2026年4月第5週(5月第1週)

 

4/26(日) 6.1km 

[夕]6.1km
17:44スタート晴れ17℃風穏やか
ジョグ avg4:43/km
[経過]
朝は消防団訓練で走れなかったが雨も降っていたのでいずれにしろ走れなかった。帰宅後も雨。夕になり止みサクッと走った。

4/27(月) 21.6km 

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ13℃西・北風強
Eペースジョグ avg4:20/km
4:28'23'20'26'24'16'23'16'2:17(3:55)

[夕]13㎞
18:55スタート晴れ19℃西・北風強
ジョグ3.4㎞→ファルトレク6.4㎞→ジョグ3.2㎞
ファルトレク6.4㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:14/km(26:57)
①3:06.0(3:52)-1:38.2(5:37)
②3:04.6(3:51)-1:41.7(5:39)
③3:03.0(3:49)-1:40.9(5:37)
④3:01.5(3:47)-1:43.9(5:47)
⑤2:56.7(3:41)-1:38.6(5:36)
⑥2:57.1(3:41)
[経過]
朝は長野マラソン以降やってなかったEペースジョグ再開したが体重かった。西・北向かいは向かい風きつく減速。夕はポイント練の日ではなかったが翌日は職場飲み会でできないので前倒し実施。

4/28(火) 18.2km 

[朝]18.2km
6:35スタート晴れ13℃西・北風強
ジョグ avg4:51/km
[経過]
出勤に余裕があったのでいつもより距離踏めた。夕は職場の歓送迎会で走れず。

4/29(水) 15.1km 

[朝]8.6km
10:28スタート晴れ23℃西・北風強
Eペースジョグ avg4:16/km

4:24'20'17'17'20'15'16'19'2:21(3:50)
[夕]6.5km
18:27スタート曇り/小雨19℃西・北風強
ジョグ avg5:12/km
[経過]
昨日、一昨日のランの影響で腸脛痛あり。朝はEペースまで上げるようにした。気温が高く風も強かったがサブ3ペース並みに上がった。ラン後休日出勤。帰宅後はまだ走りたかったが疲労と力が入らず7㎞も満たない距離で終了。

4/30(木) オフ 

[経過]
終日雨

5/1(金) 15km 

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ13℃西・北風爆風
Eペースジョグ avg4:27/km
4:34'33'34'32'30'28'28'21'2:14(3:50)

[夕]6.4km
18:56スタート晴れ16℃西・北風強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにしたが、西・北向かいは向かい風強すぎて減速。いつもより1㎞あたり10秒落ち。夕も西・北風強かったが朝に比べたらまし。

5/2(土) 8.6km 

[朝]8.6km
11:14スタート晴れ24℃東・北風やや強
Eペースジョグ avg4:26/km

4:32'26'29'29'27'29'28'29'2:21(3:53)
[経過]
最下限Eペース4:40/㎞まで上げられればいいかなとスタートした。入りの1㎞から体動きそのままペース落とさなかった。ラン後所要で博多へ。

 

走行距離 84.6km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

長野マラソン後のダメージが色濃く残る中で迎えた4月第5週(5月第1週)。週間走行距離は84.6㎞と控えめでしたが、疲労と向き合いながらも少しずつ通常練習へ戻していく1週間となりました。

 

 

週のスタートとなった日曜日は消防団訓練と雨の影響で夕方のみの軽めジョグ。まだ身体全体に重さが残っており、「回復途上」という感覚が強かったです。

月曜日は朝にEペースジョグを再開。長野マラソン以降、しっかりEペースまで上げることを避けていましたが、ここでようやく通常メニューへ戻し始めました。ただ、西・北からの強烈な向かい風に苦戦。体も重く、思うように進まない感覚がありました。

それでも夕方は、翌日に職場の歓送迎会を控えていたためポイント練習を前倒ししてファルトレクを実施。800m疾走+300mジョグを6本こなし、ラスト2本は3:40/km台まで上げることができました。まだ本調子ではない中でも、スピード面は徐々に戻りつつある感覚がありました。

火曜日は出勤前に18.2㎞。朝にこれだけ距離を踏めたのは大きく、少しずつ日常のランニングリズムが戻ってきた印象です。一方で、水曜日には前日までの疲労が表面化し腸脛痛が発生。それでも朝はEペースまで上げることができ、気温23℃・強風という条件下にもかかわらず、結果的にはサブ3ペース並みまで上がりました。脚の状態は万全ではないものの、心肺機能は落ちていないことを感じられる内容でした。

ただ、休日出勤後の夕方ランでは完全にエネルギー切れ。もっと走りたい気持ちはありながらも、疲労で身体に力が入らず短めで終了。今週は「気持ち」と「身体」のズレを何度も感じた週でもありました。

木曜日は終日雨でオフ。結果的には良い休養日になったと思います。

金曜日も爆風の西・北風。Eペースを意識していても向かい風区間では大きくペースダウンし、自然相手の厳しさを痛感しました。それでも淡々と継続。

土曜日は朝から身体が軽く、最下限Eペース程度でまとめる予定が、そのまま自然にペースアップ。無理なく4:20/km台で押していけたのは収穫でした。

週間走行距離は84.6㎞と少なめでしたが、今回は「距離」よりも「回復」と「再始動」がテーマの1週間。強風、疲労、腸脛痛、歓送迎会、休日出勤など、コンディション調整が難しい中でも、少しずつEペースやポイント練習を再開できました。

長野マラソンのダメージから徐々に“通常運転”へ戻りつつある――そんな感触を得られた1週間でした。

 

 

おわり

 

かがわマラソン2026を走った翌3月16日に栗林(りつりん)公園を訪問しました。
 



高松に行くと決まってから、ずっと気になっていたのですが、今回ついに初めて訪れることができました!





