進めていくかを考えていました


25㎞からはあと何㎞のペーランで終わる!

1㎞ごときちんと刻んでいこう!


と気持ちを切り替えたら、きついながらも弱気の気持ちも変わり体も動きました


あと、後半落ちてきたランナーを拾っていくと元気も出てきました


総じてフラットコースですが、跨線橋を何回か通るので、その際のアップダウンがありますが、めちゃくちゃきついという訳ではありません


雨だったのが悔やまれます😭


詳細はレポートにて



 

走行距離 462km
1日平均 14.9km
ランオフ 3日
ポイント 8日
出場大会 2レース

 

ポイント練習

 

10/2
インターバル800m*5(5.2km)
設定 3:40/km(rest300m)
計測 
①3:06.8(3:54)②2:59.7(3:45)③3:02.7(3:48)
④3:01.3(3:47)⑤2:59.5(3:44)

10/5
インターバル900m*8(8.7km)
設定 4:15/km(rest200m)
計測 
①4:10.1(4:38)②3:55.3(4:22)③3:55.3(4:21)
④3:51.1(4:17)⑤3:49.6(4:15)⑥3:50.3(4:16)
⑦3:49.3(4:15)⑧3:43.6(4:08)

10/7
インターバル900m*8(8.7km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:40.5(4:05)②3:32.4(3:56)③3:27.7(3:51)
④3:31.7(3:55)⑤3:31.0(3:54)⑥3:34.1(3:58)
⑦3:30.1(3:53)⑧3:31.2(3:55)

10/9
インターバル900m*5(5.3km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:47.8(4:13)②3:37.5(4:02)③3:34.2(3:58)
④3:29.2(3:52)⑤3:31.1(3:55)

10/12
インターバル900m*6(6.4km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:37.3(4:01)②3:36.7(4:01)③3:31.5(3:55)
④3:37.4(4:02)⑤3:29.5(3:53)⑥3:32.2(3:56)
インターバル900m*5(5.3km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:36.7(4:01)②3:32.9(3:57)③3:29.4(3:53)
④3:29.1(3:52)⑤3:28.7(3:52)

10/14
インターバル900m*4(4.2km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:42.6(4:07)②3:31.3(3:55)
③3:34.3(3:58)④3:23.8(3:47)

10/16
インターバル900m*4(4.2km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:35.4(3:59)②3:33.0(3:57)
③3:33.4(3:57)④3:32.1(3:56)

10/25
インターバル1.6km
設定 3:30/km
計測 avg3:30/km(5:37)
400mごと
1:24.9(3:32)-1:23.0(3:27)-1:27.3(3:38)-1:21.4(3:24)

 

大会

 

10/19
いわて盛岡シティマラソン
2:52:04 avg4:04/km
01-05km 19:45 avg3:57/km
06-10km 20:10 avg4:02/km
11-15km 20:26 avg4:05/km
16-20km 20:17 avg4:03/km
21-25km 20:16 avg4:03/km
26-30km 20:09 avg4:01/km
31-35km 19:56 avg3:59/km
36-40km 21:19 avg4:15/km
41-42.195km 12:23 avg4:07/km




10/26
照葉樹林綾マラソン10㎞
36:48 avg3:40/km
3:07-3:11-3:39-3:41-3:48-3:57-3:44-3:53-4:01-3:46



総括

 

まずはGSK

10月はフル前後を通して調整ランやリカバリーが入るので、GSKは470㎞到達出来たらと考えていましたが、到達できませんでした

10月最終週は職場飲み会、残業、雨などがあったことが痛かったです

10月に入り、6月からほぼ2.8㎞インターバルがメインでしたが、800mや900mのインターバルに変わってきました

フルやハーフのレースペースでの設定です

ビルドアップはなし

レースは2本

19日に出場したいわて盛岡シティマラソン

まだ仕上がっていなくて、タイムは望めそうになかったのですが、初陣にしては走れた方かなと思います

26日に出場した照葉樹林綾マラソン10㎞

突っ込みすぎ、オーバーペースでの撃沈は久しぶりに経験しました

11月もポイント練はインターバルを中心に週3のEペースジョグを取り入れていこうと思います

レースは

9日 おかやまマラソン
17日 日南つわぶきハーフマラソン

の2本をエントリーしています

おかやまは残念なことに雨予報なのでテンションだだ下がりです

GSKはなんとか頑張って500㎞に乗せたいです

 

