2026年8月第4週

 

8/16(日) 16.2km 

[朝]7.5km
8:55スタート晴れ27℃南・東風強
ジョグ avg5:43/km
[夕]8.7km
17:22スタート曇り/晴れ27℃南・東風強
ジョグ avg5:21/km
[経過]
1日通して南・東風強くその方向は減速。土日の休日出勤がなかったのは約2か月ぶりだと思う。

8/17(月) 15.6km 

[朝]6.4km
6:36スタート小雨→本降り→晴れ23℃南・東風強
ジョグ avg4:54/km
[夕]9.2km
18:47スタート晴れ27℃南・東風強
ジョグ3㎞→ショートインターバル3.1㎞→ジョグ3.1㎞
インターバル250m*6(3.1km)
設定 3:20/km(rest250m)
計測 avg5:05/km(15:36)
①0:52:2(3:29)②0:51:2(3:25)③0:51:3(3:25)
④0:50:5(3:22)⑤0:49:9(3:20)⑥0:50:2(3:21)
[経過]
朝は天気急変で本降りになった時点で家に引き返そうかなと思ったがなんとかコンプリート。夕はロングインターバル予定も向かい風きつくショートに変更。それにしても250mとはいえど体動かなかった。

8/18(火) 15km 

[朝]6.4km
6:36スタート晴れ24℃風穏やか
ジョグ avg4:59/km
[夕]8.6km
19:02スタート晴れ27℃南・東風強
ジョグ avg5:50/km
[経過]
朝の調子はいつも通り。夕は仕事の疲労ありでペース上がらず。

8/19(水) 6.3km 

[朝]6.3km
6:35スタート晴れ24℃西風やや強
ジョグ avg5:05/km
[経過]
疲労感ありで体の動きはいまいち。夕は残業で走れず。

8/20(木) 10.1km 

[夕]10.1km
18:58スタート晴れ27℃南・東風やや強
ジョグ3.1㎞→インターバル2.5㎞→ジョグ4.5㎞

インターバル2.5㎞
設定 3:45/km
計測 avg3:49/km(9:34)
500mごと
【0.5km-1km】1:56.6(3:53)-1:53.4(3:47)
【1.5km-2km】1:52.6(3:45)-1:59.4(3:59)
【2.5km】1:502.5(3:41)
[経過]
朝は睡眠時間確保のためオフ。それでも睡眠時間は短かった。仕事からの帰宅後疲労ありで少し寝落ち。体はけっこうだるかったがポイント練敢行。疲労もあるし向かい風だしよくないだろうなとは思ったが案の定、体の動きは悪くタイムも設定外。

8/21(金) 12.8km 

[朝]6.4km
6:36スタート曇り/小雨24℃東風あり
ジョグ avg5:05/km
[夕]6.4km
18:57スタート晴れ27℃風穏やか
ジョグ avg5:44/km
[経過]
朝は湿度高く体も重かった。この日は仕事で草刈りがありかなり疲れ夕ランもやっと。

8/22(土) 19.6km 

[朝]8.7km
8:29スタート晴れ26℃南・東風強
ジョグ avg5:12/km
[夕]10.9km
18:55スタート晴れ27℃東・南風強
ジョグ avg5:20/km
[経過]
終日東・南風強かった。昨日の草刈りによるダメージあり。疲労、両腕筋肉痛、握力なし、やや腰痛、左大腿付け根痛みありと何だか満身創痍。体のコンディションと朝夕の暑さを考えたら体動いた方。朝ラン後は休日出勤。

 

走行距離 95.6km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

2026年8月第4週は、95.6kmを走り、ランオフなしの一週間となりました。

 


今週は、とにかく「疲労との戦い」という印象が強く残りました。日曜日は約2か月ぶりに土日の休日出勤がなく、朝夕の2部練習で16.2km。久しぶりに休日をしっかり使って走ることができましたが、南風・東風が一日を通して強く、風向きによってはかなり減速を強いられました。

 

月曜日は朝から天候が急変。小雨から本降りとなり、一度は引き返そうかと思いましたが、何とか6.4kmを走り切りました。夕方はロングインターバルを予定していましたが、強い向かい風のためショートインターバルへ変更。250m×6本を設定3分20秒/kmで行いました。結果は設定を少し下回る内容となり、250mという短い距離でも身体が思うように動かず、疲労の蓄積を感じる練習となりました。

 

火曜日以降も疲労感は抜けませんでした。仕事からの疲れで夕方のペースが上がらなかったり、残業で夕ランができなかったりと、思うように練習を組み立てられない日もありました。

 

それでも木曜日には、疲労が残る中でポイント練習を実施。2.5㎞のロングインターバルを設定3分45秒/kmで行いました。しかし、睡眠不足に加えて仕事から帰宅後に寝落ちするほど身体がだるく、さらに向かい風も重なって、平均3分49秒/kmと設定をクリアすることはできませんでした。結果だけを見れば良い練習とは言えませんが、コンディションが悪い中でもポイント練習を最後までやり切ったことには意味があったと思います。

 

金曜日は仕事で草刈りがあり、かなりの疲労が残りました。朝夕ともにジョグをこなしたものの、夕方は「やっと走った」という状態でした。そして土曜日には、その草刈りのダメージがさらに表面化。疲労感に加えて両腕の筋肉痛、握力低下、腰痛、左大腿付け根の痛みまであり、まさに満身創痍。それでも朝夕合わせて19.6kmを走ることができました。

 

今週は、南・東風の強い日が多く、暑さも残っていました。そのうえ仕事による疲労や草刈りによる身体的なダメージも重なり、決してコンディションの良い一週間ではありませんでした。ポイント練習の内容も思うようにはいきませんでしたが、ランオフなしで95.6kmを積み上げたことは大きかったと思います。

 

夏の走り込みも終盤に入り、疲労はかなり蓄積しています。ここからは、ただ距離を積み上げるだけではなく、身体の状態を見ながら練習の強度や量を調整していくことも重要になってきます。

 

思うように身体が動かない日が続いた一方で、そんな状態でも走ることを止めなかった一週間。今週は「強くなるための練習」というより、疲労や暑さ、強風と向き合いながら走り続ける力を養った一週間だったのかもしれません。

 

おわり

 

先日、JNN九州沖縄7局ネットで放送されたドキュメンタリー番組、ムーブ「いのちを守る病院で~災害関連死を防ぐには~」を見ました。

 

2016年の熊本地震から10年。番組では、地震によって大きな被害を受けた熊本市民病院を舞台に、入院患者の避難によって失われた命、災害関連死をめぐる遺族の苦悩、そして病院の耐震化や災害への備えについて取り上げていました。

 


特に心に残ったのが、当時4歳だったかりんちゃんの話です。先天性の心疾患を抱え、熊本市民病院の集中治療室で治療を受けていたかりんちゃんは、手術を終えたものの、術後の状態が安定せず絶対安静の状態にありました。そんな中で熊本地震が発生します。

 

熊本市民病院は国の耐震基準を満たしておらず、地震によって病棟の支柱や配管などが損壊し、病院としての機能を維持することができなくなりました。本震から約4時間半後、病院は入院患者310人全員を避難させる決断をします。

 

しかし、かりんちゃんのように簡単には移動できない患者もいました。現場の医師たちも、動かすことそのものが命の危険につながる患者をどうするのか、葛藤を抱えていたといいます。それでも、余震が続く中で病院に患者を残せば、医師や看護師を含め、そこにいるすべての人が危険にさらされます。

 

結果として、かりんちゃんは310人の最後の患者として病院を出ることになりました。専門的な治療を受けるため、約100キロ離れた福岡市内の病院へ搬送されましたが、地震による道路の混雑で通常の2倍となる3時間もの時間がかかりました。