「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で最高評価の三つ星を獲得しているだけあって、そのスケールと美しさは想像以上。実際に歩いて感じた見どころや魅力がありました。




一部では、日本三名園に加えて四名園とも言われているらしいです。

これまで兼六園(金沢)、偕楽園(水戸)、後楽園(岡山)と日本三名園は全て行ってきましたが、確かに三名園に劣らないくらい素晴らしい日本庭園だと思いました。




栗林公園は、江戸時代に高松藩主・生駒氏、そして松平氏へと引き継がれ、100年以上の歳月をかけて完成した回遊式大名庭園です。

面積はなんと東京ドーム約16個分(約75ヘクタール)! 大名庭園の中では最大級の広さを誇ります。背景にある「紫雲山(しうんざん)」を借景として取り込んだ造りは、どこを切り取っても一幅の絵画のようでした。
 

① 飛来峰(ひらいほう)からの眺め
「これぞ栗林公園!」という写真を撮るならここ。
園内随一の展望スポットで、ここから見下ろす偃月橋(えんげつきょう)と南湖の景色は、まさにパンフレットそのもの。富士山に見立てて造られたという築山からの眺望は、美しすぎます。


↑今回のベストショット

② 掬月亭(きくげつてい)

歴代藩主が愛したという茶屋「掬月亭」。
「水を掬(すく)えば月が手にある」という風流な名前の通り、池にせり出すように建てられています。ここでは抹茶と季節の和菓子をいただけるそうです。




③ 職人技が光る「箱松」と「屏風松」
園内にある約1,400本もの松。その多くが、300年以上にわたって職人さんの手で手入れされているそうです。
特に、盆栽がそのまま巨大化したような「箱松」の造形美には驚かされました。



今回は、乗船しませんでしたが、南湖を約20分かけて巡る「どんこ舟」もあります。歩いて見る景色とはまた違い、水面に近い視点から眺める庭園はとても新鮮のようです。

✅所要時間: さらっと回るなら60分、ゆっくりお茶を楽しんだり舟に乗るなら90分〜2時間は見ておいたほうが良さそうです。
✅歩きやすい靴で: 園内はかなり広く、砂利道も多いため、スニーカーなどの歩きやすい靴が必須です。
✅早朝開園が狙い目: 栗林公園は日の出とともに開園します。朝の澄んだ空気の中で散策するのは格別です。

初めての栗林公園は、「一歩一景(歩くたびに景色が変わる)」という言葉通り、どこを歩いても新しい発見がある素晴らしい場所でした。

季節ごとに桜、菖蒲、蓮、紅葉と表情を変えるそうなので、次はまた違う季節に再訪したいと思いました。高松を訪れる際は、絶対に外せないスポットです!

おわり

 

 

2026年4月第4週

 

  4/19(日) 48km

[大会]長野マラソン
アップ1.7㎞
レース42.2㎞
2:57:15 avg4:12/km
01-05km 19:26 avg3:53/km
06-10km 19:47 avg3:57/km
11-15km 19:45 avg3:57/km
16-20km 19:52 avg3:58/km
21-25km 19:47 avg3:57/km
26-30km 19:58 avg3:59/km
31-35km 21:21 avg4:16/km
36-40km 24:34 avg4:54/km
41-42.195km 12:45 avg5:48/km
観光4.1㎞




  4/20(月) 4km

[経過]
松本城観光ウォーク兼リカバリーウォーク。股関節、大腿ハム、腸脛ハム痛みあり。

  4/21(火) 5.3km

[夕]5.3km
19:15スタート晴れ17℃風穏やか
ジョグ avg5:34/km
[経過]
股関節、大腿ハム、腸脛ハム痛みあり。特に大腿ハム。朝はアクティブレスト。

  4/22(水) オフ

[経過]
朝はアクティブレスト、夕は雨でオフ。股関節、大腿、腸脛痛みあり。

  4/23(木) 2km

[昼]2.0km
ウォーク 9:48/km
[経過]
朝はアクティブレスト。昼は曇りで歩きやすかった。夕は雨で走れず。

  4/24(金) 7.3km

[昼]2.0km
ウォーク 10:17/km
[夕]5.3km
ジョグ avg5:11/km
[経過]
この日から朝ラン再開予定も雨で走れず。昼は雨の合間にウォーク。夕は走るか悩んだが小雨の中決行。筋肉痛はほど抜けたが腸脛は少し残り。

  4/25(土) 18.5km

[朝]5.3km
7:50スタート晴れ15℃風穏やか
ジョグ avg4:49/km
[夕]13.2km
18:42スタート晴れ17℃風穏やか
ジョグ avg5:16/km
[経過]
朝は出勤時刻が決まっていたので距離は踏めず。仕事からの帰宅後は途中ペースが落ちるなど疲労あり。
 

走行距離 85.1km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

2026年4月第4週の走行距離は85.1km。
長野マラソン明けということもあり、今週は「回復」がテーマの1週間となりました。



最大の出来事は、やはり4月19日の長野マラソン。
序盤から30kmまではハマりはしませんでしたが、3分台後半の走りの流れを作れていました。しかし後半に入ってから急激に失速。暑さの影響も大きく、完全に熱中症状態となり、最後は脚だけでなく体全体が動かなくなる厳しいレースとなりました。