10月の外食

 

すき家(都城市)


マル二味噌ラーメン(宮崎市)

びびんや(日南市)


黄金色の豚(福岡空港)

介寿荘(盛岡市)


原価市場(盛岡市)



ドーミーイン盛岡(盛岡市)

いわて花巻大食堂(岩手空港)

銀座ライオン(福岡市)

喜水丸(福岡市)

おわり
 

2025年10月26日(日)に宮崎県綾町で開催され出場した「照葉樹林綾マラソン2025」、10km下り坂王決定戦のレースを振り返ります。

当日は自宅から約50分で会場に到着しました。

 

結果まとめ


36分48秒 avg3:40/km


ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 


高低差

 


写真

 






総括

綾マラソンは2019年に当時の綾町長が大会を終了させましたが、町民有志の尽力により昨年復活を果たした大会です。一度終了した大会が再び開催されるという珍しいケースと言えます。

自分は終了前の2019年に出場しており、今回は6年ぶりの参加となりました。リニューアルされた大会は駐車場、会場、コースともに以前とは変更されていました。

前週の日曜日にいわて盛岡シティマラソンを走っていましたが、ダメージからは順調に回復しており、コンディションは良好でした。

今回は10kmの部に出場しました。このコースは「下り坂王決定戦」と銘打たれているように、下りとフラットしかない高速コースです。こうしたコース特性を踏まえ、ターゲットペースは3分30秒/kmに設定し、35分台でのゴール、調子が良ければ34分台も狙える展開を期待していました。

10kmのスタート地点は大吊橋近くということで、会場から専用バスでスタート地点まで移動しました。スタート地点に到着してからかなり時間があったため、大吊橋を渡ってみることにしました。他のランナーも同じように考えたようで、大半のランナーが橋を渡っていました。

綾川渓谷に架かるこの吊橋は、高さ142m、長さ250mで、国内でも有数の歩道吊橋です。初めて渡りましたが、橋からの眺めは絶景でした。真ん中部分がグレーチングになっており、下を覗き込むと足がすくむほどの高さを実感しました。

アップを済ませてスタート整列に向かい、最前列に並びました。バス乗車からの引率は陸協の方でしたが、どうもこの10km下り坂王決定戦は今回で最後になるかもしれないという話が聞こえてきました。

スタートは9時50分でした。スタート直後から自分含め4人ほどが先頭集団を形成して進んでいきました。コースが最初から下っていたこともありますが、まさか入りの1kmを3分07秒で通過するとは思ってもいませんでした。体感としてもそこまでスピードが出ている感覚はありませんでした。

続く2km地点も3分11秒というハイペースで通過しました。この時点でもここまでスピードが出ている実感は全くなく、まだ余裕があるように感じていました。なお、10kmコースはワンウェイですが、ずっと向かい風が吹いていました。

しかし、この頃から状況が変わり始めます。2km地点を過ぎたあたりで、2人のランナーが先に飛び出していきました。コースは引き続き下っているものの、急激に失速している感覚が強くなってきました。3km地点は3分39秒と、これまでより30秒もラップを落としてしまいました。

完全に2kmまでで打ち上がってしまいました。序盤の突っ込みすぎとオーバーペースにより、身体がめちゃくちゃきつくなりました。それ以降は3分40秒を切ることすらできなくなってしまいました。下りは得意なはずでしたが、思い描いていたペース配分とは全く違う展開になってしまいました。

しばらくは総合3位で進んでいましたが、何km地点だったかは忘れましたが、1人のランナーに交わされて4位に転落しました。

そうこうしているうちに、ハーフマラソンのランナーとクロスするようになりました。ハーフのトップランナーはめちゃくちゃ速く、2位とはだいぶ差が開いているのが見て取れました。