 

福岡の病院で再会したかりんちゃんの状態は、搬送前とは別人のように悪化していました。そして、本震から5日後の4月21日、かりんちゃんは亡くなります。

 

母親のさくらさんが語った「地震がなければ21日ではなかったはず」という言葉が、強く胸に残りました。

 

地震から約3か月後、家族は災害関連死の申請を行い、翌月に認定されました。申請をしても亡くなった娘が戻ってくるわけではありません。それでも、事実を記録として残すことには意味がある。そう考えての決断だったといいます。

 

一方で、同じような経験をしながら、災害関連死として認定されていないケースもありました。

 

当時1歳8か月だった葵ちゃんも、先天性の心疾患のため熊本市民病院に入院していました。宮崎県内には対応できる病院がなく、熊本まで通って治療を受けていた中で被災しました。

 

被災後、葵ちゃんは宮崎に戻り、宮崎市内の病院に入院しましたが、約1か月半後に亡くなります。しかし、突然娘を失った知子さんは精神的なショックから、災害関連死の申請のために病院へ足を運ぶことができませんでした。

 

そのため、葵ちゃんは熊本地震の死者278人には含まれていません。

 

この事実は、災害関連死という制度だけでは捉えきれない「見えない被害」が存在することを示しているように感じました。災害によって命を失った人がいても、遺族が申請することができなければ、統計には反映されません。知子さんが語った「隠れた被害者がいる」という言葉には、数字だけでは分からない災害の実態が凝縮されているように思います。

 

そして、もう一つ考えさせられたのが、病院の耐震化をめぐる行政の判断です。

 

熊本市民病院では、地震が起きる前から現地での建て替え計画がありました。しかし、建設費が当初の133億円から209億円へと膨らんだことなどを理由に、計画は延期されていました。

 

その結果、耐震化が進まないまま熊本地震が発生し、病院は機能停止に追い込まれました。

 

当時の熊本市長は、後に「耐震化を優先して着工していれば被害を防げたかもしれない」と振り返り、「最悪を想定して命を守ることを優先すべきだった」と後悔を口にしていました。

 

行政にとって、限られた財源の中で事業の優先順位を決めることは避けて通れません。しかし、防災については「何も起きなければ無駄に見える」という側面があります。だからこそ、最悪の事態を想定し、起きてしまった場合に取り返しのつかないものは何なのかを考える必要があるのだと思います。

 

病院は、人の命を守るための最後の砦です。その病院自体が災害によって機能を失えば、そこで治療を受けている患者はもちろん、地域全体の医療にも大きな影響が及びます。

 

熊本市民病院は地震から3年半後、新たな場所に免震構造で再建されました。ヘリポートも整備され、災害時に患者を受け入れる側としての機能も強化されています。

 

しかし、番組では全国の病院の耐震化率が約80%にとどまっていることも紹介されました。熊本地震から10年が経過しても、全国的にはまだ課題が残っています。

 

さらに、番組では今年7月28日に発生した震度7の地震にも触れていました。再建された熊本市民病院は無事だった一方、熊本県宇城市の熊本南病院では建物が損壊し、100人を超える入院患者が別の病院へ転院することになりました。

 

10年前と同じように、災害によって「命を守るはずの病院」がその機能を失い、患者が避難を余儀なくされる事態が再び起きています。

 

この事実を考えると、災害への備えに「想定外」は許されないのではないかと思います。

 

番組の最後に紹介された、さくらさんの活動も印象的でした。

 

かりんちゃんとの経験を、ただ悲しい記憶として終わらせるのではなく、防災意識を高め、災害関連死を減らすための担い手を育てる活動につなげています。日本災害医学会で医療関係者に向けて経験を伝えたところ、育児世代への防災啓発に協力したいという助産師から声をかけられたそうです。

 

10年前に娘を失った悲しみが、少しずつ誰かの命を守る力へと変わっている。その姿には、言葉では簡単に表現できない強さを感じました。

 

災害そのものをなくすことはできません。しかし、災害によって失われる命を減らすことはできるはずです。

 

病院の耐震化、非常時の電源や水の確保、患者を安全に避難させるための計画、医療機関同士の連携。そして、災害関連死というものを社会全体が正しく理解すること。こうした一つ一つの備えが、いざというときに人の命を左右するのだと思います。

 

「最悪を想定して、命を守ることを優先する」。

 

番組を見終えて、この言葉の重さを改めて感じました。

 

10年前の熊本地震で起きたことを、単なる過去の災害として終わらせてはいけません。かりんちゃんや葵ちゃんのように、災害によって人生を大きく変えられた人たちの経験を、次の災害への備えにつなげていくことが大切です。

 

さくらさんが語った「今の経験は必ず生かされているし、土台になっているはず」という言葉にも、大きな意味を感じました。

 

災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、何も起きていない今のうちに、最悪の事態を想定して備える。その積み重ねこそが、災害関連死を一人でも減らし、本当に「いのちを守る病院」をつくることにつながるのだと思います。

 

おわり

 

最近のマラソン大会のエントリー状況について、少し整理しておきたいと思います。

 

最近、エントリーしたのが、11月15日開催の日南つわぶきハーフマラソンと、来年3月7日開催の東京マラソンです。

 


本当は、来年1月17日開催のにしおマラソンにもエントリーする予定でした。しかし、エントリー開始が7月17日だったにもかかわらず、少し余裕をかまし過ぎてしまい、気付いたときにはすでに定員に達していました。まさかここまで早く締め切られるとは思っていなかっただけに、これは残念でした。次回からは、出たい大会については「そのうち」ではなく、早めに動くことを肝に銘じておきたいと思います。

 

一方で、年内はフルマラソン中心になり、ハーフマラソンへの出場はないかなと思っていましたが、日南つわぶきに出場できることになりました。

 


しかも、この日南つわぶきは、面白い位置づけのレースになりそうです。

 

11月8日の岡山マラソンからちょうど1週間後、そして11月23日の大田原マラソンの1週間前。まさにフルマラソンとフルマラソンの間にハーフマラソンを挟む形になります。

 

毎年のように、日南つわぶきでの走りが12月13日の青島太平洋マラソンの出来を左右することになると思っています。もちろんハーフなのでフルとは違いますが、秋のトレーニングの成果を確認し、青島太平洋マラソンへ向けて状態を見極める重要なレースになるはずです。

 

そして、もう一つ大きな目標が東京マラソンです。

 


今回もプレミアムメンバーでエントリーしました。まずはプレミアムメンバーでの抽選、それに外れれば一般抽選、それでも外れれば3大会連続落選者を対象とした抽選、さらに当選者の期日内入金がなかった場合の追加抽選と、最大で4回ほどチャンスがある見込みです。

 

とはいえ、東京マラソンとは本当に縁がありません。

 

これまで何度となく申し込んできましたが、いまだに抽選での当選で出場できていない、まさに「遥かなる大会」です。それだけに、もし今回まぐれでも当選することができれば、シーズンにおける大本命レースになると思います。

 

まずは抽選結果を待つしかありませんが、当たったときのことを考えるだけでも楽しみです。

 

11月以降は、11月8日の岡山マラソン、11月15日の日南つわぶきハーフ、11月23日の大田原マラソン、そして12月13日の青島太平洋マラソンと続いていきます。

 

さらにその先には東京マラソン。

 

にしおマラソンを逃してしまったのは残念でしたが、その分、これからのレース一つ一つを大切にしていきたいと思います。

 

果たして、長年縁のない東京マラソンとの縁はあるのか。

 

まずは当選を願いながら、秋から冬にかけてのレースシーズンに向けて、しっかり準備を進めていきたいと思います。

 