記録上は2時間57分15秒ですが、内容としては「完走できたことが救い」というレース。狙っていた結果には遠く及ばず、改めてフルマラソンの怖さと自然環境への対応力の重要性を痛感しました。

特にダメージは大きく、レース後は股関節、大腿ハム、腸脛靭帯周辺に強い痛み。数日間はまともに走れる状態ではなく、歩くだけでも疲労を感じるほどでした。4月20日の松本城観光も、実質はリカバリーウォーク。観光を楽しみつつも、脚の重さから長野マラソンの消耗度を実感しました。

さらに今週は雨の日が非常に多く、回復ジョグを計画しても雨で走れない日が続きました。22日は完全オフ、23日もウォークのみ。24日も朝ラン再開予定でしたが雨で断念。思うように練習を積めない1週間でした。

そんな中でも、24日の小雨ジョグや25日の二部練では、「少しずつ戻ってきた感覚」もありました。筋肉痛は徐々に抜け、痛みも軽減。まだ疲労感は強いものの、長野マラソンの深いダメージからは少しずつ脱し始めている印象です。

今週は距離や内容を追うというより、「まず壊れた体を立て直す」ことを最優先にした1週間。
長野マラソンで味わった悔しさと苦しさは大きいですが、その経験もまた今後の財産になるはずです。

無理に焦らず、まずはしっかり回復。
そして再び次のレースへ向けて積み上げていきたいと思います。

 

おわり

 

 

 

今シーズン、タイムが狙える最後のレースとして目標は2時間45分切り(サブ2.75)、ターゲットペースは3:54/kmに設定しました。集団走に拘らず自分のペースで押していくことを念頭に置いてのレースです。

スタート前は多少なりとも暑さと風を感じてはいたものの、これがレースに大きく影響するとは思ってもいませんでした。Bブロックスタートでしたが最前列に位置することができ、スタート直前に前方に詰めたのでグロスタイムのロスは5秒で済みました。このレースにはサブエガペーサーも配置されていたので、絶対に吸収されないことも意識していました。

 

結果まとめ

 


ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 






高低差

 


経過・総括

 

01-05km 19:26 avg3:53/km

長野運動公園をスタートし、1km余り真っすぐ走って左折すると緩やかな下りになります。右折して国道19号を西へ進み、ガードをくぐって長野市役所の前を過ぎて右折すると長野大通りに入り、間もなく5km地点です。

8時30分にスタートし、入りの1kmは3:57で計測されましたが、やや1km地点より後方での計測だったため実際は3:50〜3:55の間くらいだったと思います。3kmあたりで汗も出てきましたが、その後もいい感じでペースを刻んでいくことができ、19:26 avg3:53/kmで通過。想定よりいい走りとなりました。残念なことに、設定ペースをクリアできたのはこの最初の5kmだけとなってしまいましたが、この時点ではまだそんなことは知る由もありませんでした。

 

06-10km 19:47 avg3:57/km

第1給水所の先を左に折れると上りが始まり、上り切ったところがコース最高地点・善光寺前の大門交差点です。善光寺を右に見て左折すると中央通りで、700mにわたって幅6mの石畳道路が続きます。下り坂のうえ道幅がやや狭くなるため混雑も予想されましたが、接触・転倒に注意しながら進みました。その後バスターミナル前を左折し、こ線橋を越えて荒木交差点を左折、日赤前交差点の先が10km地点です。

6kmに差し掛かるところでコース最高地点・善光寺前の大門交差点までは上りが続くこともあり、キロ4オーバーとなりました。一方、中央通りは長い下りとなり、7km地点の3:48はこのレースの最速ラップとなりました。上り下りが混在するこの区間は19:47 avg3:57/kmで通過。この後、30kmまでは、この区間タイムと似通ったビミョーに設定をクリアできない状況が続くことになります。

 

16-20km 19:52 avg3:58/km

第28回大会はエムウェーブ周辺の大規模道路拡幅工事のため、15〜20kmの間でコースが一部変更されました。14.5km過ぎの「落合橋」交差点から堤防道路を北東方向に1kmほど走って左折するところまでは例年と同じですが、その後は大豆島東工業団地内に入らず、長野市東部浄化センター西側道路を経由して「大豆島東」交差点へ向かいます。同交差点を左折し「落合橋入口」交差点を右折して「大豆島小学校入口」交差点手前を折り返す変更コースです。また19km地点の給水所を過ぎると約2kmは緩やかなカーブのある上りとなり、中盤の難所となります。

18km地点のクロスするところで、サブ50ペーサーグループとの差を確認することができました。この区間は19:52 avg3:58/kmで、こちらもビミョーにはまらない状況が続きます。

 

21-25km 19:47 avg3:57/km

中間点を過ぎると平坦で見通しの良い直線になります。大塚南交差点手前を折り返すとホワイトリングが25kmの目印です。

24km地点のクロスする場面で再びサブ50ペーサーグループとの差を確認しました。中間点は1時間23分11秒で通過していましたが、想定していた1時間22分15秒より1分近く遅れており、中間時点ですでに消耗感がありました。この区間は19:47 avg3:57/kmで、ビミョーにはまらない状況はなおも続きます。

 

26-30km 19:58 avg3:59/km

ホワイトリングを過ぎて真っすぐ走ると千曲川の堤防道路へ出ます。堤防を西へ1kmほど走って左折し、更埴橋を渡ったら千曲川右岸へ。28.2kmの給水所を経て松代大橋の下をくぐり、堤防を下りるとほぼ直線の一般道となり、上高相交差点の直前が30km地点です。

この区間は19:58 avg3:59/kmで、疲労が出てきました。暑さも手伝い蓄積疲労はかなりのもので、このままのペースで押していくのは厳しいと感じ始めていました。

