2026年1月第4週

 

  1/18(日) 15.3km

[朝]15.3km
7:11スタート晴れ7℃風穏やか
ジョグ avg4:55/km
[経過]
右膝痛ほぼなし、右アキレス腱痛少しあり。昨日のポイント練による脚のだるさあり。ラン後東京出張へ。

  1/19(月) 4.9km

[夕]4.9km
19:40スタート晴れ13℃西風やや強
ジョグ avg4:41/km
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛はほぼ抜けた。東京出張から帰宅。時間が押していたのでサクッと走って終わらせた。測ってはないが日曜月曜で都内けっこう歩いた。

  1/20(火) 22.5km

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ avg4:52/km
[昼]4.3km
12:15スタート晴れ13℃西風強
ウォーク avg8:33/km
[夕]9.6km
17:45スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ2.3㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:00.1(3:45)②3:01.5(3:47)③2:57.9(3:42)
④2:56.5(3:41)⑤2:58.5(3:43)⑥2:53.6(3:37)
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛なし。朝ランは寝不足だったが調子はいつも通り。昼は汗ばむくらい暑かった。夕は西風強く西向かいはきつかった。

  1/21(水) 21.7km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ7℃西風強
ジョグ avg4:22/km
[昼]4.5km
12:14スタート晴れ6℃西風爆風
ウォーク avg8:17/km
[夕]8.6km
17:40スタート晴れ3℃西風爆風
ジョグ avg5:06/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにしたが西風きつくて西向かいは減速。1日中、西風強く昼夕とも西向かいはしんどかった。

  1/22(木) 24.5km

[朝]8.6km
6:31スタート晴れ-1℃西風爆風
ジョグ avg4:57/km
[昼]5.1km
12:09スタート晴れ3℃西風爆風
ウォーク avg8:09/km
[夕]10.8km
18:35スタート晴れ1℃西風爆風
ジョグ2.4㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:04.2(3:50)②3:02.2(3:48)③2:59.6(3:45)
④2:53.6(3:37)⑤2:56.0(3:40)⑥2:54.9(3:39)
[経過]
朝から夕まで西風爆風吹き荒れ西向かいは向かい風きつくて減速。朝は寒すぎて体動かず。夕も爆風により全くポイント練に向かない日だった。

  1/23(金) 22.3km

[朝]8.6km
6:30スタート晴れ0℃西・北風爆風
ジョグ avg4:28/km
[昼]5.0km
12:12スタート晴れ6℃西風爆風
ウォーク avg8:06/km
[夕]8.7km
18:34スタート晴れ3℃西風やや強
ジョグ avg5:08/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにしたが西風爆風がきつすぎて西方向は減速。いつもより1kmあたり約8秒落ち。昼も西風爆風で西方向はきつかった。夕は風勢落ち着いた。いつもなら夕ランオフも明後日の人吉ハーフに向けた調整ラン。

  1/24(土) 9.7km

[朝]9.7km
9:26スタート晴れ6℃西風爆風
ジョグ avg5:12/km
[経過]
人吉ハーフ前日調整ジョグ。西風強く西方向減速するくらいだったので無理してペース上げない。

 

走行距離 120.9km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

いよいよ2月1日(日)に迫ってきた、別府大分毎日マラソン。



数日前までは天気予報に雨マークが出ており、「ここぞというタイミングで、なんで狙ったように雨が降るんだろう」と少し気を揉んでいましたが、最新の予報ではその雨マークも消えました。

どうやら、テンションを下げずに当日を迎えられそうです。

まずは自分自身のことから。

1月は昨年よりもしっかり距離を踏めており、月間走行距離は600km(GSK)を超えそうです。12月も600kmに到達しており、距離面に関してはそれなりに積み重ねができていると感じています。

さらに12月のレースでは、2週連続で自己ベストを更新することができ、流れとしては悪くありません。年明け一発目の本命レースとなる今回の別大。この良い流れをそのまま本番につなげ、再びPB更新を狙っていきたいところです。

続いて、エリートランナーの注目ポイントです。

まず注目したいのが、招待選手である吉田祐也(GMO)と黒田朝日(青山学院大)の“青学先輩・後輩対決”です。

吉田は日本歴代4位のタイムを誇る実力者で、大学4年時に出場した別大では、当時の青学記録を打ち立てています。

一方、今年の箱根駅伝5区で驚異的な区間記録を叩き出した“新・山の神”黒田は、レース前から大きな注目を集めています。昨年の大阪マラソンでは、青学記録かつ大学生記録となる2時間6分05秒をマークしており、今回どんな走りを見せてくれるのか非常に楽しみです。

次に注目したいのが、同じく招待選手の井上大仁(三菱重工)です。

これまで東京マラソンや大阪マラソンへの出場が続き、「別大にはあまり興味がないのかな」と勝手に思っていましたが、今回ついに満を持しての参戦といった印象です。

ぜひ、強い井上の走りを見せてほしいところです。

最後に、一般エントリーでの出場となる服部勇馬(トヨタ)です。

東京五輪で重度の熱中症に見舞われながらもフィニッシュして以降、なかなか目立った結果を残せていませんが、このまま終わる選手ではないとずっと思っています。

前回のパリ五輪ではMGCへの出場すら叶いませんでしたが、この別大でMGCチケットを獲得し、「まだまだやれる」という姿をぜひ見せてほしいです。

おわり

 

1月25日に開催された第45回大阪国際女子マラソンは、マラソン界に新たなヒロインが誕生する歴史的なレースとなりました。

最大の話題は、エディオンの矢田みくにです。初マラソンでいきなり2時間19分57秒という驚異的なタイムをマークし、全体4位、日本人トップでフィニッシュしました。この記録は日本歴代6位に相当し、初マラソンの日本女子記録を1分39秒も更新する快挙です。