おわり

 

 

2026年8月第3週

 

  8/9(日) 24.8km

[朝]10.5km
8:47スタート曇り/小雨26℃南・東風強
ジョグ avg5:18/km
[夕]14.3km
16:55スタート曇り27℃東・南風強
ジョグ avg5:20/km
[経過]
朝夕とも台風13号の影響で東・南風強。昨日の風の強さにくらべたらまし。終日日も照らなかったのでよかった。先週木金曜はオフに追い込まれたので少しでも取り戻すべく予定より距離踏んだ。朝夕ともペースは徐々に上がっていった

  8/10(月) 15.5km

[朝]6.4km
6:35スタート曇り23℃南・東風やや強
ジョグ avg4:53/km
[夕]9.1km
18:53スタート曇り27℃北・東風ややあり
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ3.5㎞
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:44/km(9:22)
500mごと
【0.5km-1km】1:54.9(3:50)-1:52.3(3:45)
【1.5km-2km】1:50.5(3:41)-1:55.4(3:51)
【2.5km】1:47.2(3:34)
[経過]
朝は日も照らず風も強くなくいつもに比べたら走りやすかった。ジョグのキロ5切りは3週間ぶり。夕は疲労あり。インターバルは向かい風だったがトータルで設定内で収まった。

  8/11(火) 19.8km

[朝]10km
8:32スタート晴れ27℃東風ややあり
ジョグ avg5:57/km
[夕]9.8km
18:56スタート夕立ち後曇り25℃西風ややあり
ジョグ avg5:21/km
[経過]
朝は暑くて日差し強くて全くペース上がらず。夕は夕立がありオフかとも思ったが止んだタイミングでスタート。疲労感あったが朝よりはペース上がった。

  8/12(水) 17.2km

[朝]6.4km
6:34スタート晴れ22℃東風ややあり
ジョグ avg4:52/km
[夕]10.8km
18:40スタート晴れ27℃西・北風やや強
ジョグ3.4㎞→ロングインターバル2.8㎞→ジョグ4.6㎞
インターバル2.8km
設定 3:45/km
計測 avg3:45/km(10:30)
400mごと
【0.4km-0.8km】1:32.5(3:51)-1:28.9(3:42)
【1.2km-1.6km】1:32.8(3:52)-1:24.6(3:31)
【2.0km-2.4km】1:27.1(3:38)-1:33.1(3:53)
【2.8km】1:30.3(3:46)
[経過]
朝は走りやすい天候でキロ5切れた。夕は疲労あり。インターバルは向かい風でスピードには乗れなかったがトータルで設定内に収まった。

  8/13(木) 12.8km

[朝]6.4km
6:32スタート晴れ22℃北・西風やや強
ジョグ avg5:03/km
[夕]6.4km
19:03スタート晴れ26℃風穏やか
ジョグ avg5:30/km
[経過]
朝は体重かった。夕は疲労ありで仕事からの帰宅後少し寝落ち。体動かずペースも上がらず距離も短い。

  8/14(金) 15km

[朝]6.4km
6:35スタート晴れ26℃西風ややあり
ジョグ avg5:05/km
[夕]8.6km
19:01スタート晴れ27℃東風やや強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
夕はポイント練予定も向かい風がきつかったのでジョグに変更。

  8/15(土) 25.1km

[朝]13.1km
9:05スタート晴れ28℃東風やや強
ジョグ avg5:47/km
[夕]12km
18:13スタート曇り27℃南・東風強
ジョグ avg5:38/km
[経過]
朝夕とも特に東風が強かった。ペースは上がらず。

 

走行距離 130.2km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

8月第4週は、130.2kmを走り、ランオフなしで一週間を終えました。

 


週のスタートとなった8月9日は、台風13号の影響で朝夕とも東・南風が強い状況でした。それでも、前日のような強風ではなく、終日ほとんど日差しがなかったこともあり、比較的走りやすい一日でした。先週は木曜、金曜とランオフに追い込まれたこともあり、少しでも距離を取り戻したいという思いから、予定より距離を伸ばして朝10.5km、夕方14.3kmの計24.8kmを走りました。

 

翌10日は、朝6.4kmのジョグに続いて、夕方には2.5kmのロングインターバルを行いました。設定は3:45/kmで、結果は平均3:44/km。向かい風の中で疲労も感じていましたが、設定ペースをきっちりクリアすることができました。この日の朝は3週間ぶりにキロ5分を切るペースで走れており、少しずつ調子が戻ってきていることも感じられました。

 

11日は朝の強い日差しと暑さに苦しみ、10kmを平均5:57/km。夕方も疲労感が残っていましたが、夕立が止んだタイミングを見て9.8kmを走りました。12日は朝6.4kmを平均4:52/kmと気持ちよく走ることができ、夕方には再び2.8kmのロングインターバル。向かい風でスピードには乗れませんでしたが、平均3:45/kmで設定内に収めることができました。

 

ただ、週の後半になると疲労がはっきりと表れてきました。13日は仕事から帰宅後に少し寝落ちするほど疲れており、夕方のランは6.4kmに短縮しました。14日もポイント練習を予定していましたが、向かい風が強かったことに加え、体調面でも異変があったため、無理をせずジョグへ変更しました。

 

そして週末の15日は、朝13.1km、夕方12kmの計25.1km。東風が強く、最後までペースは上がりませんでしたが、朝夕合わせて25kmを走り切りました。

 

振り返ってみれば、今週は決して快調な一週間ではありませんでした。台風の影響による強風、厳しい暑さ、そして積み重なっていく疲労。そんな状況の中で、ポイント練習をこなす日がある一方、無理だと感じた日はジョグに切り替える。その時の状態に合わせながら、走り続けることができました。

 

130.2km、ランオフなし。

 

距離だけを見れば充実した一週間ですが、今の時期は距離を積むことだけが目的ではありません。秋のレースシーズンに向けて、暑さの中でどこまで走れるのか、そして疲労を抱えた状態でどこまで練習を継続できるのか。今週はその両方を確認する一週間になりました。

 

暑さとの戦いはまだ続きます。無理をするのではなく、身体の状態を見ながら、一日一日を積み重ねていきたいと思います。

 

おわり

 

5月に放送されたNHKのスポーツ×ヒューマン『自分の意志で未来を描く ~バレーボール・宮部藍梨~』を見ました。日本代表のバレーボール選手、宮部藍梨がミドルブロッカーからオポジット(右サイドアタッカー)へとポジションを転向していく、その葛藤と挑戦を追ったドキュメンタリーです。見終えて、いろいろと心に残ることが多かったので、感じたことをまとめておきたいと思います。

 


宮部はもともと、日本代表のミドルブロッカーとしてチームを牽引してきた選手です。身長181センチ、到達点313センチという恵まれた体格に加え、跳躍力の高さを示すRSI(Reactive Strength Index)では、日本代表の中でもワールドクラスとされる3.00を超える数値を、調子の良いときには3.3を超えるほど記録するといいます。まさに武器を持った選手です。

 

そんな彼女が、なぜあえてオポジットという未知のポジションに挑んだのでしょうか。番組では、2年前のパリオリンピックでの経験が大きな転機になったと語られていました。世界の強豪相手に自分の攻撃力が通用しなかったという現実を突きつけられ、代表としてさらに成長するためには何か大きな挑戦が必要だと感じたのだそうです。

 

見ていて特に印象的だったのは、ミドルブロッカー時代とオポジットとでは、スパイクのタイミングの取り方がまったく異なるという点です。

 

