走行距離 502.1km
1日平均 16.7km
ランオフ 2日
ポイント 6日
出場大会 なし

 

GSK(月間走行距離)

9月の月間走行距離は 502.1km、1日平均16.7kmでした。ランオフは2日で、ポイント練習は6日。出場大会はありませんでした。

 

9月の目標は、2023年に記録した過去最長の514.6kmを超えることでした。しかし、結果は目標に約13km届かず、記録更新はなりませんでした。

 

それでも、月間500kmを超えられたことは収穫です。台風や雨の影響で走れない日があったほか、右肩痛や右大腿部のハムストリングスから臀部にかけての痛みを抱えながらの走り込みとなりました。ランオフは台風と雨による2日のみで、アクティブレストもなし。休養を積極的に取り入れることなく、ひたすら走り続けた1か月でした。

 

ただ、走行距離を積み重ねられた一方で、身体のコンディションは決して万全ではありません。痛みが長引き、疲労も抜けきらず、思うように練習をこなせない日が続きました。

 

月間500kmを超えたとはいえ、内容には課題が残ります。距離を踏めたことを前向きに捉えつつも、故障を抱えたままシーズンに突入することへの不安も残る9月となりました。

 

ポイント練習

9/2

ファルトレク6.3㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:29/km(28:18)
①3:18.2(4:08)-1:44.8(5:48)

②3:19.7(4:10)-1:47.2(5:59)
③3:21.2(4:12)-1:41.4(5:31)

④3:11.5(3:59)-1:41.7(5:37)
⑤3:14.7(4:03)-1:45.0(5:58)

⑥3:10.9(3:59)

 

9/10

ファルトレク4.1㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:28/km(18:19)
①3:17.1(4:06)-1:48.8(6:03)
②3:16.9(4:06)-1:46.1(5:49)
③3:12.9(4:01)-1:42.4(5:53)
④3:12.5(4:01)

 

9/21

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:39/km(9:10)
500mごと
【0.5km-1km】1:50.9(3:42)-1:48.8(3:38)
【1.5km-2km】1:46.7(3:33)-1:52.2(3:45)
【2.5km】1:50.3(3:41)

 

9/23

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:49/km(9:35)
500mごと
【0.5km-1km】2:00.3(4:01)-1:55.0(3:50)
【1.5km-2km】1:51.7(3:43)-1:55.5(3:51)
【2.5km】1:51.8(3:44)

 

9/25

インターバル800m*3(3.0km)
設定 3:30/km(rest300m)
計測 avg4:19/km(13:02)
①3:00.5(3:46)②2:55.0(3:39)③2:57.9(3:42)

 

9/30

インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:40/km(rest300m)3本のみ
計測 
①2:59.4(3:44)②3:00.4(3:46)③2:55.6(3:39)
④3:04.9(3:51)⑤3:01.6(3:47)⑥3:03.7(3:50)

 

9月のポイント練習は6日。昨年9月と比較すると3回少ない結果となりました。

 

9月上旬は、約4か月ぶりにファルトレクを再開。800mの疾走と300mのジョグを組み合わせ、呼吸が多少上がる程度の負荷でスピードに刺激を入れました。

 

中旬は暑さや強風、仕事の疲労、そして身体の痛みが重なり、予定していたポイント練習をジョグに変更することが何度もありました。雨で練習を断念した日もあり、思うようにポイント練習を積み重ねることができませんでした。

 

下旬になると、ロングインターバル2.5kmや800mのインターバルを再開。9月21日のロングインターバルでは平均3分39秒/kmと設定をクリアできたものの、23日は平均3分49秒/kmと設定に届かず、25日の800mインターバルも思うような走りができませんでした。月末の30日には800mのインターバルを6本実施しましたが、設定ペースで走れたのは3本目まで。後半は強度を落として対応しました。

 

ポイント練習の回数が少なかったことに加え、設定どおりに走れない場面も多く、スピード面では課題が残りました。

 

一方、9月はポイント練習だけでなく、Eペースジョグにも力を入れました。

 

昨年9月は、意識的にEペースジョグを取り入れたことはなく、自然とペースが上がった日が2回ほどあった程度でした。それに対し、今年はEペースジョグを17回取り入れました。

 

中旬までは暑さの影響もあり、設定の最下限を4分40秒/kmとしていました。下旬からは少しずつペースを上げ、4分30秒/kmを意識した走りへ移行。9月29日には平均4分28秒/kmまで上げることができました。

 

昨年と比較してポイント練習は3回少なかったものの、Eペースジョグを積極的に取り入れたことは、今年の9月の特徴といえます。暑さの厳しい時期にも一定の負荷をかけ続けられたことは、今後の走りにつなげたいところです。

 

ただし、右肩や右臀部・ハムストリングス付近の痛みは続いており、練習の質を十分に高められたとはいえません。距離を踏むことと、質の高い練習を積むこと。その両立が今後の課題です。

 

レース(出場大会)

9月の出場大会はありませんでした。

 

夏場の走り込みを継続しながら、秋のマラソンシーズンに向けて準備を進めた1か月となりました。

 

そして、10月はいよいよ今シーズンのレースが開幕します。

 

初戦は10月18日の長井マラソン(山形県)。初めて出場する大会であり、今シーズンの状態を確認する大切なレースとなります。

 

ただ、現状では身体が十分に仕上がっているとはいえません。走り込みは継続できているものの、ポイント練習の内容や身体の動きには不安が残ります。

 

さらに、右肩痛と右大腿部のハムストリングスから臀部にかけての痛みも続いています。故障が長引くと、走ることへの気持ちもなかなか上向きません。

 

10月のレース開幕を前に、まずは身体の状態を見極めながら、これまでの走り込みをレースにつなげていきたいところです。

 

各週の振り返り

 

第1週:Eペースジョグ再開と久しぶりのファルトレク

9月上旬は、まだ厳しい暑さが続く中でのスタートとなりました。

 

9月1日から朝のEペースジョグを再開し、最下限を4分40秒/kmに設定。湿度が高く強風という厳しい条件でしたが、初日から平均4分32秒/kmで走ることができ、思っていた以上に身体が動きました。

 

9月2日には、約4か月ぶりにファルトレクを実施。800mの疾走と300mのジョグを6本繰り返し、久しぶりにスピードの変化を取り入れました。

 

しかし、右肩痛と右大腿部のハムストリングスから臀部にかけての痛みは続いており、身体の状態には不安が残りました。さらに、台風24号の影響で雨に見舞われ、9月4日はランオフ。仕事でも災害対応に当たるなど、慌ただしい一週間でした。