自分のペースは徐々にに落ち続け、9km地点では4分01秒とフルマラソン並みのペースまで落ち込んでしまいました。ラスト1kmは少し立て直すことができ、3分46秒でゴールしました。

10kmという距離とはいえ、かなり苦しいレースでした。2kmまでの突っ込みすぎが、その後の大幅なペースダウンにつながった要因のすべてです。

確かに3分10秒/km前後のペースは、普段のジョグのラストでの流しで出しているタイムではありますが、そのペース設定で走り続けることなんてないので、打ち上がるのも当然でした。

下りでのペースコントロールの重要性がよく分かったレースであり、大いに反省しました。このコースでは、気持ちよく下れるからこそ、前半の抑制がより重要になるということを学びました。

また、昔から綾マラソンは10月開催で暑いイメージしかありませんでしたが、今回もめちゃくちゃ暑かったです。

最後になりましたが、大会を支えてくださったスタッフ、ボランティアの皆様、そして沿道から応援してくださった方々に心から感謝します。

おわり

 

2025年10月第5週(11月第1週)

 

  10/26(日) 22.5km

[大会]照葉樹林綾マラソン10km
アップ4.3km
レース10km
ダウン3㎞
36:48 avg3:40/km
3:07-3:11-3:39-3:41-3:48-3:57-3:44-3:53-4:01-3:46
[夕]5.2km
17:45スタート晴れ20℃西風やや強
ジョグ avg5:16/km

  10/27(月) 18.1km

[朝]8.5km
6:33スタート晴れ15℃西・北風強
ジョグ avg4:59/km
[夕]9.6km
18:29スタート晴れ16℃西・北風強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
朝夕とも昨日のレースダメージあり。特に大腿の筋肉痛が大きい。

  10/28(火) 15.1km

[朝]15.1km
6:55スタート晴れ11℃風穏やか
ジョグ avg4:55/km
[経過]
疲労、大腿筋痛ありで終始きつかった。夕は職場飲み会で走れず。

  10/29(水) 7.4km

[朝]7.4km
6:37スタート晴れ15℃風穏やか
ジョグ avg4:55/km
[経過]
昨日と全く同じ疲労、大腿筋痛ありで終始きつかった。夕は残業で走れず。

  10/30(木) 13.8km

[朝]8.6km
6:34スタート晴れ11℃強穏やか
ジョグ avg4:26/km
[夕]5.2km
19:39スタート晴れ17℃西風ややあり
ジョグ avg4:55/km
[経過]
筋肉痛はほぼ抜けた。寝不足だったが朝のEペースジョグは体動いた。夕は残業でスタート遅れ距離は短め。

  10/31(金) 8.5km

[夕]8.5km
18:40スタート雨上がり15℃風穏やか
ジョグ avg5:10/km
[経過]
朝は雨で走れず。夕はいつも通り。

  11/1(土) 21.6km

[朝]16.4km
8:36スタート晴れ17℃西・北風強
ジョグ2.3㎞→インターバル10.8㎞→ジョグ3.1㎞
インターバル900m*10(10.8km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:33.8(3:58)②3:30.4(3:54)③3:30.3(3:54)
④3:32.6(3:56)⑤3:29.8(3:53)⑥3:27.5(3:51)
⑦3:30.0(3:53)⑧3:29.9(3:53)⑨3:29.0(3:52)
⑩3:28.6(3:52)
[夕]5.2km
19:10晴れ13℃晴れ西・北風強
ジョグ avg5:09/km
[経過]
おかやま8日前。インターバルは風強かったが体動いた方。ラン後休日出勤。夕は距離は短め。

 

走行距離 107km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

この週は26日に照葉樹林綾マラソン10㎞に出場しました

10㎞でしたがオーバーペースで序盤で撃沈するレースでした

距離は短くとも体へのダメージはまぁまぁありました

10/19に出場したいわて盛岡シティマラソンに出場した際に訪れた現地の観光スポット巡り

前回は櫻山神社、烏帽子岩、盛岡城跡公園でした


最後は岩手銀行赤レンガ館、盛岡八幡宮です

 