国内レースでのサブ20は、2年前の同大会で前田穂南が日本記録を更新して以来、実に2人目。野口みずき、高橋尚子といったオリンピック金メダリストに続く快走となりました。



日本人2位の東京メトロ・上杉真穂が2時間23分7秒なので、矢田とは3分以上の差があります。この数字を見ても、いかに驚異的な記録であるかが分かります。

レース中の彼女は、序盤から無駄な動きがなく、きれいなフォームで先頭グループの中を余裕を持って進んでいました。沿道からの声援に手を挙げて笑顔で応える余裕すら見せていました。

ペースメーカーが外れた30キロ過ぎには先頭に立ち、2時間17~18分台の自己記録を持つアフリカ勢3人とデッドヒートを展開。初マラソンでありながら、30キロ以降の駆け引きを知っているかのように外国人選手と競り合う姿には本当に感動しました。36キロ過ぎにはスパートをかけ、40キロ過ぎには優勝したステラ・チェサン(ウガンダ)に抜け出されたものの、最後まで2位集団に食らいついて走り抜けました。



残り3キロあたりで2時間20分を切れるかもと計算していたという彼女。きつい状況でも前に進んでいく姿は、完全にゾーンにはまっている感じがしました。苦しくなったら「顔から脱力」を意識して時に笑顔を浮かべるなど、メンタルコントロールも見事でした。

昨年9月の世界選手権東京大会で1万メートル代表に選出されましたが、結果は20位。今でも悔しくて涙が出てくるほど打ちのめされたと言います。しかし、その経験が転機となりました。

今までは強くもないのに強さを偽っていたと弱点を発見し、あえて「怖い」と口にすることで、中学時で陸上を始めた頃のような無邪気さを取り戻したそうです。守るものがなく走るのが楽しいという初心に返り、自分はどれだけマラソンができる体なのかと未知の距離への挑戦を決意しました。

本格的なマラソン練習は昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝後からで、準備期間は非常に短いものでした。しかし、昨年末の徳之島合宿では、世界選手権マラソン代表の安藤友香(しまむら)と一緒に40キロを走り、こんなにリラックスしていいんだとマラソンのコツをつかんだといいます。レース中も「安藤さんが前にいると思って走った」と語っており、尊敬する先輩の背中を追う形でこの快挙を成し遂げました。

彼女はMGCの出場権を獲得し、一躍ロサンゼルス五輪候補となりました。「夢じゃなくて目標です」と高らかに宣言し、「初心を忘れず、ロスに向かって練習していきたい」と意欲を見せています。

ただし、初マラソンの結果が出来すぎて、その後自身の記録更新に時間を要した例もあります。安藤友香がそうでした。彼女の今後のライバルは、他のランナーであると同時に、自分自身でもあるのかもしれません。

一方、ダイハツの松田瑞生は16キロ過ぎから先頭集団から遅れ、2時間26分16秒の7位でゴールしました。日本人4番手でMGC出場権は獲得したものの、フィニッシュ後は山中美和監督に抱擁されながら号泣。クイーンズ駅伝でも区間下位に沈むなど、調子が上がっていない感じはしていましたが、本当に苦しいレースだったようです。

「現段階でロス五輪への思いが湧かない。今回はけがなく練習を全部やってきた。その中で結果にはつながらなかった。この努力はどこにいくんだという虚無感が押し寄せてきた」と語り、ロス五輪への挑戦については「ちょっと考えたい」と白紙を強調しました。

日本歴代9位の2時間20分42秒の自己ベストを持ち、大阪国際では3度の優勝経験がある実力者だけに、この結果は本人にとって非常にショックだったと思います。それでも「やると決めた時は監督のためだけに走ると思います」と山中監督への思いを口にする姿に、競技への真摯な姿勢が感じられました。

スターツの伊澤菜々花は2時間27分45秒で8位に終わり、目標の2時間20分切りにもMGC出場権にも届きませんでした。昨年に続いて25キロ手前から失速し、レース後は車いすで運ばれるという状態でした。

レースは第1ペーサーグループで進めていきましたが、確実に結果とMGC切符を掴むには第2ペーサーグループでもよかったのではないかと感じました。大塚製薬の川内理江が第2ペーサーグループから自己記録を更新してMGC切符を獲得したように、戦略の見直しも必要かもしれません。

また、昨年は脱水症状、今回はフィニッシュ後の体調不良で要看護という状況を考えると、マラソン適性についても慎重に考慮する必要があるのではないでしょうか。

今大会は、新星・矢田みくにの誕生という明るい話題がある一方で、実力者たちの苦悩も浮き彫りになったレースでした。気温4.6度という厳しいコンディションの中、4名の選手が新たにMGC出場権を獲得し、ロサンゼルス五輪に向けた代表争いはますます激しくなりそうです。

おわり

 

2026年1月25日(日)、熊本県人吉市で開催された第23回ひとよし温泉マラソンハーフに数年ぶりに出場してきました🏃💨



⚫場 所 

人吉税務署前スタート

人吉城跡ふるさと歴史の広場ゴール

⚫開 始 9:30

⚫タイム 1時間22分35秒

⚫ラップ avg3:54/km

⚫総 合 不明

⚫年 代 17/367

※分母は申込者数


来週2/1(日)の別府大分毎日マラソンの刺激入れでした💥


数年ぶりということもあって懐かしく感じました


4㎞までは3:45/kmグループで進んでいって想定した走りでしたが、それから1㎞ちょいある上りで遅れ、フィニッシュまで一人旅でした


この上りこんなきつかったかな😅

この上りで最遅ラップ4:19を記録し、ここまで落ちるとは予想してませんでした💦


西・北向かい風がきつく、その方向はキロ4で進めていくのがやっとでした💦


追い風になってもペースの上がりもいまいちで、全体通して動きは悪かったです


詳細はレポートにて




 