ミドルブロッカーの時代は、クイック攻撃が中心で、セッターが自分に合わせてトスを上げてくれることが多かったといいます。ところがオポジットでは、逆に自分自身がトスにタイミングを合わせにいかなければなりません。しかも、遠くから緩やかに上がってくるボールに合わせるという経験は、ミドルをやっていたときにはまったくなかったことだそうです。開幕戦から数試合を経て、昨シーズンチャンピオンの大阪マーベラスとの再戦でチーム最多の7失点を喫した試合は、まさにこの「タイミングが合わない」という課題が如実に表れた試合だったようです。

 

もう一つの課題として挙げられていたのが、上半身の使い方です。オポジットはブロックの枚数がミドルブロッカーより多くつくポジションで、その分、ブロックを弾き返すだけの強いスパイクが必要になります。世界のトップ選手は空中で上半身を大きくひねることで威力のあるスパイクを生み出しますが、宮部はその「ひねり」が小さく、いわゆる手打ちになってしまっていたといいます。タイミングと身体の使い方、この二つの技術的な壁が同時に立ちはだかっていたことになります。

 

こうした無理な体勢でのスパイクを打ち続けたことで、1月に入ると肩に痛みが出るようになったという下りは、見ていて胸が痛みました。日常生活にも支障が出るほどの状態になり、パリオリンピック日本代表のトレーナーでもある方のもとに通い、肩甲骨の可動域を広げる治療を受けていたことも紹介されていました。

 

そして2月、アタック決定率は20%台まで落ち込み、ついに先発メンバーから外されてしまいます。監督からはオポジットへの挑戦を諦めて、ミドルブロッカーに戻ることも提案されたといいます。結果が出ない中で、これほど大きな決断を迫られる状況は、本人にとってどれほどつらいものだったろうかと想像してしまいます。

 

それでも宮部の決意は揺るぎませんでした。番組の中で彼女が語っていた言葉が印象的でした。「頑張っても報われないことはあるけど、頑張ってるほうが、その成功するチャンスが増えたりするのかな」という言葉には、結果が出ない苦しさの中でも前を向こうとする強さを感じました。また、「逃げた時に言い訳したくない」という言葉からは、自分自身への責任感と誠実さが伝わってきました。

 

この背景には、彼女自身のバレーボール人生が深く関わっているように思います。1998年、日本人の母とナイジェリア出身の父のもとに生まれ、小学3年生のときに友達に誘われてバレーボールを始めた宮部は、中学・高校時代を大阪の金蘭会で過ごし、高校1年生で全国大会3冠の立役者になるほどのエリート街道を歩んできました。

 

16歳で日本代表に選出され、常に周囲からの期待とスポットライトを浴び続けてきた分、「周りが見る自分」と「本当の自分」とのギャップに苦しんだ時期もあったといいます。高校卒業後、あえて自分の意志でアメリカの大学に留学し、誰も自分を知らない環境で「本当にバレーボールをやりたいのか」を問い直した経験も語られていました。

 

23歳のときには世界選手権のわずか2か月前という直前のタイミングで、レフトからミドルブロッカーへの急なポジション変更を経験してもいます。今回のオポジットへの挑戦は、こうした度重なるポジション変更や自己決定の積み重ねの先にあるものなのだと感じました。

 

3月以降、宮部は課題に正面から向き合う姿勢を見せます。セッターと何度もトスのタイミングについて話し合いを重ね、肩甲骨の可動域を広げるトレーニングや、空中で体がブレないようにするための体幹強化にも取り組んでいったといいます。

 

リーグ戦終盤、日本代表選手を多く抱えるNECレッドロケットとの二連戦では、久しぶりの先発出場の機会を得るものの、前半戦で決めたアタックはわずか1点という厳しい結果に終わります。翌日はベンチスタートとなりましたが、3セット目に出場機会を得ると、相手のブロックを弾き飛ばす渾身のスパイクを決める場面もありました。チームとしては敗れたものの、宮部は前を向いていました。「それが自分を成長させてくれると信じて、まだこれから」という言葉で番組は締めくくられていました。

 

エリート街道を歩んできたからこそ、結果が出ない苦しさや、周囲の期待とのギャップに人一倍向き合ってきたのではないかと感じました。それでも、失敗を恐れずに自分の意志でポジション転向という挑戦を選び取り、痛みや不振の中でも投げ出さずに一歩ずつ前に進もうとする姿には、素直に励まされるものがありました。

 

結果がすぐに出るとは限らない挑戦を続けるということ。それは競技の世界に限らず、誰にとっても大きな勇気のいることだと思います。彼女のこれからの活躍を、引き続き追いかけていきたいと思います。

 

おわり

 

 

2026年8月第2週

 

  8/2(日) 19.6km

[朝]9.8km
8:45スタート晴れ32℃西風ややあり
ジョグ avg5:32/km
[夕]9.8km
17:21スタート晴れ34℃南・東風強
ジョグ avg5:33/km
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝夕とも同じ距離、ペースもほぼ同じ。朝ラン後休日出勤。昨日も出勤だったので休みなし。

  8/3(月) 15.1km

[朝]6.4km
6:34スタート晴れ26℃北・西風ややあり
ジョグ avg5:05/km
[夕]8.7km
19:00スタート晴れ29℃南・東風強
ジョグ avg5:34/km
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝はいつも通り。夕はポイント練予定も風強く向かい風のきつさ考えたらジョグに変更。疲労もありペースは上がらず。

  8/4(火) 10.1km

[夕]10.1km
18:59スタート曇り→小雨26℃北向き以外風やや強
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ4.5㎞
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:43/km(9:19)
500mごと
【0.5km-1km】1:50.9(3:42)-1:51.0(3:42)
【1.5km-2km】1:49.1(3:38)-1:54.2(3:48)
【2.5km】1:51.9(3:44)

  8/5(水) 12.9km

[朝]4.2km
6:44スタート晴れ25℃北・西風ややあり
ジョグ avg5:07/km
[夕]8.7km
18:54スタート晴れ28℃南・東風強
ジョグ avg5:34/km
[経過]
朝から疲労ありで寝起き悪くスタート暮れ距離短い。夕はポイント練予定も疲労ありでジョグに変更。終始ペース上がらず。

  8/6(木) オフ

[経過]
朝から所用のため1泊2日で福岡へ。

  8/7(金) オフ

[経過]
熱中症警戒アラート発表。夕に福岡から帰宅。台風13号の影響で爆風・雨のため走れず。

  8/8(土) 20.7km

[朝]9.7km
8:48スタート曇り/雨26℃南・東風爆風
ジョグ avg5:49/km
[夕]11km
18:51スタート曇り/小雨26℃北・西風爆風
ジョグ avg5:21/km
[経過]
台風13号の影響で雨と爆風吹き荒れる。特に朝の方がひどかった。朝は全くペース上がらず。朝はラン後休日出勤。夕は徐々にペース上がっていった。
 

走行距離 78.4km
ランオフ 2日
出場大会 なし

 

8月第2週は、78.4km。ランオフは2日となりました。

 

今週も引き続き厳しい暑さが続き、各地で熱中症警戒アラートが発表される中でのランニングとなりました。8月2日の日曜日は朝9.8km、夕方9.8kmの計19.6km。朝は32℃、夕方は34℃という厳しい条件でしたが、朝夕ともほぼ同じ5分32~33秒/kmのペースで淡々とジョグ。朝ラン後は休日出勤となり、前日も出勤していたため、休みのない状態で週がスタートしました。

 


8月3日は朝6.4km、夕方8.7kmの計15.1km。夕方にはポイント練習を予定していましたが、南・東からの強い風。向かい風の厳しさを考えると無理に負荷を上げる必要はないと判断し、ジョグへ変更しました。疲労も残っており、ペースも上がらず。暑さだけでなく、風や疲労も含めて、その日のコンディションに合わせて練習内容を調整する一週間となりました。