岩手銀行赤レンガ館

 

盛岡市の中心部に堂々と佇む岩手銀行赤レンガ館は、盛岡の街並みにおいて、ひときわ目を引く美しい歴史的建造物です。





この建物は、1911年(明治44年)に「盛岡銀行」の本店として建設されました。設計を手がけたのは、東京駅の設計で知られる日本近代建築の巨匠、辰野金吾(たつのきんご)とその弟子である葛西萬司(かさいまんじ)です。


辰野式建築の最大の特徴である、赤レンガと白い花崗岩の帯がリズミカルに組み合わされた「辰野式」デザインは、当時のモダンな西洋建築の粋を集めたものであり、「盛岡ルネサンス」とも呼ばれる街の発展を象徴しています。


約100年間にわたり銀行として使用されてきましたが、現在は保存修理を経て、盛岡の歴史と文化を発信する施設として一般公開されています。


吹き抜けの壮大な空間と、繊細な装飾が施された天井や柱は圧巻です。


館内には、当時の銀行業務の様子を伝える展示や、建物の歴史を紹介するコーナーがあり、まるでタイムスリップしたかのような体験ができます。




盛岡駅から徒歩圏内にあるためアクセスも抜群です。

 

盛岡八幡宮

 

岩手県盛岡市の八幡町に鎮座する盛岡八幡宮は、300年以上の歴史を持つ、岩手県内随一の大社です。古くから盛岡の総鎮守として人々の篤い信仰を集めており、現在も「お八幡さん」の愛称で親しまれています。



盛岡八幡宮は、延宝8年(1680年)に盛岡藩第29代藩主である南部重信公によって建立されました。南部家が八幡神(武運の神)を氏神としていたため、城下の発展と人々の精神的な拠りどころとするために、広大な敷地を選んで造営されました。


ご祭神は品陀和気命(ほんだわけのみこと)、第15代応神天皇です。この神様は、農業、工業、商業、学問、衣食住など、人間生活の根源に関わる幅広いご利益を授けてくださる神として崇敬されています。


現在の社殿は、平成9年(1997年)に再建されたもので、色鮮やかな彫刻が施された朱塗りの大社殿は、堂々たる風格を漂わせ、新しい盛岡の顔となっています。


境内は広大で、ご本殿のほかにも、商売繁盛の「笠森稲荷神社」をはじめとする12もの摂末社が鎮座しており、様々なご利益を授かることができるパワースポットとしても知られています。



おわり

 

 

2025年10月第4週

 

  10/19(日) 51.4km

[大会]いわて盛岡シティマラソン
アップ 2.2㎞
レース 42.2㎞
ダウン 2.2㎞
観 光 4.8㎞
2:52:04 avg4:04/km
01-05km 19:45 avg3:57/km
06-10km 20:10 avg4:02/km
11-15km 20:26 avg4:05/km
16-20km 20:17 avg4:03/km
21-25km 20:16 avg4:03/km
26-30km 20:09 avg4:01/km
31-35km 19:56 avg3:59/km
36-40km 21:19 avg4:15/km
41-42.195km 12:23 avg4:07/km

  10/20(月) 5km

盛岡観光ウォーク
大腿、ハム筋肉痛あり

  10/21(火) オフ

福岡から帰宅
リカバリーウォーク予定も終日雨
大腿、ハム筋肉痛あり

  10/22(水) オフ

終日雨
残業もあり晴れていても無理だったかも
大腿、ハム筋肉痛あり

  10/23(木) 6.4km

[夕]6.4km
19:01スタート雨上がり18℃風穏やか
ジョグ avg5:12/km
[経過]
いわて盛岡後初ラン。大腿、ハム筋肉痛ややあり

  10/24(金) 17km

[朝]8.5km
6:33スタート雨上がり17℃風穏やか
ジョグ avg4:38/km
[夕]8.5km
18:52スタート雨上がり17℃東・南風ややあり
ジョグ avg5:07/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。まだ上げるようにしたかったが体動かず。夕は通常通り。