 

それでも、最終日の9月5日には朝夕合わせて27.4kmを走り、少しずつ秋に向けた走りを取り戻そうとしました。

 

第2週:113.2kmを走り込むも、痛みと疲労に苦しむ

第2週の走行距離は113.2km。ランオフなしで走り続けましたが、内容としては思うようにいきませんでした。

 

仕事の疲労や雨の影響で、予定していたポイント練習をジョグに変更する日が続きました。唯一実施できたファルトレクも、強風と疲労のため予定の6本から4本に短縮。それでも疾走区間は4分06秒/kmから4分01秒/kmでまとめ、一定の刺激を入れることはできました。

 

Eペースジョグは5回実施。暑さや湿度、強風に苦しみながらも、設定の最下限である4分40秒/kmを意識して走りました。

 

一方で、右肩痛と右臀部・ハムストリングス付近の痛みが長引き、9月12日には鍼治療を受けました。坐骨神経痛の可能性を指摘され、身体の不安はさらに大きくなりました。

 

距離は確保できたものの、疲労と痛みを抱えながらの走り込み。無理に練習をこなすのではなく、身体の状態に合わせて負荷を調整する必要性を感じた一週間でした。

 

第3週:雨と故障でポイント練習を見送り

第3週の走行距離は94.7km。前週までの走り込みから距離が落ち込みました。

 

右肩痛と右臀部・ハムストリングス付近の痛みが続く中、予定していたポイント練習は雨や疲労のため実施できず、ジョグ中心の内容となりました。途中から左ハムストリングスにも痛みが出るなど、身体の不安は解消されませんでした。

 

それでも、Eペースジョグは継続。4分35秒/km前後までペースを上げられる日もあり、暑さが少しずつ和らぐ中で、走りの感覚にも変化が出てきました。

 

9月18日は終日雨のためランオフとし、仕事帰りには温泉やサウナ、電気風呂で身体のケアに充てました。

 

また、シルバーウイークに入っても休日出勤が続き、本来予定していた旅行も見送ることになりました。仕事とランニングの両立に追われ、疲労が蓄積した一週間だったと思います。

 

距離こそ100kmを下回りましたが、故障や疲労を抱えた状態で無理をしなかったことは、今後のシーズンに向けても大切な判断だったと考えています。

 

第4週:143.8kmの走り込みと、ポイント練習再開

第4週は走行距離143.8km。9月の中では最も走り込んだ一週間となりました。

 

9月下旬に入り、オンシーズンを意識してポイント練習を再開。9月21日にはロングインターバル2.5kmを実施し、設定を3分40秒/kmまで引き上げました。平均3分39秒/kmで走り切り、久しぶりに設定をクリアできました。

 

一方、23日のロングインターバルは平均3分49秒/kmと設定に届かず、25日の800mインターバルも設定ペースには届きませんでした。疲労や強風の影響もありましたが、身体の動きが悪く、思うようにスピードを上げられない状況でした。

 

Eペースジョグも継続し、9月24日からは平日朝の走行距離をオンシーズン仕様の8.6kmに戻しました。ペースも4分30秒/kmを意識するようになり、少しずつ練習の負荷を高めていきました。

 

ただ、右肩痛と右臀部・ハムストリングス付近の痛みは続いており、距離を踏めても、練習の質を十分に高められたとはいえません。

 

マイコース沿いでは彼岸花が満開となり、季節は確実に秋へと進んでいました。走行距離はしっかり確保できたものの、身体の状態やポイント練習の内容には課題が残る一週間でした。

 

第5週:Eペースの引き上げと、月末のインターバル

9月最終週は、月末の3日間を中心に走り込みを継続しました。

 

9月27日は朝夕合わせて25kmを走りましたが、強風の中でEペースを維持するのがきつく、朝は予定していた距離を走り切れず、8kmで終了。残りはウォーキングに切り替えました。夕方もEペースの最下限である4分40秒/kmを意識して走りましたが、強風の影響を大きく受けました。

 

9月29日には朝のEペースジョグを平均4分28秒/kmまで引き上げました。下旬から意識していた4分30秒/kmを上回るペースで走れたことは、ひとつの収穫です。ただし、身体には重さがあり、余裕を持って走れたわけではありません。

 

月末の30日には、800mのインターバルを6本実施。設定は3分40秒/kmでしたが、3本目以降はきつさが増し、後半3本は強度を落として対応しました。

 

秋らしい気温の日が増えてきた一方で、右肩や右臀部・ハムストリングス付近の痛みは依然として続いています。距離を積み重ねることはできても、身体が十分に動かず、ポイント練習も設定どおりにこなせない状況です。

 

こうして9月を終えましたが、月間走行距離は502.1km。目標としていた過去最長記録の更新には届きませんでした。それでも、暑さの厳しい夏を乗り越え、Eペースジョグを積極的に取り入れながら、シーズンに向けた準備を進められたことは収穫です。

 

10月に向けて

10月はいよいよマラソンシーズンが開幕します。初戦は18日の長井マラソン。ここから11月、12月とレースが続いていくため、シーズン序盤の重要な一戦となります。

 

10月の目標GSKは、2023年に記録した過去最長の531.9kmを超えることです。9月は目標の514.6kmに約13km届かなかったため、10月こそは記録更新を目指したいところです。

 

ただし、今の身体はまだ十分に仕上がっていません。走り込みは継続できているものの、右肩痛と右臀部・ハムストリングス付近の痛みが長引いています。故障が続くと気持ちも上向かず、練習に対するモチベーションもいまひとつです。

 

さらに、身体はまだできておらず、体重も十分に絞れていません。自分の感覚としては、シーズンのピーク時と比べて、仕上がりはまだ3~4割ほど足りていない印象です。

 

それでも、シーズンは待ってくれません。まずは痛みを悪化させないことを最優先にしながら、Eペースジョグとポイント練習をバランスよく組み合わせ、少しずつレースに向けた状態を作っていきたいと思います。

 

月間走行距離の記録更新も目標ですが、距離を追うあまり故障を悪化させてしまっては意味がありません。身体の状態と相談しながら、走行距離だけでなく練習の質にも目を向けていきたいところです。

 

まずは10月18日の長井マラソン。万全とはいえない状態ですが、今できる準備を積み重ね、今シーズンのスタートにつなげていきたいと思います。

 

9月の外食

9月は外食ありませんでした。

 

山形に行ったら米沢牛は食べたいです。


おわり

 

 

2026年9月第5週(10月第1週)

 