 

31-35km 21:21 avg4:16/km

高速道路に沿って南下し、中道島交差点までの間には「ふたこぶラクダ」と呼ばれるアップダウンがあります。この難所を走り抜けると再び堤防道路へ。春の田園風景と残雪の北アルプスを望みながら走り、岩野橋を渡って右折するとすぐに35km地点です。

ここからは1kmごとに徐々にペースが落ちていきました。3年前のレースも同じような展開でした。33kmを過ぎてからはサブ3ペースすら維持できなくなり、「落ちるところまで落ちるな」と覚悟を決めました。結果は21:21 avg4:16/kmで、これまでの区間と比べて一気にペースダウン、激垂れが始まりました。ここからフィニッシュまでの1kmごとが、絶望的に長く感じられました。

 

36-40km 24:34 avg4:54/km

35km地点からは堤防道路をさらに4kmほど走ります。堤防道路を左折すると残り3km地点となります。

ここまで激垂れしたらサブ50ペーサーグループには吸収されると覚悟していましたが、それが36kmでした。付いていく力はまったくありませんでした。クロスする場面では多くのランナーがサブ50ペーサーグループに付いていましたが、36km時点では10人もいない状況でした。ペースダウンはさらに進み、39kmからはキロ5を超え始め、やっと体を動かしているだけの状態となっていました。この区間は24:34 avg4:54/kmという結果でした。

 

41-42.195km 12:45 avg5:48/km

典厩寺入口交差点を左折して一般道に入ると、フィニッシュの長野オリンピックスタジアムまでは一直線です。沿道には店舗や住宅が立ち並び、市民の皆さんの温かい応援が最終盤の走りを後押ししてくれます。スタジアムに入ると多くの観衆やボランティアの方々が拍手で迎えてくれました。

しかしスパートする力はまったく残っていませんでした。42km地点のラップはキロ6を超え、全く力が入らない状態でした。それでも、やっとの思いでフィニッシュラインを越えることができました。

 

レースを振り返って

今シーズン、タイムが狙える最後のレースと位置付けていたにもかかわらず、逆に今シーズンワーストタイムを叩き出してしまいました。激垂れ、撃沈も久しぶりの経験です。

フィニッシュ後はしばらく体を動かせないくらい熱中症のダメージが大きく、熱中症予防のサプリを摂っていたにもかかわらず防ぎきれませんでした。キャップは普段のレースでは被りませんが、今回のような暑さと日光のもとでは被るべきでした。

レース後にリバースしたのも今回が初めてでした。

前半 1時間23分11秒 平均3分56秒
後半 1時間34分05秒 平均4分27秒

後半は前半に対して10分54秒落ちのポジティブスプリットとなりました。まさかここまで激垂れ、撃沈するとは思っていませんでした。3年前よりもタイムが悪いという結果です。

4月ですらこれほどの暑さになるマラソンとなると、いつかまたリベンジを、という気持ちは今のところありません。

最後になりましたが、大会を支えてくださった主催者の皆さま、ボランティアスタッフの方々、そして沿道から温かく応援してくださった皆さまへ、心より深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

おわり

 







2026年4月26日、ロンドンマラソンで、ついにその瞬間が訪れました。


男子マラソンにおいて長年“人類最後の壁”とされてきた「2時間の壁」。

それを打ち破ったのが、ケニアのセバスチャン・サウェです。

 

記録は 1時間59分30秒



従来の世界記録を1分以上更新し、公認レースで史上初となる2時間切りを達成しました。


私自身このサウェという選手――恥ずかしながら全く知りませんでした。


しかし、マラソンではデビューから無敗の4連勝。その安定感と爆発力を今回のレースで完全に世界に知らしめた形です。

 

今回の記録、数字だけ見てもピンと来ないかもしれません。
平均ペースは1kmあたり約2分49秒

 

自分がこのペースに乗れたとしてもせいぜい300mが限界


それを42.195km維持するどころか、後半にさらにペースアップしています。


特に驚異的なのが後半の走り。
30km以降でギアを上げ、ラストはさらに加速。
「終盤ほど速い」はもう当たり前です。

 

マラソン2時間切りといえば、2019年にエリウド・キプチョゲが1時間59分40秒を記録しています。
ただしこれは条件を整えた特別レースであり、非公認。

 

今回は違います。


通常のレース条件下での達成――まさに“本物の2時間切り”です。

この意味は非常に大きく、マラソン界における価値は計り知れません。

 

今回の記録を語る上で外せないのがシューズの存在です。
サウェが着用していたのは、アディダスの最新モデル
ADIZERO ADIOS PRO EVO 3

このシューズ、とにかく異常です。

  • 片足わずか97gという超軽量
  • 前作からさらに41gの軽量化
  • ランニングエコノミーを約1.6%改善
  • 高反発素材+カーボン構造による推進力

ここまでくると、もはや“履くテクノロジー”。
近年の厚底シューズ革命がさらに一段進んだ印象です。

 

今回の結果で改めて突きつけられたのが、日本との差です。

 

日本記録は大迫傑の2時間4分55秒。
サウェとの差は5分以上

 

トップレベルの世界では、もはや別次元に入っています。

 

「人間はどこまで速くなれるのか」

マラソンという競技の可能性が、また一気に広がった瞬間でした。

 

2026年4月19日(日)に開催された長野マラソン2026に出場するため、前日の18日から長野入りしました。宮崎からの遠征ということで、移動から大会当日まで、なかなか印象に残る遠征となりました。



