走行距離 502.1km
1日平均 16.7km
ランオフ 2日
ポイント 6日
出場大会 なし
GSK(月間走行距離)
9月の月間走行距離は 502.1km、1日平均16.7kmでした。ランオフは2日で、ポイント練習は6日。出場大会はありませんでした。
9月の目標は、2023年に記録した過去最長の514.6kmを超えることでした。しかし、結果は目標に約13km届かず、記録更新はなりませんでした。
それでも、月間500kmを超えられたことは収穫です。台風や雨の影響で走れない日があったほか、右肩痛や右大腿部のハムストリングスから臀部にかけての痛みを抱えながらの走り込みとなりました。ランオフは台風と雨による2日のみで、アクティブレストもなし。休養を積極的に取り入れることなく、ひたすら走り続けた1か月でした。
ただ、走行距離を積み重ねられた一方で、身体のコンディションは決して万全ではありません。痛みが長引き、疲労も抜けきらず、思うように練習をこなせない日が続きました。
月間500kmを超えたとはいえ、内容には課題が残ります。距離を踏めたことを前向きに捉えつつも、故障を抱えたままシーズンに突入することへの不安も残る9月となりました。
ポイント練習
9/2
ファルトレク6.3㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:29/km(28:18)
①3:18.2(4:08)-1:44.8(5:48)
②3:19.7(4:10)-1:47.2(5:59)
③3:21.2(4:12)-1:41.4(5:31)
④3:11.5(3:59)-1:41.7(5:37)
⑤3:14.7(4:03)-1:45.0(5:58)
⑥3:10.9(3:59)
9/10
ファルトレク4.1㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:28/km(18:19)
①3:17.1(4:06)-1:48.8(6:03)
②3:16.9(4:06)-1:46.1(5:49)
③3:12.9(4:01)-1:42.4(5:53)
④3:12.5(4:01)
9/21
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:39/km(9:10)
500mごと
【0.5km-1km】1:50.9(3:42)-1:48.8(3:38)
【1.5km-2km】1:46.7(3:33)-1:52.2(3:45)
【2.5km】1:50.3(3:41)
9/23
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:49/km(9:35)
500mごと
【0.5km-1km】2:00.3(4:01)-1:55.0(3:50)
【1.5km-2km】1:51.7(3:43)-1:55.5(3:51)
【2.5km】1:51.8(3:44)
9/25
インターバル800m*3(3.0km)
設定 3:30/km(rest300m)
計測 avg4:19/km(13:02)
①3:00.5(3:46)②2:55.0(3:39)③2:57.9(3:42)
9/30
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:40/km(rest300m)3本のみ
計測
①2:59.4(3:44)②3:00.4(3:46)③2:55.6(3:39)
④3:04.9(3:51)⑤3:01.6(3:47)⑥3:03.7(3:50)
9月のポイント練習は6日。昨年9月と比較すると3回少ない結果となりました。
9月上旬は、約4か月ぶりにファルトレクを再開。800mの疾走と300mのジョグを組み合わせ、呼吸が多少上がる程度の負荷でスピードに刺激を入れました。
中旬は暑さや強風、仕事の疲労、そして身体の痛みが重なり、予定していたポイント練習をジョグに変更することが何度もありました。雨で練習を断念した日もあり、思うようにポイント練習を積み重ねることができませんでした。
下旬になると、ロングインターバル2.5kmや800mのインターバルを再開。9月21日のロングインターバルでは平均3分39秒/kmと設定をクリアできたものの、23日は平均3分49秒/kmと設定に届かず、25日の800mインターバルも思うような走りができませんでした。月末の30日には800mのインターバルを6本実施しましたが、設定ペースで走れたのは3本目まで。後半は強度を落として対応しました。