 

それでも8月4日には、ロングインターバル2.5kmを実施。設定3分45秒/kmに対して平均3分43秒/km、9分19秒で走ることができました。500mごとのラップを見ても大きく崩れることなく、3分38~3分48秒/kmの範囲でまとめることができています。暑さや強風の影響でポイント練習を見送る日が続いていただけに、1本とはいえしっかり刺激を入れられたことは収穫でした。

 

一方で、8月5日は朝から疲労感があり、寝起きも悪く、朝は4.2kmに短縮。夕方もポイント練習を予定していましたが、疲労を考慮してジョグに変更しました。こうした「走れるけれど、無理をしてまで追い込む状態ではない」という日が続いており、夏場のトレーニングでは距離や設定だけにこだわらず、身体の状態を見ながら判断することの重要性を改めて感じます。

 

そして、8月6日から7日は所用のため福岡へ。普段ならB&Sを利用して向かうところですが、7月28日に発生した熊本地震の影響で九州道や九州新幹線が一部不通となっていたため、今回は熊本駅まで下道を走り、そこから新幹線で博多へ向かうルートとなりました。

 

通常なら約2時間で移動できるところ、今回は約4時間。移動だけでもかなりの時間を要しました。

 

その途中で通った氷川町では、今回の地震による被害の大きさを目の当たりにしました。全壊した家屋、ブルーシートで覆われた家屋、隆起した道路や歩道など、普段見慣れた風景とは全く違う光景が広がっていました。

 

氷川町には梨マラソンで何度か訪れたことがあります。これまでランニング大会を通じて親しみを感じていた場所だけに、実際の被災状況を目にすると本当に心が痛みます。一刻も早く復旧が進み、以前のような日常を取り戻せることを願うばかりです。

 

福岡から帰宅した8月7日は、台風13号の影響による爆風と雨のためランオフ。8月8日も台風の影響が残り、朝は雨と爆風の中で9.7km、夕方は11kmを走りました。特に朝は風が非常に強く、全くペースが上がらず5分49秒/km。それでも夕方は徐々にペースを上げることができ、最後は5分21秒/kmまで戻すことができました。

 

今週は、ポイント練習を予定していても暑さや風、疲労によってジョグへ変更する場面が多く、さらに福岡への移動や台風によるランオフもありました。決して理想的なトレーニングができた一週間とは言えません。

 

それでも、無理をすることなくその日の状態に合わせて内容を変えながら、78.4kmを積み上げることができました。

 

秋のマラソンシーズン開幕まで、いよいよ2か月ほど。今はまだ思うように走れない日もありますが、暑さの中で無理をせず、できることを一つずつ積み重ねていく時期。夏の厳しい環境を乗り越えながら、秋以降のレースにつながる土台を作っていきたいと思います。

 

おわり

 

 

走行距離 379.3km
1日平均 12.2km
ランオフ 2日
ポイント 10日
出場大会 なし

 

GSK(月間走行距離

2026年7月のGSKは379.3kmとなりました。1日平均は12.2km、ランオフは2日、ポイント練習は10日でした。


7月は、2022年に記録した437.4kmを超えることを目標にしていました。しかし、最終的には379.3kmにとどまり、目標には58.1km届きませんでした。

 

目標達成には約60km足りない結果となりましたが、単純に走る時間がなかったというだけではありません。仕事、仕事以外の所用、休日出勤、消防団の操法活動、さらには疲労や体調面など、さまざまな要因が重なりました。

 

特に7月前半までは、5月から続いていた消防団の操法活動の影響が大きく、思うようにランニングの時間を確保できない日もありました。7月5日の消防操法大会を終えたことで、ようやく「消防の夏」が終了し、そこから本格的にランニング中心の生活へ戻っていくことになりました。

 

また、7月の完全オフは2日でした。雨や操法訓練、アクティブレスト、職場の飲み会などによるもので、基本的には毎日走ることを意識していました。

 

目標には届かなかったものの、厳しい条件の中で379.3kmまで積み上げられたことは、一定の成果だったと思います。

 

ポイント練習

7/2

インターバル1km*1
設定 3:30/km
計測 avg3:38/km

 

7/5

ロングインターバル5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:38/km(18:12)
500mごと
【0.5km-1km】1:50.9(3:42)-1:49.6(3:39)
【1.5km-2km】1:50.8(3:42)-1:52.2(3:44)
【2.5km-3km】1:43.5(3:27)-1:52.2(3:44)
【3.5km-4km】1:47.6(3:35)-1:47.2(3:34)
【4.5km-5km】1:49.2(3:38)-1:47.4(3:35)

 

7/8

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:46/km(9:26)
500mごと
【0.5km-1km】1:54.8(3:50)-1:52.8(3:46)
【1.5km-2km】1:51.0(3:42)-1:57.2(3:54)
【2.5km】1:49.4(3:39)

 

7/13

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:41/km(9:14)
500mごと
【0.5km-1km】1:52.4(3:45)-1:52.8(3:46)
【1.5km-2km】1:48.7(3:37)-1:53.2(3:46)
【2.5km】1:47.1(3:34)

 

7/15

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:40/km(9:11)
500mごと
【0.5km-1km】1:51.3(3:43)-1:50.6(3:41)
【1.5km-2km】1:47.2(3:34)-1:52.8(3:46)
【2.5km】1:48.2(3:36)

 

7/17

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:49/km(9:35)
500mごと
【0.5km-1km】1:54.9(3:50)-1:55.8(3:52)
【1.5km-2km】1:52.4(3:45)-1:57.6(3:55)
【2.5km】1:52.9(3:46)

 

7/22

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:45/km(9:25)
500mごと
【0.5km-1km】1:53.3(3:47)-1:51.1(3:42)
【1.5km-2km】1:52.0(3:44)-1:57.6(3:55)
【2.5km】1:50.3(3:41)

 

7/23

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:47/km(9:30)
500mごと
【0.5km-1km】1:56.0(3:52)-1:53.7(3:47)
【1.5km-2km】1:52.4(3:45)-1:57.2(3:55)
【2.5km】1:49.2(3:38)

 

7/29

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:46/km(9:28)
500mごと
【0.5km-1km】1:54.1(3:48)-1:52.1(3:44)
【1.5km-2km】1:51.4(3:43)-1:58.0(3:56)
【2.5km】1:51.0(3:42)

 

7/31

ロングインターバル3km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:44/km(11:14)
500mごと
【0.5km-1km】1:51.7(3:43)-1:52.3(3:45)
【1.5km-2km】1:50.3(3:41)-1:50.7(3:41)
【2.5km-3km】1:57.1(3:54)-1:50.7(3:41)

 

7月はポイント練習にも取り組みましたが、猛暑と強風の影響を大きく受けました。

 

月初は消防操法訓練の影響もあり、十分なポイント練習を行うことができませんでした。7月2日には1kmインターバルを行ったものの、設定3分30秒/kmに対して平均3分38秒/km。疲労もあり、身体が思うように動きませんでした。

 

7月5日の消防操法大会終了後には、5kmのロングインターバルを実施しました。気温30℃近く、湿度も高い状況だったため、設定を3分30秒/kmから3分40秒/kmへ落としましたが、平均3分38秒/kmでクリア。消防の夏を終えた直後のポイント練習としては、まずまずの内容でした。

 

その後は2.5kmのロングインターバルを中心に実施。7月13日は平均3分41秒/km、15日は3分40秒/km、17日は3分49秒/km、22日は3分45秒/km、23日は3分47秒/km、29日は3分46秒/kmとなりました。