今回も3年前と同様、宮崎空港→羽田空港→東京駅→長野駅というルートです。

宮崎空港では、恒例となっているカフェカンナでのブランチからスタートです。注文はいつも通りのしらす丼。何度食べても裏切らない安定の美味しさで、遠征前の気持ちをしっかり整えてくれました。


時間に余裕があったので、久しぶりに展望デッキにも足を運び、これから始まる遠征に思いを巡らせました。





ところが、この日はなぜか不運が続きます。搭乗待ちの間にまさかの寝落ち。自分の名前を呼ばれるアナウンスで飛び起き、慌てて搭乗するというヒヤリとするスタートでした。

さらに羽田空港到着後もトラブルは続きます。荷物受取レーンの案内表示が誤っており、スタッフに確認したものの案内されたレーンも違っていて、結果的に15分ほどロス。ようやくキャリーバッグを回収できたときには、すでに少し疲労感すらありました。

そこから東京駅へ向かうも、今度は電車遅延に遭遇。北陸新幹線に間に合うか冷や汗ものでしたが、なんとか滑り込みセーフ。しかし安心したのも束の間、キャリーバッグのタイヤを見るとゴムに大きな亀裂が・・・。ここまで来ると「今日は何かあるな」と思わざるを得ませんでした。


さらに追い打ちをかけるように、この日は長野で震度5の地震が2回発生。大会開催への不安がよぎる中、SNS上では悪質な中止デマまで流れる始末。

最悪の場合は観光に切り替えて上高地に行こうか、とまで考えましたが、主催者が開催を正式発表してくれたことでひと安心しました。



そんな一日を経て、北陸新幹線で約90分、ようやく長野駅に到着。訪れるのは3年ぶりです。


改札を出ると大会開催を知らせる大きな掲示があり、一気に気持ちが高まりました。この日の長野は気温も高く、春というより初夏を感じさせる陽気でした。



今回の宿泊はドーミーイン長野。駅から徒歩3分という好立地で、隣にはコンビニもあり非常に便利です。さっそく瞬間接着剤を購入し、問題のキャリーバッグのタイヤを応急処置。無事に修復でき、ひとつ大きな不安が解消されました。


以前は前日受付のためにMウェーブまで足を運ぶ必要がありましたが、今回は事前送付となりその手間はなし。

時間に余裕ができたので、ながの表参道セントラルスクゥエアで開催されていた前日フェスにも足を運びましたが、正直なところ内容は可もなく不可もなく、といった印象でした。








その後は楽しみにしていた夕食へ。頼藤鮎 長野店で、遠征先の“マストディナー”であるうなぎをいただきました。前菜から始まり、かば焼き、白焼きと続く料理はどれも絶品で、大会前のエネルギー補給としては申し分ない内容でした。






ホテルへ戻る前に翌朝の朝食をコンビニで購入し、部屋に戻ってからは入念に準備。温泉でしっかり体をほぐし、23時頃には就寝しました。

迎えた当日は4時40分に起床。朝食を済ませて準備を整え、6時40分にホテルを出発しました。

長野駅はすでに多くのランナーであふれており、6時53分発のしなの鉄道北しなの線で北長野駅へ。わずか5分で到着し、そこから約1.7kmを歩いて長野運動公園へ向かいました。これがアップのようなものでした。

会場では体育館で着替えを済ませ、トラックで荷物を預けます。スタートブロックへの整列は8時45分。今回はBブロックでしたが、運よく最前列を確保することができました。8時15分頃からはセレモニーが始まり、いよいよレースが近づいてきます。



今シーズン最後のタイムを狙えるレースと位置付け、目標は2時間45分切り。ターゲットペースはキロ3分54秒。

集団にはこだわらず、自分のリズムで押していく——そう決めてスタートラインに立ちました。ここまでの様々な出来事をすべて力に変え、勝負の42.195kmへ挑みます。

レース編に続く

 

 

2026年4月第3週

 

  4/12(日) 19.7km

[朝]12.2km
8:23スタート曇り18℃東・南風ややあり
ジョグ avg4:42/km
[夕]7.5km
17:34スタート晴れ19℃東・南風ややあり
ジョグ avg5:10/km
[経過]
長野7日前。昨日同様距離優先かつ疲労が残らないラン意識。朝はキロ5以内目安だったが体動きEペース近くまで上がった。ラン後休日出勤。夕はいつもとおり。昨日の仕事で腰痛が少し出てきた。

  4/13(月) 14km

[朝]8.7km
6:30スタート雨上がり/小雨13℃風穏やか
ジョグ avg4:20/km
4:38'27'17'21'19'22'18'15'2:44(3:52)
[夕]5.3km
22:12スタート曇り15℃風穏やか
ジョグ avg4:59/km
[経過]
長野6日前。土日50㎞ジョグの疲労、脚のやや筋肉痛あり。朝はEペースまで上げるようにしたが体重く入りの1㎞から遅かった。いつものように体動かなかった。昼は仕事では歩けず。夕は残業でスタート遅く距離も短め。

  4/14(火) 8.7km

[朝]8.7km
6:30スタート小雨15℃風穏やか
ジョグ avg4:47/km
[経過]
長野5日前。睡眠不足で疲労あったが、その割には体動いた。昼は雨で歩けず。夜は残業後のランも考えていたが雨で走れず。

  4/15(水) 8.6km

[夜]8.6km
19:45スタート晴れ18℃西・北風強
ジョグ avg4:37/km
4:47'44'37'40'38'37'36'38'2:22(4:03)
[経過]
長野4日前。朝は雨で走れず。昼は仕事で歩けず。夜は残業でスタート遅れた。朝はEペースジョグだったので夜実施。4:30/km予定も疲労と西・北風強でペース上がらずけっこうきつかった。