  10/25(土) 16.3km

[朝]8.5km
8:48晴れ19℃全方位風ややあり
ジョグ avg4:58/km
[夕]7.8km
18:50スタート晴れ21℃北・東風やや強
ジョグ2.2㎞→インターバル1.6㎞→ジョグ4㎞
インターバル1.6km
設定 3:30/km
計測 avg3:30/km(5:37)
400mごと
1:24.9(3:32)-1:23.0(3:27)-1:27.3(3:38)-1:21.4(3:24)
[経過]
朝は寝過ごしスタート遅れたが暑かった。その後休日出勤。夕は翌日の10㎞レースに向けたプチポイント1.6㎞で刺激入れ。

 

走行距離 96.1km
ランオフ 2日
出場大会 1レース

 

この週は19日にシーズン初陣となるいわて盛岡シティマラソンを走りました

ラン後、数日はダメージが残り、5日後にはEペースジョグまで上げることができましたが、疲労は感じました

26日が照葉樹林綾マラソン10㎞だったので、前日に1.6㎞のポイント練を入れました

この時にはダメージからはリカバリーしていました

いわて盛岡シティマラソンを走った際の現地観光

前回は弁慶の墓、中尊寺でした


今回は桜山神社、烏帽子岩、盛岡城跡公園です

 

櫻山神社

 

盛岡市の中心部に位置する櫻山神社(さくらやまじんじゃ)は、かつての盛岡城三の丸跡に鎮座する、歴史深い神社です。江戸時代中期の寛延2年(1749年)に創建され、古くから南部藩の総鎮守として深く信仰されてきました。



ご祭神として、南部家の始祖である南部光行公をはじめ、盛岡藩初代の南部信直公など、藩主四柱の神霊を祀っています。領民の安堵と五穀豊穣を祈った藩主たちの思いは、今も「櫻山さん」の愛称で親しまれ、人々の心の拠り所となっています。


盛岡城跡公園(岩手公園)に隣接しており、散策の途中に立ち寄るのにも最適です。

 

烏帽子岩

 

櫻山神社の境内に、ひときわ異彩を放つ巨大な岩塊があります。それが、盛岡の歴史と信仰を今に伝える烏帽子岩(えぼしいわ)です。



高さ約6.6メートル、周囲約20メートルにも及ぶこの巨岩は、別名「兜岩(かぶといわ)」とも呼ばれています。その歴史は、江戸時代初期の盛岡城築城にまでさかのぼります。


築城工事の際、この場所を掘り下げていたところ、何度掘っても根が深い巨大な岩が出現しました。当時の藩主・南部利直公は、その岩がまるで烏帽子(えぼし)のような形をしていることから、瑞兆と慶び、「八幡社の重宝」として大切に祀るよう命じたと伝えられています。



以来、烏帽子岩は南部藩盛岡の「お守り岩」として、領民から深く崇敬されてきました。


櫻山神社の神体の一つともされており、この岩には、困難に立ち向かう自信と勇気を授けてくれるという強力なパワーが宿っていると信じられています。仕事や人生で大きな決断をするとき、新しい挑戦を始めるときに訪れると良いとされる、盛岡随一のパワースポットです。

 

盛岡城跡公園

 

盛岡市の中心部に位置する盛岡城跡公園は、かつての南部藩の居城、盛岡城の跡地を利用して造られた都市公園です。現在は岩手公園という名称でも親しまれており、市民の憩いの場、そして観光名所として賑わっています。




盛岡城は、江戸時代初期に南部信直公によって築城が始まりました。この公園の最大の特徴は、何といっても花崗岩で築かれた雄大で美しい石垣です。長い歴史の中で度重なる火災や風雪に耐え抜いた石垣は、その優美な曲線と力強さから、「不朽の名作」とも評されています。


公園を歩きながら、苔むした石垣を見上げると、400年以上にわたる城の歴史と、石を積み上げた当時の人々の労苦を感じることができます。



おわり