そして7月31日には、約1か月ぶりとなる3kmのロングインターバルを実施。設定3分45秒/kmに対して平均3分44秒/kmと、暑さの中でも設定内にまとめることができました。

 

一方で、暑さや強風、疲労によって予定していたポイント練習をジョグに変更した日も少なくありませんでした。特に7月中旬以降は、ポイント練習そのものよりも「その日に走れる状態か」を見極めることのほうが重要になってきました。

 

7月のポイント練習を振り返ると、速いペースを追い込むというより、猛暑の中でもスピード練習を継続できたことに意味があったと思います。

 

レース(出場大会)

7月は出場大会なしでした。

 

現在は秋以降のマラソンシーズンに向けた準備期間という位置づけなので、7月もレースに出場することなくトレーニングを優先しました。

 

特に7月5日の消防操法大会が終わったことで、ようやく秋以降のマラソンに向けたトレーニングへ本格的に切り替えることができました。

 

各週の振り返り

 

第1週

 

7月第1週は18.7kmと、かなり走行距離が少ない週となりました。雨、仕事、残業、そして消防操法訓練に大きく左右された一週間でした。

 

特に7月3日が最後の操法訓練となり、5月から続いてきた消防の夏が一区切りとなりました。土曜日も休日出勤と大雨が重なり、予定していた20km以上のロング走はできませんでした。

 

距離、ポイント練習ともに不完全燃焼の一週間でしたが、ここを乗り越えればランニング中心の生活へ戻れるという意味では、大きな転換点でもありました。

 

第2週

 

7月第2週は119.7km。ランオフなしで7日間すべて走ることができました。

 

7月5日の消防操法大会をもって「消防の夏」が終了。夕方の操法訓練によってランニングが削られることもなくなり、ここから本格的な再スタートとなりました。

 

一方で、気温30℃近くの猛暑に加えて、南風や東風などの強風にも悩まされました。それでも5kmのロングインターバルを平均3分38秒/kmでまとめ、その後も2.5kmのロングインターバルを実施しました。

 

この週は、ポイント練習の質を追い求めるだけではなく、暑さや風、疲労に応じてメニューをジョグへ変更するなど、夏場らしい調整を意識できた週でした。

 

第3週

 

第3週は82.3km。ランオフなしで走り続けました。

 

この頃になると、猛暑の影響がさらに大きくなりました。南・東風や北・西風が連日強く、30℃前後の気温も当たり前。ジョグでさえペースが上がらず、Eペースジョグの設定4分40秒/kmを維持することも徐々に難しくなってきました。

 

それでも、7月中旬までは意外とEペースジョグを続けることができました。7月14日や16日にも設定4分40秒/kmで走っています。

 

ただ、8月に入った現在では、もうこのペースでのEペースジョグは無理だと感じています。それだけ7月後半から8月にかけて暑さが厳しくなったということです。

 

ポイント練習では2.5kmのロングインターバルを3回実施。うまくいった日もあれば、疲労やペース設定のミスで思うように走れない日もありました。それでもランオフを作らず、暑さの中で走り続けたことには意味があったと思います。

 

第4週

 

第4週は85.5km。猛暑に加えて、休日出勤、博多への移動、職場の飲み会など、仕事と私用の両立を求められた一週間でした。

 

特に7月19日は、朝のランを暑さのため6kmで一度中断。その後、歩きを挟んで再び走り、夕方にもジョグを行って21.8kmまで距離を伸ばしました。

 

博多から帰った翌日も旅疲れと暑さからポイント練習をジョグに変更。その一方で、22日と23日には2日連続で2.5kmのロングインターバルを実施しました。

 

この週は、予定どおりに練習をこなすことよりも、その日の体調やスケジュールに合わせて柔軟にメニューを変更することの重要性を改めて感じました。

 

第5週

 

7月最後の週は73.1km。連日の熱中症警戒アラートが発表されるほどの厳しい暑さの中でも、ランオフなしで走り続けました。

 

朝から25~30℃前後、日中は35℃近くまで上がる日もあり、さすがにジョグのペースを上げることはできません。7月26日は朝6分13秒/km、夕方5分32秒/kmと、かなりペースを落として走りました。

 

そんな中でも、29日に2.5km、31日に3kmのロングインターバルを実施。特に31日は平均3分44秒/kmでまとめることができ、暑さの中でもスピードを維持できたことは良い収穫でした。

 

ただし、疲労を感じて朝ランを見送る日もありました。無理をして走行距離を伸ばすのではなく、疲労を感じたら一度休む。その判断も含めて、猛暑を乗り切るためのトレーニングだったと思います。

 

8月に向けて

7月は、目標としていた437.4kmには届かず、GSKは379.3kmで終了しました。約60kmの未達という数字だけを見ると悔しさはありますが、仕事や所用、体調、そして7月5日まで続いた消防団の操法活動などを考えれば、今月できることはある程度できたのではないかと思います。

 

そして何より、5月から続いた消防の夏が終わり、ようやくランニングに集中できる環境が戻ってきました。

 

一方で、8月は7月以上に暑さとの戦いになりそうです。実際、8月に入った現在は、7月中旬まで続けていたEペースジョグもできないほどの暑さです。ジョグのペースも当然上がりません。

 

この時期に無理にペースを上げようとしても仕方がありません。暑い中で走ること自体がトレーニングになると割り切り、体調を崩さないこと、継続することを最優先にしていきたいと思います。

 

8月の目標GSKは、2025年に記録した過去最長の458.5km超えです。

 

7月は437.4kmという目標をクリアできませんでしたが、8月はそれをさらに上回る458.5km超えを目指します。もちろん、猛暑の状況を考えれば簡単な目標ではありません。それでも、消防の夏が終わってランニングに集中できるようになった今だからこそ、もう一度走り込みに挑戦してみたいと思います。

 

8月もレースはありません。10月の長井マラソンを皮切りとする秋冬のフルマラソンシーズンに向けて、今は焦らず土台をつくる時期です。

 

暑さの中でどこまで走り込めるか。そして、暑さに負けずにどれだけ継続できるか。

 

7月は「消防の夏」から「ランニングの夏」へ切り替わった一か月でした。8月はさらに一段階、秋のマラソンシーズンを意識した走り込みにつなげていきたいと思います。

 

7月の外食

牛鍋屋和牛十兵衛(宮崎市)


俵屋(福岡市)


焼き鳥司(福岡市)




喜水丸(福岡市)


すき家(都城市)


恵屋プラス(小林市)




スミちゃんラーメン(小林市)


おわり

 

 

2026年7月5第週(8月第1週)

 

  7/26(日) 12.6km

[朝]6.1km
8:53スタート晴れ31℃西風強
ジョグ avg6:13/km
[夕]6.5km
17:34スタート晴れ32℃南・東風やや強
ジョグ avg5:32/km
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝夕とも暑すぎてペースはゆっくり。朝はラン後休日出勤。昨日も出勤だったので休みなし。仕事から帰宅後ジョグ。朝より暑かったが朝よりペースは上がった。

  7/27(月) 15.1km

[朝]6.4km
6:43スタート晴れ27℃風穏やか
ジョグ avg5:14/km
[夕]8.7km
19:06スタート夕立後23℃東・北風強
ジョグ avg5:04/km
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝はいつものラン。夕は仕事から帰宅後疲労ありで少し寝てしまった。夕立で一気に気温が下がり走りやすくなった。ポイント練予定も路面が濡れていたのでジョグに変更。ペースもキロ5近くまで上がった。

  7/28(火) 5.3km

[朝]5.3km
6:41スタート晴れ25℃南・東風ややあり
ジョグ avg5:03/km
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝はいつも通り。夕は残業で走れず。