  4/16(木) 8.7km

[朝]8.7km
6:31スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg4:44/km
[経過]
長野3日前。睡眠不足、疲労あり、体重かった。コンディションは悪かったが体は動いた。昼は仕事で歩けず。夕は残業で走れず。

  4/17(金) 8.6km

[朝]8.7km
6:31スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg4:16/km
4:28'22'18'23'13'15'15'09'2:24(3:45)
[経過]
長野2日前。Eペースまで上がるようにした。体重く呼吸上がり余裕はなかったがサブ3並みまで上がった。昼は仕事で歩けず。夕は残業もあったがアクティブレスト。

  4/18(土) 3.1km

[経過]
長野へ移動。大会エキスポ会場往復ウォーク。

 

走行距離 71.4km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

4月第3週は、1週間後に控えた長野マラソンに向けた重要な調整期間でしたが、結果としては雨や残業の影響を大きく受け、当初想定していた距離やポイント練習での追い込みはほとんど実施できませんでした。

本来であればレース1週間前というタイミングを踏まえ、ジョグとポイント練習をバランスよく組み合わせながら、効率的にコンディションを整えていきたかったところです。しかし実際には天候不良と業務の都合が重なり、ほぼジョグ中心の内容に留まりました。



週前半は、前週末の距離走による疲労や筋肉痛が色濃く残る中でのスタートとなりました。加えて雨天により朝練のみ、あるいは夜練のみといった偏った実施が続き、リズムを作りきれませんでした。特に昼のウォーキングができなかったこともコンディション調整に影響した印象です。

週中盤から後半にかけても状況は大きく変わらず、残業による時間制約と天候の影響で思うような練習が組めませんでした。それでも限られた時間の中でEペース付近まで上げる意識は持ち続け、金曜日にはサブ3ペース近くまで引き上げるなど、最低限の刺激は入れることができました。ただし全体を通して見ると、疲労感や睡眠不足、さらには腰の違和感もあり、万全の状態とは言い難いコンディションでした。

最終的な走行距離は71.4km。距離としては一定のボリュームを確保できたものの、内容面では「調整」として理想的だったかというと課題の残る1週間です。ただ、その一方で無理に負荷をかけなかったことで、大きな故障なくレース週へ入れた点は前向きに捉えるべきでしょう。

総じて今週は「計画通りにいかない中で、いかに崩さず繋ぐか」が問われた1週間でした。思い描いた調整はできなかったものの、ジョグを継続して積み重ねたことが、レース本番でどう繋がるか。このような形で長野マラソンを迎えるのでした。

おわり

 

2026年4月19日(日)、3年ぶり2回目となる長野マラソン走ってきました🏃💨



⚫場 所    長野運動公園スタート/南長野運動公園ゴール 

⚫開 始 8:30 

⚫タイム 2時間57分15秒(ネット) 

⚫ラップ avg4:12/km 

⚫総 合 不明

⚫年 代 不明


今シーズン、タイムが望める最後のレースとして出場してきました


かがわマラソン以降、雨と残業で思ったようなトレーニングは積めませんでしたが、気合いだけは入れていたので、目標は2時間45分切り(サブ2.75)で有終の美を飾りたかったですが・・・


久しぶりの激垂れ、大撃沈でした😭

今シーズンワーストとなってしまいました⤵️


サブ45どころかサブ3がやっとでした


要因は熱中症だと思います昇天


ハーフ通過を1時間22分15秒通過で描いていましたが、実際は1時間23分11秒と1分近く遅く、消耗感もけっこうありました


それでも3月のかがわマラソンのハーフ通過に比べたら約50秒速かったので、後半巻き返せばサブ45いけるかとも思いましたが、その力は全く残ってなかったです


レースの進展と気温も上がり30㎞過ぎてからはきつさがかなり増し1㎞ごとが絶望的に長く感じました


36㎞地点でサブエガペーサーに追い越され、付いていく力はもちろんありませんでした


終盤はキロ6近くまでペースが落ち、普段のジョグペースよりも遅く、やっとかっと体動かしている状況で、やっとの思いでフィニッシュしました


タイムはシーズンワーストでしたが、体のダメージは相当あります


フィニッシュ後は気持ち悪くなり、しばらく体動かなかったです


シャトルバスの中でも吐くんじゃないかて思うくらい体調悪くなり、ホテルに戻ってからリバースしてしまいましたオエー


これまで200レースくらい出場してきましたが、フィニッシュ後に戻したの初めてです


今シーズンは調子よく来ただけに悔しい結果となりました


詳細はレポートにて


やっと2025年ランまとめですあせる

 

本来であれば年始でアップするところ、ずるずると先延ばしになり、「今頃かよ!」と自分でも思います。

 

昨年1年間を振り返ります

 

走行距離 5455.2km
月間平均 454.6km
ランオフ 37日
出場大会 17レース

 

月別走行距離

1月 600.2km
2月 405.0km
3月 426.7km(過去最長)
4月 360.5km
5月 341.3km
6月 340.3km
7月 411.3km
8月 458.5km(過去最長)
9月 514.4km
10月 462.0km
11月 530.3km(過去最長)
12月 604.8km(過去最長)
 

出場大会

1/19田野マラソン(10㎞)

 

1/26 みまたん霧島パノラマまらそん(ハーフ)

 

2/2 別府大分毎日マラソン

 

2/11 都農尾鈴マラソン(10㎞)

 