  9/27(日) 25km

[朝]13km
6:32スタート曇り26℃全方位風あり特に北・西風強
Eペースジョグ8㎞  avg4:40/km
4:50'46'38'38'38'42'37'34

ウォーク5㎞ avg9:55/km
[夕]12km
18:08スタート曇り26℃西向き以外風強
Eペースジョグ  avg4:40/km
4:54'48'45'44'37'38'38'38'39'36'37'29

[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。終日風強くコンディション的にかなり悪かった。朝夕ともEペースは最下限4:40。朝は最低でも20㎞は走りたかったがきつくて8㎞で終了。後はウォーク。夕も風強すぎてきつかったが同じ設定で12㎞。朝夕とも体感以上に出力した。朝ラン後に休日出勤。昨日も休日出勤したので休みなし。

  9/28(月) 14km

[朝]5.3km
6:42スタート曇り→晴れ23℃北・西風あり
ジョグ avg4:54/km
[夕]8.7km
18:42スタート雨上がり25℃北・西風ややあり
ジョグ avg5:10/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝は目覚ましかけ忘れにより寝過ごしスタート遅れ距離も短い。夕はポイント練予定も直前まで雨が降り疲労もあったのでジョグに変更。それでもきつかった。

  9/29(火) 19.6km

[朝]8.6km
6:33スタート曇り21℃西風ややあり
Eペースジョグ  avg4:28/km
4:33'36'34'32'23'27'30'26'2:13(3:55)

[夕]11km
18:37スタート雨上がり曇り21℃南・東風あり
5㎞ avg5:53/km
6km avg5:14/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝のEペースは4:30まで上げるようにした。体重く余裕なかった。夕は疲労もあり5㎞はゆっくり、6㎞は通常モードで。

  9/30(水) 19.5km

[朝]8.6km
6:29スタート晴れ19℃北・西風あり
ジョグ avg4:53/km
[夕]10.9km
18:45スタート晴れ23℃西風ややあり
ジョグ2.4㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.2㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:40/km(rest300m)3本のみ
計測 
①2:59.4(3:44)②3:00.4(3:46)③2:55.6(3:39)
④3:04.9(3:51)⑤3:01.6(3:47)⑥3:03.7(3:50)
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝は体重かった。夕のインターバルは3:40/kmの6本予定も3本でけっこうきつくて、残り3本は多少息が上がるくらい強度に落とした。

  10/1(木) 17.2km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ20℃西風強
Eペースジョグ  avg4:29/km
4:40'29'32'33'35'27'31'29'2:16(4:01)

[夕]8.6km
18:49スタート晴れ23℃西風強
ジョグ avg5:16/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝のEペースは4:40設定。体重く動き悪かった。夕は疲労ありで最初から最後まできつかった。

  10/2(金) 15km

[夕]15km
17:42スタート晴れ23℃南・東風やや強
ウォーク9㎞ avg9:06/km
ラン6㎞ avg6:01/km
[経過]
朝は睡眠時間確保のためアクティブレスト、夕は翌日の距離走見据えウォークとゆるランで負荷かけず。

  10/3(土) 20.7km

[朝]12km
8:06スタート晴れ20℃西向き以外風強
Eペースジョグ  avg4:41/km
4:51'47'47'41'45'40'41'41'41'40'39'25

[夕]8.7km
18:57スタート晴れ21℃南・東風ややあり
ジョグ avg4:57/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝はEペース最下限4:40まで上げ最低でも24㎞走る予定だった。寝不足、暑い、体動かないやらで12㎞で終了。ラン後休日出勤。夕は体だるくてオフも考えたが走ってみると意外と体動いた。

 

走行距離 131km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

9月第5週(10月第1週)は、131kmを走りました。今週もランオフはなしです。

 

秋らしい気温の日が増えてきましたが、右肩の痛みと右大腿ハムから臀部にかけての痛みが続いており、さらに強風や疲労、休日出勤も重なって、なかなか思うように走れない一週間でした。

 


日曜日は朝夕合わせて25km。朝は20km以上走る予定でしたが、強い風の中でEペースを維持するのがかなりきつく、8kmで終了。残りはウォークに切り替えました。夕方も風が強く、こちらも12kmで終了しました。前日に続いて休日出勤だったこともあり、休みなしの状態での25kmとなりました。

 

月曜日はポイント練習を予定していましたが、直前まで雨が降っていたことに加えて疲労もあり、無理をせずジョグに変更しました。火曜日の朝からはEペースを少し上げて4分30秒/km前後を意識しましたが、身体が重く、余裕のない状態でした。

 

水曜日には800mのインターバルを6本。3分40秒/km設定で6本を予定していましたが、3本目以降かなりきつくなったため、後半3本は設定を落としました。結果は3:44、3:46、3:39、3:51、3:47、3:50。最後まで無理に設定を追わず、状態に合わせて強度を調整しました。

 

木曜日も朝はEペースで走りましたが、身体が重く、夕方のジョグもかなりきつく感じました。金曜日は翌日の距離走を見据えて、9kmのウォークと6kmのゆるラン。負荷を抑えて疲労を抜くことを優先しました。

 

そして土曜日。朝は24km以上走る予定でしたが、寝不足や暑さ、身体の動きの悪さもあり、12kmで終了。ラン後は休日出勤でした。夕方は身体がだるく、走るかどうか迷いましたが、走り出してみると意外と身体が動き、8.7kmをジョグしました。

 

今週は、予定していた距離やポイント練習を何度も変更することになりました。それでも、痛みや疲労を抱えた状態で無理をするのではなく、その日の状態を見ながらジョグやウォークに切り替え、走り続けることができました。

 

131kmという距離だけを見るとしっかり走り込めていますが、内容としてはかなり苦しい一週間でした。特に右肩と右臀部周辺の痛みが長引いているのは気になるところです。

 

10月に入り、いよいよ秋のレースシーズンが近づいてきました。まずは10月18日の長井マラソンが今シーズン最初のレースです。ここからレースが続いていくことを考えると、これからは距離を積むだけでなく、コンディションを整えていくことも重要になってきます。

 

夏を耐えて積み上げてきた走り込みを、これから秋のレースにつなげていきたいところです。

 

おわり

 

来年3月14日に開催される「とくしまマラソン2027」にエントリーしました。

 

今回申し込んだのは「アスリート枠」です。

 

アスリート枠の応募資格は男子3時間30分以内と、比較的緩めの設定になっています。その中でも、サブ3の記録証を提出すれば「SSブロック」からスタートできるとのことなので、これまでの記録証をアップロードしてエントリーしました。