2026年1月第3週

 

  1/11(日) 18.8km

[夕]18.8km

16:09スタート晴れ/粉雪2℃西・北風爆風
ジョグ avg5:13/km
[経過]
朝出初式で走れず。なかったとしても雨で走れてなかったかも。昨日のポイント練の疲労特になし。西・北向かいの爆風は体よろめくくらいきつかった。体感は5:20くらいで進めた。

  1/12(月) 20.6km

[朝]12km

8:44スタート晴れ1℃北風やや強

ジョグ avg4:13/km
4:21'13'14'13'13'13'16'14'17'14'11'02
[夕]8.6km
18:49スタート晴れ6℃東風ややあり
ジョグ avg5:20/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。入りの1㎞4:21で入りその後はサブ3ペースで進み最初から最後まで体よく動いた。Eペースも4:15切ってくるとペーランのポイント練扱いでもいいかも。夕ラン時は疲労あり。

  1/13(火) 24.3km

[朝]8.6km
6:32スタート雨上がり/小雨4℃風穏やか
ジョグ avg4:52/km
[昼]4.9km
12:12スタート晴れ13℃西風爆風
ウォーク avg8:26/km
[夕]10.8km
18:44スタート晴れ8℃西・北風爆風
ジョグ2.4㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:08.5(3:56)②3:04.7(3:51)③3:00.4(3:46)
④3:01.5(3:47)⑤2:58.8(3:44)⑥2:58.6(3:43)
[経過]
朝から脚は疲労感あり。昼から夕にかけて爆風吹き荒れる。特に西向かいは減速。夕の爆風の中でのポイント練は体よろめくくらいだったのでけっこうきつかった。

  1/14(水) 24.5km

[朝]10.8km
6:32スタート晴れ3℃風穏やか
ジョグ avg4:20/km
[昼]5.1km
12:13スタート晴れ11℃西風強
ウォーク avg7:56/km
[夕]8.6km
18:45スタート晴れ7℃北風やや強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
昨日から右膝痛、右アキレス腱痛があり今日から右腰も痛くなるトリプルパンチ。ランには影響なし。朝はEペースまで上げるようにした。昼の平均ペースは強風もありガーミンおかしく当てにならない。夕は脚の重さ感じた。

  1/15(木) 17.7km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ3℃風穏やか
ジョグ avg4:52/km
[昼]3.9km
12:17スタート晴れ15℃風穏やか
ウォーク avg8:41/km
[夕]5.2km
19:26スタート晴れ11℃風穏やか
ジョグ1.2㎞→インターバル3㎞→ジョグ1㎞
インターバル800m*3(3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:08.6(3:56)②2:58.4(3:43)③2:56.6(3:41)
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛あり。膝痛は昨日より和らいだ。昼、夕とも仕事でスタート暮れ距離も短め。

  1/16(金) 12.8km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ/霧7℃風穏やか
ジョグ avg4:21/km
[夕]4.2km
19:05スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg5:17/km
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛あり。朝はEペースまで上げるようにしたが、序盤ペース上がらず中盤から上がった。終盤はサブ3ペースまで上がった。昼は仕事で走れず。夕は翌日のポイント練に備え軽くサクッと終わらせた。

  1/17(土) 29.6km

[朝]29.6km
9:13スタート晴れ11℃東・南風やや強
ジョグ3.5㎞→インターバル22.9㎞→ジョグ3.2㎞
インターバル3km*7(22.9km)
設定 3:55/km(rest300m)
計測 
①3:59-4:03-3:58②3:56-4:04-3:58
③3:56-3:58-3:58④4:00-4:01-3:56
⑤3:58-3:57-3:54⑥3:54-3:57-3:55
⑦3:53-4:03-3:55
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛は小康してきた。先週初めて行ったフルレースペース2㎞×9本に続き今回は3㎞×7本。東・南風やや強かったこともあり、その方向は減速。暑さもあり余裕はなかった。ラン後休日出勤。夕は翌日からの東京出張に向けた準備でオフ。

 

走行距離 148.3km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

この週は年末年始の距離踏みが影響したのか右側腰痛、右膝痛、右アキレス腱痛の全て右側というトリプルパンチに見舞われました

昨年の今の時期は膝痛が出るなど、やはり距離踏みによる影響が出ていました

ロキソプロフェンの湿布を貼っていたら痛みは引いて、今は全快したと思います

それにしてもロキソプロフェンは効果抜群だわ

1/18からかなり久しぶりに1泊2日で東京出張に行ってきました

空いた時間に神社巡りをしてきました

2日間で5か所巡りましたが、参拝客はどこも多く、まだまだ初詣期間だなと強く感じました

霞が関での用務後に国会議事堂、首相官邸近くにある日枝神社に行きました


首相官邸前を通るときに警察から「どこに行くんですか?」と足止めをくらいましたが、そんなに怪しかったでしょうか

宿泊先は川崎でしたが、川崎大師始めいろんな寺社仏閣があったにも関わらず、訪れなかったのが悔やまれます

初めて川崎には行きましたが、想像を超えて大都会でした

 

明治神宮(渋谷区)

 


明治天皇・昭憲皇太后をお祀りする、日本最大級の参拝者数を誇る神社です。都会の真ん中とは思えない広大な「鎮守の杜」が広がり、都内屈指のパワースポットとして国内外から多くの人が訪れます。

 

日枝神社(千代田区)

 


江戸城の鎮守として徳川将軍家に崇敬された、格式高い神社です。現在は政治・ビジネスの中心地に位置し、「仕事運・厄除け」のご利益で知られています。朱色の鳥居が連なる「稲荷参道」はフォトスポットとしても人気です。
 

神田明神(千代田区)

 


1300年以上の歴史を持ち、江戸の庶民に愛された「江戸総鎮守」です。商売繁盛や勝負運の神様として有名。伝統を大切にしながらも、アニメとのコラボレーションなど現代的な試みも多い、活気あふれる神社です。
 