  7/29(水) 14.2km

[朝]5.3km
6:41スタート晴れ27℃北・西風強
ジョグ avg5:28/km
[夕]8.9km
18:57スタート曇り30℃北・西風強
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ3.3㎞

ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:46/km(9:28)
500mごと
【0.5km-1km】1:54.1(3:48)-1:52.1(3:44)
【1.5km-2km】1:51.4(3:43)-1:58.0(3:56)
【2.5km】1:51.0(3:42)
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝から疲労あり。北・西向かいは向かい風強く減速。夕のポイント練は風向は恵まれていたが、設定オーバー。朝夕とも体動かなかった。

  7/30(木) 8.7km

[夕]8.7km
19:01スタート晴れ29℃北・西風強
ジョグ avg5:35/km
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝はいつも通り起床したが疲労を強く感じオフ。夕はいつものラン。北・西風強くその方向は減速。

  7/31(金) 17.2km

[朝]7.5km
6:28スタート晴れ26℃北・西風強
ジョグ avg5:32/km
[夕]9.7km
18:59スタート晴れ29℃北・西風強
ジョグ3.4㎞→ロングインターバル3㎞→ジョグ3.3㎞
ロングインターバル3km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:44/km(11:14)
500mごと
【0.5km-1km】1:51.7(3:43)-1:52.3(3:45)
【1.5km-2km】1:50.3(3:41)-1:50.7(3:41)
【2.5km-3km】1:57.1(3:54)-1:50.7(3:41)
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝は早く起きれたのでいつもより2㎞多く走れた。夕は3㎞ロングインターバル1本。3㎞インターバルは先月28日以来だったので約1か月ぶり。風向きは恵まれていた。2.5㎞地点以外は設定内で収まり、平均でも設定内。

  8/1(土) 20.8km

[朝]9.8km
8:42スタート晴れ30℃北・西風強
ジョグ avg5:35/km
[夕]11km
18:51スタート晴れ30℃北・西風強
ジョグ avg5:20/km
[経過]
熱中症警戒アラート発表。朝夕ともきつくないペースで。終日北・西風強くその方向は減速。朝ラン後休日出勤。夕ジョグは朝よりペース上がった。

走行距離 93.9km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

今週の走行距離は93.9km。連日の熱中症警戒アラート発表という厳しい暑さの中でも、一日もランオフを作ることなく走り続けた一週間となりました。

 


日中は35℃近い猛暑が続き、朝でも25~30℃前後という厳しいコンディション。さらに北・西風の強い日が多く、向かい風では思うようにペースが上がらない場面も目立ちました。それでも無理にペースを追わず、その日の体調や気象条件に合わせてジョグ中心で距離を積み重ねたことは、この時期ならではの大切な判断だったと思います。

 

仕事との両立も簡単ではありませんでした。7月26日と8月1日は休日出勤があり、28日は残業で夕方のランニングを断念。それでも走れる時間を見つけて朝夕に距離を重ね、ランニングのリズムを切らさなかったことは収穫でした。

 

ポイント練習は2回実施しました。29日の2.5kmロングインターバルは平均3分46秒/kmと設定よりわずかに遅れ、疲労の影響もあって身体の重さを感じる内容となりました。一方、31日は約1か月ぶりとなる3kmロングインターバルに挑戦。平均3分44秒/kmで設定どおりにまとめることができ、2.5km地点を除けばすべて設定以内で走ることができました。暑さの中でもスピードを維持できたことは、自信につながる一本だったと思います。

 

今週は疲労を感じる日も多く、30日は朝のランニングを見送る判断もしました。しかし、その分夕方は無理なくジョグを行い、疲労をため込み過ぎないよう調整。猛暑の時期は「走り込む」だけでなく、「コンディションを崩さず継続する」ことが何より重要だと改めて感じた一週間でした。

 

8月に入り、暑さはまだまだ続きます。焦ってペースを求めるのではなく、暑熱順化を進めながら土台づくりを継続し、秋のマラソンシーズンへ向けて一歩ずつ走力を積み上げていきたいと思います。

 

おわり

 

 

2026年7月第4週

 

7/19(日) 21.8km 

[朝]10.9km
8:37スタート曇り→晴れ28℃南・東風やや強
ジョグ6㎞ avg5:22/km
ウォーク+ジョグ4.9㎞ avg6:01/km
[夕]10.9km
17:18スタート曇り32℃南・東風強
ジョグ avg5:18/km
[経過]
朝は暑さがしんどすぎていったん6㎞で終了。それから少し歩いてラン再開。ペースはかなり落とした。それから休日出勤。帰宅後のジョグは日が照らなかっただけまだまし。

7/20(月) 12km 

[朝]12km
9:11スタート晴れ29℃北・西風強
ジョグ avg5:34/km
[経過]
ペースは上がって落ちて最後少し上がるような感じ。暑さでペースコントロールはできない。ラン後所要で博多へ。

7/21(火) 11km 

[夕]11km
17:36スタート曇り31℃南・西風強
ジョグ avg5:44/km
[経過]
博多から帰宅。ポイント練も考えていたが、旅疲れと暑さもありジョグに変更。キロ6くらいでの巡行でもっと距離を踏む予定も断念。

7/22(水) 15.4km 

[朝]6.4km
6:36スタート晴れ27℃北風やや強
ジョグ avg4:57/km
[夕]9km
18:51スタート曇り30℃東・北風強
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ3.4㎞
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:45/km(9:25)
500mごと
【0.5km-1km】1:53.3(3:47)-1:51.1(3:42)
【1.5km-2km】1:52.0(3:44)-1:57.6(3:55)
【2.5km】1:50.3(3:41)
[経過]
朝はいつもより体感はそこまで暑く感じなかったのでキロ5いけそうかなと走ってみると先週月曜ぶりにキロ5切れた。夕はほぼ向かい風でのポイント練。暑さ、向かい風もあったが設定内で収まった。

7/23(木) 15.3km 

[朝]5.2km
6:41スタート晴れ27℃北・西風やや強
ジョグ avg5:06/km
[夕]10.1km
18:47スタート曇り30℃北・西風強
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ4.5㎞
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:47/km(9:30)
500mごと
【0.5km-1km】1:56.0(3:52)-1:53.7(3:47)
【1.5km-2km】1:52.4(3:45)-1:57.2(3:55)
【2.5km】1:49.2(3:38)
[経過]
朝スタート時は昨日と同じ気温だったが昨日みたくキロ5でいける感じはまったくしなかった。夕はジョグ予定もあす夜は職場飲み会のためポイント練実施。スタートから体動かなかった。スタートから1.5㎞まで向かい風、残り1㎞で追い風だった。昨日より風向きは恵まれていたが、それでも体動かなかった。

7/24(金) オフ 

[経過]
朝は睡眠時間確保のためアクティブレスト。夕は職場飲み会のため走れず。

7/25(土) 10㎞ 

[朝]10km
8:22スタート晴れ30℃西風やや強
ジョグ avg5:58/km
[経過]
暑すぎるのでペースはしんどくないくらいで。午後から夜まで休日出勤のため夕は走れず。

 

走行距離 85.5km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

2026年7月第4週は、走行距離85.5km、ランオフ1日。連日の猛暑と強風に加え、休日出勤や博多への移動、職場の飲み会など仕事や私用との両立が求められる一週間となりました。そのような中でも、無理をせず状況に応じてメニューを変更しながら距離を積み重ねることができました。

 


週のスタートとなった日曜日は、朝から厳しい暑さに襲われ、6kmで一度ランを中断。少し歩いて体を落ち着かせてから再び走り出し、夕方にもジョグを行って21.8kmを確保しました。「予定どおり」にこだわらず、その日のコンディションに合わせて柔軟に対応できたのは、この時期ならではの判断だったと思います。