2/16 高知龍馬マラソン

 

3/9 静岡マラソン

 

3/30 都城さくらマラソン(10㎞)

 

4/20 宮崎シーガイアジョギング・ユニファイド大会(ハーフ)

 

4/27 佐渡トキマラソン

 

5/4 山香エビネマラソン大会(ハーフ)

 

5/18 洞爺湖マラソン

 

10/19 いわて盛岡シティマラソン

 

10/26 照葉樹林綾マラソン(10km)

 

11/9 おかやまマラソン

 

11/16 つわぶきハーフマラソン大会in日南(ハーフ)

 

12/14 青島太平洋マラソン

 

12/21 みえ松阪マラソン

 

年間走行距離(NSK)

2025年の年間走行距離(NSK)は、記録が残る2014年以降で過去最長となり、これまでの最高記録であった2022年の4,884kmを大きく更新し、初めて5,000kmの大台を突破しました。年間を通して安定した距離を積み重ねることができ、特にオンシーズンでは朝・昼・夕の3部練を基本としたトレーニングを継続しました。

月間走行距離(GSK)では、1月と12月に600kmを超えるなど、高い水準を維持。昼に取り入れた高速ウォーキングも距離確保と脚づくりに大きく貢献しました。ウォーキングによってフルマラソン後半でも脚が残る感覚を得ることができ、現在のフルマラソンベストである2時間45分台のパフォーマンスにつながったと感じています。

この一年を通して、現在の記録を出すためには月間600km前後の走行距離が重要であることを実感しました。年間を通じて大きな怪我なく走り続けられたことも、安定した走行距離の積み重ねにつながりました。

 

トレーニング

2025年のトレーニングは、シーズン前半まではビルドアップ走を中心に行っていましたが、7月以降はインターバル走をメインとするスタイルへとシフトしました。

これは「長い距離を速いペースで押していく」というマラソンで結果を残すための考え方に基づいたものです。従来のように徐々にペースを上げていくビルドアップではなく、最初からトップスピードに近いペースで心肺機能を強化するトレーニングへと移行しました。

特にオフシーズン(6月~9月)は、2.5km~2.8kmのインターバルを中心に週3回のペースで実施し、スピード持久力の向上を図りました。その結果、10月のシーズン初戦であるいわて盛岡シティマラソンでも、仕上がり途上ながら安定した走りにつなげることができました。

また、オンシーズンには週3回のEペースジョグを取り入れることで、有酸素能力の向上と疲労回復を促進し、フルマラソンでの安定したパフォーマンスに寄与しました。昼の高速ウォーキングと合わせ、総合的な脚づくりができた一年であったといえます。

 

レース

2025年は、フルマラソン、ハーフマラソン、10kmレースに出場し、シーズンを通して経験を積むことができました。中でも大きな成果は、フルマラソンで2年ぶりにパーソナルベスト(PB)を更新できたことです。

年初の別府大分毎日マラソン(2:49:00)を皮切りに、静岡マラソンやいわて盛岡シティマラソン、おかやまマラソンなど主要レースに出場。シーズン終盤には大きな飛躍を遂げました。

青島太平洋マラソン:2時間47分27秒(サブ48達成)
みえ松阪マラソン:2時間46分59秒(サブ47達成・PB更新)

青島太平洋マラソンでは強風のコンディションの中でも粘り強い走りを見せ、福岡マラソン2023以来となるPB更新を達成。さらに、その翌週に出場したみえ松阪マラソンでは雨という厳しい条件にもかかわらず、後半に驚くほどの伸びを見せ、2週連続でのPB更新という結果を挙げました。

 

まとめ

2025年は、走行距離・トレーニング内容・レース結果のすべてにおいて大きな成果を収めた飛躍の一年となりました。年間走行距離5,000km突破という新たな到達点に加え、トレーニング方法の進化とレースマネジメントの改善が、フルマラソンでの記録向上につながりました。

特にシーズン終盤のPB更新は、これまで積み重ねてきた努力が結実した結果であり、今後のさらなる飛躍への大きな自信となりました。今後はレースマネジメントの見直しを図りながら、サブ2時間45分(サブ2.75)達成を新たな目標として取り組んでいきたいと考えています。

2025年は、まさに次のステージへとつながる充実した一年となりました。今後も挑戦し続けていきます。

 

 

おわり

 

2026年4月第2週

 

  4/5(日) 18.6km

[朝]11㎞
8:09スタート晴れ15℃西・北風強
ジョグ2.4㎞→インターバル6.5㎞→ジョグ
インターバル900m*6(6.5㎞)
設定 3:54/km rest200m
計測 
①3:35.0(3:59)②3:32.9(3:57)③3:25.1(3:48)
④3:29.4(3:53)⑤3:27.1(3:50)⑥3:25.7(3:49)
[夕]7.6㎞
17:41スタート晴れ18℃西・北風強
ジョグ0.5㎞→ファルトレク6.4㎞→ジョグ0.7㎞
ファルトレク6.4㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:00/km(25:26)
①3:01.4(3:47)-1:36.1(5:16)
②2:51.3(3:34)-1:35.2(5:08)
③2:50.5(3:33)-1:36.1(5:10)
④2:48.8(3:31)-1:37.7(5:18)
⑤2:48.8(3:31)-1:38.5(5:13)
⑥2:52.9(3:36)
[経過]
長野マラソン2週間前。終日西風、北風強くポイント練に向かない日だった。加えて朝から暑かった。朝はフルレースペース3:54/㎞のインターバルだったが余裕なし。ラン後休日出勤。夕は心肺を追い込むファルトレク。3:30近く上がったのでそれなりに追い込めた。