東京大神宮(千代田区)

 


「東京のお伊勢さま」として親しまれ、日本で最初に神前結婚式を行った神社です。現在は「都内最強の縁結びスポット」として特に若い女性に人気があり、可愛らしいお守りやおみくじが充実しています。

 

須賀神社(新宿区)

 


四谷の総鎮守で、江戸時代から続く由緒ある神社です。近年では大ヒット映画『君の名は。』のラストシーンの舞台(聖地)となった、参道横の階段が世界的に有名になりました。
 

おわり

 

 

2026年1月第2週

 

1/4(日) 24.4km 

[朝]24.4km
8:59スタート晴れ6℃西・北風爆風
ジョグ avg5:16/km
[経過]
9連休最終日。9連休は距離優先のジョグのみでポイント練なし。

1/5(月) 24.8km 

[朝]8.6km
6:30スタート小雨7℃風穏やか
ジョグ avg4:24/km
[昼]5.3km
12:09スタート晴れ9℃西風強
ウォーク avg8:05/km
[夕]10.9km
18:23スタート晴れ7℃西・北風やや強
ジョグ avg5:13/km
[経過]
仕事始めでこの日から3部練に戻した。朝はEペースまで上げるようにした。Eペースは10日ぶり。昼ウォークペースはいつもより速かった。夕はいつも通り。

1/6(火) 23.2km 

[朝]8.7km
6:30スタート晴れ3℃風穏やか
ジョグ avg4:55/km
[昼]4.8km
11:12スタート晴れ8℃風穏やか
ウォーク avg8:34/km
[夕]9.7km
19:08スタート晴れ5℃風穏やか
ジョグ1.2㎞→インターバル6.4㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.4km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:06.0(3:52)②2:59.9(3:45)③2:59.6(3:45)
④2:55.5(3:39)⑤2:54.1(3:38)⑥2:54.5(3:38)
[経過]
朝は疲労ありでペースの上がり方もいまいち。昼は風穏やかだったがペース上がらず。夕は残業でスタート遅れる。ポイント練は先月11日以来。風穏やかで走りやすく体も動いた。

1/7(水) 25.1km 

[朝]10.9km
6:40スタート晴れ4℃西風やや強
ジョグ avg4:19/km
[昼]4.4km
12:14スタート晴れ10℃西風爆風
ウォーク avg8:26/km
[夕]9.8km
18:34スタート晴れ8℃西風やや強
ジョグ avg5:17/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。出勤に余裕があったので距離はいつもより長め。いつもよりペース上がり途中サブ3ペースまで上がった。昼はスタート遅れ距離はいつもより短め。夕は疲労あり。

1/8(木) 23.7km 

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ4℃西風爆風
ジョグ avg4:57/km
[昼]4.4km
12:13スタート晴れ7℃西風爆風
ウォーク avg8:25/km
[夕]10.7km
17:15スタート晴れ4℃西風強
ジョグ2.3㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:05.1(3:51)②2:59.0(3:44)③2:57.3(3:42)
④2:57.4(3:42)⑤2:56.4(3:41)⑥2:53.2(3:37)
[経過]
朝から昼まで西風爆風が吹き西方向は減速。朝ジョグも昼ウォークもペース上がらず。夕はやや風勢は落ちたが西方向はきつかった。

1/9(金) 13.6km 

[朝]8.7km
6:31スタート晴れ-2℃西風ややあり
ジョグ avg4:21/km
[夕]4.9km
19:04スタート晴れ4℃西風ややあり
ジョグ avg5:23/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。昼は仕事で走れず。昼歩いて夕は翌日のポイント練に備えオフ予定も昼歩けなかった分少し走った。

1/10(土) 35km 

[朝]26.4km
9:11スタート晴れ6℃東・南風やや強
ジョグ3.5㎞→インターバル19.7㎞→ジョグ3.2㎞
インターバル2km*9(19.7km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:52-3:57②3:56-4:02③3:56-4:01
④3:57-3:58⑤3:57-3:59⑥3:55-3:55
⑦3:54-3:58⑧3:55-3:57⑨3:50-3:56
[夕]8.6km
18:05晴れ12℃晴れ西風ややあり
ジョグ avg5:22/km
[経過]
フルレースペース2㎞×9本は初の試み。珍しく東・南風やや強かった。体の芯に疲労が残っている感じで余裕はなかった。もう2本はやりたかったがきつくて断念。夕は疲労あり。

 

走行距離 169.8km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

新年の始まりに、宮崎・鹿児島を巡る初詣に出かけました。今回訪れたのは、いずれも「龍」や雄大な自然と深い縁を持つ神社です。それぞれに印象的な風景と物語があり、心新たに一年のスタートを切ることができました。

 

東霧島神社(宮崎県都城市)樹齢千年のご神木が甦る龍

 

最初に訪れたのは、宮崎県都城市高崎町に鎮座する東霧島(つまきりしま)神社です。初詣の参拝客で賑わう境内で、ひときわ目を引いていたのが、勇壮な龍の彫刻でした。

 

 

この龍の彫刻は、倒木した樹齢約1000年のスギのご神木を用いて制作されたものです。高さ約1.6メートル、横幅約4.6メートルという大きさで、その迫力は圧巻でした。都城市の清水林業と永徳木材が神社に寄贈したもので、制作を手がけたのは、世界チャンピオンに輝いたチェーンソーアーティストの児玉光さん。およそ200時間、36日間にわたる作業で、躍動感あふれる龍の姿が彫り出されています。