 

アスリート枠は800人の定員で、9月24日にエントリーがスタートしましたが、なんと10月1日には募集人員に到達。無事にエントリーできてひと安心です。



そして、今回のとくしまマラソンは大きくコースが変わります。

 

スタート地点、フィニッシュ地点を変更するだけでなく、コースそのものも大幅にリニューアルされます。

 

最大の変更点は、これまでコースの約8割を占めていた堤防道路を約2割まで減らし、市街地や一般道を走る区間を増やしたことです。

 

これまでのランナーアンケートで寄せられていた「コースが単調」「もっと街中を走りたい」という意見を受けての変更で、沿道からの応援や、ランナー同士の一体感を高める狙いがあるようです。

 

個人的にも、初めて走る大会でコースが大きく変わるということで、どんな雰囲気になるのか今から楽しみです。

 

今回のエントリーは、来シーズンの出場予定として以前から考えていた大会です。

 

そして、とくしまマラソンは今回が初出場。

 

フルマラソン全国制覇の一環として、これまで走ったことのない徳島県に初上陸することになります。

 

四国では、これまで「愛媛マラソン」「高知龍馬マラソン」「かがわマラソン」に出場してきました。

 

そして、今回のとくしまマラソンで徳島県を走れば……

 

これで四国4県、完全制覇です!

 

来シーズンもいよいよ少しずつレースが決まってきました。

 

新しく生まれ変わる「とくしまマラソン」。

 

徳島の街を走り、四国制覇を達成できる日を思い浮かべながら、今からドキをムネムネさせて楽しみにしています。

 

おわり

 

NHKで9月に放送されたスポーツ×ヒューマン「それでも、土俵へ 〜大相撲 玉鷲(41)」を視聴しました。

 

今回の主人公は、モンゴル出身の大相撲力士・玉鷲関。41歳にして現役最年長の関取であり、19歳から一度も休場することなく土俵に上がり続け、連続出場記録は歴代最多の1808回を誇ります。

 

34歳で初優勝を果たし、その3年後には史上最年長優勝を達成。「鉄人」と呼ばれ、長年にわたって幕内で活躍してきた玉鷲関ですが、番組では、加齢による体の衰えと向き合いながら、再び幕内の土俵に戻ることを目指す姿が描かれていました。

 


長年酷使してきた体には、少しずつ衰えが現れ始めていました。

 

13年連続で在位していた幕内から陥落。膝の状態も思わしくなく、治療に通いながら土俵に立ち続けています。

 

前年の秋場所以降は負け越しが続き、5月の夏場所では2勝13敗。番付も十両7枚目まで落ち込んでしまいました。

 

これまでなら自分の力でカバーできていた部分が、思うようにできなくなっている。本人もその現実を感じているようでした。

それでも、玉鷲関は「年齢のせいにはしたくない」と語ります。

 

「40歳になったら病気になってしまうのか」と自問する場面もありましたが、年齢を理由に諦めるのではなく、今の自分に何ができるのかを考え続けています。

 

所属する片男波部屋の力士はわずか3人。稽古場の準備も自ら行い、四股やすり足といった基礎運動を一つ一つ丁寧に繰り返します。

 

若い頃であれば、勢いと反応の速さで対応できていたことも、今は一瞬の遅れが勝敗を左右します。

 

名古屋場所を目前に控えた稽古では、実力の近い力士と胸を合わせ、現在の自分に足りないものを探っていました。

 

そして、稽古の翌日、玉鷲関にある気づきが訪れます。

 

それは「膝を開いて曲げ、腰をしっかり落とす」という、若い頃に教わった基本動作でした。

 

若い頃は前に出ることで対処できていたことも、今は相手の動きに驚いてから反応するようになっている。だからこそ、相手に崩されないための基本が重要になるのです。

 

玉鷲関は、今になって気づくことができた、自分の中にまだ残っていたものだと語っていました。

 

長年相撲を取り続けてきたからこそ、改めて見えてくるものがある。年齢を重ねることは、単に衰えていくことだけではないのだと感じました。

 

番組では、玉鷲関の生い立ちも紹介されていました。

 

1984年、モンゴルで教師の父のもとに生まれた玉鷲関。当時のモンゴルは社会主義から資本主義へと移行する混乱期にあり、物資が不足する厳しい生活環境にありました。

 

そんな中で両親から教わったのが、「与えられた条件の中で何ができるか」という考え方でした。

 

大学生のとき、恵まれた体格を生かして日本で力士になりたいと両親に伝えた玉鷲関。

 

しかし、最初から横綱を目指していたわけではありません。本人の言葉によれば、当初の目的は両親に仕送りをすることだったそうです。

 

自分がこうなりたいという固定観念にとらわれず、その時々の状況の中でできることを積み重ねていく。

 

この考え方こそが、41歳になった今も土俵に立ち続ける玉鷲関の精神的な強さにつながっているのだと思います。

 

名古屋場所では、幕内復帰の目安となる11勝を目標に臨みました。

 

しかし、持ち味である鋭い立ち合いを見せても、膝が伸びてしまい、稽古の成果を思うように発揮できません。

 

5勝4敗で迎えた10日目に敗れ、幕内復帰が遠のくばかりか、負け越しによってさらに番付を落とす可能性も出てきました。

 

「毎日ほとんど泣きたい」

 

そんな心境を吐露するほど、玉鷲関は追い詰められていました。

 

それでも、11日目の一番では、スピードを武器とする相手に懐へ入られ、不利な体勢になりながらも冷静に対処。見事な逆転勝利を収めます。

 

そして翌12日目。

 

これまでのように立ち合いで勝負を決めようとするのではなく、「焦らず、少しでも長く相撲を取ればどうにかなる」という心構えで土俵に上がりました。

 

結果は見事な勝ち越し。

 

幕内復帰という目標には届かなかったものの、苦しい状況の中で自分の相撲を取り戻し、勝ち越しを決めた姿が印象的でした。

 

玉鷲関は、この一番で冷静に相撲を取れたことが大きかったと振り返り、勝ち越しを決めた後には「楽しい、嬉しい」と笑顔を見せていました。

 

41歳。体の衰えを感じながらも、玉鷲関は土俵に立ち続けています。

 

若い頃のように思いどおりに動けない。これまでできていたことができなくなる。そんな現実を受け入れながらも、今の自分に残されたものを生かし、工夫を重ねていく。

 

その姿は、単に年齢に抗うということではなく、今の自分にできることを見つけながら前に進む生き方そのものだと感じました。

 