  4/6(月) 20.4km

[朝]8.7km
6:30スタート晴れ9℃風穏やか
ジョグ avg4:12/km
4:31'17'19'14'13'09'08'07'2:36(3:45)
[昼]2.0km
12:16スタート晴れ21℃東風ややあり
ウォーク avg10:37/km
[夕]9.7km
19:01スタート晴れ19℃東・南風強
ジョグ avg5:24/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。昨日のポイント練の影響で脚の重さあったが体動きサブ3ペース以上に上がった。昼は散歩ペース2㎞で暑かった。夕は脚売れきれ状態でけっこうきつかった。

  4/7(火) 10.7km

[昼]2.1km
12:24スタート晴れ18℃東風ややあり
ウォーク avg10:10/km
[夜]8.6㎞
21:29スタート晴れ10℃西・北風強
ジョグ2.4㎞→ファルトレク4.1㎞→ジョグ2.1㎞
ファルトレク4.1㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:21/km(17:57)
①3:20.0(4:10)-1:44.7(5:46)
②3:10.9(3:59)-1:38.9(5:20)
③3:11.8(4:00)-1:44.0(5:38)
④3:04.7(3:51)
[経過]
朝は雨で走れず。昼は散歩ペース2㎞。夜は残業でスタートかなり遅い。ファルトレクは軽め。

  4/8(水) 20.8km

[朝]12.1km
6:39スタート晴れ4℃西風やや強
ジョグ avg4:23/km
4:26'09'27'27'25'25'26'24'26'27'28'18'0:21(2:59)
[夕]8.7km
19:28スタート晴れ12℃風穏やか
ジョグ avg5:03/km
[経過]
久しぶりに朝は寒かった。朝はEペースまで上げるようにしたが、いつもより1㎞あたり10~15秒落とし。2kmのみ想定以上に上がったがそれ以外は体感とおり。出勤に余裕があったのでいつもより距離踏めた。昼は仕事で歩けず。夜は残業でスタート遅れた。ペースは意外と上がった。

  4/9(木) 8.7km

[朝]8.7km
6:30スタート曇り9℃風穏やか
ジョグ avg4:45/km
[経過]
体動き通常のジョグとしては速いペースだった。昼は仕事で歩けず。夕は残業で走れず。雨も降っていたので残業しなくても走れていたかは微妙。

  4/10(金) 10.7km

[昼]2.1km
12:22スタート小雨/曇り22℃西風強
ウォーク avg10:19/km
[夕]8.6km
18:45スタート曇り19℃西・北風強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
朝は雨で走れず。昼は散歩ペース2㎞。夕は仕事の疲労か体のだるさきつさあった。

  4/11(土) 30.9km

[朝]16.6km
8:26スタート晴れ16℃西・北風強
ジョグ avg4:54/km
[夕]14.3km
18:54スタート晴れ20℃西風ややあり
ジョグ avg4:50/km
[経過]
長野8日前。ポイント練か悩んだがこの週も雨、残業で距離が落ちたので朝夕とも距離優先。キロ5以内かつ疲労を残さないジョグを意識。

 

走行距離 120.8km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

長野マラソンを2週間後に控えた今週は、調整期として重要な位置づけの1週間でした。しかしながら、前週に続き雨の日が多く、これで3週連続となる不安定な天候に悩まされました。さらに年度初めの業務多忙による残業も重なり、想定していた距離踏みやポイント練習での十分な追い込みができなかった点は大きな課題として残りました。

 

週のスタートとなった4月5日(日)は、朝にフルマラソンのレースペースである3:54/km設定のインターバル(900m×6)を実施し、夕方にはファルトレクを行うなど、質の高いトレーニングをこなしました。強い西・北風や暑さの影響もあり余裕はなかったものの、心肺への刺激という点では一定の成果を得ることができました。

 

週明け以降は、ポイント練習の影響による疲労に加え、雨や残業によってトレーニング時間が制限される日が続きました。朝のEペース走では体の動き自体は悪くなかったものの、夜の練習では疲労感が強く、思うように追い込めない場面が目立ちました。また、昼のウォーキングも気温の上昇により散歩ペースの2kmが限界となり、季節の変化を実感する週となりました。

 


週後半は比較的距離を確保できたものの、当初計画していたポイント練習を十分に積むことができず、トレーニング内容としてはやや消化不良の印象が残ります。それでも、4月11日(土)には朝夕の2部練で合計30km以上を走り、距離を優先した調整を実施。疲労を残さない範囲でキロ5以内のペースを意識し、レースに向けた基礎的なスタミナ維持に努めました。

 

一方で、懸念材料もいくつか浮かび上がっています。仕事の影響による腰痛に加え、右膝にもわずかな痛みが出始めており、コンディション面での不安は否めません。また、思い描いていたトレーニングを十分に積めていないこともあり、仕上がりに対する手応えという点ではやや不安が残る状況です。

 

それでも、今週の走行距離は120.8km、ランオフなしと、限られた時間の中でできる最大限の積み上げはできたと感じています。長野マラソンは今シーズン最後の大一番。サブ2.75(2時間45分切り)という目標達成に向けて、残された期間は無理に負荷を高めるのではなく、コンディションの回復と調整を最優先に進めていきたいところです。

 


不安と期待が入り混じる中ではありますが、これまで積み重ねてきた努力を信じ、万全の状態でスタートラインに立てるよう、最終調整に臨んでいきたいと思います。長野の地で納得のいく走りができるよう、残りの日々を大切に過ごしていきます。

 

おわり