東霧島神社は、本殿に龍を刻んだ「龍柱」があるなど、古くから龍と深い縁を持つ神社です。そんな由緒ある神社に、千年の時を生きた杉が龍として甦ったことに、大きな意味を感じました。彫刻は名物の「鬼磐(おにいわ)階段」の登り口に設置されており、参拝前からその迫力に圧倒されます。新年早々、自然と人の想いが結実した素晴らしい奉納を目にすることができました。

 

 

霧島東神社(宮崎県高原町)御池を望む神秘の境内

 

次に向かったのは、宮崎県西諸県郡高原町にある霧島東(きりしまひがし)神社です。霧島連山の東麓に位置するこの神社は、静かで厳かな空気に包まれていました。

 

 

境内からは、霧島火山群の火口湖である御池を望むことができ、その眺めはまさに絶景でした。澄んだ空気の中、水面が静かに広がる様子を見ていると、自然そのものが御神体であるかのように感じられます。初詣という節目にふさわしい、心が洗われるひとときでした。

 

 

龍宮神社(鹿児島県指宿市)薩摩富士・開聞岳を望む絶景

 

最後に訪れたのは、鹿児島県指宿市の龍宮神社です。浦島太郎伝説ゆかりの神社として知られ、こちらも龍の名を冠しています。

 

 

境内からは、「薩摩富士」とも呼ばれる開聞岳を望むことができ、この日は条件が良く、海越しに美しい姿を見せてくれました。青い海と雄大な山、そして神社が一体となった風景は、まさに指宿ならではの初詣風景だと感じました。

 

おわり

 

 

走行距離 604.8km
1日平均 19.5km
ランオフ 2日
ポイント 5日
出場大会 2レース

 

ポイント練習


12/2
インターバル800m*8(8.6km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:18.6(4:08)②3:09.4(3:57)③3:06.0(3:53)
④2:58.0(3:43)⑤3:02.4(3:48)⑥2:59.9(3:45)
⑦2:58.8(3:43)⑧2:59.7(3:45)

12/4
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:07.1(3:54)②3:08.0(3:55)③3:01.1(3:46)
④3:00.6(3:46)⑤3:02.2(3:48)⑥2:56.2(3:40)

12/6
インターバル900m*10(10.9km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 
①3:33.1(3:57)②3:30.8(3:54)③3:29.1(3:52)
④3:28.2(3:51)⑤3:30.8(3:54)⑥3:27.8(3:51)
⑦3:30.0(3:53)⑧3:28.6(3:52)⑨3:29.7(3:53)
⑩3:29.2(3:52)

12/9
インターバル800m*4(4.1km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①計測忘れ②3:04.5(3:51)
③3:04.9(3:51)④3:04.5(3:51)

12/11
インターバル800m*4(4.1km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:06.0(3:53)②2:56.6(3:41)
③2:58.8(3:44)④2:59.0(3:44)


大会


12/14
[大会]青島太平洋マラソン
2:47:27 avg3:58/km
01-05km 19:46 avg3:57/km
06-10km 19:57 avg3:59/km
11-15km 19:45 avg3:57/km
16-20km 20:00 avg4:00/km
21-25km 20:06 avg4:01/km
26-30km 19:40 avg3:56/km
31-35km 19:45 avg3:57/km
36-40km 20:03 avg4:00/km
41-42.195km 8:25 avg3:53/km



12/21
[大会]みえ松阪マラソン
2:46:59 avg3:57/km
01-05km 19:45 avg3:57/km
06-10km 20:04 avg4:00/km
11-15km 20:06 avg4:01/km
16-20km 20:07 avg4:01/km
21-25km 19:48 avg3:57/km
26-30km 20:04 avg4:00/km
31-35km 19:24 avg3:52/km
36-40km 19:06 avg3:49/km
41-42.195km 8:35 avg3:54/km




総括


まずはGSK

目標は600㎞としていたのでクリア

それまでの12月最長距離は2023年の501.2㎞だったので100㎞以上更新しました

GSK604.8㎞は記録が残る2014年以降のGSKでは過去最長となりました

これも昼の高速ウォークに依るところが大きいです

フルの後半、脚に来ない、垂れないなどウォークによる脚づくり効果を感じます

次にポイント練は5回と少なめでした

14日、21日と2週連続でフルを入れたことで、その週はリカバリーでポイント練は入れることができず、最終週は距離踏みでジョグに徹しました

レスト2日はいずれもフル前日のアクティブレストでした

レースは

14日 青島太平洋マラソン
21日 みえ松阪マラソン

の2レースに出場しました

アオタイは2年連続の強風でPB更新も難しいかなと思っていましたが、まさか福岡マラソン2023以来2年ぶりの更新となりました

その翌週に初出場したみえ松阪マラソンもコースからして本命ではなく、しかも当日雨というコンディションでしたが、後半びっくりするくらい体が動き、まさかまさかの2週連続でのPB更新となりました

アオタイでサブ48、みえ松阪でサブ47とちょっとずつではありますが、前進してきました

今後は現在のレースマネジメントを見直すなどして、サブ45を達成できるように取り組んでいこうと思います


12月の外食


平家の郷(宮崎市)


HAKATA洋膳屋ROYAL(福岡空港)

〇や(中部国際空港)

まる(津市)



ドーミーイン津(津市)

利花苑(福岡市)


喜水丸(福岡市)

ココ壱番屋(都城市)

おわり
 

 

2025年12月第5週(2026年1月第1週)

 

  12/28(日) 27.4km

[朝]18.7km
9:27スタート晴れ5℃西・北やや風強
ジョグ avg5:02/km
[夕]8.7km
17:13スタート晴れ8℃強穏やか
ジョグ avg5:05/km
[経過]
9連休2日目。腓腹筋痛ややあり。滅多にない右ひざ痛が出てきた。去年も年末年始にひざ痛あった。連休だが仕事のやることは多く休日出勤。他の職員も来ていた。GSK600kmに向け25kmノルマだがこの日もクリア。