特に印象に残ったのは、勝ち越しを決めた際の「焦らず少しでも長く」という心構えです。

 

若い頃のように一気に勝負を決めるのではなく、相手の動きを見極め、冷静に、自分の相撲を取り続ける。

 

長年の経験を重ねた41歳だからこそたどり着いた境地なのかもしれません。

 

19歳から一度も休場することなく、1808回もの土俵を踏んできた玉鷲関。

 

その記録ももちろん素晴らしいですが、何より心を打たれたのは、思うような結果が出ない苦しい状況でも、相撲を楽しむ気持ちを失わず、次の場所へ向かおうとする姿でした。

 

年齢を重ねても、環境が変わっても、与えられた条件の中で何ができるかを考え、できることを積み重ねていく。

 

「それでも、土俵へ」という番組タイトルには、玉鷲関のこれまでの歩みと、これからも続いていく挑戦が凝縮されているように感じました。

 

これからも、鉄人・玉鷲関の土俵人生を見届けていきたいと思います。

 

おわり

 

 

2026年9月第4週

 

  9/20(日) 27.4km

[朝]16.5km
8:21スタート晴れ25℃北・西風強
Eペースジョグ  avg4:38/km
4:44'41'38'40'37'37'36'41'36'40'39'39'38'40'40'34'2:10(4:17)

[夕]10.9km
18:30スタート晴れ26℃北・西風強
ジョグ avg5:02/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝夕とも気温が高く北風、西風も強く気象コンディションは悪かった。朝のEペースジョグは最下限4:40まで上げるようにした。設定内に収まったが風が強かったので体感以上に出力した。夕ジョグも風強く走りにくかった。

  9/21(月) 21.9km

[朝]10.8km
9:01スタート晴れ26℃西・風爆風
ジョグ avg4:53/km
[夕]11.1km
18:12スタート晴れ26℃西向き以外風あり
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ5.5㎞
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:39/km(9:10)
500mごと
【0.5km-1km】1:50.9(3:42)-1:48.8(3:38)
【1.5km-2km】1:46.7(3:33)-1:52.2(3:45)
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝ジョグは風強すぎてしんどかった。ラン後シルバーウイークなのに休日出勤。夕は先月27日以来のロングインターバル2.5㎞。9月下旬にもなったのでペースはこれまでより5秒/㎞上げるようにした。追い風、向かい風あったが何とか設定内に収まった。マイコース沿いにも彼岸花が満開になった。

  9/22(火) 20.6km

[朝]8.6km
10:29スタート晴れ27℃北・南風強
ジョグ avg5:06/km
[夕12km
18:25スタート晴れ24℃南・東風強
Eペースジョグ  avg4:35/km
4:39'48'37'36'37'38'37'35'33'36'29'21

[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝は二度寝をしていまいスタートかなり遅れた。既にかなり暑くペースは上がらなかった。本来なら朝にEペースジョグする予定だったが夕にすることに。夕は朝できなかったEペースジョグ最下限4:40まで上げるようにした。朝と風向き変わった。2㎞以外は設定内に収まった。

  9/23(水) 20.9km

[朝]9.8km
9:29スタート晴れ26℃西南・東風強
ジョグ avg5:12/km
[夕]11.1km
18:13スタート晴れ24℃南・東風やや強
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ5.5㎞

ロングインターバル2.5㎞
設定 3:45/km
計測 avg3:49/km(9:35)
500mごと
【0.5km-1km】2:00.3(4:01)-1:55.0(3:50)
【1.5km-2km】1:51.7(3:43)-1:55.5(3:51)
【2.5km】1:51.8(3:44)
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝ジョグは暑くて風強くて走りにくい。夕は疲労と向かい風もあったので設定は3:45/㎞。それでも入りの500mはキロ4ペースとびっくりするくらい体動かなった。その後も体の動きは悪かった。

  9/24(木) 16.2km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ小雨20℃北風強・西風やや強
Eペースジョグ  avg4:29/km
4:36'32'29'30'33'30'34'29'2:24(3:59)

[夕]7.6km
19:12スタート晴れ24℃西風ややあり
ジョグ avg5:21/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝の平日ジョグはこの日からオンシーズンの8.6㎞に戻した。Eペース設定は4:30/㎞。体重かった。夕は疲労ありで朝同様体重かった。

  9/25(金) 12.8km

[朝]3.0km
6:35スタート晴れ19℃西風ややあり
ジョグ avg5:17/km
[夕]9.8km
18:55スタート晴れ25℃全方位風ややあり

ジョグ3.5㎞→インターバル3㎞→ジョグ3.3㎞
インターバル800m*3(3.0km)
設定 3:30/km(rest300m)
計測 avg4:19/km(13:02)
①3:00.5(3:46)②2:55.0(3:39)③2:57.9(3:42)
[経過]
朝は早くからの仕事のため距離短い。体重く動かなかった。夕は翌日のロング走を見据え本数短めのインターバル3本。設定 3:30/kmに対し全然だめだった。朝夕とも体動かなかった。

  9/26(土) 24km

[朝]12km
8:51スタート曇り24℃北・西風あり
ジョグ avg4:55/km
[夕]12km
18:20スタート曇り25℃北・西風強
ジョグ avg5:16/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝はEペースでの距離走を考えていたがアジア大会マラソンを見始めたらスタート遅れジョグに変更。朝夕ともペース目安はキロ5で朝は設定内だったが、夕は北・西風強く体動かずペースも上がらす。朝ラン後は休日出勤。

 

走行距離 143.8km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

9月第4週のランニングは、走行距離143.8km、ランオフなしでした。

 

今週も右肩痛に加え、右大腿部のハムストリングスから臀部にかけての痛みが続いており、なかなか万全の状態には戻りません。さらに、気温が高い日が続いたうえに、北風や西風を中心とした強風にも悩まされ、思うように走れない一週間となりました。

 

それでも、9月下旬に入り、少しずつオンシーズンを意識した練習へ移行。久しぶりにロングインターバルを再開するなど、秋のマラソンシーズンに向けて練習の質を高めていきたいところです。

 


今週のポイント練習は、9月21日と23日のロングインターバル2.5km、そして25日の800mインターバル3本です。

 

21日は8月27日以来となるロングインターバル。設定ペースをこれまでの3分45秒/kmから3分40秒/kmへ引き上げ、平均3分39秒/kmで何とか設定をクリアしました。

 

一方、23日は疲労と向かい風を考慮して設定を3分45秒/kmに落としたものの、平均3分49秒/km。入りの500mはキロ4分ペースまで落ち込むなど、驚くほど身体が動きませんでした。