 

月曜日も暑さとの戦いとなり、ペースは終始安定しませんでした。ラン後は博多へ移動し、翌火曜日は旅の疲れもあったため、予定していたポイント練習を取りやめてジョグに変更。暑さと疲労が重なる中で無理を避けたことは、結果的にその後の練習につながる判断でした。

 

週のハイライトは、水曜日と木曜日に実施したロングインターバルです。どちらも2.5kmを設定3分45秒/kmで行い、水曜日は3分45秒/km、木曜日は3分47秒/kmと、強い向かい風や30℃前後の気温という厳しい条件を考えれば十分な内容でした。特に水曜日は、朝のジョグでも久しぶりにキロ5分を切るペースで走ることができ、暑さへの順応が少しずつ進んできたことを感じられる一日でした。

 

一方で木曜日は、前日の疲労もあり身体の動きが重く、同じメニューでも苦しさを感じる内容となりました。猛暑の時期は日によって体調や走力の感覚が大きく変わることを改めて実感し、コンディション管理の難しさを感じた一日でもありました。

 

金曜日は睡眠時間を優先し、夜は職場の飲み会のため完全オフ。土曜日も休日出勤があり、朝のみ10kmのジョグで締めくくりました。ペースは気にせず、暑さの中でも身体に負担をかけすぎないことを最優先にしたことで、翌週へ疲労を持ち越さずに終えることができました。

 

この一週間は、タイムやペースを追い求めるというよりも、猛暑の中で走り続ける身体をつくることが最大のテーマでした。思うように走れない日もありましたが、ポイント練習は最低限消化し、仕事との両立を図りながら85.5kmを積み重ねられたことは十分に評価できる内容です。

 

暑さはまだしばらく続きますが、この時期に積み重ねた経験と暑熱順化は、秋以降のマラソンシーズンで必ず力になります。焦らず無理をせず、夏を乗り切ることを第一に、一歩ずつ状態を上げていきたいと思います。

 

おわり

 

 

2026年7月第3週

 

  7/12(日) 15.1km

[朝]9.8km
8:46スタート晴れ28℃南・東風やや強
ジョグ avg5:20/km
[夕]5.3km
17:45スタート晴れ31℃南・東風強
ジョグ avg5:18/km
[経過]
6日連続くらいで南・東風が強いが続いている。暑すぎるのと風強すぎるのでポイント練は行わず。朝は休日出勤までのラン。

  7/13(月) 17.6km

[朝]8.6km
6:37スタート晴れ24℃西風やや強
ジョグ avg4:58/km
[夕]9km
18:58スタート晴れ30℃北・西向風強
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ3.4㎞
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:41/km(9:14)
500mごと
【0.5km-1km】1:52.4(3:45)-1:52.8(3:46)
【1.5km-2km】1:48.7(3:37)-1:53.2(3:46)
【2.5km】1:47.1(3:34)
[経過]
久しぶりに西風が強い日だった。朝は暑くてペースの上りもいまいち。暑さでキロ5ジョグがしんどくなってきた。夕はスタート時に30℃ありペース上がらないだろうなと思ったがその通りだった。設定クリアできたのは5地点中2地点のみ。

  7/14(火) 5.1km

[朝]5.1km
6:40スタート晴れ26℃北・西風爆風
Eペースジョグ avg4:40/km
4:56'41'42'42'44'0:47(3:16)

[経過]
暑くてEペース4:40/㎞設定もきつく距離は短め。入りの1㎞から遅かった。北・西向かいは向かい風きつく減速。夕は終業後に予定ありで走れず。

  7/15(水) 10.1km

[夕]10.9km
18:48スタート曇り28℃西風強
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ4.5㎞
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:40/km
計測 avg3:40/km(9:11)
500mごと
【0.5km-1km】1:51.3(3:43)-1:50.6(3:41)
【1.5km-2km】1:47.2(3:34)-1:52.8(3:46)
【2.5km】1:48.2(3:36)
[経過]
就寝が遅かったこともあり睡眠時間確保のため朝は走らず。夕のポイント練は曇りで向かい風がほぼなかったのが良かった。5地点中3地点設定超えたが平均で設定以内だったのでよし。

  7/16(木) 14.9km

[朝]6.3km
6:38スタート曇り26℃全方位やや風あり
Eペースジョグ  avg4:37/km
4:45'38'44'39'41'35'1:10(3:32)

[夕]8.6km
18:57スタート晴れ28℃北・西風強
ジョグ avg5:23/km
[経過]
朝のEペースジョグは最下限4:40/㎞設定。いつもの暑さに比べたらまだ曇りでよかった。夕ジョグは暑さに加え北・西風強くその方向は減速してペース上がらず。

  7/17(金) 17km

[朝]5.2km
6:36スタート曇り27℃北・西風やや強
ジョグ avg5:05/km
[夕]9km
18:50スタート晴れ29℃西風やや強
ジョグ3.1㎞→ロングインターバル2.5㎞→ジョグ3.4㎞
ロングインターバル2.5km*1
設定 3:45/km
計測 avg3:49/km(9:35)
500mごと
【0.5km-1km】1:54.9(3:50)-1:55.8(3:52)
【1.5km-2km】1:52.4(3:45)-1:57.6(3:55)
【2.5km】1:52.9(3:46)
[経過]
1日通して疲労感あった。朝は暑すぎてペースも上がらずキロ5も切れなかった。夕のインターバルは3:45/kmとした。ラップペースを勘違いしていたこともあり、内容はグダグダで設定は超えるわでかなりよくなかった。

  7/18(土) 5.3km

[朝]5.3km
6:43スタート曇り26℃風穏やか
ジョグ avg5:12/km
[経過]
ペースは徐々に落ちていき最後にまた上がっていった。それから休日出勤。この日は平日と同じ時間からの始業だった。夕からは所用があり走れず距離はけっこう落としてしまった。

 

走行距離 82.3km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

2026年7月第3週は、走行距離82.3km、ランオフなしの7日間となりました。距離だけを見ると決して多くはありませんが、連日の猛暑と強風、そして休日出勤や所用が重なる中で、できる範囲で走り続けた一週間だったと思います。

 


今週は特に、南・東風や北・西風の強い日が多く、朝夕を問わず向かい風に苦しめられました。7月中旬とはいえ気温は30℃前後まで上がり、ジョグでさえ思うようにペースが上がらない場面が目立ちました。特にEペースジョグでは、設定ペースを維持することの難しさを改めて感じ、暑さが身体に与える負担の大きさを実感しました。

 

ポイント練習としては、2.5kmのロングインターバルを3回実施しました。7月13日は30℃の暑さの中で3:40/km設定に挑み、平均3:41/kmとほぼ設定通り。7月15日は曇り空で風の影響も少なく、平均3:40/kmと設定をクリアすることができました。一方で7月17日は疲労感が強く、ラップペースの勘違いもあって平均3:49/kmと設定を上回る結果に。うまくいった日もあれば、思うように走れない日もあり、夏場のポイント練習の難しさを感じる週となりました。

 

また、休日出勤や終業後の予定により、走行距離を短くせざるを得ない日もありました。それでもランオフを作らず、毎日少しでも走り続けたことは、暑さに身体を慣らしていく上で大きな意味があったと思います。

 

全体としては、暑さと風に翻弄されながらも、無理に距離やペースを追わず、体調と相談しながら練習を継続できた一週間でした。夏の厳しい環境の中で積み重ねたこの82.3kmが、秋以降の本格的なマラソンシーズンに向けた土台になってくれることを期待したいです。

 

おわり