  12/29(月) 29.7km

[朝]18.8km
9:20スタート晴れ7℃風穏やか
ジョグ avg5:06/km
[夕]10.9km
17:02スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg5:10/km
[経過]
9連休3日目。腓腹筋痛あり。昨日より右膝痛和らいだ。この日もラン後休日出勤。GSK600kmに向け25kmノルマだがこの日もクリア。

  12/30(火) 27.4km

[朝]18.7km
9:32スタート晴れ10℃風穏やか
ジョグ avg5:09/km
[夕]8.7km
17:28スタート晴れ12℃西・北風やや強
ジョグ avg5:18/km
[経過]
9連休4日目。腓腹筋痛ややあり。25㎞超ラン4日目になるとさすがに疲労あり。朝夕ともペースはこれまでの3日間に比べたら落ちた。GSK600kmに向け25kmノルマだがこの日もクリア。

  12/31(水) 18.8km

[朝]18.8km
9:13スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ avg5:10/km
[経過]
9連休5日目。疲労あり。朝だけでGSK600㎞到達したので朝ランのみ。年内走り収め。

  1/1(木) 23km

[朝]8.7km
8:05スタート晴れ2℃西・北風強
ジョグ avg5:03/km
[夕]14.3km
15:25スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ avg5:13/km
[経過]
9連休6日目。2026年走り初め。朝はニューイヤー駅伝までのラン。1月GSK600㎞に向け休日中は20㎞としたのでクリア。ニューイヤーも見られていつも通りの正月も過ごせていい元旦だった。

  1/2(金) 23.1km

[朝]8.7km
7:03スタート晴れ2℃風穏やか
ジョグ avg5:06/km
[夕]14.4km
16:04スタート晴れ2℃西・北風爆風

ジョグ avg5:21/km

[経過]
9連休7日目。寒波到来。朝は箱根駅伝までのラン。1日20㎞以上としたのでクリア。夕は西・北風爆風でつらかった。

  1/3(土) 26.2km

[朝]8.6km
7:06スタート晴れ2℃西・北風強
ジョグ avg5:05/km
[夕]17.6km
15:28スタート晴れ7℃西・北風強
ジョグ avg5:15/km
[経過]
9連休8日目。この日も朝からずっと強風。朝は箱根駅伝復路までのラン。1日20㎞としたのでクリア。夕は疲労も感じず足も軽かった。

 

走行距離 175.6km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

この週は年末年始の9連休だったので距離優先ということで徹底してジョグだけしていました

ジョグだけでもさすがに離踏むと疲れます

9連休は想定した距離踏みができ、12月は目標としていたGSK600㎞に到達することができました

年が明けたのでシーズン後半戦に突入です

と言っても4月、5月もフルを入れたので、2月からが後半戦と言った方が正しいかもしれません

エントリーした後半戦のレースは次のとおりです

1/25 ひとよし温泉マラソンハーフ…別大1週間前の刺激入れ
2/1 別府大分毎日マラソン…本命
2/11 都農尾鈴マラソン10㎞…姫路城マラソンの刺激入れ
2/22 姫路城マラソン…本命
3/15 かがわマラソン…本命(記念すべき第1回大会)
3/22 都城さくらマラソン10㎞…ラストラン
4/19 長野マラソン…本命
5/24 黒部名水マラソン…シーズンラスト(初出場)

フルは黒部名水マラソン以外は本命レースの位置付けです



フルはこれ以上エントリーしませんが、ハーフ以下はまだエントリーする可能性があります

3月、4月の年度末、年度始めの業務繁忙期に入るとランに割く時間も削がれ、距離も心肺も追いこめなくなる可能性があります

なので、長野マラソンと黒部名水マラソンはシーズンピークが落ちてでの出場になる可能性もあります

4月、5月もフルを走れる感謝を忘れず、できるだけのことはしていきたと思います

おわり

 

 

2025年12月第4週

 

  12/21(日) 48.2km

[大会]みえ松阪マラソン
アップ2㎞
レース42.2㎞
ダウン2.4㎞
2:46:59 avg3:57/km
01-05km 19:45 avg3:57/km
06-10km 20:04 avg4:00/km
11-15km 20:06 avg4:01/km
16-20km 20:07 avg4:01/km
21-25km 19:48 avg3:57/km
26-30km 20:04 avg4:00/km
31-35km 19:24 avg3:52/km
36-40km 19:06 avg3:49/km
41-42.195km 8:35 avg3:54/km
伊勢神宮ウォーク1.6㎞



  12/22(月) 14.1km

博多市街リカバリーウォーク

  12/23(火) 8.5km

[夕]8.5km
18:27スタート晴れ13℃風穏やか
ウォーク 8:37/㎞
[経過]
脚全体筋肉痛あり。博多から帰宅。リカバリーウォーク。

  12/24(水) 13.6km

[朝]8.6km
6:31スタート晴れ11℃晴れ
ジョグ avg4:52/km
[昼]5.0km
12:10スタート曇り/小雨16℃風穏やか
ウォーク avg8:22/km
[経過]
この日から朝ラン復活も疲労、脚全体筋肉痛あり。夕は残業で走れず。

  12/25(木) 13.7km

[朝]8.6km
6:33スタート小雨/本降り13℃西・北風やや強
ジョグ avg4:53/km
[昼]5.1km
12:11スタート曇り/小雨12℃西風強
ウォーク avg8:11/km
[経過]
筋肉痛やや残り。1日中風が強かった。夕はラン直前に火災発生による出動のため走れず。

  12/26(金) 22.1km

[朝]8.6km
6:22スタート晴れ2℃西風爆風
ジョグ avg4:37/km
[昼]4.9km
12:13スタート晴れ4℃西風強
ウォーク avg8:09/km
[夕]8.6km
18:59スタート晴れ0℃西風強
ジョグ avg5:07/km
[経過]
寒波到来。1日通して西風強かった。朝はEペースまで上げるようにしたが西風爆風で西方向は減速。いつもより1㎞あたり10秒落ち。昼も西風強い、寒波で手はかじかむほどの寒さ。仕事納めだった。