 

25日の800mインターバルも設定3分30秒/kmに対して、3本とも設定ペースには届かず。翌日のロング走を考慮して本数を抑えたとはいえ、朝夕ともに身体の重さを感じる一日でした。

 

先週から続く痛みや疲労の影響もあるのか、ポイント練習では思うような動きができていません。焦らず身体の状態を確認しながら、徐々に調子を上げていきたいところです。

 

Eペースジョグは、20日、22日、24日の3回実施しました。

 

設定ペースは4分30秒~4分40秒/km。特に20日と22日は、Eペースの下限となる4分40秒/kmまでペースを上げることを意識しました。

 

強風の影響もあり、数字以上に負荷を感じる場面もありましたが、おおむね設定内で走ることができました。

 

また、24日からは平日朝のランニングを、オフシーズンの短縮距離からオンシーズン仕様の8.6kmに戻しました。

 

朝晩の気温も少しずつ下がり始め、練習環境としては秋らしさが感じられるようになってきましたが、日中はまだ25~27℃になる日もあり、油断はできません。

 

連休中は休日出勤もあり、朝夕の二部練習を繰り返す忙しい一週間でした。

 

朝は二度寝でスタートが遅れたり、仕事の都合で距離を短縮したりと、予定どおりにいかない日もありました。

 

26日は朝にEペースでの距離走を予定していましたが、アジア大会のマラソン中継を見始めたことでスタートが遅れ、結局ジョグに変更。朝夕ともに12kmずつ走りました。

 

マイコース沿いでは彼岸花が満開となり、季節は確実に秋へと進んでいます。

 

ただ、走っている感覚としては、まだ暑さと強風に翻弄される日々。秋の本格的なマラソンシーズンを前に、もう少し涼しくなってほしいところです。

 

今週は7日間すべて走り、走行距離は143.8km。距離だけを見ればしっかり走り込めた一週間でした。

 

しかし、右肩痛と右大腿部から臀部にかけての痛みは依然として続いており、ポイント練習でも身体の重さが目立ちました。

 

強風や暑さといった気象条件もありましたが、練習の質という点では課題が残ります。

 

10月に入れば、いよいよ本格的なマラソンシーズンが始まります。まずは痛みを悪化させないことを優先しつつ、これまで積み重ねてきた走り込みをレースにつなげていきたいと思います。

 

おわり

 

ついにナイキの最高峰レーシングシューズ「アルファフライ 4」の発売が発表されました!

 

2024年1月に発売された「アルファフライ 3」以来、待望の新作です。

 

今回発表された「アルファフライ 4」は、10月29日にプロトタイプカラーが先行発売され、11月12日からメンズのオレンジとウィメンズのピンクが販売開始となります。

 


価格は税込39,600円。

 

決して安い買い物ではありませんが、マラソンを走る身としては、やはり気になってしまいます。

 

しかも、発売日には間違いなくクリック合戦になるでしょうし、人気カラーはあっという間に完売してしまいそうな予感がします。

 

無事に購入できるか、今から少々不安です。

 

自分にとって、アルファフライはマラソンを走るうえで欠かせないレーシングシューズです。

 

初代アルファフライから2、3代目まで、これまで全てのモデルを履いてきました。

 

それぞれに特徴や違いはありますが、フルマラソンで記録を狙う際の勝負シューズとして、ずっと愛用しています。

 

今回のアルファフライ 4も、当然購入するつもりです!

 

先日のアジア大会でも、山下一貴、吉田祐也、佐藤早也伽が着用していたとのことで、トップ選手の足元にも注目していました。

 

記事によると、アルファフライ 4は単にスピードを出すだけでなく、レース終盤までスピードを維持することを目指して開発されたとのこと。

 

新しいフォーム「ズームX LT」を採用し、従来のズームXと組み合わせることで、軽量性とエネルギーリターンを高めたクッションシステムを実現。

 

さらに、前足部のエア ズームユニットやカーボンファイバー製フライプレートなど、長距離レースでの効率性を追求した構造になっています。

 

フルマラソンでは、やはり30km以降の走りが重要です。

 

終盤の疲労が蓄積する場面でも、どれだけ効率よく走り続けられるのか。新作の性能には大いに期待しています。

 

実は、来シーズン用としてアルファフライ 3をすでに購入済みです。

 

しかし、ここにきてアルファフライ 4の発売が決定!

 

こうなると、やっぱり新しいモデルを履いてみたくなります。

 

アルファフライ 3もまだまだ現役ですが、4が発売される以上、来シーズンはアルファフライ 4に乗り換えることになりそうです。

 

今シーズンも10月の長井マラソンを皮切りに、岡山、大田原、青島太平洋、別府大分など、各地の大会に出場予定。

 

そして、来年2月の別府大分毎日マラソンは、シーズン後半の最重要レースとして位置付けています。

 

新しい相棒となるアルファフライ 4で、どんな走りができるのか。

 

まずは発売日に無事ゲットできることを祈りつつ、来シーズンのレースがますます楽しみになってきました!

 

おわり

 

来年2月28日に開催される「いわきサンシャインマラソン」にエントリーしました!

 

これで来シーズンのマラソンエントリーも、予定していた大会が順調に埋まってきました。

 


いわきサンシャインマラソンは今回が初出場です。

 

そして、もう一つ楽しみなのが、フルマラソン全国制覇に向けて福島県へ初上陸となることです。

 

これまで全国各地のマラソン大会を走ってきましたが、まだ走ったことのない県も残っています。福島県もその一つだったので、今回のエントリーでまた一歩、全国制覇に近づくことができました。

 

2月は7日の「別府大分毎日マラソン」に続いて、2本目のフルマラソンになります。

 

別大から3週間後という日程なので、どんなコンディションで臨めるのかも含めて、今から楽しみです。

 

そして何より、初めて走る大会、初めて訪れる福島県。

 

どんなコースなのか、どんな景色が待っているのか、そしてどんな走りができるのか……。

 

今からドキをムネムネさせながら、その日を楽しみに待ちたいと思います!