ポイント練習の回数が少なかったことに加え、設定どおりに走れない場面も多く、スピード面では課題が残りました。
一方、9月はポイント練習だけでなく、Eペースジョグにも力を入れました。
昨年9月は、意識的にEペースジョグを取り入れたことはなく、自然とペースが上がった日が2回ほどあった程度でした。それに対し、今年はEペースジョグを17回取り入れました。
中旬までは暑さの影響もあり、設定の最下限を4分40秒/kmとしていました。下旬からは少しずつペースを上げ、4分30秒/kmを意識した走りへ移行。9月29日には平均4分28秒/kmまで上げることができました。
昨年と比較してポイント練習は3回少なかったものの、Eペースジョグを積極的に取り入れたことは、今年の9月の特徴といえます。暑さの厳しい時期にも一定の負荷をかけ続けられたことは、今後の走りにつなげたいところです。
ただし、右肩や右臀部・ハムストリングス付近の痛みは続いており、練習の質を十分に高められたとはいえません。距離を踏むことと、質の高い練習を積むこと。その両立が今後の課題です。
レース(出場大会)
9月の出場大会はありませんでした。
夏場の走り込みを継続しながら、秋のマラソンシーズンに向けて準備を進めた1か月となりました。
そして、10月はいよいよ今シーズンのレースが開幕します。
初戦は10月18日の長井マラソン(山形県)。初めて出場する大会であり、今シーズンの状態を確認する大切なレースとなります。
ただ、現状では身体が十分に仕上がっているとはいえません。走り込みは継続できているものの、ポイント練習の内容や身体の動きには不安が残ります。
さらに、右肩痛と右大腿部のハムストリングスから臀部にかけての痛みも続いています。故障が長引くと、走ることへの気持ちもなかなか上向きません。
10月のレース開幕を前に、まずは身体の状態を見極めながら、これまでの走り込みをレースにつなげていきたいところです。
各週の振り返り
第1週:Eペースジョグ再開と久しぶりのファルトレク
9月上旬は、まだ厳しい暑さが続く中でのスタートとなりました。
9月1日から朝のEペースジョグを再開し、最下限を4分40秒/kmに設定。湿度が高く強風という厳しい条件でしたが、初日から平均4分32秒/kmで走ることができ、思っていた以上に身体が動きました。
9月2日には、約4か月ぶりにファルトレクを実施。800mの疾走と300mのジョグを6本繰り返し、久しぶりにスピードの変化を取り入れました。
しかし、右肩痛と右大腿部のハムストリングスから臀部にかけての痛みは続いており、身体の状態には不安が残りました。さらに、台風24号の影響で雨に見舞われ、9月4日はランオフ。仕事でも災害対応に当たるなど、慌ただしい一週間でした。
それでも、最終日の9月5日には朝夕合わせて27.4kmを走り、少しずつ秋に向けた走りを取り戻そうとしました。
第2週:113.2kmを走り込むも、痛みと疲労に苦しむ
第2週の走行距離は113.2km。ランオフなしで走り続けましたが、内容としては思うようにいきませんでした。
仕事の疲労や雨の影響で、予定していたポイント練習をジョグに変更する日が続きました。唯一実施できたファルトレクも、強風と疲労のため予定の6本から4本に短縮。それでも疾走区間は4分06秒/kmから4分01秒/kmでまとめ、一定の刺激を入れることはできました。
Eペースジョグは5回実施。暑さや湿度、強風に苦しみながらも、設定の最下限である4分40秒/kmを意識して走りました。
一方で、右肩痛と右臀部・ハムストリングス付近の痛みが長引き、9月12日には鍼治療を受けました。坐骨神経痛の可能性を指摘され、身体の不安はさらに大きくなりました。
距離は確保できたものの、疲労と痛みを抱えながらの走り込み。無理に練習をこなすのではなく、身体の状態に合わせて負荷を調整する必要性を感じた一週間でした。
第3週:雨と故障でポイント練習を見送り
第3週の走行距離は94.7km。前週までの走り込みから距離が落ち込みました。
右肩痛と右臀部・ハムストリングス付近の痛みが続く中、予定していたポイント練習は雨や疲労のため実施できず、ジョグ中心の内容となりました。途中から左ハムストリングスにも痛みが出るなど、身体の不安は解消されませんでした。
それでも、Eペースジョグは継続。4分35秒/km前後までペースを上げられる日もあり、暑さが少しずつ和らぐ中で、走りの感覚にも変化が出てきました。
9月18日は終日雨のためランオフとし、仕事帰りには温泉やサウナ、電気風呂で身体のケアに充てました。