  12/27(土) 28.6km

[朝]18.7km
9:22スタート晴れ3℃西・北風強
ジョグ avg5:05/km
[夕]9.9km
16:47スタート晴れ5℃西・北風強
ジョグ avg5:09/km
[経過]
9連休1日目。今日から1日最低25㎞走らないと600㎞に到達しないので初日はクリア。昨日のEペースジョグで治りかけた筋肉痛がまたぶり返した感じ。

 

走行距離 148.8km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

2025年12月21日(日)に出場したみえ松阪マラソンの後に伊勢神宮に行ってきました。

フィニッシュ地点の松阪市総合運動公園から櫛田駅まで歩いて向かい、そこから近鉄山田線で伊勢市駅まで行き下車。

そこからバスに乗って内宮(皇大神宮)へ向かいました。

今回は時間がなかったので、外宮(豊受大神宮)はパスしました。

当日は雨でしたが、多くの参拝者が訪れていました。



三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮は、正式名称を「神宮」といい、日本全国にある神社のなかでも別格の存在として尊ばれています。2000年以上の歴史を持ち、古くから「お伊勢さん」の愛称で親しまれてきました。

伊勢神宮は、大きく分けて外宮(げくう)と内宮(ないくう)の二つの正宮を中心とした、125の社から成り立っています。

外宮(豊受大神宮): 衣食住の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。

内宮(皇大神宮): 皇室の御祖神であり、日本人の総氏神とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。


参拝の基本は、古くからの習わしに従い、「外宮から内宮へ」という順序でお参りするのが作法とされています。

伊勢神宮を象徴する最大の特徴が、式年遷宮です。これは、20年に一度、社殿を新しく建て替え、神様に新しいお住まいへお移りいただくという世界でも類を見ない伝統行事です。

1300年以上も続くこの制度により、建築技術の継承や、常に清浄(若々しくあること)を保つという「常若(とこわか)」の精神が現代まで守り抜かれています。


内宮の入り口にかかる宇治橋を渡ると、そこは日常を離れた神聖な空気が流れる世界です。




五十鈴川(いすずがわ): 参拝前に心身を清める御手洗場(みたらいば)があり、清らかな水の流れに心が洗われます。



巨木の森: 樹齢数百年の杉の巨木が立ち並ぶ参道は、歩くだけで背筋が伸びるような荘厳な雰囲気に包まれています。



内宮の鳥居前には、江戸から明治期の街並みを再現したおはらい町やおかげ横丁が広がっています。

おわり

 

新年の風物詩、第102回箱根駅伝が幕を閉じました。今大会は青山学院大学が往路・復路・総合すべてで大会新記録を樹立し、10時間37分34秒という驚異的なタイムで3年連続9度目の総合優勝を果たしました。史上初となる2度目の3連覇という偉業に、改めて「箱根は青学のためにあるようなレース」だと感じずにはいられませんでした。

 


往路:代わる代わる首位交代が生んだ劇的な展開

往路は区間ごとに首位が入れ替わる混戦となり、レースを大いに盛り上げました。1区では國學院・青木が区間新記録でトップに立ち、2区では城西・キムタイが区間記録を21秒更新する圧巻の走りで首位を奪取。3区以降は中央大がトップを守り、5区の襷渡し時点で青学は5位、トップと3分以上の差がありました。

 

1区を走った順天堂・池間は高校の後輩なので、彼の活躍が見られてとても嬉しかったです。

 

正直なところ、1区で16位スタートとなった青学については「今回は原采配が外れたな」と思っていました。出雲駅伝、全日本駅伝を外していたこともあり、今回も厳しいのではないかと。しかし、そんな予想を見事に裏切る大逆転劇が待っていました。

5区黒田の異次元の走り

往路のハイライトは何と言っても5区の青学・黒田です。5位からスタートした黒田は、従来の区間記録を1分55秒も更新する1時間7分16秒という異次元のタイムを叩き出しました。2位との差も2分以上あり、その走りはまさに「山の神」の降臨でした。この大逆転により、青学は3年連続の往路優勝を果たしました。

 

往路は5区間中3区間でコースレコードが更新される高速レースとなり、青学は往路新記録の5時間18分8秒でフィニッシュ。ただし2位の早稲田大との差はわずか18秒という僅差でした。

復路:王者の貫禄を見せつけた盤石の走り

復路は往路の勢いそのままに、青学が一度も首位を譲ることなく圧勝しました。

 

6区では1年生の石川が区間3位の快走で早稲田との差を1分以上に広げ、7区の佐藤も区間3位の走りで首位を守りました。

 

佐藤は高校の後輩でもあり、彼の活躍も本当に嬉しかったです。

 

そして8区では塩出が7年ぶりに区間記録を更新する圧巻の走りで3年連続の区間賞を獲得しました。塩出は卒業後に旭化成に入社するとのことで、さらに強くなる旭化成の今後が楽しみです。

 

9区の佐藤も区間賞の快走を見せ、最終10区の折田が大会新記録でゴールテープを切りました。復路も5区間中2区間でコースレコードが更新され、復路新記録の5時間19分26秒をマークしました。

記録ラッシュに沸いた大会

今大会は2日間で5区間の区間記録が更新されるという記録ラッシュとなりました。総合タイムでは青学が初の10時間40分切りとなる10時間37分34秒を記録し、2位の國學院大も従来の大会記録を上回る10時間40分7秒でフィニッシュしました。まさにスピードレースと呼ぶにふさわしい大会でした。