 

おわり

 

NHKで8月に放送された、スポーツ×ヒューマン「心をひとつに 仲間とともに アーティスティックスイミング日本代表」を見ました。

 

今回の番組では、パリオリンピックで5位に終わったアーティスティックスイミング日本代表「マーメイドジャパン」が、新たな体制で再出発し、2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えて強化に取り組む姿が描かれていました。

 


アーティスティックスイミングというと、音楽に合わせて水中で華麗な足技や演技を披露する、華やかな競技というイメージがあります。しかし、その華やかさの裏側にあるトレーニングは、想像していた以上に過酷なものでした。

 

代表選手は17歳から24歳までの10人で、平均年齢は20歳。朝7時半から練習が始まり、2キロの重りを使った体幹トレーニングや柔軟運動などの陸上トレーニングを1時間半。その後はプールに入り、多い日は3500メートルを泳ぎ、水中で息を止めたまま50メートルを往復するなど、練習は一日8時間を超えます。

 

しかも、全体練習が終わるのは夜7時半。それから選手同士で自主練習を続けるというのです。

 

特に印象に残ったのが、「呼吸ができない」という競技特有の苦しさです。演技中は長時間にわたって無呼吸で足技を続けなければならず、見ている側には優雅に見える動きも、選手にとっては極限状態の中で行っていることが分かりました。

 

パリオリンピックでは、フリールーティンに組み込まれたアクロバティック技への対応が十分ではなく、日本は5位に終わりました。

 

世界の強豪は、圧倒的なパワーと身体能力を生かして、高難度のジャンプやアクロバティック技を次々と成功させています。これまで日本が強みとしてきた足技の同調性だけでは、世界のトップと戦えなくなっていました。

 

そこでパリオリンピック後にコーチとなった宮川さんは、今シーズン、アクロバティック技に特化したフリールーティンへと大きく方向転換します。

 

その中で抜擢されたのが、19歳で身長155センチの石井選手でした。

 

小柄ながら体幹が強く、バネのある石井選手に託されたのは、体をひねりながら2回転して着水するジャンプや、倒立から回転して着水するダイブといった高難度の技です。

 

ただし、こうした技は石井選手一人の力だけでは成立しません。

 

水中では、ほかの選手が土台になり、発射台になり、支える役割を担います。それぞれが決められた位置につき、タイミングと力加減を合わせ、一気に石井選手を水面へ押し上げます。

 

番組では、約20キロのおもりを使って浮上するトレーニングまで行っていました。

 

ジャンパーの選手に注目が集まりがちですが、その選手を高く飛ばすために、水中ではほかの選手が全力で支えています。まさに「チームで一つの技を作る」競技なのだと感じました。

 

一方で、石井選手自身にも大きな課題がありました。

 

小柄なため足技では他の選手より足が低くなりやすく、さらに無呼吸の状態で人一倍水をかき続けなければなりません。3つのジャンプを終えるころには体力が限界に近づき、本人も自分の体力不足を実感していました。

 

そんな中で迎えた5月のワールドカップ中国大会では、3つのアクロバティック技のうち、最後の技で高さが足りず、回転不足と判定されてしまいます。

 

結果は211点台で4位。トップのロシアとは50点近い大差がつきました。

 

この結果を受け、宮川コーチはさらに技の難度を上げることを決断します。

 

しかし、スーパーファイナルまで2週間あまりとなったところで、今度は練習中のミスが相次ぎます。アクロバティック技で土台が何度も崩れるなど、チームに不安が広がっていました。

 

そこでチームをまとめたのが、キャプテンの佐藤友香選手です。

 

佐藤選手自身、パリオリンピックではジャンパーとしてアクロバティック技に挑みましたが、土台との息が合わず失敗した経験があります。その失敗に対する後悔が、今のキャプテンとしての行動につながっていました。

 

「今のままではトップになれない。誰一人として力を抜いてはいけない」

 

チームメイトにそう伝え、練習への意識を改めて確認します。

 

さらに佐藤選手は、石井選手と個別練習を重ね、ダイブの回転数を増やすことにも挑戦します。後輩に自分と同じような後悔をさせたくないという思いが伝わってきました。

 

そしてもう一つ興味深かったのが、ロシアの演技を徹底的に研究したことです。

 

選手たちが映像を見返すと、日本よりもロシアの選手同士の距離が近いことに気付きます。そこで実際に仕切りを使って選手同士の距離を確認しながら足技を練習し、体に動きを覚え込ませていきました。

 

世界との差を感覚だけで捉えるのではなく、映像を分析し、具体的な距離という数字や感覚に置き換えて練習する。こうした細かな改善の積み重ねが、トップを目指すチームには必要なのだと感じました。

 

そして迎えた6月のワールドカップ・スーパーファイナル。

 

日本は冒頭のジャンプを成功させ、続く回転数を上げたダイブも成功。さらに、これまで練習を重ねてきた狭い距離感での足技も、選手同士が息を合わせて見事に演じ切りました。

 

最後のアクロバティック技も成功。

 

中国大会から40点以上も得点を伸ばす演技を披露しました。

 

もちろん、ロシアや中国が出場を見送った大会ではありましたが、それでも中国大会で大きく差をつけられた後、短期間で40点以上も得点を伸ばしたことには、チームの取り組みの成果が表れていたと思います。

 

佐藤選手が語った「やってきたことが決して間違いではなかった」という言葉が、とても印象に残りました。

 

アーティスティックスイミングは、一人の選手がどれだけ高い技術を持っていても、それだけでは演技を完成させることができません。

 

ジャンパーを飛ばす選手、その土台になる選手、発射台になる選手、支える選手。それぞれが自分の役割を理解し、タイミングを合わせ、全員の力を一つにする必要があります。

 

まさに「心をひとつに、仲間とともに」という番組タイトルそのものだと思いました。

 

パリオリンピックでの5位という悔しい結果を出発点に、若い選手たちが新しい技に挑戦し、失敗を重ねながらチームとして成長していく姿には、スポーツの面白さが詰まっていました。

 

スーパーファイナルの1週間後には、すでに次の合宿が始まっていました。

 

目標は2028年ロサンゼルスオリンピック。三大会ぶりのメダル獲得を目指して、マーメイドジャパンの挑戦はまだ始まったばかりです。

 

今回の番組を見て、華やかな演技の裏側にある選手たちの努力と、仲間を信じて一つの演技を完成させるチームワークの凄さを改めて感じました。

 

ロサンゼルスオリンピックで、今回の若いチームがどこまで成長しているのか。今後のマーメイドジャパンの戦いにも注目したいと思います。

 

おわり

 

 

2026年9月第3週

 

9/13(日) 24km 

[朝]12km
8:35スタート晴れ27℃西向き以外風強
ジョグ avg4:50/km
[夕]12km
17:17スタート曇り28℃全方位風やや強
ジョグ avg4:49/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝夕ともジョグペースはキロ5以内を設定したが、ほぼ同じペースだった。終日風強かった。朝は久しぶりにカンカン照りで気温も高く睡眠不足もありきつかった。夕も気温高く疲労あったが体動いた。