また、シルバーウイークに入っても休日出勤が続き、本来予定していた旅行も見送ることになりました。仕事とランニングの両立に追われ、疲労が蓄積した一週間だったと思います。
距離こそ100kmを下回りましたが、故障や疲労を抱えた状態で無理をしなかったことは、今後のシーズンに向けても大切な判断だったと考えています。
第4週:143.8kmの走り込みと、ポイント練習再開
第4週は走行距離143.8km。9月の中では最も走り込んだ一週間となりました。
9月下旬に入り、オンシーズンを意識してポイント練習を再開。9月21日にはロングインターバル2.5kmを実施し、設定を3分40秒/kmまで引き上げました。平均3分39秒/kmで走り切り、久しぶりに設定をクリアできました。
一方、23日のロングインターバルは平均3分49秒/kmと設定に届かず、25日の800mインターバルも設定ペースには届きませんでした。疲労や強風の影響もありましたが、身体の動きが悪く、思うようにスピードを上げられない状況でした。
Eペースジョグも継続し、9月24日からは平日朝の走行距離をオンシーズン仕様の8.6kmに戻しました。ペースも4分30秒/kmを意識するようになり、少しずつ練習の負荷を高めていきました。
ただ、右肩痛と右臀部・ハムストリングス付近の痛みは続いており、距離を踏めても、練習の質を十分に高められたとはいえません。
マイコース沿いでは彼岸花が満開となり、季節は確実に秋へと進んでいました。走行距離はしっかり確保できたものの、身体の状態やポイント練習の内容には課題が残る一週間でした。
第5週:Eペースの引き上げと、月末のインターバル
9月最終週は、月末の3日間を中心に走り込みを継続しました。
9月27日は朝夕合わせて25kmを走りましたが、強風の中でEペースを維持するのがきつく、朝は予定していた距離を走り切れず、8kmで終了。残りはウォーキングに切り替えました。夕方もEペースの最下限である4分40秒/kmを意識して走りましたが、強風の影響を大きく受けました。
9月29日には朝のEペースジョグを平均4分28秒/kmまで引き上げました。下旬から意識していた4分30秒/kmを上回るペースで走れたことは、ひとつの収穫です。ただし、身体には重さがあり、余裕を持って走れたわけではありません。
月末の30日には、800mのインターバルを6本実施。設定は3分40秒/kmでしたが、3本目以降はきつさが増し、後半3本は強度を落として対応しました。
秋らしい気温の日が増えてきた一方で、右肩や右臀部・ハムストリングス付近の痛みは依然として続いています。距離を積み重ねることはできても、身体が十分に動かず、ポイント練習も設定どおりにこなせない状況です。
こうして9月を終えましたが、月間走行距離は502.1km。目標としていた過去最長記録の更新には届きませんでした。それでも、暑さの厳しい夏を乗り越え、Eペースジョグを積極的に取り入れながら、シーズンに向けた準備を進められたことは収穫です。
10月に向けて
10月はいよいよマラソンシーズンが開幕します。初戦は18日の長井マラソン。ここから11月、12月とレースが続いていくため、シーズン序盤の重要な一戦となります。
10月の目標GSKは、2023年に記録した過去最長の531.9kmを超えることです。9月は目標の514.6kmに約13km届かなかったため、10月こそは記録更新を目指したいところです。
ただし、今の身体はまだ十分に仕上がっていません。走り込みは継続できているものの、右肩痛と右臀部・ハムストリングス付近の痛みが長引いています。故障が続くと気持ちも上向かず、練習に対するモチベーションもいまひとつです。
さらに、身体はまだできておらず、体重も十分に絞れていません。自分の感覚としては、シーズンのピーク時と比べて、仕上がりはまだ3~4割ほど足りていない印象です。
それでも、シーズンは待ってくれません。まずは痛みを悪化させないことを最優先にしながら、Eペースジョグとポイント練習をバランスよく組み合わせ、少しずつレースに向けた状態を作っていきたいと思います。
月間走行距離の記録更新も目標ですが、距離を追うあまり故障を悪化させてしまっては意味がありません。身体の状態と相談しながら、走行距離だけでなく練習の質にも目を向けていきたいところです。
まずは10月18日の長井マラソン。万全とはいえない状態ですが、今できる準備を積み重ね、今シーズンのスタートにつなげていきたいと思います。
9月の外食
9月は外食ありませんでした。
山形に行ったら米沢牛は食べたいです。
おわり