シューズブランドの勢力図

今大会で興味深かったのがシューズブランドの動向です。テレビで見ていると「アシックス」が一番多いように見えましたが、実際の集計結果では「アディダス」が74人(35.4%)で最多でした。続いて「アシックス」が63人(30.1%)、「ナイキ」が35人(16.7%)という結果に。改めてナイキのシェア低下は驚きです。

 

青学・黒田が5区で着用していたのは「アディゼロ タクミセン 11」はショートレース向けのモデルのようで、山登りのコースでこの選択をして区間新記録を出したことも話題となっているようです。

その他の見どころ

シード権争いでは、往路17位で繰り上げスタートとなった帝京大が復路で大逆転を演じ、9位でシード権を獲得しました。一方、20年連続でシード権を獲得してきた東洋大は14位に終わり、連続記録が途切れてしまいました。

 

また、10区では駒澤・佐藤が区間新記録を樹立し、7区に続いて2区間目の区間記録保持者となりました。

まとめ

出雲駅伝、全日本駅伝を外しても、やはり箱根にはめっぽう強い青学。1区の出遅れから大逆転での往路優勝、そして復路での盤石の走り。原監督の采配と選手たちの力が見事に結実した大会でした。

 

おわり

 

馬謹賀新年2026年馬

昨年はこのブログに訪れていただいた方々、ありがとうございました。

拙いブログですが今年も更新していくのでよろしくお願いします。

 

2026年1月1日、群馬県庁を発着点に行われた第70回ニューイヤー駅伝は、実業団駅伝界の勢力図が大きく塗り替わる歴史的な大会となりました。テレビ中継を見ての感想をまとめます。



レース前の予想と結果のギャップ

正直なところ、レース前は役者ぞろいのトヨタ自動車を優勝候補と見ていました。一方、地元旭化成については九州地区予選で8位に沈んだこともあり、優勝争いは厳しいのではないかと予想していました。

 

しかし、蓋を開けてみれば、創部10年目のGMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾るという結果に。ロジスティードも過去最高の2位に入り、トヨタ自動車は3位、そして連覇を狙った旭化成は9位に沈むという、まさに予想外の展開となりました。

各区間での注目ポイント

1区:好スタートを切ったロジスティード

1区ではロジスティードの富田が区間賞を獲得し、チームに素晴らしい流れをもたらしました。一方で気になったのは、三菱重工の井上が区間28位、M&Aベストパートナーズの鬼塚が区間29位だったことです。特に鬼塚は東海大黄金世代の一人ですが、大学卒業後は所属先に恵まれないなど、久しぶりの駅伝出場だっただけに、その走りが気になりました。

2区:吉田の異次元の走り

最長区間の2区では、サンベルクスのルーキー・吉田が驚異の22人抜きで区間新記録を樹立しました。昨年の箱根駅伝で見せた快走を今回も披露してくれた吉田は、まさに1人だけ異次元の走りで、改めてロード向きの駅伝男であると実感しました。

 

一方、旭化成の相澤にも注目していました。首位浮上するのではないかと期待していたのですが、残念ながら見せ場なく12位に沈んでしまいました。また、クラフティアの赤﨑が最下位になったのは、何かトラブルがあったとしか思えない展開でした。

3区:篠原の唯一の区間新記録

3区は中継場面が少なかったものの、富士通のルーキー・篠原が区間賞かつ唯一の区間新記録を樹立したのはさすがでした。一方、トヨタ自動車の田澤が区間10位だったのは意外でした。区間賞を取るくらいのスピードスターなだけに、故障からまだ本調子に戻っていなかったのかもしれません。

5区:太田の圧巻の走り

5区では、GMOインターネットグループの太田が区間賞を獲得しました。さすが駅伝男です。箱根駅伝でもめっぽう強かった太田が、その勢いそのままに実業団でも結果を出してくれました。この区間では7人が区間新記録を出すという高速レースとなりました。

6区:嶋津の力強い推進力

6区では、GMOインターネットグループの嶋津がぶっちぎりの区間賞を獲得しました。フォームが崩れず、前への力強い推進が特徴的な走りでした。

 

この区間で気になったのは、SGホールディングスの館澤です。館澤も東海大黄金世代の一人ですが、大学卒業後はトラックの1500mを主戦にするなど駅伝から離れていたと思われます。それが区間3位という結果を出し、そのスピードは健在でした。

 

また、区間8位の安川電機の九嶋は高校の後輩なので、活躍がうれしかったです。

7区:気になる実力者たちの不調

7区は区間新記録が4人と、5区に続いて多い区間となりました。気になったのは、トヨタ自動車の服部の区間18位です。これまで区間賞や区間上位の成績を残してきただけに、この結果は気になります。

 

SGホールディングスの中村も区間36位と本調子ではなく、久しぶりに駅伝で名前を見ました。現在でも箱根駅伝9区の区間記録保持者であり、実力者だけに今後が気になるところです。

 

また、西鉄の冨永は高校の後輩なので、活躍がうれしかったです。

新時代の到来か

今大会は全7区間のうち6区間で17選手が区間新記録をマークするという異例の高速レースとなりました。天候が晴れで最高気温10.5度と比較的暖かく、上州路の特徴でもある風も穏やかだったという好条件も影響したようです。

 

GMOインターネットグループは1区から7区まで安定した継走を見せ、2区の今江がトップに立つと、その後一度もその座を譲りませんでした。平均年齢23.4歳という若いメンバーで臨んだロジスティードも過去最高の2位に入り、5位にはサンベルクスが入るなど、新興勢力の台頭が目立つ大会となりました。

 

一方、過去10年で優勝経験のあるチームは、トヨタ自動車が3位、Hondaが8位、旭化成が9位、富士通が10位と、まさに「勢力図が変わった」と言える結果でした。

 

箱根駅伝を盛り上げたルーキーたちが実業団でも活躍し、新時代の到来を予感させる素晴らしいレースでした。

 

おわり