9/14(月) 12.8km 

[朝]6.4km
6:42スタート晴れ24℃北・西風やや強
ジョグ avg4:58/km
[夕]6.4km
19:15スタート小雨/曇り25℃北・西風やや強
ジョグ avg5:23/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝は昨日に続きカンカン照り。高温高湿度できつかった。夕はけっこう疲労あった。ポイント練予定でポイント練用のシューズ履いて外出るも雨降りだしジョグ用シューズに履き替えジョグに変更。疲労もあって終始きつかった。左大腿ハムも痛み出した。

9/15(火) 15km 

[朝]6.4km
6:40スタート曇り→晴れ22℃北・西風強
Eペースジョグ  avg4:35/km
4:50'42'36'34'34'29'1:27(3:49)

[夕]6.0km
19:04スタート小雨→本降り25℃南・東風やや強
ジョグ avg5:20/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝はEペース最下限4:40まで上げるようにした。入りの1㎞は遅すぎた。夕は途中から土砂降りになりそのまま家に引き返したので距離は短い。

9/16(水) 12.8km 

[朝]6.4km
6:39スタート曇り21℃北・西風ややあり
ジョグ avg4:54/km
[夕]6.4km
19:19スタート小雨23℃西風ややあり
Eペースジョグ  avg4:38/km
4:47'43'38'38'35'36'1:38(4:12)

[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝はいつも通り。夕はポイント練予定だったが雨が続いていたのでオフもあり得たが小雨になったタイミング家出た。月曜に続き雨でポイント練が流されたので予定外の夕のEペースジョグに変更。設定は最下限4:40。仕事の疲労あったが設定内に収まった。

9/17(木) 6.4km 

[朝]6.4km
6:42スタート晴れ21℃西風ややあり
Eペースジョグ  avg4:35/km
4:46'47'36'36'36'30'1:28(3:37)

[経過]
朝はEペース最下限4:40まで上げるようにした。睡眠不足で体きつかった。夕は19時頃に職場から帰宅するも疲労などあり寝落ちしそのままオフ。

9/18(金) オフ 

[経過]
終日雨のためオフ。夕は仕事帰りに温泉へ行った。サウナで疲労抜き、電機風呂で右肩と右臀部・大腿を療養した。

9/19(土) 26.3km 

[朝]12.1km
9:03スタート雨上がり曇り24℃南・東風やや風強
ジョグ avg4:59/km
[夕]14.2km
18:23スタート晴れ24℃強穏やか
ジョグ avg5:00/km
[経過]
右肩痛、右大腿ハム臀部近く痛みあり。朝夕ともジョグペース目安はキロ5。朝は睡眠不足や湿度高かったり体重かったりでペースの上りはいまいち。ラン後休日出勤。今日からシルバーウイークでホントは知床に行きたかったがイレギュラーなことが多く連休も仕事に追われることに。夕も朝と同じく体重くペースの上がりはいまいち。

 

走行距離 94.7km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

9月第3週は、右肩痛と右臀部・ハムの痛みを抱えながら、天候や仕事にも振り回された一週間でした。ポイント練習は月曜・水曜とも雨に阻まれて実施できず、結果的にEペースジョグと通常ジョグを中心に走っています。

 

それでも、週間走行距離は94.7km。故障の状態を考えれば、無理にポイント練習を入れず、ジョグ中心で距離を確保した一週間といえます。

 


特に日曜日は朝夕12kmずつ、火曜日と水曜日、木曜日にはEペースまでペースを上げることができました。Eペースではキロ4分35秒前後まで上げられており、夏の暑さが少し和らいできたことで、走りそのものは少しずつ秋モードに戻ってきた感があります。

 

一方で、右肩や右臀部・ハムの痛みは鍼治療を受けても改善せず、途中から左ハムにも痛みが出ました。睡眠不足や仕事の疲労も重なり、走っていて身体が重く感じる場面も多くありました。金曜日は終日雨だったこともあり完全オフ。仕事帰りに温泉とサウナ、電気風呂で身体のケアに充てました。

 

天候にもかなり左右された一週間でした。月曜日と水曜日はポイント練習を予定していましたが、いずれも雨で変更。火曜日夕方は途中から土砂降りとなり、予定より短い距離で切り上げています。天候と身体の状態を考えると、無理にポイント練習を強行するより、ジョグに切り替えた判断は結果的には良かったと思います。

 

そして土曜日からはシルバーウイーク。とはいえ、本来なら知床へ行く予定だったところ、イレギュラーなことが重なり休日出勤。朝12.1kmを走った後に仕事へ行き、夕方には14.2kmを走って一日を終えました。仕事に追われながらも、朝夕合わせて26.3kmを走れたのは、この一週間の中では大きかったです。

 

94.7kmという距離はまずまず走れましたが、内容としては「秋の走り込み」というより、故障と疲労、天候と仕事に対応しながら何とかつないだ一週間。


ポイント練習ができなかった分、焦らず身体の状態を見ながら、次週以降につなげていきたいところです。秋のレースシーズン開幕まで、いよいよ1か月を切りました。まずは痛みを悪化させず、しっかり走れる状態を作っていきたいと思います。

 

おわり

 

9月18日は、東京マラソン2027一般抽選の抽選発表でした。

 

ここまでの抽選結果を振り返ると、

 

9月1日の「ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリー」は、安定の落選。

 

続いて9月11日の「ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジ」も、これまた安定の落選。

 

そして、いよいよ最後の砦となる一般抽選です。

 

果たして結果は――。

 


当選するわけがありません(笑)。

 

今回も奇跡は起きませんでした。

 

プレミアムメンバーエントリーから始まり、3大会連続落選メンバーチャレンジ、そして一般抽選まで、見事にすべて落選。

 

ここまで来ると、もはや東京マラソンの抽選に関しては「安定」という言葉がぴったりです。

 

これで東京マラソン2027への道は、いったん終了となりました。

 

あとは、当選しても入金しなかった人の枠などを対象とした追加抽選があるのかどうか、そしてもし実施されるのであれば、その結果を待つだけです。

 

追加抽選があるのか、あるとして自分にチャンスがあるのかは分かりませんが、まだ可能性が完全にゼロになったわけではありません。

 

まあ、ここまで落選が続いたので、最後くらいは奇跡が起きてもいいんじゃないでしょうか。

 

東京マラソン2027、最後の最後まで淡い期待を抱いて待ちたいと思います。

 

おわり