2026年1月第4週

 

  1/18(日) 15.3km

[朝]15.3km
7:11スタート晴れ7℃風穏やか
ジョグ avg4:55/km
[経過]
右膝痛ほぼなし、右アキレス腱痛少しあり。昨日のポイント練による脚のだるさあり。ラン後東京出張へ。

  1/19(月) 4.9km

[夕]4.9km
19:40スタート晴れ13℃西風やや強
ジョグ avg4:41/km
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛はほぼ抜けた。東京出張から帰宅。時間が押していたのでサクッと走って終わらせた。測ってはないが日曜月曜で都内けっこう歩いた。

  1/20(火) 22.5km

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ avg4:52/km
[昼]4.3km
12:15スタート晴れ13℃西風強
ウォーク avg8:33/km
[夕]9.6km
17:45スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ2.3㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:00.1(3:45)②3:01.5(3:47)③2:57.9(3:42)
④2:56.5(3:41)⑤2:58.5(3:43)⑥2:53.6(3:37)
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛なし。朝ランは寝不足だったが調子はいつも通り。昼は汗ばむくらい暑かった。夕は西風強く西向かいはきつかった。

  1/21(水) 21.7km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ7℃西風強
ジョグ avg4:22/km
[昼]4.5km
12:14スタート晴れ6℃西風爆風
ウォーク avg8:17/km
[夕]8.6km
17:40スタート晴れ3℃西風爆風
ジョグ avg5:06/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにしたが西風きつくて西向かいは減速。1日中、西風強く昼夕とも西向かいはしんどかった。

  1/22(木) 24.5km

[朝]8.6km
6:31スタート晴れ-1℃西風爆風
ジョグ avg4:57/km
[昼]5.1km
12:09スタート晴れ3℃西風爆風
ウォーク avg8:09/km
[夕]10.8km
18:35スタート晴れ1℃西風爆風
ジョグ2.4㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:04.2(3:50)②3:02.2(3:48)③2:59.6(3:45)
④2:53.6(3:37)⑤2:56.0(3:40)⑥2:54.9(3:39)
[経過]
朝から夕まで西風爆風吹き荒れ西向かいは向かい風きつくて減速。朝は寒すぎて体動かず。夕も爆風により全くポイント練に向かない日だった。

  1/23(金) 22.3km

[朝]8.6km
6:30スタート晴れ0℃西・北風爆風
ジョグ avg4:28/km
[昼]5.0km
12:12スタート晴れ6℃西風爆風
ウォーク avg8:06/km
[夕]8.7km
18:34スタート晴れ3℃西風やや強
ジョグ avg5:08/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにしたが西風爆風がきつすぎて西方向は減速。いつもより1kmあたり約8秒落ち。昼も西風爆風で西方向はきつかった。夕は風勢落ち着いた。いつもなら夕ランオフも明後日の人吉ハーフに向けた調整ラン。

  1/24(土) 9.7km

[朝]9.7km
9:26スタート晴れ6℃西風爆風
ジョグ avg5:12/km
[経過]
人吉ハーフ前日調整ジョグ。西風強く西方向減速するくらいだったので無理してペース上げない。

 

走行距離 120.9km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

いよいよ2月1日(日)に迫ってきた、別府大分毎日マラソン。



数日前までは天気予報に雨マークが出ており、「ここぞというタイミングで、なんで狙ったように雨が降るんだろう」と少し気を揉んでいましたが、最新の予報ではその雨マークも消えました。

どうやら、テンションを下げずに当日を迎えられそうです。

まずは自分自身のことから。

1月は昨年よりもしっかり距離を踏めており、月間走行距離は600km(GSK)を超えそうです。12月も600kmに到達しており、距離面に関してはそれなりに積み重ねができていると感じています。

さらに12月のレースでは、2週連続で自己ベストを更新することができ、流れとしては悪くありません。年明け一発目の本命レースとなる今回の別大。この良い流れをそのまま本番につなげ、再びPB更新を狙っていきたいところです。

続いて、エリートランナーの注目ポイントです。

まず注目したいのが、招待選手である吉田祐也(GMO)と黒田朝日(青山学院大)の“青学先輩・後輩対決”です。

吉田は日本歴代4位のタイムを誇る実力者で、大学4年時に出場した別大では、当時の青学記録を打ち立てています。

一方、今年の箱根駅伝5区で驚異的な区間記録を叩き出した“新・山の神”黒田は、レース前から大きな注目を集めています。昨年の大阪マラソンでは、青学記録かつ大学生記録となる2時間6分05秒をマークしており、今回どんな走りを見せてくれるのか非常に楽しみです。

次に注目したいのが、同じく招待選手の井上大仁(三菱重工)です。

これまで東京マラソンや大阪マラソンへの出場が続き、「別大にはあまり興味がないのかな」と勝手に思っていましたが、今回ついに満を持しての参戦といった印象です。

ぜひ、強い井上の走りを見せてほしいところです。

最後に、一般エントリーでの出場となる服部勇馬(トヨタ)です。

東京五輪で重度の熱中症に見舞われながらもフィニッシュして以降、なかなか目立った結果を残せていませんが、このまま終わる選手ではないとずっと思っています。

前回のパリ五輪ではMGCへの出場すら叶いませんでしたが、この別大でMGCチケットを獲得し、「まだまだやれる」という姿をぜひ見せてほしいです。

おわり